JP2001137436A - 発光表示装置 - Google Patents

発光表示装置

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JP2001137436A
JP2001137436A JP32547099A JP32547099A JP2001137436A JP 2001137436 A JP2001137436 A JP 2001137436A JP 32547099 A JP32547099 A JP 32547099A JP 32547099 A JP32547099 A JP 32547099A JP 2001137436 A JP2001137436 A JP 2001137436A
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JP32547099A
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English (en)
Inventor
Masahiro Takeuchi
正博 竹内
Yoshio Wakana
芳生 若菜
Makoto Tayui
誠 田結
Hidekatsu Takeuchi
英勝 竹内
Seiichi Yanagawa
誠市 梁川
Giichi Adachi
義一 足立
Kenji Hayashi
賢治 林
Original Assignee
Takeya Co Ltd
株式会社竹屋
Nippon Pachinko Buhin Kk
日本ぱちんこ部品株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】均一な光を発光する発光表示装置の提供。 【解決手段】カバー1は、ポリカーボネート樹脂に、光
をよく透過する程度の比率の白色顔料(酸化チタン)
と、蛍光増白剤2,5−ビス[5−t−ブチルベンゾオ
キザゾリル(2)]チオフェン(商品名「NIKKAF
LUOR OB」、日化株式会社製)とを分散剤エチレ
ンビスステアリン酸アミドによって、均等に分散後、図
1に示すようなお化けを模した形状に成型したものであ
って、放光部75と、鍔部101と、位置決め部103
と、4本の幅合わせ脚105から構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機などの
遊技機に用いることが出来る発光表示装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、パチンコ機など
の遊技機には、遊技の興趣を向上するために種々の発光
表示装置が用いられている。この様な発光表示装置の例
としては、例えば、実公平4ー38854号公報にある
ように、発光源を覆う透光板に細かい凸凹を形成するこ
とによって、透光板を透る光を屈折させて、全面を輝か
す技術がある。
【0003】しかしながら、この様な従来の発光表示装
置では、透光板の全面が輝いてはいるが、透光板自体が
発光しているというものではなく、透光板を透しても、
なお発光源が輝いているものであった。又、乳白色など
の顔料を添加することにより、発光源の輝きが直接見え
ないようにする技術もあるが、この技術でも透光板を透
して発光源の影が見えてしまう問題があった。しかも、
この技術では、発光源の影を見え難くするには顔料を多
くしなければならず、光量の低下は避けることが出来な
かった。
【0004】そこで、本発明では、光量の低下が少な
く、かつ透光板の全面が均一に発光する面光源の発光表
示装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1の発明の発光表示装置は、光を
透過する光透過物質の成型品を光源のカバーにした発光
表示装置であって、上記光源が発光した光を拡散する第
1拡散層を有する第1カバーと、上記第1カバーを通過
した光を拡散する第2拡散層を有する第2カバーとを備
えたことを要旨とする。
【0006】これにより、光源を発した光が第1カバー
の第1拡散層によって拡散され、第1カバーの全面が輝
く。その後、第1カバーが発した光を第2カバーの第2
拡散層が拡散する。従って、第2カバーが第1カバーを
光源にして発光することになり、第2カバーに光源の影
が見えることが防止され、第2カバーの全面が均一に発
光する。
【0007】この結果、第2カバーの全面が均一に発光
する面光源として提供され、この第2カバーに、例えば
キャラクタの意匠を施したり、或いはキャラクターの形
状に成型して、その第2カバーを面光源で、かつ所定の
意匠を提供するもの、即ち非常に目立つ表示物として活
用することが出来るという極めて優れた効果を奏する。
【0008】上記課題を解決するための手段として、請
求項2の発明の発光表示装置は、上記第1拡散層、又は
第2拡散層が上記光透過物質の成型品に均等に分散混入
された光拡散物質で構成されたことを特徴とする請求項
1記載の発光表示装置を要旨とする。
【0009】これにより、光拡散物質の色や、粒径、混
入量を調整することによって、拡散状態や発光色を所望
の状態にすることが出来る。この結果、用途に合わせた
面光源を提供することが容易になる。上記課題を解決す
るための手段として、請求項3の発明の発光表示装置
は、上記第1拡散層を上記第1カバーの内側である上記
光源側、又は上記第1カバーの外側である上記第2カバ
ー側に形成された光を拡散する拡散形状としたことを特
徴とする請求項1、又は請求項2記載の発光表示装置を
要旨とする。
【0010】これにより、拡散形状を調整することによ
って、拡散状態を所望の状態にすることが出来る。この
結果、用途に合わせた面光源を提供することが容易にな
る。上記課題を解決するための手段として、請求項4の
発明の発光表示装置は、上記第2拡散層を上記第2カバ
ーの内側である第1カバー側、又は第2カバーの外側で
ある発光表示側に形成された光を拡散する拡散形状とし
たことを特徴とする請求項1ないし請求項3記載の発光
表示装置を要旨とする。
【0011】これにより、拡散形状を調整することによ
って、拡散状態を所望の状態にすることが出来る。この
結果、用途に合わせた面光源を提供することが容易にな
る。上記課題を解決するための手段として、請求項5の
発明の発光表示装置は、上記第1拡散層を有する上記第
1カバーが平面形状を有し、 上記第1拡散層が上記第
1カバーに張り付けられた光拡散機能を有するシート状
部材であることを特徴とする請求項1ないし請求項4記
載の発光表示装置を要旨とする。
【0012】これにより、光源を発した光が第1カバー
の第1拡散層を構成する光拡散機能を有するシート状部
材によって拡散され、第1カバーのシート状部材の全面
が輝く。その後、第1カバーが発した光を第2カバーの
第2拡散層が拡散する。従って、第2カバーが第1カバ
ーを光源にして発光することになり、第2カバーに光源
の影が見えることが防止され、第2カバーの全面が均一
に発光する。
【0013】この結果、第2カバーが全面が均一に発光
する面光源として提供され、この第2カバーに、例えば
キャラクタの意匠を施したり、或いはキャラクターの形
状に成型して、その第2カバーを面光源で、かつ所定の
意匠を提供するもの、即ち非常に目立つ表示物として活
用することが出来るという極めて優れた効果を奏する。
【0014】しかも、第1カバーの第1拡散層がシート
状部材を平面に張り付けるだけで構成でき、製造が簡単
