JP2001095737A - アップライト型床面洗浄清掃機 - Google Patents

アップライト型床面洗浄清掃機

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JP2001095737A
JP2001095737A JP27848099A JP27848099A JP2001095737A JP 2001095737 A JP2001095737 A JP 2001095737A JP 27848099 A JP27848099 A JP 27848099A JP 27848099 A JP27848099 A JP 27848099A JP 2001095737 A JP2001095737 A JP 2001095737A
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哲也 佐藤
Koji Kasuga
康治 春日
Yoshinori Ito
喜則 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 洗浄後の汚水を濾過して再び使用する循環式
であって、且つ、回転する洗浄ブラシの部分を机の下の
ような狭い場所にも差込んで簡単に、且つ、確実に洗浄
できるように工夫したアップライト型床面洗浄清掃機を
提供する。 【解決手段】 洗浄ブラシ14と洗浄水を噴射するノズ
ル21Aと、洗浄汚水を吸引する吸引室30を備えたブ
ラシケース11に対して、洗浄水タンク3を備えた操作
ハンドル1を床面方向に回動自在に取付け、この操作ハ
ンドル1を床面Fに対して水平に回動した時に、操作ハ
ンドル1の床面Fからの高さが、ブラシケース11の高
さとほぼ等しくなるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床面を洗浄ブラシ
で洗浄することができる床面洗浄清掃機に関するもので
あって、具体的には、洗浄水のタンクを操作ハンドルに
取付けたアップライト型床面洗浄清掃機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より使用されているアップライト型
床面洗浄清掃機には、例えば特開昭62−253020
号公報等に開示されているように、洗浄水のタンクをブ
ラシケースの上側部に設けたものと、例えば特開昭58
−209329号公報や特許第2650851号公報等
に見られるように、洗浄水のタンクを操作ハンドルに取
付けたものとが存在し、上記1番目の公報に記載されて
いる「床清浄機」は、タンクに収容した洗浄水を下側の
ブラシ側に落下させながら床面をブラッシングし、ブラ
ッシングによって発生した洗浄汚水を上記のタンクに回
収し、これをネットを通過させることによってゴミを分
離して、再び洗浄水として循環使用するように構成され
ている。
【0003】また、上記2番目の公報に記載されている
「じゅうたんなどの洗浄装置」は、使用中に洗浄装置を
倒したりしても、操作ハンドルに取付けたタンクから洗
浄液が外部に流出しないように工夫されており、更に、
上記3番目の公報には、操作ハンドルに洗浄水タンクと
回収汚水タンクの2つのタンクを備えた電気掃除機が記
載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記1番目
の公報に記載されている「床面清浄機」は、洗浄水を入
れるタンクがブラシケースの上に設けられているため、
ブラシ部全体の床面からの高さが高くなってしまって、
机の下や作業台の下のように上下の高さが低い場所を洗
浄する場合には、ブラシが入らなくて洗浄できなくなる
不都合があり、また、上記2番目の公報に記載されてい
る「じゅうたんなどの洗浄装置」は、じゅうたん面にノ
ズルから洗浄液を勢い良く噴射して洗浄するものであっ
て、洗浄ブラシを回転しながら床面を洗浄し、洗浄汚水
を再びタンクに回収して循環使用する床面洗浄機とは趣
きが相違し、これをそのまま床面洗浄機として用いた場
合には、床面を充分に洗浄できない問題がある。
【0005】また、上記3番目の公報に記載されている
「電気掃除機」は、操作ハンドルに洗浄水の貯水槽と汚
染水貯蔵タンクの2つのタンクに加えて、ヒータや蒸気
発生装置、或は、水供給装置と言った各種の装置類が多
数取付けられているため、全体が大型化して重量が重く
