JP2000330794A - Mheg文書をhtml文書に変換する方法 - Google Patents

Mheg文書をhtml文書に変換する方法

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JP2000330794A
JP2000330794A JP11169869A JP16986999A JP2000330794A JP 2000330794 A JP2000330794 A JP 2000330794A JP 11169869 A JP11169869 A JP 11169869A JP 16986999 A JP16986999 A JP 16986999A JP 2000330794 A JP2000330794 A JP 2000330794A
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mheg
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method
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Akemi Hatakeyama
朱美 畠山
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Nec Corp
日本電気株式会社
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    • H04N21/23412Processing of video elementary streams, e.g. splicing of video streams, manipulating MPEG-4 scene graphs for generating or manipulating the scene composition of objects, e.g. MPEG-4 objects

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品として変換できないMHEGオブジェク
トを変換できるMHEG文書からHTML文書への変換
方法を提供する。 【解決手段】 MHEG文書中の第1MHEGオブジェ
クトのプロパティをHTML文書上の1以上のオブジェ
クトのプロパティに変換し、第1MHEGオブジェクト
のHTML文書上のオブジェクトのプロパティに変換さ
れるプロパティ以外のプロパティをHTML文書上のス
クリプトで記述される変数に変換し、リンクオブジェク
トのイベントタイプをリンクオブジェクトのイベントソ
ースに対応したHTML文書上の第2オブジェクトに関
連付けられたイベントハンドラに変換し、第2MHEG
オブジェクトをイベントソースとして持つリンクオブジ
ェクトのリンクイフェクトをイベントハンドラと関連づ
けられ且つスクリプトにより記述されるメソッドに変換
する。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、MHEG(Multime
dia and Hypermedia Expert Group)文書をHTML(Hyp
erext Mark-up Language)文書に変換する方法に関し、
特に、HTML文書上のオブジェクトに直接変換するこ
とができないMHEGオブジェクトを含むMHEG文書
をHTML文書に変換する方法に関する。

【0002】

【従来の技術】デジタル放送の開始に合わせて、データ
放送も順次始まりつつある。データ放送の符号化方式と
して、或いは、セットトップユニットのハイレベルのA
PI(Application Programming Interface)の標準とし
て、DAVIC(Digital Audio-Visual Council)がMHEG-5を
採用した。MHEGは、マルチメディア情報のオブジェクト
やハイパーメディア情報のオブジェクトの表現(represe
ntation)を交換(interchange)するための標準であり、
ISO/IEC(International Organization for Stan
dardization/International Electrotechnical Commiss
ion)及びITU(International Telecommunication Uni
on)の標準である。MHEGのモデルはクラス(「Ingre
dient Class」という。)より生成されるインスタンス
としてのオブジェクト(MHEGオブジェクト、「Ingr
edient」という。)として記述される。MHEG文書
は、原始的にはISOの規格であるASN1(Abstruct
Syntax Notation version 1)により記述され、バイナリ
コードに変換される。

【0003】一方で、インターネットでは、ホームペー
ジ記述言語としてはHTML 4.0が標準となってきている。

【0004】これまで、MHEG文書とHTML文書は
別々に使用されることが想定されていたが、WWW(Wor
ld Wide Web)の表現能力も高まり、それぞれのコンテン
ツを相互利用するニーズが高まってきている。

【0005】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、MHEG-5
とHTML 4.0, CSS (Cascading Style Sheet), JavaScrip
t(ジャバスクリプト)の組み合わせとを比較すると機
能的には似ているが、部品として変換できないMHEG
オブジェクトがあり、今後のインターネットと放送のコ
ンテンツ相互利用を考えるとそのような機能の変換が必
須である。

【0006】そこで、本発明は、部品として変換するこ
とができないMHEGオブジェクトを変換することがで
きるMHEG文書をHTML文書に変換する方法を提供
することを目的とする。

【0007】また、本発明は、部品として変換すること
ができないスライダオブジェクトを変換することができ
るMHEG文書をHTML文書に変換する方法を提供す
ることを目的とする。

【0008】

【課題を解決するための手段】本発明によるMHEG文
書をHTML文書に変換する方法は、1又は2以上のM
HEGオブジェクトを有するMHEG文書中を、1又は
2以上のオブジェクトの記述、CSSの記述及びスクリ
プトを有するHTML文書に変換することを特徴とす
る。

