JP2001243487A - 画像編集装置、画像編集方法、及びコンピュータで読出し可能なプログラムを記憶した媒体 - Google Patents

画像編集装置、画像編集方法、及びコンピュータで読出し可能なプログラムを記憶した媒体

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JP2001243487A
JP2001243487A JP2000057518A JP2000057518A JP2001243487A JP 2001243487 A JP2001243487 A JP 2001243487A JP 2000057518 A JP2000057518 A JP 2000057518A JP 2000057518 A JP2000057518 A JP 2000057518A JP 2001243487 A JP2001243487 A JP 2001243487A
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Takashi Matsushita
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一旦行なった画像編集・描画内容を簡単、か
つ迅速に修正できるようにする。 【解決手段】 画像編集・描画コマンドの履歴を保存す
る保存手段と、前記保存手段により保存された画像編集
・描画コマンドの履歴を表示させる履歴表示制御手段
と、前記履歴表示制御手段により表示された各画像編集
・描画コマンドの実行/非実行を選択する選択手段とを
備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像編集技術に関
し、特に編集画像のレタッチ技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビットマップデータ等の画像デー
タを編集する際に利用される画像編集装置は、直前に行
った編集・描画操作を取り消す機能を持っているものが
多かった。
【0003】近年になり、一連の画像編集・描画操作の
コマンド履歴データを保存し、そのコマンド履歴データ
を表示することによって、一旦実行した画像編集・描画
操作の任意の段階に復帰できるようにした画像編集装置
も実現されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば、複雑
な画像編集・描画を行った後に、ある特定の画像編集・
描画操作だけが不適切であったために、画像編集・描画
をやり直そうとする場合等においては、従来のように、
画像編集・描画操作のコマンド履歴データを保存し、一
旦実行した画像編集・描画操作の任意の段階に単に復帰
するだけでは、再度、複雑な画像編集・描画を行なわな
ければならないことになり、多大な労力と時間を要して
いた。
【0005】まして、一旦実行した画像編集・描画操作
が偶発性に依存するようなものであった場合には、その
編集画像・描画内容を再現することは不可能であった。
【0006】本発明は、このような背景の下になされた
もので、その課題は、一旦行なった画像編集・描画内容
を簡単、かつ迅速に修正できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するため、本発明に係る画像編集装置は、画像編集・描
画コマンドの履歴を保存する保存手段と、前記保存手段
により保存された画像編集・描画コマンドの履歴を表示
させる履歴表示制御手段と、前記履歴表示制御手段によ
り表示された各画像編集・描画コマンドの実行/非実行
を選択する選択手段とを備えている。
【0008】また、本発明では、前記履歴表示手段は、
各画像編集・描画コマンドと対応して、前記選択手段と
してのチェックボックスを表示させている。
【0009】また、本発明では、初期状態では、各チェ
ックボックスには対応する画像編集・描画コマンドを実
行すべきことを示すチェックマークが設定されている。
【0010】また、本発明では、各チェックボックス
は、マウスによりダブルクリックされた場合は、当該ダ
ブルクリックされたチェックボックス以降の全てのチェ
ックボックスの実行/非実行の選択状態が一括して反転
されている。
【0011】また、本発明では、前記選択手段は、或る
画像編集・描画コマンドについて非実行が選択された場
合に、当該画像編集・描画コマンドと相関関係のある画
像編集・描画コマンドについて連動して非実行を選択し
