JP2000504868A - 管理インターワーキング・ユニットおよびかかるユニットの形成方法 - Google Patents

管理インターワーキング・ユニットおよびかかるユニットの形成方法

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JP2000504868A JP52915597A JP52915597A JP2000504868A JP 2000504868 A JP2000504868 A JP 2000504868A JP 52915597 A JP52915597 A JP 52915597A JP 52915597 A JP52915597 A JP 52915597A JP 2000504868 A JP2000504868 A JP 2000504868A
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マクグラス,ダミアン
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Abstract

(57)【要約】 プロセス(1)において、インターワーキングされる管理インターフェースのモデル(4、5)を作成することによって、NIU(10)を形成する。各モデルは、被管理リソースを表すオブジェクトを有する。ドメイン知識(7)、インターフェース(8)およびプロセッサ(6)が、モデルの等価部分間のマッピングを作成する。モデルおよびマッピングはICF(11)を形成し、このICF(11)が、内部プロトコル(i1,i2)を用いて、1対のMCF(12)と通信を行う。MCF(12)は、フォーマット変換を行い、インターワーキングされるインターフェースと通信する。

Description

【発明の詳細な説明】 管理インターワーキング・ユニットおよびかかるユニットの形成方法 本発明は管理インターワーキング・ユニット(管理網間接続装置)(MIU: management interworking unit)およびかかるユニットの形成方法に関する。本 発明は特に遠隔通信システムのインターワーキングに関するものであるが、これ に限定されるものではない。 管理システムの相互動作を可能とするために、管理インターワーキング・ユニ ットを必要とする多くの状況がある。1つの典型的な例では、一方の管理システ ムは或る所有者管理インターフェース(proprietary management interface)に 対応するPABXであり、他方は、標準化されたインターフェースに対応する遠 隔マネージャ(管理装置)である。MIUは、プロトコルおよび情報の変換を行 い、遠隔マネージャがPABXを制御することを可能にする。 MIUは、典型的に、情報変換機能(ICF:information conversion funct ion)としばしば呼ばれる変換機能と、メッセージ通信機能(MCF:message c ommunication function)としばしば呼ばれるインターフェースとを有する。M IUの一例には、PCT特許明細書第WO95/23469号(ブリティッシュ ・テレコミュニケーションPLC(British Telecommunications PCL))に記載 されているものがある。ICFは、マッパ(mapper)44を含み、MCFはスタ ック40および52を含む。かかるMIUは通常非常に効果的であるが、形成す るのが難しい場合が多い。何故なら、大量の手作業(マニュアル)入力があり、 しかもそれらは変更や拡張が難しいからである。 本発明は、簡素化された構造を有する、改善された管理インターワーキング・ ユニットを提供することを目的とする。 別の目的は、これまでの場合よりも効率的な管理インターワーキング・ユニッ トの形成方法を提供することである。 本発明によれば、1対の管理インターフェースのための管理インターワーキン グ・ユニットを形成するプロセスが提供され、このプロセスは、 情報変換機能(ICF)を形成するステップであって、 各モデルが被管理リソースを表すオブジェクトを含む、各インターフェ ースに関連するモデルを格納することと、 前記モデルの等価部分間のラン・タイム変換機能を含むマッピングを作 成すること により情報変換機能(ICF)を形成するステップと、 各管理インターフェースと関連するメッセージ通信機能(MCF)を形成する ステップであって、各MCFが、関連するインターフェースの外部プロトコルと ICFの内部プロトコルとの間のフォーマット変換を行う手段を備える、ステッ プと を備える。 モデルを作成し、続いて当該モデルの等価部分間のマッピングを作成すること により、ICFの生成を大いに自動化することができる。これは、MIUを形成 する再のリード・タイム(完成までの期間)を大幅に減少する。更に、フォーマ ット変換を、MCFのみによって実行される動作として分離することにより、M IUを形成するタスクが簡単な様式に分解される。全ての内部通信は内部プロト コルを用い、MCFのみが、インターワーキングされる管理インターフェースと の通信に必要なフォーマット変換を実行する。 一実施形態では、各モデルは、コンテインメント(封じ込め)階層(containm ent hierarchy)のオブジェクトを備え、各オブジェクトにコンテインメント・ コンテキストを与える。このように、被管理リソースは、それらの構造を反映す る簡単な様式で表現される。 好ましくは、各オブジェクトは、コンテキストとは独立した特性によって定義 されるクラスを有する。クラスとコンテキストとをリンクすることによって、2 つのモデルの等価部分を自動的に識別するための非常に効果的な方法が発見され たことがわかっている。これによって、高度な自動化が可能となる。 好ましくは、モデルは、ローダ(loader)・モジュールによって少なくとも部 分的に自動的に作成される。