JP2001205194A - 石抜き機を備えた縦型穀類選別機 - Google Patents
石抜き機を備えた縦型穀類選別機Info
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 穀類を良穀と屑粒とに選別するとともに、良
穀中に混在する異物を分離除去して高品質の良穀が得ら
れるようにする。 【解決手段】 穀類を良穀と屑粒とに選別する縦型穀類
選別機部E1 と、良穀中に混在する異物を分離除去する
ための石抜き機部E2 と、前者の良穀放出室14と後者
のホッパ部33とを連通するシュート19とを備えてい
る。シュート19の内部は、案内板20によって良穀を
ホッパ部33へ導くための良穀落下流路19aと、上端
側が排気ファン17の吸込口17aに連通されていると
ともに下端側がホッパ部33の上方部位に開口する排気
流路19bとに区画されている。ホッパ部33において
比重の小さい異物が排気流路19bの排気流に同伴され
て分離除去され、風室37上に装着された選別盤50上
において比重の大きな異物が分離除去される。
穀中に混在する異物を分離除去して高品質の良穀が得ら
れるようにする。 【解決手段】 穀類を良穀と屑粒とに選別する縦型穀類
選別機部E1 と、良穀中に混在する異物を分離除去する
ための石抜き機部E2 と、前者の良穀放出室14と後者
のホッパ部33とを連通するシュート19とを備えてい
る。シュート19の内部は、案内板20によって良穀を
ホッパ部33へ導くための良穀落下流路19aと、上端
側が排気ファン17の吸込口17aに連通されていると
ともに下端側がホッパ部33の上方部位に開口する排気
流路19bとに区画されている。ホッパ部33において
比重の小さい異物が排気流路19bの排気流に同伴され
て分離除去され、風室37上に装着された選別盤50上
において比重の大きな異物が分離除去される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穀類を良穀と屑粒
とに選別するとともに、良穀に混在する異物を分離除去
することができる、石抜き機を備えた縦型穀類選別機に
関するものである。
とに選別するとともに、良穀に混在する異物を分離除去
することができる、石抜き機を備えた縦型穀類選別機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の縦型穀類選別機の一例について説
明する。図5および図6に示すように、キャスタ101
aを有するベース101上に中空の基台102が配設さ
れており、この基台102は、吐出側が基台102の側
壁から外方へ突出するとともに吸込側が基台102内に
挿入された状態で配設された略円筒状の排気室106を
備えている。排気室106は、その内部に配設されてい
る排気ファン(不図示)を伝動手段109を介してモー
タ108によって回転駆動すると、排気室106の吸込
側に設けられた吸込口(不図示)より基台102内の空
気を吸引して吐出口106aに接続された排気ダクト1
07を介して機外へ排気できるように構成されている。
明する。図5および図6に示すように、キャスタ101
aを有するベース101上に中空の基台102が配設さ
れており、この基台102は、吐出側が基台102の側
壁から外方へ突出するとともに吸込側が基台102内に
挿入された状態で配設された略円筒状の排気室106を
備えている。排気室106は、その内部に配設されてい
る排気ファン(不図示)を伝動手段109を介してモー
タ108によって回転駆動すると、排気室106の吸込
側に設けられた吸込口(不図示)より基台102内の空
気を吸引して吐出口106aに接続された排気ダクト1
07を介して機外へ排気できるように構成されている。
【0003】基台102上には、下方部にホッパ105
を有するとともに上部に貯留タンク104を有する殻体
103が立設されており、この殻体103内には二出力
ギアモータ117によって相対回転される選別網体11
5と揚穀螺旋筒116とが同心状に配設されている。
を有するとともに上部に貯留タンク104を有する殻体
103が立設されており、この殻体103内には二出力
ギアモータ117によって相対回転される選別網体11
5と揚穀螺旋筒116とが同心状に配設されている。
【0004】そして、貯留タンク104の落下口104
aの直下には唐箕111が配設されており、唐箕111
の吸引口113が吸引ダクト110を介して基台102
内に連通されている。
aの直下には唐箕111が配設されており、唐箕111
の吸引口113が吸引ダクト110を介して基台102
