JP2001094284A - 情報処理装置架収容箱 - Google Patents

情報処理装置架収容箱

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JP2001094284A
JP2001094284A JP26677499A JP26677499A JP2001094284A JP 2001094284 A JP2001094284 A JP 2001094284A JP 26677499 A JP26677499 A JP 26677499A JP 26677499 A JP26677499 A JP 26677499A JP 2001094284 A JP2001094284 A JP 2001094284A
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Koji Okada
田 弘 司 岡
Akira Abe
部 章 阿
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の収容箱の大きさを変えることなく装置
架内の熱放散が容易で、排熱された温度の高い空気は収
容箱内全般に流れないよう収容箱内の空調機により冷却
されるようにした情報処理装置架収容箱を提供する。 【解決手段】 情報処理装置架を収納する収容箱であっ
て、収容箱1内に、冷風機2と、この冷風機2に一端が
接続され、他端が閉塞されていて上面には所要数の開口
部を有する送風ダクト3とを設置し、送風ダクト3の開
口部に合致するよう底部に吸気口5を有する情報処理装
置架4を並列搭載し、収容箱1の所要位置に空調機6を
設けたことにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信用機器類の情
報処理装置架収容箱に係り、特に高密度実装で高発熱の
情報処理装置架を、冷風機からの冷風、または外気を導
入して装置架内の熱放散を行うようにした情報処理装置
架収容箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から用いられている情報処理装置架
を収容箱に収納する場合、情報処理装架を収容箱の床面
に直接固定するようにしているため、装置架の発生熱の
発散(熱放散)は、装置架の重積された下段部分から装
置架の持つ機能により収容箱内の空気を吸引して装置架
の天井部分から排熱するようになっている。
【0003】また発生熱の一部は装置架の表面から収容
箱内の空気に熱伝達される。これらの排熱による収容箱
内の空気の温度上昇に対しては収容箱内に空調機を設置
して冷却する方法がとられている。
【0004】上記のような情報処理装置架収容箱におい
ては、情報処理装置の正常な動作を保証するために、下
表の温度条件を満足する空調機を用いている。この場
合、短時間の異常状態があっても正常と認めている。
【0005】 表1 動作保証温度条件 空調機正常 空調機異常 室内温度 40℃以下 45℃以下 装置架内の温度 70℃以下 70℃以下 ただしこのときの外気温度は35℃を上限としている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の収
容箱における熱放散は、空調機による収容箱内の温度調
整により動作保証温度を満足させているが、これには空
調機の高能力による大型化が進み、収容箱に占める情報
処理装置架の領域と競合する状態となってきている。
そこでこれを満足させるためにはさらに大型の収容箱が
必要となるので、設置するスペースも益々大きくなると
いう問題があった。
【0007】本発明は上記従来の問題点の対策として、
従来の収容箱の大きさを変えることなく装置架内の熱放
散が容易となり、排熱された温度の高い空気は収容箱内
全般に流れることのないよう収容箱内の空調機により冷
却されるようにした情報処理装置架収容箱を提供するこ
とを課題としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として本発明は、情報処理装置架を収納する収容箱であ
って、該収容箱内に、冷風機と、この冷風機に一端が接
続され、他端が閉塞されているとともに上面に所要数の
開口部を有する送風ダクトとを設置し、該送風ダクトの
開口部に合致するよう底部に吸気口を有する情報処理装
置架を並列搭載し、前記収容箱の所定位置に空調機を設
置したことである。
【0009】これにより従来、情報処理装置架の発熱は
収容箱内の空気を吸引して装置架の上部から排熱され、
一部は装置架の表面から収容箱内の空気に伝達される
が、本発明によれば、予め冷風機による冷風を送風ダク
トを通して情報処理装置架へ送風するようにしてあり、
また情報処理装置架の発熱の一部は空調機により冷却さ
れるので、収容箱内および情報処理装置架の温度を稼動
時保証範囲に抑えることができる。
【0010】また前記収容箱には外気導入用の吸気ダク
トが設置され、前記送風ダクトとは開閉可能なダンパー
を介して連通自在とすることが冷風機の停止時における
対応策として好ましい。
【0011】これにより冷風機や空調機が何等かの事情
により作動不能となった場合でも、吸気ダクトにより収
容箱内よりも低い温度の外部空気を取り入れることで情
報処理装置架および収容箱内の異常の温度上昇を避ける
ことができる。
【0012】さらに前記情報処理装置架の各上部または
下部の片方、あるいは双方に送風機を設けることが好ま
しい。
【0013】こうすることによりそれぞれの情報処理装
置架の中で、異常に高い発熱のある場合にも部分的な対
応が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態を参照して説明する。
【0015】図1は本発明にかかる情報処理装置架収容
箱の内部を示す立面図、図2は図1の平面図である。
【0016】図1,2において収容箱1内には、冷風機
2と、この冷風機2に一端が接続され、他端が閉塞され
ていて上面には所要数の開口部を有する角筒状の送風ダ
クト3とが設置されている。
【0017】情報処理装置架4は底部に吸気口5を有し
ており、前記送風ダクト3の開口部に合致するよう送風
ダクト3を台座としてその上に並列に搭載されている。
【0018】また収容箱1の上部位置には空調機6が設
置されている。
【0019】さらに前記収容箱1の壁面には冷風機2の
直後の送風ダクト3の上部に外部空気を導入する換気扇
7が設けられ、ここから前記送風ダクト3の上面に連結
されるように直角に屈曲した筒状の吸気ダクト8が設け
られていて、送風ダクト3とは軸9aを支点として回動
することにより開閉可能なダンパー9を介して連通自在
となっている。
【0020】図1中、符号6aは空調機6の送風口、符
号10は換気扇を示す。また図2において符号11,1
2は図1に図示されない換気扇、符号13は情報処理装
置架4等を設置する際の収容箱1に設けられた作業用の
出入口である。
【0021】つぎに作用を説明する。
【0022】図1に示すように作動中の情報処理装置架
4は各情報処理装置の高温化による発熱を伴うが、この
熱を冷風機2の作動により冷風(約15℃以下に冷却さ
れている)が送風ダクト3を通り、この送風ダクト3の
開口部から各吸気口5を通過して情報処理装置架4に送
風されるので、情報処理装置架4内は保証温度(70
℃)以下に冷却され、その空気は60〜65℃の温度と
なって収容箱1内の上部に排気される。この排気は収容
箱1内の上部に設けられている空調機6の送風口6aか
らの冷気により冷却され収容箱1内を保証温度40℃以
下に保つ。
【0023】ここでもしも冷風機2や空調機6が故障等
の原因で作動が停止したときは、ダンパー9を図示しな
い手段によりこれまでの閉(実線位置)から開(点線位
置)に回動させることにより吸気ダクト8と送風ダクト
3とが連通すると共に、換気扇7,11,12を作動さ
せる。そして換気扇7から外気を収容箱1内に吸気し、
これを吸気ダクト8から送風ダクト3へ送り込む。この
外気は前述と同様に情報処理装置架4に送られるが、情
報処理装置架4の排熱による高温空気は換気扇10およ
び12から外気を導入しながら換気扇11によって収容
箱1外へ放熱される。
【0024】本発明はこのように動作するので、冷風機
2や空調機6が正常なとき、収容箱1内の温度は40℃
以下に、冷風機2や空調機6が異常で使用不可のときで
も45℃以下に維持される。そして情報処理装置架4内
の温度は両者の条件である70℃以下に維持される。な
お図1,2中の矢印は空気の流れ方向を示す。
【0025】以上の説明では冷風機2や空調機6および
換気扇7、10、11、12の能力については示してい
ないが、情報処理装置架4の発熱量に対応したものが使
用されることはいうまでもない。
【0026】しかしながら個々の情報処理装置架4の発
熱量についても使用の頻度等により差があることも考え
られるので、図3に示すように情報処理装置架4の各上
部または下部のいずれか一方、あるいは双方に送風機1
4a〜14hを必要に応じて設け、それぞれの発熱量を
一定にするようにすることもできる。図3中、符号1乃
10の部品は図1に示したものと同一部品であり、再度
の説明は省略する。
【0027】なお実験結果によれば、 1)冷風機2(15KW)使用の場合、情報処理装置架
4の各ヒーターを4KWとして、冷風機2の吹き出し温
度が約15℃の冷風を送風ダクト3に送り込むと情報処
理装置架4は下側で22℃、内部で約50℃に達した
が、空調機6の送風口6aから温度約9℃により冷却さ
れて、この時の収容箱1内の温度は約37℃となり、収
容箱1内および情報処理装置架4のいずれも保証温度範
囲に収まる結果が得られた。
【0028】2)冷風機2および空調機6を使用しない
場合、情報処理装置架4の各ヒーターを4KWとして、
温度約35℃の外部空気を換気扇7により吸気ダクト8
から送風ダクト3に送り込むと情報処理装置架4は内部
で約68℃に達したが、各換気扇10,11,12の使
用により収容箱1内の温度は約43℃となり、いずれも
収容箱1内および情報処理装置架4が保証温度範囲に収
まる結果が得られた。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したこ
とにより次のような効果が得られる。
【0030】1)従来の収容箱の大きさを変えることな
く装置架内の熱放散が容易となり、排熱された温度の高
い空気がそのまま収容箱内全般に流れることが防止され
る。
【0031】2)請求項1によれば、予め冷風機による
冷風を送風ダクトを通して情報処理装置架へ伝達するよ
うにしてあり、また情報処理装置架の発熱の一部は空調
機により冷却されるので、収容箱内および情報処理装置
架の温度を稼動時保証範囲に抑えることができる。
【0032】3)請求項2によれば、冷風機や空調機が
何等かの事情により作動不能となった場合でも、吸気ダ
クトにより収容箱内よりも低い温度の外部空気を取り入
れることで情報処理装置架および収容箱内の異常の温度
上昇を避けることができる。
【0033】4)請求項3によれば、それぞれの情報処
理装置架の中で、異常に高い発熱のある場合にも部分的
な対応が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる情報処理装置架収容箱の内部が
分かるように破断した略示断面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1の各情報処理装置架に送風機を設置した状
態を示す破断による図1相当図。
【符号の説明】
1 収容箱 2 冷風機 2a 送風口 3 送風ダクト 4 情報処理装置架 5 吸込口 6 空調機 7 換気扇 8 吸気ダクト 9 ダンパー 10,11,12 換気扇 14a〜14h 送風機
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年3月27日(2000.3.2
7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として本発明は、情報処理装置架を収容する収容箱であ
って、該収容箱の所定位置に、空調機と、情報処理装置
架直冷用の冷風機と、外気導入用の換気扇と、排気用の
換気扇とを備え、前記冷風機には上面に所要数の開口部
が形成され末端が閉塞された送風ダクトを接続し、この
送風ダクト上に前記開口部に合致するよう底部に吸気口
が開口された情報処理装置架を並列搭載し、前記外気導
入用の換気扇には吸気ダクトを接続してこの吸気ダクト
の他端を前記送風ダクトの上流側に開閉可能なダンパー
を介在して接続してなり、定常時は前記冷風機が作動し
て前記ダンパーにより前記冷風機からの冷風を前記送風
ダクトに通して情報処理装置架に供給し、冷風機の異常
停止時には前記外気導入用換気扇と前記ダンパーが開動
して外気を前記送風ダクトに通して情報処理装置架に供
給するとともに前記排気用換気扇が作動して排気される
ようにしたことを特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】また前記収容箱には外気導入用の吸気ダク
トが設置され、前記送風ダクトとは開閉可能なダンパー
を介して連通自在としてあるので、冷風機の停止時にお
いても適切な冷却を図ることができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】すなわち冷風機や空調機が何等かの事情に
より作動不能となった場合でも、吸気ダクトにより収容
箱内よりも低い温度の外部空気を取り入れることで情報
処理装置架および収容箱内の異常の温度上昇を避けるこ
とができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】2)予め冷風機による冷風を送風ダクトを
通して情報処理装置架へ伝達するようにしてあり、また
情報処理装置架の発熱の一部は空調機により冷却される
ので、収容箱内および情報処理装置架の温度を稼動時保
証範囲に抑えることができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】3)冷風機や空調機が何等かの事情により
作動不能となった場合でも、吸気ダクトにより収容箱内
よりも低い温度の外部空気を取り入れることで情報処理
装置架および収容箱内の異常の温度上昇を避けることが
できる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】削除

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報処理装置架を収納する収容箱であっ
    て、該収容箱内に、冷風機と、この冷風機に一端が接続
    され、他端が閉塞されているとともに上面に所要数の開
    口部を有する送風ダクトとを設置し、該送風ダクトの開
    口部に合致するよう底部に吸気口を有する情報処理装置
    架を並列搭載し、前記収容箱の所定位置に空調機を設置
    したことを特徴とする情報処理装置架収容箱。
  2. 【請求項2】前記収容箱に外気導入用の吸気ダクトを設
    置し、この吸気ダクトは前記送風ダクトに開閉可能なダ
    ンパーを介して連通自在とされている請求項1記載の情
    報処理装置架収容箱。
  3. 【請求項3】前記情報処理装置架の各上部または下部の
    いずれか一方、あるいは双方に送風機が設けられている
    請求項1または2記載の情報処理装置架収容箱。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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