ローダ・モジュールの処理動作は、非常に効率的に 実行することができる。 一実施形態では、モデルは管理インターフェースの仕様に対して作成され、仕 様に制限されないテキストは手作業でモデル言語に変換される。これは、仕様に 存在し得るあらゆる曖昧さがモデルに転移されないことを保証するのに役立つ。 好ましくは、マッピングは個々のオブジェクト間での、及び同じクラス及びコ ンテキスト、即ち、コンテキスト・クラスを有するオブジェクトのグループ間で のものである。これによって非常に総合的なマッピングのセット(集合)が得ら れる。 好ましくは、マッピングは、コンテキスト・クラス濃度(cardinality)を定 義する。一実施形態では、マッピングは、コンテキスト・クラス間で作成され、 好ましくは、オブジェクト間でも作成され、更に好ましくは、オブジェクト特性 間でも作成される。 一実施形態では、特性は、オブジェクトの機能(又はアクション(動作))、関 係、属性、通知、および行動(ビヘービア、behavior)を含む。この特性の集合 が、各オブジェクトを総合的に特徴付けることが発見されている。 好ましくは、マッピングは、モデル及びマッピングを表すグラフィカル・イン ターフェースを用いて双方向的(インタラクティブ)に作成される。これはマッ ピングを作成する非常に簡素でかつ速い方法である。 理想的には、マッピングは当該マッピングに対して選択されたラン・タイム・ ルールによって叙述される。 一実施形態では、前述のプロセスは、モデルおよびマッピングをテンプレート へ予じめコンパイルし(プリコンパイルを行い)、ソース・コードを生成するス テップを更に有する。 理想的には、テンプレートは、プリコンパイルの後に手作業(マニュアル)で 変更され、テンプレートにフラグが挿入され、自動生成されたコードを、手動生 成されたコードから差別化する。 一実施形態では、サーチを行い、提案されたマッピングが同様の特性について 以前に行われているか、およびかかるマッピングが再利用可能かについて判定を 行う。 別の態様によれば、本発明は、少なくとも2つの管理インターフェースのため の管理インターワーキング・ユニット(MIU)を提供し、これは、 情報変換機能(ICF)であって、 各モデルが被管理リソースを表すオブジェクトを含む、各インターフェー スに関連付けられたモデルと、 前記モデルの等価部分間のラン・タイム変換マッピングと を備える情報変換機能(ICF)と、 各管理インターフェースに関連付けられたメッセージ通信機能(MCF)であ って、各々、関連するインターフエースの外部プロトコルとICFの内部プロト コルとの間のフォーマット変換を行う手段を備えるMCFと、 を備える。 このMIUの構造は、個々のMCF/ICFコンポーネントの再利用を促進す る。 好ましくは、各モデルは、各オブジェクトに対してコンテインメント・コンテ キストを与えるコンテインメント階層におけるオブジェクトを備える。 一実施形態では、各オブジェクトは、コンテキストとは独立した特性によって 定義されるクラスを有する。 好ましくは、マッピングは、個々のオブジェクト間、ならびに同じクラスおよ びコンテキスト、即ち、コンテキスト・クラスを有するオブジェクトのグループ 間でのものである。 一実施形態では、マッピングは、コンテキスト・クラス濃度を定義する。 理想的には、マッピングはコンテキスト・クラスをリンクし、好ましくは、オ ブジェクトもリンクし、更に好ましくは、オブジェクト特性もリンクする。 一実施形態では、オブジェクト特性は、オブジェクト機能又はアクション(動 作)、関係、属性、通知、およびビヘービア(行動)を含む。 場合によっては、マッピングは、当該マッピングに対して選択されたラン・タ イム・ルールによって叙述される。 一実施形態では、内部プロトコルは、ICFにおけるアトミック・トランザク ションの開始、終了、およびロールバックを制御するプリミティブを含む。 本発明は、添付図面を参照することによって、そのいくつかの実施形態につい ての以下の説明から一層明確に理解されよう。尚、実施形態は一例として示すに 過ぎない。 図1は、管理インターワーキング・ユニット(MIU)を形成するための、本 発明のプロセスを示すフロー・チャートである。 図2は、インターワーキングされるインターフェースのエンティティ間の関係 の概略図である。 図3は、エンティティをマップする様式の概略図である。 図4は、MIUを作成する様式を示す、サンプルの表示画面である。 図5および図6は、MIUの構造の概略図である。 図1を参照すると、管理インターワーキング・ユニット(MIU)10を形成 するのためのプロセス1が示されている。非常に端的に言えば、プロセス1は、 インターワーキング(網間接続)される管理システム・インターフェースのソー ス・インターフェース仕様AおよびBを取り入れることを含む。この実施形態で は、仕様Aは、GDMO(被管理オブジェクトの全体的説明:General Descript ion of Managed Objects)インターフェースであり、一方、仕様Bは所有者イン ターフェースである。仕様Aは、ローダ・モジュール2によって、マップ(Map )言語表現の情報モデル4に変換される。仕様Bは、ローダ・モジュール3によ ってマップ言語で定義された情報モデル5に変換される。ローダ・モジュール3 は、仕様を解析し、それを意味的に同等なマップ言語表現に変換する。 モデルを作成する代わりに、これらを予め仕様の一部として作成しておいても よく、あるいは例えば単に格納しておいてもよい。 一旦マップ言語のモデル4および5が作成されたなら、プロセッサ6が、MI U10を生成するように動作する。プロセッサ6は、格納されているドメイン知 識7の集合、およびユーザ・インターフェース8からの入力を用い、これらを使 用してこのプロセスの間にマッピング9を作成する。 