JP2000289139A - ブリスターボトム材 - Google Patents
ブリスターボトム材Info
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Abstract
したPTP包装に使用するブリスターボトム材を提供す
る。 【構成】複数の樹脂層を積層してなるブリスターボトム
材であって、樹脂層間に紫外線遮断層を有することを特
徴とするブリスターボトム材である。
Description
の医薬品や各種食品などのプレススルーパック包装(以
下、PTP包装という)及び医薬品のアンプルや各種食
品等のブリスターボトム材に関し、特に、特定波長の光
線を遮断する機能を有するブリスターボトム材に関す
る。
数の凹部3(以下、ポケットという場合がある)を有す
るプラスチックシート1よりなり、各凹部3に一つづつ
カプセル状錠剤などの薬剤4を収納し、全面をアルミ箔
または易開封性プラスチックシートまたは紙よりなる蓋
材2で覆っている。そして、この多数の凹部3を形成す
るプラスチックシート1はブリスターボトム材と称さ
れ、従来は塩化ビニル樹脂シートが用いられていた。し
かし、塩化ビニル樹脂シートは、焼却時の塩素ガスの発
生、ダイオキシン等の問題により環境保全の観点から最
近はポリプロピレン系シートやアモルファスポリエステ
ル系シートが用いられるようになってきている。ところ
でPTP包装やブリスター包装は一般的に収納品の視認
性が要求される。この点からポリプロピレン系シートや
アモルファスポリエステル系シートは透明なため視認性
に優れ、多用されている。ところが、PTP包装やブリ
スター包装で収納される医薬品や食品の中には特定波長
の光線に対して不安定なものもあり、ブリスターボトム
材に特定波長の光線を遮断する機能(遮光性)が要求さ
れる場合がある。
ン系樹脂やポリエステル系樹脂に顔料、染料、紫外線吸
収剤を混合し、これを溶融押出法でシートに成型する方
法が考えられる。しかし、このような方法によってブリ
スターボトム材を製造した場合、ポリプロピレン系樹脂
やポリエステル系樹脂は染料や顔料が分散しにくいため
以下のような問題点がある。 (1)ポリプロピレン系シートやポリエステル系シート
は主にTダイ押出法で製造する為、顔料や染料を混ぜた
着色シートを製造した後で無色透明シートを製造しよう
とした時に、押出機やTダイ内に残留した顔料や染料が
無色透明シート製造の際、コンタミネーションするトラ
ブルが発生しやすい。更に、他品種の着色シートを製造
する際ロットを代える手間がかかり小ロットの製造には
不向きであった。 (2)ポリプロピレン系樹脂又はポリエステル系樹脂中
に染料や顔料を混合し、150〜300℃に加熱溶融し
てTダイ又はインフレーションにより押出してシート製
膜する方法では、樹脂中に顔料や染料が均一に分散しに
くい為に、溶融押出した際に色ムラが発生しやすい。ま
た、均一に分散させやすい色は色の選択範囲がせまい。 (3)上記シートを上記方法で製造した場合、医薬品や
食品と直接接触する面に紫外線吸収剤や顔料、染料等が
存在する為に、医薬品や食品と接触し、相互作用により
医薬品や食品の安全性に影響を与えるおそれがある。 (4)上記製造方法は樹脂シートに顔料や染料を混合す
るだけであるため文字、記号等の詳細な表示は出来なか
った。
記の問題点を解決すべく種々検討した結果、本発明を完
成したもので、本発明は上記のコンタミネーションを避
けると共に、医薬品又は食品との相互作用が生じるおそ
れがないようなブリスターボトム材を提供することを目
的とする。又、紙、アルミ箔等の蓋材に両面印刷をしな
くても文字、記号等が詳細表示できるブリスターボトム
材を提供することができることを目的とする。
樹脂層を積層してなるブリスターボトム材であって、樹
脂層間に紫外線遮断層を有することを特徴とするブリス
ターボトム材である。即ち、本発明は、複数の樹脂層の
間に紫外線遮断層を含有させたので押出機やTダイ内に
残留した顔料や染料によるコンタミネーションの発生を
防止することが出来、また、顔料や染料をインキ又は接
着剤に配合し、樹脂層の間に積層したことによって医薬
品や食品が直接顔料や染料に接することを防止し、これ
によって、医薬品や食品との相互作用を避け医薬品や食
品の安全性を確保したである。
明にかかるブリスターボトム材は、ポリプロピレン(P
P)、ポリスチレン、環状ポリオレフィンなどのポリオ
レフィン類やポリエチレンテレフタレート(PET)な
どのポリエステル類の複数の樹脂層よりなる。これらの
樹脂層は互いに異なっていても良く、例えば、PPとA
−PET(アモルファスポリエステル)等の異なる樹脂
同士の組み合わせでもよいが、リサイクル、廃棄、焼却
などの処分が容易である点から見て共通の樹脂を主成分
とする樹脂からなっていることが好ましい。そして、共
通の樹脂層としてはポリプロピレン系樹脂やポリエステ
ル系樹脂が好ましい。即ち、従来のブリスターボトム材
は塩化ビニルが主流であったが、焼却時の塩素ガス発生
等が問題となっており、一方、ポリプロピレン系樹脂や
ポリエステル系樹脂は焼却時に塩素ガスを発生させるこ