で、かつ第1カバーの拡散状態を簡単に変更することが
可能になる。上記課題を解決するための手段として、請
求項6の発明の発光表示装置は、上記第2カバーが球
面、又は曲面を有することを特徴とする請求項1ないし
5記載の発光表示装置を要旨とする。
【0015】これにより、第2カバーの発光範囲が広角
度になり、広い範囲に発光表示を行うことが可能にな
る。上記課題を解決するための手段として、請求項7の
発明の発光表示装置は、上記拡散形状が、平目、アヤ
目、又は同心円状のローレットであることを特徴とする
請求項4記載の発光表示装置を要旨とする。
【0016】これにより、ローレットの形状によって、
拡散状態を調整することが出来る。なお、ローレットと
は、工学分野では、「把持を確実にしたり、装飾の目的
で、ふつう金属の表面に小さな畝や瘤を加工するこ
と。」と定義されている。本請求項では、ローレットを
表面に形成した小さな畝や瘤の意味に用いている。アヤ
目とは、小さな瘤が形成されているローレットを示し、
平目とは、小さな畝が形成されているローレットを示
し、同心円状とは、小さな畝や瘤が同心円状に並んでい
るローレットを示す。
【0017】又、同心円状のローレットは、球面や曲面
の第2カバーと組み合わせた場合には、第2カバーの形
状とローレットの形状とが近似するため、発光時の光の
拡散状態と第2カバーの形状とが合致して、例えば面光
源でキャラクターを表現する場合に、創作性を感じさせ
ることが出来る。
【0018】上記課題を解決するための手段として、請
求項8の発明の発光表示装置は、上記拡散形状が、均等
に配置された凸凹形状であることを特徴とする請求項4
記載の発光表示装置を要旨とする。これにより、凸凹形
状によって、拡散状態を調整することが出来る。
【0019】この結果、第2カバーのデザインに合わせ
た光の発光状態を作ることが出来る。上記課題を解決す
るための手段として、請求項9の発明の発光表示装置
は、上記光源が発光ダイオードであることを特徴とする
請求項1ないし請求項8記載の発光表示装置を要旨とす
る。
【0020】これにより、輝度が高く、色彩豊かで、エ
ネルギー消費効率が高く、かつ高速度の制御が可能な点
光源の発光ダイオードから輝度が低く、均一な発光を行
う面光源が得られる。この結果、点光源を用いているに
も拘わらず面光源として利用することが出来、デザイン
を施した第2カバーを均一に発光させて目立たせること
が可能になる。
【0021】上記課題を解決するための手段として、請
求項10の発明の発光表示装置は、上記光源が2、又は
3以上の発光色の種類の発光ダイオードが用いられるこ
とを特徴とする請求項1ないし請求項9記載の発光表示
装置を要旨とする。これにより、輝度が高く、色彩豊か
で、エネルギー消費効率が高く、かつ高速度の制御が可
能な点光源の発光ダイオードから輝度が低く、均一な発
光を行う面光源が得られる。
【0022】この結果、点光源を用いているにも拘わら
ず複数の種類の色の面光源として利用することが出来、
デザインを施した第2カバーを複数の色彩で均一に発光
させて目立たせることが可能になる。上記課題を解決す
るための手段として、請求項11の発明の発光表示装置
は、上記光源が2個、又は複数個の発光ダイオードが用
いられることを特徴とする請求項1ないし請求項10記
載の発光表示装置を要旨とする。
【0023】これにより、輝度が高く、色彩豊かで、エ
ネルギー消費効率が高く、かつ高速度の制御が可能な点
光源の発光ダイオードから輝度が低く、均一な発光を行
う面光源が得られる。この結果、点光源を複数用いてい
るにも拘わらず均一な発光の面光源として利用すること
が出来、デザインを施した第2カバーを均一に発光させ
て目立たせることが可能になる。
【0024】上記課題を解決するための手段として、請
求項12の発明の発光表示装置は、上記発光ダイオード
が第1カバー、又は第2カバーの中心に対して、対角線
上に配置されていることを特徴とする請求項10、又は
請求項11記載の発光表示装置を備えることを要旨とす
る。
【0025】これにより、点光源が偏ることなく配置さ
れることから、第2カバーの広い範囲をより均一に発光
させる。なお、第1カバー、又は第2カバーの中心と
は、重心であっても良く、或いはデザイン上の観点で、
任意に中心と定めた位置でも良い。
【0026】上記課題を解決するための手段として、請
求項13の発明の発光表示装置は、上記発光ダイオード
が第1カバー、又は第2カバーの中心に対して、等距離
に配置されていることを特徴とする請求項10ないし請
求項12記載の発光表示装置を要旨とする。
【0027】これにより、少なくとも発光ダイオードの
配置に中心から等距離であるとの規則性が加えられるこ
とになり、1個ずつ交互に点灯した場合に規則性による
美観が得られる。上記課題を解決するための手段とし
て、請求項14の発明の発光表示装置は、光を透過する
光透過物質を成型して、該成型した光透過物質を透過し
てきた光が発光表示を行う発光表示装置であって、上記
光透過物質に、光を拡散する光拡散物質と、蛍光を発す
る蛍光剤とを均等に分散させ、該光拡散物質と該蛍光剤
とを分散させた光透過物質を、光を拡散する拡散形状を
有する所定の覆い形状に成型したカバーと、上記カバー
に投光する光源とを有することを要旨とする。
【0028】これにより、光源から投光された光がカバ
ーを通過するときに、均等に分散されている光拡散物質
によって、拡散され、均等に分散されている蛍光剤によ
って、蛍光を発し、しかも拡散形状によって拡散され
る。このため、カバーの厚さに近い寸法の拡散形状によ
る大きい拡散によって、光の均一化が図られるととも
に、拡散形状よりはるかに小さい寸法の光拡散物質が散
乱光を発し、しかも蛍光剤が蛍光を発光する。従って、
光源から出た光は、カバーを透ったときには、拡散形状
による拡散光と、光拡散物質が発した散乱光と、蛍光剤
が発した蛍光とが合わさった光になる。
【0029】この結果、光源の影の影響が小さくなると
ともに、カバー自体が発光したり、カバー自体が発光し
たと見える蛍光と散乱光とが増大する。従って、カバー
は、全面が均一な光量で発光する。しかも、これらの合
わさった機能により、均一な発光を行う能力が高いこと
から、光拡散物質の量を少なくして、光量の減少を最小
限にすることが出来るとともに、蛍光による発光分が追
加されるため、光源から出た光を高い変換効率で、面光
源にすることができる。
【0030】従って、均一で、かつ輝度が高い面光源を
提供することが出来るという極めて優れた効果を奏す
る。蛍光剤としては、例えば蛍光顔料と、蛍光染料とが
あり、添加する材料によって適宜、選択する。蛍光顔料
は、例えば光透過物質がポリプロピレン(PP)、ポリ
エチレン(オレフィン系樹脂)(PE)、ナイロン(P
A)の場合に、用いられる。
【0031】蛍光染料は、例えば光透過物質がABS、
ポリカーボネート(PC)、スチレン系樹脂PSの場合
に用いられる。上記課題を解決するための手段として、
請求項15の発明の発光表示装置は、上記拡散形状が、
上記カバーの内側である上記光源側、又は上記カバーの
外側である上記発光表示側に形成されたことを特徴とす
る請求項14記載の発光表示装置を要旨とする。
【0032】これにより、拡散形状をカバーのデザイン
に応じて、内側、又は外側に形成して、カバーのデザイ
ンをより活かすことが可能になる。上記課題を解決する
ための手段として、請求項16の発明の発光表示装置
