JP2000328777A - エレベータ据付用足場構造 - Google Patents

エレベータ据付用足場構造

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JP2000328777A
JP2000328777A JP11132328A JP13232899A JP2000328777A JP 2000328777 A JP2000328777 A JP 2000328777A JP 11132328 A JP11132328 A JP 11132328A JP 13232899 A JP13232899 A JP 13232899A JP 2000328777 A JP2000328777 A JP 2000328777A
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Japan
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floor
support
hoistway
scaffold
fixed
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Application number
JP11132328A
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English (en)
Inventor
Satoru Yamada
哲 山田
Kunio Shigematsu
国雄 重松
Original Assignee
Otis Elevator Co
オーチス エレベータ カンパニー
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G3/00Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height
    • E04G3/18Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height supported by cantilevers or other provisions mounted in openings in the building, e.g. window openings
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G1/00Scaffolds primarily resting on the ground
    • E04G1/36Scaffolds for particular parts of buildings or buildings of particular shape, e.g. for stairs, cupolas, domes
    • E04G1/367Scaffolds for particular parts of buildings or buildings of particular shape, e.g. for stairs, cupolas, domes specially adapted for elevator shafts

Abstract

(57)【要約】 【課題】 足場構造の組み立て作業能率の大幅な向上と
部品点数の削減を図ると共に、組み立て作業中の安全性
を確保できる据付用足場構造を提供する。 【解決手段】 梁部材23の下側梁材26の基端部26
aを下階Lの乗降口21の床壁21aに下側ブラケット
30を介して固定させる一方、支持部材24の基端支持
材36を最上階Hの乗降口22の床壁22aに上側ブラ
ケット39を介して固定する。また、梁部材の上側梁材
27を、昇降路20内へ斜め上方向に延出させる一方、
支持部材の先端側支持材37を、昇降路内へ水平方向に
延出させ、前記上側梁材と先端支持材の各先端部とを連
結部材25よって互いに回動自在に連結し、該連結部材
を昇降路の対向内壁面に固定することなく、片持状態と
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物内にエレベー
タを設置する際に、予め昇降路内に所定の部材を据え付
