JP2000314532A - ハロゲン電気ストーブ - Google Patents

ハロゲン電気ストーブ

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Publication number
JP2000314532A
JP2000314532A JP11161511A JP16151199A JP2000314532A JP 2000314532 A JP2000314532 A JP 2000314532A JP 11161511 A JP11161511 A JP 11161511A JP 16151199 A JP16151199 A JP 16151199A JP 2000314532 A JP2000314532 A JP 2000314532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating chamber
air
ventilating
warm
chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP11161511A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Manabe
栄一 真鍋
Kenzo Okamoto
憲三 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sengoku Co Ltd
Original Assignee
Sengoku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sengoku Co Ltd filed Critical Sengoku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ハロゲンヒーターを熱源とするハロゲン電気ス
トーブにおいて、ハロゲンヒーターの色温度2100K
以上として熱源温度を高めることを課題とする。さら
に、高温の温風による暖房を併用することを課題とす
る。 【構成】ハロゲンヒーターを装備し前面を耐熱ガラス、
背面を反射板とする加熱室を設け、加熱室の下方に送風
装置を装備した送風室を設け、加熱室の上方に温風吹出
し口を設け、反射板の後方に送風通路を設けて、送風室
と温風吹出し口とを送風通路を介して連通させ、加熱室
の下端部に送風室に通じる送風流入口を設け、加熱室の
上端部に送風通路の終端近傍に通じる温風流出口を設
け、送風通路を通過する温風に送風通路の終端近傍にお
いて、加熱室よりの温風を合流させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、ハロゲンヒータ
ーを熱源とする電気ストーブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】公知のハロゲンヒーターを熱源とする電
気ストーブにおいては、ハロケンヒーターの輝度(まぶ
しさ)による制限で色温度2100Kを限度とするもの
が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、色温度21
00K以上として熱源温度を高めることを課題とする。
さらに、高温の温風による暖房を併用することを課題と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願発明は、ハロゲンヒ
ーターを装備し前面を耐熱ガラス、背面を反射板とする
加熱室を設け、加熱室の下方に送風装置を装備した送風
室を設け、加熱室の上方に温風吹出し口を設け、反射板
の後方に送風通路を設けて、送風室と温風吹出し口とを
送風通路を介して連通させ、加熱室の下端部に送風室に
通じる送風流入口を設け、加熱室の上端部に送風通路の
終端近傍に通じる温風流出口を設け、送風通路を通過す
る温風に送風通路の終端近傍において、加熱室よりの温
風を合流させたことを特徴とする。
【0005】
【発明の作用】加熱室内のハロゲンヒーターはを加熱室
前面の耐熱ガラスを透過してストーブ前面よりの輻射熱
により室内を急速に暖房する。加えて、反射板の送風通
路を通過した温風と加熱室を通過した温風との合流で加
速された温風が、温風吹出し口より室内へ噴出して室内
を暖房する。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す本発明の実施例にもとづい
て本発明を詳細に説明する。ストーブケース1の中心部
にハロゲンヒーター2を装備する。ハロゲンヒーター2
として、600W、色温度2400K、250℃ないし
800℃の範囲で使用のものを装備した。ハロゲンヒー
ター2は、加熱室側板11に固定したソケット20によ
り加熱室A内に位置して支持する。
【0007】ハロゲンヒーター2の前方に位置して耐熱
ガラス3を装備するとともに、ハロゲンヒーター2の後
方に位置して反射板4を装備する。耐熱ガラス3、反射
板4および加熱室側板11、11によりハロゲンヒータ
ー2を包囲して加熱室Aを形成する。
【0008】耐熱ガラス3は、ハロゲンヒーターを使用
したハロゲン加熱調理器において、ハロゲンヒーターの
上面を覆うべく装備されている一般的な耐熱ガラスを適
用することができる。例えば、厚さ4mmの結晶化ガラ
スを使用する。反射板4は、前面を鏡面とするアルミ
板、ステンレス鉄板等とする。
【0009】加熱室Aの下方に送風装置5を装備した送
風室Bを設ける。送風装置5は、モーター51と羽根5
2とで構成する。
【0010】反射板4の後方に反射板4と間隔を置いて
風導板6を装備して、反射板4と風導板6との間で送風
通路Cを形成する。反射板4の下方部の送風装置5と対
向する箇所に、加熱室Aへ送風装置5よりの送風を導入
する送風流入口7を設ける。
【0011】反射板4の上端部に、加熱室Aより送風通
路Cに温風を送込む、温風流出口8を設ける。
【0012】反射板4の上方延長部で前面フレーム12
を形成し、該前面フレーム12に温風吹出し口9を形成
する。
【0013】送風通路Cの上端を、温風吹出し口9を有
する前記前面フレーム12にのぞませる。耐熱ガラス3
の前方にガード13を装備する。
【0014】天板部14、背面部15、底面部16およ
び前面部17を有する本体ケース10の両側に左右一対
の側板ケース18を取付けて、ストーブケース1を構成
する。
【0015】ハロゲンヒーター2より耐熱ガラス3を通
過した輻射熱により、フトーブ前方は急速に暖房され
る。同時に、加熱室Aで急速に加熱された温風は、送風
通路Cの終端近傍において、送風通路Cの温風を合流さ
せることで、前面フレーム12の温風吹出し口9より、
フトーブ前方に加速加熱された温風が供給される。
【0016】
【発明の効果】本発明は、送風通路を通過する温風に、
送風通路の終端近傍において、加熱室よりの温風を合流
させたから、温風を加速、加熱して、ストーブ前面より
吹出すことで、温風とハロゲンヒーターよりの輻射熱
と、加速加熱された温風により、フトーブ前方を急速暖
房することがでまる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明のハロゲン電気ストーブの正面図。
【図2】同じく要部の縦断面図。
【図3】図2のS−S線による横断面図。
【図4】本体ケースの裏面部および風導板を除去して示
す背面図。
【符号の説明】
A 加熱室 B 送風室 C 送風通路 1 ストーブケース 2 ハロゲンヒーター 3 耐熱ガラス 4 反射板 5 送風装置 6 風導板 7 送風流入口 8 温風流出口 9 温風吹出し口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハロゲンヒーターを熱源とする電気ストー
    ブにおいて、 ハロゲンヒーターを装備し前面を耐熱ガラス、背面を反
    射板とする加熱室を設け、 加熱室の下方に送風装置を装備した送風室を設け、 加熱室の上方に温風吹出し口を設け、 反射板の後方に送風通路を設けて、送風室と温風吹出し
    口とを送風通路を介して連通させ、 加熱室の下端部に送風室に通じる送風流入口を設け、 加熱室の上端部に送風通路の終端近傍に通じる温風流出
    口を設け、 送風通路を通過する温風に、送風通路の終端近傍におい
    て、加熱室よりの温風を合流させたことを特徴とする、
    ハロゲン電気ストーブ。
JP11161511A 1999-04-30 1999-04-30 ハロゲン電気ストーブ Pending JP2000314532A (ja)

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