JP2001010750A - エアーシャフト - Google Patents
エアーシャフトInfo
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/243—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages actuated by use of a fluid
- B65H75/2437—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages actuated by use of a fluid comprising a fluid-pressure-actuated elastic member, e.g. a diaphragm or a pneumatic tube
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Abstract
原反の振れを防ぎ、しかも芯管に挿通しやすいエアーシ
ャフトを提供すること。 【解決手段】 エアーシャフト1は、回転駆動される中
空のシャフト本体2と、シャフト本体2の内部に軸方向
に沿って配設されると共に、空気の供給によって膨脹す
るエアーチューブ3と、シャフト本体2とエアーチュー
ブ3との間に径方向に沿って介在され、エアーチューブ
3の膨脹によりシャフト本体2の外面から突出する複数
のラグ4とから成り、芯管5の内部に抜挿可能に挿通さ
れるシャフト本体2の外周面の軸方向両端部に互いに間
隔をおいて、シャフト本体2の外径より僅かに大径の外
径を有する突条7を周方向に沿って形成する。
Description
めの芯管を支持するのに好適なエアーシャフトに関す
る。
するエアーシャフトは、実開昭63−183148号公
報に記載されたもののように、回転駆動される中空のシ
ャフト本体の内部に、空気の供給によって膨脹するエア
ーチューブを配備し、シャフト本体とエアーチューブと
の間に、エアーチューブの膨脹によってシャフト本体の
外面から突き出る複数のラグを装着していた。
巻き取るには、予め、エアーチューブ内の空気を排出し
て、ラグをシャフト本体の外面より没入するよう退却さ
せておき、紙が巻かれる芯管内にシャフト本体を挿通す
る。次いで、エアーチューブ内に空気を供給して、エア
ーチューブの膨脹によりラグを径方向外方に押し出し、
その先端をシャフト本体の外面より突き出して芯管の内
周面に押圧させ、芯管をエアーシャフトの外側に保持す
る。その後、紙の一端を芯管に貼着して、シャフト本体
を回転駆動することにより紙が芯管の外周に巻き取られ
ていく。巻き取り完了後は、エアーチューブ内の空気を
排出して、ラグをシャフト本体の内側に退却させ、これ
により芯管へのラグの押圧を除いてから、シャフト本体
より芯管を離脱させて、芯管に巻き取られたロール状の
紙を取り外す。
をエアーシャフトの軸に対して偏心させようとする圧力
が加わるので、芯管の中心軸とシャフト本体の中心軸と
がずれてしまい、このため、紙が、最大では芯管とシャ
フト本体との隙間に相当する幅で振れることになり、こ
の結果、芯管の周囲に巻き取られた紙が不均一なロール
状となる虞があった。これを防ぐために、シャフト本体
と芯管との隙間をできるだけ狭くしていたが、この隙間
をあまり狭くすると、芯管に曲がり等の変形があった場
合に、エアーシャフトを挿入しにくくなるので、限界が
あった。
ャフト本体との軸ぶれによる紙等の原反の振れを防ぎ、
しかも芯管に挿通しやすいエアーシャフトを提供するこ
とを課題とする。
は、回転駆動される中空のシャフト本体と、該シャフト
本体の内部に軸方向に沿って配設され、空気の供給によ
って膨脹するエアーチューブと、前記シャフト本体とエ
アーチューブとの間に径方向に沿って介在され、前記エ
アーチューブの膨脹により前記シャフト本体の外面から
突出する複数のラグとから成り、芯管の内部に抜挿自在
に挿通されるシャフト本体の外周面の軸方向両端部に互
いに間隔をおいて、前記シャフト本体の外径より僅かに
大径の外径を有する突条を周方向に沿って形成する。
ト本体の内側へ没入させた状態で、エアーシャフトを芯
管の内部に挿通した後、エアーチューブを膨張させてラ
グをシャフト本体の外面から突出させ、その外端を芯管
の内面に当接させて、芯管をエアーシャフトの周囲に支
持する。次いで、芯管の外面に紙等の原反の一端を貼着
してから、エアーシャフトを回転させ、紙等を芯管の外
面に巻き取る。巻き取り終了後は、再度、エアーチュー
ブ内の空気を排出して、エアーチューブを収縮させ、ラ
グをシャフト本体の内部に没入させてから、芯管をその
外面に巻き取られた紙と共に引き抜く。芯管の外側に紙
等を巻き取る時に、芯管に外側から圧力が加わっても、
シャフト本体の突条が芯管の内周に当接して、芯管の振
れを抑制する。突条は、芯管の両端部に臨む2カ所のみ
に設けられているため、芯管に曲がり等の変形があって
も、楽にエアーシャフトを芯管に抜挿できる。
基づいて詳細に説明する。図2及び図3に示すように、
エアーシャフト1は、適当な駆動源により回転駆動され
る中空のシャフト本体2と、シャフト本体2の内部に軸
方向に沿って配設される膨縮自在なエアーチューブ3
と、シャフト本体2とエアーチューブ3との間に径方向
に沿って介在され、エアーチューブ3の膨脹によりシャ
フト本体2の外面から突出する複数のラグ4とから成
り、紙等が巻き付けられる芯管5の内部に抜挿可能に挿
通されるようになっている。
成され、その周壁には、ラグ4の外端部を出没自在に挿
通するための挿通孔6が穿設されている。この挿通孔6
は軸方向に長い長孔であって、図に示す例では、周方向
に沿って等間隔に4個、軸方向に3個形成されている。
また、図1に示すように、シャフト本体2の外周面の軸
方向両端部には、互いに間隔をおいて、シャフト本体2
の外径より僅かに大径の外径を有する突条7がそれぞれ
周方向に沿って形成されている。なお、突条7の外径は
芯管5の内径より僅かに小径とし、その差は0.5mm程
度とする。
弾性体よりなり、空気の供給によって膨脹すると共に、
