JP2001222767A - 商品販売方法及び商品販売登録装置 - Google Patents

商品販売方法及び商品販売登録装置

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JP2001222767A
JP2001222767A JP2000030874A JP2000030874A JP2001222767A JP 2001222767 A JP2001222767 A JP 2001222767A JP 2000030874 A JP2000030874 A JP 2000030874A JP 2000030874 A JP2000030874 A JP 2000030874A JP 2001222767 A JP2001222767 A JP 2001222767A
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JP2000030874A
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Inventor
Hiroteru Tsuchiya
裕輝 土屋
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
東芝テック株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 利益を圧迫することなく顧客の定着化を確実
に図る。 【解決手段】 商品販売データを収集して顧客毎に商品
の購入実績データを記憶管理するデータベースを作成す
る。そして、このデータベースを参照して、商品販売登
録装置で販売登録された商品について、その商品を購入
する顧客が購入日より所定期間前までの間に同一商品ま
たは同一分類に属する商品を購入した実績があるか否か
をチェックし、購入した実績がある場合に特典を付与す
る。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、顧客の定着化を図
る商品販売方法及びこの商品販売方法を円滑に処理する
ための商品販売登録装置に関するものである。

【0002】

【従来の技術】従来より、スーパーマーケットや専門店
等では、客の定着化を図るための商品販売方法としてポ
イント還元サービスが導入されていた。このポイント還
元サービスは、顧客が購入する商品の金額をポイントに
換算して顧客毎に累積し、その累積ポイントに応じて値
引等の特典を付与するサービスである。

【0003】また、顧客にクーポン券を発行し、指定の
商品または指定の商品分類に属する商品を購入する際に
クーポン券が提示されると、その商品の価格を値引して
販売するようなサービスもあった。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ポイン
ト還元サービスやクーポン券サービス等は、近隣地域に
ある同一業態の他店舗でも導入されると優位性,有効性
が失われ、客が他店舗に流れてしまうおそれがあった。
そして、一旦離れてしまった客を呼び戻すためには、ポ
イント還元率をアップしたり、より値引が大きいクーポ
ン券を発行する等の手段を講じなければならず、利益を
圧迫する要因となっていた。

【0005】そこで本発明は、利益を圧迫することなく
顧客の定着化を確実に図ることができる商品販売方法及
びこの商品販売方法を円滑に実現するための商品販売登
録装置を提供しようとするものである。

【0006】

【課題を解決するための手段】本願請求項1記載の発明
は、商品販売登録装置に販売登録された商品販売データ
を用いて顧客に特典を付与する商品販売方法において、
商品販売データを収集して顧客毎に商品の購入実績デー
タを記憶管理するデータベースを作成し、このデータベ
ースを参照して、商品販売登録装置で販売登録された商
品について、その商品を購入する顧客が購入日より所定
期間前までの間に同一商品または同一分類に属する商品
を購入した実績があるか否かをチェックし、購入した実
績がある場合に特典を付与するようにしたものである。
このような商品販売方法を採用することにより、商品を
購入した顧客は、一定の期間内に同一商品若しくは同一
分類に属する商品を再び購入することで、特典が付与さ
れるので、再来店するようになり、顧客の定着化が図れ
る。

【0007】本願請求項2記載の発明は、上記請求項1
記載の発明の商品販売方法において、購入日より所定期
間前の間に同一商品または同一分類に属する商品を購入
した実績がある顧客に対して付与される特典を、購入す
る商品の価格の値引とし、かつ、購入する商品の最新の
購入実績日からの経過日数が少ないほど値引の割合を大
きくしたものである。このような商品販売方法を採用す
ることにより、顧客が再来店する間隔が短くなり、より
一層の販売促進が図れる。

【0008】本願請求項3記載の発明は、上記請求項1
及び2記載の発明の商品販売方法を円滑に実現するため
の商品販売登録装置であって、顧客毎に購入実績のある
商品の種類と購入実績日とを記憶管理する顧客別購入実
績記憶手段と、顧客が購入する商品の販売データを登録
する商品登録手段と、この商品登録手段により商品販売
データが登録された商品について、顧客別購入実績記憶
手段により記憶管理される情報から、同一顧客が当日よ
り所定期間前までの間に同一商品または同一分類に属す
る商品を購入した実績があるか否かを判断する購入実績
判断手段と、この購入実績判断手段により購入実績があ
ると判断すると、最新の購入実績日から購入日までの経
過日数を算出し、その経過日数により決定される割引率
で商品登録手段により商品販売データが登録された商品
の価格を値引処理する値引処理手段とを備えたものであ
る。