ている。
【0012】また、本発明では、前記履歴表示制御手段
は、各画像編集・描画コマンドと対応して、当該各画像
編集・描画コマンドを実行して得られるサムネイルを表
示させている。
【0013】また、本発明では、前記サムネイルは、前
記画像編集・描画コマンドと対応した状態で表示倍率を
変更し得るようになっている。
【0014】また、本発明では、前記サムネイルは、前
記画像編集・描画コマンドとは別のウィンドウにて表示
倍率を変更し得るようになっている。
【0015】また、本発明では、前記履歴表示制御手段
は、各画像編集・描画コマンドと対応して、当該各画像
編集・描画コマンドを実行した際のパラメータを変更さ
せるための画面を呼び出すボタンを表示させている。
【0016】また、本発明では、前記保存手段に保存さ
れた各画像編集・描画コマンドを実行して得られた画像
データを保存する画像保存手段と、前記保存手段により
保存された画像データに対して、前記選択手段による実
行/非実行の選択状態に応じて修正編集を行なう修正編
集手段を有している。
【0017】また、本発明では、前記画像保存手段は、
編集対象として読出された編集前の画像データ、或いは
修正編集の起点として設定された編集画像データと、最
後の画像編集・描画コマンドを実行して得られた編集画
像データとを保存している。
【0018】また、本発明では、前記画像保存手段は、
編集対象として読出された編集前の画像データ、或いは
修正編集の起点として設定された編集画像データと、最
後の画像編集・描画コマンドを実行して得られた編集画
像データと、画像編集・描画コマンドを長時間かかって
実行することにより得られた編集画像データとを保存し
ている。
【0019】また、本発明では、前記画像保存手段は、
編集対象として読出された編集前の画像データ、或いは
修正編集の起点として設定された編集画像データと、最
後の画像編集・描画コマンドを実行して得られた編集画
像データと、複数の画像編集・描画コマンドを長時間か
かって実行することにより得られた各編集画像データと
を保存している。
【0020】なお、本発明に係る画像編集方法、画像編
集装置に適用可能なコンピュータ読取り可能な媒体は、
夫々、上記画像編集装置と全く同様の機能を実現するよ
うに構成されている。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0022】[第1の実施形態]図1は、本発明の第1
の実施形態による画像編集装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。なお、本画像編集装置は、基本的に、コン
ピュータの基本ソフト上で動作するアプリケーションソ
フトにより実現されるものであるが、画像編集専用の専
用機により構成することも可能である。
【0023】図1に示したように、本画像編集装置は、
入力部101、コマンド処理部102、コマンド履歴保
存部103、コマンドメモリ104、編集画像メモリ1
05、編集画像表示制御部106、及びコマンド履歴表
示制御部107、表示部109、CPU110、ROM
111、及びRAM112を有している。
【0024】入力部101は、キーボード、マウス、タ
ブレット等により構成され、画像編集・描画のためのコ
マンド入力、描画情報の入力デバイスとして利用され
る。また、表示部109は、CRTディスプレイ装置、
液晶ディスプレイ装置等により構成され、画像編集処
理、描画処理を行なった際のコマンドの履歴データや編
集画像を表示するのに利用される。
【0025】コマンドメモリ104は、RAMにより構
成され、画像編集処理や描画処理を行なった際のコマン
ドの履歴が、コマンド履歴保存制御部103の制御の下
に格納される。編集画像メモリ105は、RAMにより
構成され、画像編集処理や描画処理の各段階で得られた
編集画像データが順次格納される。
【0026】なお、コマンドメモリ104のコマンド
群、編集画像メモリ105の編集画像データ群は、編集
・描画処理が終了した後、夫々、ハードディスク等の不
揮発性メモリに別々のファイルデータとして保存するこ
とにより、後で改めてレタッチする際に利用することが
できる。この場合、対応するファイルデータは、同一の
フォルダに収納することが望ましい。
【0027】コマンドメモリ104に格納されたコマン
ドの履歴(リスト)は、コマンド履歴表示制御部107
の制御の下に、必要に応じて表示部109に一覧表示さ
れる。また、編集画像メモリ105に格納された編集画
