JP2001249871A - 情報取得システム、データ処理装置、及び記憶媒体 - Google Patents
情報取得システム、データ処理装置、及び記憶媒体Info
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- JP2001249871A JP2001249871A JP2000059016A JP2000059016A JP2001249871A JP 2001249871 A JP2001249871 A JP 2001249871A JP 2000059016 A JP2000059016 A JP 2000059016A JP 2000059016 A JP2000059016 A JP 2000059016A JP 2001249871 A JP2001249871 A JP 2001249871A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、処理対象物に応じた情報を
ネットワークを介して取得することにより、処理対象物
に対応する情報の登録にかかる手間を省き、データ処理
における作業効率を向上させることである。 【解決手段】 CPU31は、バーコード読取部37a
により伝票用紙8に設けられるバーコード8aを読み取
り、印刷基準点テーブル37aを検索し、バーコード8
aに対応する情報が存在するか否かを判別する。バーコ
ード8aに対応する情報が印刷基準点テーブル37aに
存在しない場合には、CPU31は、バーコード8aに
対応するURLをURLテーブル37bを参照して取得
し、そのURLにしたがって伝票メーカーのサーバにネ
ットワーク4を介して接続し、伝票メーカーのサーバ内
のデータベースから伝票用紙8のバーコード8aに対応
する用紙名、印刷基準点等の情報を取得する。
ネットワークを介して取得することにより、処理対象物
に対応する情報の登録にかかる手間を省き、データ処理
における作業効率を向上させることである。 【解決手段】 CPU31は、バーコード読取部37a
により伝票用紙8に設けられるバーコード8aを読み取
り、印刷基準点テーブル37aを検索し、バーコード8
aに対応する情報が存在するか否かを判別する。バーコ
ード8aに対応する情報が印刷基準点テーブル37aに
存在しない場合には、CPU31は、バーコード8aに
対応するURLをURLテーブル37bを参照して取得
し、そのURLにしたがって伝票メーカーのサーバにネ
ットワーク4を介して接続し、伝票メーカーのサーバ内
のデータベースから伝票用紙8のバーコード8aに対応
する用紙名、印刷基準点等の情報を取得する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報取得システ
ム、データ処理装置、及び記憶媒体に係り、詳細には、
処理対象物に応じた情報をネットワークを介して取得す
る情報取得システム、データ処理装置、及び記憶媒体に
関する。
ム、データ処理装置、及び記憶媒体に係り、詳細には、
処理対象物に応じた情報をネットワークを介して取得す
る情報取得システム、データ処理装置、及び記憶媒体に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、事務処理を主とするオフ
ィスコンピュータや汎用コンピュータなどのデータ処理
装置において、業務上の取引等に使用される各種伝票
(見積書、納品書、請求書等)の作成、印刷処理が行な
われている。伝票の印刷処理を行なう際には、伝票用紙
に対応する印刷基準位置等を予め登録しておくことによ
り印字位置を各伝票用紙に合わせていた。
ィスコンピュータや汎用コンピュータなどのデータ処理
装置において、業務上の取引等に使用される各種伝票
(見積書、納品書、請求書等)の作成、印刷処理が行な
われている。伝票の印刷処理を行なう際には、伝票用紙
に対応する印刷基準位置等を予め登録しておくことによ
り印字位置を各伝票用紙に合わせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、伝票用
紙の印字位置は、各伝票メーカや伝票の種類(見積書、
納品書、請求書等の種類)により異なり、また、市販の
定型伝票用紙が用いられることもあれば、取引先に応じ
て独自の伝票用紙を用いることもあった。そのため、各
伝票用紙毎に、印字位置合せのための基準位置等の登録
を手動で行なわなければならず、非常に手間がかかると
いった問題があった。
紙の印字位置は、各伝票メーカや伝票の種類(見積書、
納品書、請求書等の種類)により異なり、また、市販の
定型伝票用紙が用いられることもあれば、取引先に応じ
て独自の伝票用紙を用いることもあった。そのため、各
伝票用紙毎に、印字位置合せのための基準位置等の登録
を手動で行なわなければならず、非常に手間がかかると
いった問題があった。
【0004】また、伝票用紙の裁断位置がロットによっ
て異なる場合もあり、同じメーカーの同種の伝票用紙で
あっても、各ロットで基準位置が異なることもあった。
そのため、ロット単位で印字位置合わせのための基準位
置を登録する必要があり、印刷枚数が多い場合や新しい
伝票用紙を使用する際などには、基準位置を登録するた
めに非常に労力を要し、作業効率が悪いという問題があ
った。
て異なる場合もあり、同じメーカーの同種の伝票用紙で
あっても、各ロットで基準位置が異なることもあった。
そのため、ロット単位で印字位置合わせのための基準位
置を登録する必要があり、印刷枚数が多い場合や新しい
伝票用紙を使用する際などには、基準位置を登録するた
めに非常に労力を要し、作業効率が悪いという問題があ
った。
【0005】本発明の課題は、上記問題点を解決するた
め、処理対象物に応じた情報をネットワークを介して取
得することにより、処理対象物に対応する情報の登録に
かかる手間を省き、データ処理における作業効率を向上
させることである。
め、処理対象物に応じた情報をネットワークを介して取
得することにより、処理対象物に対応する情報の登録に
かかる手間を省き、データ処理における作業効率を向上
させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、ネットワークを介してサー
バに接続されたデータ処理装置が、必要に応じて前記サ
ーバから所定情報を取得する情報取得システムであっ
て、前記データ処理装置(例えば、図1に示すプリント
サーバ3)は、処理対象物に設けられた識別情報を読み
取る識別情報読取手段(例えば、図2に示すバーコード
読取部36)と、この識別情報読取手段により読み取ら
れた識別情報に基づいて前記サーバに接続し、前記識別
情報を該サーバに送信する識別情報送信手段(例えば、
図2に示す伝送制御部39及び図7のステップS43に
示す処理を行なうCPU31)と、前記識別情報送信手
段によりサーバに送信された識別情報に対して前記サー
バから返信される所定情報を受信する情報受信手段(例
えば、図2に示す伝送制御部39及び図7のステップS
44に示す処理を行なうCPU31)と、この情報受信
手段により受信された所定情報に基づいてデータ処理を
行なうデータ処理手段(例えば、図6のステップS6に
示す処理を行なうCPU31)と、を備え、前記サーバ
(例えば、図1に示すサーバ5、6、7)は、前記処理
対象物に対応する所定情報を記憶する情報記憶手段(例
えば、図5に示す記憶装置55)と、前記データ処理装
置の識別情報送信手段により送信された識別情報に基づ
いて、前記情報記憶手段に記憶された前記処理対象物に
対応する所定情報を前記データ処理装置に送信する所定
情報送信手段(例えば、図5に示す伝送制御部57及び
CPU51)と、を備えることを特徴としている。
め、請求項1記載の発明は、ネットワークを介してサー
バに接続されたデータ処理装置が、必要に応じて前記サ
ーバから所定情報を取得する情報取得システムであっ
て、前記データ処理装置(例えば、図1に示すプリント
サーバ3)は、処理対象物に設けられた識別情報を読み
取る識別情報読取手段(例えば、図2に示すバーコード
読取部36)と、この識別情報読取手段により読み取ら
れた識別情報に基づいて前記サーバに接続し、前記識別
情報を該サーバに送信する識別情報送信手段(例えば、
図2に示す伝送制御部39及び図7のステップS43に
示す処理を行なうCPU31)と、前記識別情報送信手
段によりサーバに送信された識別情報に対して前記サー
バから返信される所定情報を受信する情報受信手段(例
えば、図2に示す伝送制御部39及び図7のステップS
44に示す処理を行なうCPU31)と、この情報受信
手段により受信された所定情報に基づいてデータ処理を
行なうデータ処理手段(例えば、図6のステップS6に
示す処理を行なうCPU31)と、を備え、前記サーバ
(例えば、図1に示すサーバ5、6、7)は、前記処理
対象物に対応する所定情報を記憶する情報記憶手段(例
えば、図5に示す記憶装置55)と、前記データ処理装
置の識別情報送信手段により送信された識別情報に基づ
いて、前記情報記憶手段に記憶された前記処理対象物に
対応する所定情報を前記データ処理装置に送信する所定
情報送信手段(例えば、図5に示す伝送制御部57及び
CPU51)と、を備えることを特徴としている。