けるための足場構造に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、多階層ビルなどの建物内
にエレベータを設置する際には、乗りかごやカウンタウ
エイトなどが昇降する昇降路の内壁面に、例えばシーブ
取り付け用のブラケットや、フックなどの所定の部材を
予め据え付けて置く必要があるが、かかる所定の部材を
据え付けるための足場としては、従来から種々のものが
提供されており、例えば図18及び図19に示すような
ものがある。
【0003】概略を説明すれば、図18に示す足場構造
は、例えば最上階の側壁1に形成された乗降口2から昇
降路3内に臨んで組み立てられており、乗降口2の床面
4に固定された基端部5aから昇降路3内に斜め上方向
に延出された左右一対の梁部材5と、床壁4の上面に立
設された支持枠6の上端に一端部7aが固定され、他端
部7bが前記梁部材5の先端部5bに連結された左右一
対の水平部材7とから主として構成されている。
【0004】前記各梁部材5は、それぞれ軸方向で2本
繋ぎになった角材で形成され、基端部5aがブラケット
8を介して昇降路3側の床面4に固定されている一方、
先端部5bが乗降口2と対向する昇降路3の内壁面3a
付近まで延出している。
【0005】また、支持枠6は、左右両側の支持軸6
a,6bの下端部が取付ブラケット9a,9bを介して
乗降口2外側の床面4にボルト固定されており、この両
支持軸6a,6bの間に2本の横棒部材10a,10b
が架設されている。
【0006】前記各水平部材7は、一端部7aがブラケ
ット11a,11bを介して前記各支持軸6a,6bの
上端部に連結されていると共に、他端部7bがそれぞれ
連結部材12を介して各梁部材5の先端部5bに連結さ
れている。
【0007】前記各連結部材12は、昇降路3の内壁面
3aにボルトによって固定されて、各梁部材5の先端部
5bと各水平部材7の他端部7bが内壁面3aに直接的
に支持されるようになっている。
【0008】さらに、前記水平部材7の昇降路3内に位
置する上面には、ボックス状の枠体13が固定されてお
り、この枠体13の底壁13aに作業員が乗って安全に
据付作業などを行なうようになっている。
【0009】そして、この足場構造を組み立てるには、
まず、予め梁部材5や水平部材7の長さを乗降口2から
昇降路3を横断して内壁面3a付近までの長さに設定し
ておくと共に、両者5,7の各端部5b、7bを各連結
部材12によって連結しておく。次に、各端部5b、7
b側を昇降路3内に引き入れて、該各連結部材12を内
壁面3aに押し当てて仮止めする。
【0010】次に、梁部材5の基端部5aを、ブラケッ
ト8を介して床面4にボルトにより固定すると共に、予
め乗降口2外側の床面4に固定されている支持枠6の両
支持軸6a,6b上に各水平部材7の各一端部7aをそ
れぞれ固定する。その後、各連結部材12をボルトによ
って内壁面3aに固定し、その後、水平部材7上に枠体
13を乗せて固定することにより、組み立て作業が完了
する。
【0011】一方、図19に示す足場構造は、例えば最
上階の乗降口の床面4から昇降路3内に水平に延出した
平行な左右一対の水平部材14から主とし構成され、こ
の各水平部材14は、基端部14aがそれぞれブラケッ
ト15を介して床面4上に固定されていると共に、各先
端部14bが昇降路3の内壁面3a側に横方向に沿って
固設されたH鋼の横梁体16上に載置固定されている。
また、各水平部材14の昇降路3内に位置する上面に
は、図18に示す前者の従来例と同じく作業者の安全性
を確保するためのボックス状の枠体17が固定されてい
る。
【0012】そして、この足場構造を組み立てるには、
予め乗降口側から昇降路3の内壁面3aまでの長さに設
定された両水平部材14の先端部14bを、乗降口の床
面4から昇降路3内へ引き入れてそのまま横梁体16の
上面に載置すると共に、基端部14a側を、各ブラケッ
ト15を介してボルトによって固定する。その後、各先
端部14bを、同じくボルトによって横梁体16に固定
することにより、組み立て作業が完了する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の足場
構造にあっては、各梁部材5と各水平部材7とを、同じ
階層である最上階の乗降口2から昇降路3内に延出させ
ているため、両者5、7間の開き角度θが小さくなり、
各梁部材5による水平部材7上方向からの荷重に対する
支持力が低下している。そこで、前述のように、各連結
部材12を、昇降路3の内壁面3aに固定して乗降口2
側と内壁面3a側で両持ち状態に支持させるようになっ
ている。したがって、かかる足場の組立作業が煩雑にな
ると共に、該組立作業が危険性を伴う虞れがある。
【0014】すなわち、連結部材12を内壁面3aに連
結しなければならないため、予め梁部材5や水平部材7
の長さを、昇降路3の横断方向の長さに合わせて正確に
設定する必要があるばかりか、複数の支持軸6a,6b
などによって組立られた支持枠6も予め乗降口2外側の
床面4に立設固定しておかなければならない。さらに、
最終的に連結部材12を内壁面3aにボルト固定しなけ
ればならないなど、組み立て前から最終組み立て工程ま
で一連の煩雑な作業が余儀なくされるため、該組立作業
能率の低下を招いている。
【0015】また、前述のように最終的に各連結部材1
2を固定するには、作業者が水平部材7などに乗って行
なうため、極めて不安定な状態での作業が余儀なくされ
危険性を伴っていた。
【0016】さらに、昇降路3の内壁面3aを構成する
側壁が、強度が低い例えば所謂PLCなどの軽量コンク
リートなどの場合は、各連結部材12を内壁面3aに固
定させることが困難になり、かかる足場の組立自体が不
可能になる虞れがある。
【0017】一方、後者の足場構造にあっては、前者の
足場構造に比較して組立作業自体は容易ではあるが、必
ず両持ち状態とするためにH鋼の横梁体16が必要にな
るため、汎用性に乏しく実用性に欠ける。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記各従来の
足場構造の実情に鑑みて案出されたもので、請求項1記
載の発明は、所定の部材を昇降路内に予め据え付けるた
めのエレベータ据付用足場構造であって、基端部を下階
の乗降口の床壁に係止させると共に、先端部を昇降路内
へ斜め上方向に延出させた梁部材と、一端部を上階の乗
降口の床壁に固定すると共に、昇降路内へ水平方向に延
出させた他端部を前記梁部材の先端部に連結した支持部
材とを備え、該支持部材の上面に掛る荷重を前記梁部材
によって支持したことを特徴としている。
【0019】本発明によれば、梁部材と支持部材とを同
じ階ではなく上下の異なる階にそれぞれ固定して、梁部
材の先端部を昇降路内で上階まで斜め方向へ立ち上げた
ことにより、該梁部材と支持部材の開き角度を大きくす
ることができる。したがって、支持部材の上方向から掛
る荷重を梁部材のほぼ軸線方向から強固に支持すること
が可能になる。この結果、従来のような両持ちではな
く、片持ち状態で支持することができるため、両者の連
結部を対向する昇降路の内壁面に固定する必要がなくな
る。
【0020】請求項2記載の発明は、前記梁部材を伸縮
自在に形成したことを特徴としている。
【0021】請求項3記載の発明は、前記支持部材を伸
縮自在に形成したことを特徴としている。
【0022】請求項4記載の発明は、前記梁部材と支持
部材の少なくともいずか一方をアルミ合金材によって形
成したことを特徴としている。
【0023】請求項5記載の発明は、前記梁部材の基端
部を、乗降口の昇降路に臨む床壁端縁に、ブラケットを
介して係脱自在に固定したことを特徴としている。
【0024】請求項6記載の発明は、前記支持部材の一
端部を、乗降口の床面にブラケットにより着脱自在に固
定したことを特徴としている。
【0025】請求項7記載の発明は、前記支持部材の一
端部に、該一端部に対して軸直角方向に延出した係止部
材を設け、該係止部材を上階Hの乗降口の側壁開口縁に
外側から係止したことを特徴としている。
【0026】請求項8記載の発明は、前記梁部材の先端
部と支持部材の他端部とを、連結部材を介して回動自在
に連結したことを特徴としている。
【0027】請求項9記載の発明は、前記両梁部材の間
に横梁部材を架設したことを特徴としている。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るエレベータ据
付用足場構造の実施形態を図面に基づいて詳述する。
【0029】すなわち、この実施形態の据付用足場構造
は、図1〜図3に示すように、例えば最上階Hとその下
階Lとの間に設けられたもので、下階Lの乗降口21側
に設けられたアルミ合金材からなる左右一対の梁部材2
3、23と、最上階Hの乗降口22側に設けられた同じ
くアルミ合金材からなる左右一対の支持部材24、24
と、該両者23,23、24,24の各先端部を連結す
る連結部材25、25の3部材から主として構成されて
いる。
【0030】前記両梁部材23は、図1及び図2に示す
ように、それぞれが横断面ほぼ矩形状に形成された前後
2本の上側、下側梁材26、27からなり、横断面積の
大きな上側梁材27の開口端から内部へ下側梁材26が
挿通して全体が伸縮自在に形成されていると共に、各上
側梁材27の両側部に複数のピン孔28が長手方向へ所
定間隔をおいて穿設されている。一方、前記各下側梁材
26は、基端部26aが後述の連結ボルト29を介して
下側ブラケット30により床壁21aの昇降路20側の
端縁21aに回動自在に係止されていると共に、両側部
の前記ピン孔28に対応した位置にピン孔28aが形成
されている。また、両梁材26、27は、前述のように
その全体の長さが自在に変更できると共に、前記各ピン
孔28、28aに挿通する位置決用ピン31によって、
所定長さ位置で固定されるようになっており、そのほぼ
全体が昇降路20内に上方へ傾斜状に立上っている。
【0031】さらに、左右両側の梁部材23、23は、
各上側梁材27、27の各下側梁材26、26付近に全
体の横方向の不用意な拡開を規制する1本の横梁部材3
2が架設されている。
【0032】前記下側ブラケット30は、図4〜図6に
示すように、水平部33aと垂直部33bとからなる一
対のプレート状係合片33と、前記水平部33aの下面
に一体に固定されて、水平横方向へ延設された水平片3
4とを有している。前記両係合片33は、先端部に有す
る折曲両係止部33cが床壁21aの端縁21bに係止
するようになっていると共に、前記水平部33a,33
aに形成されたボルト孔に挿通する4本のボルト35に
よって床壁21aに固定されるようになっている。ま
た、両係合片33の先端部側に、下側梁材26の基端部
26aを連結する連結ボルト29が前後の複数のボルト
孔33dを介して架設されている。この連結ボルト29
は、両垂直部33bの外側面に設けられた位置決め機構
36、36によってボルト孔33dを適宜選択して基端
部26aを前後方向に位置決めするようになっている。
【0033】前記各支持部材24は、図1及び図2に示
すように梁部材23と同じく、横断面ほぼ矩形状に形成
された前後2本の基端、先端支持材36、37からな
り、横断面積の大きな先端側支持材37の開口端から内
部へ基端側支持材36が挿通して全体が伸縮自在に形成
されていると共に、先端側支持材37の両側部に複数の
ピン孔38が長手方向へ所定間隔をおいて穿設されてい
る。また、基端側支持材36は、基端部36aが各上側
ブラケット39を介して最上階Hの乗降口22の床壁2
2aに固定されて、床壁22a上面から昇降路20内へ
水平方向に延出していると共に、両側部にはピン孔38
に対応した位置にピン孔38aが形成されて、該両ピン
孔38、38aに挿通した位置決めピン40によって全
体を所定長さに位置決めされている。なお、両支持部材
24の上面には、板材Pが敷設されている。
【0034】前記上側ブラケット39は、図7に示すよ
うに基端側支持材36の基部36aを内側に収容配置し
た一対の保持片41と、該保持片41の上方から嵌着し
てボルト43により床壁22aに固定する前後3つのブ
ラケット片42とを有している。前記両保持片41は、
横断面ほぼL字形状に折曲形成され、両立上り部41a
の前端部に形成されて下方へ折曲された保持部41cが
床壁22aの端縁22bに係止するようになっていると
共に、立上り部41aの両側部に形成されたボルト孔に
螺着したボルト44によって基端側支持材36の基部3
6aを固定するようになっている。また、立上り部41
aの下端縁から水平外方に折曲した水平部41bは、所
定箇所に形成されたボルト孔に挿通した後述するボルト
43によってブラケット片42と共に、床壁22aに固
定されるようになっている。
【0035】さらに、前記ブラケット片42は、図8及
び図9に示すようにほぼコ字形状を呈し、上壁42a中
央に穿設されたボルト孔42dに挿通したボルト45を
介して基部36aと連結していると共に、両側壁の下端
縁から外方に延出した固定部42bがボルト孔42eを
介して前記ボルト43によって基部36aを床壁22a
に固定するようになっている。
【0036】また、前記連結部材25は、図1及び図2
に示すようにほぼコ字形状に折曲されて、両端部がボル
ト46,47によって上側梁材27の先端部と先端側支
持材37の先端部とを回動自在に連結するようになって
いる。
【0037】以下、本実施形態の足場構造の組み立て手
順を、図10〜図15に基づいて説明する。まず、図1
0に示すように最上階Hと下階Lの各乗降口21、22
の床壁21a,22aに前記各ブラケット30、39を
各ボルト35、43によって予め固定しておくと共に、
梁部材23と支持部材24を下階Lの乗降口21付近に
それぞれ用意しておく。また、ここで、支持部材24の
先端側支持材37の先端部に予め連結部材25を仮止め
状態に取り付けておく。
【0038】次に、下階Lの作業者M1が、図11に示
すように、この状態で、両梁部材23、23の両上側梁
材27、27間の所定位置に横梁部材32をボルトによ
って介装固定しておくと共に、基端側支持材36の基部
36aが上階Hまで届くように支持部材24を最上階H
の床壁22a端面に沿って垂直方向へ持ち上げる。そし
て、この基部36aを上階Hの作業者M2が把持すると
共に、上側ブラケット39に対する保持部41cの支点
位置にボルト44を通して該支持部材24を仮止めして
吊下状態にする。
【0039】続いて、図12に示すように、下階L側の
作業者M1が、梁部材23を取り出して下側梁材26の
基端部26aを乗降路21の床壁21a上に乗せた状態
で、上側梁材27の先端部と支持部材24の先端側支持
材37の先端部とを、ボルト46、47を介して連結部
材25によって連結する。
【0040】その後、図13に示すように、最上階H側
の作業者M2が、前記保持部41cのボルト44をブラ
ケット39から外して支持部材24の仮止め状態を解除
すると共に、下階L側の作業者M1が梁部材23を持っ
て上方へ引き上げると共に、上階H側の作業者M2が支
持部材24をそのまま垂直方向に沿ってできるだけ持ち
上げる。
【0041】続いて、図14に示すように、梁部材23
と支持部材24とを所定量持ち上げた状態で、今度は下
階L側作業者M1が梁部材23の先端側(連結部材25
側)を、矢印で示すように昇降路20の対向内壁面20
a方向へ押し出すと共に、上階H側の作業者M2が支持
部材24を、梁部材23の押し出しに伴って下方へ送り
出す。その後、該作業者M2が支持部材24の基端側支
持材36の基部36aを再び保持部41cの支点位置に
ボルト44によって仮止めする。続いて、下階Lの作業
者M1が梁部材23をさらに内壁面20a方向へ押し出
して、支持部材24がボルト44を中心に上方へ回動し
て水平状態になった位置で、下側梁材26の基端部26
aを下側ブラケット30にボルト29を介して固定する
と共に、仮止め状態にある基端部36aもボルト44を
締め付けて上側ブラケット39に固定する。
【0042】これによって、各梁部材23と各支持部材
24の取り付け作業が簡単に終了する。
【0043】次に、両支持部材24の上面に板材Pを載
置固定した後、該板材Pの上面に作業用の所定の枠体W
を固定すれば全ての取り付け作業が完了する。
【0044】このように、本実施形態の足場構造によれ
ば、梁部材23と支持部材24との組み立てスペースを
同一階ではなく上階Hと下階Lとの間のスペースを利用
したため、両者23,24間の開き角度θ1を従来に比
較して十分に大きくすることが可能になる。したがっ
て、支持部材24に上方向から垂直に掛る枠体Wや作業
者などの荷重を基本的に梁部材23の軸線方向で支持す
ることができるため、連結部材25を内壁面20aに固
定する必要が全くなくなる。換言すれば、梁部材23と
支持部材24とを、従来のように両持ではなく片持状態
で強固かつ安定に支持できるため、前述のようにその組
み立て作業が極めて容易になる。
【0045】しかも、前述のように連結部材25を内壁
面20aに固定する必要がないことから、かかる固定作
業中の危険性が確実に回避されると共に、内壁面20a
の材質の如何、例えばPLCなどの低強度の材質のもの
にも適用することができる。この結果、汎用性の優れた
足場構造を提供できる。
【0046】さらに、最上階Hと下階Lとの間のスペー
スを利用したため、従来のような支持枠などが不要にな
り、また、連結部材25を内壁面20aに固定しないた
め、該固定するためのボルトなどの部品も不要になるの
で、部品点数を大幅に削減でき、これによって、組み立
て作業能率の向上は勿論のこと、製造作業能率の向上も
図れる。
【0047】また、梁部材23や支持部材24を、アル
ミ合金材によって形成したことにより、全体の軽量化が
図れ、この点でも、組立作業性が良好になり、さらに、
各部材23、24を伸縮自在に形成したことにより、昇
降路20の横断面積の大きさ、つまり、乗降口21、2
2から内壁面20a付近までの長さに応じてその長さを
変化させることができるため、種々の大きさものに自由
に対応することが可能になる。
【0048】図16及び図17は上側ブラケット39の
他例を示し、全体の長さを短尺に形成して、保持片41
の立上り部41aの側部に形成されたボルト孔50を上
下方向へ長孔状に形成すると共に、2つのブラケット片
42の固定部42bに形成されたボルト孔42dも、前
後方向に長孔状に形成されている。さらに、保持部41
cに形成された支点孔となるボルト孔51も上下方向の
長孔に形成されている。
【0049】したがって、この実施形態によれば、各ブ
ラケット片30、39の前後方向や基端支持材36の基
部36aに対するボルト43、44による位置決めの自
由度が向上する。
【0050】本発明は、前記実施形態の構成に限定され
るものでなく、例えば両支持部材24の基端側支持材3
6に軸直角方向に角棒状の係止部材を設け、該係止部材
を上階の乗降口の側壁開口縁外側から係止することも可
能である。これによって、支持部材24基部36aに対
する固定作業が簡単になる。
【0051】また、梁部材23や支持部材24などの横
断面形状や材質などは自由に変更することができる。ま
た、最上階ばかりではなく、他の下階間に適用すること
ができることは勿論である。
【0052】
【発明の効果】以上の説明で明かなように、本発明に係
るエレベータ据付用足場構造によれば、梁部材と支持部
材とを、上階と下階を利用して組み立て配置するように
したため、両者間の開き角度が大きくなり、支持部材の
上方向から掛る荷重を梁部材のほぼ軸線方向から強固に
支持することが可能になるため、従来のような両持ちで
はなく、片持ち状態で強固に支持することができるの
で、両者の連結部材を対向する昇降路の内壁面に固定す
る必要がなくなる。この結果、組み立て作業能率の大幅
な向上が図れる。
【0053】しかも、連結部材を内壁面に固定する必要
がないことから、かかる固定作業中の危険性が確実に回
避されると共に、内壁面の材質の如何、例えばPLCな
どの低強度の材質のものにも適用することができる。し
たがって、汎用性の優れた据付用足場構造を提供するこ
とができる。
【0054】請求項2または3記載の発明によれば、梁
部材や支持部材の自由な伸縮性によって、昇降路の横断
面積の大きさ、つまり、乗降口から内壁面までの長さに
応じてその長さを変化させることができるため、種々の
ものに自由に対応することが可能になる。
【0055】請求項4記載の発明によれば、梁部材や支
持部材を、アルミ合金材によって形成したことにより、
全体の軽量化が図れ、この点でも、組立作業性が良好に
なる。
【0056】請求項5記載の発明によれば、乗降口の床
壁端縁を利用してブラケットにより係止せるようにした
ため、安定した支持が得られると共に、係脱作業が容易
になる。
【0057】請求項6記載の発明によれば、支持部材の
一端部を従来のように支持枠を用いず直接に上階の床壁
に着脱自在に固定したため、部品点数の削減と組み立て
作業能率の向上が図れると共に、安定化支持が得られ
る。
【0058】請求項7記載の発明によれば、支持部材の
一端部をブラケット等を用いずに係止部材によって乗降
口の側壁開口縁に係止させるようにしたため、該一端部
の固定作業が容易になる。
【0059】請求項8記載の発明によれば、梁部材と支
持部材とを直接ではなく連結部材によって連結したた
め、連結作業が容易になると共に、前記両部材の連結箇
所での自由な回動作用を得ることができる。
【0060】請求項9記載の発明によれば、横梁部材に
よって両梁部材の横方向の不用意なな拡開を規制するこ
とができるため、該両梁部材の結合剛性が向上して支持
部材などを安定かつ強固に支持することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る足場構造の実施形態を示す斜視