MIU10は、情報変換機能(ICF:information conversion function) 11および1対のメッセージ通信機能(MCF:message communication functi on)12を備えている。ICF11は、モデル4および5の一方に含まれている 情報を、他方に収容されている情報にマップし、ランタイム変換を行う。イン ターワーキング対象のモデル(インターワーキングされるモデル)の各対毎に、 少なくとも1つのICF11がある。MCF12は、外部エンティティとの通信 の全てを処理する。外部通信は、CMIS(共通管理情報サービス:Common Man agement Information Service)またはMML(マン・マシン言語:Man Machine Language)プリミティブのような、関連するプロトコルに準拠する。各MCF 12とICF11との間には、定義されたインターフェースがあり、これを通じ て内部プロトコルにしたがって信号を送信する。内部プロトコルは、10個のみ の基本的なプリミティブを含む。 MIUI10アーキテクチャ内部では、コアとオプション機能の分離、物理的 アーキテクチャ、管理(administration)、ならびに初期化処理の機能的分散が なされている。 プロセス1に戻り、一例では、仕様AはATM交差接続のためのETSI(欧 州遠隔通信標準協会:European Telecommunications Standards Institute)標 準管理モデルに基づく、Q3インターフェースのものである。仕様Bは、ある所 有者に固有のインターフェースのものである。仕様AはGDMOで記述されてお り、CMIPプロトコルを通じてアクセスされる。CMIPプロトコルを通じて 被管理オブジェクトでの処理を可能とする。仕様Bは所有者オブジェクト指向情 報モデルに基づいており、UNIXメッセージ・キューを用いて通信を行う。 情報モデル4及び5のオブジェクトについて共通の内部表現がある。各インタ ーフェースにおける情報は、コンテインメント階層における収容されたオブジェ クトの集合として表される。これらのオブジェクトは、この目的のために開発さ れた言語で定義され、マップ(Map)と呼ばれる。マップは、情報モデル4および 5を記述するだけでなく、それらの間に存在する関係を定義するマッピング9も 記述する。ローダ・モジュール2および3は、仕様AおよびB上で動作する。こ れらは、通常ASCIIテキストとして格納され、マップ記述モデル4および5 にそれらを変換する。生成される記述は、インターフェース8を用いて双方向処 理的に注釈を付け(annotate)、追加のマップ・ステートメントを生成してもよ い。あるいは、ユーザは、マップを用いて手作業で直接モデル4および5全体を 生成することも可能である。フリー・テキストで書かれている仕様の部分は、 ローダ・モジュールでは自動的に変換できない場合もあるので、ユーザが当該モ デルに注釈を付けなければならない。これによって、フリー・テキストに起因す るあらゆる曖昧さをモデルに渡さないことを保証する。一例として、GDMO仕 様における被管理オブジェクトのビヘービアのフリー・テキスト表現がある。 プロセッサ6がマッピング9を作成する様式について、これより説明する。こ れらのマッピングは、2つのモデルにおけるエンティティを対にする作成関係を 含む。2つのモデル間のかかるマッピングは、次のものをリンクする。 −(a)コンテキスト・クラス、およびこれらの中で、 −(b)オブジェクト、およびこれらの中で、 −(c)オブジェクト内部特性。 上記(a)に関して、各クラスは以下を含む1組の特性によって定義される。 −機能(アクション)、 −関係、 −属性(データ・メンバ)、 −通知、および −ビヘービア。 コンテキスト・クラスとはコンテインメント階層(containment hierarchy) における特定のコンテキストまたは位置における特定のクラスである。 上記(b)に関して、各オブジェクトは、関連する管理システム・インターフ ェースによって管理されるリソースを表す。これらは、要求される管理の性質に 応じて、非常に異なる抽象性レベルにある可能性がある。抽象性レベルの1つは 、交差接続装置であり、それより低いレベルの例は、当該交差接続装置に内蔵さ れているスイッチング構造(fabric)である。 上記(c)に関して、各オブジェクトはあるクラスのインスタンスであり、即 ち、特定の特性値を有する。 マップ言語は、1つのコンテキスト・クラスのインスタンスが一方のモデルに おいて作成されるときに、他のコンテキスト・クラスの等価なインスタンスが他 方のモデルにおいて作成されるべきであることを指定する関係を記述することが できる。これら2つのインスタンスは、対をなすと言い、その関係のことを作成 関係と呼ぶ。プロセッサ6は、MIUに格納されているインスタンスと、インタ ーワーキング対象のシステムの一つに格納されているインスタンスとの間の、ラ ン・タイム・マッピングを支援するコードを作成する。 図2を参照すると、作成関係の例が示されている。かかる関係の1つに、コン テキスト・クラス21とコンテキスト・クラス22との間の総合関係20と呼ば れるものがあり、各々オブジェクト23を有する。かかる関係は1対1の関係で ある。作成関係の別の形式にサブセット関係25があり、そこでは、Aにおいて 作成されたあらゆるインスタンスがBにおいて対を作成することになるが、その 逆は必ずしも成り立たない。したがって、マッピングは、濃度(cardinality) を定義するアサーション(assertion)を含む。 コンテキスト・クラスのマッピングに関して、マップ言語は、2つのモデルに おいてコンテキスト・クラスを関係付けるために用いられる簡単な1組のアサー ションを支援する。