なってしまって、机の下の様な狭い場所での洗浄が非常
にやりにくくなる問題があった。
【0006】従って本発明の技術的課題は、洗浄後の汚
水を濾過して再び使用する循環式であって、且つ、回転
する洗浄ブラシの部分を机の下のような狭い場所にも差
込んで簡単に、且つ、確実に洗浄できるように工夫した
アップライト型床面洗浄清掃機を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
【0008】操作ハンドルを押して走行させながらブラ
シケース内部に設けた洗浄ブラシを回転させ、且つ、タ
ンク内の洗浄水をポンプによって噴射ノズルよりこの洗
浄ブラシ側に供給することによって床面をブラッシング
し、ブラッシングによって発生した汚水をブロアーの吸
引作用が及ぶスキージで上記のタンクに回収し、且つ、
回収した汚水を濾過して再び洗浄水として循環使用する
ように構成した床面洗浄清掃機であって、
【0009】(1) 上記の操作ハンドルに上記のタン
クを取付け、この操作ハンドルをブラシケースに対して
床面方向に上下回動自在に取付けて、操作ハンドルを床
面に対して水平状態に倒し回動した場合に、上記タンク
を含む操作ハンドルの床面からの高さが上記ブラシケー
スの高さとほぼ等しくなるように構成すること。(請求
項1)
【0010】(2) 操作ハンドルにタンクを取付け、
この操作ハンドルをブラシケースに対して床面方向に上
下回動自在に取付けると共に、上記の操作ハンドルを上
記ブラシケースに対して垂直方向と水平方向の各位置、
及び、これ等垂直方向と水平方向の間の中間部の位置に
夫々係止可能に構成した係止部を設けること。(請求項
2)
【0011】(3) 操作ハンドルにタンクを取付け、
この操作ハンドルをブラシケースに対して床面方向に上
下回動自在に取付けると共に、上記のタンクにブロアー
の吸引作用が及ぶ排気口と洗浄汚水を吸込むための吸気
口を設け、且つ、これ等排気口と吸気口の夫々を、上記
の操作ハンドルを床面に対して立てた状態にある時はタ
ンク上側部に位置し、また、水平状態に倒し回動した時
は上方を向く状態に設けること。(請求項3)
【0012】(4) ブラシケースの底面部に洗浄ブラ
シの前後と両側を可撓性のスキージブレードで囲ったス
キージ室を構成する一方、噴射ノズルを洗浄ブラシに対
して洗浄水をその回転方向に向けて噴射できるように上
記スキージ室内に設けると共に、スキージ室の内部で、
且つ、洗浄ブラシの後方部には、ブロアーの吸引作用が
及ぶ洗浄汚水の吸引室を設けて、この吸引室の断面積を
上記スキージ室側から送り込まれて来る洗浄汚水の通過
体積とほぼ同じになるように構成すること。(請求項
4)
【0013】(5) 噴射ノズルと洗浄ブラシの間に、
噴射ノズルから噴射される洗浄水を洗浄ブラシの軸線方
向に分散し、且つ、この分散した洗浄水をブラシの回転
方向に向けて供給することができる可撓性のガイド板を
設けること。(請求項5)
【0014】(6) ブラシケースの前面下側部に可撓
性材料で造ったスキージホルダー取付け、このスキージ
ホルダーの内側には、スキージブレードの上側取付部に
設けた突起部を嵌込んだ状態に挟持でき、且つ、この挟
持力に抗して上記スキージの突起部を自由に取外すこと
ができるスキージホルダー部を設けること。(請求項
6)
【0015】(7) スキージホルダーの内側に設けた
スキージホルダー部に、挟持したスキージの突起部に形
成されている被係合部に係合して左右へのずれを防止す
ることができる係合部を設けること。(請求項7)
【0016】 上記(1)で述べた請求項1に係る手
段によれば、洗浄汚水を濾過して再び洗浄水として循環
使用するため、汚水回収用のタンクが不要に成ってその
分洗浄清掃機全体の構成を簡略化でき、更に、操作ハン
ドルをブラシケースの高さと等しいか、又は、それより
も低い状態に回動できると共に、洗浄ブラシを取付けた
ブラシカバー側には余分な構成が設けられていないた
め、床面からの高さが低くなって机等の下側のように狭
くて操作がやりずらい場所にもブラシカバーの部分を簡
単に挿入でき、而かも、操作ハンドルを上述したように
低い状態、即ち、床面に近い水平状態に倒し回動するこ
とができるから、上記机の下側のような狭い場所でも極
めて簡単に、且つ、確実に洗浄することを可能にする。
【0017】 上記(2)で述べた請求項2に係る手
