JP2001226055A - エレベータ棟 - Google Patents

エレベータ棟

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JP2001226055A
JP2001226055A JP2000031886A JP2000031886A JP2001226055A JP 2001226055 A JP2001226055 A JP 2001226055A JP 2000031886 A JP2000031886 A JP 2000031886A JP 2000031886 A JP2000031886 A JP 2000031886A JP 2001226055 A JP2001226055 A JP 2001226055A
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Japan
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building
elevator
unit
floor
landing
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JP2000031886A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Tokunari
廣久 徳成
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G23/00Working measures on existing buildings
    • E04G23/02Repairing, e.g. filling cracks; Restoring; Altering; Enlarging
    • E04G23/0266Enlarging

Abstract

(57)【要約】 【課題】 建物本体に容易に増設することができ、か
つ、足場を組まずに建築できるエレベータ棟を提供す
る。 【解決手段】 エレベータ棟10を、建物本体1とは別
個に設け、両者10,1を階段2の踊り場3で接続し
た。そのため、建築作業が容易であり、特に、エレベー
タ棟を、複数のユニットを組み合わせるユニット工法に
よるものとすれば、製作や組立が容易であるとともに、
工期の短縮を図ることができ、既設の建物に容易に接続
することができる。また、エレベータ棟を半階だけ低く
することができ、作業がしやすく、かつ、資材がその分
少なくてすむ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータ棟に係
り、さらに詳しくは、特に、既設の建物にエレベータを
増設する際等にその建物に隣接して建てられると好適な
エレベータ棟に関する。
【0002】
【背景技術】法規により、所定高さ以上の建物にはエレ
ベータの設置が義務づけられているが、そうでない例え
ば集合住宅等の既設の建物で、エレベータを備えていな
いものに、後からエレベータ棟を増設することが考えら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】エレベータ棟を増設す
る場合、既設の建物と同じ高さとしなければならず、ま
た、既設の建物と接続させることが必要となることか
ら、建物に接近させて設けなければならず、建設現場で
の作業が面倒であり、多くのコストがかかるという問題
がある。特に、足場を最上階まで組み上げる必要があ
り、この足場組み上げ作業は、多数の部材や人手がかか
っている。
【0004】本発明の目的は、建物本体に容易に増設す
ることができ、かつ、足場を組まずに建築できるエレベ
ータ棟を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、図面を参照して説明すると、図1,12に示すよう
に、建物本体1とは別個に設けられていることを特徴と
するエレベータ棟10、10’である。
【0006】このような本発明では、エレベータ棟が建
物本体とは別個に設けられるので、建築作業が容易であ
り、特に、エレベータ棟を、複数のユニットを組み合わ
せるユニット工法によるものとすれば、製作や組立が容
易であるとともに、工期の短縮を図ることができ、既設
の建物に容易に接続することができる。
【0007】本発明において、エレベータ棟は複数個の
ユニットを組み合わせて建てられることが好ましく、ま
た、その設置位置は、建物本体に近接していることが好
ましく、その建物本体との接続は、階段の踊り場あるい
は外廊下等どこでもよい。
【0008】請求項2に記載の発明は、図1,2に示す
