JP2000336035A - 魚介類の感染症予防・治療剤 - Google Patents

魚介類の感染症予防・治療剤

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JP2000336035A
JP2000336035A JP11146411A JP14641199A JP2000336035A JP 2000336035 A JP2000336035 A JP 2000336035A JP 11146411 A JP11146411 A JP 11146411A JP 14641199 A JP14641199 A JP 14641199A JP 2000336035 A JP2000336035 A JP 2000336035A
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哲郎 山下
Hiroshi Omura
浩 大村
Manabu Sasaki
学 佐々木
Kaoru Uehara
薫 上原
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Yakult Honsha Co Ltd
株式会社ヤクルト本社
Miyako Kagaku Kk
ミヤコ化学株式会社
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    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 フコイダン及びバチルス・パミルス又は
バチルス・レンタスに属する細菌を含有する魚介類の感
染症予防・治療剤。 【効果】 魚介類のウイルスや細菌による感染症、特に
両者の混合感染症に対して予防することができる。ま
た、魚介類の養殖時の飼料として用いてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、魚介類の病原性細
菌及びウイルス等による感染症を予防・治療する薬剤、
これを含有する飼料及びこれを投与することによる魚介
類の養殖方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】クルマエビやブリ、マダイ、ヒラメ等の
養殖場では、魚介類が高い密度で飼育されているため、
病気が発生することが多い。病気の原因は、病原性細
菌、ウイルス、寄生虫等による感染症が主であり、これ
に対し様々な対策が講じられている。
【0003】感染症の中でも、数年前から台湾や中国、
東南アジアで急激に流行し始めたエビ類を死滅させるウ
イルス感染症(PRDV:Penaeid Rod-Shaped DNA
Virus)は、輸入業者によって日本にも伝播し、深刻
な被害を発生させている。また、ブリのイリドウイルス
感染症や連鎖球菌症等も発生頻度の高い感染症として重
篤な被害をもたらしている。
【0004】これら感染症に対しては、抗生物質や免疫
賦活物質等を投与するなどの対抗手段が講じられてい
る。しかし、抗生物質を投与する場合、養魚等への残留
が懸念され、またその効果は必ずしも満足しうるもので
はなかった。
【0005】一方、最近になって、硫酸化多糖類の魚類
感染症に対する効果も知られるようになっている。例え
ば、特公平7−108858号公報には、各種海藻類の
水抽出物がコイやブリ等の細菌感染症を予防することが
記載されている。また、本出願人も硫酸化多糖類がウイ
ルス感染の予防・治療効果を有することを見出し、これ
を特許出願している(WO98/42204号公報)。
更に、本出願人は、水溶性タンパク質又はペプチドを資
化する能力を有するバチルス属細菌が、魚介類の養殖場
等における硫化物の発生を抑制し、歩留まりを増加させ
ることを見出し、特許出願している(WO98/454
02号公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように魚介類の
養殖場等における感染症を予防・治療する試みは多種な
されているものの、未だ被害の発生は減少しておらず、
より効果の高い新たな予防・治療剤が要望されている。
また、ウイルス感染又は細菌感染のどちらか一方に効果
