JP2001213379A - 自動二輪車のリヤクッション構造 - Google Patents
自動二輪車のリヤクッション構造Info
- Publication number
- JP2001213379A JP2001213379A JP2000028604A JP2000028604A JP2001213379A JP 2001213379 A JP2001213379 A JP 2001213379A JP 2000028604 A JP2000028604 A JP 2000028604A JP 2000028604 A JP2000028604 A JP 2000028604A JP 2001213379 A JP2001213379 A JP 2001213379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- motorcycle
- engine
- vehicle body
- connecting portion
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に低速走行の簡易型自動二輪車に適したリ
ヤクッション構造を軽量に且つ簡素に構成する。 【解決手段】 エンジン動力系2と後輪4を一体化した
自動二輪車の後部ユニット1をクッション支持するに際
し、エンジン3を支持するエンジンハンガー6の車体と
の連結部7a、7bにクッションラバー13、14を介
装し、コイルスプリングやダンパ等を廃止する。この
際、上部連結部7aは、前方に向けた力に対してより大
きい弾性変形が生じるような構造にし、後部連結部7b
は、後方に向けた力に対してより大きい弾性変形が生じ
るような構造にする。
ヤクッション構造を軽量に且つ簡素に構成する。 【解決手段】 エンジン動力系2と後輪4を一体化した
自動二輪車の後部ユニット1をクッション支持するに際
し、エンジン3を支持するエンジンハンガー6の車体と
の連結部7a、7bにクッションラバー13、14を介
装し、コイルスプリングやダンパ等を廃止する。この
際、上部連結部7aは、前方に向けた力に対してより大
きい弾性変形が生じるような構造にし、後部連結部7b
は、後方に向けた力に対してより大きい弾性変形が生じ
るような構造にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば低速走行用
の自動二輪車に適したリヤクッション構造に関する。
の自動二輪車に適したリヤクッション構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スクータ等の自動二輪車のリヤク
ッション構造として、エンジンやミッション等を含めた
エンジン動力系をスイングアームとして後輪に連結し、
その後端をコイルスプリングやダンパ等で車体側に吊下
げて支持するような構造が知られている。
ッション構造として、エンジンやミッション等を含めた
エンジン動力系をスイングアームとして後輪に連結し、
その後端をコイルスプリングやダンパ等で車体側に吊下
げて支持するような構造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば低速
走行用の簡易型自動二輪車を構成するような場合、従来
のリヤクッション構造は複雑で部品点数が多過ぎ、軽量
化に限度があるという問題がある。
走行用の簡易型自動二輪車を構成するような場合、従来
のリヤクッション構造は複雑で部品点数が多過ぎ、軽量
化に限度があるという問題がある。
【0004】そこで本発明は、特に低速走行用の簡易型
自動二輪車に適した軽量でシンプルなリヤクッション構
造の提供を目的とする。
自動二輪車に適した軽量でシンプルなリヤクッション構
造の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、エンジン動力系と後輪が一体化される後部ユ
ニットを車体側に連結し、この後部ユニットをクッショ
ン機構によってクッション支持するようにした自動二輪
車のリヤクッション構造において、クッション機構とし
て、エンジン動力系の前方でエンジンを支持し且つ上部
連結部と下部連結部で車体側に連結されるエンジンハン
ガーの各連結部に設けるようにし、それぞれの連結部に
クッションラバーを介装することにより構成するように
した。
本発明は、エンジン動力系と後輪が一体化される後部ユ
ニットを車体側に連結し、この後部ユニットをクッショ
ン機構によってクッション支持するようにした自動二輪
車のリヤクッション構造において、クッション機構とし
て、エンジン動力系の前方でエンジンを支持し且つ上部
連結部と下部連結部で車体側に連結されるエンジンハン
ガーの各連結部に設けるようにし、それぞれの連結部に
クッションラバーを介装することにより構成するように
した。
【0006】このように、エンジンを支持するエンジン
ハンガーの上下の連結部を、クッションラバーを介して
車体側に連結し、クッションラバーの弾性変形によって
ショックを吸収するようにすれば、別途、コイルスプリ
ングやダンパ等を使用しなくても衝撃吸収効果が得ら
れ、車体の軽量化や簡素化が図れる。
ハンガーの上下の連結部を、クッションラバーを介して
車体側に連結し、クッションラバーの弾性変形によって
ショックを吸収するようにすれば、別途、コイルスプリ