内に連通されている。
【0005】この従来の縦型穀類選別機において、ホッ
パ105より供給された穀類は、相対回転する選別網体
115と揚穀螺旋筒116とによって揚穀される間に、
粒径の小さい屑粒や異物が選別網体の網目を通過して殻
体103の間隙部に放出されて下方へ落下し、屑粒放出
口(不図示)より機外へ放出される。
パ105より供給された穀類は、相対回転する選別網体
115と揚穀螺旋筒116とによって揚穀される間に、
粒径の小さい屑粒や異物が選別網体の網目を通過して殻
体103の間隙部に放出されて下方へ落下し、屑粒放出
口(不図示)より機外へ放出される。
【0006】他方、網目を通過しない粒径の大きな良穀
や異物は上部仕切板103a上より貯留タンク104に
放出されて貯留される。貯留タンク104から唐箕11
1へ良穀を落下させると、良穀は流下板111aによっ
てジクザグ状に落下して混在する穂芒やわら屑、ぬか等
の比重の小さい異物が分離されて放出口112より放出
され、分離された比重の小さい異物は吸引ダクト110
を介して基台102内に吸引されて排気ダクト107よ
り機外へ排出される(特開平11−300282号公報
参照)。
や異物は上部仕切板103a上より貯留タンク104に
放出されて貯留される。貯留タンク104から唐箕11
1へ良穀を落下させると、良穀は流下板111aによっ
てジクザグ状に落下して混在する穂芒やわら屑、ぬか等
の比重の小さい異物が分離されて放出口112より放出
され、分離された比重の小さい異物は吸引ダクト110
を介して基台102内に吸引されて排気ダクト107よ
り機外へ排出される(特開平11−300282号公報
参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
貯留タンクに貯留された良穀中に小石、金属片、ガラス
片等の比重の大きな異物が混在している場合、これらの
異物を分離することができないので、唐箕の放出口より
放出される良穀中に小石、金属片、ガラス片等の比重の
大きな異物が混在してしまうという問題点があった。
貯留タンクに貯留された良穀中に小石、金属片、ガラス
片等の比重の大きな異物が混在している場合、これらの
異物を分離することができないので、唐箕の放出口より
放出される良穀中に小石、金属片、ガラス片等の比重の
大きな異物が混在してしまうという問題点があった。
【0008】本発明は、上記従来の技術の有する問題点
に鑑みてなされたものであって、穀類を良穀と屑粒とに
選別するとともに、良穀中に混在する異物を分離除去し
て高品質の良穀を得ることができる、石抜き機を備えた
縦型穀類選別機を実現することを目的とするものであ
る。
に鑑みてなされたものであって、穀類を良穀と屑粒とに
選別するとともに、良穀中に混在する異物を分離除去し
て高品質の良穀を得ることができる、石抜き機を備えた
縦型穀類選別機を実現することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の石抜き機を備えた縦型穀類選別機は、下方
側にホッパを有するとともに上部に良穀放出室を有する
殻体と、前記殻体内に同心状に配設された選別網体およ
び揚穀螺旋筒とを備え、前記選別網体および前記揚穀螺
旋筒を相対回転させることにより、前記ホッパより供給
された穀類を良穀と屑粒とに選別して前記良穀を前記良
穀放出室へ揚穀するとともに前記屑粒を機外へ排出する
ように構成された縦型穀類選別機部と、上壁にホッパ部
が設けられているとともに高さが前記良穀放出室よりも
低い箱状の機枠と、前記機枠内に配設された上部に開口
部を有するとともに内部にファンを有する風室と、前記
開口部上に装着された選別盤と、前記風室を揺動自在に
支持する揺動機構とを有し、前記風室と一体に揺動され
る前記選別盤と前記ファンにより発生される空気流との
相互作用によって前記良穀に混在する比重の大きな異物
を分離除去するように構成された石抜き機部と、前記縦
型穀類選別機部の前記良穀放出室に上端側が連通されて
いるとともに前記石抜き機部の前記ホッパ部に下端側が
連通されたシュートとを備えており、しかも、前記シュ
ートの内部は、案内板によって前記放出室より放出され
る良穀を前記ホッパ部ヘ導くための良穀落下流路と、上
端側が排気ファンの吸込口に連通されているとともに下
端側が前記ホッパ部の上方部位に開口する排気流路とに
区画されていることを特徴とするものである。
に、本発明の石抜き機を備えた縦型穀類選別機は、下方
側にホッパを有するとともに上部に良穀放出室を有する
殻体と、前記殻体内に同心状に配設された選別網体およ