【0009】

【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を用いて説明する。なお、この実施の形態では、予め
設定される継続購入特典対象商品を一定期間の間に継続
して購入した場合にその商品の価格を値引して販売する
商品販売方法を円滑に実現するためのPOS(Point Of
Sales:販売時点情報管理)システムについて説明す
る。

【0010】図1において、1は商品販売データの登録
等を行うために店の売場等にそれぞれ設置される複数台
のPOSターミナル、2は各POSターミナル1で登録
された商品販売データを収集し集計等を行うために店の
管理事務所などに設置される1台のストアコンピュータ
であって、各POSターミナル1とストアコンピュータ
2とを、LAN(Local Area Network)等の通信回線3
により相互通信自在に接続することによって、本実施の
形態のPOSシステムを構築している。

【0011】そして、本発明の商品販売登録装置は、P
OSターミナル1を主体に、ストアコンピュータ2のデ
ータベース機能を利用して構成している。すなわち、ス
トアコンピュータ2は、データベースを構築するために
ハードディスク等の大容量の記憶装置(不図示)を備え
ており、この記憶装置に、特に商品マスタファイル4、
継続購入値引商品ファイル5、会員マスタファイル6、
会員別継続購入実績ファイル7及び会員購入トランザク
ションファイル8を形成している。

【0012】商品マスタファイル4は、図2(a)に示
すように、店で販売する全商品の商品コード(商品識別
コード),部門コード(商品分類コード),品名,単価
等とともに、その商品が継続購入値引対象商品か否かを
識別するステータス(1:継続購入値引対象商品,0:
継続購入値引対象外商品)を予め設定記憶したファイル
である。

【0013】継続購入値引商品ファイル5は、図2
(b)に示すように、各継続購入値引対象商品の商品コ
ード及び品名に対応して、その継続購入値引対象商品を
購入してから特典が付与される有効期間とその特典の内
容である値引情報とを予め設定記憶したファイルであ
る。ここで、値引情報は、最新の購入実績日からの経過
日数に相当する割引期間と、その割引期間内に購入され
たときの値引の割合を示す割引率との組を、1組以上設
定したもので、有効期間内において値引の割合を最新の
購入実績日からの経過日数により段階的に変動させる場
合には、複数組の割引期間と割引率とを設定する。この
場合において、経過日数が少ないほど割引率を大きく設
定することが好ましい。

【0014】会員マスタファイル6は、図2(c)に示
すように、継続購入値引のサービスが受けられる全ての
会員客の会員番号,氏名,住所などの会員特定情報とと
もに、総買上点数,総買上金額,最終買上日などの実績
情報を記憶管理するものである。

【0015】会員別継続購入実績ファイル7は、図2
(d)に示すように、継続購入値引のサービスが受けら
れる会員の会員番号別に、その会員が購入した実績のあ
る継続購入値引対象商品の商品コード及び最新の購入実
績日を商品毎に記憶管理するもので、顧客別継続購入実
績記憶手段を構成する。

【0016】会員購入トランザクションファイル8は、
POSターミナル1において前記会員が購入する継続購
入値引対象商品が登録された際に生成される会員購入ト
ランザクションデータを蓄積記憶するものである。前記
会員購入トランザクションデータは、図2(e)に示す
ように、購入日付と、会員番号と、登録された継続購入
値引対象商品のコード,登録点数,登録金額及び値引額
等からなる。