は、上記拡散形状が、平目、アヤ目、又は同心円状のロ
ーレットであることを特徴とする請求項14、又は請求
項15記載の発光表示装置を要旨とする。
【0033】これにより、ローレットの形状によって、
拡散状態を調整することが出来る。又、同心円状のロー
レットは、例えば球面や曲面のカバーと組み合わせた場
合には、カバーの形状とローレットの形状とが近似する
ため、発光時の光の拡散状態とカバーの形状とが合致し
て、例えば面光源でキャラクターを表現する場合に、創
作性を感じさせることが出来る。
【0034】上記課題を解決するための手段として、請
求項17の発明の発光表示装置は、上記拡散形状が、均
等に配置された凸凹形状であることを特徴とする請求項
14、又は請求項15記載の発光表示装置を要旨とす
る。これにより、凸凹形状によって、拡散状態を調整す
ることが出来る。
【0035】この結果、カバーのデザインに合わせた光
の発光状態を作ることが出来る。上記課題を解決するた
めの手段として、請求項18の発明の発光表示装置は、
上記所定の覆い形状が球面、又は緩やかな曲面形状を有
することを特徴とする請求項14ないし請求項17記載
の発光表示装置を要旨とする。
【0036】これにより、カバーの発光範囲が広角度に
なり、広い範囲に発光表示を行うことが可能になる。上
記課題を解決するための手段として、請求項19の発明
の発光表示装置は、上記光透過物質がポリカーボネート
樹脂、アクリル樹脂、又は塩化ビニル樹脂等の透明度が
あり、光を透過する物質であることを特徴とする請求項
1ないし請求項18記載の発光表示装置を要旨とする。
【0037】これにより、光の減衰量が低減され、かつ
所望の形状のカバーの製造が容易になる。上記課題を解
決するための手段として、請求項20の発明の発光表示
装置は、上記光拡散物質が白色粉末の酸化チタン、タル
ク、鉱石の粉末、アクリル樹脂の粉末、又は炭酸カルシ
ウムであることを特徴とする請求項2、又は請求項14
ないし請求項19記載の発光表示装置を要旨とする。
【0038】これにより、優れた光拡散性が得られると
ともに、非常に美しい光拡散性の良いスリガラス状のカ
バーがえられる。上記課題を解決するための手段とし
て、請求項21の発明の発光表示装置は、上記蛍光剤が
蛍光増白剤であることを特徴とする請求項14ないし請
求項20記載の発光表示装置を要旨とする。
【0039】これにより、例えば光源の光の紫外部のエ
ネルギーを吸収し、このエネルギーを可視部の紫−青色
の部分に放射し、この波長部分の反射率を高め鮮やかな
色相を与える。この作用により、高分子物質のやや黄味
を帯びた色調を取り除く効果がある。透明品は、青色が
かった色調となり、白色品では白さを強調する。
【0040】蛍光増白剤としては、例えば酸ハニールア
ミノクマリン系が用いられる。この蛍光増白剤を蛍光剤
に混ぜ合わせることで、蛍光剤が作用する。上記課題を
解決するための手段として、請求項22の発明の発光表
示装置は、上記蛍光増白剤が2,5−ビス[5−t−ブ
チルベンゾオキザゾリル(2)]チオフェンであること
を特徴とする請求項21記載の発光表示装置を要旨とす
る。
【0041】これにより、光源の光の紫外部のエネルギ
ーを吸収し、このエネルギーを可視部の紫−青色の部分
に放射し、この波長部分の反射率を高め鮮やかな色相を
与える。この作用により、高分子物質のやや黄味を帯び
た色調を取り除く効果がある。透明品は、青色がかった
色調となり、白色品では白さを強調する。
【0042】上記課題を解決するための手段として、請
求項23の発明の発光表示装置は、アミド系ワックス、
ステアリン酸、又は動植物系ワックスを上記光透過物質
に含ませることで上記光拡散物質と、上記蛍光剤とを均
等に分散させたことを特徴とする請求項14ないし請求
項22記載の発光表示装置を要旨とする。
【0043】ステアリン酸は、白色蝋状固体であって、
動物脂肪、カカオ脂、シー脂中の脂肪酸の主成分で、例
えば光透過物質が塩化ビニル樹脂、フェノール樹脂、A
BS、ポリプロピレン(PP)の場合に用いられる。動
植物系のワックスとしては、鯨の脂、蜂の巣の密蝋が薬
品に弱いポリカーボネート(PC)に用いられる。
【0044】上記課題を解決するための手段として、請
求項24の発明の発光表示装置は、上記アミド系ワック
スがエチレンビスステアリン酸アミドであることを特徴
とする請求項23記載の発光表示装置を要旨とする。上
記課題を解決するための手段として、請求項25の発明
の発光表示装置は、上記光源が発光ダイオードであるこ
とを特徴とする請求項14ないし請求項24記載の発光
表示装置を要旨とする。
【0045】これにより、輝度が高く、色彩豊かで、エ
ネルギー消費効率が高く、かつ高速度の制御が可能な点
光源の発光ダイオードから輝度がまぶしくない程度に低
く、均一な発光を行う面光源が得られる。この結果、点
光源を用いているにも拘わらず面光源として利用するこ
とが出来、デザインを施したカバーを均一に発光させて
目立たせることが可能になる。
【0046】上記課題を解決するための手段として、請
求項26の発明の発光表示装置は、上記光源が2、又は
3以上の発光色の種類の発光ダイオードが用いられるこ
とを特徴とする請求項14ないし請求項25記載の発光
表示装置を要旨とする。これにより、輝度が高く、色彩
豊かで、エネルギー消費効率が高く、かつ高速度の制御
が可能な点光源の発光ダイオードから輝度がまぶしくな
い程度に低く、均一な発光を行う面光源が得られる。
【0047】この結果、点光源を用いているにも拘わら
ず複数の種類の色の面光源として利用することが出来、
デザインを施したカバーを複数の色彩で均一に発光させ
て目立たせることが可能になる。上記課題を解決するた
めの手段として、請求項27の発明の発光表示装置は、
上記光源が2個、又は複数個の発光ダイオードが用いら
れることを特徴とする請求項14ないし請求項26記載
の発光表示装置を要旨とする。
【0048】これにより、輝度が高く、色彩豊かで、エ
ネルギー消費効率が高く、かつ高速度の制御が可能な点
光源の発光ダイオードからまぶしくない程度に輝度が低
く、均一な発光を行う面光源が得られる。この結果、点
光源を複数用いているにも拘わらず均一な発光の面光源
として利用することが出来、デザインを施したカバーを
均一に発光させて目立たせることが可能になる。
【0049】上記課題を解決するための手段として、請
求項28の発明の発光表示装置は、上記発光ダイオード
が所定の覆い形状に成型したカバーの中心に対して、対
角線上に配置されていることを特徴とする請求項26、
又は請求項27記載の発光表示装置を要旨とする。
【0050】これにより、点光源が偏ることなく配置さ
れることから、カバーの広い範囲をより均一に発光させ
る。上記課題を解決するための手段として、請求項29
の発明の発光表示装置は、上記発光ダイオードが所定の
覆い形状に成型したカバーの中心に対して、等距離に配
置されていることを特徴とする請求項26ないし請求項
28記載の発光表示装置を要旨とする。
【0051】これにより、少なくとも発光ダイオードの
配置に中心から等距離であるとの規則性が加えられるこ
とになり、1個ずつ交互に点灯した場合に規則性による
美観が得られる。上記課題を解決するための手段とし
て、請求項30の発明の発光表示装置は、上記光源を収
納する光源本体と、上記光源本体に設けたカバー取付構
造と、上記カバーに設けた本体取付構造とを加えること