ように、請求項1に記載のエレベータ棟において、建物
本体1とは当該建物本体1の階段2の踊り場3で接続さ
れていることを特徴とするものである。
【0009】このような本発明では、エレベータ棟の全
体の高さが建物の1つの階の半階分だけ低くてすみ、そ
の分だけ作業がしやすく、また、建築資材もその分だけ
少なくてすむ。
【0010】本発明において、階段の踊り場に接続され
ていれば、踊り場において階段の上り下りの正面あるい
は側面位置のいずれの位置に接続してもよい。
【0011】請求項3に記載の発明は、図12に示すよ
うに、請求項1に記載のエレベータ棟において、建物本
体1’とは当該建物本体1’の外廊下5で接続されてい
ることを特徴とするものである。
【0012】このような本発明では、エレベータから降
りたとき、建物における1つの階の半階分とはいえ、階
段を上り下りしなくてもその階の部屋に行けるという効
果がある。
【0013】本発明において、エレベータ棟は、建物本
体の外廊下に接続されていればよく、建物本体の建てら
れている周囲の敷地等を考慮に入れて、外廊下の長手方
向に沿った位置、あるいは幅方向に沿った位置のいずれ
の位置に接続してもよい。
【0014】請求項4に記載の発明は、図6に示すよう
に、請求項1〜3のいずれかに記載のエレベータ棟にお
いて、建物本体1,1’の階段2の踊り場3または外廊
下5とはエキスパンションジョイントにより接続されて
いることを特徴とするものである。
【0015】このような本発明では、建物本体とエレベ
ータ棟との間に、膨張、収縮、振動および沈下等が互い
に伝わらないので、相手側からの悪影響を受けないです
む。
【0016】請求項5に記載の発明は、図1に示すよう
に、請求項1、請求項2および請求項4のいずれかに記
載のエレベータ棟において、エレベータケージ46は、
建物本体1の1階1Aと2階1Bとの間の踊り場3Aは
通過するようになっていることを特徴とするものであ
る。
【0017】このような本発明では、1階と2階との間
の踊り場にエレベータの出入り口を設けなくてもよいの
で、1階部分のエレベータ扉の高さを充分に確保するこ
とができ、また、2階部分には、2階と3階の間の踊り
場から行けるので、支障はない。
【0018】請求項6に記載の発明は、図1,6に示す
ように、請求項2〜5のいずれかに記載のエレベータ棟
において、略筒状のシャフトユニット13,14と、踊
り場3への通路となる橋板ユニット16とを備えている
ことを特徴とするものである。
【0019】このような本発明では、各種のユニットを
組み合わせることでエレベータ棟を建てることができる
ので、作業が容易となり、かつ、短期間での建築が可能
となる。また、各種のユニットを工場で製作することが
できるので、生産ライン等を利用することができ、製作
が容易である。
【0020】請求項7に記載の発明は、図11に示すよ
うに、請求項6に記載のエレベータ棟において、シャフ
トユニット13の内部には、仮設床50が着脱可能に設
けられていることを特徴とするものである。
【0021】このような本発明では、仮設床をシャフト
ユニットの内部で所定の位置に移動することができ、そ
の位置で各種の作業ができる。その結果、仮設床を、エ
レベータ棟を建てる際の足場として使用することがで
き、足場の組み付け作業が不要となるので、多くの足場
用部材が不要となり、コストも安くてすむ。また、エレ
ベータ棟を建てる際の作業が、シャフトユニットの内部
で行えるので、例えば、強風下での作業も安全に行え、
作業効率の向上を図ることができ、工期短縮を図ること
ができる。
【0022】本発明において、仮設床の形状および取り
付け方法は限定されない。着脱可能とするために、例え
ば、仮設床を四角形とするとともに、シャフトユニット
の骨組みに、仮設床の四隅を受けるブラケットを設け、
このブラケットで支持させる方法等が考えられる。ま
た、仮設床は、取り扱いが容易なように、軽量であるこ
とが好ましく、かつ、その上に作業者が乗ったとき、下
方が見える方が好ましく、例えば、エキスパンドメタル
等を使用することが好ましい。
【0023】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施形態を図面
に基づいて説明する。本発明の第1実施形態は、図1に
示すように、例えば、1階1A、2階1B、3階1C、
4階1Dおよび5階1Eの5階建てとなった既設の建物
本体1に、新設のエレベータ棟10を増設したものであ
り、さらに詳しくは、建物本体1の各階段2の踊り場3
A〜3Dにエレベータ棟10を接続したものである。そ
して、このエレベータ棟10は、図2に示すように、上
記踊り場3に隣接するA位置に建てられている。