空気を排出することによって収縮するようになってい
る。ラグ4は、図3に示すように、シャフト本体2の挿
通孔6と合致する断面を有し、疎通孔6と対応するよう
に、シャフト本体2の周方向に沿って略等間隔に4個、
軸方向に3個配置される。また、ラグ4の内周はエアー
チューブ3の外面に沿うように、外周は芯管5の内面に
沿うように、それぞれ円弧状に形成される。
ーチューブ3が膨張すると、ラグ4がシャフト本体2の
挿通孔6内を径方向外方に移動して、その外端部がシャ
フト本体2の外面から突出する。また、空気を排出して
エアーチューブ3が収縮すると、ラグ4は挿通孔6内を
径方向内方へ移動して、完全に挿通孔6の内部に没入す
るようになっている。
りについて説明する。予め、エアーチューブ3を収縮さ
せて、全てのラグ4をシャフト本体2の内部に没入させ
ておく。このエアーシャフト1を芯管5の内部に挿通す
る。この時、シャフト本体2の突条7と芯管5のとの隙
間は、0.5mmときわめて小さいが、突条7は芯管5の
軸方向両端部に臨む2カ所のみに形成されているので、
芯管5に曲がり等の変形があっても、エアーシャフト1
をスムーズに挿通することができる。
すると、エアーチューブ3が膨脹して、その外面がラグ
4の内周を径方向外方へ向けて押圧する。すると、ラグ
4の外端部がシャフト本体2の外面から突出して、芯管
5の内面に当接し、芯管5を支持する。次いで、紙等の
原反の一端を芯管5の外面に貼着してから、適当な駆動
源によりシャフト本体2を回転させると、エアーチュー
ブ3、ラグ4及び芯管5がが一体に回転し、紙が芯管5
の外面に沿ってロール状に巻き取られていく。この時、
紙を巻き付ける力によって、芯管5が紙との接触部の逆
側へ押圧されるが、シャフト本体2の突条7が芯管5の
内面の軸方向両端部に当接するので、芯管5の振れに伴
う紙等の原反の振れ幅は、突条7の外径と芯管5の内径
との差である0.5mmに抑えることができる。
2の回転を停止し、エアーチューブ3内の空気を排出し
てエアーチューブ3を収縮させる。エアーチューブ3の
収縮に伴って、ラグ4がシャフト本体2の軸心方向に向
けて移動し、その外端部が後退して芯管5の内面から離
間する。その後、巻き取られたロール状の紙と共に、芯
管5をシャフト本体2の軸方向に沿って引き抜く。この
時も、2カ所のみに設けられたシャフト本体2の突条7
が取り外しの邪魔になることはない。
を芯管に巻き付ける際に、芯管をシャフト本体に対して
偏心させようとする圧力が加わっても、シャフト本体の
外周面に形成された突条が芯管の内面に当接して、芯管
の大きな軸ぶれを抑制するので、紙等の原反の振れ幅
を、芯管の内径と突条の外径との僅かな差よりも小さく
抑えることができ、これにより、紙等を均一なロール状
に巻き取ることが可能となる。また、突条はシャフト本
体の軸方向両端部に互いに間隔をおいて形成されている
ため、芯管に曲がり等の変形があっても、エアーシャフ
トを楽に芯管の内部に抜挿することができる。
縦断面図
Claims (1)
- 【請求項1】 回転駆動される中空のシャフト本体と、
該シャフト本体の内部に軸方向に沿って配設され、空気
の供給によって膨脹するエアーチューブと、前記シャフ
ト本体とエアーチューブとの間に径方向に沿って介在さ
れ、前記エアーチューブの膨脹により前記シャフト本体
の外面から突出する複数のラグとから成るエアーシャフ
トにおいて、前記シャフト本体の外周面の軸方向両端部
に互いに間隔をおいて、前記シャフト本体の外径より僅
かに大径の外径を有する突条を、周方向に沿って形成し
たことを特徴とするエアーシャフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18542299A JP4298851B2 (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | エアーシャフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18542299A JP4298851B2 (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | エアーシャフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001010750A true JP2001010750A (ja) | 2001-01-16 |
| JP4298851B2 JP4298851B2 (ja) | 2009-07-22 |
Family
ID=16170522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18542299A Expired - Fee Related JP4298851B2 (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | エアーシャフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4298851B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103434868A (zh) * | 2013-08-21 | 2013-12-11 | 昆山科顺防水材料有限公司 | 一种多功能卷材收卷轴 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103287887B (zh) * | 2013-05-09 | 2015-06-24 | 青岛铠硕纺机有限公司 | 机内大卷装卷布机构 |
-
1999
- 1999-06-30 JP JP18542299A patent/JP4298851B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP4298851B2 (ja) | 2009-07-22 |
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