【0007】請求項1記載の発明によれば、ネットワー
クを介してサーバに接続されたデータ処理装置が、必要
に応じて前記サーバから所定情報を取得する情報取得シ
ステムであって、データ処理装置は、識別情報読取手段
により、処理対象物に設けられた識別情報を読み取り、
識別情報送信手段により、識別情報読取手段により読み
取られた識別情報に基づいて前記サーバに接続し、前記
識別情報を該サーバに送信し、情報受信手段により、識
別情報送信手段によりサーバに送信された識別情報に対
して前記サーバから返信される所定情報を受信し、デー
タ処理手段により、情報受信手段により受信された所定
情報に基づいてデータ処理を行なう。サーバは、情報記
憶手段により、処理対象物に対応する所定情報を記憶
し、所定情報送信手段により、データ処理装置の識別情
報送信手段により送信された識別情報に基づいて、前記
情報記憶手段に記憶された前記処理対象物に対応する所
定情報を前記データ処理装置に送信する。
クを介してサーバに接続されたデータ処理装置が、必要
に応じて前記サーバから所定情報を取得する情報取得シ
ステムであって、データ処理装置は、識別情報読取手段
により、処理対象物に設けられた識別情報を読み取り、
識別情報送信手段により、識別情報読取手段により読み
取られた識別情報に基づいて前記サーバに接続し、前記
識別情報を該サーバに送信し、情報受信手段により、識
別情報送信手段によりサーバに送信された識別情報に対
して前記サーバから返信される所定情報を受信し、デー
タ処理手段により、情報受信手段により受信された所定
情報に基づいてデータ処理を行なう。サーバは、情報記
憶手段により、処理対象物に対応する所定情報を記憶
し、所定情報送信手段により、データ処理装置の識別情
報送信手段により送信された識別情報に基づいて、前記
情報記憶手段に記憶された前記処理対象物に対応する所
定情報を前記データ処理装置に送信する。
【0008】請求項5記載の発明は、ネットワークを介
して接続されたサーバから所定情報を取得するデータ処
理装置であって、処理対象物に設けられた識別情報を読
み取る識別情報読取手段(例えば、図2に示すバーコー
ド読取部36)と、この識別情報読取手段により読み取
られた識別情報に基づいて前記サーバに接続し、前記識
別情報を該サーバに送信する識別情報送信手段(例え
ば、図2に示す伝送制御部39及び図7のステップS4
3に示す処理を行なうCPU31)と、前記識別情報送
信手段によりサーバに送信された識別情報に対して前記
サーバから返信される所定情報を受信する情報受信手段
(例えば、図2に示す伝送制御部39及び図7のステッ
プS44に示す処理を行なうCPU31)と、この情報
受信手段により受信された所定情報に基づいてデータ処
理を行なうデータ処理手段(例えば、図6のステップS
6に示す処理を行なうCPU31)と、を備えることを
特徴としている。
して接続されたサーバから所定情報を取得するデータ処
理装置であって、処理対象物に設けられた識別情報を読
み取る識別情報読取手段(例えば、図2に示すバーコー
ド読取部36)と、この識別情報読取手段により読み取
られた識別情報に基づいて前記サーバに接続し、前記識
別情報を該サーバに送信する識別情報送信手段(例え
ば、図2に示す伝送制御部39及び図7のステップS4
3に示す処理を行なうCPU31)と、前記識別情報送
信手段によりサーバに送信された識別情報に対して前記
サーバから返信される所定情報を受信する情報受信手段
(例えば、図2に示す伝送制御部39及び図7のステッ
プS44に示す処理を行なうCPU31)と、この情報
受信手段により受信された所定情報に基づいてデータ処
理を行なうデータ処理手段(例えば、図6のステップS
6に示す処理を行なうCPU31)と、を備えることを
特徴としている。
【0009】請求項5記載の発明によれば、ネットワー
クを介して接続されたサーバから所定情報を取得するデ
ータ処理装置であって、識別情報読取手段は、処理対象
物に設けられた識別情報を読み取り、識別情報送信手段
は、識別情報読取手段により読み取られた識別情報に基
づいて前記サーバに接続し、前記識別情報を該サーバに
送信し、情報受信手段は、識別情報送信手段によりサー
バに送信された識別情報に対して前記サーバから返信さ
れる所定情報を受信し、データ処理手段は、情報受信手
段により受信された所定情報に基づいてデータ処理を行
なう。
クを介して接続されたサーバから所定情報を取得するデ
ータ処理装置であって、識別情報読取手段は、処理対象
物に設けられた識別情報を読み取り、識別情報送信手段
は、識別情報読取手段により読み取られた識別情報に基
づいて前記サーバに接続し、前記識別情報を該サーバに
送信し、情報受信手段は、識別情報送信手段によりサー
バに送信された識別情報に対して前記サーバから返信さ
れる所定情報を受信し、データ処理手段は、情報受信手
段により受信された所定情報に基づいてデータ処理を行
なう。
【0010】従って、データ処理装置は、処理対象物の
識別情報に応じた所定情報をネットワークを介して接続
されたサーバから取得することができるため、処理対象
物の識別情報に応じた所定情報をデータ処理装置内に予
め登録しておく必要がなく、所定情報登録に要する労力
を軽減することができ、作業効率の向上を図ることがで
きる。
識別情報に応じた所定情報をネットワークを介して接続
されたサーバから取得することができるため、処理対象
物の識別情報に応じた所定情報をデータ処理装置内に予
め登録しておく必要がなく、所定情報登録に要する労力
を軽減することができ、作業効率の向上を図ることがで
きる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図9を参照して本発
明を適用した情報取得システムの実施の形態を詳細に説
明する。まず構成を説明する。
明を適用した情報取得システムの実施の形態を詳細に説
明する。まず構成を説明する。
【0012】図1は、本発明を適用した一実施の形態と
しての情報取得システム1の概略構成を示すブロック図
である。この図1において、情報取得システム1は、プ
リントサーバ3、各伝票メーカーのサーバ(例えば、サ
ーバ(伝票メーカーA)5、サーバ(伝票メーカーB)
6、サーバ(伝票メーカーC)7)がネットワーク4を
介して接続されており、プリントサーバ3には、プリン
タ2が接続されている。なお、図1ではプリントサーバ
3に1台のプリンタ2を接続したシステムを示している
が、これは一例であり、複数台のプリンタ2をプリント
サーバ3に接続するシステムであってもよい。
しての情報取得システム1の概略構成を示すブロック図
である。この図1において、情報取得システム1は、プ
リントサーバ3、各伝票メーカーのサーバ(例えば、サ
ーバ(伝票メーカーA)5、サーバ(伝票メーカーB)
6、サーバ(伝票メーカーC)7)がネットワーク4を
介して接続されており、プリントサーバ3には、プリン
タ2が接続されている。なお、図1ではプリントサーバ
3に1台のプリンタ2を接続したシステムを示している
が、これは一例であり、複数台のプリンタ2をプリント
サーバ3に接続するシステムであってもよい。
【0013】プリンタ2は、印刷装置35、バーコード
読取部36、及び基準点読取部40を備えており、この
バーコード読取部36により伝票用紙8のバーコード8
aを読み取り、そのバーコード情報をプリントサーバ3
に送信する。
読取部36、及び基準点読取部40を備えており、この
バーコード読取部36により伝票用紙8のバーコード8
aを読み取り、そのバーコード情報をプリントサーバ3
に送信する。
【0014】伝票用紙8には、伝票メーカー及び伝票の
種類に応じたバーコード8a、基準点8bがそれぞれ設
けられている。バーコード8aは、例えば、商品(伝票
用紙8)の国番号、メーカー番号、商品番号等の情報を
含む。基準点8bは、各伝票用紙の印刷位置を示すため
のマークである。なお、例えば、バーコード8aの左上
端、左下端等の位置を基準点8bとしてもよい。
種類に応じたバーコード8a、基準点8bがそれぞれ設
けられている。バーコード8aは、例えば、商品(伝票
用紙8)の国番号、メーカー番号、商品番号等の情報を
含む。基準点8bは、各伝票用紙の印刷位置を示すため
のマークである。なお、例えば、バーコード8aの左上
端、左下端等の位置を基準点8bとしてもよい。
【0015】プリントサーバ3は、プリンタ2のバーコ
ード読取部36から送信されたバーコード情報に応じた
用紙名、印刷基準点位置等を記憶装置37内の印刷基準
点テーブル37a(図3参照)に格納されたデータをも
とに取得する。バーコード情報に応じた用紙名、印刷基
準点位置等のデータが記憶装置37内に格納されていな
い場合には、ネットワーク4を介して接続された各伝票
メーカーのサーバ4、5、6の内、バーコード情報に応
じた伝票メーカーのサーバにバーコード情報に含まれる
商品(伝票用紙8)番号を送信する。そして、伝票メー
カーのサーバ4、5、6から送信される伝票用紙8の用
紙名、印刷基準点位置等の情報を受信して、記憶装置3
7内の印刷基準点テーブル37aにバーコード情報と対
応づけて格納する。
ード読取部36から送信されたバーコード情報に応じた
用紙名、印刷基準点位置等を記憶装置37内の印刷基準
点テーブル37a(図3参照)に格納されたデータをも