【0017】図3は前記POSターミナル1の要部構成
を示すブロック図である。すなわちPOSターミナル1
は、制御部本体としてCPU(Central Processing Uni
t )11を搭載している。また、プログラムなどの固定
的データを格納したROM(Read Only Memory)12、
可変的なデータを記憶するための各種メモリエリアが形
成されるRAM(Random Access Memory)13、日付及
び時刻を計時する時計部14、通信回線3を介して接続
されるストアコンピュータ2とのデータ通信を制御する
通信インタフェース15、モードスイッチ16からの信
号を入力するとともにドロワ(不図示)を自動開放する
ドロワ開放装置17に駆動信号を出力するI/Oポート
18、商品登録に必要な各種キーを配設したキーボード
19からキー操作に対応するキー信号を取込むキーボー
ドコントローラ20、少なくとも商品コードをシンボル
化したバーコード若しくは2次元データコードを光学的
に読取るスキャナ21から読取りコード信号を取込むス
キャナコントローラ22、オペレータに対して登録商品
の品名,金額等を表示するオペレータ用表示器23及び
買物客に対して登録商品の品名,金額等を表示する客用
表示器24の表示動作を制御する表示コントローラ2
5、レシート印字及びジャーナル印字を行うプリンタ2
6の印字動作を制御するプリンタコントローラ27、カ
ードリーダ28で読み取ったカードデータを取込むカー
ドリーダコントローラ29等を搭載している。そして、
前記CPU11と、ROM12,RAM13,時計部1
4,通信インタフェース15,I/Oポート18,キー
ボードコントローラ20,スキャナコントローラ22,
表示コントローラ25,プリンタコントローラ27及び
カードリーダコントローラ29とを、アドレスバス,デ
ータバス等のバスライン30で接続している。

【0018】前記キーボード19とスキャナ21は、客
が購入する商品の商品コード,単価,点数等の入力に供
せられ、商品登録手段を構成している。また、キーボー
ド19には、1客が購入する商品の合計出力を指示する
小計キーと、その1客が購入する商品の登録締めを宣言
する締めキーとを設けている。

【0019】前記モードスイッチ16は、「登録」,
「点検」,「精算」,「設定」などの各種業務モードを
選択しその実行を前記CPU11に指令するものであ
る。ここで「登録」とは、キーボード19及びスキャナ
21の商品登録手段により販売商品の登録が行われると
その登録商品の販売データを記憶部に売上処理し、締め
キーにより1買物客との商取引の締め登録が行われると
その商取引で買物客が購入した商品の明細を記録したレ
シートをプリンタ26により印字し発行する業務のモー
ドである。「点検」とは、登録業務によって各商品の販
売データが登録処理された記憶部の内容を出力する業務
である。「精算」とは、登録業務によって各商品の販売
データが登録処理された記憶部の内容を出力した後、そ
の記憶部の内容をクリアする業務のモードである。「設
定」とは、登録業務等を実行するのに必要なデータを記
憶部に設定する業務のモードである。

【0020】前記カードリーダ28は、継続購入値引の
サービスが受けられる全ての会員客に対して該当する会
員番号等が記録されて配布される会員カードのカードデ
ータを読み取るためのもので、会員カードとして磁気カ
ードが用いられる場合は磁気カードリーダが使用され、
ICカードが用いられる場合はICカードリーダが使用
される。

【0021】各POSターミナル1は、前記ストアコン
ピュータ2に備えられている商品マスタファイル4,継
続購入値引商品ファイル5及び会員マスタファイル6の
各ローカルファイルを格納する領域をRAM13に確保
しており、毎営業日の開店前に、ストアコンピュータ2
から通信回線3を介して各ローカルファイルがダウンロ
ードされるようになっている。

【0022】また、RAM13には、特に図4に示すよ
うに、1客が購入する商品のデータをその客との取引が
終了するまで記憶保持する取引バッファ41、1客に対
するレシート印字データをその客との取引が終了するま
で記憶保持するレシートバッファ42、前記ストアコン
ピュータ1の会員別継続購入実績ファイル7から読込ん
だ1会員客の継続購入実績データをその会員客との取引
が終了するまで記憶保持する購入実績バッファ43、カ
ードリーダ28で会員カードから読み取った会員番号を
記憶する会員番号メモリ44、1日分の会員購入トラン
ザクションデータを蓄積し記憶する本日ファイル45、
カードリーダ28で会員カードのカードデータを読み取
ったとき“1”にセットされるカードフラグのフラグメ
モリ46、及び1客が購入する商品の登録中に“1”に
セットされる登録中フラグのフラグメモリ47等のメモ
リエリアを形成している。

【0023】前記取引バッファ41は、図5に示すよう
に、1取引として登録された客購入商品の商品コード,
品名,単価,点数,金額,継続購入値引対象商品か否か
を示すステータス及び値引額を格納するものである。