び揚穀螺旋筒とを備え、前記選別網体および前記揚穀螺
旋筒を相対回転させることにより、前記ホッパより供給
された穀類を良穀と屑粒とに選別して前記良穀を前記良
穀放出室へ揚穀するとともに前記屑粒を機外へ排出する
ように構成された縦型穀類選別機部と、上壁にホッパ部
が設けられているとともに高さが前記良穀放出室よりも
低い箱状の機枠と、前記機枠内に配設された上部に開口
部を有するとともに内部にファンを有する風室と、前記
開口部上に装着された選別盤と、前記風室を揺動自在に
支持する揺動機構とを有し、前記風室と一体に揺動され
る前記選別盤と前記ファンにより発生される空気流との
相互作用によって前記良穀に混在する比重の大きな異物
を分離除去するように構成された石抜き機部と、前記縦
型穀類選別機部の前記良穀放出室に上端側が連通されて
いるとともに前記石抜き機部の前記ホッパ部に下端側が
連通されたシュートとを備えており、しかも、前記シュ
ートの内部は、案内板によって前記放出室より放出され
る良穀を前記ホッパ部ヘ導くための良穀落下流路と、上
端側が排気ファンの吸込口に連通されているとともに下
端側が前記ホッパ部の上方部位に開口する排気流路とに
区画されていることを特徴とするものである。
【0010】また、縦型穀類選別機部と石抜き機部と
が、キャスタ付きベース上に併設されたものとする。
が、キャスタ付きベース上に併設されたものとする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0012】図1に示すように、本実施の形態による石
抜き機を備えた縦型穀類選別機は、キャスタ1aを有す
るベース1上に併設された、穀類を良穀と屑粒とに選別
するための縦型穀類選別機部E1 と、縦型穀類選別機部
E1 によって選別された良穀中に混在する小石、金属
片、ガラス片等の比重の大きな異物を分離除去するため
の石抜き機部E2 を有する。
抜き機を備えた縦型穀類選別機は、キャスタ1aを有す
るベース1上に併設された、穀類を良穀と屑粒とに選別
するための縦型穀類選別機部E1 と、縦型穀類選別機部
E1 によって選別された良穀中に混在する小石、金属
片、ガラス片等の比重の大きな異物を分離除去するため
の石抜き機部E2 を有する。
【0013】先ず、縦型穀類選別機部E1 について説明
する。図2に示すように、ベース1の片側に箱状の基台
2が配設されており、基台2の天板2a上には下方部位
にホッパ4を有する殻体3が立設されている。
する。図2に示すように、ベース1の片側に箱状の基台
2が配設されており、基台2の天板2a上には下方部位
にホッパ4を有する殻体3が立設されている。
【0014】殻体3内において、天板2a上には上面が
開放された供給筒8が配設されており、供給筒8の側壁
上方部位にはホッパ4のシュート部(不図示)が連通さ
れている。供給筒8内に同心状に配設された誘導筒7
は、外周面にホッパ4より供給された穀類を下方へ導く
ための誘導翼7aを有するとともに、上部開口部周縁に
設けられたフランジ部7bには上向きに突出する屑粒掻
出し羽根12が突設されており、底板7cには二出力ギ
アモータ9の低速回転軸9aが固着されている。
開放された供給筒8が配設されており、供給筒8の側壁
上方部位にはホッパ4のシュート部(不図示)が連通さ
れている。供給筒8内に同心状に配設された誘導筒7
は、外周面にホッパ4より供給された穀類を下方へ導く
ための誘導翼7aを有するとともに、上部開口部周縁に
設けられたフランジ部7bには上向きに突出する屑粒掻
出し羽根12が突設されており、底板7cには二出力ギ
アモータ9の低速回転軸9aが固着されている。
【0015】選別網体5は上下面ともに開放された筒状
のものであって、下端部に設けられたスリットをフラン
ジ部7bに突設された屑粒掻出し羽根12に係合させる
ことにより誘導筒7と一体に回転するようにフランジ部
7b上に載置されており、その上端部近傍の外周面に
は、殻体3の内面に突設された支持部材13aに自由回
転自在に支持された支持ローラ13を当接することによ
って首振り運動しないように構成されている。
のものであって、下端部に設けられたスリットをフラン
ジ部7bに突設された屑粒掻出し羽根12に係合させる
ことにより誘導筒7と一体に回転するようにフランジ部
7b上に載置されており、その上端部近傍の外周面に
は、殻体3の内面に突設された支持部材13aに自由回
転自在に支持された支持ローラ13を当接することによ
って首振り運動しないように構成されている。
【0016】選別網体5および誘導筒7内には、外周面
