JP2001127845A - 電話機 - Google Patents
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Abstract
に逸早く確実に伝える電話機を提供する。 【解決手段】 メッセージテーブル181aは応答でき
ない旨を示す複数の文字メッセージを記憶する。CPU
182は着呼があったとき、電話機の状態に応じて1つ
の文字メッセージを選択し、選択された文字メッセージ
を呼接続する前に送信する。
Description
を有する電話機に関する。
機能として留守番録音モードがある。留守番録音モード
において電話機は、着呼があったとき所定回数の呼出音
を送出した後、オフフックして音声ガイダンスを送信し
た後発信者の用件(メッセージ)を録音する。
声ガイダンスに促されて録音用のメッセージを伝えた後
オンフックする。このような留守番録音機能は、一般の
据え置き型電話機から携帯型の電話機まで広く利用され
ている。特に携帯型の電話機では、使用者が不在の場合
に限らず会議中や運転中の場合などにも利用されてい
る。
話機によれば、発信者が発信操作を行ってから留守にな
っていることを認識するまでに時間がかかるという問題
があった。すなわち、発信者は、発信操作を行い呼出
(例えば5回のベル音)を経てオフフックされた後に音
声ガイダンスを受けて初めて留守になっていることを認
識するので、音声ガイダンスを受けるまでは着信者自身
がオフフックしたのか留守モードによる応答なのかを認
識することができなかった。
信した場合には、上記の音声ガイダンスを聞き逃してし
まうこともあり、留守である旨が伝わらないこともあっ
た。上記課題に鑑み本発明は、着信時に本人が応答出来
ない旨などの着信者電話機の状況を発信者電話機に逸早
く確実に伝える電話機を提供することを目的とする。
メッセージを記憶するメッセージ記憶手段と、着呼があ
ったとき、呼接続する前に文字メッセージを送信する送
信手段とを備える。ここで、着呼があったとき、電話機
の状態に応じて、メッセージ記憶手段に記憶された複数
の文字メッセージから何れかの文字メッセージを選択す
る選択手段を備え、前記送信手段は、選択された文字メ
ッセージを送信するようにしてもよい。
呼があったとき、呼接続する前にメッセージ記憶手段に
記憶された文字メッセージと切断指示とを送信するよう
にしてもよい。
機は、着呼時に呼び出しの際中につまり呼接続する前に
文字メッセージを発信者電話機に送信する。例えば留守
モードにおいては、呼接続する前に応答できない旨の文
字メッセージを発信者電話機に送信する。以下、PHS
(Personal Handyphone System)電話機に適用した場合
を具体的に説明する。 <電話機の全体構成>図1は、本発明の実施の形態にお
ける電話機の構成を示すブロック図である。同図のよう
に本電話機は、アンテナ10、無線部12、モデム部1
3、TDMA/TDD部14、音声処理部15、マイク
16、スピーカ17、制御部18から構成される。
時分割多重による双方向通信を行なうための一般的な構
成であるので詳細な説明は省略し、以下本発明の実施に
必要な構成を中心に詳しく説明する。制御部18は、メ
モリ181、CPU182、表示部183、操作部18
4、音声用メモリ185を備え、本電話機全体の制御、
すなわち通常の待ち受け及び発着呼の制御に加えて第1
留守モード、第2留守モードにおける着信時の処理を制
御する。
時に呼出音(リンガー音)の鳴動中にあるいは鳴動する
前に、応答できない旨を示す文字メッセージを発信者電
話機に対して送信すると同時に切断するモードである。
このモードではオフフックする前に(つまり呼接続する
前に)文字メッセージ送信と切断が行われる。また、第
2留守モードは、従来の電話機における留守番録音機能
に対して文字メッセージを送出する点が異なっている。
すなわち、このモードでは、制御部18は、着呼時に呼
出音(リンガー)の際中に文字メッセージを送信してか
ら、所定回数の呼出音の間ユーザがオフフックしない場
合は、ユーザ操作によらずにオフフックして音声ガイダ
ンスを送出させた後、発信者の用件(音声メッセージ)
を音声用メモリ185に録音する。
される各種制御プログラムを記憶し、メッセージテーブ
ル181aおよび電話帳181bを記憶する。メッセー
ジテーブル181aは、第1留守モード及び第2留守モ
ードにおいて送信すべき文字メッセージを記憶する。ま
た電話帳181bは、通常の電話帳としての記憶内容
(電話番号、名称等)に加えて文字メッセージを記憶す
る。電話帳181bの文字メッセージは、第1留守モー
ドにおいて着信時に受信する発信者電話番号に一致する
電話番号が電話帳181bに記憶されいる場合には、メ
ッセージテーブル181aよりも優先される。
常の電話機としての表示に加えて、CPU182の制御
