JP2000303421A - 路面清掃車 - Google Patents

路面清掃車

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JP2000303421A
JP2000303421A JP11114250A JP11425099A JP2000303421A JP 2000303421 A JP2000303421 A JP 2000303421A JP 11114250 A JP11114250 A JP 11114250A JP 11425099 A JP11425099 A JP 11425099A JP 2000303421 A JP2000303421 A JP 2000303421A
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JP
Japan
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road
suction port
suction
traveling vehicle
water
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Application number
JP11114250A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Sato
Takashi Yokoyama
和良 佐藤
隆志 横山
Original Assignee
Niigata Eng Co Ltd
株式会社新潟鉄工所
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ごみ類を幅広く効率的に吸引する。 【解決手段】 ボックス35を吸引ホース7の吸引口7
a等と一緒に走行車両1の幅方向外側に移動させて路肩
部分に下降させるとともに、吸引ホース5の吸引口5a
を下降させてブロワ6と掃寄せブラシ36を作動させ、
散水ノズル37から水を掃寄せブラシ36の周囲に散布
しながら、走行車両1を走らせて路面を清掃する。散水
ノズル37が回転中のブラシ36のすぐ近くに散水する
ので、少量の散水でもほこりの飛散が効率よく軽減され
る。また、ブラシ36によって路面Fから剥離されたご
み類dは、直ちに吸引口7aに吸引されるので、この点
でもほこりの飛散が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、路面に散水してほ
こりを立ちにくくした上で路面上のごみ類をホッパに吸
引して清掃する路面清掃車に関する。
【0002】
【従来の技術】路面清掃車として図4に示すものが知ら
れている。この路面清掃車は、走行車両1に、水タンク
2と、該水タンク2から供給された水を走行車両1の前
部において路面Fに散布する散水ノズル4と、路面Fの
ごみ類dを吸引ホース5の車体真下部分に固定された1
個の吸引口5aから吸引するブロワ6と、該ブロワ6で
吸引されて吸引ホース5の吐出口5bから吐出されたご
み類dを収容するホッパ8と、吸引口5aにごみ類を掻
き上げるローラブラシ9と、吸引口5aにごみ類dを掃
き寄せる掃寄せブラシ10,11と、ブロワ6とブラシ
9,10,11を作動させる回転駆動装置12等を装備
して成り、走行車両1を走らせて水タンク2の水をポン
プ(図示せず)で散水ノズル4に送って路面Fに散布し
ながら、回転駆動装置12でブロワ6とブラシ9,1
0,11を作動させてごみ類dをホッパ8に吸い込み、
路面Fを連続的に清掃することができるようになってい
る。
【0003】なお、ホッパ8と水タンク2とは外壁体1
4に固定された隔壁15によって上下に仕切られてお
り、容積を変えることができない。符号16はごみ類d
をホッパ8内にふるい分けるスクリーンである。
【0004】また、上記の路面清掃車とは別に、掃寄せ
ブラシと吸引口とを走行車両の幅方向に移動自在に設け
た路面清掃車が提案されている(特開平3−10351
7号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4の従来の路面清掃
車は、前記のように、散水ノズル4が走行車両1の前部
に設けられ、また車体の真下部分に固定された1個の吸
引口5aに、その吸引口5a及び散水ノズル4から遠く
離れた路肩部分のごみ類dを掃寄せブラシ11で掃き寄
せて吸引する構造となっているため、効率よく散水する
ことができず、ほこりが立ち易い上、多量の散水を必要
とするという問題点がある。また、吸引口5aが1個し
か設けられていないため、ごみ類を幅広く効率的に吸引