に螺旋翼6aを有する揚穀螺旋筒6が同心状に配設され
ており、揚穀螺旋筒6の底板6bに二出力ギアモータ9
の高速回転軸9bが固着されているとともに、上板6c
に突設された回転軸15が殻体3の上壁3aに固着され
た軸受15aを介して回転自在に軸支されている。そし
て、殻体3の上部仕切板3bの上方の良穀放出室14へ
突出する揚穀螺旋筒6の上端部外周面には、選別された
良穀をシュート19へ向かって掻出すための複数の良穀
掻出し羽根11が周方向へ互いに間隔をおいて突設され
ている。
に螺旋翼6aを有する揚穀螺旋筒6が同心状に配設され
ており、揚穀螺旋筒6の底板6bに二出力ギアモータ9
の高速回転軸9bが固着されているとともに、上板6c
に突設された回転軸15が殻体3の上壁3aに固着され
た軸受15aを介して回転自在に軸支されている。そし
て、殻体3の上部仕切板3bの上方の良穀放出室14へ
突出する揚穀螺旋筒6の上端部外周面には、選別された
良穀をシュート19へ向かって掻出すための複数の良穀
掻出し羽根11が周方向へ互いに間隔をおいて突設され
ている。
【0017】シュート19は、その上端側が殻体3の良
穀放出室14に連通されているとともに、その下端側が
後述する石抜き機部E2 のホッパ部33に連通されてい
る。シュート19の内部は、殻体3の上壁3a側からホ
ッパ部33の上方に達する案内板20により、良穀放出
室14より放出される良穀をホッパ部33へ導くための
良穀落下流路19aと、上端側が排気ファン17の吸込
口17aに連通されているとともに下端側がホッパ部3
3の上方部位に開口する排気流路19bとに区画されて
いる。これにより、良穀落下流路19aによって前記ホ
ッパ部33へ落下する良穀に混在するわら屑、ぬか、ほ
こり等の比重の小さい異物が排気流路19bを介して排
気される空気流に同伴されて排気ファン17の吐出口1
7bより機外へ排出される。
穀放出室14に連通されているとともに、その下端側が
後述する石抜き機部E2 のホッパ部33に連通されてい
る。シュート19の内部は、殻体3の上壁3a側からホ
ッパ部33の上方に達する案内板20により、良穀放出
室14より放出される良穀をホッパ部33へ導くための
良穀落下流路19aと、上端側が排気ファン17の吸込
口17aに連通されているとともに下端側がホッパ部3
3の上方部位に開口する排気流路19bとに区画されて
いる。これにより、良穀落下流路19aによって前記ホ
ッパ部33へ落下する良穀に混在するわら屑、ぬか、ほ
こり等の比重の小さい異物が排気流路19bを介して排
気される空気流に同伴されて排気ファン17の吐出口1
7bより機外へ排出される。
【0018】次に、石抜き機部E2 について説明する。
図2および図3に示すように、石抜き機部E2 は、長さ
が短い機枠下半部31と長さが長い機枠上半部32から
なる長手方向両端部に段差部32a、32b(図1参
照)を有する箱形の機枠30を備えており、機枠30の
上壁30aにホッパ部33が設けられているとともに、
一方の段差部32aには良穀放出筒35の上端側が連通
され、他方の段差部32bには異物放出筒36の上端側
が連通されている。なお、ホッパ部33には、外気を取
り入れるためのガラリ21や、ホッパ部33の落下口を
開閉するためのシャッタ板34が付設されている。
図2および図3に示すように、石抜き機部E2 は、長さ
が短い機枠下半部31と長さが長い機枠上半部32から
なる長手方向両端部に段差部32a、32b(図1参
照)を有する箱形の機枠30を備えており、機枠30の
上壁30aにホッパ部33が設けられているとともに、
一方の段差部32aには良穀放出筒35の上端側が連通
され、他方の段差部32bには異物放出筒36の上端側
が連通されている。なお、ホッパ部33には、外気を取
り入れるためのガラリ21や、ホッパ部33の落下口を
開閉するためのシャッタ板34が付設されている。
【0019】機枠下半部31内には、後述する揺動機構
によって揺動自在に支持された風室37が配設されてお
り、この風室37は、上部にほぼ全面が開放された開口
部37aを有するとともに側壁には空気を吸引するため
の吸込孔39を有し、内部にはファン38が配設されて
いる。
によって揺動自在に支持された風室37が配設されてお
り、この風室37は、上部にほぼ全面が開放された開口
部37aを有するとともに側壁には空気を吸引するため
の吸込孔39を有し、内部にはファン38が配設されて
いる。
【0020】なお、吸込孔39の開口面積を変化させて
風量を調節できるように、調節孔56aを有する風量調
