JP2001073667A - 工事桁兼用床版を用いた地下構造物の構築方法 - Google Patents

工事桁兼用床版を用いた地下構造物の構築方法

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春雄 佐藤
Mitsuaki Ooba
光商 大庭
Hiroyuki Arita
浩之 在田
Tomohide Kobayashi
共栄 小林
Satoshi Nakajima
智 中嶋
Minoru Minegishi
稔 峯岸
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East Japan Railway Co
東日本旅客鉄道株式会社
Tekken Constr Co Ltd
鉄建建設株式会社
Aoi Sekkei Jimusho:Kk
株式会社アオイ設計事務所
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Abstract

(57)【要約】 【課題】施工性に優れ、また品質・工期・経済性を向上
させることができる地下構造物の構築方法を提供する。 【解決手段】車両走行路の下方に、これを横断する地下
構造物12を構築する方法であって、構築が予定される
地下構造物12の横断方向に沿った両側方の地盤に、支
持杭2及びその内側に土留部材3を設置し、次いで、支
持杭2,2間に工事桁兼用床版5を設置して支持杭2,
2に支承させ、次いで、工事桁兼用床版5の下方であっ
て土留部材3,3間の地盤を掘削して、工事桁兼用床版
5を上床版とする構造物を構築する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工事桁兼用床版
を用いた地下構造物の構築方法に関し、さらに詳細に
は、鉄道線路や道路等の車両走行路の下方に地下構造物
を構築する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、鉄道線路の下方に地下構造物を
構築する場合、列車の走行に可能な限り支障がないよう
に種々の工法が採用されている。従来、その1つとし
て、支持杭間に列車が走行可能とするための工事桁を設
置し、工事桁下方の地盤を掘削して地下構造物を構築す
る方法が知られている。
【0003】しかしながら、従来の工法では、工事桁は
あくまで仮設のものであり、その下方に上床版を含む地
下構造物を構築するため、軌道(路盤)からの土被りが
大きくなり、したがって地下構造物までのアプローチ距
離が大きくなる。また、工事桁下での上床版の施工は、
狭小な空間での鉄筋組立作業等を伴い、施工性が悪いと
いう難点もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な技術的背景に基づいてなされたものであって、次の目
的を達成するものである。この発明の目的は、施工性に
優れ、また品質・工期・経済性を向上させることができ
る地下構造物の構築方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を達
成するために、次のような手段を採用している。すなわ
ち、この発明は、車両走行路の下方に、これを横断する
地下構造物を構築する方法であって、構築が予定される
前記地下構造物の横断方向に沿った両側方の地盤に、支
持杭及びその内側に土留部材を設置し、次いで、前記支
持杭間に工事桁兼用床版を設置して該支持杭に支承さ
せ、次いで、前記工事桁兼用床版の下方であって前記土
留部材間の地盤を掘削して、前記工事桁兼用床版を上床
版とする構造物を構築することを特徴とする工事桁兼用
床版を用いた地下構造物の構築方法にある。
【0006】この発明によれば、支持杭間には工事桁兼
用床版が設置され、この工事桁兼用床版は地下構造物の
上床版とされる。したがって、土被りを最小限に抑える
ことができるので、地下構造物までのアプローチ距離を
小さくすることができる。また、掘削空間での上床版の
施工が省略され、施工性が向上する。
【0007】前記工事桁兼用床版は、プレキャストコン
クリート製のものとすることができ、この場合、施工現
場で製作してもよいし、工場で製作して施工現場に搬入
してもよい。前記工事桁兼用床版は、本設部と、その両
側に連結されて前記支持杭に支承される仮設部とからな
り、前記本設部と前記仮設部とはプレストレスが導入さ
れて一体化されている。また、前記工事桁兼用床版は、
本設部をプレキャストコンクリート製とし、仮設部を鋼
製のものとしてもよく、この場合も本設部と仮設部と
は、プレストレスが導入されて一体化されている。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照しながら以下に説明する。以下に示す実施の形態は、
鉄道線路下に地下構造物を構築する例である。図1乃至
図4は、施工手順を示し、図1及び図2においてそれぞ
れ(a)は平面図、(b)は線路方向に直角の断面図で
あり、図3及び図4は線路方向に平行な断面図である。
【0009】例示されている鉄道線路は上り線路Uと下
り線路Dとを備えた複線路であり、まず、図1に示すよ
うに、構築が予定される地下構造物の横断方向に沿った
両側の地盤に軌道1を通して、支持杭2及びその内側に
土留部材である鋼矢板3を打ち込む。鋼矢板3を打ち込
む際は、線路を一時的に撤去し、夜間作業で復旧する
か、又は立坑4から水平に圧入してもよい。土留部材と
してはH鋼杭や組合せ鋼矢板等を使用してもよく、H鋼
杭の場合は線路の撤去作業は不要である。また、軌道1
の両側に立坑4,4を掘削し、立坑4,4上で工事桁兼
用床版5,5を製作する。この工事桁兼用床版5は、鉄
筋コンクリート製のもの、すなわちプレキャスト版であ
り、施工現場で製作してもよいし、工場で製作して現場
に搬入してもよい。
【0010】工事桁兼用床版5は、図3に示すように、
本設部5aと、その両側に連結される仮設部5bとから
なる。本設部5aと仮設部5bとの各連結面には、互い
に嵌合する嵌合溝6及び嵌合突部7が設けられている。
本設部5aと仮設部5bとは嵌合した状態で、PC鋼材
8の緊張によりプレストレスが導入され、一体化されて
いる。
【0011】支持杭2及び鋼矢板3の打ち込み後、図2
に示すように、軌道1の一部を撤去するとともに、レー
ルを一時的に撤去し、両側の支持杭2の上に支持板9及
びH形鋼からなる架台10を介して工事桁兼用床版5,
5を設置する。この場合、架台10は推進又は牽引して
支持杭2の上に据え付けることができる。また、工事桁
兼用床版5の設置は、立坑4の上部からスライドさせて
もよいし、クレーン等により吊り上げて行ってもよい。
工事桁兼用床版5の設置後は、その上にレールを敷設
し、列車が走行可能とする。工事桁兼用床版5は、その
仮設部5bが支持杭2に支承される。したがって、この
状態で、工事桁兼用床版5は、図6に示すように単純梁
として機能する。
【0012】次に、図3に示すように、工事桁兼用床版
5の下方であって、鋼矢板3,3間の地盤をアースアン
カー11を打ち込みながら掘削する。そして、掘削空間
に鉛直部13及び下床板14のコンクリートを打設し、
工事桁兼用床版5の本設部5aと鉛直部13とを剛結し
て、本設部5aを上床版とする地下構造物12を構築す
る。
【0013】次に、アースアンカー11を撤去しながら
埋め戻しをする。その後、PC鋼材8の緊張を解除し
て、仮設部5b,5bを撤去する。この仮設部5bの撤
去は、立坑にスライドさせてもよいし、クレーン等によ
り吊り上げて行ってもよい。また、架台10、支持板
9、支持杭2及び鋼矢板3を撤去する。なお、支持杭
2、鋼矢板3は埋め殺しとしてもよい。このようにして
完成された、1ボックスラーメン構造の地下構造物12
が図4に示されている。
【0014】上床板すなわち本設部5aと鉛直部13と
の剛結構造は、図5に示すように、種々の態様を採るこ
とができる。(a)はPC鋼棒15で両者を固定するよ
うにしたもの、(b)はFDグリップで鉄筋をラップし
て両者を固定するようにしたもの、(c)は本設部5a
から鉄筋を出しておき、ラップして両者を固定するよう
にしたもの、(d)はSPジョイント17で鉄筋をラッ
プして両者を固定するようにしたものである。あるい
は、これらの方法を併用することもできる。
【0015】上記実施の形態では、1ボックスラーメン
構造の地下構造物を構築する場合が示されているが、こ
れに限らない。図7は多径間とした場合を示し、工事桁
兼用床版5は仮設時には多径間連続梁として機能し(図
7(a))、完成後には多径間ボックスラーメン構造の
上床板として機能する(図7(b))。
【0016】工事桁兼用床版は、プレキャストコンクリ
ート床版とするに限らず、鋼製床版あるいは合成床版と
してもよい。また、図8及び図9に示すように、工事桁
兼用床版5の本設部5aをプレキャストコンクリート製
とし、仮設部5bを鋼製とし、両者をPC鋼線8の緊張
及びボルト20により一体化するようにしてもよい。こ
の場合、仮設部5bは本設部5aの幅に必ずしも一致さ
せなくともよく、レールが敷設可能な幅、すなわち実質
的に走行路を規定する幅を有すればよい。したがって、
複線路の場合は本設部5bの両側に仮設部5bが2つず
つ設けられることになる。また、図1及び図2に示した
実施の形態では、工事桁兼用床版を2枚に分割している
が、図8及び図9に示すように分割することなく1枚と
してもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、工事
桁兼用床版を地下構造物の上床板として利用するので、
土被りを最小限に抑えることができ、したがって地下構
造物までのアプローチ距離を小さくすることができ、ま
た掘削空間での上床板の施工を省略できる。よって、施
工性に優れ、また品質・工期・経済性を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明方法の施工手順を示す図であ
る。
【図2】図2は、図1に引き続く施工手順を示す図であ
る。
【図3】図3は、図2に引き続く施工手順を示す図であ
る。
【図4】図4は、図3に引き続く施工手順を示す図であ
る。
【図5】図5は、本設部(上床板)と鉛直部との剛結例
を示す図である。
【図6】図6は、工事桁兼用床版の機能説明図である。
【図7】図7は、別の実施の形態の機能説明図である。
【図8】図8は、工事桁兼用床版の別の実施の形態を示
す平面図である。
【図9】図9は、同上のものの断面図である。
【符号の説明】
1:軌道 2:支持杭 3:鋼矢板 4:立坑 5:工事桁兼用床版 5a:本設部 5b:仮設部 6:嵌合溝 7:嵌合突部 8:PC鋼材 12:地下構造物 13:鉛直部 14:下床板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 春雄 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 大庭 光商 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 在田 浩之 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 小林 共栄 東京都千代田区三崎町二丁目5番3号 鉄 建建設株式会社内 (72)発明者 中嶋 智 東京都千代田区三崎町二丁目5番3号 鉄 建建設株式会社内 (72)発明者 峯岸 稔 東京都北区東田端一丁目12番8号 株式会 社アオイ設計事務所内 Fターム(参考) 2D054 AB05 AC15

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両走行路の下方に、これを横断する地下
    構造物を構築する方法であって、 構築が予定される前記地下構造物の横断方向に沿った両
    側方の地盤に、支持杭及びその内側に土留部材を設置
    し、 次いで、前記支持杭間に工事桁兼用床版を設置して該支
    持杭に支承させ、 次いで、前記工事桁兼用床版の下方であって前記土留部
    材間の地盤を掘削して、前記工事桁兼用床版を上床版と
    する構造物を構築することを特徴とする工事桁兼用床版
    を用いた地下構造物の構築方法。
  2. 【請求項2】前記工事桁兼用床版は、プレキャストコン
    クリート製のものからなることを特徴とする請求項1記
    載の工事桁兼用床版を用いた地下構造物の構築方法。
  3. 【請求項3】前記工事桁兼用床版は、本設部と、その両
    側に連結されて前記支持杭に支承される仮設部とからな
    り、前記本設部と前記仮設部とはプレストレスが導入さ
    れて一体化されていることを特徴とする請求項1又は2
    記載の工事桁兼用床版を用いた地下構造物の構築方法。
  4. 【請求項4】前記工事桁兼用床版は、プレキャストコン
    クリート製の本設部と、その両側に連結されて前記支持
    杭に支承される鋼製の仮設部とからなり、前記本設部と
    前記仮設部とはプレストレスが導入されて一体化されて
    いることを特徴とする請求項1記載の工事桁兼用床版を
    用いた地下構造物の構築方法。
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