像データは、編集画像表示制御部106の制御の下に、
編集処理・描画処理の各段階で表示部109に1つずつ
表示される。
【0028】なお、コマンド処理部102、コマンド履
歴保存制御部103、コマンドメモリ104、編集画像
メモリ105、編集画像表示制御部106、及びコマン
ド履歴表示制御部107は、実際にはハードウェアを示
しているのではなく、ROM111に格納されたプログ
ラムをCPU110が実行することにより実現される機
能を示している。また、編集画像表示制御部106、及
びコマンド履歴表示制御部107は、図示省略したビデ
オRAMにビットマップ形式でデータを展開することに
より、表示部109に画像を表示させている。CPU1
10は、これら機能を実現すべくプログラムを実行する
際には、RAM112をワークエリア等として利用す
る。
【0029】次に、画像編集・描画処理を説明する。
【0030】入力部101から画像編集・描画コマンド
が入力されると、コマンド処理部102は、画像編集・
描画コマンドに基づいて画像編集、描画処理を行い、そ
の処理により得られた編集画像データ105a〜105
kを編集画像メモリ105に格納すると共に、画像編
集、描画処理時に実行した画像編集・描画コマンドと、
その実行に際して使用したパラメータ等、再度そのコマ
ンドを実行するために必要な情報を、コマンド履歴保存
制御部103に供給する。編集画像表示制御部106
は、編集画像メモリ105に新たに編集画像データが格
納される毎に、その編集画像データを上記ビデオRAM
に展開して、刻々変化する編集画像を表示部109に逐
一表示させる。
【0031】コマンド履歴保存制御部103は、コマン
ド処理部102から供給された画像編集・描画コマンド
(パラメータを含む)104a〜104kを、その供給
順に、すなわち入力部101からの入力順にコマンドメ
モリ104に格納していく。コマンド履歴表示制御部1
07は、入力部101からのレファレンス指示信号に応
答して、コマンドメモリ104から画像編集・描画コマ
ンド104a〜104kを読出し、これらの名称を示す
文字パターンデータに変換して、表示部109に一覧表
示させる。
【0032】この際、図2に示したように、各コマンド
名H107b〜H107kには、当該コマンドを実行す
るか否かをユーザにチェックさせるためのチェックボッ
クスC107b〜C107kを一対一に添付して、ダイ
アログボックス形式で表示させる。ただし、画像読込コ
マンドH107aは、画像編集・描画処理の前提となる
コマンドであり、レタッチの際にも必要不可欠なコマン
ドであるため、チェックボックスは添付されていない。
【0033】なお、これらチェックボックスC107b
〜C107kは、最初からチェックマークが付いた状態
で表示され、ダイアログボックス内の図示省略した実行
ボタンを押下してそのままレタッチを指示すれば、前回
と全く同様の編集・描画処理が実行されるようになって
いる。すなわち、チェックマークが付いている場合は、
そのコマンドが実行されることを意味している。
【0034】従って、通常は、図3に示したチェックボ
ックスC107e,C107f,C107iのように、
チェックマークを解除してレタッチを実行させることに
より、チェックマークを解除したコマンドの実行をスキ
ップさせた形でレタッチを行なうことになる。
【0035】この場合、或る編集段階以降のチェックマ
ークを全て解除すれば、多階層のアンドゥ機能として使
用することも可能となる。ただし、或る編集段階以降の
チェックマークを全て解除するのは、コマンド数が多い
場合には面倒な操作になるので、例えば、チェックボッ
クスではなくコマンド名の表示部分をマウスでシングル
クリックしたり、或いはチェックボックスをダブルクリ
ックすることにより、それ以降の全てのコマンドのチェ
ックマークを一括して解除/再設定できるように構成し
てもよい。また、ドラッグ操作により、任意の複数の編
集段階のチェックマークを一括して解除することも可能
である。
【0036】なお、例えば、編集時に一旦行なった範囲
選択がキャンセルされた場合における範囲指定コマンド
とキャンセルコマンドのように、互いに密接に関連する
一連のコマンドがある場合において、例えば、範囲指定
コマンドのチェックマークが解除された場合は、キャン
セルコマンドのチェックマークも連動して自動的に解除
することにより、レタッチ時に不整合なオペレーション
がなされるのを回避することができる。
【0037】[第2の実施形態]図4は、本発明の第2
