JP2001029808A - 籾摺装置 - Google Patents

籾摺装置

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JP2001029808A
JP2001029808A JP11212147A JP21214799A JP2001029808A JP 2001029808 A JP2001029808 A JP 2001029808A JP 11212147 A JP11212147 A JP 11212147A JP 21214799 A JP21214799 A JP 21214799A JP 2001029808 A JP2001029808 A JP 2001029808A
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Japan
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rice
hulling
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husking
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JP11212147A
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Inventor
Toshiyuki Matsumoto
松本  俊行
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】籾摺ロールの偏摩耗の防止。 【解決手段】周速の速い主籾摺ロール7aと周速の遅い
副籾摺ロール7bにより籾摺装置を構成し、主籾摺ロー
ル7aの硬度を副籾摺ロール7bの硬度よりも所定量低
くした。硬度の低い主籾摺ロール7aの周速を速くし、
硬度の高い副籾摺ロール7bの周速を遅くしながら、主
・副籾摺ロール7a,7bに籾粒を供給して籾摺作業を
する。 【効果】 周速の速い主籾摺ロール7aの硬度を低くし
ているので、硬度の高い周速の遅い副籾摺ロール7b側
への回転方向の過度の摩擦力を減少して、脱ぷ率の低下
を比較的少なくしながら、副籾摺ロール7bの偏摩耗を
少なくし、主・副籾摺ロール7bの偏摩耗を少なくする
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、籾摺ロールの改
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の主籾摺ロール及び副籾摺ロール
は、例えば、ゴムの硬度を88程度とし、両ロールの硬
度を略同じに構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来装置にあっては、
主籾摺ロール及び副籾摺ロールのロール間隙を、例え
ば、駆動するモータの負荷電流値を基準にして自動調節
しながら籾摺作業をすると、籾摺ロールの表面が波形と
なり、偏摩耗をするという不具合が発生することがあっ
た。
【0004】この発明は、周速の速い主籾摺ロールより
も周速の遅い副籾摺ロールに多くの偏摩耗が発生すると
いう知見に基づきなされたものであって、主・副籾摺ロ
ールに硬度差を持たせることにより、前記不具合を解決
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
問題点を解決するために、次の技術的手段を講じた。即
ち、この発明は、周速の速い主籾摺ロール7aと周速の
遅い副籾摺ロール7bにより籾摺装置を構成し、前記主
籾摺ロール7aの柔軟性材の硬度を前記副籾摺ロール7
bの硬度よりも所定量低くしたことを特徴とする籾摺装
置とする。
【0006】
【作用及び効果】硬度の低い主籾摺ロール7aの周速を
速くし、硬度の高い副籾摺ロール7bの周速を遅くしな
がら、主・副籾摺ロール7a,7bに籾粒を供給して籾