【0009】また、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記HTML文書のオ
ブジェクトにはプラグインオブジェクトが含まれること
を特徴とする。更に、本発明によるMHEG文書をHT
ML文書に変換する方法は、MHEG文書中の第1のM
HEGオブジェクトのプロパティの少なくとも一部をH
TML文書上の1又は2以上のオブジェクトのプロパテ
ィに変換するステップと、前記第1のMHEGオブジェ
クトの前記HTML文書上のオブジェクトのプロパティ
に変換されるプロパティ以外のプロパティの少なくとも
一部をHTML文書上のスクリプトにより記述される変
数に変換するステップと、第2のMHEGオブジェクト
をイベントソースとして持つリンクオブジェクトのイベ
ントタイプを該リンクオブジェクトの前記イベントソー
スに対応したHTML文書上のオブジェクトに関連付け
られたイベントハンドラに変換するステップと、前記第
2のMHEGオブジェクトをイベントソースとして持つ
前記リンクオブジェクトのリンクイフェクトを前記イベ
ントハンドラと関連づけられ且つ前記スクリプトにより
記述されるメソッド又はメソッドの組み合わせに変換す
るステップと、を有し、前記第1のMHEGオブジェク
トと前記第2のMHEGオブジェクトは、同一であるか
又は異なることを特徴とする。

【0010】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記HTML文書上の
オブジェクトのプロパティに変換されるプロパティは前
記第1のMHEGオブジェクトの形状プロパティの少な
くとも一部を含むことを特徴とする。

【0011】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記メソッド又はメソ
ッドの組み合わせは、前記第1のMHEGオブジェクト
のプロパティより変換された前記HTML文書上のオブ
ジェクトのプロパティを扱うことを特徴とする。

【0012】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記メソッド又はメソ
ッドの組み合わせは、前記第1のMHEGオブジェクト
のプロパティより変換された前記HTML文書上のオブ
ジェクトのプロパティを取得することを特徴とする。

【0013】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記メソッド又はメソ
ッドの組み合わせは、前記第1のMHEGオブジェクト
のプロパティより変換された前記HTML文書上のオブ
ジェクトのプロパティを変化させることを特徴とする。

【0014】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記第1のMHEGオ
ブジェクトのプロパティより変換されるプロパティを有
するHTML文書上のオブジェクトは、一対のDIVタ
グ及び該一対のDIVタグに挟まれるスタイル属性の記
述文であることを特徴とする。

【0015】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記スクリプト内で同
一種類の複数のMHEGオブジェクトより変換されたH
TML文書上のオブジェクトを配列で管理することを特
徴とする。

【0016】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記スクリプトはジャ
バスクリプト(JavaScript)であることを特
徴とする。

【0017】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記第1のMHEGオ
ブジェクトはスライダオブジェクトであることを特徴と
する。

【0018】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記第1及び第2のM
HEGオブジェクトはパレットオブジェクトではなく、
前記MHEG文書中の前記パレットオブジェクトをカラ
ーのスタイル属性に変換するステップを有することを特
徴とする。

【0019】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、前記第1及び第2のM
HEGオブジェクトは変数オブジェクトではなく、MH
EG文書中の前記変数オブジェクトをスクリプトの変数
に変換するステップを有することを特徴とする。

【0020】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法において、MHEG文書中の前記
第1又は第2のオブジェクト又はその他のMHEGオブ
ジェクトの少なくとも一部をHTML文書上のプラグイ
ンオブジェクトに変換するステップを有することを特徴
とする。更に、本発明によるMHEG文書をHTML文
書に変換する方法は、上記のMHEG文書をHTML文
書に変換する方法において、MHEG文書中の前記第1
又は第2のオブジェクト又はその他のMHEGオブジェ
クトの少なくとも一部をHTML文書上のスクリプトに
変換するステップを有することを特徴とする。

【0021】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、MHEG文書中のパレットオ
ブジェクトをカラーのスタイル属性に変換するステップ
を有することを特徴とする。

【0022】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、MHEG文書中の変数オブジ
ェクトをスクリプトの変数に変換するステップを有する
ことを特徴とする。

【0023】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、MHEG文書中のMHEGオ
ブジェクトの少なくとも一部をHTML文書上のプラグ
インオブジェクトに変換するステップを有することを特
徴とする。

【0024】更に、本発明によるMHEG文書をHTM
L文書に変換する方法は、MHEG文書中のMHEGオ
ブジェクトの少なくとも一部をHTML文書上のスクリ
プトに変換するステップを有することを特徴とする。

【0025】本発明によるコンピュータ読み取り可能な
記録媒体は、上記のMHTG文書をHTML文書に変換
する方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
を記録したことを特徴とする。

【0026】

【発明の実施の形態】[実施形態1]本発明の実施形態
1においては、特にスライダオブジェクトの変換方法を
例に取り説明する。

【0027】本実施形態によるスライダオブジェクトの
変換方法は、スライダオブジェクトを持つマルチメディ
ア記述言語であるMHEGで記述された文書を、スライ
ダオブジェクトを持たない他のマルチメディア記述言語
であるHTMLで記述された文書に変換する際の、スラ
イダオブジェクトの変換方法である。本実施形態は、変
換元の言語により記述されるスライダオブジェクトおよ
びその機能を、変換先の言語により記述される他のオブ
ジェクトおよび機能の組み合わせにより実現し、変換先
の言語にスライダオブジェクトがなくても動作に支障の
ないよう変換できることを特徴とする。

【0028】本発明の実施形態として、MHEG-5により記
述されたスライダオブジェクトからHTML 4.0, CSS, Jav
aScrptの組み合わせ(以下、「HTML 4.0 set」とい
う。)への変換を示す。

【0029】以下、本発明の構成を図面を参照して説明
する。

【0030】図1は、本発明の実施形態によるスライダ
オブジェクトの変換方法を示すブロック図である。図1
において、101はMHEG−5で記述されたアプリケ
ーションおよびシーンの中からスライダオブジェクトの
形状と動作、及びスライダオブジェクトへのアクション
を持っているLinkオブジェクト(リンクオブジェクト)
の抽出と分解を行うステップである。102はスライダ
オブジェクトのプロパティの一部である形状を変換する
ステップであり、スライダオブジェクトの形状をHTML
4.0 setにより記述される複数のオブジェクトのプロパ
ティに変換する。また、102では、スライダオブジェ
クトの他のプロパティを、HTML 4.0 set上のJavaScript
により記述される変数に変換する。103はLinkオブジ
ェクト内に記述されたスライダオブジェクトに係るリン
クイフェクトをHTML 4.0 set上のJavaScriptにより記述
されるメソッド又はメソッドの組み合わせに変換するス
テップである。また、このステップで、Linkオブジェク
トのイベントタイプは当該Linkオブジェクトのイベント
ソースに対応するHTML 4.0 set上のオブジェクトのイベ
ントハンドラに変換される。104は、102および1
03により生成されたHTML 4.0 setで表現された形状お
よび動作の関連付けを行うステップである。このステッ
プで、メソッド又はメソッドの組み合わせは、リンクオ
ブジェクトのイベントタイプに対応するHTML 4.0 set上
のイベントハンドラを扱うこととなる。

【0031】次に、本発明の実施形態の動作について説
明する。

【0032】本実施形態ではMHEG-5の1アプリケーショ
ンおよび1シーンをHTML 4.0 setの1ファイル(ページ)
に変換することを想定している。

【0033】本発明の実施形態のうち、スライダオブジ
ェクトの変換については、図2に示すようにスライダを
インジケータと枠の2つの部品の組み合わせとして変換
する。具体的には各部品を矩形として考え、DIVタグで
あらわす。また、MHEG-5記述における属性値からHTML
4.0 setにおける属性値への変換は図3に示すルールに
もとづいて行う。図3の属性欄にはMHEG-5のスライダオ
ブジェクトが持ちうる全ての属性値を示した。種別の欄
がM(マンダトリ(Mandatory)の略。)である属性は、必
須の属性であり、O(オプション(option)を意味す
る。)である属性は、記述しなくても良い属性である。
Oに続くかっこ内の内容は、ディフォルト値である。HT
ML 4.0 set表現の欄は、MHEG-5の各属性がHTML 4.0 set
ではどのような記述に変換されるかを示している。表現
はプロパティである。このプロパティは、styleが先頭
に付き、CSSで用いられるスタイル属性である。また、
備考欄にはそれらがどのような役割を担うかを示した。
HTML 4.0 setの表現欄において"−"は変換には使用しな
いことを示し、"※"は直接的な変換ができないことを示
す。

【0034】以下に各属性値の変換の詳細について述べ
る。

【0035】Sharedは、MHEG-5アプリケーションの全て
のシーンにおいて、このオブジェクトを共通使用するか
否かを示す属性である。もし、Sharedがtrueであるなら
ば、各シーンに対応するすべてのHTML 4.0 setファイル
中にこのスライダオブジェクトに対応する2つのDIVタグ
を記述する。OriginalPaletteRefは、カラー属性(Highl
ightRefColor, スライダrefColor)に対するカラー指定
をパレット参照により行う場合に、表記しなければなら
ない属性である。もし、パレットを使わず直接的に、た
とえばRGBカラーで指定するのであれば、必要ない属性
である。Orientation属性は、スライダの向き、方向を
示す属性である。取りうる値としてup/down/left/right
があり、MinValueからMaxValueに向かう方向を示してい
る。

【0036】ObjectIdentifierはIDに変換される。仮
に、ObjectIdentifier=1000だった場合、スライド部分
をID=1000s、外枠部分をID=1000oのように変換する。

【0037】InitiallyActiveはデフォルトの可視性を
示す。trueならばsytle.visibility= "visible", false
ならばstyle.visibility = "hidden"とする。