の下で発呼時に呼出中(リングバックトーン鳴動中)に
文字メッセージが発呼先電話機から送信されてきた場合
に、当該文字メッセージを表示する。操作部184は、
数字キー、方向キーその他の操作キーを有し、通常の電
話機としての入力操作に加えて、CPU182の制御の
下でメッセージテーブル181a及び電話帳181bに
対する登録、変更及び削除を行なう入力操作を受付け
る。
における音声ガイダンスを記憶し、また相手方の音声メ
ッセージ録音用の記憶領域を有する。 <メッセージテーブル181a>図2はメッセージテー
ブル181aの記憶内容の一例を示す。同図のように、
メッセージテーブル181aは、文字メッセージ毎に条
件と優先度とメッセージ識別子とを対応させて記憶す
る。
文字メッセージに付与される連番であり、同図ではアル
ファベットが付与されている。「条件」は、当該メッセ
ージを選択する基準を示し、年、月、日、曜日、時間帯
などの中から1つ以上を組み合わせたAND条件として
表される。条件が明示されていない(条件欄が空欄)の
文字メッセージは、明示された条件の何れもが満たされ
ない場合に、選択される。
ッセージが存在する場合に1つを選択するために利用さ
れる。同図では1〜5の順に優先度が高いものとする。
「文字メッセージ」は、第1留守モードにおいて送信す
べきメッセージ内容を示す文字列である。これらのメッ
セージ識別子、条件、優先度、文字メッセージは、ユー
ザ操作により任意の登録、変更及び削除される。但、同
図のメッセージ識別子Aの文字メッセージについては工
場出荷時に予め登録されているものとする。 <電話帳181b>図3は電話帳181bの記憶内容の
一例を示す。同図のように、電話帳181bは、電話番
号と名称と文字メッセージとを対応させて記憶する。
憶内容であるが、文字メッセージは第1留守モードにお
いて送信すべきメッセージ内容を示す文字列であり、着
信時に受信する発信者電話番号に一致する電話番号が電
話帳181bに記憶されている場合には、メッセージテ
ーブル181aの文字メッセージよりも優先的に送信さ
れる。 <第1留守モードの着信処理>本電話機では、第1留守
モード、第2留守モード、通常のモードの何れであるか
はユーザ操作により任意に設定される。以下、第1留守
モードである場合の着信処理について詳しく説明する。
の着信処理を示すフローチャートである。同図に示すよ
うに制御部18は、第1留守モードにおいて着呼時に発
信者番号の通知があるか否かを判定し(ステップ4
1)、通知されていないと判定した場合には、通常の留
守番録音つまり所定回数のリンガー音の後オフフックし
て音声ガイダンスを送出させてから音声用メモリ185
に発信者の音声メッセージを録音する(ステップ4
9)。発信者番号が通知されていない場合に通常の留守
番録音をするのは、発信者電話機が文字メッセージを受
信して表示できる機種であるか否かがわからないからで
ある。
制御部18は、その電話番号に対応する文字メッセージ
が記憶されていれば(ステップ43)、その文字メッセ
ージを読み出して(ステップ46)その文字メッセージ
及び切断指示を送信する(ステップ47、48)。電話
帳181bに文字メッセージが登録されている場合は
(ステップ43)、ユーザ操作により登録された電話番
号の相手方電話機が文字メッセージを受信及び表示でき
る機種であるとみなせるからである。
信者電話番号と同じ電話番号が登録されていない場合、
及び登録されていたが文字メッセージが登録されていな
い場合には、発信者電話番号から発信者電話機が文字メ
ッセージを受信及び表示可能な機種であるかどうかを判
定する(ステップ44)。この判定は、発信者電話番号
の上3桁がディジタル方式の携帯型電話機の番号である
か否かにより判定する。例えば、制御部18は、日本国
における電話網の番号計画に則って、上3桁が090や
070であれば、発信者電話機がディジタル方式の携帯
型電話機であり文字メッセージに対応可能であると判定
する。
8は、メッセージテーブル181aに記憶された複数の
文字メッセージから何れか1つを選択する(ステップ4
5)。この選択は、着呼時の本電話機の状態がメッセー
ジテーブル181aに明示された条件を満たす文字メッ
セージの中から優先度の高い文字メッセージが選択され
る。もし、明示された条件を満たす文字メッセージが存
在しない場合には、条件欄が空欄の文字メッセージの中
から優先度の高い文字メッセージが選択される。
状態が、11月3日、月曜日、午前8時30分である場
合、図2に示したメッセージテーブル181aから、メ
ッセージ識別子A、B、Eの条件が満たされる。このう
ち、優先度が一番高いメッセージ識別子Eの文字メッセ
ージを選択する。この場合、もし11月3日でなければ
メッセージ識別子Bの文字メッセージが選択される。ま
た、何れの条件も満たさない場合には、条件欄が空欄の
文字メッセージの中から優先度の高い文字メッセージ