節板56が、機枠30の側壁に固着された一対のガイド
40a、40bを介して矢印方向および反矢印方向へ移
動自在に設けられている。
風量を調節できるように、調節孔56aを有する風量調
節板56が、機枠30の側壁に固着された一対のガイド
40a、40bを介して矢印方向および反矢印方向へ移
動自在に設けられている。
【0021】また、機枠上半部32における風室37の
側面に対向する側壁のうちの一方の側壁には、選別盤5
0を風室37の開口部37aに対してほぼ水平状態で出
し入れできる形状の窓48が設けられており、この窓4
8にはヒンジ49aを介して機外側へ開くことができる
開閉扉49が付設されている(図1参照)。
側面に対向する側壁のうちの一方の側壁には、選別盤5
0を風室37の開口部37aに対してほぼ水平状態で出
し入れできる形状の窓48が設けられており、この窓4
8にはヒンジ49aを介して機外側へ開くことができる
開閉扉49が付設されている(図1参照)。
【0022】揺動機構は、機枠30に一端側が枢軸41
a、42aを介してそれぞれ枢着された一対の揺動アー
ム41、42と、クランク軸46に偏心ボス47を介し
て一端側が連結されたクランク連結プレート43と、ク
ランク連結プレート43の他端側に枢軸44aを介して
枢着された連結部材44とを備えたものであって、風室
37の側壁に、一対の揺動アーム41、42の他端側を
それぞれ枢軸41b、42bを介して枢着するとともに
連結部材44の他端側を固着することにより、風室37
を揺動自在に支持している。
a、42aを介してそれぞれ枢着された一対の揺動アー
ム41、42と、クランク軸46に偏心ボス47を介し
て一端側が連結されたクランク連結プレート43と、ク
ランク連結プレート43の他端側に枢軸44aを介して
枢着された連結部材44とを備えたものであって、風室
37の側壁に、一対の揺動アーム41、42の他端側を
それぞれ枢軸41b、42bを介して枢着するとともに
連結部材44の他端側を固着することにより、風室37
を揺動自在に支持している。
【0023】上述した揺動機構およびファン38の駆動
手段は、図4に示すように、クランク軸46に固定され
たクランク軸プーリ60と、ファン軸38aに固定され
たファン軸プーリ61と、インバータ電動機45の出力
軸45aに固定された駆動側プーリ62とにかけ回され
たベルト63を備えるとともに、ベルト63の外周側の
適宜部位にはテンション機構64のテンションローラ6
4aが当接されている。
手段は、図4に示すように、クランク軸46に固定され
たクランク軸プーリ60と、ファン軸38aに固定され
たファン軸プーリ61と、インバータ電動機45の出力
軸45aに固定された駆動側プーリ62とにかけ回され
たベルト63を備えるとともに、ベルト63の外周側の
適宜部位にはテンション機構64のテンションローラ6
4aが当接されている。
【0024】選別盤50は、多数の通気孔を有する多孔
板51(図4に示す)とその周囲をとり囲む側枠からな
る深さの浅い箱状のものであって、長手方向両端部に開
口50a、50bがそれぞれ設けられており、風室37
の開口部37a上に装着した際に両開口50a、50b
がそれぞれ良穀放出筒35と異物放出筒36の上方に臨
むように構成されている。
板51(図4に示す)とその周囲をとり囲む側枠からな
る深さの浅い箱状のものであって、長手方向両端部に開
口50a、50bがそれぞれ設けられており、風室37
の開口部37a上に装着した際に両開口50a、50b
がそれぞれ良穀放出筒35と異物放出筒36の上方に臨
むように構成されている。
【0025】本実施の形態において、異物放出筒36の
上方に臨む一方の開口50bには、シャッタ52が付設
されているとともに、異物を異物放出筒36へ案内する
ためのガイド片55が下縁側に設けられている。シャッ
タ52は、上端側が枢軸52aを介して選別盤50の側
枠に回動自在に枢着されているとともに外方へ突出する
レバー53を有し、自重あるいはスプリング等により一
方の開口50bを閉鎖するように常時付勢されている。
他方、機枠上半部32の上壁32aには、操作部材54
が矢印方向および反矢印方向へ直線移動自在に配設され
ており、操作部材54を矢印方向へ押し下げるとその先
端部に一体的に設けられた当接部54aがレバー53に
当接してレバー53とともにシャッタ52が回動して一
方の開口50bが開放される。
上方に臨む一方の開口50bには、シャッタ52が付設
されているとともに、異物を異物放出筒36へ案内する
ためのガイド片55が下縁側に設けられている。シャッ
タ52は、上端側が枢軸52aを介して選別盤50の側