することができないという問題点もある。この点は、特
開平3−103517号公報に記載された路面清掃車に
おいても同じである。
【0006】本発明は、ごみ類を幅広く、かつ効率的に
ホッパに吸引することができる路面清掃車を提供するこ
とも目的とする。本発明の他の目的は、散水量を低減す
ることができる路面清掃車を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の少なくとも1つの
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、走行車
両に、水タンクと、該水タンクから供給された水を路面
に散布する散水ノズルと、路面のごみ類を吸引ホースの
吸引口から吸引するブロワと、該ブロワで吸引されて吸
引ホースの吐出口から吐出されたごみ類を収容するホッ
パとを備えた路面清掃車において、吸引口を走行車両の
中央部と少なくとも片側一方にも配設した構成とした。
【0008】この手段では、走行車両の中央部と少なく
とも片側一方に配設された少なくとも2個の吸引口から
ごみ類を吸引する。
【0009】請求項1記載の路面清掃車において、少な
くとも1つの片側の吸引口を走行車両の幅方向に移動自
在とすることが好ましい(請求項2)。この構成では、
走行車両の幅方向に移動自在とされた吸引口を路肩部分
に移動させて清掃作業を行い、路肩部分のごみ類を吸引
口から直接吸引してホッパに入れる。この際、微細なほ
こりはごみ類と一緒に吸引口に吸い込まれるので、周囲
へのほこりの飛散が防止される。路面清掃車を回送する
場合は、路肩部分の吸引口を走行車両側に引き寄せて回
送する。
【0010】請求項2記載の路面清掃車において、走行
車両の幅方向に移動自在とされた吸引口の直前に、該吸
引口と一緒に走行車両の幅方向に移動する掃寄せブラシ
を配設することが好ましい(請求項3)。この構成で
は、掃寄せブラシが路肩部分の路面に堆積或いは付着し
ているごみ類を路面から完全に剥離する。掃寄せブラシ
の作動によって路面から浮いたほこりは、直ちに、吸込
み気流にのって吸引口に吸引される。
【0011】請求項3記載の路面清掃車において、掃寄
せブラシの直前に、該掃寄せブラシと一緒に走行車両の
幅方向に移動する散水ノズルを配設することが好ましい
(請求項4)。この構成では、散水ノズルから水を路面
に散布しながら、掃寄せブラシを作動させてごみ類を吸
引口に吸い込む。散水ノズルは掃寄せブラシの直前に設
けられているため、散水によってほこりの飛散が効率よ
く抑えられる。
【0012】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を添付図面を参
照して説明する。図1ないし図3は本発明に係る路面清
掃車の実施の形態を示す。水タンク21とホッパ22
は、走行車両1のシャシの後部(図1〜図3で右側が後
である。)に設けられた外壁体4内に、水タンク21を
前に、ホッパ22を後にするとともに、両者に共通の可
動隔壁24で仕切られて設けられている。外壁体14は
枢軸23を支点に上下に回動自在とされている。
【0013】水タンク21は、散水用の水を入れるもの
で、ポリ塩化ビニール等で製作されており、可動隔壁2
4の移動により伸縮してその容積を増減させる構造とな
っている。
【0014】また、ホッパ22は、ブロワ6の作動によ
って吸引ホース5,7の吸引口5a,7aから吸引され
て吐出口5b,7b(吐出口5bは図で吐出口7bに重
なっている。)から吐出されたごみ類dを収容するもの
で、可動隔壁24の前後移動によってその容積を水タン
ク21とは逆に増減させるようになっている。ホッパ2
2の後部には排出口22aが設けられている。排出口2
2aは、取付軸25で上下に回動自在に取り付けられた
蓋26により開閉することができる。
【0015】また、可動隔壁24は、上下左右合計4本
の油圧或いは空圧作動のシリンダ28(図1では手前側
の2本が省略されている。)によってレール29に沿っ
て前後に動かされるようになっている。各シリンダ28
は外壁体14に取り付けられている。
【0016】各吸引ホース5,7は、可動隔壁24の移
動にしたがって伸縮する伸縮部5c,7cを有する。吸
引ホース5,7の伸縮部5c,7cは水タンク21の上
にそれぞれ配設され、また吐出口5b,7bはホッパ2
2に開口して可動隔壁24に固定されている。
【0017】ブロワ6と外壁体14の空気通路14aと
は連絡管31によって連絡され、ホッパ22内の空気
を、ブロワ6により、スクリーン16と空気通路14a
及び連絡管31を介して吸引することができる。吸引ホ