を特徴とする請求項1ないし請求項29記載の発光表示
装置を要旨とする。
【0052】これにより、光源が光源本体に収納され、
カバーと光源本体とが、カバー取付構造と、本体取付構
造とによって、組み合わされ、一体にされる。従って、
組立が容易な一体構造の発光表示装置を提供することが
出来る。上記課題を解決するための手段として、請求項
31の発明の発光表示装置は、上記光源が取り付けられ
る遊技機と、上記遊技機の状態を入力する遊技機状態入
力手段と、上記遊技機状態入力手段が入力した上記遊技
機の状態に基づいて、上記光源を点灯する光源点灯手段
とを加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項30
記載の発光表示装置を要旨とする。
【0053】これにより、遊技機状態入力手段が遊技機
の状態を入力し、光源点灯手段が遊技機に取り付けられ
た光源を遊技機の状態に基づいて点灯する。光源の投光
した光は、第2カバー、又はカバーから面光源として発
光する。この結果、遊技機の状態に応じて、例えばリー
チの発生時に、白色ドーム状で、怪物などのキャラクタ
が描かれたカバーが点灯するように出来、興趣のある遊
技機を提供することが出来る。
【0054】上記課題を解決するための手段として、請
求項32の発明の発光表示装置は、上記光源が取り付け
られる遊技機と、上記遊技機の遊技画面を提供する表示
装置の表示内容を入力する遊技機表示内容入力手段と、
上記遊技機表示内容入力手段が入力した上記遊技機の表
示内容に基づいて、上記光源を点灯する光源点灯手段と
を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項30記
載の発光表示装置を要旨とする。
【0055】これにより、遊技機表示内容入力手段が遊
技機の表示内容を入力し、光源点灯手段が遊技機に取り
付けられた光源を遊技機の表示内容に基づいて点灯す
る。光源の投光した光は、第2カバー、又はカバーから
面光源として発光する。この結果、遊技機の表示内容に
応じて、例えば特定のリーチ図柄の発生時に、白色ドー
ム状で、動物などのキャラクタが描かれたカバーが点灯
するようにでき、興趣のある遊技機を提供することが出
来る。
【0056】上記課題を解決するための手段として、請
求項33の発明の発光表示装置は、上記光源が取り付け
られる遊技機と、上記遊技機の遊技画面を提供する表示
装置の表示内容を入力する遊技機表示内容入力手段と、
上記遊技機表示内容入力手段が入力した上記遊技機の表
示内容に基づいて、上記点灯する光源の発光色を変更す
る発光色変更手段とを加えたことを特徴とする請求項1
ないし請求項30記載の発光表示装置を要旨とする。
【0057】これにより、遊技機表示内容入力手段が遊
技機の表示内容を入力し、発光色変更手段が遊技機に取
り付けられた光源の発光色を遊技機の表示内容に基づい
て変更する。光源の投光した光は、第2カバー、又はカ
バーから面光源として発光する。
【0058】この結果、遊技機の表示内容に応じて、例
えば通常のリーチ図柄の発生時に、白色ドーム状で、動
物などのキャラクタが描かれたカバーが青色に点灯し、
通常のリーチが特定のリーチに進行した場合には、青色
から赤色に変更されるようにでき、興趣のある遊技機を
提供することが出来る。
【0059】上記課題を解決するための手段として、請
求項34の発明の発光表示装置は、上記光源が取り付け
られる遊技機と、上記遊技機の遊技画面を提供する表示
装置に表示される表示色を入力する遊技機表示色入力手
段と、上記遊技機表示色入力手段が入力した上記遊技機
の表示色に基づいて、上記点灯する光源の発光色を上記
入力した表示色に関連する発光色に変更する発光色変更
手段とを加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項
30記載の発光表示装置を要旨とする。
【0060】これにより、遊技機表示色入力手段が遊技
機の表示色を入力し、発光色変更手段が遊技機に取り付
けられた光源の発光色を遊技機の表示色に関連する色に
変更する。光源の投光した光は、第2カバー、又はカバ
ーから面光源として発光する。
【0061】この結果、遊技機の表示内容に応じて、例
えばリーチ図柄が赤のとき、白色ドーム状のカバーを赤
色に発光させ、リーチ図柄が青のとき、カバーを青色に
点灯し、その他の色の場合には、白色光にするようにで
き、興趣のある遊技機を提供することが出来る。
【0062】
【発明の実施の形態】次に発明の実施の形態を説明す
る。図1は、カバー1の正面、端面、背面、側面図、図
2は、遊技機としてのパチンコ機3の正面図、図3は、
パチンコ機3の表示に関する部分のブロック図、図4
は、表示ユニット5の外観図、図5は、表示ユニット5
の分解斜視図、図6は、表示ユニット5のA−A断面
図、図7は、表示ユニット5の正面図である。
【0063】図2に示すパチンコ機3は、パチンコ遊技
を提供する遊技盤7と、遊技画面を提供する表示ユニッ
ト5とを備えている。表示ユニット5は、図2に示すよ
うに、遊技画像を表示する表示装置9と、お化け形状の
キャラクター型ランプ11と、お化けの目形状のキャラ
クター型ランプ13、15と、お化け形状のキャラクタ
ー型保留ランプ17、18、19、20と、ユニット基
台23と、前飾り25とを備えている。ユニット基台2
3は、表示装置9と、キャラクター型ランプ11と、キ
ャラクター型ランプ13、15と、キャラクター型保留
ランプ17、18、19、20と、前飾り25とを支持
するもので、遊技盤7のほぼ中央に取り付けられてい
る。
【0064】又、ユニット基台23には、図4に示すよ
うに光源本体としてのLED基板27が取り付けられて
いる。これら前飾り25と、ユニット基台23と、LE
D基板27とは、それぞれ図5に示すような外観であ
る。
【0065】まず、LED基板27を説明する。LED
基板27は、LED31、32、33、34、35、3
6、37、38、39、40、41、42と、接続ケー
ブル45とを備えている。LED31、32、33、3
4、35、36は、キャラクター型ランプ11の光源と
なるもので、LED31、32、33、34は、赤色発
光型であり、LED35、36は、青色発光型である。
これらLED31、32、33、34、35、36は、
LED基板27に直接取り付けられている。
【0066】LED37、38、39、40、41、4
2は、円筒状のLED補強部材47を介して、LED基
板27に取り付けられている。LED基板27には、図
示しないプリント配線が施されており、LED31、3
2、33、34、35、36、37、38、39、4
0、41、42の図示しないリード線と、接続ケーブル
45の1端とを接続している。又、接続ケーブル45の
他端には、コネクタ49が取り付けられている。
【0067】これにより、コネクタ49から電源を供給
すると、電源の供給を受けたLED31ないし42が点
灯する。LED基板27が取り付けられるユニット基台
23には、基板取付台51が4個形成されている。図5
では、1個のみ図示する。基板取付台51は、柱状であ
って、長さLHを有し、LED基板27がビス止めされ
る。これにより、ユニット基台23とLED基板27と
の間隔を、長さLHだけ離間する。このユニット基台2
3とLED基板27との離間は、LED31ないし36
と、詳細を後述するカバー1との間の距離を適切な間隔
にするためである。この適切な間隔に関しては、後述す