【0024】しかして、各POSターミナル1は、モー
ドスイッチ16により「登録」モードが選択された状態
で、CPU11が図6の流れ図に示す処理を実行するよ
うにプログラムを構成している。すなわち、CPU11
は、ST(ステップ)1としてフラグメモリ46にカー
ドフラグがセットされているか否かを判断する。初めは
“0”にリセットされているので、ST2に進む。

【0025】ST2では、カードリーダ28によってカ
ードデータが読み取られたか否かを判断する。カードデ
ータが読み取られていない場合には、ST6に進む。S
T2でカードデータが読み取られていた場合には、ST
3としてそのカードデータが会員カードのデータか否か
を判断する。会員カードのデータでなかった場合には、
ST6に進む。ST3でカードデータが会員カードのデ
ータであった場合には、ST4としてそのカードデータ
中の会員番号を会員番号メモリ44に上書き格納する。
また、ST5としてフラグメモリ46のカードフラグを
“1”にセットする。しかる後、ST6に進む。なお、
ST4にて、カードデータ中の会員番号がRAM13に
形成されている会員マスタファイル6のローカルファイ
ルに設定されていない場合には、エラーとしてカードデ
ータの読取りを無効にする。

【0026】ST6では、商品登録が行われたか否かを
判断する。商品登録が行われていない場合には、ST7
に進む。ST7では、フラグメモリ47に登録中フラグ
がセットされているか否かを判断する。初めは“0”に
リセットされているので、ST1に戻る。ST1にて、
フラグメモリ46にカードフラグがセットされていた場
合には、ST6に進む。

【0027】ST6にて、キーボード19のキー入力若
しくはスキャナ21によるバーコードのスキャニングに
より商品コード,点数などが入力されて商品登録が行わ
れた場合には、ST8としてフラグメモリ47に登録中
フラグがセットされているか否かを判断する。そして、
登録中フラグが“0”にリセットされていた場合には、
ST9として取引バッファ41,レシートバッファ42
及び購入実績バッファ43をクリアする。また、ST1
0としてフラグメモリ47に登録中フラグを“1”にセ
ットした後、ST11に進む。ST8にて、登録中フラ
グが“1”にセットされていた場合には、ST9及びS
T10の処理を行わずに、ST11に進む。

【0028】ST11では、商品販売データの登録処理
を実行する。すなわち、RAM13に形成された商品マ
スタファイル4のローカルファイルを参照して、登録さ
れた商品コードに対応する部門コード,品名,単価,ス
テータスなどの情報を読出す。そして、単価に販売点数
(商品登録時に点数も登録されていた場合にはその点
数,登録されていない場合には1)を乗算して販売金額
を算出する。そして、この販売点数と販売金額を、RA
M13上の部門別合計器(不図示)に部門コード別に登
録する。

【0029】次に、ST12として登録商品の商品コー
ド,品名,単価,販売点数,販売金額及びステータスを
取引バッファ41に先頭行より順に格納する。また、S
T13として登録商品の品名,販売金額などをオペレー
タ用表示器23及び客用表示器24に表示させる。しか
る後、ST1に戻る。

【0030】ST7にて、フラグメモリ47に登録中フ
ラグがセットされていた場合には、ST14としてキー
ボード19の小計キーが入力されたか否かを判断する。
小計キーが入力されていない場合には、ST1に戻る。
ST14にて、小計キーが入力されていた場合には、S
T15として後述する小計処理を実行する。

【0031】この小計処理を終了すると、ST16とし
てキーボード19の締めキーが入力されるのを待機す
る。そして、締めキーが入力された場合には、ST17
として後述する締め登録処理を実行する。

【0032】この締め登録処理を終了すると、ST18
としてフラグメモリ46のカードフラグ及びフラグメモ
リ47の登録中フラグをいずれも“0”にリセットし
て、ST1に戻る。