(この場合メッセージ識別子Aの文字メッセージ)が選
択される。
ージを読み出してメッセージ送信と切断指示とを送信す
る(ステップ45〜48)。このように、本電話機は、
着呼時に呼び出しの際中つまり呼接続する前に文字メッ
セージを発信者電話機に送信する。図4のフローでは、
発信者電話機が文字メッセージの受信及び表示が可能と
判断される場合にのみ、文字メッセージを送信して切断
し、可能と判断されない場合には、通常の留守番録音を
行なうようにしている。 <文字メッセージの送信フォーマット>図5は、図4の
ステップ47において文字メッセージを送信する場合の
データフォーマットを示す。図5では、PHS規格にお
ける「ユーザ・ユーザ情報」のデータフォーマットに文
字メッセージを載せる場合を示している。「ユーザ・ユ
ーザ情報」はPHS電話機間、及びPHS−ISDN電
話機間で基地局や交換機などの網側において解釈される
ことなくトランスペアレントに転送される。
ーザ情報である旨を示す情報要素識別子である。第2オ
クテットは第4オクテット以降に載せられる文字メッセ
ージの内容長(オクテット数)を示す。内容長は最大1
28バイト程度である。第3オクテットは、本願留守モ
ードによる文字メッセージであることを示す識別子であ
る。第4オクテット以降は、ユーザ情報すなわち文字メ
ッセージの内容を示す。
フローにおいてステップ48に示した切断指示と同時に
送信される。 <第2留守モードの制御シーケンス>図6は、第2留守
モードにおける着信時の本電話機と基地局との間で送受
信される各種制御メッセージを表した制御シーケンスを
示す図である。同図においても、PHS電話機により図
5に示したユーザ・ユーザ情報に文字メッセージを載せ
て送信する場合を示している。
「着呼」メッセージを受け(S61)、リンク確立及び
認証手順(S62)を踏まえて、「呼出」メッセージに
ユーザ・ユーザ情報(文字メッセージ)を付加して送信
する(S63)よう制御する。ここで「呼出」メッセー
ジは、電話機においてリンガーを鳴動させていることを
意味する。文字メッセージは「呼出」とともに基地局に
送信され、さらに発信者電話機まで送信されるので、発
信者電話機では最初のリングバックトーンの鳴動と同時
に文字メッセージを受信及び表示することになる。ま
た、送信される文字メッセージは、図4のステップ41
〜45に示した処理により選択される。
後、制御部18は「応答」メッセージを基地局に送信す
る(S64)。この「応答」メッセージはオフフックを
意味する。この後、通話状態に入り、制御部18は音声
ガイダンスの送信し、発信者の音声メッセージの録音し
てから(S65)、切断する(S66)よう制御する。
話機は、着信時の最初のリンガー鳴動とともに文字メッ
セージを送信するので、発信者に逸早く本電話機の状況
を文字メッセージにより認識させることができる。 <第1留守モードの制御シーケンス>図7は、第1留守
モードにおける着信時の本電話機と基地局との間で送受
信される各種制御メッセージを表した制御シーケンスを
示す図である。同図においても、PHS電話機により図
5に示したユーザ・ユーザ情報に文字メッセージを載せ
て送信する場合を示している。
「着呼」メッセージを受け(S71)、リンク確立及び
認証手順(S72)を踏まえて、「切断」メッセージに
ユーザ・ユーザ情報(文字メッセージ)を付加して送信
する(S73)よう制御する。ここで「切断」メッセー
ジは、本電話機から基地局に対して確立したリンクチャ
ネルを一方的に切断すること意味する。文字メッセージ
は「切断」とともに基地局に送信され、さらに発信者電
話機まで送信されるので、発信者電話機ではリングバッ
クトーンが鳴動することなく文字メッセージを受信及び
表示することになる。
送信後、制御部18は、基地局との間でリンク確立した
無線チャネルを切断する(S74)よう制御する。 <発信者電話機の構成>発信者電話機の構成は、図1に
示したブロック図と同様である。ただし、メモリ181
には図5に示したユーザ・ユーザ情報から文字メッセー
ジを取り出して表示部183に表示するプログラムが格
納される。当該プログラムを実行することにより、CP
U182は発信時に、着信側電話機から基地局を介して
送信されるユーザ・ユーザ情報の有無を判定し、存在す
る場合には表示部183に表示する。また、CPU18
2は表示とともに文字メッセージの到着をユーザに知ら
せるビープ音、音声、振動等を行なってもよい。
形態における電話機によれば、第2留守モード及び第1
留守モードにおいて、着信時に呼接続する前に応対でき
ない旨を示す文字メッセージを発信者電話機に送信す
る。これにより、発信者電話機はリングバックトーンの
鳴動と同時に、あるいはリングバックトーンが鳴動する
ことなく、文字メッセージを表示するので、発信者は逸
早く着信側電話機の状況(応答できないこと等)を知る