段によれば、操作ハンドルを係止部によってブラシケー
スに対して直立した状態と水平な状態、並びに、これ等
直立と水平の間の任意の中間位置に係止できるため、作
業を行わないた場合は操作ハンドルを直立状態に係止
し、作業時は上記中間の傾斜角度、具体的には、通常の
作業角度よりも若干低い傾斜角度に係止でき、また、操
作ハンドルを水平に係止することによって洗浄ブラシを
床面の狭い空間に侵入させて洗浄できると共に、スキー
ジ前方の床面上に比較的大きなゴミが存在するような場
合には、操作ハンドルを係止状態のまま少し床面側に押
し下げるように操作すれば、走行用の車輪をテコにして
スキージの先端側を少し持ち上げることができるため、
スキージの存在が災いしてなかなか取り込むことのでき
なかった床面上の大きなゴミを、スキージの内側に取り
込んで吸引することを可能にする。
【0018】 上記(3)で述べた請求項3に係る手
段によれば、操作ハンドルを直立状態にした場合は、こ
の操作ハンドルに取付けられているタンクの排気口と吸
気口を夫々タンクの上側部に位置させ、また、この操作
ハンドルを床面側に水平状態に倒し回動した場合は、上
記タンクの排気口と吸気口はいずれも上方を向くように
構成されているため、タンク内の洗浄水(循環水)がこ
れ等排気口及び吸気口から外部に流出するようなことが
なく、従って、操作ハンドルを底面側に水平に倒し回動
しても洗浄水が外部に流出する心配がないから、奥行き
が深くて背丈が低い狭い場所であっても、洗浄水をこぼ
すことなく洗浄ブラシをこの狭い場所に奥深く挿入し
て、容易に床面を洗浄することを可能にする。
【0019】 上記(4)で述べた請求項4に係る手
段によれば、洗浄水を洗浄ブラシの回転方向に向けて噴
射する一方、この洗浄ブラシをスキージブレードで囲っ
たスキージ室内で回転するため、洗浄水及び洗浄後の汚
水を外部に飛散及び漏出させることなく床面をきれいに
洗浄することができ、また、洗浄後の汚水は、スキージ
室の内部で、且つ、洗浄ブラシの後方部に設けた吸引室
にブロアーの吸引作用を受けて吸引された後、同じくブ
ロアーの吸引作用を受けてタンク側に吸引されるため、
汚水を効率良く吸引することができ、更に、上記吸引室
の断面積を汚水の通過体積とほぼ同じになるように構成
しているため、この部分で余分な空気が吸引室に吸引さ
れて洗浄汚水と混じり合うことを極力抑えることがで
き、従って、この混じり合いによる泡の発生を可及的に
少くして、タンクに対する洗浄汚水の吸引を極めて円滑
に行うことを可能にする。
【0020】 上記(5)で述べた請求項5に係る手
段によれば、噴射ノズルから噴射される洗浄水を可撓性
のガイド板を用いて洗浄ブラシに対してその回転方向に
向けて供給するため、洗浄水をスキージ室の外に流出さ
せたり残したりすることなく洗浄ブラシに対して確実に
供給することができると共に、上記可撓性のガイド板は
噴射ノズルから噴射される洗浄水を、洗浄ブラシの軸線
方向、即ち、長手方向に分散して供給するため、洗浄ブ
ラシの全長に渡って洗浄水が均一に供給されて、洗浄効
果を高めることを可能にする。
【0021】 上記(6)で述べた請求項6に係る手
段によれば、スキージホルダーに対してスキージブレー
ドを取り外し自在に構成しているため、スキージブレー
ドの交換や各種メンテナンスを容易に行うことができ、
また、このスキージホルダーは可撓性材料で造られてい
て、それ自体バンパーの役目を発揮するため、ブラシケ
ースの部分を壁面等に衝突させても壁面等を傷めること
がなく、安心して洗浄作業を行うことができるものであ
って、特に、机の下の狭い空間のように前方が良く見え
ない場所を洗浄する場合に有効である。
【0022】 上記(7)で述べた請求項7に係る手
段によれば、スキージホルダーに挟持したスキージブレ
ードの横ずれを、係合部と被係合部の係合によって確実
に防止して、洗浄作業の能率を落すことなく円滑に進め
ることを可能にする。
【0023】以上の如くであるから、上記(1)〜
(7)の手段によって上述した技術的課題を解決して、
前記従来の技術の問題点を解消することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係るアップライ
ト型床面洗浄清掃機の実施の形態を図面と共に説明する
と、図1は本発明の全体の構成を説明した側面図であっ
て、図中、符号APで全体的に示したのは本発明に係る