とがないので環境問題の点から見て好ましく、更に、ポ
リプロピレン系樹脂は防湿性に優れているので好まし
い。この樹脂には成型性を良くするなどの目的で添加剤
などが加えられていても良い。
述のように、樹脂層の間に顔料もしくは染料などの色素
及び/又は紫外線吸収剤を含む塗料を塗布した紫外線遮
断層を存在させる。この様な積層構造とすることによっ
て、本発明のブリスターボトム材は、例えばブリスター
ボトム材の片面に、紫外線遮断層を設ける場合に比し、
擦れて落ちる恐れがないこと、ブリスターボトム材が巻
取りで保管されても反対面への顔料、染料や紫外線吸収
剤の移行がなく、収納品との隔離が確実であること、な
どの特徴を有する。また、本発明で使用する色素につい
ては特に制限はなく、公知の顔料や染料を適宜使用する
ことができる。顔料は溶出することがなく、衛生上安全
度が高く、また、染料は樹脂との相溶性に優れるものが
多いので、均一に分散し、視認性を妨げることが少な
い。紫外線遮断層を形成する手段としては、色素及び/
又は紫外線吸収剤を含有するインキを印刷機を用いて塗
布するか、或いは、色素及び/又は紫外線吸収剤を含有
する接着剤を使用してドライラミネートによって行う
か、または、色素及び/又は紫外線吸収剤を含有する接
着用樹脂層を押出ラミネートによって行う。印刷機を用
いて塗布する場合、グラビアロールを用いて塗布する
と、均一に塗布が出来、また、塗布量の調節が容易であ
り、詳細な部分塗工が可能であるので好ましい。このよ
うに詳細な部分塗工が可能となることによって例えばP
TP包装においてボトム材そのものに様々な情報を表示
することが可能となる。つまりポケットの部分はベタ印
刷として内容品の保護を主体とした印刷とするとともに
ポケット以外の部分に薬品の記号や使用方法などを詳細
に印字することが可能となる。ドライラミネートによっ
て行う場合、ドライラミネーターにグラビアロールをセ
ットして塗工すると同じ理由によって好ましい。その他
にはメイヤバーコートやリバースロールコートなど公知
の塗工方法が適用可能である。接着剤を使用してドライ
ラミネートする場合、接着剤としてはイソシアネート
系、ウレタン系、アクリル系等の接着剤が使用できる。
する色素又は染料の色としては赤色又は白色が好まし
い。赤色は包装される内容品に悪影響を与える可能性の
高い短波長領域の光線を遮断する。具体的には380〜
560nmの光線を遮断するものが好ましい。遮断する
光線の波長が長くなると赤色が黄色方向にズレる。従っ
て、ここでいう赤色とは紅色、朱色、金赤色、オレンジ
色、黄色などを含む。本発明における白色の色素又は染
料は赤色色素で遮断し切れない380nm以下の短波長
の光線を遮断する。紫外線吸収剤を併用または単独使用
することによって内容品が透けて見える程度を任意に調
整することが出来る。具体的な塗布量としては0.5〜
8g/m2程度であり、紫外線遮断層の厚さとしては、
接着剤や押出用樹脂を含めて0.5〜30μm程度であ
る。
る色素としては、亜鉛華や酸化チタン顔料、リトホン顔
料、硫化亜鉛などの無機顔料あるいはアゾ系、アンスラ
キノン系、複素環系、メチン系、ペリノン系等の有機顔
料であり、具体的には、レーキレッドC、レーキレッド
Dなどのアゾ系顔料等の染料を挙げることが出来る。ま
た、紫外線吸収剤としては、プラスチック成形において
一般的に用いられるものであるが、例えば、ベンゾフェ
ノン系のシーソープ101(シプロ化成社製)、ベンゾ
トリアゾール系のチヌビンP(チバガイギー社製)、サ
リチレート系のバイオソープ90(共同薬品社製)、シ
アノアクリレート系のバイオソープ910(共同薬品社
製)等である。紫外線遮断層におけるこれらの使用量は
インキまたは接着剤100重量部当たり0部〜8部、よ
り好ましくは0.01部〜5部である。なお、本発明に
おいて、紫外線遮断層には上記の色素または紫外線吸収
剤の外、通常プラスチック用インキ又は接着剤に配合さ
れる填料、滑剤等の配合剤を添加しても良い。
ン系樹脂層よりなる二層構成のPTPボトム材の場合、
例えば、厚さ10〜200μのポリプロピレン系シート
(A)の表面上に色素又は紫外線吸収剤を含んだ紫外線遮
断層を存在させ、その紫外線遮断層の上に50〜400
μのポリプロピレン系シート(B)を積層し、総厚15
0〜500μとする。ポリプロピレン系シート(A)の
厚さとしては10〜200μm程度であり、10μmよ
り薄いと十分に医薬品との相互作用を防止出来ず、ま
た、200μm以上であってもその作用は異ならない。
ポリプロピレン系シート(B)は、場合によっては共押
出しの2層構造以上の多層構造のシートであってもよ
い。
PTP包装の斜視図であり、図2は本発明にかかるブリ
スターポトム材を用いたPTP包装の断面図である。そ
して、図3は本発明にかかるブリスターポトム材の積層
構造の1例を示す。図1において透明なポリプロピレン
シート1に多数の凹部(ポケット)3を設け、該ポケッ
ト3にカプセル状錠剤4を収納し、その上に蓋材2を貼
合する。しかして、本発明にかかるブリスターポトム材
