JP2000351175A - 生分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体 - Google Patents

生分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体

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JP2000351175A
JP2000351175A JP11162816A JP16281699A JP2000351175A JP 2000351175 A JP2000351175 A JP 2000351175A JP 11162816 A JP11162816 A JP 11162816A JP 16281699 A JP16281699 A JP 16281699A JP 2000351175 A JP2000351175 A JP 2000351175A
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Masanori Tanimoto
雅則 谷本
Shigenobu Matsumoto
滋伸 松本
Kazuo Noguchi
和男 野口
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
日本たばこ産業株式会社
Jt Prosprint Co Ltd
ジェイティプロスプリント株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 優れた金属光沢を有しつつ様々な外観や模様
を呈し、かつ適度な熱安定性及び廃棄後分解性に優れた
生分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体を提供する。 【解決手段】 生分解性プラスチックフィルムからなる
基材2の少なくとも一方の面に接着剤層4が形成され、
接着剤層4の上にはアルミニウム転写蒸着層6が形成さ
れ、アルミニウム転写蒸着層6の上にはプライマー層8
又は着色層10が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生分解性アルミニウ
ム転写蒸着薄葉体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、プラスチックフィルムとアル
ミニウム層を積層した薄葉体が各種の包装材、印刷用
紙、あるいはシールの素材等に広く用いられている。特
に、アルミニウムの蒸着層を備えた薄葉体は、金属光沢
に優れており美粧性を有するという特徴があり、このよ
うなことから例えば特開平9−131830号公報に
は、予め形成させておいたアルミニウム蒸着層を接着剤
層を介して塩化ビニルフィルムに貼り合わせる技術が開
示されている。
【0003】ところで、上記したプラスチックフィルム
を含む薄葉体は、焼却すると一部有害ガスを発生する可
能性があることから不燃物(生ごみ)としてそのまま埋
め立て廃棄され、分解されずに土中に残るという問題が
ある。そこで、上記したプラスチックフィルムを分解性
のものに代えた薄葉体が提案されている(例えば、特開
平4−352653号公報、特開平8−211226号
公報、あるいは特開平8−290526号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
薄葉体の場合、必ずしも充分な美粧性を有していないこ
とがある。特に、最近では多様化したニーズに応えるた
め、包装材、印刷用紙やシール素材等にも様々な意匠性
が要求されており、これらの要求に応じて、金属光沢を
有しつつ様々な外観や模様を薄葉体に付与させる必要が
生じている。
【0005】又、薄葉体の基材に適度な熱安定性がない
場合には、薄葉体の製造過程における各種の加熱処理時
に薄葉体が変形し、上記した金属光沢や各種の模様が損
なわれ、薄葉体の商品価値が低下するおそれがある。本
発明は、プラスチックフィルムの基材にアルミニウム蒸
着層を積層した薄葉体における上記した問題を解決する
ことができ、優れた金属光沢を有しつつ様々な外観や模
様を呈し、かつ適度な熱安定性があり、さらにそのまま
廃棄しても容易に分解される生分解性アルミニウム転写
蒸着薄葉体の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1に記載の本発明に係る生分解性アルミ
ニウム転写蒸着薄葉体は、生分解性プラスチックフィル
ムからなる基材の少なくとも一方の面に接着剤層、アル
ミニウム転写蒸着層が順に形成され、アルミニウム転写
蒸着層の上にはプライマー層又は着色層が形成された構