これらは、以下のように記述される。 1. 簡略総合関係。一方のモデルにコンテキスト・クラスAがあり、他方に はコンテキスト・クラスBがあるとすると、これらは、表現(is-total A B)を 用いて、関係付けることができる。これが意味するのは、Aのインスタンスが作 成されるときはいつでも、Bのインスタンスも作成されなければならず、その逆 も成り立つということである。これらのインスタンスは、対をなす(twinned、 ツインにする)と言う。これは、get、setまたはactionのような動作が一方で行 われるときはいつでも、その等価物が他方でも実行されなければならないことを 意味する。 2. サブセットおよび叙述(predicated)関係。is_subset A Bという表現 が意味するのは、Aのインスタンスが作成される場合にBのインスタンスも作成 されるが、その逆は必ずしも真でないこと、即ち、Bのインスタンスが作成され る場合にインスタンスAは必ずしも作成される訳ではないということである。い つ対を作成するのかの判定は、述語(predicate)を用いて行うことができる。 これらは、例えば、新たに作成されたBのインスタンスにおける属性の値を検査 して、Aのツイン・インスタンスを作成すべきか否かを判定するために用いるこ とができる。 3. 属性または属性のサブパートの関係付け。時として、2つのモデルにお けるクラスは、リストまたはセット(集合)である属性を通じて、関係付けるこ とができる。即ち、ツイン(対)・インスタンスが、当該リストまたは集合の各 メンバに対して存在する。 4. 暗示(implicit)関係。これらの関係は、2つのクラス間の対の作成を 暗示しない。しかしながら、時として、一つのモデルにおける属性を用いて、別 のモデル内におけるあるクラスのインスタンスを一意に識別することができる。 これを、暗示関係と呼び、マップでは、is_impアサーションによって支援されて いる。 5. 仮想ベース・クラス関連付け。マッピングの継承(inheritance)を許 可することによって、クラスにおける継承を許可する場合と同様に、作業を軽減 する。 6. 多数対単一作成アサーション。これらが発生するのは、一つのモデルに おける2つ以上のクラスが、別のモデルにおける同じクラスに関係付けられる場 合である。 7. 機能システムへのマッピング。多くの継承したシステムは、「C」言語 APIまたはMMLのような機能インターフェースを用いる。マップ言語は、こ れらの型の機能インターフェースに対処するために、インターフェース機能およ び非同期メッセージを指定する。 オブジェクトのマッピング及びそれらの特性について、これは、オブジェクト によって表される被管理リソースが互いに関係する態様を記述することを含む。 この関係は、オブジェクトに含まれる特性のマッピングによって表される。以下 に記載するのは、クラス・マッピングis_totalおよびis_subsetを伴うプリミテ ィブを含む、データ・マッピングの場合である。 1. 単純な属性のマッピング。これは単純な型(例えば、列挙または整数) の2つの属性間のデータ・マッピングの記述を伴う。これらのマッピングは、通 常、列挙型をマップするためのテーブル、および整数のような他の型をマップす るための関数の形態を取る。 2. 複合属性(complex attribute)のマッピング。複合属性とは、構造、 選択肢、リスト、またはこれらの他の組み合わせを含む属性のことである。これ らの型をマップする表記の方はより複雑である。 3. 合成属性(compound attribute)マッピング。これは、いくつかの属性 が1つの属性にマップする場合である。 4. マッピング・アクション。1つのクラスにおけるアクションは、関係す るクラスにおける1つ以上のアクションにマップされ得る。アクションのマッピ ングには、2つの段階を伴う。第1の段階は、アクションのパラメータをマップ し、値を返すことである。これは、属性をマップするのと同様に行われる。アク ションのマッピングにおける第2の段階は、gets、sets、creates、およびactio nsを含むそれらのビヘービアの重要なエレメントをマップすることである。これ は複合タスク(complex task)である。 5. 必須属性(mandatory attribute)に対する非存在マッピング(non-exi sting mapping)。この状況が発生するのは、オブジェクト作成時に属性が要求 されるが、インターワーキング対象のインターフェースに等価な情報がないため に、何も存在しない場合である。代わりに、デフォルト値が指定される。 6. キャッシュ不可能オブジェクト(uncacheable object)。これは、マッ ピング通知の状況、およびオブジェクトが変更可能であるが通知をMIUに発行 しない場合に起こることを処理する。かかるオブジェクトは、MIUにおいて、 キャッシュ不可能と印付けされる。 マップ言語は、モデル4および5、ならびにマッピング9を記述する宣言のリ ストから成る。マップは、被管理オブジェクト・クラス、データ型定義、関数、 例外、メッセージ、およびコンテインメント・ツリー(containment tree)を用 いて、被管理インターフェースを記述する。 一例を選択するために、典型的なデータ型を以下に記載する。 (deftype drink_machine_state(enum empty not_empty full)) これは、empty(空)、not_empty(空ではない)またはfull(フル)という3 つの値の内1つを有することができる、型drink machine state(ドリンクマシ ン_状態)に対する列挙型宣言である。構造は、選択肢およびリストと同様に宣 言される。