ことができる。 <その他>なお、上記実施の形態では、第1、第2留守
モードにおいて、文字メッセージを送信しているが、通
常のモードにおいても着信時に文字メッセージを送信す
る構成としてもよい。この場合の制御シーケンスは、図
6におけるS65の代わりに通常の通話を行なうシーケ
ンスとなる。
話番号に対して複数の文字メッセージを条件及び優先度
とともに記憶させる構成としてもよい。また、本電話機
の第1留守モードにおいて、前回着信があった発信者電
話番号を記憶しておき、一定時間内に2回連続して着信
があった場合には第2留守モードに切り替えてもよい。
ージととも文字メッセージを送信しているが、「切断」
の代わりにS72中の「呼設定」とともに文字メッセー
ジを送信するようにしてもよい。また、図4に示したユ
ーザ・ユーザ情報は、本発明の留守モードでの文字メッ
セージ以外に、いわゆるPメール等のメールの送受信に
も利用されるので、留守モードでの文字メッセージであ
るかメールであるかは異なる識別子により区別される。
れる文字メッセージを受付ける受付け手段と、受付けた
文字メッセージを記憶するメッセージ記憶手段と、着呼
があったとき呼接続する前に文字メッセージを送信する
送信手段とを備える。この構成によれば、本電話機が着
呼したとき、発信者電話機に呼接続する前に文字メッセ
ージを送信するので、本電話機の状況を発信者に文字メ
ッセージにより逸早く認識させることができるという効
果がある。
ったとき、電話機の状態に応じて、メッセージ記憶手段
に記憶された複数の文字メッセージから何れかの文字メ
ッセージを選択する選択手段を備え、前記送信手段は、
選択された文字メッセージを送信するように構成しても
よい。この構成によれば、着呼があったときの電話機の
状態に対応した文字メッセージを選択して送信するの
で、発信者に本電話機の状況を適切に認識させることが
できる。
を示す文字メッセージを記憶するメッセージ記憶手段
と、留守モードにおいて着呼があったとき、呼接続する
前にメッセージ記憶手段に記憶された文字メッセージと
切断指示とを送信する送信手段とを備える。この構成に
よれば、本電話機が留守モードにおいて着呼したとき、
発信者電話機に呼接続する前に文字メッセージを送信す
るので、本電話機の使用者が応答できない旨を、オフフ
ック後の音声ガイダンスを聞くまでもなく、発信者に文
字メッセージに逸早く認識させることができるという効
果がある。また、発信者が駅や道路沿い等の騒がしい場
所で発信した場合には、応答できない旨を正確に伝える
ことができる。
信する発信者電話番号に基づいて発信者の電話機が文字
メッセージを受信可能か否かを判定する判定手段と、文
字メッセージの受信が可能と判定されない場合は、送信
手段の送信を禁止して呼接続し、音声ガイダンスを送信
手段に送信させて、相手方のメッセージを録音する留守
録手段とを備える。
き、発信者電話機が文字メッセージの受信が可能と判定
された場合には文字メッセージを送信し、文字メッセー
ジの受信が可能と判定されない場合には文字メッセージ
を送信しないで、通常の留守番録音をするので、発信者
電話機の種類に応じて適切な応答を行なうことができ
る。
を示す複数の文字メッセージを記憶するメッセージ記憶
手段と、留守モードにおいて着呼があったとき、電話機
の状態に応じて1つの文字メッセージを選択する選択手
段と、選択された文字メッセージを送信するとともに切
断指示を送信する送信手段とを備える。この構成によれ
ば、留守モードにおいて着呼があったときの電話機の状
態に対応した文字メッセージを選択して送信するので、
発信者に本電話機の状況を適切に認識させることができ
る。
る発信者電話番号、着呼があった時間帯および着呼があ
った曜日の何れかに応じて文字メッセージを選択するよ
うに構成してもよい。この構成によれば、さらに、留守
モードにおいて着呼があったとき、本電話機の状態及び
発信者電話機機の種類に応じて1つの文字メッセージを
選択するので、状況に応じた適切な文字メッセージを送
信することができる。
すブロック図である。
である。
示すフローチャートである。
トを示す。
地局との間で送受信される各種制御メッセージを表した
制御シーケンスを示す図である。
地局との間で送受信される各種制御メッセージを表した
制御シーケンスを示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ユーザにより入力される文字メッセージ
を受付ける受付け手段と、 受付けた文字メッセージを記憶するメッセージ記憶手段
と、 着呼があったとき、呼接続する前に前記文字メッセージ
を読み出して送信する送信手段とを備えることを特徴と
する電話機。 - 【請求項2】 前記電話機は、さらに、 着呼をあったとき電話機の状態に応じてメッセージ記憶
手段に記憶された複数の文字メッセージから何れかの文