【0038】OriginalBoxSizeは外枠部分の大きさを示
し、OriginalPositionは左上の位置を示すので、それぞ
れstyle.width, style.heightとstyle.left, style.top
に変換する。

【0039】HighlightRefColor, SliderRefColorはそ
れぞれハイライト色、スライダー色を示し、パレット参
照で指定する場合と、直接値が入る場合がある。パレッ
ト指定している場合は、直接的な指定に変換し、HTML
4.0 setでは *.color=#00FFFFのような指定に変換す
る。

【0040】MinValue, MaxValueはOrigBoxSizeで示さ
れた範囲の両端を示す。このとき、Orientationで指定
されている方向指定にのっとって、MinとMaxに対応する
端辺を決める。

【0041】InitialValueは初期状態でのスライダの相
対的な位置であり、MinValue =< InitialValue =< MaxV
alueの関係にある。

【0042】SliderStyleはNormal/Thermometer/Propor
tionalの3種類をとりうる。各スタイルの概観例を、Nor
malは図4(a)に、Thermometerは図4(b)に、Prop
ortionalは図4(c)に示した。

【0043】InitialPortionはOrientation = proporti
onalの場合のみに有効な属性であり、スライド部分の大
きさ(幅)を指定する。

【0044】これらの属性を用いて図5(a)に示すス
ライダオブジェクトを、HTML 4.0 setに変換した結果
は、図5(b)のようになる。

【0045】次に、スライダオブジェクトに係るリンク
イフェクトの要素であるアクションの変換方法を示す。
図6には各アクションのMHEG-5での記述形式、HTML 4.0
set(JavaScript記述)に変換した場合の関数の引数概
要、各アクションの動作を示した。それぞれのJavaScri
ptで記述された関数の詳細を図7の(x)、(a)と図
8の(b)〜(e)に示す。なお、各関数の中で使用されて
いる変数のうち、StepSizeとOrientationとSliderType
はページ読み込み時にJavaScriptにより記述される変数
として図7(x)の様に設定する。

【0046】以下に関数の詳細説明を示す。

【0047】図7(x)のInitialize()で定義される変
数はMHEG-5のスライダの属性値であって、HTML 4.0のst
yle指定では示せない属性に対応する。図7(a)のSte
p(IDs, ステップ数)では、ID=IDsのスライド部分に対応
するDIVタグの位置をステップ数だけ変更する。図8
(b)のSetSliderValue(IDs, 新しい値)は、ID=IDsの
スライド部分に対応するDIVタグの位置を"新しい値"に
対応する位置に変更する。図8(c)のGetSliderValue
(IDs)は、ID=IDsのスライド部分に対応するDIVタグの位
置から、スライダの値を判定し返す。図8(d)のSetP
ortion(IDs, 新しい値)はスライダType=Proportionalの
場合のみ有効であり、ID=IDsに対応するインジケータの
可動方向軸に対する表示範囲の大きさを変更する。図8
(e)のGetPortion(IDs)はスライダType=Proportional
の場合のみ有効でありID=IDsに対応するインジケータ
の可動方向軸に対する表示範囲の大きさを返す。

【0048】図9にスライダオブジェクトおよびスライ
ダオブジェクトに係るアクションを記述したMHEG-5形式
の文書の例を示す。また、このMHEG-5形式の文書を変換
した結果のHTML 4.0 set文書の例を図10〜15に示
す。このHTML 4.0 set文書は、実際にブラウザ上で表示
できることを確認したものである。サンプル中にBitmap
オブジェクトがあるが、BitmapのようなMHEG-5とHTML
4.0 setで1対1に対応するオブジェトは属性値もほぼ1対
1に対応するため、直接的に変換を行った。

【0049】図9のMHEG-5文書には、横に並ぶ3つのス
ライダが記述されている。左端のスライダのタイプはNo
rmalであり、真ん中のスライダのタイプはThermometer
であり、右端のスライダのタイプはProportionalであ
る。また、左端のスライダの下に配置されるボタンのビ
ットマップも記述されている。Link100には、ビットマ
ップにUserInputのイベントが発生したときに左端のス
ライダをステップ移動させることが記述されている。Li
nk110には、真ん中のスライダにCursorEnterのイベント
が発生したときに、真ん中のスライダの値を右端のスラ
イダのインジケータのPortionに設定することが記述さ
れている。Link120には、右端のスライダにCursorEnter
のイベントが発生したときに、左端のスライダのインジ
ケータのPortionの値を真ん中のスライダに設定するこ
とが記述されている。

【0050】図10〜15のHTML 4.0 set文書では、St
epSize、Orientation、SliderType、Pointは配列により
管理されている。Step、SetSliderValue、GetSliderVal
ue、SetPortion、GetPortionはJavaScriptにより記述さ
れるメソッドであり、MHEG-5文書中のリンクイフェクト
の各要素のメソッドに対応している。これらのメソッド
中でも、スライダは配列により管理されている。

【0051】ID=ID7000o、ID=ID7000sのDIVタグは、
MHEG-5文書中のSlider7000に対応するものであり、ID=I
D7000oは、スライダの枠を表し、ID=ID7000sは、スライ
ダのインジケータを表す。同様に、ID=ID7001o、ID=ID7
001sのDIVタグは、MHEG-5文書中のSlider7001に対応
するものであり、ID=ID7001oは、スライダの枠を表し、
ID=ID7001sは、スライダのインジケータを表す。更に、
ID=ID7002o、ID=ID7002sのDIVタグは、MHEG-5文書中
のSlider7002に対応するものであり、ID=ID7002oは、ス
ライダの枠を表し、ID=ID7002sは、スライダのインジケ
ータを表す。

【0052】ID=ID7001sのDIVタグのOnMouseOverのイベ
ントハンドラには、SetPortionとGetPortionより成るメ
ソッドの組み合わせが関連づけられている。ID=ID7001s
のDIVタグは、MHEG-5文書のLINK110のEventSourceに対
応する。OnMouseOverは、MHEG-5文書のLINK110のイベン
トタイプであるCorsorEnterに対応する。メソッドであ
るSetPortionとGetPortionは、MHEG-5文書のLINK110のL
inkEffectに対応する。

【0053】ID=ID7002sのDIVタグのOnMouseOverのイベ
ントハンドラには、SetSliderValueとGetPortionより成
るメソッドの組み合わせが関連付けられている。ID=ID7
002sのDIVタグは、MHEG-5文書のLINK120のEventSource
に対応する。OnMouseOverは、MHEG-5文書のLINK120のイ
ベントタイプであるCursorEnterに対応する。メソッド
であるSetSliderValueとGetPortionは、MHEG-5文書のLI
NK120のLinkEffectに対応する。

【0054】SRC="button.bmp"のIMGタグのOnClickのイ
ベントハンドラには、メソッドであるStepが関連ずけら
れている。SRC="button.bmp"のIMGタグはMHEG-5文書のL
INK100のEventSourceに対応する。OnClickは、MHEG-5文
書のLINK100のEventTypeに対応する。メソッドであるSt
epはMHEG-5文書のLINK100のLinkEffectに対応する。

【0055】なお、上記の図10〜15の説明では、ID
=7001sのDIVタグ節にOnMouseOverのイベントハンド
ラを、ID=7002sのDIVタグ節にOnMouseOverのイベン
トハンドラを、<IMG SRC="button.bmp ... />の節
にOnClickのイベントハンドラを挿入したが、イベント
ハンドラの挿入位置はDIVタグ節、IMG節に限られ
るものではなく、OBJECT節その他のタグ節でもよ
い。これらのタグ節を基にブラウザによりHTML上の
オブジェクトが生成される。

【0056】また、上記の実施形態では、スライダオブ
ジェクトの形状を2つのDIVタグ節に変換したが、ス
ライダオブジェクトのタイプが、ノーマルである場合に
は、スライダオブジェクトの形状をインジケータに対応
したDIVタグ節、枠部分の片端からインジケータまで
の部分に対応したDIVタグ節、及び枠部分の他端から
インジケータまでの部分に対応したDIVタグ節に変換
して、後2者のOnClickイベントハンドラにSTEPのメソ
ッドを対応付けることもできる。

【0057】スライダオブジェクトに関しては、1つの
スライダオブジェクトからHTML 4.0set上の複数のオブ
ジェクトを生成するとしたが、MHEG文書上のオブジ
ェクトの種類に応じて、MHEG-5文書上のオブジェクトか
ら1つのHTML 4.0 set上のオブジェクトを生成しても良
い。

【0058】[実施形態2]次に、本発明の実施形態2
について、図面を参照して説明する。

【0059】図16乃至21に、本発明の実施形態2に
よる各MHEGオブジェクトの各プロパティの変換表を
示す。

【0060】図16乃至21において、左端欄はMHE
Gオブジェクト、中欄はMHEGオブジェクトのプロパ
ティ、右端欄は変換後のHTML 4.0 set上での表現形式を
示す。

【0061】CursorShapeオブジェクトは、<OBJECT>タ
グによって囲まれる記述もしくは、CSSの属性に変換さ
れる。 <OBJECT>タグによって囲まれる記述に変換され
る場合は、 ObjectIdentifierは、IDに変換される。Int
iallyActiveは、スタイル属性のvisibilityに変換され
る。ContentHookは、スクリプトのCLASSIDに変換され
る。OrigContentは、PARAMタグに変換される。PARAMタ
グ内のfilename等は、Cursorの形状を示すビットマップ
ファイル名などである。Sharedは、変換の処理中にflag
情報として持たれ、使用する場所で<OBJECT>タグによっ
て囲まれる記述に変換される。

【0062】Paletteオブジェクトは、HTML 4.0 set上
の特定のオブジェクトには変換できず、関連する個々の
オブジェクトのスタイル属性であるstyle.colorに変換
される。

【0063】Fontオブジェクトは、CursorShapeと同様
に変換される。

【0064】BooleanVariableオブジェクト、IntegerVa
riableオブジェクト、OctetStringVariableオブジェク
ト、ObjectRefVariableオブジェクト、ContentRefVaria
bleオブジェクトは、一種の変数オブジェクトであり、
そのObjectIdentifierは、スクリプトの変数に変換さ
れ、そのOriginalValueは、その変数の値に変換され
る。

【0065】TokenGroupオブジェクトのTokenGroupItem
sにあるオブジェクトに対応したHTML 4.0 set文書上の
オブジェクトには、連番IDが付され、そのMovementTabl
eは、SetFocusを用いたスクリプトによるメソッドに変
換され、そのメソッドには、TokenGroupオブジェクトの
名称であるObhectIdentifierが付される。ListGroupに
ついても同様である。

【0066】DynamicLineArtオブジェクトのOriginalPa
tetteRef, BorderedBoundingBox, OriginalLineWidth,
OriginalLineStyle, OriginalRefLineColor, OriginalR
efFillColorは、プラグインオブジェクトに変換され
る。PARAMに続くかっこ内で示されるのは、HTML文
書とプラグインオブジェクトとの間の引数である。

【0067】図22乃至24に、本発明の実施形態2に
よるMHEGの各アクションの変換表を示す。アクショ
ンは、リンクオブジェクトのリンクイフェクトで使用さ
れる。

【0068】AddItemアクションに対応する連番IDはタ
グであり、AddItemは、スクリプトで記述される。

【0069】Deselectは、OnMouseClickやOnkeyDownな
どのイベントハンドラに関連付けられたスクリプトに変
換されるが、オブジェクトにより、イベントハンドラや
スクリプトの種類が異なる。

【0070】DrawArcは、プラグインオブジェクトによ
り記述され、 <OBJECT>で示すのはそのプラグインオブ
ジェクトの種別、<PARAM>で示すのはプラグインオブジ
ェクトと交換する情報である。

【0071】図25に、本発明の実施形態2によるMH
EGの各イベントの変換表を示す。イベントは、リンク
オブジェクトのイベントタイプに使用される。

【0072】上記の実施形態1、2では、JavaScriptを
HTML文書に組み込んでいたが、HTML文書とは別
個のファイルに書き込んで、HTML文書から呼び出す
ようにしても良い。

【0073】また、上記の実施形態1、2においては、
スクリプト言語としてJavaScriptを使用したが、VBScri
ptやTclなどの他のスクリプト言語を使用することもで
きる。

【0074】なお、上記の実施形態による方法は、CP
Uに当該方法を実行させるためのプログラムを記録した
CD−ROMなどの記録媒体からCPUが当該プログラ
ムを読み込んで実行することにより実現することもでき
る。

【0075】また、上記の実施形態による方法は、図2
6に示すように、CPU203に当該方法を実行させる
ためのプログラム207を記録したCD−ROMなどの
プログラム記録媒体206からCPU203が当該プロ
グラム207を読み込んで実行することにより実現する
こともできる。この際、通常は、CPU203は、オペ
レーティングシステムにより、当該プログラム207を
当該記録媒体206からメインメモリ204に一旦転送
した後に、メインメモリ204から当該プログラムを読
み込んで実行する。CPUとメインメモリ204を備え
るコンピュータは、文書変換装置として機能し、MHEG-5
文書201を入力し、これを装置内でHTML 4.0 set文書
に変換した後、HTML 4.0 set文書205を出力する。

【0076】また、上記プログラムは、インタプリタ形
式の命令を記述したテキスト形式のファイルと、このフ
ァイルを読み込んで実行命令に変換するインタプリタよ
り生成されることもある。

【0077】

【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
MHEG文書からHTML文書への変換において、部品
として変換することができないMHEGオブジェクトを
変換することができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の実施形態による文書変換方法におけ
る、オブジェクトを変換する方法を説明するための概念
図である。

【図2】本発明の実施形態1で扱うスライダの形状を示
す図である。

【図3】本発明の実施形態1によるスライダの属性の変
換表である。

【図4】本発明の実施形態1で扱うスライダの種類を表
す図である。

【図5】MHEG-5により記述されるスライダと、これを基
に本発明の実施形態1による方法により変換したHTML
4.0 setで記述されるスライダの形状を示す図である。

【図6】本発明の実施形態1によるアクションの変換表
である。

【図7】本発明の実施形態1による方法により生成され
るJavaScriptにより記述される変数とスクリプトを示す
図である。

【図8】本発明の実施形態1による方法により生成され
るJavaScriptにより記述されるスクリプトを示す図であ
る。

【図9】本発明の実施形態1による方法を適用するMHEG
-5文書の例を示す図である。

【図10】図9に示すMHEG-5文書を本発明の実施形態1
による方法で変換したHTML 4.0 set文書を示す図の第1
部分である。

【図11】図9に示すMHEG-5文書を本発明の実施形態1
による方法で変換したHTML 4.0 set文書を示す図の第2
部分である。

【図12】図9に示すMHEG-5文書を本発明の実施形態1
による方法で変換したHTML 4.0 set文書を示す図の第3
部分である。

【図13】図9に示すMHEG-5文書を本発明の実施形態1
による方法で変換したHTML 4.0 set文書を示す図の第4
部分である。

【図14】図9に示すMHEG-5文書を本発明の実施形態1
による方法で変換したHTML 4.0 set文書を示す図の第5
部分である。

【図15】図9に示すMHEG-5文書を本発明の実施形態1
による方法で変換したHTML 4.0 set文書を示す図の第6
部分である。

【図16】本発明の実施形態2による各MHEGオブジ
ェクトの各プロパティの変換表の第1部分である。

【図17】本発明の実施形態2による各MHEGオブジ
ェクトの各プロパティの変換表の第2部分である。

【図18】本発明の実施形態2による各MHEGオブジ
ェクトの各プロパティの変換表の第3部分である。

【図19】本発明の実施形態2による各MHEGオブジ
ェクトの各プロパティの変換表の第4部分である。

【図20】本発明の実施形態2による各MHEGオブジ
ェクトの各プロパティの変換表の第5部分である。

【図21】本発明の実施形態2による各MHEGオブジ
ェクトの各プロパティの変換表の第6部分である。

【図22】本発明の実施形態2によるMHEGの各アク
ションの変換表の第1部分である。

【図23】本発明の実施形態2によるMHEGの各アク
ションの変換表の第2部分である。

【図24】本発明の実施形態2によるMHEGの各アク
ションの変換表の第3部分である。

【図25】本発明の実施形態2によるMHEGの各イベ
ントの変換表である。

【図26】本発明の実施形態による方法を実現するため
の装置を示すブロック図である。

【符号の説明】

101 オブジェクトの形状と動作を分解するステップ 102 オブジェクトの形状を変換するステップ 103 オブジェクトに係る動作を変換するステップ 104 変換したオブジェクトの形状と動作の関連付け
を行うステップ 201 MHEG-5文書 202 文書変換装置 203 CPU 204 メインメモリ 205 HTML 4.0 set文書 206 プログラム記録媒体 207 プログラム