成を備える。
【0007】好ましくは、前記アルミニウム転写蒸着層
の表面には、ヘアライン模様、エンボス模様、マット模
様、又はホログラム模様が施されているのがよい(請求
項2)。又、前記プライマー層又は着色層の上には印刷
層が形成され、該印刷層の上にはプラスチックフィルム
又は生分解性フィルムから成る保護層が形成されていて
もよい(請求項3)。
【0008】さらに、前記基材の他の面に粘着剤層を介
して分解性を有する離型紙又は紙から成る離型紙が貼着
されていてもよい(請求項4)。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る生分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体について説明す
る。この生分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体1は、図
1にその基本構成を示すように、生分解性プラスチック
フィルムからなる基材2の一方の面に接着剤層4、アル
ミニウム転写蒸着層6、プライマー層8又は着色層10
が順に形成されたものである。
【0010】基材2は、生分解性プラスチックフィルム
からなり、例えばポリカプロラクタン系の生分解性プラ
スチック(登録商標セルグリーンP−H:ダイセル化学
工業社製)のフィルムを用いることができる。この生分
解性プラスチックフィルムは適度な耐熱性を有するため
に、後述する薄葉体の製造時の熱圧着等によって変形す
ることが少なく、後述するアルミニウム転写蒸着層6の
金属光沢を良好にすることができる。なお前記基材2の
厚みは20〜300μmであることが好ましい。そし
て、基材としては上記セルグリーンの他、例えば脂肪族
ポリエステル系の生分解フィルム(登録商標ビオノー
レ:昭和高分子(株)製)、ポリ乳酸樹脂系の生分解フィ
ルム(登録商標レイシア:三井化学(株)製)を用いるこ
ともできる。
【0011】接着剤層4は、アルミニウム転写蒸着層6
を基材2に貼り合わせるためのものであり、予めアルミ
ニウム転写蒸着層6側に塗布された接着剤の硬化物から
なる。この接着剤としては、例えばドライラミネートに
用いられる各種の2液硬化型接着剤や光硬化型接着剤を
挙げることができる。2液硬化型接着剤は、時間経過と
ともに硬化するタイプのものであり、更には、加熱処理
により一層短時間で硬化させることができ、例えばウレ
タン系樹脂接着剤やエポキシ系樹脂接着剤を用いること
ができる。また光硬化型接着剤は、電子線や紫外線など
の放射線照射で硬化するタイプのものであり、例えばウ
レタン系樹脂接着剤やアクリル系樹脂接着剤を用いるこ
とができる。この接着剤層4の厚みは格別限定されるも
のではないが、例えば、1m2当たり2〜10g程度であ
ることが好ましい。
【0012】アルミニウム転写蒸着層6は、詳しくは後
述する方法によって得られたアルミニウム蒸着膜を基材
2に転写したものであり、平滑な転写用フィルムに蒸着
されたアルミニウム層から成るため、表面が極めて平滑
(鏡面)で優れた金属光沢を呈する。アルミニウム転写
蒸着層6の厚みは、例えば100〜1000Åであるこ
とが好ましい。そして、アルミニウム転写蒸着層6はそ
のままの状態では金属光沢を有しているが、さらにその
表面6aに適宜ヘアライン模様、エンボス模様、マット
模様、又はホログラム模様が施されていると、金属光沢
の上に様々な模様が付加され特有の意匠効果を発揮する
ので好ましい(図2)。また、アルミニウム転写蒸着層
6の上に適宜着色層10を形成すると、アルミニウム層
が着色されて金属光沢の上に所定の色彩が付加され特有
な意匠効果が発揮されるので好ましい。着色層10とし
ては、例えば公知の透明又は半透明な樹脂に赤色、青
色、黄色等の顔料を分散させたものを用いることができ
る。
【0013】又、前記アルミニウム転写蒸着層6の表面
に印刷適性を付与するべく、透明又は半透明の樹脂から
なるプライマー層8をアルミニウム転写蒸着層6の上に
形成してもよい。但し、上述の如く着色層10を設けた
場合は、それ自体がプライマー層の役割を果たすためプ
ライマー層8を形成する必要はない。なお、上述の接着
剤層4、アルミニウム転写蒸着層6、及びプライマー層
8又は着色層10を基材2の他の面に同様に形成しても
よい。
【0014】上述した薄葉体は、例えば以下のようにし
て製造することができる。まず、真空蒸着により所定の
転写用フィルムの表面にアルミニウムを蒸着させ、接着
剤層4に用いられる上記接着剤をこのアルミニウム蒸着
膜の上に塗布する。そして、接着剤の上に基材2を重ね
て全体を例えば熱圧着し、接着剤層4を介してアルミニ