の実施形態による画像編集装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。
【0038】本実施形態では、各コマンドを実行した場
合の画像を縮小した縮小画像(サムネイル)データ10
8a〜108kをサムネイルメモリ108に保存してい
る。そして、コマンド履歴表示制御部107では、この
サムネイルデータ108a〜108kをコマンド104
a〜104kと共に読出して、図5にT107a〜T1
07kで示したように、コマンド名、チェックボックス
と共に表示部109に一覧表示させている。
【0039】このように、サムネイルをコマンド名、チ
ェックボックスと共に表示することにより、同じコマン
ドが続いたような場合でも、これらコマンドの実行結果
を容易に区別できるようになる。
【0040】この場合、図6に示したように、例えば、
矩形描画コマンドのチェックボックスC107e、ペイ
ントコマンドのチェックボックスC107f、変形コマ
ンドのチェックボックスC107jのチェックマークを
解除した場合には、そのコマンドが実行されない状態の
サムネイルが表示されるようになっている(図6のT1
07eeと図5のT107e、図6のT107ffと図
5のT107f、図6のT107jjと図5のT107
jを比較参照)。
【0041】このように、チェックマークを解除したコ
マンドについては、そのコマンドが実行されない状態の
サムネイルを表示することにより、チェックマークを解
除すべきか否かを容易に判断することが可能となる。
【0042】なお、視認性を高めるために、このサムネ
イルの表示倍率を可変にしたり、別ウィンドウ等に任意
倍率でサムネイルだけを表示することも可能である。
【0043】[第3の実施形態]図7は、本発明の第3
の実施形態による画像編集装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。
【0044】本実施形態では、コマンド履歴表示制御部
107は、画像編集・描画コマンド実行の際に採用した
パラメータの詳細を表示してユーザに任意に変更せるた
めのパラメータ表示ボタンP107a〜P107k(図
8参照)を、コマンド名、チェックボックスと共に表示
させている。
【0045】コマンド履歴表示制御部107は、パラメ
ータ表示ボタンP107a〜P107kのいずれかが押
下されると、その押下されたパラメータ表示ボタンP1
07a〜P107kに対応するコマンド104a〜10
4kに係るパラメータ110a〜110kをパラメータ
メモリ110から読出し、図9に示したようなダイアロ
グボックスを表示する。
【0046】すなわち、図9において、903は、例え
ば、パラメータメモリ110から読出されたぼかしフィ
ルタのコマンドに対応するぼかし度(パラメータ)を表
示するためのパラメータ表示枠であり、ここでは、ぼか
し度のパラメータとして、“10”が表示されている。
その右側には、このぼかし度を変更するためのスケール
901が表示され、ぼかし度“10”に対応するスケー
ル位置に、△マークが表示されている。
【0047】この△マークをマウスによるドラッグ操作
等により移動させることにより、ぼかし度を任意に変更
することができる。このように、ぼかし度が変更された
場合は、パラメータ表示枠903内のパラメータは自動
的に変更され、さらにコマンド履歴一覧表示用のダイア
ログボックス内の対応するサムネイルT107iも、変
更に係るぼかし度でぼかし処理を行なった場合のサムネ
イルに変更される。
【0048】なお、図9に示した904,902は、夫
々、他のコマンドに対応するパラメータの表示枠、スケ
ールを示している。すなわち、パラメータ変更用の1つ
のダイアログボックス上で複数のパラメータを変更でき
るようになっている。
【0049】このように、チェックマークを解除するだ
けでなく、パラメータも変更できるようにすることによ
り、レタッチの自由度を高めることが可能となる。
【0050】[第4の実施形態]図10は、本発明の第
4の実施形態による画像編集装置の概略構成を示すブロ
ック図である。第1〜3の実施形態のように、編集過程
における全ての編集画像データを編集画像メモリ105
に保持すると、膨大なメモリ容量が必要となる。
【0051】そこで、本実施形態では、編集画像メモリ
105には、画像編集・描画動作に入る直前、すなわ
ち、ファイルから読み込んだ時点での編集対象の画像デ
ータ、もしくは、ユーザによって再編集起点画像として
