JP2001187491A - 紙二つ折り糊付け製本装置 - Google Patents

紙二つ折り糊付け製本装置

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JP2001187491A
JP2001187491A JP2000000211A JP2000000211A JP2001187491A JP 2001187491 A JP2001187491 A JP 2001187491A JP 2000000211 A JP2000000211 A JP 2000000211A JP 2000000211 A JP2000000211 A JP 2000000211A JP 2001187491 A JP2001187491 A JP 2001187491A
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Hiroshi Hatahara
博 畑原
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Hiroshi Hatahara
博 畑原
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    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42CBOOKBINDING
    • B42C9/00Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding
    • B42C9/0081Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding applying adhesive to individual sheets for binding them together

Abstract

(57)【要約】 【課題】 紙の二つ折りから接合までを自動的に行う
紙二つ折り糊付け製本装置を提供する。 【解決手段】 矩形紙Pの長さ方向中央部を一対の折込
ローラ5,6間に押し込んで矩形紙Pを二つに折る二つ
折り機構8と、折込ローラ5,6間から出てくる二つ折
り紙1の半片1a外面の折り側端部及びこれの反対側端
部を糊付ローラ9に夫々押し付けて糊付けする糊付け機
構10と、半片外面の両端部に糊を付けた二つ折り紙1
を受ける台板11と、この台板11上に重ね合わせられ
る二つ折り紙1を押圧して各二つ折り紙1相互を接合す
る押圧手段12とを備え、押圧手段12は、複数枚の弾
性板状体35を回転取付軸36に軸方向所要間隔おきに
取り付け、回転取付軸36を回転駆動させて、弾性板状
体35が台板11上の二つ折り紙1の端部側に弾接す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、片面に例えば機械
図面や建築図面が描かれている矩形状の紙を、その図面
が描かれている面を内側にして長さ方向中央部で二つに
折り、この二つ折り紙の半片の外面の折り側端部とその
反対側端部とに糊を付け、この二つ折り紙を複数枚順次
重ね合わせて各二つ折り紙の外面相互を接合することに
よって、1つの冊子に製本する紙二つ折り糊付け製本装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は、上記のように片面に図面の描か
れた面を内側にして二つ折りにし、半片外面の両端部を
糊付けした二つ折り紙を複数枚重ね合わせて各二つ折り
紙の外面相互を接合し、冊子Aとしたものを示す。図2
は、この冊子Aを形成する二つ折り紙1を示したもの
で、二つ折り紙1は、上側の半片1aと下側の半片1b
とからなり、上側半片1aの上面(外面)の折り側端部
xとその反対側端部yとに糊が付けられ、その糊付面を
2で示す。しかして、下段側二つ折り紙1の上側半片1
aの上面(外面)と上段側二つ折り紙1の下側半片1b