る。
【0068】ユニット基台23には、LED光透過用開
口53と、LED挿入用開口55が6個開けられてい
る。LED光透過用開口53は、LED31ないし36
の真上に位置して、LED31ないし36から真上方向
に発光された光が、ユニット基台23に阻止されること
なく詳細を後述するカバー1に到達するようにする。
【0069】LED挿入用開口55は、LED37ない
し42が挿入されるものであって、LED37ないし4
2が発した光は、前飾り25に投光される。この前飾り
25には、お化け形状のキャラクター型開口63と、お
化けの目形状のキャラクター型開口65、67と、お化
け形状のキャラクター型保留開口69、70、71、7
2が形成されている。
【0070】前飾り25のお化け形状のキャラクター型
開口63と、お化けの目形状のキャラクター型開口6
5、67と、お化け形状のキャラクター型保留開口6
9、70、71、72には、この前飾り25と、ユニッ
ト基台23との間に介装されたお化け形状キャラクター
型のカバー1と、お化けの目形状のキャラクター型カバ
ー57と、お化け形状のキャラクター型保留カバー5
9、60との後述する各放光部75、76、77、7
8、79、80、81がはまっている。この前飾り25
に各放光部75ないし81がはまった状態を図4に示
す。この状態では、前飾り25と、各放光部75ないし
81とが統合された美観を呈している。
【0071】この放光部76、77を有するお化けの目
形状のキャラクター型カバー57は、ポリカーボネート
樹脂の成型品であって、光を少し透過する程度の黒色顔
料と蛍光剤とが均等に分散されており、図5に示すよう
に、放光部76、77と、この放光部76、77にLE
D37、38の光を導く導光部83、85と、両導光部
83、85とを架橋する架橋部84とから構成されてい
る。放光部76、77は、導光部83、85側が光を屈
折させて透す細かい凸凹状に成型されており、LED3
7、38から発光された光を拡散後、放出する。
【0072】又、放光部78、79、80、81を有す
るお化け形状のキャラクター型保留カバー59、60
は、ポリカーボネート樹脂の成型品であって、光をよく
透過する程度の赤色顔料と、蛍光剤とが均等に分散され
ており、放光部78、79、80、81と、この放光部
78、79、80、81にLED39、40、41、4
2の光を導く導光部87、88、89、90と、導光部
87と導光部88とを架橋する架橋部93、導光部89
と導光部90とを架橋する架橋部95とから構成されて
いる。放光部78、79、80、81は、導光部87、
88、89、90側が光を屈折させて透す細かい凸凹状
に成型されており、LED39、40、41、42から
発光された光を拡散後、放出する。
【0073】放光部75を有するカバー1は、ポリカー
ボネート樹脂に、光をよく透過する程度の比率の白色顔
料(酸化チタン)と、蛍光増白剤2,5−ビス[5−t
−ブチルベンゾオキザゾリル(2)]チオフェン(商品
名「NIKKAFLUOROB」、日化株式会社製)と
を分散剤エチレンビスステアリン酸アミドによって、均
等に分散後、図1に示すようなお化けを模した形状に成
型したものであって、放光部75と、鍔部101と、位
置決め部103と、4本の幅合わせ脚105から構成さ
れている。
【0074】放光部75は、図1の(b)に示すように
平均の厚さDが全面に渡って、ほぼ等しく、かつ表側で
あるLED31ないし36から放出された光が放出され
る側に膨らんだ球面を有する形状に成型されたものであ
って、裏側であるLED31ないし36側に同心円状の
ローレット107が形成されている。ここでは、図1の
(C)に示すように、1(mm)ピッチのローレットが刻
まれている。放光部75の表側は、なめらかな面に成型
されており、デザイン性を向上するために瞳を模した球
面に黒色塗装を施したアクセント部109が2個、形成
されている。
【0075】鍔部101は、放光部75の外縁に形成さ
れており、図6に示すように、前飾り25のキャラクタ
ー型開口63の端部111に押さえられている。これに
より、カバー1は、キャラクター型開口63の端部11
1に押さえられて、前飾り25から外れ落ちることはな
く、しかも幅合わせ脚105によって、ユニット基台2
3側に押し込まれることもなく、前飾り25のキャラク
ター型開口63に放光部75がはまった状態で、左右、
前後、上下にずれることもなく保持される。
【0076】図8は、カバー1の放光部75と、光源と
してのLED31ないし36との位置関係による作用を
説明する説明図である。この作用を利用して、所望のデ
ザイン効果を得ることが出来る。図8では、作用の説明
のため、1個の光源のLED113を示す。LED11
3は、高輝度型で頂部115が凸レンズ状に成型されて
おり、頭頂方向に円錐状の投光117を行う。この投光
117によって、図8の(A)に示すように、ほぼ均一
な強度の光束が投光範囲119に照射される。
【0077】この投光範囲119にほぼ一致する位置P
Aに放光部75の位置を定めることで、放光部75の全
面が均一な発光を行う。複数のLED113を用いる場
合には、図8の(B)に示すように、個々のLED11
3の投光範囲119の全てに放光部75が入るようにす
ることで、LED113を間引き点灯しても放光部75
の全面が均一な発光を行う。
【0078】投光範囲119より放光部75の方がはる
かに大きい場合、つまりLED113とカバー1との距
離が近接している場合には、図8の(C)に示す放光部
75に照射された投光範囲119のように、複数の投光
範囲119で、放光部75の全面を照射することが出来
る。又、この場合に、投光範囲119の各々を色違いに
することで、放光部75の部分部分を色違いに発光させ
ることが出来る。LED113を間引き点灯すること
で、投光範囲119の一部分を発光させたり、投光範囲
119上で、発光部分を移動させたりすることが出来
る。
【0079】従って、図8の(A)、(B)、(C)に
示した特性を用いて、発光表示を行うことで、パチンコ
機3の遊技の興趣を向上することが出来る。次に、表示
ユニット5の動作を図3のパチンコ機3の表示に関する
部分のブロック図に基づいて説明する。パチンコ機3の
表示を行う構成として、図3に示すように、遊技機の状
態と遊技画面とを制御してパチンコ遊技を提供する遊技
機制御装置121と、LED31ないし42を点灯する
LED制御装置123と、表示装置9に画像を表示する
ディスプレイ制御装置125とを備えている。
【0080】ディスプレイ制御装置125は、遊技機制
御装置121から画像表示の指令信号DS1を入力し
て、表示装置9にパチンコ遊技の抽選画像を表示する。
例えば、通常の抽選画像やリーチ画像の表示後、外れ画
像や大当たり画像を表示する。LED制御装置123
は、遊技機制御装置121から遊技機の状態と、表示装
置9が表示する内容と、表示装置9が表示する表示色の
内容とを反映した信号DS2を入力して、以下に示すよ
うにLED31ないし42を発光させる。
【0081】パチンコ機3の状態として保留玉の数を
入力し、入力した保留玉の数に応じて、LED39ない
し42を点灯する。例えば、保留玉の数が1個の場合に
は、LED39を点灯する。保留玉が4個の場合には、
LED39、40、41、42を全て点灯する。
【0082】パチンコ機3の表示内容として、リーチ
図柄を表示していることを示す信号を入力し、LED3