とに取得する。バーコード情報に応じた用紙名、印刷基
準点位置等のデータが記憶装置37内に格納されていな
い場合には、ネットワーク4を介して接続された各伝票
メーカーのサーバ4、5、6の内、バーコード情報に応
じた伝票メーカーのサーバにバーコード情報に含まれる
商品(伝票用紙8)番号を送信する。そして、伝票メー
カーのサーバ4、5、6から送信される伝票用紙8の用
紙名、印刷基準点位置等の情報を受信して、記憶装置3
7内の印刷基準点テーブル37aにバーコード情報と対
応づけて格納する。
【0016】各伝票メーカーのサーバ4、5、6は、プ
リントサーバ3から商品番号を受信すると、サーバ4、
5、6の各記憶装置55内のデータベースを検索して、
その商品番号に基づく情報(伝票用紙8の用紙名、印刷
基準点位置等の情報)を取得し、プリントサーバ3にそ
の情報を送信する。
リントサーバ3から商品番号を受信すると、サーバ4、
5、6の各記憶装置55内のデータベースを検索して、
その商品番号に基づく情報(伝票用紙8の用紙名、印刷
基準点位置等の情報)を取得し、プリントサーバ3にそ
の情報を送信する。
【0017】図2は、プリントサーバ3の制御系の要部
構成を示すブロック図である。この図2において、プリ
ントサーバ3は、CPU31、入力部32、表示部3
3、RAM34、印刷装置35、バーコード読取部3
6、記憶装置37、記憶媒体38、伝送制御部39、及
び基準点読取部40により構成され、記憶媒体38を除
く各部は、バス41によって接続されている。このうち
印刷装置35、バーコード読取部36、及び基準点読取
部40は、図1におけるプリンタ2を構成している。
構成を示すブロック図である。この図2において、プリ
ントサーバ3は、CPU31、入力部32、表示部3
3、RAM34、印刷装置35、バーコード読取部3
6、記憶装置37、記憶媒体38、伝送制御部39、及
び基準点読取部40により構成され、記憶媒体38を除
く各部は、バス41によって接続されている。このうち
印刷装置35、バーコード読取部36、及び基準点読取
部40は、図1におけるプリンタ2を構成している。
【0018】CPU(Central Processing Unit)31
は、記憶装置37内に格納されているシステムプログラ
ム及び当該システムに対応する各種アプリケーションプ
ログラムの中から指定されたアプリケーションプログラ
ムをRAM34内の図示しないプログラム格納領域に展
開し、入力部32から入力される各種指示あるいはデー
タをRAM34内に一時的に格納し、この入力指示及び
入力データに応じて記憶装置37内に格納されたアプリ
ケーションプログラムに従って各種処理を実行し、その
処理結果をRAM34内に格納するとともに、表示部3
3に表示する。そして、RAM34に格納した処理結果
を入力部32から入力指示される記憶装置37内の保存
先に保存する。そして、入力部32からの入力指示に従
って印刷装置35により処理結果を印刷する。
は、記憶装置37内に格納されているシステムプログラ
ム及び当該システムに対応する各種アプリケーションプ
ログラムの中から指定されたアプリケーションプログラ
ムをRAM34内の図示しないプログラム格納領域に展
開し、入力部32から入力される各種指示あるいはデー
タをRAM34内に一時的に格納し、この入力指示及び
入力データに応じて記憶装置37内に格納されたアプリ
ケーションプログラムに従って各種処理を実行し、その
処理結果をRAM34内に格納するとともに、表示部3
3に表示する。そして、RAM34に格納した処理結果
を入力部32から入力指示される記憶装置37内の保存
先に保存する。そして、入力部32からの入力指示に従
って印刷装置35により処理結果を印刷する。
【0019】また、CPU31は、後述する伝票印刷処
理(図6)を実行する際に、伝票用紙8に設けられたバ
ーコード8aを読み取ってバーコード情報を取得し、記
憶装置37内の印刷基準点テーブル37a(図3)を検
索して、そのバーコード情報に応じた伝票情報(用紙
名、印刷基準点位置等の情報)が存在するか否かを判別
し、存在しない場合には、URLテーブル37b(図
4)を参照して、伝票用紙8のバーコード8aのバーコ
ード情報に対応する伝票メーカーのURLを取得し、そ
のURLに基づき伝票メーカーのサーバ(例えば、サー
バ5、6、7のいずれか)に伝送制御部39によりネッ
トワーク4を介して接続する。そして、バーコード情報
に応じた用紙名、印刷基準点位置等の伝票情報を取得
し、印刷基準点テーブル37aに格納する。
理(図6)を実行する際に、伝票用紙8に設けられたバ
ーコード8aを読み取ってバーコード情報を取得し、記
憶装置37内の印刷基準点テーブル37a(図3)を検
索して、そのバーコード情報に応じた伝票情報(用紙
名、印刷基準点位置等の情報)が存在するか否かを判別
し、存在しない場合には、URLテーブル37b(図
4)を参照して、伝票用紙8のバーコード8aのバーコ
ード情報に対応する伝票メーカーのURLを取得し、そ
のURLに基づき伝票メーカーのサーバ(例えば、サー
バ5、6、7のいずれか)に伝送制御部39によりネッ
トワーク4を介して接続する。そして、バーコード情報
に応じた用紙名、印刷基準点位置等の伝票情報を取得
し、印刷基準点テーブル37aに格納する。
【0020】そして、CPU31は、印刷基準点テーブ
ル37aに格納された伝票用紙8の基準点位置を取得
し、基準点読取部40により伝票用紙8に設けられた基
準点8bの位置を基準点読取部40により読み取り、印
刷基準点テーブル37aに格納された基準点位置と伝票
用紙8の基準点8bの位置とが一致しているか否かを判
別し、一致していなければ、印刷基準点テーブル37a
に格納された基準点位置と伝票用紙8の基準点8bの位
置との差だけ印刷位置を移動して、印刷を開始する。
ル37aに格納された伝票用紙8の基準点位置を取得
し、基準点読取部40により伝票用紙8に設けられた基
準点8bの位置を基準点読取部40により読み取り、印
刷基準点テーブル37aに格納された基準点位置と伝票
用紙8の基準点8bの位置とが一致しているか否かを判
別し、一致していなければ、印刷基準点テーブル37a
に格納された基準点位置と伝票用紙8の基準点8bの位
置との差だけ印刷位置を移動して、印刷を開始する。
【0021】入力部32は、カーソルキー、数字入力キ
ー及び各種機能キー等を備えたキーボード及びマウス等
のポインティングデバイスを含み、キーボードにおいて
押下されたキーの押下信号やマウスの位置信号をCPU
31に出力する。表示部33は、CRT(Cathode Ray
Tube)、液晶表示画面等により構成され、CPU31か
ら入力される表示データを表示する。
ー及び各種機能キー等を備えたキーボード及びマウス等
のポインティングデバイスを含み、キーボードにおいて
押下されたキーの押下信号やマウスの位置信号をCPU
31に出力する。表示部33は、CRT(Cathode Ray
Tube)、液晶表示画面等により構成され、CPU31か
ら入力される表示データを表示する。
【0022】RAM(Random Access Memory)34は、
CPU31が前記各種アプリケーションプログラムを実
行する際に各種データを展開するプログラム格納領域を
形成すると共に、CPU31が前記伝票印刷処理(図
6)を実行する際に、バーコード読取部36により読み
取ったバーコード情報、各伝票メーカーのサーバ4、
5、6からネットワーク4を介して取得した用紙名及び
印刷基準点位置情報等を展開するとともに、記憶装置3
7内に格納された印刷基準点テーブル37a、URLテ
ーブル37bの各データ、及び伝票処理にかかるデータ
等展開するメモリ領域を形成する。
CPU31が前記各種アプリケーションプログラムを実
行する際に各種データを展開するプログラム格納領域を
形成すると共に、CPU31が前記伝票印刷処理(図
6)を実行する際に、バーコード読取部36により読み
取ったバーコード情報、各伝票メーカーのサーバ4、
5、6からネットワーク4を介して取得した用紙名及び
印刷基準点位置情報等を展開するとともに、記憶装置3
7内に格納された印刷基準点テーブル37a、URLテ
ーブル37bの各データ、及び伝票処理にかかるデータ
等展開するメモリ領域を形成する。
【0023】印刷装置35は、図1に示したプリンタ2
を構成する要素であり、CPU31からの印刷指示に従
ってデータを伝票用紙8に印刷する。
を構成する要素であり、CPU31からの印刷指示に従
ってデータを伝票用紙8に印刷する。
【0024】バーコード読取部36は、印刷装置35と
同様に図1に示したプリンタ2を構成する要素であり、
例えばレーザースキャナーのように、レーザー光線を走
査する走査部と、反射光の強度を測定し、強度に応じた
電気信号を出力する受光部と、この受光部から出力され
た電気信号を数値化するA/D変換回路等から構成さ
れ、光信号を電気信号に変換し、この電気信号をCPU
31に出力する。
同様に図1に示したプリンタ2を構成する要素であり、
例えばレーザースキャナーのように、レーザー光線を走
査する走査部と、反射光の強度を測定し、強度に応じた
電気信号を出力する受光部と、この受光部から出力され
た電気信号を数値化するA/D変換回路等から構成さ