図。
【図2】同足場構造の側面図。
【図3】同足場構造の正面図。
【図4】本実施形態に供される下側ブラケットの側面
図。
【図5】同下側ブラケットの平面図。
【図6】同下側ブラケットの正面図。
【図7】本実施形態に供される上側ブラケットの側面
図。
【図8】同上側ブラケットのブラケット片を示す正面
図。
【図9】同ブラケット片の平面図。
【図10】本実施形態の組み立て作業手順を示す概略
図。
【図11】本実施形態の組み立て作業手順を示す概略
図。
【図12】本実施形態の組み立て作業手順を示す概略
図。
【図13】本実施形態の組み立て作業手順を示す概略
図。
【図14】本実施形態の組み立て作業手順を示す概略
図。
【図15】本実施形態の組み立て作業手順を示す概略
図。
【図16】上側ブラケットの他例を示す側面図。
【図17】同上側ブラケットの平面図。
【図18】従来の足場構造を示す斜視図。
【図19】従来の足場構造を示す斜視図。
【符号の説明】
20…昇降路 20a…内壁面 21、22…乗降口 21a、22a…床壁 21b…端縁 23…梁部材 24…支持部材 25…連結部材 26…下側梁材 27…上側梁材 30…下側ブラケット 36…基端側支持材 37…先端側支持材 39…上側ブラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 重松 国雄 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 日 本オーチス・エレベータ株式会社 オーチ ス技術研究所内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の部材を昇降路内に予め据え付ける
    ためのエレベータ据付用足場構造であって、 基端部を下階の乗降口の床壁に係止させると共に、先端
    部を昇降路内へ斜め上方向に延出させた梁部材と、一端
    部を上階の乗降口の床壁に固定すると共に、昇降路内へ
    水平方向に延出させた他端部を前記梁部材の先端部に連
    結した支持部材とを備え、該支持部材の上面に掛る荷重
    を前記梁部材によって支持したことを特徴とするエレベ
    ータ据付用足場構造。
  2. 【請求項2】 前記梁部材を伸縮自在に形成したことを
    特徴とする請求項1記載のエレベータ据付用足場構造。
  3. 【請求項3】 前記支持部材を伸縮自在に形成したこと
    を特徴とする請求項1または2記載のエレベータ据付用
    足場構造。
  4. 【請求項4】 前記梁部材と支持部材の少なくともいず
    れか一方をアルミ合金材によって形成したことを特徴と
    する請求項1〜3のいずれかに記載のエレベータ据付用
    足場構造。
  5. 【請求項5】 前記梁部材の基端部を、乗降口の昇降路
    に臨む床壁端縁に、ブラケットを介して係脱自在に固定
    したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
    エレベータ据付用足場構造。
  6. 【請求項6】 前記支持部材の一端部を、乗降口の床壁
    にブラケットにより着脱自在に固定したことを特徴とす
    る請求項1〜5のいずれかに記載のエレベータ据付用足
    場構造。
  7. 【請求項7】 前記支持部材の一端部に、該一端部に対
    して軸直角方向に延出した係止部材を設け、該係止部材
    を上階の乗降口の側壁開口縁に外側から係止したことを
    特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のエレベータ
    据付用足場構造。
  8. 【請求項8】 前記梁部材の先端部と支持部材の他端部
    とを、連結部材を介して回動自在に連結したことを特徴
    とする請求項1〜7のいずれかに記載のエレベータ据付
    用足場構造。
  9. 【請求項9】 前記両梁部材の間に横梁部材を架設した
    ことを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のエレ
    ベータ据付用足場構造。
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