アップライト型床面洗浄清掃機で、1は操作ハンドル、
2はこの操作ハンドル1に取付けたケース体、11はモ
ータ14Mによって駆動回転される洗浄ブラシ14を収
めたブラシケース、11′はブラシケース11の上に設
けたバッテリーケース、12はブラシケース11の後部
に取付けた走行用の車輪、10は上記ケース体2を含む
操作ハンドル1の全体をブラシケース11に取付ける支
持脚、10Tはその取付け用ビスで、ケース体2を含む
操作ハンドル1の全体は、下端の取付軸10Xを支点に
して、図示したようにブラシケース11に対して床面F
の方向に上下回動自在に構成されている。
【0025】図2は本発明に係るアップライト型床面洗
浄清掃機の正断面図、図3の(イ)図はその側断面図、
(ロ)図は操作ハンドル1から取り外したケース体2の
背面図、(ハ)図はケース体2から取り外した洗浄水タ
ンク3の背面図で、これ等の図面に於いて、4は上記ケ
ース体2の内部2Hに取付けたブロアー、4Mはそのモ
ータ、9は同じくケース体2の内部2Hに取付けたポン
プで、9Aは上記洗浄水タンク3内から洗浄水DWをポ
ンプ9内に取り込む吸水パイプ、9Bは取り込んだ洗浄
水DWを上記洗浄ブラシ14側に送る送水パイプであっ
て、上記の洗浄水タンク3は上記ケース体2に設けた嵌
込穴2Xの内部に対して脱着自在に構成されている。
【0026】また、7は上記洗浄水タンク3内に収めた
汚水濾過用のフイルター、7Pはこのフイルター7によ
って濾過された洗浄水を取り出す吸引パイプ、8は洗浄
水タンク3の上面部に導出した吸引パイプ7Pの先端部
に取付けた接続バルブで、この接続バルブ8には上述し
たポンプ9に設けた吸水パイプ9Aの先端部が脱着自在
に接続されていて、ポンプ9の運転に従って洗浄水タン
ク3内の洗浄水DWをフイルター7で濾過しながら汲み
上げ、次いで、この汲み上げた濾過済みの洗浄水DWを
順次送水パイプ9Bを通して洗浄ブラシ14側に送水す
る仕組に成っている。
【0027】図4は上記ブロアー4の部分の構成を明ら
かにするべく当該部分を拡大して示した一部断面構成
図、図5はそのW−W線に沿った断面図であって、これ
等の図面並びに上述した図2と図3に於いて、5と6は
上記タンク3の上面部、具体的には、タンク3のキャッ
プ体3′の上面部に連設した排気室と吸気室、5Aは排
気室5の側面に開口した排気口、6Aは同じく吸気室6
の側面に開口した吸気口、4Aはブロアー4の吸引作用
(排気作用)を上記の排気口5Aから排気室5を通して
タンク3の内部に及ぼすガイド壁で、この様に排気室5
を通してタンク3内に及ぶ吸引作用は、上記吸気室6か
ら吸気口6Aを通って図4に示した接続パイプ6N、及
び、吸引パイプ6Pに及んで、上記洗浄ブラシ14で洗
浄した後の汚水をタンク3に吸引する仕組に成ってい
る。
【0028】更に図中、3Aと3Bは上記排気室5と吸
気室6の下側に夫々連通接続した状態で、且つ、上記タ
ンク3の天井部よりその内部に向けて垂設した排気筒と
吸引筒で、排気筒3Aは図示の如く略籠状、又は、前面
に金網をインサート形成した状態に造られていて、内部
にはタンク3内の汚水又は泡の水位が上昇すると、これ
等水又は泡に押されて上昇し、更に、上記ブロアー4の
吸引作用を受けて図5の仮想線に示すように上記排気口
5Aを塞ぐことができるフロート3Rが収められてお
り、また、吸引筒3Bには吸引した汚水の通過を可能と
する通気穴3Xが設けられている。
【0029】また、図1と図3の(イ)図、並びに、図
6乃至図10に於いて、夫々符号13で示したのは、上
述した走行車輪12の車軸12Aに上下回動自在に取付
けたフットペダルで、このペダル13はバネ13Sの弾
発力によってその係止縁13Aを上述した支持脚10の
下端部に形成したいずれかの係止爪10A,10Bに弾
性的に係合して、ケース体2を取付けた操作ハンドル1
を図1に示した直立状態と中間の傾斜状態のいずれかに
係止(支持)できる仕組に成っている。
【0030】即ち、図6と図7に示した拡大断面図に於
いて、10Aは操作ハンドル1を直立した状態に支持す
るための第1係止爪、10Bは操作ハンドル1を図6に
示した中間の傾斜状態(洗浄運転時の状態)に支持する
ための第2係止爪で、作業を行わない保管時には図1の
実線並びに図3の(イ)図に示すように操作ハンドル1
を直立状態に支持し、また、作業運転時には図6に示す