設定された編集画像データと、最後のコマンドが実行さ
れた時点での編集画像データだけを保持することによ
り、データ量を低減し、小さなメモリ容量で済むように
している。
【0052】この場合、編集過程の途中の編集画像デー
タが必要になった場合には、編集画像メモリ105内の
最初の画像データに対して記録されているコマンドリス
トのコマンドを再度実行することによって改めて生成す
ればよい。ただし、この場合でも、チェックマークが解
除されているコマンドは、実行しないようにする。
【0053】[第5の実施形態]図11は、本発明の第
5の実施形態による画像編集装置の概略構成を示すブロ
ック図である。
【0054】第4の実施形態のように、編集画像メモリ
105内の最初の画像データから編集過程の途中の全て
の編集画像を生成すると、メモリの節約にはなるが、画
像編集・描画処理に長時間を要して不都合が生じる場合
がある。
【0055】このような場合には、編集過程の途中の画
像編集・描画処理に要した時間を計測し、予め装置の処
理能力を基に決めておいた規定時間を超えた場合には、
その編集過程の途中の編集画像データを編集画像メモリ
105に保存する方法も考えられる。こうすることによ
って、中間画像データの取得処理に要する時間を短縮
し、レタッチを迅速に遂行することが可能となる。
【0056】なお、上記のように、1つのコマンドの実
行に要する時間が規定時間を超えた場合に、そのコマン
ドの実行により得られた中間画像データを保存してもよ
いが、2つ、3つ等の複数のコマンドの実行に要する時
間の累計時間が所定の規定時間を超えた場合に、これら
複数のコマンドにより得られた中間画像データを保存す
るようにした方が、より効果的である。
【0057】本発明は、上記の実施形態に限定されるこ
となく、例えば、第4〜5の実施形態においても、パラ
メータ表示ボタンやサムネイルを、コマンド名、チェッ
クボックスと共に一覧表示することも可能である。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像編集・描画コマンドの履歴を保存する保存手段と、
前記保存手段により保存された画像編集・描画コマンド
の履歴を表示させる履歴表示制御手段と、前記履歴表示
制御手段により表示された各画像編集・描画コマンドの
実行/非実行を選択する選択手段とを備えたので、複雑
な編集・描画作業を行って画像を加工する場合に、単純
な編集のやり直しではなく、選択的なやり直し作業が行
えるようになり、一旦行なった画像編集・描画内容を簡
単、かつ迅速に修正することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態による画像編集装置の
概略構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施形態におけるコマンド履歴
一覧表示用のダイアログボックスを示す図である。
【図3】本発明の第1の実施形態におけるコマンド選択
を解除した状態を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施形態による画像編集装置の
概略構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第2の実施形態におけるコマンド履歴
一覧表示用のダイアログボックスを示す図である。
【図6】本発明の第2の実施形態におけるコマンド選択
を解除した状態を示す図である。
【図7】本発明の第3の実施形態による画像編集装置の
概略構成を示すブロック図である。
【図8】本発明の第3の実施形態におけるコマンド選択
を解除した状態を示す図である。
【図9】本発明の第3の実施形態におけるパラメータ変
更用のダイアログボックスを示す図である。
【図10】本発明の第4の実施形態による画像編集装置
の概略構成を示すブロック図である。
【図11】本発明の第5の実施形態による画像編集装置
の概略構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
101…入力部 102…コマンド処理部 103…コマンド履歴保存制御部 104…コマンドメモリ 104a〜104k…コマンド 105…編集画像メモリ 105a〜105k…編集画像データ 106…編集画像表示制御部 107…コマンド履歴表示制御部 H107a〜H107k…コマンド名 C107b〜C107k…チェックボックス T107a〜T107k…サムネイル P107a〜P107k…パラメータ表示ボタン 108…サムネイルメモリ 108a〜108k…サムネイルデータ 109…表示部 110…CPU 111…ROM 112…RAM 903,904…パラメータ表示枠 901,902…スケール