の下面(外面)とが、両側端部の糊付面2,2を介して
互いに貼り合わされる。尚、最上段の二つ折り紙は、表
紙となるため、糊が付けられていない。従って、冊子を
1枚ずつ開けば、その開いたところは全て、図面が描か
れている紙面となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような冊子に製
本するのに、従来では、その製本作業のほとんどを人手
によって行っているため、作業能率が悪く、その製本に
非常に時間がかかって、コストが高くついていた。そこ
で、本発明は、紙の二つ折りから二つ折り紙相互の接合
までを全て自動的に行えると共に、二つ折り紙相互を有
効に押圧して接合できる紙二つ折り糊付け製本装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の紙
二つ折り糊付け製本装置は、所定位置まで送り出した矩
形紙Pの長さ方向中央部を一対の折込ローラ5,6間に
押込ナイフ7で押し込んで矩形紙Pを二つに折る二つ折
り機構8と、折込ローラ5,6間から出てくる二つ折り
紙1の半片1a外面の折り側端部x及びこれの反対側端
部yを糊付ローラ9に夫々押し付けることによって糊付
けする糊付け機構10と、半片1a外面の両端部x,y
に糊を付けた二つ折り紙1を所定位置で受ける台板11
と、この台板11上に順次重ね合わせられる二つ折り紙
1をその上から押圧して各二つ折り紙1の外面相互を接
合する押圧手段12とを備え、押圧手段12は、所要幅
を有する糊の付着し難い複数枚の弾性板状体35を、台
板11の端部上方に軸架した台板幅方向に延びる回転取
付軸36に夫々片持ち状態で軸方向所要間隔おきに取り
付け、回転取付軸36を回転駆動することによって、弾
性板状体35が台板11上にある二つ折り紙1の端部x
上に弾接するようになっていることを特徴とする。
【0005】請求項2は、請求項1に記載の紙二つ折り
糊付け製本装置において、前記弾性板状体35は、薄い
金属板によって形成された本体35aと、この本体35
aの弾接面部に被覆形成されたフッ素樹のコーティング
層35bとからなることを特徴とする
【0006】請求項3は、請求項1又は2に記載の紙二
つ折り糊付け製本装置において、前記弾性板状体35の
弾接面部に糊付着防止用の油を塗布する油塗布手段45
を設けてなることを特徴とする。
【0007】請求項4は、請求項1〜3の何れかに記載
の紙二つ折り糊付け製本装置において、複数の弾性板状
体35列を有する回転取付軸36及びこれを駆動するモ
ーターM4を、台板11に一端部を枢着した取付フレー
ム37の遊端部側に設置し、この取付フレーム37側の
荷重を台板11上面に弾接する弾性板状体35列によっ
て支持させるようにしたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図3は本発明に係る紙二つ折り糊
付け製本装置の側面図、図4はその平面図である。この
紙二つ折り糊付け製本装置は、上下一対の送りローラ
3,4によって所定位置まで送り出した矩形紙Pの長さ
方向中央部を上下一対の折込ローラ5,6間に押込ナイ
フ7で押し込んで矩形紙Pを二つに折る二つ折り機構8
と、折込ローラ5,6間から出てくる二つ折り紙1の半
片1a外面の折り側端部x及びこれの反対側端部yを糊
付ローラ9に夫々一時的に押し付けることによって糊付
けする糊付け機構10と、半片1a外面の両端部x,y
に糊を付けた二つ折り紙1を所定位置で受ける台板11
と、この台板11上に順次重ね合わせられる二つ折り紙
1をその上から押圧して各二つ折り紙1の外面相互を接
合する押圧手段12とから構成される。
【0009】上記紙二つ折り糊付け製本装置の構造につ
いて図3を参照して詳細に説明すると、先ず、二つ折り
機構8において、折込ローラ5,6の上部ローラ5は、
その回転軸5aがモーターM1によりベルト伝動手段1
3を介して回転駆動されることによって図の矢印方向に
