JP2001098785A - 3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置決め装置 - Google Patents
3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置決め装置Info
- Publication number
- JP2001098785A JP2001098785A JP27778599A JP27778599A JP2001098785A JP 2001098785 A JP2001098785 A JP 2001098785A JP 27778599 A JP27778599 A JP 27778599A JP 27778599 A JP27778599 A JP 27778599A JP 2001098785 A JP2001098785 A JP 2001098785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary lift
- pallet
- lift
- floor
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
ける床部に固定した走行レールとの段差をなくすこと
で、円滑にパレットを走行させることができ、また、レ
ールを乗り越える際に生じていた騒音を減らす。 【解決手段】 縦方向に縦列された手前側A、中央B、
奥側Cの3基の昇降式駐車装置であって、1階部分は、
手前側Aの全面が前面空地10になっており、中央Bの
主リフト3の下部が入出庫スペース9になっており、2
階部分には、昇降路2を挟んで両側の手前側Aと奥側C
にパレット縦送り装置20が配置され、入出庫スペース
9には、パレット縦送り装置14を内蔵し、1階と2階
の間を昇降する補助リフト13が設けられ、床部23,
24に、補助リフト13の縦送り用レール15の位置を
サポート板26で一時的に固定する補助リフト位置決め
装置22を設けたものである。
Description
を縦方向に3列に並べた3縦列型昇降式駐車装置に係
り、特に補助リフト上の走行レールと床部に固定した走
行レールとの段差を解消する3縦列型昇降式駐車装置の
補助リフト位置決め装置に関するものである。
建屋1内に形成した上下方向の昇降路2内を昇降する主
リフト3と、この昇降路2に沿ってその両側に多段に設
けられた駐車棚4とを有し、主リフト3によりパレット
5を介して自動車6を搬送し、各駐車棚4に格納する昇
降式駐車装置が提案されている。この昇降式駐車装置の
駐車台数を増加するため、縦方向(自動車の長手方向)
に複数並べて配置する縦列型昇降式駐車装置がある。例
えば、3縦列型の昇降式駐車装置は、縦方向(図5では
紙面の左右方向)に縦列された手前側のA棟、中央のB
棟、奥側のC棟の3基の昇降式駐車装置からなる。各昇
降式駐車装置、即ち、手前側Aの駐車装置(以下「A
棟」という)、中央Bの駐車装置(以下「B棟」とい
う)及び奥側Cの駐車装置(以下「C棟」という)は、
パレット横送り装置7を内蔵し、昇降路2内を昇降する
主リフト3と、3階以上の昇降路2を挟んで多段に設け
られた駐車棚4とを備え、主リフト3と駐車棚4との間
でパレット5に載せた自動車6を幅方向(図5では紙面
に直交方向)に横送りして受け渡しするようになってい
る。
するケージ3aと、このケージ3aをワイヤーロープ3
bを介して吊り下げる昇降装置3cとから成る。なお、
ケージ3aの上にはパレット横送り装置7が設けられて
いる。このパレット横送り装置7は、図6に示すよう
に、先端にローラの突起7aを有するアーム7bを旋回
させて、この突起7aをパレット5の長手方向の側面に
下方に開いた溝内に挿入し、更にアーム7bを旋回させ
ることにより、パレット5を横行させるものである。パ
レット5は駐車棚4の長手方向の両端に設けられたレー
ル4a上と( 図7(c)と、9ケージ3aの長手方向の
両端に設けられたレールの上との間で横行する。
階部分には、図7(a)に示すように、自動車6の入出
庫口扉8を有する入出庫スペース9が設けられている。
また、B棟の手前側(この図で左側)は手前側Aの駐車
装置(A棟)であり、1階部分は全面が前面空地10に
なっており、そこにはターンテーブル11が設けられて
いる。B棟の奥側(この図で右側)の棟は奥側Cの駐車
装置(C棟)である。
た、主リフト3のケージ3a上のパレット横送り装置7
と同様のパレット横送り装置21が設けられている。ま
た、長手方向の両端部に横送り用レール12が設けられ
ている。また、中央のB棟の入出庫スペース9の両側に
は、1階と2階との間を昇降する補助リフト13が設け
られている。この補助リフト13は、パレット縦送り装
置14を内蔵すると共に、長手方向に縦送り用レール1
5が設けられている。2階床部24に補助リフト13が
通過する吹抜け開口部16が設けられている。更に補助
リフト13は一体に昇降する天井部13aを有し、この
天井部13aにより1階停止時に吹抜け開口部16を閉
鎖するようになっている( 図6参照)。また、補助リフ
ト13は側面視略コの字状のケージであり、支柱17に
沿ってチェーン等の昇降手段18によって昇降されるよ
うになっている。この天井部13aにより、1階停止時
に吹抜け開口部16が閉鎖されるので、利用者の安全性
を更に高めることができる。
抜け開口部16を除き、剛性の高い鉄骨19で構成され
ている。このような構成により、主リフト3が下降する
時にオーバーランした場合等でも、人の出入する入出庫
スペース9の安全性を更に高めることができる。また、
中央のB棟の入出庫スペース9に更にターンテーブル1