【0033】図7は、図6中ST15の小計処理を具体
的に示す流れ図である。すなわち、CPU11は、ST
15の小計処理に入ると、ST21としてフラグメモリ
46にカードフラグがセットされているか否かを判断す
る。カードフラグが“0”にリセットされていた場合に
は、ST23に進む。ST21にて、カードフラグが
“1”にセットされていた場合には、ST22として会
員番号メモリ44に格納されている会員番号でストアコ
ンピュータ2に会員別継続購入実績ファイル情報の問合
せを行う。そして、この会員番号に対応して会員別継続
購入実績ファイル7に登録されていた商品コード及び最
新購入日の購入実績データをストアコンピュータ2から
受け取ると、その購入実績データを購入実績バッファ4
3に格納する。その後、ST23に進む。

【0034】ST23では、取引バッファ41の先頭行
から順に、商品コード,品名,単価,点数,金額及びス
テータスからなるレコードを1レコードずつ読込む。こ
のとき、ST24として取引バッファ41に格納されて
いる最終行のレコードまで既に読込み済みか否かを判断
する。初めは、読込み済みではないので、ST25に進
む。

【0035】ST25では、取引バッファ41から読込
んだレコードの品名と金額でレシート印字データを作成
し、レシートバッファ42に格納する。次に、ST26
としてフラグメモリ46にカードフラグがセットされて
いるか否かを判断する。カードフラグが“0”にリセッ
トされていた場合には、ST23に戻る。

【0036】ST26にて、カードフラグが“1”にセ
ットされていた場合には、ST27として取引バッファ
41から読込んだレコードのステータスに基づいて当該
レコードが継続購入値引対象商品のレコードか否かを判
断する。ここで、ステータスが“0”、つまり継続購入
値引対象外商品のレコードであった場合には、ST23
に戻る。

【0037】ST27にて、ステータスが“1”、つま
り継続購入値引対象商品のレコードであった場合には、
ST28として当該レコードの商品コードで購入実績バ
ッファ43を検索する。そして、購入実績バッファ43
に該当商品コードの購入実績データが存在しないことを
確認した場合には、ST33に進む。

【0038】ST28にて、購入実績バッファ43に該
当商品コードの購入実績データが存在することを確認し
た場合には、ST29としてRAM13に形成された継
続購入値引商品ファイル5のローカルファイルを参照し
て、その購入実績データの購入商品コードに対応する有
効期間と割引情報(割引期間,割引率)を取得する。そ
して、該当する購入実績データの最新購入日から時計部
14にて計時されている現日付までの経過日数が取得し
た有効期間内か否かを判断する(購入実績判断手段)。
ここで、経過日数が有効期間を超える場合には、ST3
3に進む。

【0039】ST29にて最新購入日からの経過日数が
有効期間内の場合には、ST30として最新購入日から
の経過日数に相当する割引期間の割引率を取得する。そ
して、ST31として取引バッファ41から読込んだ1
レコードの金額に、ST30で取得した割引率を乗算し
て継続値引額を算出したならば、この継続値引額を取引
バッファ41から読込んだレコードに追加する(特典付
与手段)。また、ST32としてST30で取得した割
引率とST32で算出した継続値引額とをレシートバッ
ファ42のレシート印字データに追加する。しかる後、
ST33に進む。

【0040】ST33では、RAM13に形成された継
続購入値引商品ファイル5のローカルファイルを参照し
て、その購入実績データの購入商品コードに対応する割
引情報を取得する。そしてこの割引情報をレシートバッ
ファ42のレシート印字データに追加する。しかる後、
ST23に戻る。

【0041】ST24にて、取引バッファ41に格納さ
れている最終行のレコードまで既に読込み済みであった
場合には、ST34として取引バッファ41の内容から
1取引の合計金額を算出し、オペレータ用表示器23及
び客用表示器24に表示させる。以上で、この小計処理
を終了する。

【0042】図8は、図6中ST17の締め登録処理を
具体的に示す流れ図である。すなわち、CPU11は、
ST17の締め登録処理に入ると、ST41として決済
方法別の締め処理を実行する。例えば、キーボード19
の預/現計キーにより合計金額以上の預かり金額データ
が入力された場合には、その預かり金額から合計金額を
減じた差額を釣銭として算出し、オペレータ用表示器2
3及び客用表示器24に表示させる処理を実行する。

【0043】次に、ST42として合計金額や当該取引
に対して自動的に発番される取引番号等の締め印字デー
タをレシートバッファ42に追加したならば、ST43
としてこのレシートバッファ42の内容をプリンタ26
によりレシート用紙に一括印字させる。

【0044】その後、ST44としてフラグメモリ46
にカードフラグがセットされているか否かを判断する。
そして、“0”にリセットされていた場合には、この締
め処理を終了する。ST44にて、カードフラグが
“1”にセットされていた場合には、ST45に進む。
ST45では、取引バッファ41から継続購入値引対象
商品のレコード,つまりステータスが“1”のレコード
を抽出して会員購入トランザクションデータを作成し、
本日ファイル45に書込み出力する。以上で、この締め
処理を終了する。

【0045】図9は前記ストアコンピュータ2が実行す
る購入実績更新業務の処理手順を示す流れ図である。前
記ストアコンピュータ2は、1日の営業が終了した閉店
後に、この購入実績更新業務を実行するようになってい
る。

【0046】先ず、ストアコンピュータ2は、ST1と
して通信回線3を介して各POSターミナル1のRAM
13に形成されている本日ファイル45内の会員購入ト
ランザクションデータを収集する。そして、収集した会
員購入トランザクションデータを会員購入トランザクシ
ョンファイル8に蓄積記憶する。

【0047】ストアコンピュータ2は、ST2として各
POSターミナル1から会員購入トランザクションデー
タを収集し終わると、ST3として上記会員購入トラン
ザクションファイル8から会員購入トランザクションデ
ータを1レコードずつ読込む。そして、会員購入トラン
ザクションデータを1レコード読込む毎に(ST4のN
O)、ST5としてその読込んだ会員購入トランザクシ
ョンデータの会員番号で会員別継続購入実績ファイル7
を検索する。

【0048】その結果、該当会員番号の継続購入実績フ
ァイルレコードに読込んだ会員購入トランザクションデ
ータの購入商品コードが存在しない場合には(ST6の
NO)、ST7としてその購入商品コードと、最新購入
日つまり読込んだ会員購入トランザクションデータの購
入日付とを、該当会員番号の継続購入実績ファイルレコ
ードに追加する。

【0049】これに対し、該当会員番号の継続購入実績
ファイルレコードに読込んだ会員購入トランザクション
データの購入商品コードが存在する場合には(ST6の
YES)、ST8としてその購入商品コードに対応する
最新購入日を読込んだ会員購入トランザクションデータ
の購入日付に更新する。

【0050】ストアコンピュータ2は、会員購入トラン
ザクションデータを1レコード読込む毎に上記の処理を
実行する。そして、会員購入トランザクションデータを
全て読み込み、上記の処理を実行したならば(ST4の
NO)、今回の購入実績更新業務を終了する。

【0051】なお、この購入実績更新業務を終了する毎
に、会員購入トランザクションファイル8の各データは
処理済みとなり、次回の購入実績更新業務において読出
されることはない。

【0052】このように本実施の形態においては、スト
アコンピュータ2が各POSターミナル1で販売登録さ
れた商品販売データに基づき生成された会員購入トラン
ザクションデータを通信回線3を介して収集し、そのト
ランザクションデータに基づいて顧客毎に継続購入値引
対象商品の購入実績データを記憶管理するデータベー
ス,つまり会員別継続購入実績ファイル7を作成してい
る。そして、この会員別継続購入実績ファイル7で記憶
管理されているデータを参照して、各POSターミナル
1で販売登録された商品について、その商品を購入する
顧客が購入日より所定期間前までの間に同一商品を購入
した実績があるか否かをチェックし、購入した実績があ
る場合に当該商品の価格を値引きする特典を付与するよ
うになっている。この場合において、購入する商品の最
新の購入実績日からの経過日数が少ないほど値引の割合
が大きくなるようになっている。

【0053】例えば、図10に示すように、継続購入値
引商品ファイル5に継続購入値引対象商品「米10Kg」の
レコード51と、継続購入値引対象商品「タマゴ」のレ
コード52と、継続購入値引対象商品「食パン」のレコ
ード53が設定されていたとする。つまり、「米10Kg」
は継続購入値引の有効期間が30日で、かつ翌日より1
4日以内であれば10%の値引きが得られ、15日以上
で21日以内であれば5%の値引きが得られ、22日以
上で30日以内であれば3%の値引きが得られるものと
し、「タマゴ」は継続購入値引の有効期間が7日で、か
つ翌日より3日以内であれば5%の値引きが得られ、4
日以上で7日以内であれば3%の値引きが得られるもの
とし、「食パン」は継続購入値引の有効期間が5日で、
かつ翌日より2日以内であれば5%の値引きが得られ、
3日以上で5日以内であれば3%の値引きが得られるも
のとする。