回転し、下部ローラ6は、両ローラ5,6の回転軸5
a,6aに設けられて互いに噛合する歯車(図示省略)
によって図示のように上部ローラ5と逆方向に回転す
る。送りローラ3,4は、下部ローラ4が駆動側、上部
ローラ3が下部ローラ4に追従回転する従動側で、下部
ローラ4は、その回転軸4aと折込ローラ5の回転軸5
aとに設けられて互いに噛合する歯車(図示省略)によ
って駆動されるようになっている。送りローラ3,4及
び折込ローラ5,6は、各ローラの表層部がゴムで形成
されている。
【0010】押込ナイフ7は、枢軸14aを中心に揺動
する揺動レバー14の遊端に固着されており、この揺動
レバー14は、図示のように、モーターM2によって回
転駆動されるクランクアーム15に連杆16を介して枢
支連結されている。従って、モーターM2が1回転する
と、揺動レバー14が実線図示の後退位置と仮想線図示
の進入位置との間を1往復し、進入位置で押込ナイフ7
が折込ローラ5,6間に突入する状態となる。図3にお
いて、17は紙挿入台、18a,18b,18cはガイ
ドプレートである。
【0011】図3において19は近接スイッチで、送り
ローラ3,4によって矩形紙Pの下端部が所定位置まで
送り出されたことを検知し、この検知信号によってモー
ターM2が起動し、押込ナイフ7が折込ローラ5,6間
に突入する。従って、図5及び図6に示すように、送り
ローラ3,4により所定位置まで送り出された矩形紙P
の長さ方向中央部が押込ナイフ7により折込ローラ5,
6間に押し込まれて、矩形紙Pが二つ折りにされる。
尚、モーターM2は、1回転して揺動レバー14を1往
復させた後は停止する。
【0012】次に、糊付け機構10は、折込ローラ5,
6間から出てきた二つ折り紙1の半片1a外面の折り側
端部x及びこれの反対側端部y(図2参照)を糊付ロー
ラ9に夫々押し付けることによって糊付けするもので、
外周面に糊が塗布されている糊付ローラ9と、二つ折り
紙1に接してこれを前方へ送る方向に常時回転駆動され
ていて、糊付ローラ9に対し当接・離間自在な押付ロー
ラ20と、この押付ローラ20が糊付ローラ9に当接す
るとき糊付ローラ9を二つ折り紙1の送り方向に所要角
度(例えば10°〜15°)だけ回転駆動させる糊付ロ
ーラ回転駆動手段21とを備えている。
【0013】図3に示すように、押付ローラ20の回転
軸20aと、定位置に設けてある前記折込ローラ6の回
転軸6aとが連結枠22により枢支連結されると共に、
これら両回転軸6a,20aがベルト伝動手段23によ
って連動連結され、更に連結枠22が、モーターM3に
よって回転駆動されるクランク円板24に連杆25を介
して枢支連結されている。従って、押付ローラ20は、
モーターM1によって折込ローラ5,6が駆動されてい
る時は常にベルト伝動手段23により回転駆動されるこ
とになり、またモーターM3の1回転によりクランク円
板24が1回転することによって、常時は同図の仮想線
図示位置にある押付ローラ20がモーターM3の半回転
時に二つ折り紙1を介して糊付ローラ9に押し当てら
れ、このとき糊付ローラ9が糊付ローラ回転駆動手段2
1によって二つ折り紙1の送り方向に所要角度だけ回転
駆動される。
【0014】糊付ローラ回転駆動手段21は、図3から
分かるように、糊付ローラ9の回転軸9aに設けられた
プーリー26と、駆動歯車27の回転軸27aに設けら
れた偏心プーリー28と、両プーリー26,28間に掛
張されるVベルト29とからなるもので、駆動歯車27
は、前記モーターM3の回転軸30に設けられた歯車
(図示は省略するが、駆動歯車27と同歯数を有する)
と噛合していて、モーターM3の回転軸30が1回転す
ると、駆動歯車27の回転軸27aも1回転し、しかし
て押付ローラ20が糊付ローラ9に二つ折り紙1を介し
て当接するとき、偏心プーリー28が同図の実線図示位
置にあって、Vベルト29がこの偏心プーリー28とプ
ーリー26の間で緊張し、それにより駆動歯車27の回