摺作業をする。しかして、周速の速い主籾摺ロール7a
の硬度を低くしているので、硬度の高い周速の遅い副籾
摺ロール7b側への回転方向の過度の摩擦力を減少し
て、脱ぷ率の低下を比較的少なくしながら、副籾摺ロー
ル7bの偏摩耗を少なくし、主・副籾摺ロール7bの偏
摩耗を少なくすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
例の形態について説明する。まず、図1に基づき、籾摺
選別機の全体構成について説明する。籾摺選別機は、籾
摺部1,籾摺部1からの摺落米を風選する摺落米風選部
2,摺落米風選部2での風選後の混合米を籾・玄米に分
離選別する揺動選別部3,混合米揚穀機4及び玄米揚穀
機5等により構成されている。
【0008】籾摺部1は、籾ホッパ6,籾摺ロ−ル7,
7の内装されている籾摺室8等で構成されている。摺落
米風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選路10,粃
受樋11,摺落米受樋12,吸引フアン13,排塵筒1
4等により構成されている。次に、揺動選別部3につい
て説明する。多段の揺動選別板15,15,…には、板
面に選別用の凹凸が形成されていて、縦方向の一側を高
い供給側、他側を低い排出側とし、横方向(図1の左右
方向)の一方側を高い揺上側、反対側を低い揺下側とし
て、揺動選別板15の縦横2方向とも傾斜した構成と
し、揺動選別板15,15,…は揺動アーム,揺動リン
ク等からなる揺動装置で、横方向斜め上下に往復揺動す
る構成である。
【0009】揺動選別板15,15,…の供給側には供
給口が構成されていて、混合米揚穀機4により揚穀され
た混合米が、混合米ホッパ24,分配供給樋16及び分
配ケース17を経由して、供給口から揺動選別板15,
15,…に供給される構成である。揺動選別板15,1
5,…に供給された混合米は、粒形の大小,比重の大
小,摩擦係数の大小等の関係で、比重の重い小形の玄米
は揺上側に偏流分布し、また、玄米に比較して大きく比
重の軽い籾は、揺下側に偏流分布し、また、その中間部
には分離されない籾・玄米の混合米が分布しながら選別
される。しかして、これらの選別穀粒は、揺動選別板1
5の排出側に設けられている玄米仕切板18及び籾仕切
板19で仕切られて取り出される。
【0010】取り出された玄米は、玄米取出樋20,玄
米流路21,玄米揚穀機5を経て機外に取り出され、ま
た、混合米は混合米取出樋22,混合米流路23,摺落
米受樋12,混合米揚穀機4,混合米ホッパ24,分配
供給樋16,分配ケース17を経て、揺動選別板15,
15,…に供給されて再選別される。また、取り出され
た籾は、籾取出樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経
て籾摺部1に揚穀還元されて、再度の籾摺がなされる構
成である。
【0011】次に、図2に基づき、偏摩耗しない籾摺ロ
ール7,7の実施例について説明する。籾摺ギヤボック
ス(図示省略)の前部には、籾摺主軸28を軸架し、籾
摺主軸28の一端部には主プーリ(図示省略)を取り付
けて、主モータ(図示省略)の回転動力が伝動ベルト,
主プーリ(図示省略)を経由して籾摺主軸28に伝達さ
れる構成とし、籾摺主軸28の他端部には、主籾摺ロー
ル7aを取り付けている。
【0012】籾摺ギヤボックス(図示省略)の後下部に
は、遊動体29の下端部が支点軸30を介して軸支され
ていて、遊動体29の上部は前後方向に揺動自在であ
り、遊動体29の上端部にはベアリングを介して籾摺副
軸31を架設している。そして、籾摺主軸28に取り付
けた主軸ギヤ32から、中間ギヤ33,支点軸30にベ
アリングを介して支架した支点ギヤ34,籾摺副軸31
に軸着した副軸ギヤ35を経由して、籾摺副軸31に減
速した回転動力が伝動される構成である。
【0013】遊動体29の先端部に取り付けられている
こま体36には、ロール間隙調節ねじ棒37の先端部を
ねじ嵌合し、ロール間隙調節モータ38を正逆転するこ