ース5,7と連結管31とは、継手部材32によってそ
れぞれ上下に分離自在とされ、枢軸23を支点とする外
壁体14の上方への回動を自由にしている。
【0018】吸引ホース7の吸引口7aは、支持部材3
4に支持されたボックス35の底部に開口されており、
ボックス35と一緒に走行車両1の幅方向(図1〜図3
で紙面に垂直な方向)に移動させることができるように
なっている。空気の吸引力が及ぶ吸引口7aの直前に
は、水平に回転してごみ類dを路面Fから剥離する掃寄
せブラシ36が設けられ、その掃寄せブラシ36の直前
には水タンク21の水を路面Fに散水する複数の散水ノ
ズル37(図1と図3では1本しか示されていない。)
が設けられている。掃寄せブラシ36と散水ノズル37
とは支持腕39に支持されており、吸引口7aと一緒に
走行車両1の幅方向に移動することができる。
【0019】ボックス35の後部にはキャスタ40が取
り付けられ、ボックス35内の吸引口7aの後側にはロ
ーラブラシ41が設けられている。キャスタ40は、ボ
ックス35(吸引口7a)の路面Fからの高さを一定に
するとともに、ボックス35等の前進移動を円滑にする
ものであり、ローラブラシ41は、図3で時計回りに回
転させられて吸引口7aにごみ類を掻き上げるものであ
る。ボックス35は吸引口7aと掃寄せブラシ36及び
散水ノズル37と一緒に上下自在とされている。また、
吸引ホース5の吸引口5aも上下自在とされている。
【0020】本発明に係る路面清掃車の他の構造は、図
4の路面清掃車やそれ以外の周知の路面清掃車の構造と
同じである。
【0021】次に、上記の構成とされた路面清掃車の作
用を説明する。シリンダ28で可動隔壁24を後方に移
動させることにより、水タンク21を最大にするととも
にホッパ22を最小にしてその水タンク21に水を一杯
に入れ、ボックス35を吸引口7a等と一緒に走行車両
1の幅方向外側に移動させて路肩部分に下降させるとと
もに、吸引口5aを下降させてブロワ6とブラシ36,
41を作動させ、散水ノズル37から水を掃寄せブラシ
36の周囲に散布しながら、従来と同じように走行車両
1を走らせて路面の清掃を開始する。
【0022】上記の清掃作業においては、散水ノズル3
7が回転中の掃寄せブラシ36のすぐ近くに散水するの
で、少量の散水でもほこりの飛散が効率よく軽減され
る。また、掃寄せブラシ36によって路面Fから剥離さ
れたごみ類dは、直ちに吸引口7aに吸引されるので、
この点でもほこりの飛散が防止される。
【0023】清掃作業が進むにつれて、水タンク21内
の水が散水によって減少し、またブロワ6の作動で吸引
ホース5,7を通ってホッパ22内に吸引されたごみ類
dの量が増えるので、これに合わせて可動隔壁24をシ
リンダ28で前に移動させる。この操作により、水タン
ク21の容積が小さくなり、逆にホッパ22の容積が大
きくなるので、ごみ類dのホッパ22への吸引、つまり
清掃作業の継続が可能となる。
【0024】可動隔壁24が前進する際、吸引ホース
5,7の伸縮部5c,7cは水タンク21に連動して収
縮し、また吐出口5b,7bは可動隔壁24と一緒に前
進する。したがって、ごみ類dは、吐出口5b,7bか
ら可動隔壁24の前移動によって新たにホッパとなった
部分に吐出されることになり、ごみ類dのホッパ22へ
の集積が1箇所に偏ることなく平均化される。
【0025】このようにして、水タンク21の水が無く
なるか、或いはホッパ22にごみ類dが一杯になったと
ころで、走行車両1を止めて清掃作業を中断する(な
お、水タンク21の水が無くならないうちにホッパ22
が一杯になったような場合には、水タンク21から余分
な水を排出して清掃を続行する。)。そして、外壁体1
4を枢軸23を支点に上に起こすとともに蓋26を開け
てホッパ22内のごみ類dを排出口22aから外に排出
させる。次いで、外壁体14を下に倒して蓋26を閉
め、元の状態に戻してから前述のように水タンク21に
水を補給して清掃作業を再開する。水の補給とごみ類の
排出に路面清掃車を回送させる場合は、ボックス35等
を上昇させて走行車両1側に引き寄せるとともに、吸引
口5aを上昇させて回送させることは言うまでもない。
【0026】ごみ類dの排出時に、可動隔壁24をシリ
ンダ28で排出口22aに向けて動かすことにより、ご
み類dを強制的に排出することができる。このようにし
た場合、ごみ類の排出後に可動隔壁24を後方に移動さ
せる必要がないので、作業時間が短縮される。
【0027】図の路面清掃車は、可動隔壁24をシリン
ダ28によって移動させる構造となっているが、他の移
動用駆動手段を用いることができる。また、図の路面清