転が両プーリー26,28及びVベルト29を介し糊付
ローラ9の回転軸9aに伝達して、糊付ローラ9が僅か
に回転する。
【0015】上記のように糊付ローラ9が所要角度、例
えば10°回転することによって、糊付ローラ9外周面
に塗布されている糊が、二つ折り紙1の折り側端部x又
は反対側端部yに夫々紙送り方向所要長さ分だけ付着さ
れるようになっている。尚、糊付ローラ9には、図3に
示すように、糊付ローラ9の外周面部との間に断面略三
角形状の糊供給タンクGを形成する板材31が、糊付ロ
ーラ9の接線上に配設されて、この板材31と糊付ロー
ラ9との隙間から糊が糊付ローラ9の外周面に供給され
る。尚、この糊は水性で、粘性の大きい液状のものであ
る。
【0016】また図3に示すように、折込ローラ5,6
から糊付ローラ9側へ送られる二つ折り紙1の移送経路
にはその上側にガイドプレート32が配設され、このガ
イドプレート32上面の長手方向中央部に近接スイッチ
33が設けてある。この近接スイッチ33は、折込ロー
ラ5,6によって形成された二つ折り紙1がガイドプレ
ート32内に入ってきたことを検知し、この検知信号に
より、モーターM3が回転を開始して、押付ローラ20
が仮想線図示位置から糊付ローラ9に接近移動し、また
糊付ローラ回転駆動手段21の偏心プーリー27が上側
の仮想線図示位置から下側の実線図示位置へと回転し、
しかして二つ折り紙1の折り側端部xが糊付ローラ9の
丁度真下位置に来たとき、図7に示すように、押付ロー
ラ20が糊付ローラ9に当接する状態となって二つ折り
紙1の折り側端部xを糊付ローラ9に押し付けると共
に、偏心プーリー27が下側に位置して糊付ローラ回転
駆動手段21の作動により糊付ローラ9が回転し、それ
により二つ折り紙1半片1a上面の折り側端部xが糊付
けされることになる。
【0017】図8は、二つ折り紙1の半片1a上面の折
り側端部xが糊付けされた後、押付ローラ20が糊付ロ
ーラ9から離間移動すると共に、偏心プーリー27が上
側に位置して糊付ローラ回転駆動手段21が非作動状態
となり、しかして折り側端部x側の糊付けを終えた二つ
折り紙1がこれの下面に転接する押付ローラ20によっ
て台板11側へ送り出されている状態を示す。この図8
において、二つ折り紙1の半片1a上面の折り側端部x
に形成された糊付面を2で示している(図2参照)。
【0018】また、前記近接スイッチ33は、二つ折り
紙1の半片1a上面の後端部、即ち反対側端部yがガイ
ドプレート32を通過したことを検知し、この検知信号
により、折り側端部xが糊付けされる場合と同様に、モ
ーターM3が回転を開始して、押付ローラ20が糊付ロ
ーラ9に接近移動すると共に、糊付ローラ回転駆動手段
21の偏心プーリー27が上側から下側へと移動し、し
かして二つ折り紙1の半片1a上面の反対側端部yが糊
付ローラ9の丁度真下位置に来たとき、図9に示すよう
に、押付ローラ20が糊付ローラ9に当接する状態とな
って二つ折り紙1の反対側端部yを糊付ローラ9に押し
付けると共に、偏心プーリー27が下側に位置して糊付
ローラ回転駆動手段21の作動により糊付ローラ9が回
転し、二つ折り紙1半片1a上面の反対側端部yが糊付
けされる。こうして半片1a上面の折り側端部x及び反
対側端部yが糊付けされた二つ折り紙1は、これの下面
に転接する押付ローラ20により台板11側へ送り出さ
れる。
【0019】台板11は、図3及び図4に示すように、
半片1a外面の両端部x,yが糊付けされた二つ折り紙
1を1枚ずつ受けるように押付ローラ20の後方に下り
傾斜状に配置固定されている。また、この台板11の下
流側端には、台板11上に排出されてくる二つ折り紙1
の先端が当接するストッパー片34が設けてある。
【0020】押圧手段12は、台板11上に順次重ね合
わせられる二つ折り紙1をその上から押圧して、二つ折
り紙1相互を接合するためのもので、台板11の下流側
端部に位置する二つ折り紙1の半片1aの折り側端部x
を押圧する下流側押圧手段12aと、二つ折り紙1の半