1を設置することが好ましい。このターンテーブル11
を内蔵することにより、入出庫スペース9において自動
車6の向きを反転することができ、前進入庫、前進出庫
が可能となる。
の手前側のA棟と奥側のC棟にパレット縦送り装置20
が配置されている。このパレット縦送り装置20は、パ
レット5の長手方向に延びかつ上下移動可能な縦送り用
レール20aと、このレール20aに取り付けられた鍔
付ローラ20bとからなり、補助リフト13と共に縦送
り用レール15を上昇させると、鍔付ローラ20bにパ
レット5が載り同時にパレット5の車輪5aが横送り用
レール12から外れて、鍔付ローラ20bの回転により
パレット5を縦方向に移動させることができる。 逆に補
助リフト13と共に縦送り用レール15を下降させる
と、鍔付ローラ20bがパレット5から離れ同時にパレ
ット5の車輪5aが横送り用レール上に乗って、パレッ
ト横送り装置7、21によりパレット5を横方向に移動
させることができる。
式駐車装置の補助リフト13は、1,2階における昇降
に際して、補助リフト13の縦送り用レール15と1,
2階における縦送り用レール20aの停止誤差があるた
め、自動車6を載せたパレット5の縦走行時に、この段
差を乗り越える際に騒音が発生するという問題があっ
た。
きに、この補助リフト13上を自動車6を載せたパレッ
ト5が縦走行する時、自動車6の重量によって補助リフ
ト13が傾いて危険であるという問題があった。
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、補
助リフト上の走行レールと、1,2階における床部に固
定した走行レールとの段差をなくすことで、円滑にパレ
ットを走行させることができ、また、レールを乗り越え
る際に生じていた騒音を減らすことができる3縦列型昇
降式駐車装置の補助リフト位置決め装置を提供すること
にある。
に縦列された手前側(A)、中央(B)、奥側(C)の
3基の昇降式駐車装置から成り、各昇降式駐車装置はパ
レット横送り装置(7)を内蔵し、昇降路(2)内を昇
降する主リフト(3)と、3階以上の昇降路(2)を挟
んで多段に設けられた駐車棚(4)とを備え、前記主リ
フト(3)と各駐車棚(4)との間でパレット(5)に
載せた自動車(6)を幅方向に横送りして受け渡しする
3縦列型昇降式駐車装置であって、1階部分は、手前側
(A)の全面が前面空地(10)になっており、中央
(B)の主リフト(3)の下部が入出庫スペース(9)
になっており、2階部分には、昇降路(2)を挟んで両
側の手前側(A)と奥側(C)にパレット縦送り装置
(20)が配置され、前記入出庫スペース(9)には、
パレット縦送り装置(14)を内蔵し、前記1階と2階
の間を昇降する補助リフト(13)が設けられ、床部
(23,24)に、前記補助リフト(13)の縦送り用
レール(15)の位置をサポート板(26)で一時的に
固定する補助リフト位置決め装置(22)を設けたこと
を特徴とする3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置
決め装置が提供される。
(6)の入出庫時には、一方の補助リフト(13)を1
階に位置させる。一階の入出庫スペース(9)のパレッ
ト横送り装置(20)により、1階に位置する補助リフ
ト(13)から入出庫スペース(9)に空のパレット
(5)が横送りされる。また、2階に位置する補助リフ
ト(13)には空のパレット(5)が載っている。次
に、自動車(6)が入出庫スペース(9)に進入して、
パレット(5)上に入庫すると、この自動車(6)を載
せたパレット(5)を一階に位置する補助リフト(1
3)上に横行させ、この補助リフト(13)が2階まで
上昇する。これと、同時に2階に位置する補助リフト
(13)が下降し、入出庫スペース(9)のパレット横
送り装置(21)により空のパレット(5)が入出庫ス
ペース(9)に横送りされる。従って、2つの補助リフ
ト(13)は並行して作動し、横行、昇降の2ステップ
のみで、入出庫スペース(9)における入庫を連続して
円滑に行うことができる。逆に出庫を連続的に行う場合
も同様であり、更に、入庫と出庫が同時に行われる場合
も、空のパレット(5)が出庫予定の自動車(6)を載
せたパレット(5)において代わる点を除き、同様であ
る。2階に位置する補助リフト(13)からの作動順序
は、中央のB棟の場合と、手前側のA棟と奥側のC棟の
場合で若干相違する。
補助リフト(13)からB棟の主リフト(3)上にパレ
ット(5)を移載し、主リフト(3)が上昇して、B棟
の所定の駐車棚(4)に自動車(6)を載せたパレット
(5)を移載して入庫が完了する。更に、B棟に入庫す
る場合には、別の駐車棚(4)から空のパレット(5)
を主リフト(3)上に移載し、2階まで下降して2階に
位置する補助リフト(13)上に空のパレット(5)を
移載する。
フト(13)上のパレット縦送り装置(14)と、A棟
又はC棟のパレット縦送り装置(20)とを連動させ
て、2階に位置する補助リフト(13)から予めA棟又
はC棟にパレット(5)を縦送りする。その後の作動順
序は、B棟の場合と同様である。また、入庫を続けて行
う場合及び出庫する場合も、2階に位置する補助リフト
(13)上においてパレット縦送り装置(14)により
パレット(5)を縦送りする必要がある点を除き、B棟
の場合と同様である。
ト(13)の縦送り用レール(15)の位置を一時的に
固定するサポート板(26)を有する補助リフト位置決
め装置(22)を設けてあるので、パレット(5)がこ
の補助リフト(13)の縦送り用レール(15)と床部
(23、24)に固定した縦送り用レール(20a)の
段差を乗り越える際に、これらレール(15,20a)