7、38を点滅する。 パチンコ機3の表示内容と表示色として、表示装置9
に表示される特定のキャラクタ画像と、そのキャラクタ
画像の表示色を示す信号を入力して、例えば大当たりを
予感させるために表示するキャラクタ、例えば大きなお
化けのキャラクタが赤色で表示される場合には、お化け
のキャラクタの表示後、5秒間LED31、32、3
3、34を点灯する。又、青色の大お化けのキャラクタ
が表示される場合には、5秒間LED35、36を点灯
する。
【0083】パチンコ機3の遊技状態として、大当た
りになったときの抽選時の状態を示す信号を入力して、
例えば大当たりを予感させるために表示するキャラク
タ、例えば大きなお化けのキャラクタが赤色で表示され
た抽選時に、大当たりになった場合には、大当たりのゲ
ームが終了するまで、LED31、32、33、34を
点灯する。又、青色の大お化けのキャラクタが表示され
た抽選時に、大当たりになった場合には、大当たりのゲ
ームが終了するまで、LED35、36を点灯する。
【0084】上述したように作動する表示ユニット5
は、図7に示すように、表示装置9と、お化け形状のキ
ャラクター型ランプ11と、お化けの目形状のキャラク
ター型ランプ13、15と、お化け形状のキャラクター
型保留ランプ17、18、19、20とが配置され、こ
れらの光源のLED31、32、33、34が点灯する
と、キャラクター型ランプ11の放光部75の全面が赤
色に点灯し、LED35、36が点灯するとキャラクタ
ー型ランプ11の放光部75の全面が青色に点灯し、L
ED37、38が点灯するとキャラクター型ランプ1
3、15の放光部76、77の全面が点灯し、LED3
9、40、41、42が点灯するとキャラクター型保留
ランプ17、18、19、20の放光部78、79、8
0、81の全面が点灯する。
【0085】従って、表示ユニット5は、表示装置9
と、キャラクター型ランプ11、13、15と、キャラ
クター型保留ランプ17、18、19、20とが協同し
て、表示を行うことにより、パチンコ機3の興趣を向上
する。なお、キャラクター型ランプ11、13、15、
およびキャラクター型保留ランプ17、18、19、2
0の放光部75ないし81の表側は、なめらかな面に成
型されており、裏側にローレット107、や細かい凸凹
状が形成されているが、これに替えて、又はこれに加え
て、図9の表示ユニット205のように、キャラクター
型ランプ211、213、215、およびキャラクター
型保留ランプ217、218、219、220の放光部
275ないし281の表側にローレット207、や細か
い凸凹状のダイヤカット209を形成しても良い。
【0086】この様に、表側にローレット207、や細
かい凸凹状のダイヤカット209を形成することによ
り、外見の印象を変更することが出来る。従って、パチ
ンコ機3のように、ほぼ同じゲーム内容の兄弟機や姉妹
機を製作する場合に、デザインの選択範囲が広がる。
【0087】図10は、キャラクター型ランプ11の光
源の配列の説明図である。この10図の(A)は、キャ
ラクター型ランプ11の表側からLED31ないし36
を見た図を示す。赤色発光のLED31、32、33、
34が放光部75の中心82から等距離で、かつ対角線
上に配置されている。
【0088】青色発光のLED35、36が放光部75
の中心82から等距離で、かつ対角線上に配置されてい
る。これにより、対角線上のLED31とLED34と
を組にして点灯し、対角線上のLED32とLED33
とを組にして点灯することで、放光部75から放出され
る赤色光の光量を、2段階に調光することが出来る。し
かも、1つの組が放光部75の中心82から等距離で、
かつ対角線上に配置されていることから、放光部75に
照射される光量が一方に偏ると言うことがなくなり、放
光部75の発光状態も一方に偏ると言うことがなくな
る。
【0089】この10図の(B)は、キャラクター型ラ
ンプ311の表側からLED331ないし338を見た
図を示す。赤色発光のLED331、332、333、
334が放光部375の中心382から等距離、等角度
で、かつ対角線上に配置されている。
【0090】青色発光のLED335、336、33
7、338が放光部375の中心382から等距離、等
角度で、かつ対角線上に配置されている。これにより、
赤色発光時と、青色発光時の点灯数を同一にすることが
出来る。又、LED331とLED333とを組にして
点灯し、LED332とLED334とを組にして点灯
することで、放光部375から放出される赤色光の光量
を、2段階に調光することが出来る。しかも、1つの組
が放光部375の中心382から等距離で、かつ対角線
上に配置されていることから、放光部375に照射され
る光量が一方に偏ると言うことがなくなり、放光部37
5の発光状態も一方に偏ると言うことがなくなる。その
上、4個のLED331ないし334が放光部375の
中心382から等距離、等角度で、かつ対角線上に配置
されていることから、放光部375に照射される光量が
一方に偏ると言うことがなくなり、放光部375の発光
状態も一方に偏ると言うことがなくなる。
【0091】又、青色発光のLED335、336、3
37、338も赤色発光のLED331ないし334と
同様に、放光部375の光量を2段階に出来、かつ放光
部375の発光状態も一方に偏ることがない。10図の
(C)は、キャラクター型ランプ411の表側からLE
D431ないし447を見た図を示す。赤色発光のLE
D431、432、433、434、435、436、
437、438、447が放光部475の中心482
と、中心482から等角度で、かつ対角線上に等距離で
配置されている。
【0092】青色発光のLED439、440、44
1、442、443、444、445、446が放光部
475の中心482から等角度で、かつ対角線上に等距
離で配置されている。これにより、放光部475の全面
の光量を均一に保持したままで、光量を多段階に変更す
ることが出来る。
【0093】赤色発光のLED447を中心482に設
けたことにより、放光部475の外縁側に近く設置され
ているLED431ないし438が中心482に対して
光量不足を起こすような場合に、中心482の光量を補
うことが出来る。従って、放光部475の全面の光量を
より均一にすることが出来る。
【0094】図11はその他のカバー501の構成を示
す。カバー501は、請求項1の第2カバーとしての機
能を有する。図11の(a)は、カバー501の正面図
を示す。図11の(b)は、カバー501の端面図、図
11の(c)は、カバーの背面図を示す。カバー501
は、カバー1とほぼ同様の材質を有するものであって、
白色顔料(酸化チタン)と、蛍光増白剤2,5−ビス
[5−t−ブチルベンゾオキザゾリル(2)]チオフェ
ン(商品名「UVITEX OB」、チバ・スペシャル
ティ・ケミカルズ製)とを分散剤エチレンビスステアリ
ン酸アミドによって、均等に分散後、お化けを模した形
状に成型したものである。カバー501は、放光部57
5と、鍔部561と、位置決め部563とから構成され
ている。
【0095】放光部575は、放光部75とほぼ同様の
形状を有し、裏側に第2拡散層としての同心円状のロー
レット567が形成されている。放光部575の表側
は、なめらかな面に成型されており、デザイン性を向上
するために瞳を模した球面に黒色塗装を施したアクセン
ト部569が2個、形成されている。
【0096】鍔部561は、放光部575の外縁に形成