加えて、整数、自然、ストリング、実、ブール、および参照(他 の被管理オブジェクトを参照するため)のような、ある種の基本型がある。 以下に示すのは、マップ言語におけるマッピングの一例である。このマッピン グは、図3の図に関係する。 (is_total GEquipment G12Equipment(=GType 12)...) この例では、2つのモデルが、同じ実世界リソースをモデリング(モデル化) するために、別の手法を取っている。一方は、GEquipement(Gイクイップメン ト)と呼ばれる単一のクラスを用いて、GEquipmentオブジェクトの集合全てをモ デリングすることを選択している。他方のモデルは、3つの異なるクラス、即ち 、GEquipmentよりも一般的ではない、G12Equipment(G12イクイップメント) 、G14Equipment(G14イクイップメント)およびG16Equipment(G16イクイ ップメント)を用いて、同じ型のリソースをモデリングしている。GType(Gタ イプ)は、GEquipmentにおけるの属性である。例えば、GEquipmentのインスタン スをGType=12を用いて作成する場合、そのツインは、G12Equipmentクラスのイン スタンスとなる。 GType=24の場合、等価なマッピングはない。述部とされるマッピング(predic ated mapping)に対するデフォルト決定は、ツインを作成することではない。検 査され得る属性は、作成時に供給されなければならないもの、即ち、必須の属性 である。 is_total関係の一般的なフォーマットは、次の通りである。 attribute-mapsステートメントは、以下の簡単な属性マッピングに対する一般 的形態を有するマップス・ステートメントのリストから成る。 下方向に1つ、上方向に1つの2つのマッピングがある。これらは、列挙型に 対して明示的な変換を与えるマップテーブルによって、又はアクション・ビヘー ビアのようにプログラム的に記述される関数又はper-hour-to-per-minuteのよう な、標準的な関数集合から引き出された関数によって記述することができる。こ れら予め定義されている関数は、潜在的に、個別のマップ・モジュールのライブ ラリに用意することも可能である。マップス・ステートメントの最も単純な形態 は、2つの属性を伴い、その両方が列挙型であり、マップテーブルを用いて下方 および上方マッピングを指定する場合である。この一例を以下に示す。 この例は、列挙型または整数のような、簡単な属性のマッピングに関する。属 性drink_machine_stateおよびvending_machine_state(ベンディング_マシン_状 態)を記述するために用いられる以下の型について検討する。 型drink_machine_state_type(ドリンク_マシン_状態_型)の属性を、型vendi ng_machine_state_type(ベンディング_マシン_状態_型)の属性にマップするた めに、以下の表現を用いる。 マッピング・テーブルは、常にマッピングを記述するのに十分な訳ではない。 一層の柔軟性が要求される場合、マッピング機能は、変換を記述するために同じ 簡単なプログラム的シンタックスを用いる。整数属性Xから整数属性Yにマッピ ングする問題について検討する。Xが128を超えない限り、Yの値は常に、X の2倍であり、128を超えた場合、Yは常に値256を取る。マップでは、こ れを以下のように実施する。 予め定義された関数又は以前に定義された関数をマッピングのために用いるこ とが可能である。例えば、属性Xの値が直接に属性Yにマップされる、またはそ の逆の場合、マッピングは次のように定義することができる。 コンパイラは、予め定義済みの関数に対する引数の数が、マッピングのそれと 一致することを保証する(この場合、単一の引数が、各方向に要求される)。 プロセッサ6は、MIU10に対する骨格ソース・コード(skeletal source code)を生成するコンパイラを有する。コードの生成は2段階で行われる。即ち 、コード・テンプレートを生成するための予備コンパイリングと、コード・テン プレートのコード出力への変換とである。コード・テンプレートは、ユーザが、 自動生成されたソース・コードを視認し、手書きコードの追加によりそれを自由 に変更することを可能にする。コードの2つの型の間での区別を行うためにフラ グを用いるので、ユーザ・コードはコンパイラによって上書きされない。コンパ イラは、C++およびIDLコードのような高級言語のソース・コードを生成す る。実施されるマッピング機構(mapping feature)は、is_total(合計は)お よびis subset(サブセットは)のクラスのマッピングのプロセスを含み、以下 の様な内容(aspect)を含む。 * マッピング述語の実施、 * 「コンテキスト・クラス」のマッピング、 * クラス作成のマッピング、 * 管理(Managing)および管理システム(Managing Systems)への及びそれ からの、属性に対する簡単/選択/構造型データ・マッピングの伝搬、 * パラメータおよび戻り値マッピングを含むアクションの伝搬、 * セット値属性(set-valued attribute)およびアクション・パラメータの マッピング、 * 被管理システムが発生した通知のマッピング。 コンパイラに加えて、プロセッサ6はまた、ユーザ・インターフェース8を、 マップ・モデル・エディタおよびマッピング定義エディタとして用いる。図4を 参照すると、ユーザ・インターフェース8によって表示されたツール・バー30 が示されている。このツール・バーによって、ユーザは、システムにロードされ たモデルのリストから、マップすべきソース・モデルおよびターゲット・モデル を選択することができる。