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1又は2以上のMHEG(Multimedia an
    d Hypermedia Expert Group)オブジェクトを有するMH
    EG文書中を、1又は2以上のオブジェクトの記述、C
    SS(Cascading Style Sheel)の記述及びスクリプトを
    有するHTML(Hypertext Mark-up Language)文書に変
    換することを特徴とするMHEG文書をHTML文書に
    変換する方法。
  2. 【請求項2】 前記HTML文書のオブジェクトにはプ
    ラグインオブジェクトが含まれることを特徴とする請求
    項1に記載のMHEG文書をHTML文書に変換する方
    法。
  3. 【請求項3】 MHEG(Multimedia and Hypermedia E
    xpert Group)文書中の第1のMHEGオブジェクトのプ
    ロパティの少なくとも一部をHTML(Hypertext Mark-
    up Language)文書上の1又は2以上のオブジェクトのプ
    ロパティに変換するステップと、 前記第1のMHEGオブジェクトの前記HTML文書上
    のオブジェクトのプロパティに変換されるプロパティ以
    外のプロパティの少なくとも一部をHTML文書上のス
    クリプトにより記述される変数に変換するステップと、 第2のMHEGオブジェクトをイベントソースとして持
    つリンクオブジェクトのイベントタイプを該リンクオブ
    ジェクトの前記イベントソースに対応したHTML文書
    上のオブジェクトに関連付けられたイベントハンドラに
    変換するステップと、 前記第2のMHEGオブジェクトをイベントソースとし
    て持つ前記リンクオブジェクトのリンクイフェクトを前
    記イベントハンドラと関連づけられ且つ前記スクリプト
    により記述されるメソッド又はメソッドの組み合わせに
    変換するステップと、 を有し、前記第1のMHEGオブジェクトと前記第2の
    MHEGオブジェクトは、同一であるか又は異なること
    を特徴とするMHEG文書をHTML文書に変換する方
    法。
  4. 【請求項4】 前記HTML文書上のオブジェクトのプ
    ロパティに変換されるプロパティは前記第1のMHEG
    オブジェクトの形状プロパティの少なくとも一部を含む
    ことを特徴とする請求項3に記載のMHEG文書をHT
    ML文書に変換する方法。
  5. 【請求項5】 前記メソッド又はメソッドの組み合わせ
    は、前記第1のMHEGオブジェクトのプロパティより
    変換された前記HTML文書上のオブジェクトのプロパ
    ティを扱うことを特徴とする請求項3又は4に記載のM
    HEG文書をHTML文書に変換する方法。
  6. 【請求項6】 前記メソッド又はメソッドの組み合わせ
    は、前記第1のMHEGオブジェクトのプロパティより
    変換された前記HTML文書上のオブジェクトのプロパ
    ティを取得することを特徴とする請求項5に記載のMH
    EG文書をHTML文書に変換する方法。
  7. 【請求項7】 前記メソッド又はメソッドの組み合わせ
    は、前記第1のMHEGオブジェクトのプロパティより
    変換された前記HTML文書上のオブジェクトのプロパ
    ティを変化させることを特徴とする請求項5に記載のM
    HEG文書をHTML文書に変換する方法。
  8. 【請求項8】 前記第1のMHEGオブジェクトのプロ
    パティより変換されるプロパティを有するHTML文書
    上のオブジェクトは、一対のDIVタグ及び該一対のD
    IVタグに挟まれるスタイル属性の記述文であることを
    特徴とする請求項3乃至7のいずれか1項に記載のMH
    EG文書をHTML文書に変換する方法。
  9. 【請求項9】 前記スクリプト内で同一種類の複数のM
    HEGオブジェクトより変換されたHTML文書上のオ
    ブジェクトを配列で管理することを特徴とする請求項3
    乃至8のいずれか1項に記載のMHEG文書をHTML
    文書に変換する方法。
  10. 【請求項10】 前記スクリプトはジャバスクリプト
    (JavaScript)であることを特徴とする請求
    項3乃至9のいずれか1項に記載のMHEG文書をHT
    ML文書に変換する方法。
  11. 【請求項11】 前記第1のMHEGオブジェクトはス
    ライダオブジェクトであることを特徴とする請求項3乃
    至10のいずれか1項に記載のMHEG文書をHTML
    文書に変換する方法。
  12. 【請求項12】 前記第1及び第2のMHEGオブジェ
    クトはパレットオブジェクトではなく、前記MHEG文
    書中の前記パレットオブジェクトをカラーのスタイル属
    性に変換するステップを有することを特徴とする請求項
    3乃至11のいずれか1項に記載のMHEG文書をHT
    ML文書に変換する方法。
  13. 【請求項13】 前記第1及び第2のMHEGオブジェ
    クトは変数オブジェクトではなく、MHEG文書中の前
    記変数オブジェクトをスクリプトの変数に変換するステ
    ップを有することを特徴とする請求項3乃至11のいず
    れか1項に記載のMHEG文書をHTML文書に変換す
    る方法。
  14. 【請求項14】 MHEG文書中の前記第1又は第2の
    オブジェクト又はその他のMHEGオブジェクトの少な
    くとも一部をHTML文書上のプラグインオブジェクト
    に変換するステップを有することを特徴とする請求項3
    乃至11のいずれか1項に記載のMHEG文書をHTM
    L文書に変換する方法。
  15. 【請求項15】 MHEG文書中の前記第1又は第2の
    オブジェクト又はその他のMHEGオブジェクトの少な
    くとも一部をHTML文書上のスクリプトに変換するス
    テップを有することを特徴とする請求項1乃至11のい
    ずれか1項に記載のMHEG文書をHTML文書に変換
    する方法。
  16. 【請求項16】 MHEG文書中のパレットオブジェク
    トをカラーのスタイル属性に変換するステップを有する
    ことを特徴とするMHEG文書をHTML文書に変換す
    る方法。
  17. 【請求項17】 MHEG文書中の変数オブジェクトを
    スクリプトの変数に変換するステップを有することを特
    徴とするMHEG文書をHTML文書に変換する方法。
  18. 【請求項18】 MHEG文書中のMHEGオブジェク
    トの少なくとも一部をHTML文書上のプラグインオブ
    ジェクトに変換するステップを有することを特徴とする
    MHEG文書をHTML文書に変換する方法。
  19. 【請求項19】 MHEG文書中のMHEGオブジェク
    トの少なくとも一部をHTML文書上のスクリプトに変
    換するステップを有することを特徴とするMHEG文書
    をHTML文書に変換する方法。
  20. 【請求項20】 請求項1乃至19のいずれか1項に記
    載のMHTG文書をHTML文書に変換する方法をコン
    ピュータに実行させるためのプログラムを記録したこと
    を特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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