の上下方向における停止段差による騒音の発生を防止す
ることができる。また、補助リフト(13)が2階にあ
るときには、この補助リフト(13)の縦送り用レール
(15)上をパレット(5)と共に自動車(6)が縦走
行する時、補助リフト(13)が傾くことを防止するこ
とができる。
2)は、前記床部(23,24)に取り付けた装置本体
(25)に、板状のサポート板(26)を水平方向に回
動自在になるように回転軸(27)の一端に固定し、該
回転軸(27)の他端にアーム(28)を固定し、該ア
ーム(28)の先端に取り付けた連結棒(29)をパワ
ーシリンダー(30)で前後動させることにより、前記
サポート板(26)で前記補助リフト(13)の縦送り
用レール(15)の位置を固定し得るように構成したも
のである。
り、1階と2階との間を昇降する補助リフト(13)の
縦送り用レール(15)の先端を、装置本体(25)か
ら突出した板状のサポート板(26)が下から支えるよ
うに固定することができる。しかも、補助リフト(1
3)の両側に位置する縦送り用レール(20a) の各先
端を、サポート板(26)で固定しているので、これら
の縦送り用レール(20a) 上を自動車(6)が通過す
るときに、補助リフト(13)に自動車(6)の重量が
かかっても補助リフト(13)が傾斜することはない。
なお、この板状のサポート板(26)は、装置本体(2
5)において出退自在に取り付けられたものであるた
め、補助リフト(13)が吹抜け開口部(16)内を昇
降する際の通過を邪魔をすることはない。
置決め用ピン(33)を設け、 該位置決め用ピン(3
3)が前記補助リフト(13)の縦送り用レール(1
5)側に開けた位置決め用孔(34)に嵌り合うように
構成することもできる。
め用ピン(33)を設けると、補助リフト(13)の縦
送り用レール(15)と床部(23,24)側の縦送り
用レール(20a) との位置固定が更に確実になり、こ
れらのレール(15,20a) の上下方向のズレ以外に
左右のズレが生じることも防止することができる。
を図面を参照して説明する。なお、各図において共通の
部材には同一の符号を付し重複した説明を省略する。図
1は本発明の補助リフト位置決め装置を示す正面図であ
る。図2は補助リフト位置決め装置のサポート板に突出
した位置決め用ピンと縦送り用レール側の位置決め用孔
が嵌り合った状態を示す拡大正断面図である。本発明の
補助リフト位置決め装置22は、図5乃至図7に示した
ように、縦列された手前側のA棟、中央のB棟、奥側の
C棟の3基の昇降式駐車装置に組み込んで使用するもの
である。即ち、この補助リフト位置決め装置22は、1
階と2階との間を昇降する補助リフト13が通過する2
階床部24側の開口縁に取り付けるものである。
24に取り付けた装置本体25に、板状の4枚のサポー
ト板26の一方を水平方向に回動自在になるように回転
軸27の一端に固定したものである。この回転軸27の
他端にはアーム28を固定し、各アーム28の先端に取
り付けた連結棒29をパワーシリンダー30に連結した
ものである。この補助リフト位置決め装置22は、パワ
ーシリンダー30のロッド31を前後動させることによ
り、4枚のサポート板26の先端が補助リフト13(縦
送り用レール15)側へ同時に突出し、退くようになっ
ている。
13の2本の縦送り用レール15の先端において連結し
ている連結棹32の下面を支えるように突出する。更
に、本発明の補助リフト位置決め装置22は、吹抜け開
口部16となる、A棟とB棟のそれぞれの2階床部24
の開口縁に設けたものである。即ち、1台の補助リフト
13の2本の縦送り用レール15の両端は、2台の補助
リフト位置決め装置22で位置を固定するようになって
いる。従って、補助リフト13が支柱17に沿ってチェ
ーン等の昇降手段18により昇降されるものであるた
め、補助リフト13の縦送り用レール15と縦送り用レ
ール20a隙間に生じた段差を、1500kgから25
00kg程度の重量を有する自動車6を載せたパレット
5の車輪5aが乗り越える際にも騒音を発生することが
ない。また、補助リフト13上をパレット5が縦走行す
る時、自動車6の走行に応じてが傾くことを防止するこ
とができる。なお、これらのサポート板26は、4枚設
けた例を示してあるが、この枚数に限定されず、横長の
ものであれば1枚で十分であり、逆に細いものであれば
5枚以上のものを用いることができ、図示例の4枚に限
定されない。
位置決め用ピン33が設けてある。この位置決め用ピン
33、縦送り用レール15を連結している連結棹32の
下面に開けた位置決め用孔34に下から嵌り合うように
なっている。なお、これらの位置決め用ピン33と位置
決め用孔34は、図示例の2組に限定されず、1組又は
3組以上のいずれであってもよい。また、位置決め用孔
34を連結棹32の下面にではなく、縦送り用レール1
5自体に開けることもできる。
ピン33を設けると、補助リフト13の縦送り用レール
15と縦送り用レール20aとの位置固定が強固にな
り、これらのレール15,20aの上下方向のズレ (停
止段差)以外に左右のズレが生じることを防止して、確
実に自動車6を移動させることができる。
されるものではなく、補助リフト位置決め装置22は、
2階床部24に取り付けた実施の形態について説明して
あるが、1階床部23に取り付けることも可能である。
また、この補助リフト位置決め装置22を補助リフト1
3自体に組み込んで、縦送り用レール20a側へサポー
ト板26が突出するように構成することも可能であり、
そのため本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々
変更を加え得ることは勿論である。
