JP2000340001A - 発色合図灯 - Google Patents

発色合図灯

Info

Publication number
JP2000340001A
JP2000340001A JP11149705A JP14970599A JP2000340001A JP 2000340001 A JP2000340001 A JP 2000340001A JP 11149705 A JP11149705 A JP 11149705A JP 14970599 A JP14970599 A JP 14970599A JP 2000340001 A JP2000340001 A JP 2000340001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
colored
luminous
coloring
portable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11149705A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Fukui
Akio Takeshita
輝雄 福井
昭夫 竹下
Original Assignee
Toshiba Battery Co Ltd
東芝電池株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Battery Co Ltd, 東芝電池株式会社 filed Critical Toshiba Battery Co Ltd
Priority to JP11149705A priority Critical patent/JP2000340001A/ja
Publication of JP2000340001A publication Critical patent/JP2000340001A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21WINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
    • F21W2111/00Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00
    • F21W2111/10Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00 for personal use, e.g. hand-held
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2115/00Light-generating elements of semiconductor light sources
    • F21Y2115/10Light-emitting diodes [LED]

Abstract

(57)【要約】 【課題】 視認性が向上された発色合図灯を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 1つもしくは2つ以上の有色発光体と、
前記有色発光体を囲むように配置され、筒状で、かつ光
拡散性を有する保護カバー19と、前記保護カバー19
内に前記有色発光体の正面と対向するように配置され、
前記有色発光体の光を前記保護カバー19側に反射させ
る発光体増加用反射鏡15とを具備したことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車の故
障や事故時及び工事作業時に後続車及び対向車に対し非
常信号及び誘導信号を発して注意を促すなどの安全確保
のために使用される発色合図灯に関するものである。

【0002】

【従来の技術】自動車には、故障や事故時の安全確保の
ために緊急用具として発煙筒又は携帯電灯の搭載が義務
づけられている。また、併せて三角反射停止板の積載が
義務づけられている。

【0003】しかしながら、発煙筒、携帯電灯及び三角
反射停止板には、以下に説明するような問題点がある。

【0004】(1)発煙筒 発煙筒は、路面に置いて使用されるため、非常信号とし
ての発光位置が低い。このため、遠方からの視認性に劣
るばかりか、物体の死角に隠れてほとんど認識できない
ことがある。また、風の吹く方向によっては煙で発煙筒
の炎の光が覆われるため、視認性が一層低下することが
ある。さらに、夜間や雨天の場合には、認識することが
ほとんど困難である。そのうえ、事故現場では、引火性
物質が流れている可能性が高いため、発煙筒からの炎に
よる火災や爆発の危険性がある。

【0005】(2)携帯電灯 携帯電灯は、主な用途が照明灯であり、他の雑多な光と
混同されやすいため、気付かれないことが多く、合図灯
としての視認性に劣る。

【0006】(3)三角反射停止板 三角反射停止板を使用するためには、自動車から取り出
し、組み立てた後、設置するという繁雑な作業を行わな
ければならない。そのうえ、高速道路、夜間や雨天時に
設置する際には、設置作業中であることを後続車に気付
かれないことがあるため、危険を伴う。また、設置場所
によっては、後続車が気付くまでに時間がかかりすぎる
ことがあり、二次災害の恐れがある。さらに、三角反射
停止板は、自動車内に保管している際の傷、汚れあるい
は埃により光の反射効果が半減し、視認性が低下すると
いう問題点を有する。

【0007】このようなことから、携帯型の発色合図灯
が市販されている。最近では、さらに利便性の高い携帯
電灯を兼ね備えるものも開発されている。発色合図灯
は、赤、青あるいは黄色など有色の発光ダイオードが光
源であるため、雨天、霧あるいは強風などの悪天候や、
夜間、あるいは遠方からの視認性に優れる。また、発煙
筒のように炎による引火性物質への引火や爆発などの恐
れがない。さらに、操作が容易である。

【0008】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、発色合
図灯においては、より視認性を高めることが要望されて
いる。

【0009】本発明は、視認性が向上された発色合図灯
を提供しようとするものである。

【0010】

【課題を解決するための手段】本発明に係わる発色合図
灯は、1つもしくは2つ以上の有色発光体と、前記有色
発光体を囲むように配置され、筒状で、かつ光拡散性を
有する保護カバーと、前記保護カバー内に前記有色発光
体の正面と対向するように配置され、前記有色発光体の
光を前記保護カバー側に反射させる発光体増加用反射鏡
とを具備したことを特徴とするものである。