とにより、ロール間隙調節伝動装置39を介して、ロー
ル間隙調節ねじ棒37に正転動力あるいは逆転動力が伝
達されて、主・副籾摺ロール7a,7bのロール間隙が
開閉調節される構成である。
【0014】また、籾摺ギヤボックス(図示省略)に
は、繰出ロール40の取り付けられている繰出軸41を
軸架し、前記主軸ギヤ32,中間ギヤ33,繰出ギヤ4
1aを経由して、繰出軸41に回転動力が伝達される構
成である。主・副籾摺ロール7a,7bのゴムの硬度を
設定するにあたり、片方の籾摺ロールの硬度を所定硬度
低くしている。即ち、例えば、周速の遅い副籾摺ロール
7bの硬度を87、周速の速い主籾摺ロール7aの硬度
を84として、主籾摺ロール7aの硬度を副籾摺ロール
7bに比較して低く設定している。
【0015】しかして、硬度の低い主籾摺ロール7aの
周速を硬度の高い副籾摺ロール7bの周速に比較して速
くしながら、籾摺作業をすることにより、硬度の高い周
速の遅い副籾摺ロール7b側への主籾摺ロール7からの
回転方向の過度の摩擦力を減少し、脱ぷ率の低下を比較
的少なくしながら、副籾摺ロール7bの偏摩耗を少なく
し、主・副籾摺ロール7bの偏摩耗を少なくすることが
できる。
【0016】従来の主・副籾摺ロール7a,7bは、例
えば、ゴムの硬度を88程度として、両ロール共に同じ
硬度に構成されていた。しかして、主・副籾摺ロール7
a,7bのロール間隙を自動調節しながら籾摺作業をす
ると、主・副籾摺ロール7a,7bの表面が波形とな
り、偏摩耗することがあった。この偏摩耗の状況を子細
に検討すると、主籾摺ロール7aよりも周速の遅い副籾
摺ロール7bに偏摩耗する傾向が多いという知見を得
た。そこで、主・副籾摺ロール7a,7bに硬度差を持
たせることにより偏摩耗を解消させたものである。
【0017】なお、前記のように、主籾摺ロール7aの
硬度を例えば84とし、副籾摺ロール7bの硬度を87
にすると共に、主籾摺ロール7aを副籾摺ロール7bに
比較して耐摩耗性の強い材質で構成してもよい。このよ
うに構成すると、周速の速い主籾摺ロール7aの摩耗を
少なくして、主・副籾摺ロール7a,7bの交換をする
ことなく、籾摺作業を継続することができる。
【0018】次ぎに、図3に基づき摺落米風選装置につ
いて詳細に説明する。籾摺室8の上部後側には吸気口4
1を形成し、籾摺室8の下方に配置した拡散室43に
は、前傾斜の反射板44を設けて、主・副籾摺ロール7
a,7bからの摺落米を反射板44により前側斜め上方
に反射する構成としている。拡散室43の流出口43a
には、拡散室43の底面と摺落米風選路10の間に沿わ
せて、籾殻排出通路45を構成して、籾殻排出通路45
の終端部を籾摺室8の前端下部までとして、摺落米風選
路10の終端側に開放する構成とし、籾殻排出通路45
の終端部に一番風調節弁46を設けている。
【0019】拡散室43の流出口43a下方には、さば
き棚47を設けると共に、摺落米風選路10の中途部下
方に粃受樋11を設け、粃受樋11の上方部から摺落米
風選路10の底面に沿わせて粃流路48を構成し、粃受
樋11の前方には摺落米風選路10の底面に沿わせて粃
選別風路49を設けている。籾摺室8からの摺落米は反
射板44に衝突し、斜め前方に拡散して、拡散室43の
底面に沿って流出口43aへ流下する。吸気口41から
吸入された選別風は籾摺室8、拡散室43を経由して籾
殻排出通路45の下部始端側に流れて。しかして、流出
口43aまで流下した摺落米中の籾殻は籾殻排出通路4
5を通って摺落米風選路10の終端側に流れ、機外へ排
出される。
【0020】従って、籾殻が減少した摺落米は摺落米風
選路10の始端側に落下し、次いで、さばき棚47に当
たり拡散し、摺落米風選路10の選別風で風選される。
しかして、軽い籾殻は風路を終端側に流れて機外へ排出
され、また、比較的軽い粃は終端側に流れる途中で下部
に落下し、粃流路48を経て粃受樋11に流入する。そ
の間に粃は粃選別風路49から流入する粃選別風により