され、前飾り25のキャラクター型開口63の端部11
1に押さえられる。図11の(d)は、カバー501の
支持台581の外観図、図11の(e)は、カバー50
1と、支持台581の側面図、図11の(f)は、支持
台581の背面の外観図、図11の(g)は、カバー5
01の外観図である。
【0097】支持台581は、請求項1の第1カバーと
しての機能を有するもので、樹脂成型品であって、カバ
ー501を支持するものであり、台部583と、位置決
め部563が嵌合される位置合わせ凹部585と、第1
拡散層としての光拡散面部587とを有している。台部
583は、カバー501を支持するものであって、位置
決め部563と位置合わせ凹部585とが嵌合されるこ
とによって、支持台581上にカバー501が位置決め
される。
【0098】これにより、支持台581上のカバー50
1は、キャラクター型開口63の端部111に押さえら
れて、前飾り25から外れ落ちることはなく、ユニット
基台23側に押し込まれることもなく、前飾り25のキ
ャラクター型開口63に放光部575がはまった状態
で、左右、前後、上下にずれることもなく保持される。
【0099】光拡散面部587は、光を拡散する作用を
有するものであればどの様なものを用いても良く、例え
ばローレットや凹凸のように、光の屈折によって光を拡
散する形状を樹脂板に形成した物でも良く、酸化チタン
などの光拡散物質を樹脂板に分散混入しても良く、或い
は酸化チタンなどを塗布した光拡散シートを樹脂板に貼
り付けたり、張り渡したりしても良い。又、光拡散面部
587は、透明、或いは乳白色の何れでも良い。
【0100】以上に説明したカバー501と支持台58
1とを組み合わせたものは、光源が発光した光を1段目
の拡散層と2段目の拡散層とで拡散すると共に、光を放
光するカバー501が蛍光作用を有する蛍光増白剤と、
光を拡散する白色着色剤とが混入されているので、カバ
ー501に達するまでに光が良く拡散されるとともに、
カバー501に達した光が更に拡散され、かつカバー5
01自体が白色に発光する。
【0101】従って、カバー501の全面が均一な光で
発光する質の高い発光表示を行うことが出来る。なお、
カバー501の裏側にローレット567が形成されてい
ない場合には、ローレット567の模様が表側に現れる
ことがなく、乳白色の均一な発光表示を行うことが出来
る。
【0102】カバー501の表側にローレット567を
形成することで、ローレット567模様を表側のデザイ
ンに活かした発光表示を行うことが出来る。光拡散面部
587が白色顔料で乳白色にされたものの場合には、カ
バー501に斑のない均一な光が達し、カバー501が
斑のない均一な光で発光する。
【0103】光拡散面部587がポリカーボネートなど
の透明樹脂で、ローレットや凸凹が形成された拡散層で
ある場合には、光拡散面部587で殆ど光の減衰が起こ
らず、明るい良く拡散された光がカバー501に達し、
カバー501が均一な光で、明るく発光する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 カバー1の正面、端面、背面、側面図であ
る。
【図2】 遊技機としてのパチンコ機3の正面図であ
る。
【図3】 パチンコ機3の表示に関する部分のブロック
図である。
【図4】 表示ユニット5の外観図である。
【図5】 表示ユニット5の分解斜視図である。
【図6】 表示ユニット5のA−A断面図である。
【図7】 表示ユニット5の正面図である。
【図8】 カバー1の放光部75と、光源としてのLE
D31ないし36との位置関係による作用を説明する説
明図である。
【図9】 表示ユニット205の説明図である。
【図10】 キャラクター型ランプ11の光源の配列の
説明図である。
【図11】 カバー501の構成の説明である。
【符号の説明】
1…カバー、3…パチンコ機、5…表示ユニット、7…
遊技盤、9…表示装置、11…キャラクター型ランプ、
13…キャラクター型ランプ、17…キャラクター型保
留ランプ、23…ユニット基台、25…前飾り、27…
LED基板、45…接続ケーブル、47…LED補強部
材、49…コネクタ、51…基板取付台、53…LED
光透過用開口、55…LED挿入用開口、57…キャラ
クター型カバー、59…キャラクター型保留カバー、6
3…キャラクター型開口、65…キャラクター型開口、
69…キャラクター型保留開口、75…放光部、76…
放光部、77…放光部、78…放光部、82…中心、8
3…導光部、84…架橋部、87…導光部、88…導光
部、89…導光部、90…導光部、93…架橋部、95
…架橋部、101…鍔部、103…位置決め部、105
…幅合わせ脚、107…ローレット、109…アクセン
ト部、111…端部、115…頂部、117…投光、1
19…投光範囲、121…遊技機制御装置、123…L
ED制御装置、125…ディスプレイ制御装置、205
…表示ユニット、207…ローレット、209…ダイヤ
カット、211…キャラクター型ランプ、217…キャ
ラクター型保留ランプ、275…放光部、311…キャ
ラクター型ランプ、375…放光部、382…中心、4
11…キャラクター型ランプ、475…放光部、482
…中心、501…カバー、561…鍔部、563…位置
決め部、567…ローレット、569…アクセント部、
575…放光部、581…支持台、583…台部、58
5…位置合わせ凹部、587…光拡散面部
フロントページの続き (72)発明者 田結 誠 東京都中野区新井4丁目4番3号 (72)発明者 竹内 英勝 愛知県春日井市東野町西二丁目14番地の15 (72)発明者 梁川 誠市 愛知県春日井市美濃町2丁目102番地 (72)発明者 足立 義一 名古屋市名東区極楽1ー14ー7 (72)発明者 林 賢治 愛知県愛知郡東郷町春木台5ー9ー7パー クヒル春木台B−105 Fターム(参考) 2C088 BC25 EA02

Claims (34)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光を透過する光透過物質の成型品を光源
    のカバーにした発光表示装置であって、 上記光源が発光した光を拡散する第1拡散層を有する第
    1カバーと、 上記第1カバーを通過した光を拡散する第2拡散層を有
    する第2カバーとを備えたことを特徴とする発光表示装
    置。
  2. 【請求項2】 上記第1拡散層、又は第2拡散層が上記
    光透過物質の成型品に均等に分散混入された光拡散物質
    で構成されたことを特徴とする請求項1記載の発光表示
    装置。
  3. 【請求項3】 上記第1拡散層を上記第1カバーの内側
    である上記光源側、又は上記第1カバーの外側である上
    記第2カバー側に形成された光を拡散する拡散形状とし
    たことを特徴とする請求項1、又は請求項2記載の発光
    表示装置。
  4. 【請求項4】 上記第2拡散層を上記第2カバーの内側
    である第1カバー側、又は第2カバーの外側である発光
    表示側に形成された光を拡散する拡散形状としたことを
    特徴とする請求項1ないし請求項3記載の発光表示装
    置。
  5. 【請求項5】 上記第1拡散層を有する上記第1カバー
    が平面形状を有し、 上記第1拡散層が上記第1カバーに張り付けられた光拡
    散機能を有するシート状部材であることを特徴とする請