図4に示す画面は、マッピング・セッションの開始時 におけるものであり、モデルAにおけるクラスFABRICとモデルBにおけるクラス FABとの間で、マッピングが丁度引き出されたところである。これは、単に、ボ タンの「マッピング作成(Create Mapping)」上でクリックし、次いでマッピン グのためのソース・クラスおよびターゲット・クラスを選択することによって行 われる。次に、マッピングを示すために1本のラインが表示され、図の右上に示 されるウインドウが現れる。これをアサーション・ウインドウと呼び、これによ って、ユーザはマッピングの型および内容を指定することができる。通常、ユー ザは、クラス・レベルにおいてマッピングの性質を指定することから開始し、こ の例では、マッピングをis_totalまたはis_subsetとして選択することを含む。i s_imp、is_total_rev、またはis_subset_revのような、他の選択肢も使用可能で ある。ツインの形成が行われるラン・タイム条件を記述するために、述語を、指 定しなければならない。述語ボタンを押した後、エディタ・ウインドウに直接に 述語をタイプ入力することができる。モデリングまたはマッピングの間のいずれ の段階においても、ユーザは、図示のメニューを用いて、システムをソース・コ ードに落とすようにコンパイルする決定を下すことができる。 要約すると、プロセッサ6が実行するプロセスは、以下の表に簡単に明示する ことができよう。 ステップ1 インターワーキングされている2つのシステムに対しての被管 理インターフェースを記述する。通常、これらの記述は、既存のシステム仕様か ら自動的に生成される。例えば、仕様をマップに変換するコンバータを用いて、 GDMO記述を含むファイルをインポートする。これを行うことが不可能な場合 には、ユーザはMIU CEのモデラ・ツールバー(modeller toolbar)を用い て、手作業で被管理インターフェースを記述しなければならない。 ステップ2 マップ言語で、2つのシステム間のマッピングを記述する。こ れらのいくつかは、手作業で指定し、その他は、Creation Environment(作成環 境)によって自動的に推論することができる。 ステップ3 得られたマッピングのマップ記述を、MIUのためのコード・ テンプレートにコンパイルする。コード・テンプレートは、最終的MIUソース ・コードのアウトラインを含む。これらによって、ユーザは、このコード出力が どのようなものなのかを見ることができる。また、コード・テンプレートは、ユ ーザに、それ自身の手書きコードを付け加えさせて、自動生成されたコードを補 足することができる(ステップ4参照)。 ステップ4 必要な場合、手書きソース・コードを付加し、最終的コード出 力を生成する。コード・テンプレートの使用は、マッピングが再コンパイルされ た場合でも、手書き部分は上書きされないことを意味する。 図5および図6を参照すると、作成されたMIU10が、一層詳細に示されて いる。図5は、MIUをMCFおよびICFに分解した様子を示す。MCFは、 特定の通信プロトコル(e1およびe2)の特定事項を抽象する。これらは、同 質の内部総称的管理プリミティブの集合を用い、インターフェースi1およびi 2を通じてICFと通信する。ランタイムにシステム間のマッピングを行うため に用いられるICFの内部構造は重要である。MIU CE(作成環境(Creati on Environment))の目的は、MIUのICF部分を構築するプロセスを支援す ることである。内部基準点11および12を交差する内部プロトコルは、以下の プリミティブを含む。 GET Getは、オブジェクトを基にするモデルに特有であり、属性の値 を引き出す。これは、CMIS M-GETサービス・エレメントと類似している。 SET Setは、オブジェクトを基にするモデルに特有であり、属性の値 を設定する。これは、CMIS M-SETサービス・エレメントと類似している。 CREATE Createは、オブジェクトを基にするモデルに特有であり、 新たなオブジェクト・インスタンスを作成する。これは、CMIS M-CREATEサービ ス・エレメントと類似している。 DELETE Deleteは、オブジェクトを基にするモデルに特有であり、 オブジェクトのインスタンスを削除する。これは、CMIS M-DELETEサービス・エ レメントと類似している。 FUNCTION Functionは、インターフェースを横切って関数を呼び 出す。かかる関数は、CMIS M-ACTIONとすることができ、あるいは被管理リソー スに対するMMLコマンドとすることができる。関数は、該関数の結果を待つ同期 型とすること、あるいは、待たない非同期型とすることも可能である。 NOTIFY Notifyは、インターフェースからのイベント報告を傍受す る。かかるイベント報告は、CMIS M-EVENT-REPORLまたは被管理リソースから の非同期メッセージに対応し得る。 RECEIVE Receiveは、ICFがインターフェースからのデータを 受信できるようにする。これは、ICFが外部エンティティからの非同期応答を 期待する場合に用いられる。receiveプリミティブは、応答を待っているICF を遮断する。 START−MIU−TRANSACTION このプリミティブは、1 組のプリミティブを、アトミック・トランザクションとして呼びだすことを可能 にする。トランザクションを構成する動作の1つにおいてエラーが発生した場合 に、その前の動作を取り消し、前の状態に戻すことができる。 END_MIU_TRANSACTION このプリミティブは、トラン ザクションの終了を示し、かつ、当該トランザクションが成功したこと及びコミ ットされるべきであることを示す。 ABORT_MIU_TRANSACTION このプリミティブは、動 作の1つが不成功であったトランザクションを終了させるために用いられる。