JP2001009012A - 保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置 - Google Patents

保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置

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JP2001009012A
JP2001009012A JP11186372A JP18637299A JP2001009012A JP 2001009012 A JP2001009012 A JP 2001009012A JP 11186372 A JP11186372 A JP 11186372A JP 18637299 A JP18637299 A JP 18637299A JP 2001009012 A JP2001009012 A JP 2001009012A
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JP
Japan
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arm
container
ozone water
disinfecting
injection nozzle
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JP11186372A
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English (en)
Inventor
Fumio Hayashi
Kentaro Ito
Norimichi Ito
Fusahiko Tanigaki
健太郎 伊藤
憲道 伊藤
文男 早矢仕
惣彦 谷垣
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd
石川島播磨重工業株式会社
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd, 石川島播磨重工業株式会社 filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 保冷車のコンテナ内部を自動的に洗浄できる
と共に、高度な洗浄・殺菌・消毒を行うことができる保
冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置を提供する。 【解決手段】 保冷車のコンテナ6内部に進退自在なア
ーム15を設け、そのアーム15の先端部に、コンテナ
6内部に高圧水を噴射する高圧水噴射ノズル20と、オ
ゾン水を噴射するオゾン水噴射ノズル21を設けたもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品等の輸送に使
用する保冷車のコンテナ内部の衛生管理を行うための保
冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、アメリカで発祥した食品衛生管理
の規格であるHACCPが、日本においても導入された
ことから、食品の安全性の確保に関する関心が非常に高
まってきている。
【0003】また、O−157等食中毒の問題からも、
食品の衛生管理を更に高度なものにして食品の安全性を
より確実に確保する必要がある。
【0004】食品の衛生に関する問題は、食品を製造す
る企業だけではなく食品を輸送する食品流通業界におい
ても重要な問題であり、食品の流通段階においても、そ
の衛生管理を徹底しなければならない。
【0005】そこで、食品流通手段の一つである保冷車
においても、そのコンテナ内部の衛生上の高度な管理が
必要となる。
【0006】従来、保冷車のコンテナ内部の洗浄におい
ては、人手によりコンテナ内部に水をかけて、ブラッシ
ングを行う等の洗浄方法がとられていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、水によ
る洗浄だけでは殺菌の効果は薄く、衛生管理上充分とは
いえず、また作業性も悪い問題があった。
【0008】また、今後HACCPが強化されることに
より更に確立された洗浄が必要になると思われる。
【0009】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、保冷車のコンテナ内部を自動的に洗浄できると共
に、高度な洗浄・殺菌・消毒を行うことができる保冷車
の自動洗浄・殺菌・消毒装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、保冷車のコンテナ内部を洗浄・
殺菌・消毒するための保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装
置において、コンテナの後部開口部からコンテナ内部に
進退自在に設けられるアームと、そのアームの先端に、