れ、光信号を電気信号に変換し、この電気信号をCPU
31に出力する。
【0025】記憶装置37は、プログラムやデータ等が
予め記憶されている記憶媒体38を有しており、この記
憶媒体38は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体
メモリで構成されている。この記憶媒体38は記憶装置
37に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着す
るものであり、この記憶媒体38には上記システムプロ
グラム及び当該システムに対応する各種アプリケーショ
ンプログラム、伝票印刷処理プログラム、メーカー検索
処理プログラム、自動位置合せ処理プログラム、及び各
処理プログラムで処理されたデータ等を記憶する。
予め記憶されている記憶媒体38を有しており、この記
憶媒体38は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体
メモリで構成されている。この記憶媒体38は記憶装置
37に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着す
るものであり、この記憶媒体38には上記システムプロ
グラム及び当該システムに対応する各種アプリケーショ
ンプログラム、伝票印刷処理プログラム、メーカー検索
処理プログラム、自動位置合せ処理プログラム、及び各
処理プログラムで処理されたデータ等を記憶する。
【0026】また、この記憶媒体38に記憶するプログ
ラム、データ等は、その一部若しくは全部をサーバやク
ライアント等の他の機器からネットワーク回線等の伝送
媒体を介して伝送制御部39から受信して記憶する構成
にしてもよく、さらに、記憶媒体38はネットワーク上
に構築されたサーバの記憶媒体であってもよい。さら
に、前記プログラムをネットワーク回線等の伝送媒体を
介してサーバやクライアントへ伝送してこれらの機器に
インストールするように構成してもよい。
ラム、データ等は、その一部若しくは全部をサーバやク
ライアント等の他の機器からネットワーク回線等の伝送
媒体を介して伝送制御部39から受信して記憶する構成
にしてもよく、さらに、記憶媒体38はネットワーク上
に構築されたサーバの記憶媒体であってもよい。さら
に、前記プログラムをネットワーク回線等の伝送媒体を
介してサーバやクライアントへ伝送してこれらの機器に
インストールするように構成してもよい。
【0027】伝送制御部39は、モデム(MODEM:
MOdulator/DEModulator )またはターミナルアダプタ
(TA:Terminal Adapter)等によって構成され、電話
回線、ISDN回線等の通信回線を介して外部機器との
通信を行うための制御を行う。モデムは、電話回線を介
してパーソナルコンピュータ等の外部機器との通信を行
うために、CPU31によって処理されたデジタルデー
タを電話回線の周波数帯域にあったアナログ信号に変調
し、また、電話回線を介して入力されたアナログ信号を
デジタル信号に復調する装置であり、ターミナルアダプ
タは、ISDN回線を介してパーソナルコンピュータ等
の外部機器との通信を行うために、既存のインタフェー
スをISDNに対応するインタフェースに変換する装置
である。
MOdulator/DEModulator )またはターミナルアダプタ
(TA:Terminal Adapter)等によって構成され、電話
回線、ISDN回線等の通信回線を介して外部機器との
通信を行うための制御を行う。モデムは、電話回線を介
してパーソナルコンピュータ等の外部機器との通信を行
うために、CPU31によって処理されたデジタルデー
タを電話回線の周波数帯域にあったアナログ信号に変調
し、また、電話回線を介して入力されたアナログ信号を
デジタル信号に復調する装置であり、ターミナルアダプ
タは、ISDN回線を介してパーソナルコンピュータ等
の外部機器との通信を行うために、既存のインタフェー
スをISDNに対応するインタフェースに変換する装置
である。
【0028】基準点読取部40は、印刷装置35、バー
コード読取部36と同様に図1に示したプリンタ2を構
成する要素であり、エリアセンサー等により構成され、
伝票用紙8の基準点8bの位置を検知し、その検知した
基準点8bの位置座標(Xi,Yi)をCPU31に出
力する。
コード読取部36と同様に図1に示したプリンタ2を構
成する要素であり、エリアセンサー等により構成され、
伝票用紙8の基準点8bの位置を検知し、その検知した
基準点8bの位置座標(Xi,Yi)をCPU31に出
力する。
【0029】図3は、記憶装置37内に格納される印刷
基準点テーブル37aのデータ構成を示す図である。こ
の図3において、印刷基準点テーブル37aは、「バー
コード」、「用紙名」、「印刷基準点」に対応するデー
タにより構成される。「バーコード」には、各伝票用紙
8に設けられるバーコード8aに対応するデータとし
て、例えば、「05000010000000001」
といったデータが格納される。
基準点テーブル37aのデータ構成を示す図である。こ
の図3において、印刷基準点テーブル37aは、「バー
コード」、「用紙名」、「印刷基準点」に対応するデー
タにより構成される。「バーコード」には、各伝票用紙
8に設けられるバーコード8aに対応するデータとし
て、例えば、「05000010000000001」
といったデータが格納される。
【0030】ここで、伝票用紙8のバーコード8aは、
例えば最初の2桁(例えば、「05」)が国番号を表
し、次の5桁(例えば、「00001」)がメーカー
(伝票メーカー)番号を表し、更に次の10桁(例え
ば、「0000000001」)が商品(伝票用紙8)
番号を表しているものとする。
例えば最初の2桁(例えば、「05」)が国番号を表
し、次の5桁(例えば、「00001」)がメーカー
(伝票メーカー)番号を表し、更に次の10桁(例え
ば、「0000000001」)が商品(伝票用紙8)
番号を表しているものとする。
【0031】また、「用紙名」には、「バーコード」に
設定されたデータに対応する用紙名、例えば、「A納品
書」、「A見積書」、「A請求書」、「B納品書」、
「B見積書」といったデータが格納される。ここで
「A」、「B」は、それぞれ伝票メーカー名である。
設定されたデータに対応する用紙名、例えば、「A納品
書」、「A見積書」、「A請求書」、「B納品書」、
「B見積書」といったデータが格納される。ここで
「A」、「B」は、それぞれ伝票メーカー名である。
【0032】「印刷基準点」は、X軸方向(左右方向)
及びY軸方向(上下方向)における印刷位置合わせのた
めの基準点の位置が格納される。用紙の左端から印刷基
準位置までの距離が「Xr(mm)」に格納され、用紙
の上端から印刷基準位置までの距離が「Yr(mm)」
に格納される。
及びY軸方向(上下方向)における印刷位置合わせのた
めの基準点の位置が格納される。用紙の左端から印刷基
準位置までの距離が「Xr(mm)」に格納され、用紙
の上端から印刷基準位置までの距離が「Yr(mm)」
に格納される。
【0033】図4は、記憶装置37内に格納されるUR
L(Uniform Resource Locator)テーブル37bのデー
タ構成を示す図である。この図4において、URLテー
ブル37bは、「バーコード(国とメーカー名)」と
「URL」とに対応するデータから構成されている。
「バーコード(国とメーカー名)」には、バーコード8
aの国番号及びメーカー番号部分のデータが格納され、
「URL」には、「バーコード(国とメーカー名)」に
設定されたデータに対応する伝票メーカーのURL、例
えば、「http://aaa…」、「http://
bbb…」といったデータが格納される。
L(Uniform Resource Locator)テーブル37bのデー
タ構成を示す図である。この図4において、URLテー
ブル37bは、「バーコード(国とメーカー名)」と
「URL」とに対応するデータから構成されている。
「バーコード(国とメーカー名)」には、バーコード8
aの国番号及びメーカー番号部分のデータが格納され、
「URL」には、「バーコード(国とメーカー名)」に
設定されたデータに対応する伝票メーカーのURL、例
えば、「http://aaa…」、「http://
bbb…」といったデータが格納される。
【0034】図5は、サーバ5、6、7の各制御系の要
部構成を示すブロック図である。この図5において、サ
ーバ5、6、7は、それぞれCPU51、入力部52、
表示部53、RAM54、記憶装置55、記憶媒体5
6、及び伝送制御部57により構成され、記憶媒体56
を除く各部は、バス58によって接続されている。
部構成を示すブロック図である。この図5において、サ
ーバ5、6、7は、それぞれCPU51、入力部52、
表示部53、RAM54、記憶装置55、記憶媒体5
6、及び伝送制御部57により構成され、記憶媒体56
を除く各部は、バス58によって接続されている。
【0035】CPU51は、記憶装置55内に格納され
ているシステムプログラム及び当該システムに対応する
各種アプリケーションプログラムの中から指定されたア
プリケーションプログラムをRAM54内の図示しない