選別される。また、重い混合米は摺落米風選路10の下
部の始端側から下方に落下し、摺落米受樋12に流入す
る。
【0021】前記のように、摺落米からの軽い籾殻を籾
殻排出通路45に選別排出する選別風は、籾摺室8の吸
気口41から吸入されて籾摺室8、拡散室43、籾殻排
出通路45を経由して摺落米風選路10に流れるので、
籾摺ロール7,7は冷却され、摺落米風選路10の始端
側の選別風力への影響を少なくして籾殻を除去すること
ができて、摺落米風選路10での選別負荷を軽減するこ
とができる。
【0022】また、粃受樋11に落下選別される粃は、
粃選別風路49から流入した粃選別風により選別するの
で、摺落米風選路10には始端側から終端部にかけて略
均等な選別風が流れることとなり、良好な摺落米の選別
をすることができる。従来装置にあっては、摺落米風選
路10の終端側上部に、一番風力調節弁を設けて、選別
風の風力調節をする構成であった。従って、一番風力調
節弁を開調節し、選別風を弱く調節したときには、摺落
米風選路10の始端側の選別風は弱く調節されるが、終
端側の風力は選別風強のときと同様に強くなり、籾粒や
粃が排出されるという問題点があった。
【0023】しかし、前記のように籾殻排出通路45の
終端部に一番風力調節弁46を設けて風力調節をするこ
とにより、選別風を弱く調節しても、摺落米風選路10
の終端部の風力は強くならず、摺落米風選路10からの
穀粒の飛散を少なくすることができる。次に、図4に基
づき揺動選別板15,15,…への穀粒供給構成の他の
実施例について説明する。
【0024】揺動選別板15,15,…の供給側15a
の上方には、揺上側15cから揺下側15d方向に沿う
ように分配供給樋16を配置し、分配供給樋16の底面
には、揺下側15dの一部分を除いて、移送突起50,
50,…を無数に設けて、底面に沈下した穀粒を移送突
起50,50,…により揺下側15dから揺上側15c
に移送する構成としている。
【0025】分配供給樋16の揺上側15c端部を、複
数に分割した分配ケース17を経由して揺動選別板1
5,15,…の揺上側供給口51,51,…に穀粒を分
配供給する構成とし、また、分配供給樋16の揺下側1
5d端部を、複数に分割した分配ケース17を経由し
て、揺動選別板15,15,…の揺下側供給口52,5
2,…に穀粒を分配供給する構成としている。
【0026】混合米ホッパ24の流下口を分配供給樋1
6の中間部に上方に開口して、混合米を分配供給樋16
の中間部に供給する構成とし、分配供給樋16における
混合米供給位置から所定距離揺上側15cに偏位した位
置には、底部を開口した堰板53を配置して、混合米を
堰き止める構成として、底部に沈下した玄米の多く混じ
っている混合米を移送突起50,50,…により揺上側
15cに移送供給する構成としている。また、分配供給
樋16の揺下側15d端部には、均し弁54を軸支し
て、バネ55により押圧している。
【0027】揺動選別板15の供給側15aで且つ揺下
側15d端部に混合米を供給する従来装置にあっては、
供給された混合米が揺上側15cに到達するまでに時間
がかかり、揺動選別板15の供給側15aで且つ揺上側
15c部分には穀粒の供給されない空白部ができて、選
別能率が低下するという問題があった。しかし、前記構
成とすることにより、揺動選別板15,15,…の揺上
側供給口51からは玄米の多く混じっている混合米を供
給でき、また、揺動選別板15,15,…の揺下側供給
口52からは籾粒の多く混じっている混合米を供給する
ことができて、籾粒及び玄米の選別方向と反対方向への
逆流を少なくして、揺動選別板15,15,…の供給側
15a端部から選別を開始して板面を有効活用でき、選
別能率を向上させることができる。
【0028】なお、堰板53の手前に穀粒の循環室56
を構成し、循環室56から溢れた穀粒が移送始端側に循
環するようにすると、循環室56底部における混合米の
玄米比率が上昇し、選別能率をより向上させることがで