コンテナ内周面に沿って回転自在に設けられた高圧水噴
射ノズルと、アームを通して高圧水噴射ノズルに接続さ
れ、高圧水噴射ノズルに洗浄水を供給するための洗浄水
供給手段と、アームの先端に設けられたオゾン水噴射ノ
ズルと、アームを通して上記オゾン水噴射ノズルに接続
され、オゾン水噴射ノズルにオゾン水を供給するオゾン
水供給手段とを備えたことを特徴とする保冷車の自動洗
浄・殺菌・消毒装置である。
【0011】請求項2の発明は、洗浄水供給手段とオゾ
ン水供給手段とは、それぞれ可撓性のホースが接続さ
れ、これら可撓性のホースがアームを通して高圧水噴射
ノズルとオゾン水噴射ノズルに接続されると共に、その
オゾン水噴射ノズルがアームの先端部の外周に複数個設
けられる請求項1記載の保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒
装置である。
【0012】請求項3の発明は、アームの後端が、保冷
車の前後方向に移動自在に設けられたキャリアに支持さ
れ、そのキャリアの移動で、アームの先端部が、コンテ
ナに対して進退自在にされる請求項1又は2記載の保冷
車の自動洗浄・殺菌・消毒装置である。
【0013】請求項4の発明は、オゾン水供給手段から
オゾン水噴射ノズルで噴射されるオゾン水は、その噴射
でオゾン水中のオゾンが分離しない程度の圧力でコンテ
ナ内壁面にオゾン水を塗布するように噴射される請求項
1〜3いずれかに記載の保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒
装置である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて詳述する。
【0015】図1(a)は、平面図、図1(b)は正面
図を示し、図2はアーム先端部の拡大図である。
【0016】まず、保冷車の洗浄・殺菌・消毒装置1の
概略を説明する。
【0017】図1において左側に、フェンス2がコ字状
に設けられ、そのフェンス2の内部には、保冷車の洗浄
・殺菌・消毒手段3が収納され、フェンス2の外部に
は、格納庫8および制御盤9が設置されている。
【0018】また、図1において右側には、洗浄・殺菌
・消毒を行う保冷車4の収納スペース5が形成されてい
る。
【0019】保冷車4は、その収納スペース5に移動さ
れ、そのコンテナ6の後部開口部7が、図1に示すよう
に、フェンス2の開放面2aと向かい合うような位置で
停止される。
【0020】次に、保冷車の洗浄・殺菌・消毒手段3の
詳細を説明する。
【0021】フェンス2内部には、フェンス2およびコ
ンテナ6の長さ方向に延びる一対のレール12が設けら
れ、そのレール12上にはキャリア13が、車輪14で
走行移動自在に設けられている。
【0022】また、キャリア13の中心部には、アーム
(本例では中空アーム)15の後端部が支持され、その
アーム15の先端部がコンテナ6の長さ方向に延びると
共に、キャリア13の移動によって、そのアーム15の
先端部がコンテナ6内部を進退するようになっている。
【0023】このアーム15は、その上下が、補強板等
のアーム支持部材16によってキャリア13に支持され
ている。
【0024】図2は、アーム15の先端部の拡大図であ
る。
【0025】アーム15の先端部には、アーム15の径
方向に延びた高圧水噴射ノズル20が回転自在に設けら
れると共に、その後方のアーム15の外周部に複数個
(図では4個)のオゾン水噴射ノズル21が設けられて
いる。
【0026】図2に示すように、高圧水噴射ノズル20
は、アーム15の先端部に設けられ、アーム15の軸方
向に対して、垂直に、2ヶ所設けられ、後述する高圧水
の噴射圧によって、高圧水噴射ノズル20および回転体
22が回転するようになっている。
【0027】図2(c)に示すように、オゾン水噴射ノ
ズル21は、扇状にそれぞれ所定の角度をもって噴射す
ることによってコンテナ6の内壁面の全ての面にオゾン
水をくまなく塗布するように噴射できるようになってい
る。
【0028】次に、高圧水噴射ノズル20およびオゾン
水噴射ノズル21に、高圧水およびオゾン水を供給す
る、洗浄水供給手段・オゾン水供給手段を説明する。
【0029】洗浄水供給手段30は、給水タンク25
と、給水タンク25に接続された高圧ポンプ26と、高
圧ポンプ26に一端が連結され、アーム15の内部を通
して他端がアーム15の先端に設けられている高圧水噴
射ノズル20に連結されている可撓性の高圧水用ホース
27aとで形成され、給水タンク25内の水が高圧ポン
プ26によって、高圧水用ホース27aに供給され、更
に、高圧水用ホース27aに接続されている高圧水噴射
ノズル20によりコンテナ6内部に噴射されるようにな
っている。
【0030】オゾン水供給手段31は、空気から酸素富
化空気を生成するPSA(酸素製造装置)32と、PS
A32で生成された酸素富化空気をオゾン化するオゾナ
イザ33と、オゾナイザ33と接続されて、給水タンク
を備えたオゾン水用ポンプ34と、オゾン水用ポンプ3