ングやダンパ等を使用しなくても衝撃吸収効果が得ら
れ、車体の軽量化や簡素化が図れる。
【0007】また請求項2では、前記上部連結部のクッ
ションラバーは、前方に向けた力に対してより大きい弾
性変形が生じるような構造にするとともに、下部連結部
のクッションラバーは、後方に向けた力に対してより大
きい弾性変形が生じるような構造にした。
ションラバーは、前方に向けた力に対してより大きい弾
性変形が生じるような構造にするとともに、下部連結部
のクッションラバーは、後方に向けた力に対してより大
きい弾性変形が生じるような構造にした。
【0008】すなわち、後輪が跳ね上げられて下から突
き上げられるような運転者にとって不快な衝撃がかかる
場合、上部連結部には前向きの力が作用し、下部連結部
には後向きの力が作用する。従って、この向きのショッ
クを有効に吸収することにより、快適な乗り心地が得ら
れる。
き上げられるような運転者にとって不快な衝撃がかかる
場合、上部連結部には前向きの力が作用し、下部連結部
には後向きの力が作用する。従って、この向きのショッ
クを有効に吸収することにより、快適な乗り心地が得ら
れる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について添付
した図面に基づき説明する。ここで図1は本発明に係る
リヤクッション構造を採用した自動二輪車の後部ユニッ
トの説明図、図2は図1のA−A方向から見たエンジン
ハンガーの説明図、図3は図2のB矢視図である。
した図面に基づき説明する。ここで図1は本発明に係る
リヤクッション構造を採用した自動二輪車の後部ユニッ
トの説明図、図2は図1のA−A方向から見たエンジン
ハンガーの説明図、図3は図2のB矢視図である。
【0010】本発明に係る自動二輪車のリヤクッション
構造は、例えば低パワーで低速走行の簡易型自動二輪車
に適したクッション構造として提案されており、従来の
ようなダンパ等を廃止してシンプルな構成にしているこ
とを特徴としている。
構造は、例えば低パワーで低速走行の簡易型自動二輪車
に適したクッション構造として提案されており、従来の
ようなダンパ等を廃止してシンプルな構成にしているこ
とを特徴としている。
【0011】すなわち、図1に示すように、この自動二
輪車の後部ユニット1は、エンジン3を主体とするエン
ジン動力系2と後輪4がリヤフォークを兼ねた左右のフ
ェンダー5によって一体化されて構成されており、一方
側のフェンダー内にはエアクリーナが組み込まれるとと
もに、他方側のフェンダー内にはマフラーが組み込まれ
てコンパクト化が図られている。
輪車の後部ユニット1は、エンジン3を主体とするエン
ジン動力系2と後輪4がリヤフォークを兼ねた左右のフ
ェンダー5によって一体化されて構成されており、一方
側のフェンダー内にはエアクリーナが組み込まれるとと
もに、他方側のフェンダー内にはマフラーが組み込まれ
てコンパクト化が図られている。
【0012】またエンジン3は、その前方のエンジンハ
ンガー6に支持されており、このエンジンハンガー6
は、複数の連結部7a、7bにより前方の車体10側に
連結されるとともに、この連結部7a、7bに本発明に
係るクッション機構が採用されている。
ンガー6に支持されており、このエンジンハンガー6
は、複数の連結部7a、7bにより前方の車体10側に
連結されるとともに、この連結部7a、7bに本発明に
係るクッション機構が採用されている。
【0013】エンジンハンガー6は、図2に示すよう
に、縦方向に延出するハンガーフレーム6aと、ハンガ
ーフレーム6aの上方部から左右側方に張り出す上部エ
ンジンマウントmと、ハンガーフレーム6aの下方部か
ら左右側方に延出するロアビーム6bを一体に備えてお
り、左右のロアビーム6bにはそれぞれ下部エンジンマ
ウントnが設けられている。
に、縦方向に延出するハンガーフレーム6aと、ハンガ
ーフレーム6aの上方部から左右側方に張り出す上部エ
ンジンマウントmと、ハンガーフレーム6aの下方部か
ら左右側方に延出するロアビーム6bを一体に備えてお
り、左右のロアビーム6bにはそれぞれ下部エンジンマ
ウントnが設けられている。
【0014】そして前記車体10との連結部7a、7b
は、ハンガーフレーム6aの上部に設けられる1箇所の
上部連結部7aと、左右のロアビーム6bに設けられる
2箇所の下部連結部7bの合計3箇所とされている。
は、ハンガーフレーム6aの上部に設けられる1箇所の
上部連結部7aと、左右のロアビーム6bに設けられる
2箇所の下部連結部7bの合計3箇所とされている。
【0015】上部連結部7aの構造は、図3に示すよう
に、車体10側に結合される車体結合金具11と、ハン
ガーフレーム6a側に結合されるハンガー結合金具12
と、車体結合金具11及びハンガー結合金具12の間に
固着されるクッションラバー13を備えており、このク
ッションラバー13のうち、車体結合金具11側の中間
部に、縦方向に打抜かれる空間部hが形成されている。
に、車体10側に結合される車体結合金具11と、ハン
ガーフレーム6a側に結合されるハンガー結合金具12
と、車体結合金具11及びハンガー結合金具12の間に
固着されるクッションラバー13を備えており、このク
ッションラバー13のうち、車体結合金具11側の中間
部に、縦方向に打抜かれる空間部hが形成されている。