【0011】このような本発明の発色合図灯によれば、
有色発光体自身の光と、有色発光体の発光体増加用反射
鏡による反射光とを合わせたものが合図灯として認識さ
れるため、合図灯の光量を高めることができ、視認性を
向上することができる。また、一定の光量を確保するた
めに必要な有色発光体の数を少なくすることができるた
め、発色合図灯のコストを削減することができる。

【0012】また、本発明に係わる発色合図灯は、凸部
に携帯電灯用電球が挿入される切り欠きを有する放物線
形状の断面を持つ集光型反射鏡と、前記集光型反射鏡内
に配置された携帯電灯用電球と、前記集光型反射鏡の裏
面に形成された発光体増加用反射鏡と、正面が前記発光
体増加用反射鏡と対向するように配置された1つもしく
は2つ以上の有色発光体と、前記発光体増加用反射鏡及
び前記有色発光体を囲むように配置され、筒状で、かつ
光拡散性を有する保護カバーとを具備したことを特徴と
するものである。

【0013】このような本発明の発色合図灯によれば、
前述した視認性の向上と、発色合図灯のコスト削減とい
う2つの効果の他に、携帯電灯を兼ねているために利便
性を高めることができる。また、携帯電灯用の集光型反
射鏡の裏面に発光体増加用反射鏡が形成されているた
め、発光体増加用反射鏡のためのスペースを新たに設け
る必要がなく、現行サイズを維持することができ、携帯
性を担保することができる。

【0014】また、本発明の発色合図灯においては、有
色発光体を順次点灯させるのを繰り返し、この点灯によ
り描かれる軌跡を環状もしくは枠状にすることにより前
記有色発光体による光の輪が回転しているように視認さ
せることが望ましい。このような構成にすることによっ
て、発色合図灯の視認性を更に向上させることができ
る。また、枠状の軌跡としては、例えば、三角形、矩
形、あるいは多角形の枠状軌跡を挙げることができる。

【0015】なお、本発明の発色合図灯は、正面以外の
箇所が発光体増加用反射鏡と対向していたり、あるいは
発光体増加用反射鏡と対向していない有色発光体を1つ
もしくは2つ以上備えることを許容する。

【0016】本発明の発色合図灯は、例えば、車両に対
する非常信号灯あるいは誘導信号灯、遠方からの位置確
認のための信号灯、あるいは子供に携帯させて迷子防止
のための信号灯として使用することができる。また、外
部接点及び外部センサーを設けることにより防犯灯とし
て使用することができる。

【0017】本発明の発色合図灯の色は、用途に応じて
変更され、例えば、赤、青、黄色等にすることができ
る。一例を挙げると、非常信号灯として使用する場合に
は赤色にし、誘導灯として使用する場合には黄色にす
る。

【0018】

【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる発色合図灯
の実施例(発色合図灯付き携帯電灯)を図1〜図5を参
照して詳細に説明する。

【0019】図1は本発明に係わる発色合図灯を示す正
面図、図2は図1の発色合図灯の要部断面図、図3は図
2の発色合図灯のA−A線に沿う断面図、図4は図2の
発色合図灯のB−B線に沿う断面図、図5は図2の発色
合図灯のC−C線に沿う断面図である。

【0020】すなわち、発色合図灯付き携帯電灯は、有
底円筒状本体1と、前記本体1の上部に形成された発光
部2とからなる。前記本体1内には、電源として一次電
池もしくは二次電池(図示しない)と、前記電源と後述
する携帯電灯用電球並びに有色発光体とを接続する電気
(電子)回路(図示しない)と、前記回路内に組み込ま
れ、携帯電灯用電球と有色発光体間の点灯の切り替えを
行うためのスイッチ機構(図示しない)と、前記回路内
に組み込まれ、有色発光体の点灯タイミングを制御する
ためのマイクロコントローラ(図示しない)とが配置さ
れている。前記本体1の側周面には、携帯電灯用ボタン
スイッチ3及び発色合図灯用ボタンスイッチ4が形成さ
れている。なお、前記マイクロコントローラの設定は、
全ての有色発光体が同時に連続点灯するようになってい
る。

【0021】このような構成において、前記携帯電灯用
ボタンスイッチ3を押圧すると携帯電灯用電球が点灯
し、この状態で携帯電灯用ボタンスイッチ3を再び押圧
すると携帯電灯用電球が消える。また、前記発色合図灯
用ボタンスイッチ4を押圧すると有色発光体が点灯し、
この状態で発色合図灯用ボタンスイッチ4を再び押圧す
ると有色発光体が消える。さらに、前記携帯電灯用ボタ
ンスイッチ3か、あるいは前記発色合図灯用ボタンスイ
ッチ4を押圧して携帯電灯用電球もしくは有色発光体を
点灯させ、その状態で現在消えている方のボタンスイッ
チを押圧すると、先程まで点灯していたものが消えると
共に、消えていたものが点灯する、つまり携帯電灯用電
球と有色発光体間の点灯の切り替えを行うことができ
る。