枠に回動自在に枢着されているとともに外方へ突出する
レバー53を有し、自重あるいはスプリング等により一
方の開口50bを閉鎖するように常時付勢されている。
他方、機枠上半部32の上壁32aには、操作部材54
が矢印方向および反矢印方向へ直線移動自在に配設され
ており、操作部材54を矢印方向へ押し下げるとその先
端部に一体的に設けられた当接部54aがレバー53に
当接してレバー53とともにシャッタ52が回動して一
方の開口50bが開放される。
【0026】本実施の形態による石抜き機を備えた縦型
穀類選別機の動作について、図2〜図4に基づいて説明
する。
穀類選別機の動作について、図2〜図4に基づいて説明
する。
【0027】(1) 二出力ギアモータ9によって選別
網体5および揚穀螺旋筒6を相対回転させるとともに、
モータ18により排気ファン17を回転させ、他方、イ
ンバータ電動機45によりファン38を回転させるとと
もに風室37を揺動させる。
網体5および揚穀螺旋筒6を相対回転させるとともに、
モータ18により排気ファン17を回転させ、他方、イ
ンバータ電動機45によりファン38を回転させるとと
もに風室37を揺動させる。
【0028】(2) 上記(1)ののち、ホッパ4に穀
類を供給すると、供給された穀類は、供給筒8内に落下
して誘導筒7の誘導翼7aによって下方へ導かれて導入
口10より誘導筒7内ヘ導入される。
類を供給すると、供給された穀類は、供給筒8内に落下
して誘導筒7の誘導翼7aによって下方へ導かれて導入
口10より誘導筒7内ヘ導入される。
【0029】(3) 上記(2)により誘導筒7内へ導
入された穀類は、相対回転する選別網体5および揚穀螺
旋筒6の相互作用によって揚穀される間に、網目の大き
さより粒径の小さい屑粒および異物は選別網体5と殻体
3との間隙部へ放出されて、下方へ落下し、屑粒掻出し
羽根12によって掻き出された屑粒放出口16より機外
へ放出される。
入された穀類は、相対回転する選別網体5および揚穀螺
旋筒6の相互作用によって揚穀される間に、網目の大き
さより粒径の小さい屑粒および異物は選別網体5と殻体
3との間隙部へ放出されて、下方へ落下し、屑粒掻出し
羽根12によって掻き出された屑粒放出口16より機外
へ放出される。
【0030】他方、網目の大きさよりも粒径の大きな良
穀は、上部仕切り板3b上へ放出された良穀掻出し羽根
11によりシュート19へ向けて掻き出され、シュート
19内の良穀落下流路19aを通り、石抜き機部E2 の
ホッパ部33に導かれる。
穀は、上部仕切り板3b上へ放出された良穀掻出し羽根
11によりシュート19へ向けて掻き出され、シュート
19内の良穀落下流路19aを通り、石抜き機部E2 の
ホッパ部33に導かれる。
【0031】石抜き機部E2 のホッパ部33に導かれた
良穀は、ホッパ部33において、良穀中に混在するわら
屑、ぬか、ほこり等の比重の小さい異物がシュート19
内の排気流路19bを排気ファン17の吸込口17aへ
向けて流れる排気流に同伴されて良穀から分離除去され
る。
良穀は、ホッパ部33において、良穀中に混在するわら
屑、ぬか、ほこり等の比重の小さい異物がシュート19
内の排気流路19bを排気ファン17の吸込口17aへ
向けて流れる排気流に同伴されて良穀から分離除去され
る。
【0032】(4) 上記(3)により石抜き機部E2
のホッパ部33に導かれた良穀は、揺動する選別盤50
上に落下し、多孔板51の前記通風孔を通過して上方へ
噴出する空気流と選別盤50の揺動運動との相互作用に
よって良穀に混在する比重の大きな異物が良穀から分離
され、異物放出筒36へ向かって搬送されて一方の開口
50bの近傍に溜まり、異物が分離除去された良穀は良
穀放出筒35へ向かって流下して他方の開口50aより
良穀放出筒35内へ落下し、高品質の良穀として機外へ
放出される。
のホッパ部33に導かれた良穀は、揺動する選別盤50
上に落下し、多孔板51の前記通風孔を通過して上方へ
噴出する空気流と選別盤50の揺動運動との相互作用に
よって良穀に混在する比重の大きな異物が良穀から分離
され、異物放出筒36へ向かって搬送されて一方の開口
50bの近傍に溜まり、異物が分離除去された良穀は良
穀放出筒35へ向かって流下して他方の開口50aより
良穀放出筒35内へ落下し、高品質の良穀として機外へ
放出される。
【0033】良穀から分離された異物が一方の開口50
bの近傍に所定量溜まると、操作部材54を矢印方向へ
押し下げてレバー53とともにシャッタ52を回動させ
て一方の開口50bを開放し、前記異物を異物放出筒3