片1aの反対側端部yを押圧する上流側押圧手段12b
とからなる。
【0021】下流側押圧手段12aは、所要幅を有する
糊の付着し難い複数枚の弾性板状体35からなるもの
で、これら複数本の弾性板状体35を、台板11の下流
側端部上方に軸架した台板幅方向に延びる角軸状の回転
取付軸36に、夫々片持ち状態で軸方向一定間隔おきに
1列状にして且つ回転取付軸36の周方向90度間隔で
4列状に取り付け、この回転取付軸36をモーターM4
に連動連結し、このモーターM4を90度ずつ回転させ
ることによって、図3に示すように、一つの弾性板状体
35列が台板11上面に弾接して二つ折り紙1の折り側
端部xを上から押さえ、他の弾性板状体35列を台板1
1上面から離間させて待機させるようになっている。
【0022】この場合、周方向に4つの弾性板状体35
列を備えた回転取付軸36及びこれを駆動するモーター
M4は、一端部が台板11に枢軸38で枢着された平面
視コ字状の取付フレーム37の遊端部側に設置されてい
て、取付フレーム37側の荷重が台板11上面に弾接す
る1つの弾性板状板35列により支持されるようになっ
ている。従って、台板11上に二つ折り紙1がある程度
の厚さまで堆積してくると、図13に示すように、弾性
板状板35の弾性復元力によって取付フレーム37が台
板11との枢軸38を中心に回動して、この取付フレー
ム37の遊端部側が浮き上がり、それにより弾性板状板
35による二つ折り紙1の押圧力が常に一定となって、
モーターM4に過負荷がかかるのを防止することができ
る。
【0023】前記弾性板状体35は、図5に示すよう
に、例えば厚さ0.2mm程度のステンレス鋼板によっ
て所要幅の帯状に形成された本体35aと、この帯状本
体35aにおける前記二つ折り紙1の折り側端部xに弾
接する面部(弾接面部)に被覆形成されたフッ素樹脂の
コーティング層35aとからなるもので、前記帯状本体
35aの一端部が回転取付軸36の一側面にビス44で
固定されている。このフッ素樹脂コーティング層35a
は、液状の糊に対して難付着性を有するため、折り側端
部xの糊付面2に付着し難く、弾性板状体35の弾接作
用による二つ折り紙1相互の接合作業を的確に行わせる
ことができる。このフッ素樹脂は、テフロン(登録商
標)からなる。このような弾性板状体35によれば、ス
テンレス鋼板製の本体35aが十分な弾力性を有し、フ
ッ素樹脂コーティング層35aが液状糊に対する難付着
性を有するから、押圧手段として極めて有効であると共
に、製作コストも安くなる。尚、本発明に係る弾性板状
体は、プラスチック板のみによって形成してもよく、例
えばテフロン(登録商標)のようなフッ素樹脂によって
弾性板状体を形成すれば、その板状体自体が弾力性と糊
に対する難付着性を有するものとなる。
【0024】また、弾性板状体35を、折り側端部xの
糊付面2に対し一層付着し難くするには、弾性板状体3
5の弾接面部、即ちフッ素樹脂コーティング層35a部
分に適当な潤滑油を塗布するとよい。従って、この下流
側押圧手段12aにおいては弾性板状体35の弾接面部
に糊付着防止用の油を塗布するための油塗布手段45を
設けている。但し、これは糊付け用の糊が水性の場合に
限られる。この油塗布手段45は、図5に示すように、
取付フレーム37の遊端部側側板37a,37aの頂部
間に、回転取付軸36と平行に延びる支持バー46の上
部側両端部を回動ヒンジ部材48,48によって回動自
在に取り付け、この支持バー46の片面側にスポンジか
らなる横長帯状の吸油材47を装着し、この吸油材47
に油を含ませておいて、各弾性板状体35が回転すると
きに、各弾性板状体35の遊端部側を吸油材47に当接
させて、フッ素樹脂コーティング層35aに油を塗布す
るようにしたものである。このように弾性板状体35の
弾接面部であるフッ素樹脂コーティング層35aに油を
塗布することによって、弾性板状体35が台板11上に
弾接して二つ折り紙1の折り側端部xを押圧するとき
に、この弾性板状体35が折り側端部xの糊付面2に対
し一層付着し難くなる。
【0025】上流側押圧手段12bは、前記した下流側
押圧手段12aと同様な複数本の弾性板状板39を、台
板11の上流側端部上方の定位置に軸架した角軸状の回
転取付軸40に、夫々片持ち状態で軸方向一定間隔おき
に1列状に取り付け、この回転取付軸40をモーターM
5に連動連結したもので、上記弾性板状板39列が図3
の仮想線図示のように台板11上面から離間してそれと
平行に位置する退避位置からモーターM5を反時計回り
に90度回転させることにより、この弾性板状板39列
が同図の実線図示のように台板11上面に弾接して二つ
折り紙1の反対側端部yを上から押圧するようになって
いる。この上流側押圧手段12bにも、前記油塗布手段
45を設けることができる。
【0026】上述したように、押圧手段12は下流側押
圧手段12aと上流側押圧手段12bとからなるもので
あるが、二つ折り紙1の反対側端部yを押圧する上流側
押圧手段12bを省略し、二つ折り紙1の折り側端部x
を押圧する下流側押圧手段12aのみからなるものでも
よい。これは、二つ折り紙1の折り側端部xさえ確実に
押圧すれば、台板11上に順次重ね合わせられる二つ折
り紙1の反対側端部y相互は押圧しなくても自然に接合
され易いからである。また、上流側押圧手段12bを設
ける場合には、この実施形態に示した弾性板状体35に
代えて、ピアノ線等からなる弾性線状体を使用してもよ
い。
【0027】押圧手段12を作動させるには、折り側端
部x及び反対側端部yへの糊付けを終えて台板11上に
送られてくる二つ折り紙1の送出端がストッパー片34
に当たると、このストッパー片34に設けてある近接ス
イッチ(図示せず)が作動し、その検知信号により下流
側押圧手段12aのモーターM4が1/4回転して、回
転取付軸36が図3に関し時計回りに90度回転し、そ
れまで台板11上面に弾接していた1つの弾性板状板3
5列が台板11から離脱し、後続の1つの弾性板状板3
5列が台板11上に送出されてきた二つ折り紙1の折り
側端部xを押圧する。これと同時に、上流側押圧手段1
2bのモーターM5が90度正逆回転し、回転取付軸4
0に取り付けられた弾性板状板39列が図3の仮想線で
示す退避位置から同図に関し反時計回りに90度回転し
て、台板11上にある二つ折り紙1の反対側端部yを押
圧した後、モーターM6の逆転により弾性板状板39列
は時計回りに回転して元の退避位置に戻る。
【0028】上記のように二つ折り紙1の送出端が台板
11先端のストッパー片34に当たることにより、モー
ターM4,M5が1/4回転して、二つ折り紙1の折り
側端部xが弾性板状板35列により、またその反対側端
部yが弾性板状板39列により押圧され、この押圧状態
は次の二つ折り紙1がストッパー片34に当たるまで継
続されることになる。しかして、二つ折り紙1が台板1
1上に順次重ね合わせられて押圧手段12で押圧される
ことにより、各二つ折り紙1相互が半片1aの折り側端
部xと反対側端部yの糊付面2を介して接合される。
【0029】図4において41及び42は夫々紙幅規制
ガイドで、紙幅規制ガイド41は、紙挿入台17上面の
左右両側に取り付けられていて、矩形紙Pを送りローラ
3,4に挿入する際に、その左右側端縁をガイドするよ
うになっており、また紙幅規制ガイド42は、台板11
上面の左右両側に逆ハの字状に取り付けられていて、糊
付けを終えて台板11上に送出されてくる二つ折り紙1
の左右側端縁をガイドするもので、台板11上に順次重
ねられる各二つ折り紙1の両耳を揃えるように作用す
る。これら紙幅規制ガイド41,42は夫々アングル片
からなるもので、夫々の下面にマグネットテープ(図示
省略)が貼着してあって、紙幅の大小によって取付位置
を自由に変更できるようになっている。
【0030】以上説明した実施形態では、矩形紙Pを二
つ折り機構8により二つに折った後、この二つ折り紙1