式駐車装置の補助リフト位置決め装置は、1階と2階と
の間を昇降する補助リフトの縦送り用レールの先端を、
装置本体から突出した板状のサポート板が下から支える
ように位置固定することができ、自動車を載せたパレッ
トが補助リフトの縦送り用レールと1,2階における縦
送り用レールの段差を乗り越える際に騒音が発生するこ
とがない。
の補助リフト上を自動車を載せたパレットが縦走行する
時、パレットの走行に応じて補助リフトが傾くことを防
止することができる。
ると、補助リフトの縦送り用レールと縦送り用レールと
の位置固定が強固になり、これらのレールの上下方向の
ズレ以外に左右のズレが生じることを防止して、確実に
パレットを移動させることができる、等の優れた効果が
ある。
である。
た位置決め用ピンと縦送り用レール側の位置決め用孔が
嵌り合った状態を示す拡大正断面図である。
ある。
3階以上(c)を示す平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 縦方向に縦列された手前側(A)、中央
(B)、奥側(C)の3基の昇降式駐車装置から成り、
各昇降式駐車装置はパレット横送り装置(7)を内蔵
し、昇降路(2)内を昇降する主リフト(3)と、3階
以上の昇降路(2)を挟んで多段に設けられた駐車棚
(4)とを備え、前記主リフト(3)と各駐車棚(4)
との間でパレット(5)に載せた自動車(6)を幅方向
に横送りして受け渡しする3縦列型昇降式駐車装置であ
って、 1階部分は、手前側(A)の全面が前面空地(10)に
なっており、中央(B)の主リフト(3)の下部が入出
庫スペース(9)になっており、 2階部分には、昇降路(2)を挟んで両側の手前側
(A)と奥側(C)にパレット縦送り装置(20)が配
置され、 前記入出庫スペース(9)には、パレット縦送り装置
(14)を内蔵し、前記1階と2階の間を昇降する補助
リフト(13)が設けられ、 床部(23,24)に、前記補助リフト(13)の縦送
り用レール(15)の位置をサポート板(26)で一時
的に固定する補助リフト位置決め装置(22)を設けた
ことを特徴とする3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト
位置決め装置。 - 【請求項2】 前記補助リフト位置決め装置(22)
が、前記床部(23,24)に取り付けた装置本体(2
5)に、板状のサポート板(26)を水平方向に回動自
在になるように回転軸(27)の一端に固定し、該回転
軸(27)の他端にアーム(28)を固定し、該アーム
(28)の先端に取り付けた連結棒(29)をパワーシ
リンダー(30)で前後動させることにより、前記サポ
ート板(26)で前記補助リフト(13)の縦送り用レ
ール(15)の位置を固定し得るように構成したもので
ある、ことを特徴とする請求項1の3縦列型昇降式駐車
装置の補助リフト位置決め装置。 - 【請求項3】 前記サポート板(26)の先端に位置決
め用ピン(33)を設け、 該位置決め用ピン(33)が
前記補助リフト(13)の縦送り用レール(15)側に
開けた位置決め用孔(34)に嵌り合うように構成した
ことを特徴とする請求項1又は2の3縦列型昇降式駐車
装置の補助リフト位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27778599A JP4197566B2 (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27778599A JP4197566B2 (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001098785A true JP2001098785A (ja) | 2001-04-10 |
| JP4197566B2 JP4197566B2 (ja) | 2008-12-17 |
Family
ID=17588276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27778599A Expired - Lifetime JP4197566B2 (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4197566B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104594684A (zh) * | 2015-01-24 | 2015-05-06 | 苗庆华 | 立体车库 |
| JP2016176272A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | Ihi運搬機械株式会社 | エレベータ式駐車装置とその制御方法 |
| CN114933128A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-08-23 | 江苏速升自动化装备股份有限公司 | 一种双小车生产线 |
-
1999
- 1999-09-30 JP JP27778599A patent/JP4197566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104594684A (zh) * | 2015-01-24 | 2015-05-06 | 苗庆华 | 立体车库 |
| JP2016176272A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | Ihi運搬機械株式会社 | エレベータ式駐車装置とその制御方法 |