【0054】この状態で、今、図11に示す会員別継続
購入実績ファイル7のデータ例のように、商品「米10
Kg」については2000年1月10日に購入実績があ
り、商品「タマゴ」については2000年1月20日に
購入実績があり、商品「食パン」については2000年
1月28日に購入実績がある顧客が、2000年1月3
0日に、図12に示す取引バッファ41のデータ例のよ
うに、商品「米10Kg」と「タマゴ」と「食パン」とを
それぞれ1点ずつ購入したとする。

【0055】そうすると、先ず、商品「米10Kg」につ
いては、最新の購入実績日からの経過日数が20日であ
り有効期間内なので、購入継続値引きが成立する。そし
て割引率は、第2割引期間に対応する5%であるので、
200円が自動的に値引される。

【0056】次に、商品「タマゴ」については、最新の
購入実績日からの経過日数が10日であり有効期間外な
ので、購入継続値引きが成立しない。次に、商品「食パ
ン」については、最新の購入実績日からの経過日数が2
日であり有効期間内なので、購入継続値引きが成立す
る。そして割引率は、第1割引期間に対応する5%であ
るので、10円が自動的に値引される。

【0057】その結果、当該顧客に対しては、図13に
示す内容のレシートが印字発行されることになる。した
がって、顧客は、レシートの内容から、商品「米10K
g」と「食パン」の2品については、継続購入値引の特
典が付与されたと認識できる。また、レシート上の継続
購入値引情報から、商品「米10Kg」は14日以内に再
度購入すれば10%、21日以内に再度購入すれば5
%、30日以内に再度購入すれば3%の値引が得られる
ことを知り得る。同様に、商品「タマゴ」及び「食パ
ン」についても、それぞれ値引きが得られる期間とその
割引率とを知り得る。

【0058】その結果、顧客は、値引が得られる期間内
に再度来店して該当する商品を購入するようになり、利
益を圧迫するほど値引の割合を大きくしなくても顧客の
定着化を図ることができる。

【0059】ところで、本実施の形態では、各POSタ
ーミナル1に本日ファイル45を設け、1日分の会員購
入トランザクションデータを蓄積している。そして、1
日の営業が終了した閉店後にストアコンピュータ2が各
POSターミナル1から本日ファイル45内の会員購入
トランザクションデータを収集し、その収集した会員購
入トランザクションデータで会員別継続購入実績ファイ
ル7のデータを更新するようにしている。

【0060】したがって、1日の中で同一人の顧客が継
続値引対象の同一商品を2回以上分けて購入しても、そ
の商品に対する最新の購入実績日は更新されないので、
最初と2回目以降とで割引率が上昇することはない。

【0061】なお、本発明は前記一実施の形態に限定さ
れるものではない。例えば、前記一実施の形態では、同
一人の顧客が購入日より所定期間前までの間に同一商品
を購入した実績がある場合に特典を付与したが、部門や
グループなどの分類が同一の商品を購入した実績がある
場合に値引などの特典を付与するようにしてもよい。こ
の場合、会員別継続購入実績ファイル7には購入実績の
ある継続購入値引対象商品の商品コードでなく部門コー
ドを購入実績日とともに記憶管理すればよい。

【0062】また、店で販売する全ての商品を継続購入
値引対象商品としてもよい。この場合、商品マスタファ
イル4はステータスが不要となる。また、POSターミ
ナル1のCPU11が実行する小計処理のST27の判
断処理も不要となる。