の半片1a上面の折り側端部x及び反対側端部yを糊付
け機構10により糊付けするために、この糊付け機構1
0の作動を、二つ折り紙1の通過を検知する近接スイッ
チ33によって行わせているが、このようなスイッチ3
3に代えてタイマーを使用してもよく、例えば二つ折り
機構8が作動を開始してから、タイマーで設定した所定
時間経過後に糊付け機構10が2度にわたり作動して、
折り側端部xと反対側端部yの糊付けを行うようにして
もよい。また、押圧手段12の作動も、近接スイッチに
代えて、二つ折り機構8の作動開始からタイマーの時間
設定によって作動させるようにしてもよい。尚、この実
施形態で示したスイッチとしては、近接スイッチに限ら
ず、リミットスイッチ等の他の適当な検知手段を使用す
ることができる。
【0031】また、この実施形態では、下流側の押圧手
段12aとして、弾性板状体35を角軸状の回転取付軸
36に夫々片持ち状態で軸方向一定間隔おきに一列状に
取り付けると共に回転取付軸36の周方向90度間隔で
四列状に取り付けているが、弾性板状体35を回転取付
軸36に一列状にのみ取り付けてもよい。
【0032】
【発明の効果】請求項1に係る発明の紙二つ折り糊付け
製本装置は、矩形紙の長さ方向中央部を折込ローラ間に
押込ナイフで押し込んで二つ折りにする二つ折り機構
と、二つ折り紙の半片外面の折り側端部とその反対側端
部を糊付ローラに夫々添え付けて糊付けする糊付け機構
と、糊付けした二つ折り紙を受ける台板と、台板上に順
次重ね合わせられる二つ折り紙を押圧して各二つ折り紙
の外面相互を接合する押圧手段とを備えたもので、所要
の矩形紙を送りローラ間に挿入させるだけで、後は矩形
紙の二つ折り作業から、その二つ折り紙相互の接合作業
までを全て自動的に行わせることが可能で、二つ折り紙
の製本作業能率を大幅に向上できる。
【0033】また、この製本装置の押圧手段は、糊の付
着し難い複数枚の弾性板状体を、台板の端部上方に軸架
した台板幅方向に延びる回転取付軸に夫々片持ち状態で
軸方向所要間隔に取り付けてなるもので、回転取付軸を
回転駆動することにより、弾性板状体が台板上にある二
つ折り紙の端部に弾接するようになっているから、台板
上に順次送出されてくる各二つ折り紙に対し的確に押圧
力を付与することができると共に、弾性板状体が二つ折
り紙を押圧するときに、この弾性板状体が紙端部の糊付
面に付着することなく紙端部に有効に弾接して二つ折り
紙相互を確実に接合でき、そして特に、各弾性板状体が
紙に対して面接触することから、弾性線状体からなる押
圧手段の場合のように線状体による紙の被押圧部に凹み
ができたり条痕等の痕跡が付くことがなく、紙製品の品
質を低下することがない。
【0034】請求項2に記載のように、弾性板状体を、
薄い金属板で形成された本体と、この本体の弾接面部に
被覆形成されたフッ素樹のコーティング層とによって構
成することにより、金属板製の本体が十分な弾力性を有
し、フッ素樹脂コーティング層が液状糊に対する難付着
性を有するから、押圧手段として極めて有効であると共
に、弾性板状体の製作コストを安くできる利点がある。
【0035】請求項3に記載のように、糊付着防止用の
油を塗布する油塗布手段を設けて、弾性板状体の弾接面
部に油を塗布してやるようにすれば、弾性板状体が二つ
折り紙の端部を押圧するときに、弾性板状体が当該紙端
部の糊付面に対し一層付着し難く、二つ折り紙相互の押
圧接合作業を一層有効に行をことができる。
【0036】請求項4に記載のように、複数の弾性板状
体列を有する回転取付軸及びこれを駆動するモーター
を、台板に一端部を枢着した取付フレームの遊端部側に
設置し、この取付フレーム側の荷重を台板上面に弾接す
る弾性板状体列によって支持させるように構成すること
によって、弾性板状体による二つ折り紙への押圧力が常
に一定となって、モーターに過負荷がかかるのを防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 二つ折り紙を複数枚重ね合わせて各二つ折り
