JP2001246332A - 使い捨て弁当箱の自動洗浄装置及びその洗浄方法 - Google Patents

使い捨て弁当箱の自動洗浄装置及びその洗浄方法

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JP2001246332A
JP2001246332A JP2000111381A JP2000111381A JP2001246332A JP 2001246332 A JP2001246332 A JP 2001246332A JP 2000111381 A JP2000111381 A JP 2000111381A JP 2000111381 A JP2000111381 A JP 2000111381A JP 2001246332 A JP2001246332 A JP 2001246332A
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JP
Japan
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compressed air
water
belt conveyor
disposable lunch
washing
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JP2000111381A
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Toshiyuki Kato
利幸 加藤
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 使い捨て弁当容器の食べ残しが腐敗しない状
態の時に内部の残飯をエアーと洗浄水で衛生的に洗浄乾
燥することを目的としている。 【解決手段】 ベルトコンベアー5の下面に使い捨て弁
当容器3を下向きにして圧縮空気7で維持して移動と同
時に洗浄すると共に、乾燥させて回収部に収納する。ま
た、洗浄された残飯は残飯受入かご12に落下収集し、
洗浄水9は排水管14より外部に放出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使い捨て弁当及び各種
形状の使い捨て弁当容器における内部の食べ残しが腐敗
しないうちに洗浄乾燥処分することを特徴とする使い捨
て弁当容器の自動洗浄装置及びその洗浄方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の使い捨て弁当容器の自動洗
浄装置及び洗浄方法は、散見されていない現状であっ
て、コンビニや弁当屋の弁当を食べた後は残食が入った
まま弁当を捨てるのが一般的である。従って、時間の経
過と共に、悪臭が増大し大変に不衛生となる問題点があ
る。また、会社及び食堂等における大量の使い捨て弁当
を使用する場所では、食べ残しの量も増大して塵の回収
される頃には、腐食して雑菌等が繁殖して異臭を放った
り、動物等に食い荒らされる等の事態となる問題点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近は使い捨て弁当容
器については、該弁当容器を洗浄しないと引取りを拒否
する回収業者も散見されている。しかし使い捨て弁当容
器の残飯を洗浄する業者も無く、弁当容器の洗浄機も無
いと云う現状である。本発明は、上記の問題点を解決す
るための発明したものであり、その目的とする所は、使
い捨て弁当容器を弁当洗浄機で洗浄しても該弁当容器は
比較的に軽量にできているため非常に面倒であると共
に、水圧または風圧で飛ばされたりして洗浄が大変に困
難となる。そこで、使い捨て弁当容器が食べ残しが付着
した状態でベルトコンベアーの下面に圧接し、ベルトコ
ンベアーの移動と共に、風圧及び水圧によって洗浄した
後に該弁当容器を搬送することによって所期の目的を達
成するようにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、洗浄機本体には、使い捨て弁当容器の投
入口を有し、エンドレスのベルトコンベアーの下面に対
して、圧縮空気管と並設して送水管を装設する。該圧縮
空気管と該送水管とには、各々上向方向の圧縮空気噴射
口と洗浄水噴射口を形成し、且つ残飯受かごと排流部を
形成したものである。また、洗浄機本体には、内部のベ
ルトコンベアーを回動し、そのベルトコンベアーのベル
ト下面に対して下方より圧縮空気管よりの圧縮空気を上
向方向に噴出する。同時に送水管よりの洗浄水を上向方
向に噴出する。その後に使い捨て弁当容器を下向にして
投入口よりベルトコンベアーのベルト下面に向って挿入
する。その後、圧縮空気の噴射によって該弁当容器を圧
接状態で前進保持させる。これと同時に下方よりの該洗
浄水による噴射洗浄する自動洗浄方法である。
【0005】
【実施例】本発明の実施例を図面について説明すると、
各種の使い捨て弁当を使用する場所又は、弁当容器を処
分する場所等に於いて設置する洗浄機本体(1)は、各
種の形状より構成され、例えば、内部又は外部に水槽容
器(17)、水流ポンプ(11)、原動機(21)及び
空気圧縮器(18)を装設してある。
【0006】前記洗浄機本体(1)には、所定位置に使
い捨て弁当容器(3)の投入口(2)を装設してある。
図2において、該洗浄機本体(1)には、上部位置に駆
動車(22)(22)に架設されたベルトコンベアー
(5)をエンドレス状態に回転されるようになってい
る。該投入口(2)より挿入する弁当容器(3)は、内
方を下向きにして該ベルトコンベアー(5)のベルト下
面(6)に圧縮空気(7)で押圧状態とする。次に該ベ
ルトコンベアー(5)には、該ベルト下面(6)の方向
に圧縮空気管(8)を装設すると共に、該圧縮空気管
(8)と略並設して送水管(10)を配設してある。前
記圧縮空気管(8)には、所定間隔を設けて上向に圧縮
空気(7)を噴出する複数個の圧縮空気噴射口(19)
(19)を配列してある。次に、該送水管(10)に