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像編集・描画コマンドの履歴を保存す
    る保存手段と、 前記保存手段により保存された画像編集・描画コマンド
    の履歴を表示させる履歴表示制御手段と、 前記履歴表示制御手段により表示された各画像編集・描
    画コマンドの実行/非実行を選択する選択手段と、 を備えたことを特徴とする画像編集装置。
  2. 【請求項2】 前記履歴表示手段は、各画像編集・描画
    コマンドと対応して、前記選択手段としてのチェックボ
    ックスを表示させることを特徴とする請求項1に記載の
    画像編集装置。
  3. 【請求項3】 初期状態では、各チェックボックスには
    対応する画像編集・描画コマンドを実行すべきことを示
    すチェックマークが設定されていることを特徴とする請
    求項2に記載の画像編集装置。
  4. 【請求項4】 各チェックボックスは、マウスによりダ
    ブルクリックされた場合は、当該ダブルクリックされた
    チェックボックス以降の全てのチェックボックスの実行
    /非実行の選択状態が一括して反転されることを特徴と
    する請求項2、または請求項3に記載の画像編集装置。
  5. 【請求項5】 前記選択手段は、或る画像編集・描画コ
    マンドについて非実行が選択された場合に、当該画像編
    集・描画コマンドと相関関係のある画像編集・描画コマ
    ンドについて連動して非実行を選択することを特徴とす
    る請求項1〜4のいずれかに記載の画像編集装置。
  6. 【請求項6】 前記履歴表示制御手段は、各画像編集・
    描画コマンドと対応して、当該各画像編集・描画コマン
    ドを実行して得られるサムネイルを表示させることを特
    徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の画像編集装
    置。
  7. 【請求項7】 前記サムネイルは、前記画像編集・描画
    コマンドと対応した状態で表示倍率を変更し得ることを
    特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の画像編集装
    置。
  8. 【請求項8】 前記サムネイルは、前記画像編集・描画
    コマンドとは別のウィンドウにて表示倍率を変更し得る
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の画像
    編集装置。
  9. 【請求項9】 前記履歴表示制御手段は、各画像編集・
    描画コマンドと対応して、当該各画像編集・描画コマン
    ドを実行した際のパラメータを変更させるための画面を
    呼び出すボタンを表示させることを特徴とする請求項1
    〜8のいずれかに記載の画像編集装置。
  10. 【請求項10】 前記保存手段に保存された各画像編集
    ・描画コマンドを実行して得られた画像データを保存す
    る画像保存手段と、前記保存手段により保存された画像
    データに対して、前記選択手段による実行/非実行の選
    択状態に応じて修正編集を行なう修正編集手段を有する
    ことを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の画像
    編集装置。
  11. 【請求項11】 前記画像保存手段は、編集対象として
    読出された編集前の画像データ、或いは修正編集の起点
    として設定された編集画像データと、最後の画像編集・
    描画コマンドを実行して得られた編集画像データとを保
    存することを特徴とする請求項10に記載の画像編集装
    置。
  12. 【請求項12】 前記画像保存手段は、編集対象として
    読出された編集前の画像データ、或いは修正編集の起点
    として設定された編集画像データと、最後の画像編集・
    描画コマンドを実行して得られた編集画像データと、画
    像編集・描画コマンドを長時間かかって実行することに
    より得られた編集画像データとを保存することを特徴と