字メッセージを選択する選択手段を備え、 前記送信手段は、選択された文字メッセージを送信する
ことを特徴とする請求項1記載の電話機。 - 【請求項3】 応対できない旨を示す文字メッセージを
記憶するメッセージ記憶手段と、 留守モードにおいて着呼をあったとき、呼接続する前に
メッセージ記憶手段に記憶された文字メッセージと切断
指示とを送信する送信手段とを備えることを特徴とする
電話機。 - 【請求項4】 前記電話機はさらに、 着呼時に受信する発信者電話番号に基づいて発信者の電
話機が文字メッセージを受信可能か否かを判定する判定
手段と、 文字メッセージの受信が可能と判定されない場合は、送
信手段の送信を禁止して呼接続し、音声ガイダンスを送
信手段に送信させて相手方のメッセージを録音する留守
録手段とを備えることを特徴とする請求項3記載の電話
機。 - 【請求項5】 応答できない旨を示す複数の文字メッセ
ージを記憶するメッセージ記憶手段と、 留守モードにおいて着呼があったとき、電話機の状態に
応じて1つの文字メッセージを選択する選択手段と、 選択された文字メッセージを送信するとともに切断指示
を送信する送信手段と、 を備えることを特徴とする電話機。 - 【請求項6】 前記選択手段は、着呼時に受信する発信
者電話番号、着呼があった時間帯および着呼があった曜
日の何れかに応じて文字メッセージを選択することを特
徴とする請求項5記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774599A JP4067253B2 (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774599A JP4067253B2 (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001127845A true JP2001127845A (ja) | 2001-05-11 |
| JP4067253B2 JP4067253B2 (ja) | 2008-03-26 |
Family
ID=17972766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30774599A Expired - Fee Related JP4067253B2 (ja) | 1999-10-28 | 1999-10-28 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4067253B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006080950A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Ares Communications Tech Inc | ショートメッセージで着信に応答する通信装置および方法 |
| JP2007096449A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通話拒否メッセージ通知方法 |
| JP2009194619A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 通信端末装置及びプログラム |
| JP2014165852A (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
-
1999
- 1999-10-28 JP JP30774599A patent/JP4067253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006080950A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Ares Communications Tech Inc | ショートメッセージで着信に応答する通信装置および方法 |
| JP2007096449A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通話拒否メッセージ通知方法 |
| JP2009194619A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 通信端末装置及びプログラム |
| JP2014165852A (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4067253B2 (ja) | 2008-03-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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