紙の外面相互を接合し製本した冊子を示す斜視図であ
る。
【図2】 図1の冊子を形成する二つ折り紙を示す斜視
図である。
【図3】 本発明に係る紙二つ折り糊付け製本装置を示
す側面図である。
【図4】 同紙二つ折り糊付け製本装置の一部省略平面
図である。
【図5】 下流側押圧手段を示す拡大縦断面図である。
【図6】 油塗布手段を図5に示す下流側押圧手段の正
面側から見た一部正面図である。
【図7】 本発明に係る紙二つ折り糊付け製本方法にお
ける二つ折り工程の初期状態を示す説明図である。
【図8】 同紙二つ折り糊付け製本方法における二つ折
り工程を示す説明図である。
【図9】 同紙二つ折り糊付け製本方法において二つ折
り紙の半片上面の折り側端部に対する糊付け工程を示す
説明図である。
【図10】 同紙二つ折り糊付け製本方法における半片
上面の折り側端部での糊付けを終えて送出される状態を
示す説明図である。
【図11】 同紙二つ折り糊付け製本方法において二つ
折り紙の半片上面の反対側端部に対する糊付け工程を示
す説明図である。
【図12】 同紙二つ折り糊付け製本方法において二つ
折り紙が糊付けを終えて台板上に送出された状態を示す
説明図である。
【図13】 同紙二つ折り糊付け製本方法において台板
上に複数枚の二つ折り紙が重ね合わさって押圧されてい
る状態を示す説明図である。
【符号の説明】
A 冊子 1 二つ折り紙 1a,1b 二つ折り紙の半片 x 二つ折り紙の半片の外面の折り側端部 y 二つ折り紙の半片の外面の反対側端部 2 折り側端部及び反対側端部の糊付面 P 矩形紙 8 二つ折り機構 10 糊付け機構 11 台板 12 押圧手段 12a 下流側押圧手段 12b 上流側押圧手段 35 弾性板状体 35a 本体 35b フッ素樹脂コーティング層 36 回転取付軸 45 油塗布手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定位置まで送り出した矩形紙の長さ方
    向中央部を一対の折込ローラ間に押込ナイフで押し込ん
    で矩形紙を二つに折る二つ折り機構と、折込ローラ間か
    ら出てくる二つ折り紙の半片外面の折り側端部及びこれ
    の反対側端部を糊付ローラに夫々押し付けることによっ
    て糊付けする糊付け機構と、半片外面の両端部に糊を付
    けた二つ折り紙を所定位置で受ける台板と、この台板上
    に順次重ね合わせられる二つ折り紙の少なくとも折り側
    端部をその上から押圧して各二つ折り紙の外面相互を接
    合する押圧手段とを備え、押圧手段は、所要幅を有する
    糊の付着し難い複数枚の弾性板状体を、台板の端部上方
    に軸架した台板幅方向に延びる回転取付軸に夫々片持ち
    状態で軸方向所要間隔おきに取り付け、回転取付軸を回
    転駆動することによって、弾性板状体が台板上にある二
    つ折り紙の端部上に弾接するようになっている紙二つ折
    り糊付け製本装置。
  2. 【請求項2】 前記弾性板状体は、薄い金属板によって
    形成された本体と、この本体の弾接面部に被覆形成され
    たフッ素樹のコーティング層とからなる請求項1に記載
    の紙二つ折り糊付け製本装置。
  3. 【請求項3】 前記弾性板状体の弾接面部に糊付着防止
    用の油を塗布する油塗布手段を設けてなる請求項1又は
    2に記載の紙二つ折り糊付け製本装置。
  4. 【請求項4】 複数の弾性板状体列を有する回転取付軸
    及びこれを駆動するモーターを、台板に一端部を枢着し
    た取付フレームの遊端部側に設置し、この取付フレーム
    側の荷重を台板上面に弾接する弾性板状体列によって支
    持させるようにした請求項1〜3の何れかに記載の紙二
    つ折り糊付け製本装置。
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