【0022】また、図3に示すように、前記本体1の底
部には例えば自動車の屋根などに固定するためのリング
状の永久磁石5がネジ6により固定されている。

【0023】次いで、発光部2について説明する。

【0024】側面に略半円柱状の凹部71〜74が4つ形
成されている筒状の支持部材8は、下部が前記本体1内
に固定され、上部が前記本体1から突出している。前記
支持部材8の側面には鏡面加工(例えば、鏡面蒸着(A
l蒸着等))が施されている。前記各凹部71〜74は、
後述する有色発光体用の集光型反射鏡となる。また、前
記支持部材8の各凹部71〜74には、上部に後述する支
持板が挿入されるスリットが形成されていると共に、下
部に後述する有色発光体が挿入される円形穴が穿設され
ている。矩形筒状の支持柱9は、前記支持部材8の下部
に挿入されている。4つの横置き有色発光体(例えば、
発光ダイオード)101〜104は、前記支持部材8の凹
部71〜74の円形穴に互いが別の凹部に配置されるよう
に挿入され、その正面及び背面が前記円形穴から突出し
ている。各有色発光体101〜104は、背面から延出さ
れたリード11が前記支持柱9に固定されている。十字
型の支持板12は、前記支持部材8内に配置され、4つ
の端部が前記支持部材8の凹部71〜74のスリットから
それぞれ延出されている。4つの縦置き有色発光体(例
えば、発光ダイオード)131〜134は、前記支持板1
2の4つの端部に上向きに固定されている。集光型反射
鏡14は、前記支持部材8の上端に固定されている。こ
の集光型反射鏡14は、例えば、窪み部に携帯電灯用電
球が挿入される円形穴を有する略半球状をなす。また、
前記集光型反射鏡14は、凸部に携帯電灯用電球が挿入
される切り欠きを有する放物線形状の断面を持つ。前記
集光型反射鏡14の裏面には、鏡面加工(例えば、鏡面
蒸着(Al蒸着等))により発光体増加用反射鏡15が
形成されている。前記発光体増加用反射鏡15は、例え
ば、窪み部に携帯電灯用電球が挿入される円形穴を有す
る略半球状をなす。また、前記発光体増加用反射鏡15
は、凸部に携帯電灯用電球が挿入される切り欠きを有す
る放物線形状の断面を持つ。このような構造の発光体増
加用反射鏡15は、縦置き有色発光体131〜134の正
面と対向している。さらに、前記発光体増加用反射鏡1
5の断面における放物線の開き度合いは各縦置き有色発
光体13 1〜134の光が鏡面反射(正反射)されるよう
に設定されている。コイルスプリング16は、前記支持
板12の中央部に配置され、後述する携帯電灯用電球を
集光型反射鏡14に向けて付勢する。携帯電灯用電球1
7は、ソケット18が前記集光型反射鏡14の穴に挿入
されると共に、ソケット18の下部が前記コイルスプリ
ング16内に挿入されている。このようにコイルスプリ
ング16で携帯電灯用電球17を固定すると、携帯電灯
用電球の交換を容易に行える。光拡散性を有する円筒形
の保護カバー(例えば、ポリカーボネート樹脂のような
透明な樹脂からなる)19は、前記発光体増加用反射鏡
15、前記縦置き有色発光体131〜134及び前記横置
き有色発光体101〜104を囲むように配置されてい
る。キャップ形状の外装カバー20は、前記集光型反射
鏡14の上部及び前記保護カバー19を被覆し、前記本
体1に携帯電灯用電球の交換が行えるよう着脱可能な状
態で取り付けられている。また、前記外装カバー20
は、前記横置き有色発光体101〜104の正面と対向す
る4つの領域が集光型レンズ211〜214になってい
る。各集光型レンズ211〜214は、前記保護カバー1
9を通過した横置き有色発光体101〜104の光の光度
を高めるためのものである。