こ れは、当該トランザクションの間に実行された全ての動作を元に戻し、システム をその前の状態に戻す。 MCFは、ハードコード・ルール(hard-coded rule)によって、関連する外 部プロトコルから、これらのプリミティブへのフォーマット変換を行う。 MIUは、システムのインターワーキングに必要な、ラン・タイム支援を与え る。マッピングを行うために、MIUのアーキテクチャは、以下のものを含むい くつかの特定のラン・タイム構造を支持する。 * ツイン作成テーブル − MIUにおけるオブジェクトに対しての参照(r eference)が与えられた場合、MIUは被管理システムの等価なオブジェクトに 対しての参照を返す。また、その逆を行う。 * 予測されるイベント・キュー − これは、予測されるイベント、いつそ れらが到達するか、およびそれらが到達した場合にどのようなアクションが行わ れるか、についてのリストを保持する。 マップ・コンパイラは、これらの構造および関係するマッピング全てについて ソース・コードを生成する。必要な場合、MIUを生成し、データベースを用い てそのオブジェクトを永続的に格納する。マップ・コンパイラの要点は、それが 出力するソース・コードの型における柔軟性を与えることにある。ユーザは、マ ップ・コード内に「タグ」を挿入することができ、彼または彼女が手書きソース ・コードの部分を含ませるようにすることができる。これが意味するのは、マッ ピングがユーザの手書きソース・コードを変化させても、注釈は上書きされない ということである。柔軟なコード生成を可能とすることは大きな利点である。本 発明は、高価な、所有者のラン・タイム環境を必要としない。何故なら、種々の ラン・タイム環境に適合するコードを潜在的に生成することができ、又は「軽量 な」スタンドアローンのラン・タイムMIUを与えることができるからである。 MIU10のMCF及びICFコンボーネントはCORBA IDLインター フェースを用いて、他のコンポーネントと通信を行う。これらのインターフェー スは、プリミティブに基づき、属性の値を検索(リトリーブ)および設定し、オ ブジェクト・インスタンスを作成および削除し、インターフェースを横切って関 数を呼び出し、イベントの報告を行い、指定されたデータがインターフェースか ら受信されるまでICFを待たせ、1組のプリミティブを自動トランザクション として呼び出させ、トランザクションの終了を示し、トランザクションを元に戻 す(ロールバックする)。 付加的に、起動用のプリミティブがあってもよい。図3からわかるように、コ ンポーネント・オブジェクトの各々は少なくとも1つのプロセスを含み、また、 DBMS用のサーバ・プロセスもある。被管理ICFおよび管理側ICFは双方 ともDBMSのクライアントであり、DBMSに格納されているMIBにおける 被管理オブジェクトを操作する。管理側ICFおよび被管理ICFのサーバの双 方は、異なるデータベース・クライアントとして動作し、従って互いに独立して いる。 再び図6を参照すると、MIU10のプロセスおよびIDLインターフェース が示されている。ICF11は、被管理および管理側ICFインターフェースの ディスパッチャとして動作する。MCF12は、被管理ICFインターフェスま たは管理側ICFインターフェースのいずれとも直接関連付けることは許されて いないが、代わりに、そのICFインターフェースと関連付けし、ICFインタ ーフェースが適切な被管理ICFインターフェースまたは管理側ICFインター フェースに参照を返す。これは、MIU内のMCFが正しいインターフェースと 関連付けられることを保証するために行われる。 本発明は、タスクを大いに自動化しつつ、同時に必要な柔軟性を与えるために 高度のユーザのインタラクションを可能にする、MIUを形成するプロセスを提 供することが認められよう。モデルの構造およびマッピングを生成する様式は、 自動化の度合いを高め、加えて、手作業の注釈付けおよび後の変更のために、ユ ーザが容易に理解し得る単純な構造を与える。更に、MIUの構造が簡単である ので、既にインターワーキングされている管理インターフェースにおける変更を 考慮するため、あるいは追加のインターワーキング機能を付加するために、容易 に変更することができる。外部から内部プロトコルへのフォーマット変換が、M CFによってICFからは分離して行われるという事実は、MCFとICFとの 間に確定した境界を得ることになるので、重要な特徴である。さらに、ICF内 において、モデルおよびマッピング構造が比較的単純であり、変更が容易にでき る。 本発明は、これまでに記載した実施形態に限定される訳ではなく、その構造お よび詳細を様々に変更することが可能である。

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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 1対の管理インターフェースのために、管理インターワーキング・ユニ ットを形成するプロセスであって、 情報変換機能(ICF)を形成するステップであって、 各モデルが被管理リソースを表すオブジェクトを備える、各インターフ ェースに関連するモデルを格納することと、 前記モデルの等価部分間のランタイム変換機能を含むマッピングを作成 することと、 により情報変換機能(ICF)を形成するステップと、 各管理インターフェースと関連するメッセージ通信機能(MCF)を形成する ステップであって、各MFCが、関連するインターフェースの外部プロトコルと 前記ICFの内部プロトコルとの間のフォーマット変換を行う手段を備える、M CFを形成するステップと、 を備えるプロセス。 2. 請求項1記載のプロセスにおいて、各モデルが、各オブジェクトに対す るコンテインメント・コンテキストを与えるコンテインメント階層にオブジェク トを備える、プロセス。 