【0016】このため、後輪4が図1の矢印H方向に跳
ね上げられて、上部連結部7aに対して前方(矢印X方
向)に向けて力が作用した際に、クッションラバー13
はより大きく弾性変形し、この方向のショックを有効に
吸収出来るようにされている。
ね上げられて、上部連結部7aに対して前方(矢印X方
向)に向けて力が作用した際に、クッションラバー13
はより大きく弾性変形し、この方向のショックを有効に
吸収出来るようにされている。
【0017】一方、下部連結部7bの構造は、図1に示
すように、車体10の2箇所から後方に張り出す張出部
10fに大径の円形穴が形成されており、この円形穴の
内部にクッションラバー14が固着され、このクッショ
ンラバー14の中心部から偏位した箇所を前記ロアビー
ム6bが貫いている。
すように、車体10の2箇所から後方に張り出す張出部
10fに大径の円形穴が形成されており、この円形穴の
内部にクッションラバー14が固着され、このクッショ
ンラバー14の中心部から偏位した箇所を前記ロアビー
ム6bが貫いている。
【0018】そしてこのクッションラバー14には、ロ
アビーム6bが挿通する部分と外周円形部分との間に、
横方向に打抜かれる空間部gが円周方向に沿って複数形
成されるとともに、ロアビーム6bが挿通する箇所の偏
位は、円形中心より前方とされ、図1のe>fとされて
いる。また、複数の空間部gのうち、前方の空間部gの
サイズより後方の空間部gのサイズの方が大きくされて
いる。
アビーム6bが挿通する部分と外周円形部分との間に、
横方向に打抜かれる空間部gが円周方向に沿って複数形
成されるとともに、ロアビーム6bが挿通する箇所の偏
位は、円形中心より前方とされ、図1のe>fとされて
いる。また、複数の空間部gのうち、前方の空間部gの
サイズより後方の空間部gのサイズの方が大きくされて
いる。
【0019】このため、後輪4が図1の矢印H方向に跳
ね上げられて、下部連結部7bに対して、後方(矢印Y
方向)に向けて力が作用した際に、クッションラバー1
4はより大きく弾性変形し、この方向のショックを有効
に吸収出来るようにされている。
ね上げられて、下部連結部7bに対して、後方(矢印Y
方向)に向けて力が作用した際に、クッションラバー1
4はより大きく弾性変形し、この方向のショックを有効
に吸収出来るようにされている。
【0020】以上のようなリヤクッション構造におい
て、走行中に後部ユニット1が上下動しても、例えば車
速30km/h程度以内の低速走行であれば、エンジン
ハンガー6の連結部7a、7bのクッションラバー1
3、14により、その衝撃を充分吸収出来て快適な乗り
心地が確保され、特に後輪4が跳ね上げられるような衝
撃を受けた場合でもその衝撃を有効に吸収出来る。しか
も、コイルスプリングやダンパ等を廃止しているため、
構造が簡素でしかも軽量である。
て、走行中に後部ユニット1が上下動しても、例えば車
速30km/h程度以内の低速走行であれば、エンジン
ハンガー6の連結部7a、7bのクッションラバー1
3、14により、その衝撃を充分吸収出来て快適な乗り
心地が確保され、特に後輪4が跳ね上げられるような衝
撃を受けた場合でもその衝撃を有効に吸収出来る。しか
も、コイルスプリングやダンパ等を廃止しているため、
構造が簡素でしかも軽量である。
【0021】尚、本発明は以上のような実施形態に限定
されるものではない。本発明の特許請求の範囲に記載し
た事項と実質的に同一の構成を有し、同一の作用効果を
奏するものは本発明の技術的範囲に属する。
されるものではない。本発明の特許請求の範囲に記載し
た事項と実質的に同一の構成を有し、同一の作用効果を
奏するものは本発明の技術的範囲に属する。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明に係る自動二輪車の
リヤクッション構造は、エンジンハンガーを介して後部
ユニットを車体側に連結した自動二輪車において、クッ
ション機構として、エンジンハンガーの上部、下部連結
部にクッションラバーを介装することにより構成するよ
うにしたため、コイルスプリングやダンパ等を使用しな
くても充分衝撃吸収効果が得られ、車体の軽量化や簡素
化が図れる。この際、請求項2のように、上部連結部の
クッションラバーは、前方に向けた力に対してより大き
い弾性変形が生じるような構造にし、また下部連結部の
クッションラバーは、後方に向けた力に対してより大き
い弾性変形が生じるような構造にすれば、運転者に対し
て不快なショックを有効に吸収することが出来、好適で
ある。
リヤクッション構造は、エンジンハンガーを介して後部
ユニットを車体側に連結した自動二輪車において、クッ
ション機構として、エンジンハンガーの上部、下部連結
部にクッションラバーを介装することにより構成するよ
うにしたため、コイルスプリングやダンパ等を使用しな
くても充分衝撃吸収効果が得られ、車体の軽量化や簡素
化が図れる。この際、請求項2のように、上部連結部の
クッションラバーは、前方に向けた力に対してより大き
い弾性変形が生じるような構造にし、また下部連結部の
クッションラバーは、後方に向けた力に対してより大き
い弾性変形が生じるような構造にすれば、運転者に対し
て不快なショックを有効に吸収することが出来、好適で
ある。
【図1】本発明に係るリヤクッション構造を採用した自