プログラム格納領域に展開し、入力部52から入力され
る各種指示あるいはデータをRAM54内に一時的に格
納し、この入力指示及び入力データに応じて記憶装置5
5内に格納されたアプリケーションプログラムに従って
各種処理を実行し、その処理結果をRAM54内に格納
するとともに、表示部53に表示する。そして、RAM
54に格納した処理結果を入力部52から入力指示され
る記憶装置55内の保存先に保存する。
ているシステムプログラム及び当該システムに対応する
各種アプリケーションプログラムの中から指定されたア
プリケーションプログラムをRAM54内の図示しない
プログラム格納領域に展開し、入力部52から入力され
る各種指示あるいはデータをRAM54内に一時的に格
納し、この入力指示及び入力データに応じて記憶装置5
5内に格納されたアプリケーションプログラムに従って
各種処理を実行し、その処理結果をRAM54内に格納
するとともに、表示部53に表示する。そして、RAM
54に格納した処理結果を入力部52から入力指示され
る記憶装置55内の保存先に保存する。
【0036】また、CPU51は、ネットワーク4を介
してプリントサーバ3から送信される商品番号を伝送制
御部57により受信し、その商品番号に対応する用紙名
と印刷基準点等の情報を記憶装置55内に格納されるデ
ータベース(図示省略)内を検索して取得する。そし
て、取得した用紙名と印刷基準点位置等の情報を伝送制
御部57によりネットワーク4を介してプリントサーバ
3に送信する。
してプリントサーバ3から送信される商品番号を伝送制
御部57により受信し、その商品番号に対応する用紙名
と印刷基準点等の情報を記憶装置55内に格納されるデ
ータベース(図示省略)内を検索して取得する。そし
て、取得した用紙名と印刷基準点位置等の情報を伝送制
御部57によりネットワーク4を介してプリントサーバ
3に送信する。
【0037】入力部52は、カーソルキー、数字入力キ
ー及び各種機能キー等を備えたキーボード及びマウス等
のポインティングデバイスを含み、キーボードにおいて
押下されたキーの押下信号やマウスの位置信号をCPU
51に出力する。表示部53は、CRT、液晶表示画面
等により構成され、CPU51から入力される表示デー
タを表示する。
ー及び各種機能キー等を備えたキーボード及びマウス等
のポインティングデバイスを含み、キーボードにおいて
押下されたキーの押下信号やマウスの位置信号をCPU
51に出力する。表示部53は、CRT、液晶表示画面
等により構成され、CPU51から入力される表示デー
タを表示する。
【0038】RAM54は、CPU51が前記各種アプ
リケーションプログラムを実行する際に各種データを展
開するプログラム格納領域を形成すると共に、ネットワ
ーク4を介して受信した商品番号、記憶装置55内に格
納されるデータベース内から取得した用紙名及び印刷基
準点位置情報等を展開するとともに、記憶装置55内に
格納されデータベースの各データ等を展開するメモリ領
域を形成する。
リケーションプログラムを実行する際に各種データを展
開するプログラム格納領域を形成すると共に、ネットワ
ーク4を介して受信した商品番号、記憶装置55内に格
納されるデータベース内から取得した用紙名及び印刷基
準点位置情報等を展開するとともに、記憶装置55内に
格納されデータベースの各データ等を展開するメモリ領
域を形成する。
【0039】記憶装置55は、プログラムやデータ等が
予め記憶されている記憶媒体56を有しており、この記
憶媒体56は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体
メモリで構成されている。この記憶媒体56は記憶装置
55に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着す
るものであり、この記憶媒体56には上記システムプロ
グラム及び当該システムに対応する各種アプリケーショ
ンプログラム、メーカー検索処理プログラム、商品番号
に対応する商品情報(例えば、商品番号に対応する用紙
名と印刷基準点等の情報)を格納したデータベース、及
び各処理プログラムで処理されたデータ等を記憶する。
予め記憶されている記憶媒体56を有しており、この記
憶媒体56は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体
メモリで構成されている。この記憶媒体56は記憶装置
55に固定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着す
るものであり、この記憶媒体56には上記システムプロ
グラム及び当該システムに対応する各種アプリケーショ
ンプログラム、メーカー検索処理プログラム、商品番号
に対応する商品情報(例えば、商品番号に対応する用紙
名と印刷基準点等の情報)を格納したデータベース、及
び各処理プログラムで処理されたデータ等を記憶する。
【0040】また、この記憶媒体56に記憶するプログ
ラム、データ等は、その一部若しくは全部をサーバやク
ライアント等の他の機器からネットワーク回線等の伝送
媒体を介して伝送制御部57から受信して記憶する構成
にしてもよく、さらに、記憶媒体56はネットワーク上
に構築されたサーバの記憶媒体であってもよい。さら
に、前記プログラムをネットワーク回線等の伝送媒体を
介してサーバやクライアントへ伝送してこれらの機器に
インストールするように構成してもよい。
ラム、データ等は、その一部若しくは全部をサーバやク
ライアント等の他の機器からネットワーク回線等の伝送
媒体を介して伝送制御部57から受信して記憶する構成
にしてもよく、さらに、記憶媒体56はネットワーク上
に構築されたサーバの記憶媒体であってもよい。さら
に、前記プログラムをネットワーク回線等の伝送媒体を
介してサーバやクライアントへ伝送してこれらの機器に
インストールするように構成してもよい。
【0041】伝送制御部57は、モデム(MODEM:
MOdulator/DEModulator )またはターミナルアダプタ
(TA:Terminal Adapter)等によって構成され、電話
回線、ISDN回線等の通信回線を介して外部機器との
通信を行うための制御を行う。モデムは、電話回線を介
してパーソナルコンピュータ等の外部機器との通信を行
うために、CPU51によって処理されたデジタルデー
タを電話回線の周波数帯域にあったアナログ信号に変調
し、また、電話回線を介して入力されたアナログ信号を
デジタル信号に復調する装置であり、ターミナルアダプ
タは、ISDN回線を介してパーソナルコンピュータ等
の外部機器との通信を行うために、既存のインタフェー
スをISDNに対応するインタフェースに変換する装置
である。
MOdulator/DEModulator )またはターミナルアダプタ
(TA:Terminal Adapter)等によって構成され、電話
回線、ISDN回線等の通信回線を介して外部機器との
通信を行うための制御を行う。モデムは、電話回線を介
してパーソナルコンピュータ等の外部機器との通信を行
うために、CPU51によって処理されたデジタルデー
タを電話回線の周波数帯域にあったアナログ信号に変調
し、また、電話回線を介して入力されたアナログ信号を
デジタル信号に復調する装置であり、ターミナルアダプ
タは、ISDN回線を介してパーソナルコンピュータ等
の外部機器との通信を行うために、既存のインタフェー
スをISDNに対応するインタフェースに変換する装置
である。
【0042】次に動作を説明する。まず、プリントサー
バ3のCPU31により実行される伝票印刷処理につい
て図6に示すフローチャートに基づいて説明する。ここ
で、これらのフローチャートに記述されている各機能を
実現するためのプログラムは、読み取り可能なプログラ
ムコードの形態で記憶媒体38に格納されており、CP
U31はこのプログラムコードにしたがった動作を逐次
実行する。また、CPU31は伝送媒体を介して伝送さ
れてきた上述のプログラムコードにしたがった動作を逐
次実行することもできる。すなわち、記憶媒体38の
他、伝送媒体を介して外部供給されたプログラム/デー
タを利用してこの実施形態特有の動作を実行することも
できる。なお、図6に示すフローチャートに記述されて
いる各機能を実現するためのプログラムは、プリントサ
ーバ3の記憶媒体38に格納される以外に、プリンタ2
の記憶媒体に格納される構成であってもよい。
バ3のCPU31により実行される伝票印刷処理につい
て図6に示すフローチャートに基づいて説明する。ここ
で、これらのフローチャートに記述されている各機能を
実現するためのプログラムは、読み取り可能なプログラ
ムコードの形態で記憶媒体38に格納されており、CP
U31はこのプログラムコードにしたがった動作を逐次
実行する。また、CPU31は伝送媒体を介して伝送さ
れてきた上述のプログラムコードにしたがった動作を逐
次実行することもできる。すなわち、記憶媒体38の
他、伝送媒体を介して外部供給されたプログラム/デー
タを利用してこの実施形態特有の動作を実行することも
できる。なお、図6に示すフローチャートに記述されて
いる各機能を実現するためのプログラムは、プリントサ
ーバ3の記憶媒体38に格納される以外に、プリンタ2
の記憶媒体に格納される構成であってもよい。