きる。次に、図5に基づき揺動選別型籾摺選別機の他の
実施例について説明する。この揺動選別型籾摺選別機
は、機体の前上部には籾摺部1を、機体の前下部には摺
落米風選部2を夫れ夫れ配置し、機体の後部には揺動選
別部3を配置し、籾摺部1,摺落米風選部2と揺動選別
部3との間には、混合米昇降機57a,籾昇降機57b
を配置し、揺動選別部3の後方には仕上米昇降機58を
配置している。
【0029】籾摺部1は、ホッパ59,籾摺ロール7,
7の内装されている籾摺室8で構成されている。摺落米
風選部2は、摺落米風選箱9,摺落米風選路10,2番
ラセン60の設けられている2番受樋、混合米ラセン6
1の設けられている摺落米受樋,吸引フアン13,排塵
筒14等により構成されている。揺動選別部3は、揺動
選別板15,15,…、誘導タンク62,分配供給樋1
6,分配ケース17,玄米仕切板18,籾仕切板19,
排出・循環切換弁66,混合米切換弁67,循環ラセン
68等により構成されている。
【0030】揺動選別部3の下方には、漏斗63を配置
して、揺動選別中に漏れた穀粒を集める構成とし、揺動
選別部3の周囲をカバー69により被覆している。漏斗
63の下方には、圧風ファン64を配置して、漏斗63
の底部と圧風ファン64との間は、網を介して連通され
ていて、揺動選別部3から漏れた穀粒は漏斗63に集め
られて、圧風ファン64に流入しする構成である。ま
た、圧風ファン64により発生した選別風は、連通風路
65を経て摺落米風選路10の終端部に流入する構成で
ある。
【0031】前記のように構成されているので、籾摺選
別作業中には、揺動選別部3から漏れた穀粒は漏斗63
に集められて圧風ファン64に流入し、また、揺動選別
中に発生した塵埃は圧風ファン64により吸引される。
次いで、穀粒及び塵埃は圧風ファン64により生起した
選別風により、連通風路65を経て摺落米風選路10に
送りこまれ、摺落米と共に風選処理される。しかして、
籾粒及び玄米は混合米ラセン61のある摺落米受樋に回
収され、塵埃は摺落米風選路10の終端側に流れて、吸
引ファン13,排塵筒14を経て機外に排出される。
【0032】従って、揺動選別部3での穀粒の漏れを防
止しながら、塵埃の少ないきれいな作業環境で、籾摺選
別作業をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の切断側面図
【図2】要部の切断側面図
【図3】要部の切断側面図
【図4】要部の切断側面図及び平面図
【図5】全体のの切断側面図
【符号の説明】
1…籾摺部、2…摺落米風選部、3…揺動選別部、4…
混合米揚穀機、5…玄米揚穀機、6…籾ホッパ、7…籾
摺ロール、8…籾摺室、9…摺落米風選箱、10…摺落
米風選路、11…粃受樋、12…摺落米受樋、13…吸
引フアン、14…排塵筒、15…揺動選別板、16…分
配供給樋、17…分配ケース、18…玄米仕切板、19
…籾仕切板、20…玄米取出樋、21…玄米流路、22
…混合米取出樋、23…混合米流路、24…混合米ホッ
パ、25…籾取出樋、26…籾流路、27…籾揚穀機、
28…籾摺主軸、29…遊動体、30…支点軸、31…
籾摺副軸、32…主軸ギヤ、33…中間ギヤ、34…支
点ギヤ、35…副軸ギヤ、36…こま体、37…ロール
間隙調節ねじ棒、38…ロール間隙調節モータ、39…
ロール間隙調節伝動装置、40…繰出ロール、41…繰
出軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周速の速い主籾摺ロール7aと周速の
    遅い副籾摺ロール7bにより籾摺装置を構成し、前記主
    籾摺ロール7aの硬度を前記副籾摺ロール7bの硬度よ
    りも所定量低くしたことを特徴とする籾摺装置。
JP11212147A 1999-07-27 1999-07-27 籾摺装置 Pending JP2001029808A (ja)

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