ウム蒸着層膜と基材2とを一体化する。このとき、上述
した転写用フィルムとアルミニウム蒸着膜との密着力
は、接着剤層4とアルミニウム蒸着膜との密着力より小
さくして、転写用フィルムをアルミニウム蒸着膜から容
易に剥離することができるようにする。そして、前記ア
ルミニウム蒸着膜を転写用フィルムから基材2上に転写
して、アルミニウム転写蒸着層6とする。
【0015】転写用フィルムは、例えば二軸延伸ポリプ
ロピレン等の剥離性に優れ、かつ蒸着時にガスを発生し
ない材料からなることが好ましい。また、上述したヘア
ライン模様、エンボス模様、マット模様、又はホログラ
ム模様をアルミニウム蒸着層の表面に施す場合には、前
記転写用フィルムの表面にヘアライン模様、エンボス模
様、マット模様、又はホログラム模様を刻設しておき、
この上に蒸着を行えばよい。
【0016】さらに図3に示すように、タックシール型
の薄葉体20を作製することもできる。図3において、
この薄葉体20は上述の薄葉体1と同様な構成を備える
が、さらに基材2の他の面には粘着剤層22を介して離
型紙24が貼着されている。粘着剤層22は、例えば公
知の粘着用接着剤を用いて形成することができる。離型
紙24としては、分解性を有する紙又は再生紙を用いる
ことが好ましく、このようにすることによって、タック
シールとしての分解性を向上させることができる。
【0017】なお、この薄葉体20において、プライマ
ー層8又は着色層10の上には印刷層26及び保護層2
8が順次形成されている。印刷層26は、オフセット印
刷、UVオフセット印刷、グラビア印刷、シルクスクリ
ーン印刷、フレキソ印刷等の通常の印刷方法によって形
成すればよい。さらに、印刷層26の上には、キズの防
止や水分、光に対する保護を目的とした保護層28を形
成させる。この保護層28は、プラスチックフィルム又
は生分解性フィルムからなっているが、特に上記した基
材2に用いたのと同様の生分解性プラスチックフィルム
を用いることが好ましい。なお、この実施形態におい
て、印刷層26及び保護層28はタックシール加工した
薄葉体の上に形成したが、これに限らず、粘着剤層や離
型紙を有しない通常の薄葉体の上に形成してもよい。
【0018】
【実施例】実施例1〜4,比較例1,2 1.薄葉体の製造 二軸延伸ポリプロピレン製の転写用フィルムの表面に真
空蒸着により、厚み250Åのアルミニウム蒸着層を形
成させた後、この上に接着剤(2液重合型ポリウレタ
ン)を厚み4μm程度塗布した。この接着剤の上にポリ
カプロラクタン系の生分解性プラスチック(登録商標セ
ルグリーンP−H:ダイセル化学工業社製)からなる厚
み80μmのフィルムを基材として重ね、全体を熱圧着
して接着剤を硬化させた。そして転写用フィルムをアル
ミニウム蒸着層から剥離し、接着剤層4を介してアルミ
ニウム転写蒸着層6と基材2が一体化した積層体を得
た。
【0019】このアルミニウム転写蒸着層6の表面に、
ウレタン樹脂を主体とするプライマーを塗布して乾燥
し、プライマー層8を形成させた。さらに、プライマー
層8の上にUVオフセット印刷をして印刷層26を形成
し、その上に厚み20μmの上記生分解性プラスチック
フィルムを貼って保護層28を形成した。この被膜構成
からなる薄葉体を基本構成品とする。
【0020】凹凸が刻設された転写用フィルムにアルミ
ニウムを蒸着することにより、アルミニウム転写蒸着層
6の表面にホログラム模様6aを施したこと以外は実施
例1と同様にして製造した。これを実施例2とする。実
施例1、2の薄葉体をそれぞれ用い、基材2の裏面に所
定の粘着剤層22を塗工し、粘着剤層22の上に厚み18
0μmの再生紙からなる離型紙24を貼着してタックシ
ール型の薄葉体を製造した。これを実施例3、4とす
る。
【0021】なお、比較のために、前記した基材2を同
じ厚みの軟質塩化ビニルフィルムに代えた以外は実施例
1と同様にして薄葉体を製造した。これを比較例1とす
る。同様に、基材2を前記軟質塩化ビニルフィルムに代
えた以外は実施例3と同様にして薄葉体を製造した。こ
れを比較例2とする。以上の各薄葉体を表1に示す。
【0022】
【表1】
【0023】2.熱安定性の評価 60〜110℃に設定した乾燥機内に上述の各薄葉体を
5分間静置したときの薄葉体のアルミニウム面の光沢を
目視判定し、光沢の変化がないものを評価:○、やや曇
りが見られたものを評価:△、完全に曇りが生じたもの
を評価:×とした。又、このとき、薄葉体の熱縮みによ
る変形の有無も目視判定し、変形のないものを評価:
○、若干変形したものを評価:△、顕著に変形したもの
を評価:×とした。
【0024】3.分解性の評価 上記各薄葉体を、腐葉土の約10cmの深さの所に40日間放