【0043】まず、プリンタ2に伝票用紙8がセットさ
れると、CPU31は、その伝票用紙8のバーコード8
aをバーコード読取部36により読み取り(ステップS
1)、その読み取ったバーコード情報に対応するデータ
を記憶装置37内の印刷基準点テーブル37aを検索す
る(ステップS2)。
れると、CPU31は、その伝票用紙8のバーコード8
aをバーコード読取部36により読み取り(ステップS
1)、その読み取ったバーコード情報に対応するデータ
を記憶装置37内の印刷基準点テーブル37aを検索す
る(ステップS2)。
【0044】そして、CPU31は、印刷基準点テーブ
ル37a内にステップS1で読み取ったバーコード情報
に対応するデータが存在するか否かを判別する(ステッ
プS3)。存在しない場合には、メーカー検索処理(図
7参照)を実行して(ステップS4)、ステップS5に
移行し、存在する場合には、そのままステップS5に移
行する。
ル37a内にステップS1で読み取ったバーコード情報
に対応するデータが存在するか否かを判別する(ステッ
プS3)。存在しない場合には、メーカー検索処理(図
7参照)を実行して(ステップS4)、ステップS5に
移行し、存在する場合には、そのままステップS5に移
行する。
【0045】ステップS5において、CPU31は、自
動位置合せ処理(図8参照)を実行する。そして、ステ
ップS5において調整された位置から印刷を行ない(ス
テップS6)、処理を終了する。
動位置合せ処理(図8参照)を実行する。そして、ステ
ップS5において調整された位置から印刷を行ない(ス
テップS6)、処理を終了する。
【0046】次に、プリントサーバ3のCPU31によ
り実行されるメーカー検索処理(図6のステップS4)
について、図7に示すフローチャートに基づき説明す
る。
り実行されるメーカー検索処理(図6のステップS4)
について、図7に示すフローチャートに基づき説明す
る。
【0047】印刷基準点テーブル37a内にステップS
1で読み取ったバーコード情報に対応するデータが存在
しない場合(図6;ステップS3;No)には、CPU
31は、記憶装置3内のURLテーブル37bを用い
て、バーコード情報に対応する伝票メーカーのURLを
取得する(ステップS41)。
1で読み取ったバーコード情報に対応するデータが存在
しない場合(図6;ステップS3;No)には、CPU
31は、記憶装置3内のURLテーブル37bを用い
て、バーコード情報に対応する伝票メーカーのURLを
取得する(ステップS41)。
【0048】そして、CPU31は、取得したURLに
対応する伝票メーカーのサーバ(サーバ5、6、7のい
ずれか)にネットワーク4を介して接続し(ステップS
42)、該当する伝票メーカーにバーコード情報に含ま
れる商品番号を送信し、商品番号に対応する用紙名及び
印刷基準点情報とをサーバ5、6、7の記憶装置55内
のデータベースで照会する(ステップS43)。そして
サーバ5、6、7から商品番号に対応する用紙名及び印
刷基準点情報を受信して、取得する(ステップS4
4)。
対応する伝票メーカーのサーバ(サーバ5、6、7のい
ずれか)にネットワーク4を介して接続し(ステップS
42)、該当する伝票メーカーにバーコード情報に含ま
れる商品番号を送信し、商品番号に対応する用紙名及び
印刷基準点情報とをサーバ5、6、7の記憶装置55内
のデータベースで照会する(ステップS43)。そして
サーバ5、6、7から商品番号に対応する用紙名及び印
刷基準点情報を受信して、取得する(ステップS4
4)。
【0049】次いで、CPU31は、取得した用紙名及
び印刷基準点を記憶装置37内の印刷基準点テーブル3
7aに格納して(ステップS45)、本メーカー検索処
理を終了して、伝票印刷処理(図6)における次処理
(ステップS5)に移行する。
び印刷基準点を記憶装置37内の印刷基準点テーブル3
7aに格納して(ステップS45)、本メーカー検索処
理を終了して、伝票印刷処理(図6)における次処理
(ステップS5)に移行する。
【0050】次に、CPU31により実行される自動位
置合せ処理(図6;ステップS5)について、図8に示
すフローチャートに基づき説明する。
置合せ処理(図6;ステップS5)について、図8に示
すフローチャートに基づき説明する。
【0051】まず、CPU31は、実際にプリンタ2に
セットされた伝票用紙8に設けられた基準点8bを基準
点読取部40により読み取り、基準点8bの位置座標
(Xi,Yi)を取得するとともに、記憶装置37内の
印刷基準点テーブル37aを参照して伝票用紙8のバー
コード情報に対応する「印刷基準点」(Xr,Yr)を
取得する(ステップS51)。そして、印刷基準点テー
ブル37aから取得した基準点(Xr,Yr)と、伝票
用紙8に設けられた基準点8b(Xi,Yi)とを比較
する。
セットされた伝票用紙8に設けられた基準点8bを基準
点読取部40により読み取り、基準点8bの位置座標
(Xi,Yi)を取得するとともに、記憶装置37内の
印刷基準点テーブル37aを参照して伝票用紙8のバー
コード情報に対応する「印刷基準点」(Xr,Yr)を
取得する(ステップS51)。そして、印刷基準点テー
ブル37aから取得した基準点(Xr,Yr)と、伝票
用紙8に設けられた基準点8b(Xi,Yi)とを比較
する。
【0052】そして、実際の伝票用紙8の基準点8bの
X軸方向の位置座標Xiと記憶装置37内の印刷基準点
テーブル37aから取得した印刷基準点のX軸方向の位
置座標Xrとが一致するか否かを判別し(ステップS5
2)、一致しない場合(ステップS52;Yes)に
は、(Xr−Xi)の値を求め、その値にしたがって、
X軸方向に印刷位置を移動して(ステップS53)、ス
テップS54に移行する。一致する場合(ステップS5
2;No)には、そのまま、ステップS54に移行す
る。
X軸方向の位置座標Xiと記憶装置37内の印刷基準点
テーブル37aから取得した印刷基準点のX軸方向の位
置座標Xrとが一致するか否かを判別し(ステップS5
2)、一致しない場合(ステップS52;Yes)に
は、(Xr−Xi)の値を求め、その値にしたがって、
X軸方向に印刷位置を移動して(ステップS53)、ス
テップS54に移行する。一致する場合(ステップS5
2;No)には、そのまま、ステップS54に移行す
る。
【0053】ステップS54において、CPU31は、
実際の伝票用紙8の基準点8bのY軸方向の位置座標Y
iと記憶装置37内の印刷基準点テーブル37aから取
得した印刷基準点のY軸方向の位置座標Yrとが一致す
るか否かを判別する。一致しない場合(ステップS5
4;Yes)には、(Yr−Yi)の値を求め、その値
にしたがって、Y軸方向に印刷位置を移動して(ステッ
プS55)、本自動位置合せ処理を終了して、伝票印刷
処理(図6)における次処理(ステップS6)に移行す
る。
実際の伝票用紙8の基準点8bのY軸方向の位置座標Y
iと記憶装置37内の印刷基準点テーブル37aから取
得した印刷基準点のY軸方向の位置座標Yrとが一致す
るか否かを判別する。一致しない場合(ステップS5
4;Yes)には、(Yr−Yi)の値を求め、その値
にしたがって、Y軸方向に印刷位置を移動して(ステッ
プS55)、本自動位置合せ処理を終了して、伝票印刷
処理(図6)における次処理(ステップS6)に移行す
る。
【0054】一致した場合(ステップS54;No)に
は、そのまま本自動位置合せ処理を終了して、伝票印刷
処理(図6)における次処理(ステップS6)に移行す
る。
は、そのまま本自動位置合せ処理を終了して、伝票印刷
処理(図6)における次処理(ステップS6)に移行す
る。
【0055】図9は、伝票用紙8の基準点8bと、記憶
装置37内の印刷基準点テーブル37aから取得した基
準点との関係を示す図である。図9(a)は、伝票用紙
8の基準点8b(Xi,Yi)と記憶装置37内の印刷
基準点テーブル37aから取得した基準点(Xr,Y
r)とが一致した状態を示す図であり、図9(b)は、
伝票用紙8の基準点8b(Xi,Yi)と記憶装置37
内の印刷基準点テーブル37aから取得した基準点(X
r,Yr)とがずれている場合を示す図である。
装置37内の印刷基準点テーブル37aから取得した基
準点との関係を示す図である。図9(a)は、伝票用紙
8の基準点8b(Xi,Yi)と記憶装置37内の印刷
基準点テーブル37aから取得した基準点(Xr,Y
r)とが一致した状態を示す図であり、図9(b)は、
伝票用紙8の基準点8b(Xi,Yi)と記憶装置37
内の印刷基準点テーブル37aから取得した基準点(X
r,Yr)とがずれている場合を示す図である。
【0056】このように、印刷基準点テーブル37aに
格納された印刷基準点の位置と、実際の伝票用紙8の基
準点8bの位置とがずれていても各伝票用紙8の基準点
8bに合わせた位置合せを行なうことができるため、同
じ伝票メーカーの同じ伝票用紙であってもロット毎に位
置がずれている場合にも対応することができる。
格納された印刷基準点の位置と、実際の伝票用紙8の基
準点8bの位置とがずれていても各伝票用紙8の基準点
8bに合わせた位置合せを行なうことができるため、同
じ伝票メーカーの同じ伝票用紙であってもロット毎に位
置がずれている場合にも対応することができる。