掃車は、水タンク21の後にホッパ22が配設され、可
動隔壁24が前後に移動する構造となっているが、ホッ
パの上に水タンクを配設して可動隔壁を上下に移動自在
にすることも、また水タンクの上にホッパを配設して可
動隔壁を上下に移動自在にすることもできる。ホッパの
上に水タンクを配設した前者の場合には、可動隔壁に吸
引ホースの吐出口を設けることができる。また後者の場
合は、可動隔壁をシリンダ等によらずに、自重とごみ類
の重量によって降下させることができるとともに、ホッ
パ側を伸縮自在にすることもできる。
【0028】吸引ホース5,7の吐出口5b,7bは、
ホッパ22の固定壁や天井等に設けてもよい。水タンク
とホッパを上下に回動自在とされた外壁体14に設けず
に、走行車両1のシャシ等に直接設ける場合もある。
【0029】図の路面清掃車の水タンク21とホッパ2
2とは、可動隔壁24の移動によって容積を互いに逆に
増減させる構造となっているが、本発明は、図4の路面
清掃車のように、隔壁15が固定されていて水タンク2
とホッパ8の容積を変えることができない路面清掃車に
も適用することができる。したがって、散水ノズルの一
部が掃寄せブラシ36の周囲以外にも設けられていても
よい。また図の路面清掃車は、前進方向左側のみにボッ
クス35等が設備されているが、左右両側、或いは右側
のみに設備することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、少なくとも左右2個の吸引口により路面上
のごみ類を幅広くかつ効率的にホッパに吸引することが
できる路面清掃車を提供することができる。
【0031】請求項1記載の路面清掃車おいて、少なく
とも1つの片側の吸引口を走行車両の幅方向に移動自在
とした場合は、走行車両から遠く離れた路肩部分のごみ
類を吸引口から直接吸引してホッパに収容することがで
きる。したがって、路肩部分のごみ類をシャシ部分に固
定された吸引口まで掃き寄せて掃寄せブラシで吸引する
従来の路面清掃車に比べてほこりが立つのを軽減するこ
とができる。
【0032】請求項2記載の路面清掃車おいて、走行車
両の幅方向に移動自在とされた吸引口の直前に、該吸引
口と一緒に走行車両の幅方向に移動する掃寄せブラシを
配設した構成では、路面に付着したり、堆積していてそ
のままでは吸引しにくいごみ類までも、ほこりを抑えて
的確に吸引にすることができる。
【0033】請求項3記載の路面清掃車において、掃寄
せブラシの直前に、該掃寄せブラシと一緒に走行車両の
幅方向に移動する散水ノズルを配設すると、散水によっ
てほこりの飛散が効率よく抑えられる。したがって散水
量を少なくすることにより、給水による作業の中断及び
回送回数を減らして作業能率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る路面清掃車の実施の形態を示す
側面図である。
【図2】 図1の路面清掃車の吸引ホースや掃寄せブラ
シ等の配置を示す平面図である。
【図3】 ボックスと吸引口等の配置例を示す断面図で
ある。
【図4】 従来の路面清掃車の一部分を破断した外観図
である。
【符号の説明】
1 走行車両 5,7 吸引ホース 5a,7a 吸引口 5b,7b 吐出口 6 ブロワ 21 水タンク 22 ホッパ 36 掃寄せブラシ 37 散水ノズル F 路面 d ごみ類

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行車両に、水タンクと、該水タンクか
    ら供給された水を路面に散布する散水ノズルと、路面の
    ごみ類を吸引ホースの吸引口から吸引するブロワと、該
    ブロワで吸引されて吸引ホースの吐出口から吐出された
    ごみ類を収容するホッパとを備えた路面清掃車におい
    て、 吸引口を走行車両の中央部と少なくとも片側一方にも配
    設したことを特徴とする路面清掃車。
  2. 【請求項2】 少なくとも1つの片側の吸引口が走行車
    両の幅方向に移動自在とされたことを特徴とする請求項
    1記載の路面清掃車。
  3. 【請求項3】 走行車両の幅方向に移動自在とされた吸
    引口の直前に、該吸引口と一緒に走行車両の幅方向に移
    動する掃寄せブラシが配設されたことを特徴とする請求
    項2記載の路面清掃車。
  4. 【請求項4】 掃寄せブラシの直前に、該掃寄せブラシ
    と一緒に走行車両の幅方向に移動する散水ノズルが配設
    されたことを特徴とする請求項3記載の路面清掃車。
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