【0024】エレベータ棟10は、エレベータユニット
11を備えて構成されている。このエレベータユニット
11は、地中に埋め込まれる基台ユニット12と、この
基台ユニット12の上に載置される略筒状の第1のシャ
フトユニット13と、この第1のシャフトユニット13
の上に載置される第2のシャフトユニット14と、この
第2のシャフトユニット14の上に載置される上部ユニ
ット15と、これらのシャフトユニット14、15およ
び上部ユニット15と階段2踊り場3とにわたって設け
られ両者を繋ぐ橋板ユニット16とを備えて構成されて
いる。
【0025】基台ユニット12は、図3にも示すよう
に、内部に鉄筋等を埋め込んだ台座12Aおよびその上
の四角枠状の受け部12Bを備えて構成され、受け部1
2Bの四隅にはアンカーボルト18が設けられている。
そして、受け部12Bの上面に第1のシャフトユニット
13の下面が載せられ、そのユニット13の柱21の下
端面に設けられた図略のベースプレートのボルト孔を挿
通させた後、柱21に明けられた作業用孔(図略)から
ナットを螺合させることにより、第1のシャフトユニッ
ト13と基台ユニット12とが固定されるようになって
いる。そして、このような基台ユニット12の受け部1
2Bの内部には、後述するエレベータケージ46を昇降
可能とするモータ等の駆動手段54(図1参照)が配置
されており、従って、基台ユニット12の受け部12B
の内部は機械室を構成している。なお、図1において、
第1のシャフトユニット13の下部の扉49は、上記機
械室への出入り口である。
【0026】第1、第2のシャフトユニット13,14
は、横向きで示すが、図4に示すような構成の骨組み2
0と、その骨組み20の3方側面に取り付けられた外壁
60とを備えて構成されている。ここで、図4中斜め右
上側を、シャフトユニット13等を立ち上げたときの上
端とする。骨組み20は、四隅に立設される4本の柱2
1を備え、これらの柱21の上端間同士は周囲をコ字形
となるように3本の上梁22で連結され、下端間同士は
周囲をコ字形となるように3本の下梁23で連結されて
いる。また、柱21の長さ方向の中間部には、上述と同
じように3本の中間梁24が設けられている。従って、
1つの側面(図4中、下面側)には上梁および下梁がな
く、開口した形状である。
【0027】開口側を基準として左右の側面を形成する
それぞれ2本の柱21間には、各柱21に平行な中間柱
25が、上梁22と中間梁24との間および下梁23と
中間梁24との間に架けわたされている。また、これら
の中間柱25の両端位置において、前記上梁22および
下梁23間には、梁22,23とそれぞれ平行に補強梁
26が架けわたされ、開口した一側面側が開ないように
構成されている。また、中間柱25が設けられた側面に
は、柱21の両端の上梁22および下梁23と中間梁2
4とにわたって、ターンバックル32を有してX字状に
ブレース27が張られている。
【0028】中間柱25が設けられた側面のうち一方の
側面には、梯子28が縦方向に柱21の全長とほぼ等し
い長さとなって設けられている。また、第2のシャフト
ユニット14の前記中間梁24の位置には、図5に示す
ように、2本の中間梁24間に架けわたされてブラケッ
ト29が設けられている。このブラケット29には、例
えば溝型状部材で形成された床受けフレーム30が、建
設現場で載置、かつ、ボルト締め等により固定されるよ
うになっている。そして、この床受けフレーム30上
に、図6および図1に示すように、3階1Cにおける階
段2の踊り場3Cに接続する橋板ユニット16が設けら
れるようになっている。
【0029】2階1Bにおける階段2の踊り場3Bに接
続する橋板ユニット16は、図5に示すように、第2の
シャフトユニット14の下部の前記補強梁26に、図略
の取り付け金具等により現場で取り付けられるようにな
っている。この橋板ユニット16の取り付けは、補強梁
26の位置およびシャフトユニット13,14の橋板ユ
ニット16の下面に当接する外壁の長さ等を調整するこ
とで、取り付け位置を微調整することができ、これによ
り、既存の建物の開高に合わせることができるようにな
っている。
【0030】また、橋板ユニット16が取り付けられる
シャフトユニット13,14の開口側には、エレベータ
乗り場ユニット58が設けられている。この乗り場ユニ
ット58は、開口側の2本の柱21を覆う断面L字形の
前部壁55と、この前部壁55の柱21から離れた位置
で端部に連続し、エレベータの外部扉43に沿った操作
壁56と、外部扉43の上方に設けられた上部壁57を
含み構成され、外部扉43を含む乗り場ユニット58近
傍がエレベータの出入り口となっている。