【0057】以上のように、CPU31は、バーコード
読取部37aにより伝票用紙8に設けられるバーコード
8aを読み取り、印刷基準点テーブル37aを検索し、
バーコード8aに対応する情報が存在するか否かを判別
する。バーコード8aに対応する情報が印刷基準点テー
ブル37aに存在する場合には、印刷基準点テーブル3
7aを参照して印刷基準点を取得し、実際の伝票用紙8
の基準点8bと位置を比較し、印刷位置を補正して、印
刷を行なう。
読取部37aにより伝票用紙8に設けられるバーコード
8aを読み取り、印刷基準点テーブル37aを検索し、
バーコード8aに対応する情報が存在するか否かを判別
する。バーコード8aに対応する情報が印刷基準点テー
ブル37aに存在する場合には、印刷基準点テーブル3
7aを参照して印刷基準点を取得し、実際の伝票用紙8
の基準点8bと位置を比較し、印刷位置を補正して、印
刷を行なう。
【0058】一方、バーコード8aに対応する情報が印
刷基準点テーブル37aに存在しない場合には、CPU
31は、バーコード8aに対応するURLをURLテー
ブル37bを参照して取得し、そのURLにしたがって
伝票メーカーのサーバにネットワーク4を介して接続
し、伝票メーカーのサーバ内のデータベースから伝票用
紙8のバーコード8aに対応する用紙名、印刷基準点等
の情報を取得する。
刷基準点テーブル37aに存在しない場合には、CPU
31は、バーコード8aに対応するURLをURLテー
ブル37bを参照して取得し、そのURLにしたがって
伝票メーカーのサーバにネットワーク4を介して接続
し、伝票メーカーのサーバ内のデータベースから伝票用
紙8のバーコード8aに対応する用紙名、印刷基準点等
の情報を取得する。
【0059】従って、記憶装置37内の印刷基準点テー
ブル37aに読み取ったバーコード8aに対応するデー
タが記憶されていない場合には、そのバーコード8aに
含まれるメーカー番号情報に応じたURLを取得し、そ
のURLに対応する伝票メーカーのサーバからバーコー
ド8aに対応する伝票用紙名、印刷基準点等の情報を取
得することができるため、伝票用紙8に対する用紙名、
印刷基準点等の伝票情報を手動で登録する必要がなく、
ユーザーの労力を軽減することができ、作業効率の向上
を図ることができる。
ブル37aに読み取ったバーコード8aに対応するデー
タが記憶されていない場合には、そのバーコード8aに
含まれるメーカー番号情報に応じたURLを取得し、そ
のURLに対応する伝票メーカーのサーバからバーコー
ド8aに対応する伝票用紙名、印刷基準点等の情報を取
得することができるため、伝票用紙8に対する用紙名、
印刷基準点等の伝票情報を手動で登録する必要がなく、
ユーザーの労力を軽減することができ、作業効率の向上
を図ることができる。
【0060】また、サーバ5、6、7から取得した伝票
用紙名、印刷基準点位置等の情報を印刷基準点テーブル
37aに記憶することができるため、印刷基準点テーブ
ル37aに読み取ったバーコード8aに対応する伝票用
紙名、印刷基準点位置等の情報が記憶されている場合に
は、再度サーバー5、6、7から取得する必要がなく、
より作業効率を向上することができる。
用紙名、印刷基準点位置等の情報を印刷基準点テーブル
37aに記憶することができるため、印刷基準点テーブ
ル37aに読み取ったバーコード8aに対応する伝票用
紙名、印刷基準点位置等の情報が記憶されている場合に
は、再度サーバー5、6、7から取得する必要がなく、
より作業効率を向上することができる。
【0061】また、伝票用紙8の基準点8bと記憶装置
37内の印刷基準点テーブル37aに記憶されている印
刷基準点との位置を比較して、異なる場合には、印刷位
置を補正することができるため、例えば、同じ伝票メー
カーの同じ伝票用紙8であっても、裁断位置により各ロ
ットによって印刷基準点がずれている場合であってもそ
の伝票用紙8に応じた印刷位置に印刷することができ
る。その結果、各ロット毎に印刷基準点の登録を行なう
必要がなく、印刷位置合せにかかる労力をより軽減する
ことができる。
37内の印刷基準点テーブル37aに記憶されている印
刷基準点との位置を比較して、異なる場合には、印刷位
置を補正することができるため、例えば、同じ伝票メー
カーの同じ伝票用紙8であっても、裁断位置により各ロ
ットによって印刷基準点がずれている場合であってもそ
の伝票用紙8に応じた印刷位置に印刷することができ
る。その結果、各ロット毎に印刷基準点の登録を行なう
必要がなく、印刷位置合せにかかる労力をより軽減する
ことができる。
【0062】更に、記憶装置37内のURLテーブル3
7bにバーコード8a含まれるメーカー番号情報に対応
するメーカーのURLを記憶しているため、そのURL
に基づき伝票メーカーのサーバに容易にアクセスするこ
とができる。
7bにバーコード8a含まれるメーカー番号情報に対応
するメーカーのURLを記憶しているため、そのURL
に基づき伝票メーカーのサーバに容易にアクセスするこ
とができる。
【0063】なお、上記実施の形態においては、伝票用
紙8への印刷処理について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば、各種申請書、届出用
紙、ラベル用紙等の印刷処理についても適用することが
可能である。
紙8への印刷処理について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば、各種申請書、届出用
紙、ラベル用紙等の印刷処理についても適用することが
可能である。
【0064】また、上記実施の形態においては、印刷基
準点テーブル37aには、「バーコード」に対応する
「用紙名」、「印刷基準点」が格納されることとした
が、例えば、更に、伝票用紙8を構成する各項目におけ
る印字可能文字数、行送り値、印刷可能行数等の情報を
格納することが可能な構成としてもよく、その他細部の
構成についても本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変
更可能であることは勿論である。
準点テーブル37aには、「バーコード」に対応する
「用紙名」、「印刷基準点」が格納されることとした
が、例えば、更に、伝票用紙8を構成する各項目におけ
る印字可能文字数、行送り値、印刷可能行数等の情報を
格納することが可能な構成としてもよく、その他細部の
構成についても本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変
更可能であることは勿論である。
【0065】さらに、上記実施の形態においては、サー
バ5、6、7と、プリントサーバ3と、プリンタ2とに
より構成されるシステムを示したが、プリントサーバ3
の機能をプリンタ2に内蔵させることにより、サーバ
5、6、7と、プリンタ2とによりシステムを構成する
ようにしてもよい。その場合、プリントサーバ3のCP
U31により実行される各種処理はプリンタ2のCPU
により実行させるものとする。
バ5、6、7と、プリントサーバ3と、プリンタ2とに
より構成されるシステムを示したが、プリントサーバ3
の機能をプリンタ2に内蔵させることにより、サーバ
5、6、7と、プリンタ2とによりシステムを構成する
ようにしてもよい。その場合、プリントサーバ3のCP
U31により実行される各種処理はプリンタ2のCPU
により実行させるものとする。
【0066】
【発明の効果】請求項1、5、及び6記載の発明によれ
ば、データ処理装置は、処理対象物の識別情報に応じた
所定情報をネットワークを介して接続されたサーバから
取得することができるため、処理対象物に応じた所定情
報をデータ処理装置内に予め登録しておく必要がなく、
所定情報登録に要する労力を軽減することができ、作業
効率の向上を図ることができる。
ば、データ処理装置は、処理対象物の識別情報に応じた
所定情報をネットワークを介して接続されたサーバから
取得することができるため、処理対象物に応じた所定情
報をデータ処理装置内に予め登録しておく必要がなく、
所定情報登録に要する労力を軽減することができ、作業
効率の向上を図ることができる。
【0067】請求項2記載の発明によれば、データ処理
装置は、印刷用紙の識別情報に応じた印刷基準位置情報
をネットワークを介して接続されたサーバから取得する
ことができるため、印刷用紙に応じた印刷基準位置情報
を予め登録しておく必要がなく、印刷基準位置情報の登
録に要する労力を軽減することができる。
装置は、印刷用紙の識別情報に応じた印刷基準位置情報
をネットワークを介して接続されたサーバから取得する
ことができるため、印刷用紙に応じた印刷基準位置情報
を予め登録しておく必要がなく、印刷基準位置情報の登
録に要する労力を軽減することができる。
【0068】請求項3記載の発明によれば、データ処理
装置は、識別情報に対応するサーバのネットワークアド
レスを記憶しているため、識別情報に対応するサーバ
に、より容易に接続できる。
装置は、識別情報に対応するサーバのネットワークアド
レスを記憶しているため、識別情報に対応するサーバ
に、より容易に接続できる。
【0069】請求項4記載の発明によれば、ネットワー
クを介して取得した所定情報を記憶できるため、1度サ
ーバから取得した所定情報については、サーバから再度