【0063】また、会員別継続購入実績ファイル7で購
入実績のある継続購入値引対象商品の最新の購入実績日
とともにその購入実績日からの経過日数をカウントする
データを記憶する。そして、ストアコンピュータ2が実
行する購入実績更新業務において、購入実績日を更新す
る毎にそれに対応するカウントデータに初期値として該
当商品の「有効期間+1」をセットする。また、購入実
績更新業務を終了後、会員別継続購入実績ファイル7で
記憶管理している全てのカウントデータを「1」だけダ
ウンカウントする。その結果、カウントデータが「0」
になるとそれに対応する購入実績日と商品コードのデー
タを会員別継続購入実績ファイル7から削除する。この
ような手段を講じることにより、会員別継続購入実績フ
ァイル7で記憶管理されるデータは有効期間内の継続購
入値引対象商品となるので、有効期間がすぎた不要なデ
ータにより会員別継続購入実績ファイル7のデータ量が
増大し、処理効率が低下するのを防止できる効果を奏す
る。

【0064】

【発明の効果】以上詳述したように、本願請求項1記載
の発明によれば、利益を圧迫することなく顧客の定着化
を確実に図ることができる商品販売方法を提供できる。
また、本願請求項2記載の発明によれば、上記請求項1
記載の発明の効果に加えてより一層の販売促進が期待で
きる商品販売方法を提供できる。また、本願請求項3記
載の発明によれば、利益を圧迫することなく顧客の定着
化を確実に図ることができる商品販売方法を円滑に実現
できる商品販売登録装置を提供できる。

【図面の簡単な説明】

【図1】 本発明の一実施の形態のシステム構成図。

【図2】 同実施の形態でストアコンピュータが有する
各種データファイルのレコードフォーマットを示す図。

【図3】 同実施の形態におけるPOSターミナルの要
部構成を示すブロック図。

【図4】 同POSターミナルのRAMに形成する主要
なメモリエリアを示す図。

【図5】 図4に示す取引バッファの構成図。

【図6】 同POSターミナルのCPUが実行する登録
モード処理の要部を示す流れ図。

【図7】 図6における小計処理を具体的に示す流れ
図。

【図8】 図6における締め登録処理を具体的に示す流
れ図。

【図9】 同実施の形態でストアコンピュータが実行す
る購入実績更新業務の処理手順を示す流れ図。

【図10】継続購入値引商品ファイルに格納されるデー
タの一例を示す図。

【図11】会員別継続購入実績ファイルに格納されるデ
ータの一例を示す図。

【図12】取引バッファに格納されるデータの一例を示
す図。

【図13】レシートの一例を示す図。

【符号の説明】

1…POSターミナル 2…ストアコンピュータ 4…商品マスタファイル 5…継続購入値引商品ファイル 6…会員マスタファイル 7…会員別継続購入実績ファイル 8…会員購入トランザクションファイル 41…取引バッファ 45…本日ファイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品販売登録装置に販売登録された商品
    販売データを用いて顧客に特典を付与する商品販売方法
    において、 前記商品販売データを収集して顧客毎に商品の購入実績
    データを記憶管理するデータベースを作成し、このデー
    タベースを参照して、前記商品販売登録装置で販売登録
    された商品について、その商品を購入する顧客が購入日
    より所定期間前までの間に同一商品または同一分類に属
    する商品を購入した実績があるか否かをチェックし、購
    入した実績がある場合に前記特典を付与するようにした
    ことを特徴とする商品販売方法。
  2. 【請求項2】 購入日より所定期間前の間に同一商品ま
    たは同一分類に属する商品を購入した実績がある顧客に
    対して付与される特典は、購入する商品の価格の値引で
    あり、かつ、購入する商品の最新の購入実績日からの経
    過日数が少ないほど値引の割合を大きくすることを特徴
    とする請求項1記載の商品販売方法。
  3. 【請求項3】 顧客毎に購入実績のある商品の種類と購
    入実績日とを記憶管理する顧客別購入実績記憶手段と、 顧客が購入する商品の販売データを登録する商品登録手
    段と、 この商品登録手段により商品販売データが登録された商
    品について、前記顧客別購入実績記憶手段により記憶管
    理される情報から、同一顧客が当日より所定期間前まで
    の間に同一商品または同一分類に属する商品を購入した
    実績があるか否かを判断する購入実績判断手段と、 この購入実績判断手段により購入実績があると判断する
    と、最新の購入実績日から購入日までの経過日数を算出
    し、その経過日数により決定される割引率で前記商品登
    録手段により商品販売データが登録された商品の価格を
    値引処理する値引処理手段と、を具備したことを特徴と
    する商品販売登録装置。
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