【0031】橋板ユニット16は、例えば前記ALCや
コンクリート板で形成され、第1、第2のシャフトユニ
ット13,14の出入り口側の幅とほぼ等しい寸法の幅
に形成されている。また、橋板ユニット16の幅方向両
端には、手摺り47が現場で取り付けられるようになっ
ている。このような橋板ユニット16と踊り場3とは、
例えば、チェッカープレート等の連結板48を両方に跨
らせ、一方を橋板ユニット16あるいは踊り場3のいず
れかに固定し、他方をフリーとするエキスパンションジ
ョイントにより接続されており、膨張、収縮、振動およ
び沈下等の影響が互いに伝わらないような構成とされて
いる。
【0032】このような骨組み20の前記開口側の側面
を除く3つの側面には、例えば、ALC(高温高圧蒸気
養生された軽量気泡コンクリート)で形成された外壁6
0がそれぞれ2枚ずつ取り付けられている。そして、こ
れらの外壁60同士の縦方向および横方向の繋ぎ部には
図示しないシール加工が施され、充分な防水性が確保さ
れている。
【0033】図5に示すように、第2のシャフトユニッ
ト14の4本の柱21の上端面には、図示しない取り付
けプレートを介して、所定寸法だけ上方に突出する位置
決めピン33がねじ止め等により固定されている。位置
決めピン33は、第1のシャフトユニット13の上端面
にも取り付けられるようになっており、これらの位置決
めピン33は、図10に示すように、吊り込み作業用の
吊りボルト32と自在に取り替え可能となっている。こ
れに対して、第1、第2のシャフトユニット13,14
の柱21の下端面には、図示しないベースプレートが固
着されており、このベースプレートには、位置決めピン
33を挿通可能とする位置決め孔が明けられている。
【0034】また、第1のシャフトユニット13の上梁
22と、第2のシャフトユニット14の下梁23とに
は、図7に示すように、互いに対向するボルト孔が、上
梁22および下梁23の、例えば長手方向両端2箇所位
置に明けられている。このような第1,2のシャフトユ
ニット13、14を結合するには、第1のシャフトユニ
ット13の位置決めピン33に、第2のシャフトユニッ
ト14におけるベースプレートの位置決め孔を挿通させ
ることにより取り付け、その後、互いのシャフトユニッ
ト13、14の上梁22および下梁23のボルト孔にボ
ルト35を挿通させるとともに、そのボルト35にナッ
ト36を螺合させることにより行う。
【0035】また、両ユニット13、14における外壁
60の上下方向接続部の構造は、図7に示すようになっ
ている。すなわち、第1のシャフトユニット13の外壁
60上端部は、内側部が外側部に対して突出した凸部6
0Aとされ、外側部が凹み部60Bとされている。これ
に対して、第2のシャフトユニット14の外壁60下端部
は、内側部が外側部に対して凹んだ凹み部60Dとさ
れ、外側部が内側部に対して突出した凸部60Cとさ
れ、両ユニット13、14の接合部は鍵状に形成されて
いる。
【0036】そして、第1のシャフトユニット13の凸
部60Aと第2のシャフトユニット14の凹み部60D
との間には、バックアップ材37が挟み込まれ、第1の
シャフトユニット13の凹み部60Bと第2のシャフト
ユニット14の凸部60Cとの間には、水密材としての
シール部材38が設けられている。また、両ユニット1
3、14の接合部には、断面略クランク状の水切り部材
39がシール部材38を押え込んで設けられ、これによ
り、両ユニット13、14の接合部の充分な防水施工が
行われている。
【0037】図1,8に示すように、上部ユニット15
は、ユニット本体41とその上端面に設けられる屋根パ
ネル42とを備えて構成されている。ユニット本体41
は、前記第1、第2のシャフトユニット13,14等と
ほぼ同じ構造となっており、柱21’、上梁22’等を
含む骨組み20’を備え、その骨組み20’の3側面に
外壁60を取り付けて構成され、断面コ字形の筒状に形
成されている。開口部側にはエレベータの外部扉43が
設けられ、また、上部ユニット15の内部、かつ、開口
の両側面にはレール44が縦方向に設けられ、このレー
ル44は、第1、第2のシャフトユニット13,14の
レール44に連続し、下端にまで達ている。そして、こ
れらのレール44に係合するスライド部材45を備えた
エレベータケージ46が、エレベータユニット11内を
昇降自在となっている。
【0038】エレベータケージ46は、図8に示すよう
に、複数の人が乗れる大きさのほぼ直方体状に形成さ
れ、前記各階のエレベータ出入り口の外部扉43と対向
配置され、かつ、連動して開閉する内部扉52を備えて
いる。そして、この内部扉52は防雨タイプとなってい