4に一端が連結され、アーム15内部を通して他端がア
ーム15に設けられているオゾン水噴射ノズル21に連
結されているオゾン水用ホース27bとで形成され、オ
ゾナイザ33により生成したオゾンガスがオゾン水用ポ
ンプ34によって、オゾン水とされてオゾン水用ホース
27bに供給され、更に、オゾン水用ホース27bに接
続されているオゾン水噴射ノズル21によりコンテナ6
内部に噴射される。
【0031】ただし、オゾン水は衝撃に弱く、高圧で吹
き付けるとオゾン水中のオゾンが分離してしまい本来の
殺菌・消毒効果を発揮しなくなるため、オゾン水を噴射
する時は、オゾン水中のオゾンが分離しないように、オ
ゾン水の噴射圧をオゾン水用ポンプ34およびオゾン水
噴射ノズル21で調節している。
【0032】アーム15内部に挿通されている高圧水用
ホース27aおよびオゾン水用ホース27bは、キャリ
ア13の移動を許容するようにその長さが確保されてい
る。
【0033】また、給水タンク25、高圧ポンプ26、
PSA32、オゾナイザ33、オゾン水用ポンプ34は
格納庫8の内部に収容されている。
【0034】次に、キャリア13の移動手段を説明す
る。
【0035】キャリア13には、キャリア13を駆動す
るための駆動モータ36が設けられており、その駆動モ
ータ36の回転軸と車輪14がチェーン(図示せず)に
より連結されており、駆動モータ36によりレール12
上を走行移動するようになっている。
【0036】キャリア13を駆動させている駆動モータ
36は、キャリア13が所定距離右側へ移動すると逆回
転してキャリア13が左方向へ移動するように制御盤9
で制御されている。
【0037】キャリア13が、レール12上を右側へ所
定距離移動した時、つまりアーム15がコンテナ6内部
に最も侵入した状態の時に、アーム15の先端部がコン
テナ6内部の最前部6aに当たらないように調整されて
いる。
【0038】保冷車の収納スペース5について更に詳し
く説明する。
【0039】収納スペース5は、コンテナ6の最前部6
aが後部開口部7よりやや高い位置になるように、緩や
かな勾配になっており、保冷車の移動を防止するための
車輪止め38が設置されている。
【0040】勾配が設けられているため、コンテナ6内
部に噴射された洗浄水やオゾン水がコンテナ開口部7側
へ流れて、その下側に設けられた配水管39から排水で
きるようになっている。
【0041】また、コンテナ開口部7の上部には防水シ
ート40が設置されており、噴射された高圧水が飛び散
ることを防いでいる。
【0042】図3に、アーム15先端部のオゾン水噴射
ノズル21の他の実施の形態を示す。
【0043】高圧水噴射ノズル20の形状は、前述した
ものと同じである。
【0044】オゾン水噴射ノズル21は、アーム15の
先端方向に行くにつれ、アーム15の外周方向に広がっ
た傘状に形成され、オゾン水噴射ノズル21が、コンテ
ナ6内部の内壁面に近付いた形状となっている。
【0045】オゾン水噴射ノズル21を、よりコンテナ
6の内壁面に近付けることによって、オゾン水の噴射圧
をより低圧にすることができるため、オゾン水の殺菌・
消毒効果を最大限に活かすことができる。
【0046】また、洗浄水およびオゾン水はパイプ状の
アーム15の内部を直接通るようにしてもよいし、高圧
水噴射ノズル20およびオゾン水噴射ノズル21の形状
に制約はない。
【0047】オゾン水噴射ノズル21は出来るだけコン
テナ6内部の内壁面に近付けて、低圧で噴射することが
望ましい。
【0048】次に本発明の作用を述べる。
【0049】まず、洗浄・殺菌・消毒を行う保冷車4を
収納スペース5に移動停止させて収納する。
【0050】コンテナ6の後部開口部7を開き、その上
部に防水シート40を被せる。
【0051】通常時、レール12の端部(図1において
右側)に位置して、フェンス2内に収納されているキャ
リア13を駆動モータ36により、レール12を右側へ
移動させる。
【0052】キャリア13の移動に伴なって、アーム1
5が移動し、アーム15の先端部がコンテナ6内部に侵
入したら、高圧ポンプ26により高圧水用ホース27a
に高圧水が送られ、アーム15の先端部に設けられてい
る高圧水噴射ノズル20より、回転しながら噴射され、
コンテナ6内部を洗浄する。
【0053】キャリア13の移動により、アーム15は
コンテナ6の後部開口部7より奥へと移動して内壁面を
洗浄する。
【0054】キャリア13がレール12の右端まで所定
距離移動すると駆動モータ36が逆回転して、キャリア
13が左側へ移動する。
【0055】キャリア13が左側へ移動すると、高圧ポ
ンプ26は停止して、オゾン水用ポンプ34によりオゾ
ン水用ホース27b内にオゾン水が送られて、オゾン水
噴射ノズル21によりコンテナ6内部にオゾン水が塗布
される。
【0056】この時、オゾン水の噴射圧はオゾン水中の
オゾンが噴射時に分離して、その殺菌・消毒効果が得ら
れなくなることのないように調整して、内壁に塗布する
ように噴射される。