    求項1ないし請求項4記載の発光表示装置。
  6. 【請求項6】 上記第2カバーが球面、又は曲面を有す
    ることを特徴とする請求項1ないし5記載の発光表示装
    置。
  7. 【請求項7】 上記拡散形状が、平目、アヤ目、又は同
    心円状のローレットであることを特徴とする請求項4記
    載の発光表示装置。
  8. 【請求項8】 上記拡散形状が、均等に配置された凸凹
    形状であることを特徴とする請求項4記載の発光表示装
    置。
  9. 【請求項9】 上記光源が発光ダイオードであることを
    特徴とする請求項1ないし請求項8記載の発光表示装
    置。
  10. 【請求項10】 上記光源が2、又は3以上の発光色の
    種類の発光ダイオードが用いられることを特徴とする請
    求項1ないし請求項9記載の発光表示装置。
  11. 【請求項11】 上記光源が2個、又は複数個の発光ダ
    イオードが用いられることを特徴とする請求項1ないし
    請求項10記載の発光表示装置。
  12. 【請求項12】 上記発光ダイオードが第1カバー、又
    は第2カバーの中心に対して、対角線上に配置されてい
    ることを特徴とする請求項10、又は請求項11記載の
    発光表示装置。
  13. 【請求項13】 上記発光ダイオードが第1カバー、又
    は第2カバーの中心に対して、等距離に配置されている
    ことを特徴とする請求項10ないし請求項12記載の発
    光表示装置。
  14. 【請求項14】 光を透過する光透過物質を成型して、
    該成型した光透過物質を透過してきた光が発光表示を行
    う発光表示装置であって、 上記光透過物質に、光を拡散する光拡散物質と、蛍光を
    発する蛍光剤とを均等に分散させ、該光拡散物質と該蛍
    光剤とを分散させた光透過物質を、光を拡散する拡散形
    状を有する所定の覆い形状に成型したカバーと、 上記カバーに投光する光源とを有することを特徴とする
    発光表示装置。
  15. 【請求項15】 上記拡散形状が、上記カバーの内側で
    ある上記光源側、又は上記カバーの外側である上記発光
    表示側に形成されたことを特徴とする請求項14記載の
    発光表示装置。
  16. 【請求項16】 上記拡散形状が、平目、アヤ目、又は
    同心円状のローレットであることを特徴とする請求項1
    4、又は請求項15記載の発光表示装置。
  17. 【請求項17】 上記拡散形状が、均等に配置された凸
    凹形状であることを特徴とする請求項14、又は請求項
    15記載の発光表示装置。
  18. 【請求項18】 上記所定の覆い形状が球面、又は緩や
    かな曲面形状を有することを特徴とする請求項14ない
    し請求項17記載の発光表示装置。
  19. 【請求項19】 上記光透過物質がポリカーボネート樹
    脂、アクリル樹脂、又は塩化ビニル樹脂等の透明度があ
    り、光を透過する物質であることを特徴とする請求項1
    ないし請求項18記載の発光表示装置。
  20. 【請求項20】 上記光拡散物質が白色粉末の酸化チタ
    ン、タルク、鉱石の粉末、アクリル樹脂の粉末、又は炭
    酸カルシウムであることを特徴とする請求項2、又は請
    求項14ないし請求項19記載の発光表示装置。
  21. 【請求項21】 上記蛍光剤が蛍光増白剤であることを
    特徴とする請求項14ないし請求項20記載の発光表示
    装置。
  22. 【請求項22】 上記蛍光増白剤が2,5−ビス[5−
    t−ブチルベンゾオキザゾリル(2)]チオフェンであ
    ることを特徴とする請求項21記載の発光表示装置。
  23. 【請求項23】 アミド系ワックス、ステアリン酸、又
    は動植物系ワックスを上記光透過物質に含ませることで
    上記光拡散物質と、上記蛍光剤とを均等に分散させたこ
    とを特徴とする請求項14ないし請求項22記載の発光
    表示装置。
  24. 【請求項24】 上記アミド系ワックスがエチレンビス
    ステアリン酸アミドであることを特徴とする請求項23
    記載の発光表示装置。
  25. 【請求項25】 上記光源が発光ダイオードであること
    を特徴とする請求項14ないし請求項24記載の発光表
    示装置。
  26. 【請求項26】 上記光源が2、又は3以上の発光色の
    種類の発光ダイオードが用いられることを特徴とする請
    求項14ないし請求項25記載の発光表示装置。
  27. 【請求項27】 上記光源が2個、又は複数個の発光ダ
    イオードが用いられることを特徴とする請求項14ない
    し請求項26記載の発光表示装置。
  28. 【請求項28】 上記発光ダイオードが所定の覆い形状
    に成型したカバーの中心に対して、対角線上に配置され
    ていることを特徴とする請求項26、又は請求項27記
    載の発光表示装置。
  29. 【請求項29】 上記発光ダイオードが所定の覆い形状
    に成型したカバーの中心に対して、等距離に配置されて
    いることを特徴とする請求項26ないし請求項28記載
    の発光表示装置。
  30. 【請求項30】 上記光源を収納する光源本体と、 上記光源本体に設けたカバー取付構造と、 上記カバーに設けた本体取付構造とを加えることを特徴
    とする請求項1ないし請求項29記載の発光表示装置。
  31. 【請求項31】 上記光源が取り付けられる遊技機と、 上記遊技機の状態を入力する遊技機状態入力手段と、 上記遊技機状態入力手段が入力した上記遊技機の状態に
    基づいて、上記光源を点灯する光源点灯手段とを加えた
    ことを特徴とする請求項1ないし請求項30記載の発光
    表示装置。
  32. 【請求項32】 上記光源が取り付けられる遊技機と、
    上記遊技機の遊技画面を提供する表示装置の表示内容を
    入力する遊技機表示内容入力手段と、 上記遊技機表示内容入力手段が入力した上記遊技機の表
    示内容に基づいて、上記光源を点灯する光源点灯手段と
    を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項30記
    載の発光表示装置。
  33. 【請求項33】 上記光源が取り付けられる遊技機と、 上記遊技機の遊技画面を提供する表示装置の表示内容を
    入力する遊技機表示内容入力手段と、 上記遊技機表示内容入力手段が入力した上記遊技機の表
    示内容に基づいて、上記点灯する光源の発光色を変更す
    る発光色変更手段とを加えたことを特徴とする請求項1
    ないし請求項30記載の発光表示装置。
  34. 【請求項34】 上記光源が取り付けられる遊技機と、 上記遊技機の遊技画面を提供する表示装置に表示される
    表示色を入力する遊技機表示色入力手段と、 上記遊技機表示色入力手段が入力した上記遊技機の表示
    色に基づいて、上記点灯する光源の発光色を上記入力し
    た表示色に関連する発光色に変更する発光色変更手段と
    を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項30記
    載の発光表示装置。
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