は、上向の洗浄水噴射口(20)(20)を所定数配列
してある。該洗浄水噴射口(20)(20)には、該使
い捨て弁当容器(3)の内面を洗浄する洗浄水(9)
(9)を噴射するようになっている。
【0007】更に、前記ベルトコンベアー(5)のベル
ト下面(6)に圧接されて洗浄された使い捨て弁当容器
(3)は、前進搬送されて送出口(4)に送られ適宜形
状の弁当容器回収部(15)の内部に順次積層状態で確
保される。
【0008】次に、前記圧縮空気管(8)と該送水管
(10)には、下方に洗浄された残飯を受持する各種形
状の残飯受入かご(12)を装設すると共に、該残飯受
入かご(12)より流下した汚水を誘導する排水部(1
3)を装設してある。また、該排水部(13)には、先
端に排水管(14)等を連接して外部に放出してある。
なお、符号(11)は、水流ポンプを示し、(16)
は、水流ポンプ(11)のポンプを示しまた、該洗浄機
本体(1)の所定位置に該弁当容器(3)の載置台(2
3)を設けると共に各種の出入口(24)を設けること
もある。
【0009】次に、本発明の洗浄方法の実施例を説明す
ると、洗浄機本体(1)の内部に位置するベルトコンベ
アー(5)を駆動車(21)(21)によって回動させ
る。汚れている使い捨て弁当容器(3)を順次投入口
(2)より下向に挿入すると、下部よりの圧縮空気
(7)(7)によって弁当容器(3)は、ベルトコンベ
アー(5)のベルト下面(6)に圧接されながら移動前
進し、該弁当容器(3)の内面の汚染部分を洗浄水
(9)(9)によって綺麗に洗われ送出口(4)より外
部に位置する弁当箱回収部(15)に順次送り出されて
収納される。この時、弁当容器(3)より落下した残飯
は洗浄水(9)と共に、残飯受かご(12)に残置し、
洗浄水(9)は排流部(13)を経て排水管(14)等
を流出するものである。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、従来の如く、使い捨て弁当容器の内部の残
飯が腐って悪臭を発生する憂れいがなく、且つ回収時に
おいても大変に美麗で衛生的である優れた効果がある。
そして、洗浄機本体は、全体を小型化できると共に、回
転するベルトコンベアーによって、連続的に使い捨て弁
当容器を洗浄できる効果と、ベルトコンベアーの下面に
該弁当容器を何等特別な動力と手間を用いることなく差
し込むだけで圧縮空気によって維持すると共に、汚物も
同時に散発できると云う便利な効果がある。また、ベル
トコンベアーによれば、汚染された弁当容器を投入口よ
り挿入すれば自動的に洗浄されて所定の回収部等に集積
できると云う便利な効果もある。更に、圧縮空気と洗浄
水とによっては、該弁当容器を確実に維持洗浄できると
共に、圧縮空気によって容易に乾燥もできる優れた効果
がある。また、下部に設けた残飯受入かごによっては、
水分を確実に垂下せしめると共に、残飯の汚物のみを容
易に選別できると云う効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体的な正面図である。
【図2】同じく本発明の内部を開口した1部欠除した縦
断側面図である。
【図3】同じく本発明の1実施例の水槽容器の要部の1
部欠除した側面図である。
【図4】本発明の1実施例の空気圧縮器の1部欠除した
側面図である。
【図5】本発明の実施例の残飯受かごの斜面図である。
【図6】同じく本発明のベルトコンベアー部分の要部の
側面図である。
【符号の説明】
1 洗浄機本体 2 投入口 3 使い捨て弁当容器 4 送出口 5 ベルトコンベアー 6 ベルト下面 7 圧縮空気 8 圧縮空気管 9 洗浄水 10 送水管 12 残飯受入かご 13 排流部 14 排水管 15 弁当箱回収部 16 モーター 17 水槽容器 19 圧縮空気噴射口 20 洗浄水噴射口 21 原動機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄機本体には、内部又は外部に水槽容
    器、水流ポンプ、原動機及び空気圧縮器を有し、該洗浄
    機本体には、使い捨て弁当容器の投入口を設け、上部に
    ベルトコンベアーを回動自在に装設すると共に、先端部
    に該使い捨て弁当容器の送出口を装設し、該ベルトコン
    ベアーには、ベルト下面に対して上向の圧縮空気噴射口
    を設けた圧縮空気管を装設し、且つ該圧縮空気管と略並
    設して送水管を設け、該送水管には、上方に向って洗浄
    水噴射口を装設し、前記圧縮空気管と前記送水管の下部
    には、残飯受入かご及び排流部を装設したことを特徴と
    する使い捨て弁当容器の自動洗浄装置。
  2. 【請求項2】 洗浄機本体には内部のベルトコンベアー
    を回動し、該ベルトコンベアーのベルト下面に対して下
    方より圧縮空気管よりの圧縮空気を噴出し、同時に送水
    管よりの洗浄水を上向に噴出し、その後、使い捨て弁当
    容器を下向に投入口より該ベルトコンベアーのベルト下
    面に挿入し、該圧縮空気の噴射によって前進保持させ、
    同時に該洗浄水の噴射によって下面より洗浄して前進搬
    送させ、その後圧縮空気によって水分を飛散乾燥状態で
    回収することを特徴とする請求項1の使い捨て弁当容器
    の自動洗浄方法。
JP2000111381A 2000-03-08 2000-03-08 使い捨て弁当箱の自動洗浄装置及びその洗浄方法 Pending JP2001246332A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108685130A (zh) * 2018-05-29 2018-10-23 廖伟华 一种全自动蔬菜清洗烘干一体机
JP2020054945A (ja) * 2018-10-01 2020-04-09 潤司 池田 漁網用高圧水洗浄装置及び漁網の洗浄方法

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