置したときの各薄葉体の外観を目視判定し、分解性を評
価した。これらの結果を表2に示す。
【0025】
【表2】
【0026】表2から明らかなように、本発明に係る生
分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体は、いずれも90℃以
下の温度では光沢の変化や熱による変形が生じることが
なく、適度な熱安定性があり、又、分解性にも優れてい
る。さらに、アルミニウム転写蒸着層の表面にホログラ
ム層を設けたものは、極めて美麗な外観を呈したものと
なった。
【0027】一方、比較例の薄葉体は、80℃以下の温度
でもその金属光沢が損なわれ、さらに熱による変形が生
じた。又、この薄葉体を腐葉土中に40日埋設しても変化
せず、分解性に劣ったものとなった。
【0028】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る生分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体は適度な熱安
定性があり、金属光沢や模様が加熱によって損なわれる
ことがなく、又、加熱時に縮みや変形を生じない。そし
て、廃棄後の分解性にも極めて優れている。
【0029】さらに、アルミニウム転写蒸着層の表面に
各種の模様やホログラム層を設けたり、このアルミニウ
ム層を着色すると、極めて美麗な外観が得られ、特有な
意匠効果を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る生分解性アルミニウム転写蒸着薄
葉体の実施形態の一例を示す断面図である。
【図2】本発明に係る生分解性アルミニウム転写蒸着薄
葉体の実施形態の別の例を示す断面図である。
【図3】本発明に係る生分解性アルミニウム転写蒸着薄
葉体の実施形態の他の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1、20 薄葉体 2 基材 4 接着剤層 6 アルミニウム転写蒸着層 6a ヘアライン模様、エンボス模様、マット模
様、又はホログラム模様 8 プライマー層 10 着色層 22 粘着剤層 24 離型紙 26 印刷層 28 保護層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 滋伸 茨城県水戸市城東1−6−1 日本たばこ 産業株式会社水戸印刷工場内 (72)発明者 野口 和男 東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 日本た ばこ産業株式会社印刷事業部内 Fターム(参考) 3B005 EA07 EA08 EA12 FB44 FB53 FE01 FF04 GA17 4F100 AB10B AK01A AK01E AK07 AK41 AK51G AT00A BA03 BA05 BA07 BA10A BA10C BA10E BA13 CB02 DG10E EC04B EH66B EJ38 EJ65C GB15 HB00C HB00D HB21 HB21D HB31E JA03 JC00 JC00A JC00E JJ10 JL00 JL10C JL14E JL16E JN24

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生分解性プラスチックフィルムからなる
    基材の少なくとも一方の面に接着剤層が形成され、該接
    着剤層の上にはアルミニウム転写蒸着層が形成され、該
    アルミニウム転写蒸着層の上にはプライマー層又は着色
    層が形成されていることを特徴とする生分解性アルミニ
    ウム転写蒸着薄葉体。
  2. 【請求項2】 前記アルミニウム転写蒸着層の表面に
    は、ヘアライン模様、エンボス模様、マット模様、又は
    ホログラム模様が施されていることを特徴とする請求項
    1に記載の生分解性アルミニウム転写蒸着薄葉体。
  3. 【請求項3】 前記プライマー層又は着色層の上には印
    刷層が形成され、該印刷層の上にはプラスチックフィル
    ム又は生分解性フィルムから成る保護層が形成されてい
    ることを特徴とする請求項1又は2に記載の生分解性ア
    ルミニウム転写蒸着薄葉体。
  4. 【請求項4】 前記基材の他の面には粘着剤層が形成さ
    れ、該粘着剤層の上には分解性を有する離型紙又は紙か
    ら成る離型紙が貼着されていることを特徴とする請求項
    1〜3のいずれかに記載の生分解性アルミニウム転写蒸
    着薄葉体。
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