ように操作ハンドル1を中間の傾斜状態、具体的には、
通常の作業時の角度よりも若干床面F側に低い位置に支
持する仕組に成っているが、例えば、机の下の様な狭い
空間を洗浄する場合は、フットペダル13を踏んで係止
縁13Aを係止爪10Aから外してフリーな状態にする
ことにより、図1の仮想線並びに図7に示すように操作
ハンドル1を床面側に水平に倒し回動して、ブラシケー
ス11を狭い空間に侵入させて洗浄できるように構成さ
れている。
【0031】また、上記の如く操作ハンドル1を水平状
態に倒し回動した場合には、タンク3を収めたケース体
2を含む操作ハンドル1の床面Fからの高さが、バッテ
リーケース11′を含む上記ブラシケース11の高さと
ほぼ同じ高さに成るように構成されていて、上記机の下
の様な狭い空間内にもブラシケース11を容易に、且
つ、円滑に差込んでブラッシング洗浄できる仕組に成っ
ている。
【0032】次に、上記ブラシケース11の内部構造を
図2と図3の(イ)図、並びに、図6乃至図10の記載
に従って説明すると、図中、14Vはモータ14Mの回
転を洗浄ブラシ14に伝達する駆動ベルトで、14Pは
このベルト14Vを掛け渡したプーリ、15と16はブ
ラシケース11の前部と後部の底面に取付けたゴム製の
前後のスキージブレード、28,28はブラシケース1
1の底面の両側に取付けたゴム製の側部スキージブレー
ドで、夫々下端部を床面Fに接するこれ等前後と両側の
計4枚のスキージブレード15,16,28,28によ
って、ブラシケース11の底面に洗浄ブラシ14の前後
と両側の四方を囲ったスキージ室20Hが構成されてい
る。
【0033】また、図3の(イ)図と図6乃至図10に
於いて、夫々符号9BXで示したのは上述した送水パイ
プ9Bの先端に接続した噴射パイプで、この噴射パイプ
9BXは図示したようにブラシケース11とブラシカバ
ー20の間隔内に配管され、且つ、その先端側を図8に
示すように二又に分岐して、各先端口9Eを図10並び
にそのZ視部分を拡大して示した図11の記載から明ら
かなように、上記ブラシカバー20の前部に連設した連
設部21に上向きに突設したノズル管21Pに嵌込ん
で、上記噴射パイプ9BXを通して送られて来る洗浄水
を、ノズル管21P内のノズル通路21Sを通してその
下端口に設けたノズル21Aより下向きに噴射するよう
に構成されている。
【0034】更に図中、22はホルダー23を用いて上
記ノズル21Aを下から覆うように上記連設部21の底
面に取付けた可撓性のガイド板であって、全体を可撓性
のゴム材で造ったこのガイド板22は、全長を上記洗浄
ブラシ14と略同じ長さに形成されていて、その先端側
を図10並びに図11に於いて時計回転方向に回転する
洗浄ブラシ14の前部側から、斜め下側周面に接するよ
うに突出され、且つ、上記連設部の底面には、上記ノズ
ル21Aから噴射される洗浄水をガイド板22の長さ方
向にガイドするガイド溝21Aが上向きに凹設されてい
る。
【0035】更にガイド板22の上面には、ガイド溝2
1Aと平行にガイド突条21Bが突設され、且つ、この
ガイド突条21Bには、ガイド溝21Aに案内されてガ
イド板22の上面をその長手方向に送られて来る洗浄水
を、上記洗浄ブラシ14の方向に送り出す多数の切り溝
22X…が形成されていて、ノズル21Aから噴射され
る洗浄水を洗浄ブラシ14の軸方向に対して均等に、而
かも、洗浄ブラシ14の回転方向に向けて噴射できる仕
組に成っている。
【0036】更に図10と図11に於いて、11Tは上
記ブラシケース11の前面に開口した挟持溝で、24は
根端部側をこの挟持溝11Tに嵌込むことによってブラ
シケース11の前面部をカバーするように取付けたゴム
製のスキージホルダーで、このスキージホルダー24に
は、前述した前側スキージブレード15の上端部に形成
した断面略三角形状の突起部15Aをその外側から挟持
することができるように、同じく断面略三角形状に形成
したスキージホルダー部24Aが突出形成されていて、
ゴムで造ったこのスキージホルダー部24Aがブラシケ
ース11のバンパーとなって、その弾性によって洗浄時
に壁面等に当っても傷つけない仕組に成っている。
【0037】以上の如く構成したスキージホルダー部2
4Aは、その弾性に抗してスキージブレード15の突起
部15Aを取外して自由にブレードの取外しや交換等を
行えるように構成されており、更に、図11に示すよう