    する請求項11に記載の画像編集装置。
  13. 【請求項13】 前記画像保存手段は、編集対象として
    読出された編集前の画像データ、或いは修正編集の起点
    として設定された編集画像データと、最後の画像編集・
    描画コマンドを実行して得られた編集画像データと、複
    数の画像編集・描画コマンドを長時間かかって実行する
    ことにより得られた各編集画像データとを保存すること
    を特徴とする請求項12に記載の画像編集装置。
  14. 【請求項14】 画像編集・描画コマンドの履歴を保存
    し、保存された画像編集・描画コマンドの履歴を表示さ
    せ、表示された各画像編集・描画コマンドの実行/非実
    行を選択することを特徴とする画像編集方法。
  15. 【請求項15】 各画像編集・描画コマンドと対応し
    て、前記表示された各画像編集・描画コマンドの実行/
    非実行を選択するためのチェックボックスを表示させる
    ことを特徴とする請求項14に記載の画像編集方法。
  16. 【請求項16】 初期状態では、各チェックボックスに
    は対応する画像編集・描画コマンドを実行すべきことを
    示すチェックマークが設定されていることを特徴とする
    請求項15に記載の画像編集方法。
  17. 【請求項17】 各チェックボックスは、マウスにより
    ダブルクリックされた場合は、当該ダブルクリックされ
    たチェックボックス以降の全てのチェックボックスの実
    行/非実行の選択状態が一括して反転されることを特徴
    とする請求項15、または請求項16に記載の画像編集
    方法。
  18. 【請求項18】 或る画像編集・描画コマンドについて
    非実行が選択された場合に、当該画像編集・描画コマン
    ドと相関関係のある画像編集・描画コマンドについて連
    動して非実行を選択することを特徴とする請求項14〜
    17のいずれかに記載の画像編集方法。
  19. 【請求項19】 各画像編集・描画コマンドと対応し
    て、当該各画像編集・描画コマンドを実行して得られる
    サムネイルを表示させることを特徴とする請求項14〜
    18のいずれかに記載の画像編集方法。
  20. 【請求項20】 前記サムネイルは、各画像編集・描画
    コマンドと対応した状態で表示倍率を変更し得ることを
    特徴とする請求項14〜19のいずれかに記載の画像編
    集方法。
  21. 【請求項21】 前記サムネイルは、前記画像編集・描
    画コマンドとは別のウィンドウにて表示倍率を変更し得
    ることを特徴とする請求項14〜19のいずれかに記載
    の画像編集方法。
  22. 【請求項22】 各画像編集・描画コマンドと対応し
    て、当該各画像編集・描画コマンドを実行した際のパラ
    メータを変更させるための画面を呼び出すボタンを表示
    させることを特徴とする請求項14〜21のいずれかに
    記載の画像編集方法。
  23. 【請求項23】 前記保存された各画像編集・描画コマ
    ンドを実行して得られた画像データを保存し、保存され
    た画像データに対して、画像編集・描画コマンドの実行
    /非実行の選択状態に応じて修正編集を行なうことを特
    徴とする請求項14〜22のいずれかに記載の画像編集
    方法。
  24. 【請求項24】 編集対象として読出された編集前の画
    像データ、或いは修正編集の起点として設定された編集
    画像データと、最後の画像編集・描画コマンドを実行し
    て得られた編集画像データとを保存することを特徴とす
    る請求項23に記載の画像編集方法。
  25. 【請求項25】 編集対象として読出された編集前の画
    像データ、或いは修正編集の起点として設定された編集
    画像データと、最後の画像編集・描画コマンドを実行し
    て得られた編集画像データと、画像編集・描画コマンド
    を長時間かかって実行することにより得られた編集画像
    データとを保存することを特徴とする請求項24に記載
    の画像編集方法。
  26. 【請求項26】 編集対象として読出された編集前の画
    像データ、或いは修正編集の起点として設定された編集
    画像データと、最後の画像編集・描画コマンドを実行し
    て得られた編集画像データと、複数の画像編集・描画コ
    マンドを長時間かかって実行することにより得られた各