【0025】次に、前述した発色合図灯付き携帯電灯に
おける発色合図灯の動作について前述した図1〜5及び
図6を参照して説明する。

【0026】図6は図1の発色合図灯付き携帯電灯にお
いて有色発光体を点灯させた状態を説明するための模式
図である。

【0027】発色合図灯用ボタンスイッチ4を押圧して
横置き有色発光体101〜104及び縦置き有色発光体1
1〜134の双方を点灯させる。各横置き有色発光体1
1〜104の光は、各集光型反射鏡71〜74により保護
カバー19側に集光された後、光拡散性の保護カバー1
9を通過し、各集光型レンズ211〜214を通過する。
各縦置き有色発光体131〜134の光は、各集光型反射
鏡71〜74により保護カバー19側に集光された後、図
6に示すように、主に正面からの光が発光体増加用反射
鏡15により鏡面反射された後、保護カバー19及び外
装カバー20を通過する。同時に、一部が鏡面反射され
ずにそのまま保護カバー19及び外装カバー20を通過
する。従って、外側から外装カバー20を見ると、横置
き有色発光体101〜104及び縦置き有色発光体131
〜134双方からの光の他に、縦置き有色発光体131
134の発光体増加用反射鏡15による反射光が認識さ
れ、外装カバー20内にあたかも有色発光体が12個存
在しているように見える。従って、8個の有色発光体に
よりほぼ12個分の光量を確保することができるため、
発色合図灯の光量を増加させることができ、視認性を高
めることができる。また、有色発光体12個分の光量を
確保するために必要な有色発光体の数を少なくすること
ができるため、発色合図灯付き携帯電灯のコストを削減
することができる。

【0028】また、前記マイクロコントローラの設定を
変更し、横置き有色発光体101〜104を例えば1
1,102,103,104,の順番に点灯させるのを繰
り返すと共に、縦置き有色発光体131〜134を例えば
131,132,133,134,の順番に点灯させるのを
繰り返すことによって、点灯により描かれる軌跡がそれ
ぞれ環状になり、横置き有色発光体101〜104による
光の輪と、縦置き有色発光体131〜134による光の輪
と、縦置き有色発光体131〜134の発光体増加用反射
鏡15による反射光の輪がそれぞれ回転しているように
視認させることができるため、発色合図灯の視認性をさ
らに高めることができる。さらに、前記マイクロコント
ローラの設定を変更し、有色発光体を順番に点灯させる
の繰り返した後、一旦全てを消し、再び有色発光体を順
番に点灯させるの繰り返すという操作を反復することに
よって、横置き有色発光体101〜104による光の輪
と、縦置き有色発光体131〜134による光の輪と、縦
置き有色発光体131〜134の発光体増加用反射鏡15
による反射光の輪がそれぞれ点滅しているように視認さ
せることができるため、発色合図灯の視認性をより一層
高めることができる。なお、有色発光体の点灯順序は、
前述したのと逆(横置き有色発光体101〜104を例に
とって説明すると、104,103,102,101)にし
ても良い。また、例えば横置き発光体の点灯順序と縦置
き発光体の点灯順序とを異ならせる等により、視認性発
光の形態を横置き発光体と縦置き発光体とで違えても良
い。

【0029】なお、前述した実施例では、発光体増加用
反射鏡に入射した有色発光体の光を鏡面反射させたが、
発光体増加用反射鏡に入射した有色発光体の光を保護カ
バー側に反射させるものであれば、これに限定されな
い。

【0030】前述した実施例では、発光体増加用反射鏡
を1組設ける例を説明したが、発光体増加用反射鏡を2
組以上設けて反射光を増やしても良い。

【0031】前述した実施例では、保護カバーの形状を
円筒状にしたが、これに限定されず、例えば三角筒状、
矩形筒状、多角筒状にすることができる。

【0032】前述した実施例では、ボタンスイッチを使
用したが、これに限定されず、例えば二段階スイッチを
使用することができる。

【0033】前述した実施例では、発色合図灯付き携帯
電灯の本体の底部に永久磁石を配置したが、目的とする
箇所に固定できる治具であれば、これに限定されない。
例えば、永久磁石を設けないで本体の側面にフックを設
けても良い。さらに、永久磁石とフックとの双方を備え
ていても良い。

【0034】

【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、視
認性が向上された発色合図灯を提供することができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明に係わる発色合図灯を示す正面図。

【図2】図1の発色合図灯の要部断面図。

【図3】図2の発色合図灯のA−A線に沿う断面図。

【図4】図2の発色合図灯のB−B線に沿う断面図。

【図5】図2の発色合図灯のC−C線に沿う断面図。

【図6】図1の発色合図灯付き携帯電灯において有色発
光体を点灯させた状態を説明するための模式図。

【符号の説明】

1…本体、 3…携帯電灯用ボタンスイッチ、 4…発色合図灯用ボタンスイッチ 71〜74…有色発光体用集光型反射鏡、 101〜104…横置き有色発光体、 131〜134…縦置き有色発光体、 14…携帯電灯用集光型反射鏡、 15…発光体増加用反射鏡、 17…携帯電灯用電球、 19…保護カバー、 20…外装カバー、 211〜214…集光型レンズ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つもしくは2つ以上の有色発光体と、
    前記有色発光体を囲むように配置され、筒状で、かつ光
    拡散性を有する保護カバーと、前記保護カバー内に前記
    有色発光体の正面と対向するように配置され、前記有色
    発光体の光を前記保護カバー側に反射させる発光体増加
    用反射鏡とを具備したことを特徴とする発色合図灯。
  2. 【請求項2】 凸部に携帯電灯用電球が挿入される切り
    欠きを有する放物線形状の断面を持つ集光型反射鏡と、
    前記集光型反射鏡内に配置された携帯電灯用電球と、前
    記集光型反射鏡の裏面に形成された発光体増加用反射鏡
    と、正面が前記発光体増加用反射鏡と対向するように配
    置された1つもしくは2つ以上の有色発光体と、前記発
    光体増加用反射鏡及び前記有色発光体を囲むように配置
    され、筒状で、かつ光拡散性を有する保護カバーとを具
    備したことを特徴とする発色合図灯。
  3. 【請求項3】 有色発光体を順次点灯させるのを繰り返
    し、この点灯により描かれる軌跡を環状もしくは枠状に
    することにより前記有色発光体による光の輪が回転して
    いるように視認させることを特徴とする請求項1ないし
    2いずれか1項記載の発色合図灯。
JP11149705A 1999-05-28 1999-05-28 発色合図灯 Pending JP2000340001A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11149705A JP2000340001A (ja) 1999-05-28 1999-05-28 発色合図灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11149705A JP2000340001A (ja) 1999-05-28 1999-05-28 発色合図灯

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000340001A true JP2000340001A (ja) 2000-12-08

Family

ID=15481022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11149705A Pending JP2000340001A (ja) 1999-05-28 1999-05-28 発色合図灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000340001A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1612469A1 (de) * 2004-06-28 2006-01-04 Berner GmbH Akkubetriebene Reflektorlampe
KR100962828B1 (ko) 2008-11-14 2010-06-09 현대자동차주식회사 차량용 아웃사이드 미러의 램프
JP2011172715A (ja) * 2010-02-24 2011-09-08 Kyoraku Sangyo Kk 遊技機用ボタンスイッチ装置及び遊技機用ボタンスイッチ装置を備えた遊技機

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1612469A1 (de) * 2004-06-28 2006-01-04 Berner GmbH Akkubetriebene Reflektorlampe
KR100962828B1 (ko) 2008-11-14 2010-06-09 현대자동차주식회사 차량용 아웃사이드 미러의 램프
JP2011172715A (ja) * 2010-02-24 2011-09-08 Kyoraku Sangyo Kk 遊技機用ボタンスイッチ装置及び遊技機用ボタンスイッチ装置を備えた遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9291322B2 (en) Locomotive LED/optics headlight assembly
US9188297B2 (en) Automotive headlamp forming multiple light distribution patterns with a single lamp
US5580156A (en) Marker apparatus
CN1312000C (zh) 车辆用前照灯
ES2679129T3 (es) Conjunto de espejo lateral retrovisor para un vehículo con emisión luminosa de contraste optimizada
US2981827A (en) Light-reflecting lens
CA1190907A (en) Combined flood and spot light
US4949226A (en) Projector-type lighting device of expanded outline appearance for use as a vehicular headlamp or the like
CA1254544A (en) Chemical emergency light
US5608290A (en) LED flashing lantern
US7059754B2 (en) Apparatus and method for providing a modular vehicle light device
JP3005687B2 (ja) 灯 具
US6756893B1 (en) Light emitting diodes surrounding a vehicle lamp
US7188984B2 (en) LED headlamp array
JP3005954B2 (ja) 灯 具
US20120127747A1 (en) Intelligent Head Lamp Assembly for Vehicle
US7011438B2 (en) Illumination device
US20030218882A1 (en) Lighting device for motor vehicles
US8152325B2 (en) Reflective surface road flare
ES2314317T3 (es) Dispositivo de alumbrado para un vehiculo.
JP4078002B2 (ja) 発光体及び信号灯
EP0950847B1 (en) Lamp, in particular for vehicles or traffic signal applications
US6334701B2 (en) Head lamp device for an automobile
JP2005268131A (ja) 車両用灯具
US20020021573A1 (en) Lighting devices using LEDs

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060510

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081120

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081125

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090126

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090324