的な薬剤でも、他方を抑制できないものが多く、このこ
とが養魚の歩留まり低下を防ぐことのできない原因とな
ることが多い。このため、ウイルス及び細菌の両者の感
染に対して優れた予防・治療効果を有するものが望まれ
ている。
【0007】従って、本発明は、ウイルス感染及び細菌
感染に対する優れた予防・治療効果を有するとともに、
安価で安全性の高い魚介類の感染症予防・治療剤を提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意研究し
たところ、フコイダンを多く含有するもずくには抗菌作
用のあることが知られており(特開平10−30603
5号公報)、フコイダンと細菌との併用は不可能と考え
られたが、全く意外にも、フコイダンとある種のバチル
ス属細菌を併用して魚介類に投与することにより、相乗
的に高い感染症予防・治療効果が得られ、歩留まりが増
加することを見出し本発明を完成した。
【0009】すなわち、本発明は、フコイダン及びバチ
ルス・パミルス又はバチルス・レンタスに属する細菌を
含有することを特徴とする魚介類の感染症予防・治療剤
を提供するものである。また、本発明は、フコイダン及
びバチルス・パミルス又はバチルス・レンタスに属する
細菌を含有することを特徴とする魚介類の養殖用飼料を
提供するものである。更に、本発明は、フコイダン及び
バチルス・パミルス又はバチルス・レンタスに属する細
菌を投与することを特徴とする魚介類の養殖方法を提供
するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の第一の成分であるフコイ
ダンは主としてフコースからなる分子量数十万前後の硫
酸化多糖類であって、褐藻類のモズク、ウミウチワ、マ
コンブ、ワカメ、コンブ、アミジグサ等に豊富に含有さ
れており人体に無害のものである。フコイダンは、褐藻
類を粉砕等して直接給餌してもよい。また、フコイダン
は、抽出方法が確立されており、抽出物も好適に使用し
得る。抽出方法としては、酸抽出法、熱水抽出法等が挙
げられるが、これらに限定されず、種々の方法で抽出す
ることができる。また、フコイダンは、海藻から抽出さ
れた高分子量のものを例えば弱酸処理等による加水分解
等により、低分子化もしくはオリゴ糖化させてから用い
てもよい。
【0011】一方、本発明の第二の成分であるバチルス
・パミルス又はバチルス・レンタスとしては、特に、W
O98/45402に開示されたバチルス・パミルスA
−1株(FERM BP−6280)、バチルス・レン
タスA−2株(FERM BP−6278)、バチルス
・レンタスA−3株(FERM BP−6279)、バ
チルス・パミルスA−4株(FERM BP−628
1)から選ばれる1種又は2種以上を用いることが好ま
しい。
【0012】これらのバチルス属細菌の投与形態として
は、菌体を通常の増殖用培地、例えば、乾燥ブイヨン等
で増殖させたものをそのまま投与してもよく、該培養液
から遠心分離、静置して上清を除く等の手段により回収
した菌体を投与してもよい。また、菌体は澱粉、スキム
ミルク等の賦形剤等とともに凍結乾燥したものを用いて
もよい。更に、培養後の菌体を担体に担持させたものを
投与してもよい。ここで用いる担体は特に限定されない
が、ゼオライト、麦飯石、活性炭、火成岩、サンゴ石等
が菌体の保持能の点で好ましく、特にゼオライトがコス
ト面から好ましい。上記フコイダン及び前記バチルス属
細菌は、両者を別個に投与することができる。すなわ
ち、フコイダンをそのままあるいはこれを含む海藻類又
は抽出乾燥物を直接給餌し、別途前記バチルス属細菌の
培養液あるいは遠心分離等の手段により回収した菌体を
そのまま、又は担体に担持して投与してもよい。
【0013】また、これらは通常魚介類の養殖に用いら
れる飼料原料に混合又は配合して用いてもよい。飼料に
混合又は配合する両者の量は、魚介類や養殖方法により
異なるが、フコイダンは一般的に感染予防のためには、
0.5〜50g/kg程度が好ましい。一方、前記バチル
ス属細菌の量も魚介類の種類等に合わせ適宜決定すれば
よく、通常、1×104cfu/g〜1×108cfu/g程
度、特に、1×105cfu/g〜1×107cfu/g程度が
養魚の歩留まり、コスト面、作業性等の点から好まし
い。これらを含有する飼料の給餌量は、1日に魚介類の
体重の3%程度がよい。
【0014】両者を別個に投与する場合の投与量は、フ
コイダンは上記と同様となるよう設定すればよい。ま
た、前記バチルス属細菌は1×105cfu/m3〜1×10
9cfu/m3程度、特に、1×106cfu/m3〜1×108cfu
/m3程度養殖場等へ投与することが好ましい。
【0015】本発明の感染症予防・治療剤を適用し得る
魚介類としては、特に限定されず、淡水魚として、ウナ
ギ、コイ、ニジマス、アユ、ティラピア、フナ等、海水
魚として、ブリ、タイ、ギンザケ、マアジ、ヒラメ、カ
レイ、クロソイ、トラフグ、カンパチ等、無脊椎動物と
してクルマエビ、ブラックタイガー、ウシエビ、コウラ
イエビ、ガザミ等が挙げられる。また、適用できる感染
症としては、イリドウイルス、ビルナウイルス、PRD
V等のウイルス感染症、ビブリオ、シュードモナス、連
鎖球菌、類結節症等の細菌感染症が挙げられる。中で
も、イリドウイルスやPRDV、連鎖球菌症に対する効
果が高く好ましい。
【0016】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0017】実施例1 ブリの連鎖球菌症とイリドウイルス症の混合感染に対す
るフコイダン及びバチルス・パミルスの併用効果を検討
した。 (供試魚)鹿児島県下のブリ養殖場において、網生簀に
養殖中の平均体重250g/尾のブリ群4生簀を試験に
供した。 (飼育方法)10m×10m×15mの網生簀4基を使
用した。 (供試尾数)試験には自然発症した連鎖球菌症とイリド
ウイルス症の混合感染を確認したブリ群40,000尾
(各試験区10,000尾)を供した。 (飼料)対照区には冷凍マイワシ80部とブリ用モイス
ト粉末(ミヤコ化学製)20部を混合し、成形したブリ
用モイストペレット(対照飼料)を使用した。試験区1
(フコイダン・バチルス併用投与区)には冷凍マイワシ
80部とブリ用モイスト粉末(同上)20部に加えて、
ブリ体重1kgあたりフコイダンを60mg及び飼料1gあ
たりバチルス・パミルスを106個となるように添加混
合し、成形したブリ用モイストペレット(試験飼料1)
を、試験区2(フコイダン単用投与区)には同様にフコ
イダンを60mgとなるように、試験区3(バチルス単用
投与区)には同様にバチルス・パミルスを106個とな
るように添加混合し、成形したブリ用モイストペレット
(試験飼料3)を使用した。給餌は毎日定刻の10時に
行い、設定給餌率はブリの総体重量あたり8%とした。
【0018】(試験方法)試験期間を8月3日から8月
22日の20日間と定め、ブリの日間斃死数を求めた。
試験期間中に斃死したブリを任意に採取し、細菌検査に
よって連鎖球菌感染、PCR法によってイリドウイルス
感染の有無を確認した。その結果、斃死の原因は連鎖球
菌症とイリドウイルス症の混合感染によるものであっ
た。
【0019】試験期間中の日間斃死数は図1に示す。そ
の結果、フコイダン及びバチルス・パミルスの併用投与
により、それぞれの単独投与に比べて、ブリの連鎖球菌
症とイリドウイルス症の混合感染による死亡を顕著に防
止できた。
【0020】実施例2 ブリの連鎖球菌症とイリドウイルス症の混合感染に対す
るフコイダン及びバチルス・パミルスの併用効果を検討
した。 (供試魚)鹿児島県下のブリ養殖場において、網生簀に
養殖中の平均体重450g/尾のブリ群6生簀を試験に
供した。 (飼育方法)10m×10m×15mの網生簀6基を使
用した。 (供試尾数)試験には自然発症した連鎖球菌症とイリド
ウイルス症の混合感染を確認したブリ群30,000尾
(各試験区5,000尾)を供した。 (飼料)対照区には冷凍マイワシ80部とブリ用モイス
ト粉末(同上)20部を混合し、形成したブリ用モイス
トペレット(対照飼料)を使用した。試験区1(フコイ
ダン・バチルス併用投与区)には冷凍マイワシ80部と
ブリ用モイスト粉末(同上)20部に加えて、ブリ体重
1kgあたりフコイダンを60mg及び飼料1gあたりバチ
ルス・パミルスを106個となるように添加混合し、成
形したブリ用モイストペレット(試験飼料1)を、試験
区2(フコイダン単用投与区1)には同様にフコイダン
を60mg、試験区3(フコイダン単用投与区2)には同
様にフコイダンを100mgとなるように添加混合し、成
形したブリ用モイストペレット(試験飼料2、3)を、
試験区4(バチルス単用投与区1)には同様にバチルス
・パミルスを106個、試験区5(バチルス単用投与区
2)には同様にバチルス・パミルスを108個となるよ
うに添加混合し、成形したブリ用モイストペレット(試
験飼料4、5)を使用した。 (給餌方法)給餌は毎日定刻の10時に行った。設定給
餌率はブリの総体重あたり6%とした。試験開始時に、
対照区には対照飼料135kgを、各試験区には各試験飼
料135kgを給餌し、成長及び生存尾数をみて適宜給餌
量を増減した。 (試験方法)試験期間を9月1日から9月14日の14
日間と定め、ブリの日間斃死数を求めた。試験期間中に
斃死したブリを任意に採取し、細菌検査によって連鎖球
菌感染、PCR法によってイリドウイルス感染の有無を
確認した。その結果、斃死の原因は連鎖球菌症とイリド
ウイルス症の混合感染によるものであった。
【0021】試験期間中の日間斃死数を図2に示した。
その結果、フコイダン及びバチルス・パミルスの併用投
与により、それぞれの単独投与に比べて、ブリの連鎖球
菌症とイリドウイルス症の混合感染による死亡をより顕
著に防止できた。また、フコイダン投与量を60mg/kg
から100mg/kgに増加させても、またバチルス・パミ
ルスを飼料1gあたり106個から108個に増加させて
もその感染防止効果に差がなかったことから、本発明の
フコイダンとバチルス・パミルスとの併用によって得ら
れる効果は、単なる相加効果でなく相乗効果であること
が明らかである。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、魚介類のウイルスや細
菌による感染症、特に両者の混合感染症に対して予防す
ることができる。魚介類の養殖時の飼料として用いても
よい。
【図面の簡単な説明】
【図1】連鎖球菌とイリドウイルス症の混合感染ブリに
対するフコイダン及びバチルス・パミルスの併用効果を
示す図である。
【図2】連鎖球菌とイリドウイルス症の混合感染ブリに
対するフコイダン及びバチルス・パミルスの併用効果を
示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 31/737 A61K 31/715 618 (72)発明者 大村 浩 東京都港区東新橋1丁目1番19号 株式会 社ヤクルト本社内 (72)発明者 佐々木 学 東京都千代田区丸の内2丁目1番2号 千 代田ビル3階 ミヤコ化学株式会社内 (72)発明者 上原 薫 東京都千代田区丸の内2丁目1番2号 千 代田ビル3階 ミヤコ化学株式会社内 Fターム(参考) 2B005 GA01 GA02 GA03 GA04 GA06 MB02 MB05 2B104 AA01 AA02 AA05 AA06 AA07 AA08 AA17 AA18 BA13 2B150 AA07 AA08 AB10 AC02 DD12 DD26 DD47 DD57 4C086 AA01 AA02 EA26 GA17 MA02 MA04 MA52 NA01 NA05 ZB33 ZB35 ZC65 ZC75 4C087 AA01 AA02 BC64 MA52 NA05 ZB33 ZB35 ZC65 ZC75

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フコイダン及びバチルス・パミルス又は
    バチルス・レンタスに属する細菌を含有することを特徴
    とする魚介類の感染症予防・治療剤。
  2. 【請求項2】 フコイダン及びバチルス・パミルス又は
    バチルス・レンタスに属する細菌を含有することを特徴
    とする魚介類の養殖用飼料。
  3. 【請求項3】 フコイダン及びバチルス・パミルス又は
    バチルス・レンタスに属する細菌を投与することを特徴
    とする魚介類の養殖方法。
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