動二輪車の後部ユニットの説明図
動二輪車の後部ユニットの説明図
【図2】図1のA−A方向から見たエンジンハンガーの
説明図
説明図
【図3】図2のB矢視図
1…後部ユニット、2…エンジン動力系、3…エンジ
ン、4…後輪、6…エンジンハンガー、7a…上部連結
部、7b…下部連結部、10…車体、13、14…クッ
ションラバー。
ン、4…後輪、6…エンジンハンガー、7a…上部連結
部、7b…下部連結部、10…車体、13、14…クッ
ションラバー。
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジン動力系と後輪が一体化される後
部ユニットを車体側に連結し、この後部ユニットをクッ
ション機構によってクッション支持するようにした自動
二輪車のリヤクッション構造であって、前記クッション
機構は、前記エンジン動力系の前方でエンジンを支持し
且つ上部連結部と下部連結部で車体側に連結されるエン
ジンハンガーの各連結部に設けられ、それぞれの連結部
にクッションラバーを介装することにより構成されるこ
とを特徴とする自動二輪車のリヤクッション構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の自動二輪車のリヤクッ
ション構造において、前記上部連結部のクッションラバ
ーは、前向きの力に対してより大きい弾性変形が生じる
ような構造にされ、下部連結部のクッションラバーは、
後向きの力に対してより大きい弾性変形が生じるような
構造にされることを特徴とする自動二輪車のリヤクッシ
ョン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000028604A JP2001213379A (ja) | 2000-02-07 | 2000-02-07 | 自動二輪車のリヤクッション構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000028604A JP2001213379A (ja) | 2000-02-07 | 2000-02-07 | 自動二輪車のリヤクッション構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001213379A true JP2001213379A (ja) | 2001-08-07 |
Family
ID=18553985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000028604A Pending JP2001213379A (ja) | 2000-02-07 | 2000-02-07 | 自動二輪車のリヤクッション構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001213379A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1457413A3 (en) * | 2003-03-12 | 2006-05-10 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
| US10085908B2 (en) | 2014-01-24 | 2018-10-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Holder and walking assistant robot having the same |
| CN112078711A (zh) * | 2020-07-08 | 2020-12-15 | 玛狮智能出行股份公司 | 一种减震机构及安装有该机构的滑板车 |
-
2000
- 2000-02-07 JP JP2000028604A patent/JP2001213379A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1457413A3 (en) * | 2003-03-12 | 2006-05-10 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
| CN100445157C (zh) * | 2003-03-12 | 2008-12-24 | 雅马哈发动机株式会社 | 小型摩托车 |
| US10085908B2 (en) | 2014-01-24 | 2018-10-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Holder and walking assistant robot having the same |
| CN112078711A (zh) * | 2020-07-08 | 2020-12-15 | 玛狮智能出行股份公司 | 一种减震机构及安装有该机构的滑板车 |
| CN112078711B (zh) * | 2020-07-08 | 2022-06-28 | 玛狮智能出行股份公司 | 一种减震机构及安装有该机构的滑板车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091006 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100302 |