取得する必要がなく、より作業効率を向上することがで
きる。
クを介して取得した所定情報を記憶できるため、1度サ
ーバから取得した所定情報については、サーバから再度
取得する必要がなく、より作業効率を向上することがで
きる。
【図1】本発明を適用した一実施の形態としての情報取
得システム1の概略構成を示すブロック図である。
得システム1の概略構成を示すブロック図である。
【図2】図1のプリントサーバ3の制御系の要部構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】図2の記憶装置37内に格納される印刷基準点
テーブル37aのデータ構成を示す図である。
テーブル37aのデータ構成を示す図である。
【図4】図2の記憶装置37内に格納されるURLテー
ブル37bのデータ構成を示す図である。
ブル37bのデータ構成を示す図である。
【図5】図1のサーバ5、6、7の各制御系の要部構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】図1のプリントサーバ3により実行される伝票
印刷処理を示すフローチャートである。
印刷処理を示すフローチャートである。
【図7】図1のプリントサーバ3により実行されるメー
カー検索処理を示すフローチャートである。
カー検索処理を示すフローチャートである。
【図8】図1のプリントサーバ3により実行される自動
位置合せ処理を示すフローチャートである。
位置合せ処理を示すフローチャートである。
【図9】伝票用紙8の基準点8bと、記憶装置37内の
印刷基準点テーブル37aから取得した印刷基準点との
関係を示す図である。
印刷基準点テーブル37aから取得した印刷基準点との
関係を示す図である。
1 情報取得システム 2 プリンタ 3 プリントサーバ 4 ネットワーク 5、6、7 サーバ 8 伝票用紙 8a バーコード 8b 基準点 31、51 CPU 32、52 入力部 33、53 表示部 34、54 RAM 35 印刷装置 36 バーコード読取部 37、55 記憶装置 37a 印刷基準点テーブル 37b URLテーブル 38、56 記憶媒体 39、57 伝送制御部 40 基準点読取部 41、58 バス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B021 AA01 AA02 AA14 BB06 5B075 PP02 PP03 PP05 PQ02 PQ03 5B089 GA21 GB03 JA01 JB22 KB06 LB12
Claims (6)
- 【請求項1】ネットワークを介してサーバに接続された
データ処理装置が前記サーバから所定情報を取得する情
報取得システムであって、 前記データ処理装置は、 処理対象物に設けられた識別情報を読み取る識別情報読
取手段と、 この識別情報読取手段により読み取られた識別情報に基
づいて前記サーバに接続し、前記識別情報を該サーバに
送信する識別情報送信手段と、 前記識別情報送信手段によりサーバに送信された識別情
報に対して前記サーバから返信される所定情報を受信す
る情報受信手段と、 この情報受信手段により受信された所定情報に基づいて
データ処理を行なうデータ処理手段と、を備え、 前記サーバは、 前記処理対象物に対応する所定情報を記憶する情報記憶
手段と、 前記情報記憶手段に記憶された所定情報の内、前記デー
タ処理装置の識別情報送信手段により送信された識別情
報に応じた処理対象物に対応する所定情報を前記データ
処理装置に送信する所定情報送信手段と、 を備えることを特徴とする情報取得システム。 - 【請求項2】前記データ処理装置において、 前記識別情報読取手段は、印刷用紙に設けられた識別情
報を読み取り、 前記情報受信手段は、所定情報として前記印刷用紙に応
じた印刷基準位置情報を受信し、 前記データ処理手段は、前記情報受信手段により受信さ
れた印刷基準位置情報に基づいて印刷位置を決定して印
刷処理を行ない、 前記サーバにおいて、 前記情報記憶手段は、所定情報として印刷用紙に対応す
る印刷基準位置情報を記憶し、 前記所定情報送信手段は、受信した識別情報に基づい
て、前記印刷用紙に対応する印刷基準位置情報を前記デ
ータ処理装置に送信することを特徴とする請求項1記載
の情報取得システム。 - 【請求項3】前記データ処理装置は、 前記識別情報に対応するサーバのネットワークアドレス
を記憶するアドレス記憶手段を更に備え、 前記識別情報送信手段は、このアドレス記憶手段に記憶
されたネットワークアドレスに基づいて、前記識別情報
に対応するサーバに接続し、前記識別情報を該サーバに
送信することを特徴とする請求項1または2記載の情報
取得システム。 - 【請求項4】前記データ処理装置において、 前記情報受信手段により受信された所定情報を識別情報
と対応づけて記憶する所定情報記憶手段を更に備え、 前記識別情報送信手段は、識別情報読取手段により読み
取られた識別情報に対応する所定情報が前記所定情報記
憶手段に記憶されていない場合に、前記識別情報を前記
サーバに送信することを特徴とする請求項1から3のい
ずれかに記載の情報取得システム。 - 【請求項5】ネットワークを介して接続されたサーバか
ら所定情報を取得するデータ処理装置であって、 処理対象物に設けられた識別情報を読み取る識別情報読
取手段と、 この識別情報読取手段により読み取られた識別情報に基
づいて前記サーバに接続し、前記識別情報を該サーバに
送信する識別情報送信手段と、 前記識別情報送信手段によりサーバに送信された識別情
報に対して前記サーバから返信される所定情報を受信す
る情報受信手段と、 この情報受信手段により受信された所定情報に基づいて
データ処理を行なうデータ処理手段と、 を備えることを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項6】ネットワークを介して接続されたサーバか
ら所定情報を取得するためのコンピュータが実行可能な
プログラムを格納した記憶媒体であって、 処理対象物に設けられた識別情報を読み取るためのコン
ピュータが実行可能なプログラムコードと、 読み取られた識別情報に基づいて前記サーバに接続し、
前記識別情報を該サーバに送信するためのコンピュータ
が実行可能なプログラムコードと、 前記サーバに送信された識別情報に対して前記サーバか
ら返信される所定情報を受信するためのコンピュータが
実行可能なプログラムコードと、 受信された所定情報に基づいてデータ処理を行なうため
のコンピュータが実行可能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000059016A JP2001249871A (ja) | 2000-03-03 | 2000-03-03 | 情報取得システム、データ処理装置、及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000059016A JP2001249871A (ja) | 2000-03-03 | 2000-03-03 | 情報取得システム、データ処理装置、及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001249871A true JP2001249871A (ja) | 2001-09-14 |
Family
ID=18579526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000059016A Pending JP2001249871A (ja) | 2000-03-03 | 2000-03-03 | 情報取得システム、データ処理装置、及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001249871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854641B1 (en) * | 2000-11-02 | 2005-02-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic information management system |
| JP2007324983A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置及び印刷システム |
-
2000
- 2000-03-03 JP JP2000059016A patent/JP2001249871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854641B1 (en) * | 2000-11-02 | 2005-02-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic information management system |
| JP2007324983A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置及び印刷システム |
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