    編集画像データとを保存することを特徴とする請求項2
    5に記載の画像編集方法。
  27. 【請求項27】 画像形成装置に適用可能なコンピュー
    タ読取り可能な媒体であって、 画像編集・描画コマンドの履歴を保存し、保存された画
    像編集・描画コマンドの履歴を表示させ、表示された各
    画像編集・描画コマンドの実行/非実行を選択する内容
    を有することを特徴とする媒体。
  28. 【請求項28】 各画像編集・描画コマンドと対応し
    て、前記表示された各画像編集・描画コマンドの実行/
    非実行を選択するためのチェックボックスを表示させる
    内容を有することを特徴とする請求項27に記載の媒
    体。
  29. 【請求項29】 初期状態では、各チェックボックスに
    は対応する画像編集・描画コマンドを実行すべきことを
    示すチェックマークが設定されている内容を有すること
    を特徴とする請求項28に記載の媒体。
  30. 【請求項30】 各チェックボックスは、マウスにより
    ダブルクリックされた場合は、当該ダブルクリックされ
    たチェックボックス以降の全てのチェックボックスの実
    行/非実行の選択状態が一括して反転される内容を有す
    ることを特徴とする請求項28、または請求項29に記
    載の媒体。
  31. 【請求項31】 或る画像編集・描画コマンドについて
    非実行が選択された場合に、当該画像編集・描画コマン
    ドと相関関係のある画像編集・描画コマンドについて連
    動して非実行を選択する内容を有することを特徴とする
    請求項27〜30のいずれかに記載の媒体。
  32. 【請求項32】 各画像編集・描画コマンドと対応し
    て、当該各画像編集・描画コマンドを実行して得られる
    サムネイルを表示させる内容を有することを特徴とする
    請求項27〜31のいずれかに記載の媒体。
  33. 【請求項33】 前記サムネイルは、各画像編集・描画
    コマンドと対応した状態で表示倍率を変更し得る内容を
    有することを特徴とする請求項27〜32のいずれかに
    記載の媒体。
  34. 【請求項34】 前記サムネイルは、前記画像編集・描
    画コマンドとは別のウィンドウにて表示倍率を変更し得
    る内容を有することを特徴とする請求項27〜32のい
    ずれかに記載の媒体。
  35. 【請求項35】 各画像編集・描画コマンドと対応し
    て、当該各画像編集・描画コマンドを実行した際のパラ
    メータを変更させるための画面を呼び出すボタンを表示
    させる内容を有することを特徴とする請求項27〜34
    のいずれかに記載の媒体。
  36. 【請求項36】 前記保存された各画像編集・描画コマ
    ンドを実行して得られた画像データを保存し、保存され
    た画像データに対して、画像編集・描画コマンドの実行
    /非実行の選択状態に応じて修正編集を行なう内容を有
    することを特徴とする請求項27〜35のいずれかに記
    載の媒体。
  37. 【請求項37】 編集対象として読出された編集前の画
    像データ、或いは修正編集の起点として設定された編集
    画像データと、最後の画像編集・描画コマンドを実行し
    て得られた編集画像データとを保存する内容を有するこ
    とを特徴とする請求項36に記載の媒体。
  38. 【請求項38】 編集対象として読出された編集前の画
    像データ、或いは修正編集の起点として設定された編集
    画像データと、最後の画像編集・描画コマンドを実行し
    て得られた編集画像データと、画像編集・描画コマンド
    を長時間かかって実行することにより得られた編集画像
    データとを保存する内容を有することを特徴とする請求
    項37に記載の媒体。
  39. 【請求項39】 編集対象として読出された編集前の画
    像データ、或いは修正編集の起点として設定された編集
    画像データと、最後の画像編集・描画コマンドを実行し
    て得られた編集画像データと、複数の画像編集・描画コ
    マンドを長時間かかって実行することにより得られた各
    編集画像データとを保存する内容を有することを特徴と
    する請求項38に記載の媒体。
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