る。また、エレベータケージ46の上面には、このケー
ジ46を昇降させるために牽引する牽引ロープ51(図
1参照)と係合する滑車53が取り付けられている。そ
して、牽引ロープ51は、前記モータ等の駆動手段54
に連結されている。
【0039】前記屋根パネル42は平面矩形状に形成さ
れ、上面には充分な防水加工が施されている。そして、
この屋根パネル42がユニット本体41に載せられたと
き、屋根パネル42の長手方向一部がユニット本体41
の開口側側面から突出し、その突出部分が開口側、つま
りエレベータの出入り口部を覆う庇の役割を果たすよう
になっている。なお、このような屋根パネル42は、現
場において、各ユニット13、14、15等を組み合わ
せ、エレベータケージ46を取り付け、かつ、ユニット
13、14、15内を昇降自在に駆動できるようにした
後、最後にユニット本体41に載せて固定されるように
なっている。屋根パネル42とユニット本体41との結
合は、ユニット本体41の位置決めピン33に屋根パネ
ル42の下面に明けられた位置決め用孔を差し込むとと
もに、屋根パネル42の下面に設けた埋め込みボルト
(図略)を、ユニット本体41の上梁22’のボルト孔
(図略)に挿通させ、ナットを螺合させることで結合さ
せるようになっている。
【0040】各シャフトユニット13,14の内部に
は、図11に示すように、例えば、エキスパンドメタル
等の網目状板部材で形成された仮設床50が着脱可能に
設けられている。この仮設床50は、第1、第2のシャ
フトユニット13,14における4本の柱21の、例え
ば内側側面に設けられたブラケット(図略)に載せて使
用するようになっている。ブラケットは、柱21の長さ
方向(ユニット13等の高さ方向)の複数位置に設けら
れており、それらのうちの任意の位置に仮設床50を取
り付けることができ、例えば、図11に示すように、第
1、第2のシャフトユニット13,14の結合作業を行
えるようになっている。つまり、エレベータ棟10を建
てるための足場を構成していることになり、従来の組み
上げて構成する足場が不要となっている。
【0041】次に、このようなエレベータ棟10を建
て、かつ、建物本体1に接続する手順を説明する。予め
工場で製作された上部ユニット15、第1、第2のシャ
フトユニット13,14、および基台ユニット12等
を、図9に示すように、トラック100で建物本体1が
建てられている位置、つまり、エレベータ棟10の建設
現場にそれぞれ運搬する。
【0042】次いで、図10に示すように、クレーン等
により所定の位置に基台ユニット12を設置し、次に、
その基台ユニット12の上に第1のシャフトユニット1
3を載置する。この際、第1のシャフトユニット13の
柱21の上端面に吊りボルト32を取り付け、これにロ
ープ54を引っ掛け、クレーンで吊り上げる。第1のシ
ャフトユニット13をアンカーボルト18等により基台
ユニット12に固定する際、図11に示すように、サポ
ート65で支持しておいて、第1のシャフトユニット1
3の遊びを持たせておいたブレース27の緊結を、ター
ンバックル32を締め付けて強力に行い、第1のシャフ
トユニット13を完全に固定する。第1のシャフトユニ
ット13が完全に固定されたら、サポート65は取り外
す。
【0043】その後、エレベータケージ46を、クレー
ンで吊り上げるとともに、第1のシャフトユニット13
内に、レール44にスライド部材45を係合させて収容
し、所定の位置に載置しておく。次いで、位置決めピン
33で位置決めしながら第1のシャフトユニット13の
上に第2のシャフトユニット14を載置し、ボルト、ナ
ット35,36の螺合により、それぞれを固定する。
【0044】第2のシャフトユニット14を固定した
後、その下部に、補強梁26に固定して踊り場3Bに接
続する橋板ユニット16を取り付け、また、第2のシャ
フトユニット14の中間部に床受けフレーム30に支持
させて踊り場3Cに接続する橋板ユニット16を取り付
ける。そして、それぞれの橋板ユニット16を、連結板
48を使用してエキスパンションジョイントにより踊り
場3B等に接続する。また、第2のシャフトユニット1
4にも乗り場ユニット58、外部扉43等を取り付け
る。
【0045】次に、このような第2のシャフトユニット
14の上に上部ユニット15を載置し、ボルト、ナット
35,36の螺合により両者を固定する。
【0046】一方、エレベータ棟10の内部では、第1
のシャフトユニット13内に収容しておいたエレベータ
ケージ46を、クレーンで吊り上げ、エレベータユニッ
ト11の全体のレール44に係合させたり、牽引ロープ
51をモータ等の駆動手段54に接続したりして昇降可