3. 請求項1または2記載のプロセスにおいて、各オブジェクトが、前記コ ンテキストとは独立した特性によって定義されるクラスを有する、プロセス。 4. 上記請求項のいずれかに記載のプロセスにおいて、前記モデルが、ロー ダ・モジュールによって少なくとも部分的に自動的に作成される、プロセス。 5. 上記請求項のいずれかに記載のプロセスにおいて、前記モデルが、管理 インターフェース仕様から作成され、仕様に制限されないテキストが、手作業で 前記モデルの言語に変換される、プロセス。 6. 請求項3ないし5のいずれかに記載のプロセスにおいて、前記マッピン グが、個々のオブジェクト間での、ならびに同じクラスおよびコンテキスト、即 ち、コンテキスト・クラスを有するオブジェクトのグループ間でのものである、 プロセス。 7. 上記請求項のいずれかに記載のプロセスにおいて、前記マッピングが、 コンテキスト・クラス濃度を定義する、プロセス。 8. 請求項7記載のプロセスにおいて、マッピングが、コンテキスト・クラ ス間で作成される、プロセス。 9. 請求項7または8記載のプロセスにおいて、マッピングが、オブジェク ト間で作成される、プロセス。 10. 請求項7ないし9記載のプロセスにおいて、マッピングが、オブジェ クト特性間で作成される、プロセス。 11. 請求項10記載のプロセスにおいて、前記オブジェクト特性が、オブ ジェクト機能、関係、属性、通知、およびビヘービアを含む、プロセス。 12. 上記請求項のいずれかに記載のプロセスにおいて、前記マッピングが 、前記モデルおよび前記マッピングを表すグラフィカル・インターフェースを用 いて、インタラクティブに作成される、プロセス。 13. 上記請求項のいずれかに記載のプロセスにおいて、マッピングが、該 マッピングに対して選択されたランタイム・ルールによって叙述される、プロセ ス。 14. 上記請求項のいずれかに記載のプロセスにおいて、前記プロセスが、 ソース・コードを生成するために前記モデルおよび前記マッピングをテンプレー トへプリコンパイルするステップを更に有する、プロセス。 15. 請求項14記載のプロセスにおいて、前記テンプレートは、プリコン パイルの後に手作業で変更され、前記テンプレートにフラグが挿入されて、自動 生成されたコードを手作業で生成されたコードと区別する、プロセス。 16. 上記請求項のいずれかに記載のプロセスにおいて、サーチを行い、提 案されたマッピングが、同様の特性について以前に行われているか否か、および かかるマッピングが再利用され得るかについて判定を行う、プロセス。 17. 少なくとも2つの管理インターフェースのための管理インターワーキ ング・ユニット(MIU)であって、 情報変換機能(ICF)であって、 各インターフェースに関連付けられたモデルであって、各モデルが被管理 リソースを表すオブジェクトを備える、モデルと、 前記モデルの等価部分間のランタイム変換マッピングと、 を備える情報変換機能(ICF)と、 各管理インターフェースに関連付けられたメッセージ通信機能(MCF)であ って、各MFCが、関連するインターフェースの外部プロトコルと前記ICFの 内部プロトコルとの間のフォーマット変換を行う手段を備える、MCFと、 を備える管理インターワーキング・ユニット。 18. 請求項17記載の管理インターワーキング・ユニットにおいて、各モ デルが、各オブジェクトに対するコンテインメント・コンテキストを与えるコン テインメント階層のオブジェクトを備える、管理インターワーキング・ユニット 。 19. 請求項17または18記載の管理インターワーキング・ユニットにお いて、各オブジェクトが、前記コンテキストとは独立した特性によって定義され るクラスを有する、管理インターワーキング・ユニット。 20. 請求項17ないし19のいずれかに記載の管理インターワーキング・ ユニットにおいて、前記マッピングが、個々のオブジェクト間での、ならびに同 じクラスおよびコンテキスト、即ち、コンテキスト・クラスを有するオブジェク トのグループ間でのものである、管理インターワーキング・ユニット。 21. 請求項17ないし20のいずれかに記載の管理インターワーキング・ ユニットにおいて、前記マッピングが、コンテキスト・クラス濃度を定義する、 管理インターワーキング・ユニット。 22. 請求項20および21記載の管理インターワーキング・ユニットにお いて、マッピングが、コンテキストのクラスをリンクする、管理インターワーキ ング・ユニット。 23. 請求項20ないし22のいずれかに記載の管理インターワーキング・ ユニットにおいて、マッピングが、オブジェクトをリンクする、管理インターワ ーキング・ユニット。 24. 請求項20ないし23のいずれかに記載の管理インターワーキング・ ユニットにおいて、マッピングが、オブジェクトの特性をリンクする、管理イン ターワーキング・ユニット。 25. 請求項24記載の管理インターワーキング・ユニットにおいて、前記 オブジェクトの特性が、オブジェクト機能またはアクション、関係、属性、通知 、およびビヘービアを含む、管理インターワーキング・ユニット。 26. 請求項17ないし25のいずれかに記載の管理インターワーキング・ ユニットにおいて、マッピングが、該マッピングに対して選択されたランタイム ・ルールによって叙述される、管理インターワーキング・ユニット。 27. 請求項17ないし26のいずれかに記載の管理インターワーキング・ ユニットにおいて、前記内部プロトコルが、ICFにおけるアトミック・トラン ザクションの開始、終了、およびロールバックを制御するプリミティブを含む、 管理インターワーキング・ユニット。
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