| CN114933128A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-08-23 | 江苏速升自动化装备股份有限公司 | 一种双小车生产线 |
| CN114933128B (zh) * | 2021-12-22 | 2024-06-11 | 江苏速升自动化装备股份有限公司 | 一种双小车生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4197566B2 (ja) | 2008-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001098785A (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置決め装置 | |
| JP4043120B2 (ja) | 旋回装置を内蔵した3縦列型昇降式駐車装置とこれを用いた自動車の入出庫方法 | |
| JP2633172B2 (ja) | トレー型エレベータ式立体駐車装置 | |
| JP3960566B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP4318406B2 (ja) | 前面空地付き縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3912710B2 (ja) | 3縦列中間乗入型昇降式駐車装置 | |
| JP3701090B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3891528B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3960565B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP4257884B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP4222534B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3960567B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3748659B2 (ja) | 縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP4379850B2 (ja) | 複数の入出庫口を有する3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3712149B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3916112B2 (ja) | 中間乗入3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP4117862B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3295064B2 (ja) | 駐車設備及び駐車設備の隙間塞ぎ装置 | |
| JP3800453B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3447889B2 (ja) | 平面往復式駐車装置 | |
| JP2002309792A (ja) | 昇降式駐車装置 | |
| JP2001200649A (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP2001254529A (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JPH10220053A (ja) | 立体駐車設備 | |
| JPH10220054A (ja) | 機械式立体駐車装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050929 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20051209 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060510 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080514 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080520 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080627 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080924 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080929 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4197566 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 3 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121010 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131010 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |