JP2001046167A - リクライニングチェア - Google Patents
リクライニングチェアInfo
- Publication number
- JP2001046167A JP2001046167A JP11227627A JP22762799A JP2001046167A JP 2001046167 A JP2001046167 A JP 2001046167A JP 11227627 A JP11227627 A JP 11227627A JP 22762799 A JP22762799 A JP 22762799A JP 2001046167 A JP2001046167 A JP 2001046167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ottoman
- backrest
- state
- reclining chair
- linear actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
もオットマンを上昇状態にすることができるリクライニ
ングチェアを提供しようとするもの。 【解決手段】 シート3の前側にオットマン2を上下動
自在として取り付けると共に後側にバックレスト1を起
倒動自在として取り付け、前記オットマン2とバックレ
スト1の間にリニアアクチュエータ4を介装し、リニア
アクチュエータ4の作動によりバックレスト1を回動操
作して起倒動させるとこれに連動してオットマン2が回
動して上下動すると共に、バックレスト1が起立状態の
ときは手動レバー13の操作によってオットマン2を上下
動できるようにした。
Description
安楽椅子等に用いられるリクライニングチェアに関する
ものである。
トの後側に配置され起立状態から回動させて傾倒状態に
することのできるバックレストと、シートの前側に配置
されシートの下方となる下降状態から回動させてシート
と同程度の高さまで持ち上げた上昇状態にすることので
きるオットマンを備えたものがある。
させると、これに連動してオットマンが回動して上下動
するようにしている。ここでリニアアクチュエータの作
動を利用することにより、バックレストが起倒動すると
オットマンも連動して上下動させることも考えられる。
にしたままオットマンを上昇状態とすることはできなか
った。そのため、座った状態で足を伸ばすような姿勢を
とることができず、このリクライニングチェアをマッサ
ージ機に用いるときには足腰、肩、背中等の様々な箇所
をマッサージするのに身体を好ましい態勢にすることが
できない場合があり、さらにこのリクライニングチェア
を安楽椅子に用いるときにはくつろぐ姿勢が制限される
という問題があった。
ックレストを起立状態にしたままであってもオットマン
を上昇状態にすることができるリクライニングチェアを
提供しようとするものである。
この発明では次のような技術的手段を講じている。
トの前側にオットマンを上下動自在として取り付けると
共に後側にバックレストを起倒動自在として取り付け、
前記オットマンとバックレストの間にリニアアクチュエ
ータを介装し、リニアアクチュエータの作動によりバッ
クレストを回動操作して起倒動させるとこれに連動して
オットマンが回動して上下動すると共に、バックレスト
が起立状態のときは手動レバーの操作によってオットマ
ンを上下動できるようにしたことを特徴とする。
クチュエータの作動によりバックレストを回動操作して
起倒動させるとこれに連動してオットマンが回動して上
下動する。そしてバックレストが起立状態のときは手動
レバーの操作によってオットマンを上下動できるように
しているので、手動レバーを回動操作することによりオ
ットマンを回動させて上昇した状態としたり下降した状
態とすることができる。
面を参照して説明する。
態のリクライニングチェアは、バックレスト1とオット
マン2を備えている。前記バックレスト1はシート3の
後側に配置され、起立状態から回動させて傾倒状態にす
ることができる。オットマン2はシート3の前側に配置
され、シート3の下方にある下降状態から回動させてシ
ート3と同程度の高さまで持ち上げた上昇状態にするこ
とができる。
用することにより、バックレスト1が起倒動するとオッ
トマン2も連動して上下動するようにしている。具体的
にはシート3の下部フレーム5の前側にオットマン2を
上下動自在として取り付けると共にこの下部フレーム5
の後側にバックレスト1を起倒動自在として取り付けて
いる。
させて傾倒状態にすると共にオットマン2を下降状態か
ら回動させてシート3と同程度の高さまで持ち上げた上
昇状態にするように操作する場合、次のように操作す
る。図1に示すように、使用者がシート3に座り起立し
たバックレスト1に背中をもたれさせる状態(使用者は
図示せず)で、リニアアクチュエータ4の作動を開始す
る(図11も参照)。
れリニアアクチュエータ4の全長の縮み運動を開始させ
ると、図2及び図3に示すように、リニアアクチュエー
タ4の下方の駆動端6が上昇移動してバックレスト1が
徐々に傾倒してくる。このリニアアクチュエータ4の駆
動端6の上昇移動に伴い、第1連結部材7の下端側も同
様に上昇してくる。すると第1連結部材7の上端側にそ
の一端が連結されている第2連結部材8が回動中心9に
対して回動する。すると第3連結部材10と第4連結部材
11を介してオットマン2の回動アーム12が回動せしめら
れ、オットマン2が徐々に上昇してくる(図12及び図
13も参照)。そして図4に示すように、最終的にバッ
クレスト1が傾倒すると共にオットマン2が上昇した状
態となる(図14も参照)。
態から電動モータのスイッチを入れリニアアクチュエー
タ4の全長の伸長運動を開始させるとその下方の駆動端
6が下降移動し、上記と逆方向の変位をして、バックレ
スト1が傾倒状態から回動して起立状態になると共にオ
ットマン2も上昇状態から回動してシート3の下方にあ
る下降状態とすることができる。
ュエータ4の作動によりバックレスト1を回動操作して
起倒動させるとこれに連動してオットマン2が回動して
上下動するが、更に図1のようにバックレスト1が起立
状態のときは、図7及び図8に示すように、手動レバー
13の操作によってもオットマン2を上下動できるように
している。オットマン2の上下動は、手動レバー13によ
っても操作可能としているのである。
結している手動レバー13を手前側に回動操作すると、図
7及び図8に示すように、第3連結部材10と第4連結部
材11を介してオットマン2の回動アーム12が回動せしめ
られ、オットマン2が上昇した状態となる(図12及び
図13も参照)。この手動レバー13を回動操作すること
により、オットマン2を回動させて上昇した状態とした
り下降した状態とすることができる。
アの使用状態を説明する。
クチュエータ4の作動によりバックレスト1を回動操作
して起倒動させるとこれに連動してオットマン2が回動
して上下動する。そしてバックレスト1が起立状態のと
きは手動レバー13の操作によってオットマン2を上下動
できるようにしているので、手動レバー13を回動操作す
ることによりオットマン2を回動させて上昇した状態と
したり下降した状態とすることができる。したがって、
バックレスト1を起立状態にしたままであってもオット
マン2を上昇状態にすることができるという利点があ
る。
をとることもでき、このリクライニングチェアをマッサ
ージ機に用いるときには足腰、肩、背中等の様々な箇所
をマッサージするのに身体を好ましい態勢にすることが
でき、さらにこのリクライニングチェアを安楽椅子に用
いるときにはくつろぐ姿勢に自由度があるという利点が
ある。
の効果を有する。
ーの操作によってオットマンを上下動できるようにして
いるので、バックレストを起立状態にしたままであって
もオットマンを上昇状態にすることができるリクライニ
ングチェアを提供することができる。
あって、使用者がシートに座り起立したバックレストに
背中をもたれさせる状態(使用者は図示せず)を説明す
る側面図。
ットマンが徐々に上昇してくる状態を説明する側面図。
トマンが上昇してくる状態を説明する側面図。
オットマンが上昇した状態を説明する側面図。
マンが下降させていく状態を説明する側面図。
ンが下降した状態を説明する側面図。
上昇した状態にしていく様子を説明する側面図。
上昇させた状態を説明する側面図。
の要部斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】 シートの前側にオットマンを上下動自在
として取り付けると共に後側にバックレストを起倒動自
在として取り付け、前記オットマンとバックレストの間
にリニアアクチュエータを介装し、リニアアクチュエー
タの作動によりバックレストを回動操作して起倒動させ
るとこれに連動してオットマンが回動して上下動すると
共に、バックレストが起立状態のときは手動レバーの操
作によってオットマンを上下動できるようにしたことを
特徴とするリクライニングチェア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11227627A JP2001046167A (ja) | 1999-08-11 | 1999-08-11 | リクライニングチェア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11227627A JP2001046167A (ja) | 1999-08-11 | 1999-08-11 | リクライニングチェア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001046167A true JP2001046167A (ja) | 2001-02-20 |
Family
ID=16863891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11227627A Pending JP2001046167A (ja) | 1999-08-11 | 1999-08-11 | リクライニングチェア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001046167A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103027508A (zh) * | 2011-10-03 | 2013-04-10 | 乔山健康科技股份有限公司 | 平躺椅 |
| JP2015003632A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | トヨタ紡織株式会社 | シートバック連動式オットマン装置 |
| WO2024123578A1 (en) * | 2022-12-05 | 2024-06-13 | La-Z-Boy Incorporated | Rocking and reclining wall proximity furniture member |
| US12478185B2 (en) | 2022-03-18 | 2025-11-25 | La-Z-Boy Incorporated | Reclining chaise mechanism |
| US12588765B2 (en) | 2023-05-04 | 2026-03-31 | La-Z-Boy Incorporated | Rocking furniture member with power synchronous mechanism |
Citations (4)
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| JPH0824067A (ja) * | 1994-07-18 | 1996-01-30 | Fr Bed Medical Service Kk | リクライニングチェア |
| JPH10263031A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-10-06 | Fuji Iryoki:Kk | ヒータ付マッサージ椅子 |
-
1999
- 1999-08-11 JP JP11227627A patent/JP2001046167A/ja active Pending
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| US12478185B2 (en) | 2022-03-18 | 2025-11-25 | La-Z-Boy Incorporated | Reclining chaise mechanism |
| WO2024123578A1 (en) * | 2022-12-05 | 2024-06-13 | La-Z-Boy Incorporated | Rocking and reclining wall proximity furniture member |
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