6を介して機外へ排出する。
bの近傍に所定量溜まると、操作部材54を矢印方向へ
押し下げてレバー53とともにシャッタ52を回動させ
て一方の開口50bを開放し、前記異物を異物放出筒3
6を介して機外へ排出する。
【0034】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載するような効果を奏する。
で、次に記載するような効果を奏する。
【0035】穀類を良穀と屑粒とに選別するとともに、
選別された良穀に混在する小石、金属片、ガラス片等の
比重の大きな異物およびわら屑、ぬか、ほこり等の比重
の小さな異物を分離除去できるため、高品質の良穀を得
ることができる。
選別された良穀に混在する小石、金属片、ガラス片等の
比重の大きな異物およびわら屑、ぬか、ほこり等の比重
の小さな異物を分離除去できるため、高品質の良穀を得
ることができる。
【図1】一実施の形態による石抜き機を備えた縦型穀類
選別機の模式斜視図である。
選別機の模式斜視図である。
【図2】図1に示す石抜き機を備えた縦型穀類選別機の
模式断面図である。
模式断面図である。
【図3】図1に示す石抜き機を備えた縦型穀類選別機の
石抜き機部のみを示し、揺動機構が設けられた側から見
た説明図である。
石抜き機部のみを示し、揺動機構が設けられた側から見
た説明図である。
【図4】図1に示す石抜き機を備えた縦型穀類選別機の
石抜き機部のみを示し、駆動手段が設けられた側から見
た説明図である。
石抜き機部のみを示し、駆動手段が設けられた側から見
た説明図である。
【図5】従来の縦型穀類選別機の一例を示す模式側面図
である。
である。
【図6】図5に示す従来の縦型穀類選別機の模式断面図
である。
である。
1 ベース 2 基台 3 殻体 4 ホッパ 5 選別網体 6 揚穀螺旋筒 7 誘導筒 8 供給筒 9 二出力ギアモータ 10 導入口 11 良穀掻出し羽根 12 屑粒掻出し羽根 13 支持ローラ 14 良穀放出室 15 軸 15a 軸受 16 屑粒放出口 17 排気ファン 18 モータ 19 シュート 19a 良穀落下流路 19b 排気流路 20 案内板 21 ガラリ 30 機枠 31 機枠下半部 32 機枠上半部 33 ホッパ部 34 シャッタ板 35 良穀放出筒 36 異物放出筒 37 風室 37a 開口部 38 ファン 39 吸込孔 40a、40b ガイドレール 41、42 揺動アーム 41a、41b、42a、42b 枢軸 43 クランク連結プレート 44 連結部材 45 インバータ電動機 46 クランク軸 47 偏心ボス 50 選別盤 51 多孔板 52 シャッタ 53 レバー 54 操作部材 55 ガイド片 56 風量調節板 60 クランク軸プーリ 61 ファン軸プーリ 62 駆動側プーリ 63 ベルト 64 テンション機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 関口 文隆 栃木県下都賀郡藤岡町大字藤岡4290 株式 会社タイガーカワシマ内 (72)発明者 川島 誠蔵 栃木県下都賀郡藤岡町大字藤岡4290 株式 会社タイガーカワシマ内 Fターム(参考) 4D021 AA14 AB01 AC01 CA12 DA13 DC02 EA03 FA09 GA12 GA14 GA16 GA17 GA23 GB01 HA04
Claims (2)
- 【請求項1】 下方側にホッパを有するとともに上部に
良穀放出室を有する殻体と、前記殻体内に同心状に配設
された選別網体および揚穀螺旋筒とを備え、前記選別網
体および前記揚穀螺旋筒を相対回転させることにより、
前記ホッパより供給された穀類を良穀と屑粒とに選別し
て前記良穀を前記良穀放出室へ揚穀するとともに前記屑
粒を機外へ排出するように構成された縦型穀類選別機部
と、 上壁にホッパ部が設けられているとともに高さが前記良
穀放出室よりも低い箱状の機枠と、前記機枠内に配設さ
れた上部に開口部を有するとともに内部にファンを有す
る風室と、前記開口部上に装着された選別盤と、前記風
室を揺動自在に支持する揺動機構とを有し、前記風室と
一体に揺動される前記選別盤と前記ファンにより発生さ
れる空気流との相互作用によって前記良穀に混在する比
重の大きな異物を分離除去するように構成された石抜き
機部と、 前記縦型穀類選別機部の前記良穀放出室に上端側が連通
されているとともに前記石抜き機部の前記ホッパ部に下
端側が連通されたシュートとを備えており、 しかも、前記シュートの内部は、案内板によって前記良
穀放出室より放出される良穀を前記ホッパ部ヘ導くため