に上記ブラシケース11の下側前面、又は、スキージホ
ルダー部24Aの内側面に突設した係合突子24Tを、
上記突起部15Aに凹設した係合穴15Bに係合するこ
とによって、スキージブレード15の横移動(ズレ)を
防止するように構成されている。
【0038】図9に示したブラシケース11の底面図
と、図10に示したブラシケース11の内部構造を拡大
した断面図に於いて、符号30で示したのは上述したス
キージ室20Hの後方部に設けた洗浄汚水の吸引室であ
って、この吸引室30は上述した後部のスキージブレー
ド16と、このスキージブレード16の内側に間隔をあ
けて平行に設けた可撓性の仕切板27と、左右のスキー
ジブレード28,28の後端部とによって四方を囲った
状態に構成されていて、上記スキージ室20Hとの間を
仕切る上記可撓性の仕切板27は、上記ブラシカバー2
0の後部に連設した挟持部26にその上端部が取付けら
れている。
【0039】また、6Hは上記ブラシケース11の内部
に挿入した上記吸引パイプ6Pの下端口を上端口6Xに
接続する連結パイプで、この連結パイプ6Hの下端部に
設けた吸引口6Eを上記吸引室30に開口することによ
って、上述したブロアー4の吸引力をこの吸引室30並
びにスキージ室20Hに及ぼして、スキージ室20Hか
ら吸引室30に吸引した汚水を、吸引パイプ6Pを通し
て上述した吸引室6及び洗浄水タンク3に吸引回収する
ように構成されている。
【0040】更に図中、26′は上記吸引室30の断面
積(容積量)を、上記スキージ室20Hから仕切板27
に多数設けたスリット(図示省略)を通って侵入して来
る汚水の通過体積とほぼ同じに成るように調節する(具
体的には床面Fとの間隔を2〜4mmに調節する)調節
突部であって、この様に吸引室30の断面積を汚水の通
過体積とほぼ同じに調整することにより、この吸引室3
0の部分で洗浄水(洗剤)と空気が混ざり合うことによ
る泡の発生を少くして、汚水の吸引効率を良好に維持す
る仕組に成っている。
【0041】尚、上述した各図に於いて12Rは補助
輪、また、図10に於いて11Sは後部スキージブレー
ド16の上端部に形成した突起部16Aを挟持するホル
ダーを示し、更に、図3の(ロ)図に於いて2Fは運転
の積算時間等を表示する表示部、25は各モータのヒュ
ーズソケット、2Tはケース体2に設けた把持部であ
る。
【0042】本発明に係るアップライト型床面洗浄清掃
機は以上述べた如き構成であるから、床面Fの洗浄に当
っては、先ず、ブロアー4とポンプ9を作動して洗浄水
DWを送水パイプ9B及び噴射パイプ9BXを通してノ
ズル21Aよりガイド板22に向けて噴射させることに
よって、モータ14Mによって回転する洗浄ブラシ14
の回転方向に向けて供給して、床面Fをブラシ洗浄す
る。
【0043】これと同時に、ブロアー4を作動してその
吸引作用を、洗浄水タンク3を経て吸引パイプ6Pから
スキージ室20Hの後方部に設けた吸引室30に及ぼす
ことによって、洗浄ブラシ14によるブラシ洗浄によっ
てスキージ室20H内に溜った洗浄汚水を順次洗浄水タ
ンク3に吸引し、次いで、この吸引した洗浄汚水をフイ
ルター7で濾過して再び洗浄水としてポンプ9が洗浄ブ
ラシ14側に送って循環使用する。
【0044】以上の如く構成したアップライト型床面洗
浄清掃機は、通常、図1の実線並びに図3の(イ)図に
示した状態、即ち、操作ハンドル1をブラシケース11
に対して直立した状態で保管され、洗浄運転時には図1
の仮想線に示すように操作ハンドル1を斜め約45度に
傾斜させた状態にするが、この角度の切換えは図6に示
すようにフットペダル13を踏んでその係止縁13Aを
支持脚10の係止爪10Aより解除して行う。
【0045】また、机の下の様に狭い空間の床面Fを洗
浄する場合は、フットペダル13を踏んで係止縁13A
を図7の如く係止爪10Bより解除することにより、操
作ハンドル1をフリーにして、ケース体2を含む操作ハ
ンドル1を図1に於いて仮想線に示す如く床面Fに対し
て水平に倒し回動して行うが、この場合、操作ハンドル
1の床面Fからの高さをバッテリーケース11′を含む
ブラシケース11の高さとほぼ等しくなるように構成し
ているため、上記の様な狭い空間の床面Fでもブラシケ
ース11を奥深く差込んで容易に洗浄することができ
る。
【0046】一方、洗浄運転中に図6に示すように前部