能な状態とする。この際、梯子28を使用したり、仮設
床50の位置を変えたりして作業を行う。エレベータケ
ージ46の取り付け作業、調整作業等が完了したら、上
部ユニット15のユニット本体41に屋根パネル42を
取り付ける。なお、使用後の仮設床50は、前記機械室
内に収容しておいてもよい。
【0047】このような実施形態によれば、次のような
効果がある。 エレベータ棟10と建物本体1とが別体となっている
ので、エレベータ棟10を単独で製作することができ
る。従って、例えば既設の建物に、容易に後付け、つま
り増設することができる。
【0048】エレベータ棟10は、基台ユニット1
2、第1、第2のシャフトユニット13,14、上部ユ
ニット15、およびエレベータ棟10と建物本体1とを
繋ぐ橋板ユニット16とを備えたエレベータユニット1
1て構成されているので、各ユニット12等を単独で製
作できる。従って、製作が容易であるとともに、組み立
てが容易となる。その結果、既設の建物本体に容易かつ
短期間で増設することができる。
【0049】第1、第2のシャフトユニット13,1
4の内部には、エキスパンドメタル等で形成された仮設
床50が取り付け位置変更自在に設けられているので、
任意の位置で各種の作業ができる。その結果、仮設床5
0を、エレベータ棟10を建てる際の足場として使用す
ることができ、足場の組み付け作業が不要となるので、
多くの足場用部材が不要となり、コストも安くてすむ。
また、シャフトユニット13等の内部で作業ができるの
で、例えば風の強い日でも安全に作業ができ、これによ
り、作業効率が向上し、工期短縮を図ることができる。
【0050】エレベータケージ46は、建物本体1に
おける1階と2階との間の踊り場3は通過するようにな
っており、その踊り場3にエレベータの出入り口を設け
なくてもよいので、1階部分のエレベータ扉の高さを充
分に確保することができる。この場合、2階部分には、
2階と3階の間の踊り場3から行けるので、エレベータ
を使用する上での支障はない。
【0051】エレベータ棟10と建物本体1とは、エ
キスパンションジョイントにより連結されており、膨
張、収縮、振動および沈下等の影響が互いに伝わらない
ので、例えば既設の建物本体1が古くて、地震等により
例えば階段近傍の一部が破損、崩壊するような事態とな
っても、エレベータ棟10の破損等を免れる可能性が大
きい。
【0052】エレベータ棟10と建物本体1との接続
は、階段2の踊り場3で行われているので、建物本体1
の最上階の半階分だけエレベータ棟10全体の高さを低
くでき、その分だけでも、作業がし易くなり、また、建
設資材が少なくてすむ。 エレベータユニット11の内部には、第2のシャフト
ユニット14の上端から第1のシャフトユニット13の
下端まで連続する梯子28が設けられているので、検査
やメンテナンス時等に任意の位置に容易に行くことがで
きる。
【0053】仮設床50は、取り付け位置変更自在に
設けられ、また、使用後は、機械室等に収容されている
ので、検査やメンテナンス時等に、そこから取り出して
所定位置に取り付け、再使用することができる。従っ
て、平面上でのメンテナンス作業となり、メンテナンス
が容易となる。
【0054】次に、図12に基づいて本発明の第2実施
形態を説明する。本実施形態は、前記第1実施形態でエ
レベータ棟10が建物本体1における階段2の踊り場3
に接続されていたものを、エレベータ棟10’を、建物
本体1’の外廊下5に接続したものである。なお、この
実施形態において、前記第1実施形態と同様の構造およ
び部材には、同一符号を付すとともに、その詳細な説明
は省略または簡略化する。
【0055】エレベータ棟10’のエレベータの出入り
口となる前記橋板ユニット16が、図1に示す前記第1
実施形態の階段2の踊り場3との接続と同様に、建物本
体1’の外廊下5に第1実施形態と同様にエキスパンシ
ョンジョイントにより取り付けられている。従って、建
物本体1’とエレベータ棟10’との高さがほぼ同じと
なっており、この実施形態のエレベータ棟10’は、第
1実施形態のエレベータ棟10より建物の半階分高くな
っている。
【0056】エレベータ棟10’は、エレベータユニッ
ト11’を備え、このエレベータユニット11’は、前
記基台ユニット12と、第1のシャフトユニット13’
と、前記第2のシャフトユニット14と、前記上部ユニ
ット15と、これらのシャフトユニット13’、14お
よび上部ユニット15と外廊下5とにわたって設けられ
両者を繋ぐ前記橋板ユニット16とを備えて構成されて
いる。
【0057】この場合、建物本体1’とエレベータ棟1
0’とが同時期に建てられるものであれば、外廊下5に
おいてエレベータの出入り口に臨む部分の手摺り壁は設
置されない構造となっているので、そのまま接続するこ
とができるが、エレベータ棟10’を増設する場合は、
エレベータの出入り口に臨む部分の手摺り壁を取り除い
てから、接続することになる。
【0058】このような第2実施形態においては、前記
、を除く効果と同様の効果を得ることができる他、 エレベータから降りたとき、建物における1つの階の
半階分とはいえ、階段を上り下りしなくてもその階の部
屋に行けるという効果がある。
【0059】なお、本発明は前記各実施形態に限定され
るものではなく、本発明の目的を達成できるものであれ
ば、次のような変形形態でもよいものである。例えば、
前記第1、第2実施形態で建物本体1、1’は5階建て
として説明したが、これに限らず、本発明のエレベータ
棟は、例えば4階建て、6階建て等の建物本体にも適用
することができるものである。この場合、エレベータ棟
はそれぞれの建物本体に対応する高さ寸法とされる。
【0060】また、前記各実施形態では、基台ユニット
12と第1のシャフトユニット13との結合は、基台ユ
ニット12にアンカーボルト18を設け、これにシャフ
トユニット13側からナットを螺合させて行っていた
が、これに限らず、基台ユニット12にシース管を設け
るとともに、内部にモルタルを充填させ、シャフトユニ
ット13に取り付けたねじ部材をシース管内に挿入して
行ってもよい。
【0061】さらに、前記各実施形態では、エレベータ
ケージ46の駆動は、駆動手段54および牽引ロープ5
1等によるものであったが、これに限らず、機械的、空
気圧的および液圧的な駆動によるものであってもよい。
また、前記第各実施形態では、モータ等の駆動手段54
は、エレベータユニット11,11’の下部、つまり、
基台ユニット12の内部に設けられているが、これに限
らず、駆動手段をエレベータユニット11,11’の上
部に設けたものでもよい。
【0062】また、前記第2実施形態では、エレベータ
棟10’を建物本体1’の外廊下5の長手方向に沿った
延長線上に配置したが、これに限らず、外廊下5の長手
方向に直交する方向にエレベータの出入り口がくるよう
に配置してもよい。要するに、外廊下5に接続されてい
ればよい。
【0063】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1の発明
によれば、エレベータ棟が建物本体とは別個に設けられ
るので、建築作業が容易であり、特に、エレベータ棟
を、複数のユニットを組み合わせるユニット工法による
ものとすれば、製作や組立が容易であるとともに、工期
の短縮を図ることができ、既設の建物に容易に接続する
ことができるという効果がある。
【0064】請求項2の発明によれば、エレベータ棟と
建物本体とが階段の踊り場で接続されているので、エレ
ベータ棟の全体の高さが建物の1つの階の半階分だけ低
くてすみ、その分だけ作業がしやすく、また、建築資材
もその分だけ少なくてすむという効果がある。
【0065】請求項3の発明によれば、エレベータ棟と
建物本体とが外廊下で接続されているので、エレベータ
から降りたとき、建物における1つの階の半階分とはい
え、階段を上り下りしなくてもその階の部屋に行けると
いう効果がある。
【0066】請求項4の発明によれば、エレベータ棟
と、建物本体の階段の踊り場または外廊下とが、エキス
パンションジョイントにより接続されているので、建物
本体とエレベータ棟との間に、膨張、収縮、振動および
沈下等が互いに伝わらず、相手側からの悪影響を受けな
いですむ。
【0067】請求項5の発明によれば、エレベータケー
ジは、建物本体の1階と2階との間の踊り場は通過する
ようになっているので、1階と2階との間の踊り場にエ
レベータの出入り口を設けなくてもよく、これにより、
1階部分のエレベータ扉の高さを充分に確保することが
でき、また、2階部分には、2階と3階の間の踊り場か
ら行けるので、支障はない。
【0068】請求項6の発明によれば、エレベータ棟
が、略筒状のシャフトユニットと、踊り場への通路とな
る橋板ユニットとを備えているので、各種のユニットを
組み合わせることでエレベータ棟を建てることができ、
作業が容易となり、かつ、短期間での建築が可能とな
る。また、各種のユニットを工場で製作することができ
るので、生産ライン等を利用することができ、製作が容
易である。
【0069】請求項7の発明によれば、シャフトユニッ
トの内部に仮設床が着脱可能に設けられているので、仮
設床をシャフトユニットの内部で所定の位置に移動する
ことができ、その位置で各種の作業ができる。その結
果、仮設床を、エレベータ棟を建てる際の足場として使
用することができ、足場の組み付け作業が不要となるの
で、多くの足場用部材が不要となり、コストも安くてす
む。また、エレベータ棟を建てる際の作業が、シャフト
ユニットの内部で行えるので、例えば、強風下での作業
も安全に行え、効率の向上を図ることができ、工期短縮
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施形態のエレベータ棟と建
物本体とを示す縦断面図である。
【図2】前記実施形態の平面を示す図である。
【図3】前記実施形態の基台ユニットを示す斜視図であ
る。
【図4】前記実施形態の第1、第2のシャフトユニット
を示す分解斜視図である。
【図5】前記実施形態の第2のシャフトユニットを示す
斜視図である。
【図6】前記実施形態の第2のシャフトユニットと階段
の踊り場との接続状態を示す斜視図である。
【図7】前記実施形態における第1、第2のシャフトユ
ニットの接合部を示す縦断面図である。
【図8】前記実施形態の上部ユニットおよびエレベータ
ケージを示す分解斜視図である。
【図9】前記実施形態のエレベータユニットを建設現場
へ搬送する状態を示す図である。
【図10】前記実施形態のエレベータユニットを建設現
場で組み合わせる状態を示す分解斜視図である。
【図11】前記実施形態のエレベータユニットを建設現
場で組み合わせる状態を示す分解斜視図である。
【図12】本発明に係る第2実施形態のエレベータ棟と
建物本体とを示す全体斜視図である。
【符号の説明】
1,1’ 建物本体 2 階段 3 踊り場 10,10’ エレベータ棟 11,11’ エレベータユニット 12 基台ユニット 13 第1のシャフトユニット 14 第2のシャフトユニット 15 上部ユニット 16 橋板ユニット 43 外部扉 46 エレベータケージ 48 連結部材 50 仮設床 52 内部扉 60 外壁 100 トラック

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物本体とは別個に設けられていること
    を特徴とするエレベータ棟。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のエレベータ棟におい
    て、 前記建物本体とは当該建物本体の階段の踊り場で接続さ
    れていることを特徴とするエレベータ棟。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のエレベータ棟におい
    て、 前記建物本体とは当該建物本体の外廊下で接続されてい
    ることを特徴とするエレベータ棟。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のエレベ
    ータ棟において、 前記建物本体の階段の踊り場または外廊下とはエキスパ
    ンションジョイントにより接続されていることを特徴と
    するエレベータ棟。
  5. 【請求項5】 請求項1、請求項2および請求項4のい
    ずれかに記載のエレベータ棟において、 エレベータケージは、前記建物本体の1階と2階との間
    の踊り場は通過するようになっていることを特徴とする
    エレベータ棟。
  6. 【請求項6】 請求項2〜5のいずれかに記載のエレベ
    ータ棟において、 略筒状のシャフトユニットと、前記踊り場または外廊下
    への通路となる橋板ユニットとを備えていることを特徴
    とするエレベータ棟。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載のエレベータ棟におい
    て、前記シャフトユニットの内部には、仮設床が着脱可
    能に設けられていることを特徴とするエレベータ棟。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010058914A (ja) * 2008-09-04 2010-03-18 Toshiba Elevator Co Ltd ユニット式エレベータ
JP2011057430A (ja) * 2009-09-14 2011-03-24 Js Corp 中層建築物用エレベータのかご室昇降路の隔壁構造物及びその構築方法
ES2853873A1 (es) * 2020-03-17 2021-09-17 Iberlean Accesibilidad S L Sistema constructivo para rehabilitacion de accesibilidad en edificios existentes

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