【0057】アーム15がコンテナ6内部を左側へ移動
して殺菌・消毒を行う。
【0058】キャリア13がレール12の左端まで移動
すると、駆動モータ36およびオゾン水用ポンプ34が
停止して、洗浄・殺菌・消毒終了となる。
【0059】コンテナ6内部に噴射された洗浄水および
オゾン水は排水管39より排水される。
【0060】また、キャリア13の移動を2往復とし
て、1往復で高圧水による洗浄を行い、次の1往復でオ
ゾン水による殺菌・消毒を行うようにしてもよい。
【0061】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、以下に示
すような優れた効果を発揮できるものである。
【0062】(1) 高圧水による洗浄のみでなく、オ
ゾン水による殺菌・消毒を行うため、高度な衛生管理が
可能である。
【0063】(2) オゾン水の噴射圧を適性圧にして
いるためオゾン水の殺菌・消毒効果を最大限に利用でき
る。
【0064】(3) 洗浄・殺菌・消毒を自動で行うた
め作業性が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の保冷車の洗浄・殺菌・消毒装置の一実
施の形態を示す図である。
【図2】本発明の保冷車の洗浄・殺菌・消毒装置におけ
るアームの拡大図である。
【図3】他の実施の形態のアームの拡大図である。
【符号の説明】
1 保冷車の洗浄・殺菌・消毒装置 3 洗浄・殺菌・消毒手段 12 レール 15 アーム 30 洗浄水供給手段 31 オゾン水供給手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 憲道 東京都江東区豊洲三丁目2番16号 石川島 播磨重工業株式会社豊洲総合事務所内 (72)発明者 早矢仕 文男 東京都江東区豊洲三丁目2番16号 石川島 播磨重工業株式会社豊洲総合事務所内 Fターム(参考) 3B116 AA32 AB54 BB25 BB43 BB54 BB90 CD34 3D026 AA06 AA12 AA19 AA24 AA28 AA72 AA76 4C058 AA30 BB07 JJ06 JJ14 JJ24

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保冷車のコンテナ内部を洗浄・殺菌・消
    毒するための保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置におい
    て、コンテナの後部開口部からコンテナ内部に進退自在
    に設けられるアームと、そのアームの先端に、コンテナ
    内周面に沿って回転自在に設けられた高圧水噴射ノズル
    と、アームを通して高圧水噴射ノズルに接続され、高圧
    水噴射ノズルに洗浄水を供給するための洗浄水供給手段
    と、アームの先端に設けられたオゾン水噴射ノズルと、
    アームを通して上記オゾン水噴射ノズルに接続され、オ
    ゾン水噴射ノズルにオゾン水を供給するオゾン水供給手
    段とを備えたことを特徴とする保冷車の自動洗浄・殺菌
    ・消毒装置。
  2. 【請求項2】 洗浄水供給手段とオゾン水供給手段と
    は、それぞれ可撓性のホースが接続され、これら可撓性
    のホースがアームを通して高圧水噴射ノズルとオゾン水
    噴射ノズルに接続されると共に、そのオゾン水噴射ノズ
    ルがアームの先端部の外周に複数個設けられる請求項1
    記載の保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置。
  3. 【請求項3】 アームの後端が、保冷車の前後方向に移
    動自在に設けられたキャリアに支持され、そのキャリア
    の移動で、アームの先端部が、コンテナに対して進退自
    在にされる請求項1又は2記載の保冷車の自動洗浄・殺
    菌・消毒装置。
  4. 【請求項4】 オゾン水供給手段からオゾン水噴射ノズ
    ルで噴射されるオゾン水は、その噴射でオゾン水中のオ
    ゾンが分離しない程度の圧力でコンテナ内壁面にオゾン
    水を塗布するように噴射される請求項1〜3いずれかに
    記載の保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置。
JP11186372A 1999-06-30 1999-06-30 保冷車の自動洗浄・殺菌・消毒装置 Pending JP2001009012A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102727918A (zh) * 2012-06-04 2012-10-17 江苏神农灭菌设备有限公司 灭菌车进出灭菌柜的输送装置
KR101823868B1 (ko) * 2016-08-05 2018-01-31 김준현 세차건을 이용한 세차시스템

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