の良穀落下流路と、上端側が排気ファンの吸込口に連通
されているとともに下端側が前記ホッパ部の上方部位に
開口する排気流路とに区画されていることを特徴とする
石抜き機を備えた縦型穀類選別機。 - 【請求項2】 縦型穀類選別機部と石抜き機部とが、キ
ャスタ付きベース上に併設されていることを特徴とする
請求項1記載の石抜き機を備えた縦型穀類選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000015192A JP3874981B2 (ja) | 2000-01-25 | 2000-01-25 | 石抜き機を備えた縦型穀類選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000015192A JP3874981B2 (ja) | 2000-01-25 | 2000-01-25 | 石抜き機を備えた縦型穀類選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001205194A true JP2001205194A (ja) | 2001-07-31 |
| JP3874981B2 JP3874981B2 (ja) | 2007-01-31 |
Family
ID=18542526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000015192A Expired - Fee Related JP3874981B2 (ja) | 2000-01-25 | 2000-01-25 | 石抜き機を備えた縦型穀類選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3874981B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112220059A (zh) * | 2020-10-06 | 2021-01-15 | 安徽明亮面业股份有限公司 | 一种板栗自动剥壳分离装置 |
| CN114160402A (zh) * | 2021-09-17 | 2022-03-11 | 武冈市田园香农业发展有限责任公司 | 一种大米加工用除杂设备 |
| CN115608621A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-01-17 | 河南双优饲料有限公司 | 一种谷物饲料除杂装置 |
| CN116574557A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-08-11 | 高台县宏晟油脂有限责任公司 | 一种食用油原料除杂装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108707506A (zh) * | 2018-07-28 | 2018-10-26 | 李前彩 | 一种茶油生产用油茶籽去石机 |
| CN109513600B (zh) * | 2018-11-16 | 2020-06-16 | 安徽农业大学 | 一种集成式茶叶加工除尘一体化设备 |
-
2000
- 2000-01-25 JP JP2000015192A patent/JP3874981B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN115608621A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-01-17 | 河南双优饲料有限公司 | 一种谷物饲料除杂装置 |
| CN116574557A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-08-11 | 高台县宏晟油脂有限责任公司 | 一种食用油原料除杂装置 |
| CN116574557B (zh) * | 2023-07-13 | 2023-09-26 | 高台县宏晟油脂有限责任公司 | 一种食用油原料除杂装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3874981B2 (ja) | 2007-01-31 |
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| KR20070006081A (ko) | 진공식 왕겨풍구 석발기 |
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