スキージブレード15の前に比較的大きなゴミDSが溜
った場合には、図6の係止状態から操作ハンドル1を床
面F側に少し押し下げれば、車輪12をテコにして前部
スキージブレード15側を少し持ち上げることができる
ため、上記ゴミDSの取込みを容易に行うことができ
る。
【0047】更に本発明では、ケース体2に取付けた洗
浄水タンク3の排気口5Aと吸気口6Aのいずれも、洗
浄水タンク3の上側部に設けられており、更に、操作ハ
ンドル1を水平状態に倒し回動した時には、これ等排気
口5Aと吸気口6Aのいずれもが上面を向く様に構成さ
れているため、洗浄水タンク3内の洗浄水DWが外部に
漏出させることがなく、また、洗浄ブラシ14はその四
方をスキージブレード15,16,28,28で囲った
スキージ室20H内で回転するため、洗浄汚水を周囲に
飛散させることもないので、床面を洗浄水や汚水で汚す
ことなくきれいに洗浄することができる。
【0048】加えて、本発明ではノズル21Aから噴射
される洗浄水を、可撓性のガイド板22によって洗浄ブ
ラシ14の長手方向に対して均一に、而かも、洗浄ブラ
シ14の回転方向に向けて給水するため、洗浄ブラシ1
4の長手方向に渡って床面Fを均一に洗浄できると共
に、上記スキージ室20Hに溜った洗浄汚水は、吸引室
30を通して余分な空気を吸引することなく洗浄水タン
ク3側に円滑に吸引されるため、泡の発生を少くして洗
浄汚水の吸引を効率良く行うことができる。
【0049】また、本発明ではブラシケース11の前面
部に設けたスキージホルダー24に対して前側のスキー
ジブレード15を取外し自在に構成しているため、スキ
ージブレード15の交換やメンテナンス等を容易に行う
ことができると共に、このスキージホルダー24自身が
バンパーの役目を発揮するため、洗浄時にブラシケース
11が壁面等に衝突してもこれを破損したり傷つけたり
する心配がなく、狭い空間でも安心して洗浄することが
でき、更に、スキージホルダー24に保持されたスキー
ジブレード15は係合突子24Tと係合穴15Bの係合
によって横移動(ズレ)が防止されているため、洗浄作
業を支障無く進めることができる。
【0050】
【発明の効果】以上述べた次第で、本発明に係るアップ
ライト型床面洗浄清掃機によれば、洗浄汚水を濾過しな
がら循環利用して床面を洗浄できると共に、机の下の様
な狭い空間にも洗浄ブラシを挿入して容易に、而かも、
洗浄水や洗浄汚水を周囲に飛散することなくきれいに洗
浄することができるものであって、操作ハンドルの角度
を自由に交換できるようにした点と相俟って、特に、机
やテーブル等が多数設置されている障害物の多い床面の
洗浄に用いて洵に好適なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るアップライト型床面洗浄清掃機の
外観と操作ハンドルの回動状態を説明した側面図であ
る。
【図2】本発明の正面側から見た断面図である。
【図3】(イ)図は本発明の全体を示した側断面図、
(ロ)図はケース体の全体を示した背面図、(ハ)図は
ケース体から取外した洗浄水タンクの背面図である。
【図4】本発明の要部である洗浄水タンクの内部構造を
拡大して示した正断面図である。
【図5】図4のW−W線に沿った断面図である。
【図6】操作ハンドルを斜めに回動した状態を説明した
側面図である。
【図7】操作ハンドルを水平に回動した状態を説明した
側面図である。
【図8】本発明の上カバーを外した状態の平面図であ
る。
【図9】本発明の底面図である。
【図10】本発明の要部を拡大して示した側断面図であ
る。
【図11】図10のZ視部分を拡大して示した断面図で
ある。
【図12】洗浄水を洗浄ブラシ側にガイドするガイド板
の一部を示した平断面図である。
【符号の説明】
AP アップライト型床面洗浄清掃機 1 操作ハンドル 2 ケース体 3 洗浄水タンク 4 ブロアー 5A 排気口 6A 吸気口 7 フイルター 9 ポンプ 10 支持脚 10A,10B,10C 係止爪 11 ブラシケース 13 フットペダル 13A 係止縁 14 洗浄ブラシ 15,16,28 スキージブレード 15B 係合穴 20H スキージ室 21A ノズル 22 ガイド板 24 スキージホルダー 24A スキージホルダー部 24T 係合突子 26′ 調節突部 27 仕切板 30 吸引室 F 床面

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作ハンドルを押して走行させながらブ
    ラシケース内部に設けた洗浄ブラシを回転させ、且つ、
    タンク内の洗浄水をポンプによって噴射ノズルよりこの
    洗浄ブラシ側に供給することによって床面をブラッシン
    グし、ブラッシングによって発生した汚水をブロアーの
    吸引作用が及ぶスキージで上記のタンクに回収し、且
    つ、回収した汚水を濾過して再び洗浄水として循環使用
    するように構成した床面洗浄清掃機であって、 上記の操作ハンドルに上記のタンクを取付け、この操作
    ハンドルをブラシケースに対して床面方向に上下回動自
    在に取付けて、操作ハンドルを床面に対して水平状態に
    倒し回動した場合に、上記タンクを含む操作ハンドルの
    床面からの高さが上記ブラシケースの高さとほぼ等しく
    なるように構成したことを特徴とするアップライト型床
    面洗浄清掃機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した床面洗浄清掃機であ
    って、 操作ハンドルにタンクを取付け、この操作ハンドルをブ
    ラシケースに対して床面方向に上下回動自在に取付ける
    と共に、上記の操作ハンドルを上記ブラシケースに対し
    て垂直方向と水平方向の各位置、及び、これ等垂直方向
    と水平方向の間の中間部の位置に夫々係止可能に構成し
    た係止部を設けたことを特徴とするアップライト型床面
    洗浄清掃機。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載した床面洗浄清掃機であ
    って、 操作ハンドルにタンクを取付け、この操作ハンドルをブ
    ラシケースに対して床面方向に上下回動自在に取付ける
    と共に、上記のタンクにブロアーの吸引作用が及ぶ排気
    口と洗浄汚水を吸込むための吸気口を設け、且つ、これ
    等排気口と吸気口の夫々を、上記の操作ハンドルを床面
    に対して立てた状態にある時はタンク上側部に位置し、
    また、水平状態に倒し回動した時は上方を向く状態に設
    けたことを特徴とするアップライト型床面洗浄清掃機。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載した床面洗浄清掃機であ
    って、 ブラシケースの底面部に洗浄ブラシの前後と両側を可撓
    性のスキージブレードで囲ったスキージ室を構成する一
    方、噴射ノズルを洗浄ブラシに対して洗浄水をその回転
    方向に向けて噴射できるように上記スキージ室内に設け
    ると共に、スキージ室の内部で、且つ、洗浄ブラシの後
    方部には、ブロアーの吸引作用が及ぶ洗浄汚水の吸引室
    を設けて、この吸引室の断面積を上記スキージ室側から
    送り込まれて来る洗浄汚水の通過体積とほぼ同じになる
    ように構成したことを特徴とするアップライト型床面洗
    浄清掃機。
  5. 【請求項5】 噴射ノズルと洗浄ブラシの間に、噴射ノ
    ズルから噴射される洗浄水を洗浄ブラシの軸線方向に分
    散し、且つ、この分散した洗浄水をブラシの回転方向に
    向けて供給することができる可撓性のガイド板を設けた
    ことを特徴とする請求項4記載のアップライト型床面洗
    浄清掃機。
  6. 【請求項6】 ブラシケースの前面下側部に可撓性材料
    で造ったスキージホルダー取付け、このスキージホルダ
    ーの内側には、スキージブレードの上側取付部に設けた
    突起部を嵌込んだ状態に挟持でき、且つ、この挟持力に
    抗して上記スキージの突起部を自由に取外すことができ
    るスキージホルダー部を設けたことを特徴とする請求項
    4記載のアップライト型床面洗浄清掃機。
  7. 【請求項7】 スキージホルダーの内側に設けたスキー
    ジホルダー部に、挟持したスキージの突起部に形成され
    ている被係合部に係合して左右へのずれを防止すること
    ができる係合部を設けたことを特徴とする請求項6記載
    のアップライト型床面洗浄清掃機。
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