のPTP包装は、図2に示すように、ポリプロピレン系
シート1がポリプロピレン系シートAとポリプロピレン
系シートBとの間に紫外線遮断層5が介在する。図3は
本発明にかかるブリスターポトム材の積層構造の1例で
あって、ポリプロピレン系シートAに印刷層6と接着剤
層7とを設け、接着剤層を介してポリプロピレン系シー
トBを積層する。次に実施例をもって本発明を具体的に
説明する。
の無延伸ポリプロピレンシート50μmのシートの片面
にコロナ放電処理を施した後、ポリウレタン−塩ビ・酢
ビ系の橙色顔料を含むインキ約1.1g/m2をグラビ
ア印刷をした後、同系の白色顔料を含むインキ0.8〜
5.0g/m2を重ねてグラビア印刷した。 (2)この白色インキ印刷面にポリエステル系ポリウレ
タン接着剤約3.0g/m2を塗工して、250μmの
ポリプロピレンシート(25μmの融点162℃のポリ
プロピレンと200μmの融点162℃のポリプロピレ
ンに芳香族石油炭化水素樹脂を混合したものと25μm
の融点162℃のポリプロピレンとの2種3層共押し出
しシート)のコロナ放電処理面と貼り合わせた。 (3)このサンプルについて (1)の白色インキの塗工量が約3.3g/m2のサ
ンプルA (1)の白色インキの塗工量が約4.9g/m2のサ
ンプルB についてそれぞれ図4、5の各波長の光線透過率が得ら
れた。また (1)の橙色インキの替わりに赤色インキ約1.5g
/m2を印刷した後白色インキ1.5/m2を印刷したサ
ンプルCについて図6の光線透過率が得られた。 (4)また上記A,B,Cは全てこのサンプルを目視で
透かして見ることが可能であった。 (5)またこのサンプルは例えばCKD(株)製FBM
−2PTPブリスター包装機械等でPTPのポケットに
成形することが可能であった。 (6)またこのサンプルの50μのポリプロピレンフィ
ルムと250μのポリプロピレンシートの層間剥離強度
は速度300mm/min、剥離角度180度にて40
0gf/25mm以上の強度を有し、PTP包装機の成
形でも剥離を生じなかった。
層の間に紫外線遮断層を有するブリスターボトム材であ
り、これを用いたPTP包装では収納されている医薬品
や食品が直接紫外線吸収剤に接触しないので相互作用に
よる医薬品の安全性の懸念も無く、色むらも無く、又紫
外線遮断層の存在により、医薬品の長期の保存が可能と
なった。また、紙やアルミ箔の蓋材に両面印刷すること
なく、収納品について詳細な情報を印字することが可能
となった。
P包装の断面図
積層構造を示す。
部 4 カプセル状錠剤 5 紫外線遮断層 6 印
刷層 7 接着剤層
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の樹脂層を積層してなるブリスター
ボトム材であって、樹脂層間に紫外線遮断層を有するこ
とを特徴とするブリスターボトム材。 - 【請求項2】 前記複数の樹脂層が互いに共通の樹脂を
主成分とする樹脂から成ることを特徴とする請求項1記
載のブリスターボトム材。 - 【請求項3】 前記共通の樹脂がポリプロピレンである
ことを特徴とする請求項2記載のブリスターボトム材。 - 【請求項4】 前記紫外線遮断層が色素及び/又は紫外
線吸収剤を含む塗料を樹脂層に塗布して成る請求項1〜
3記載のブリスターボトム材。 - 【請求項5】 前記色素が赤色及び/又は白色であるこ
とを特徴とする請求項4に記載のブリスターボトム材。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10457799A JP3443798B2 (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | ブリスターボトム材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10457799A JP3443798B2 (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | ブリスターボトム材 |
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| JP3443798B2 JP3443798B2 (ja) | 2003-09-08 |
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ID=14384302
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008230112A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Toppan Printing Co Ltd | 積層材料および包装体 |
| JP2009023100A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Toppan Printing Co Ltd | 紫外線を吸収し可視光線を透過する積層材料と該積層材料を用いた包装体およびプレススルーパッケージ並びにシュリンクラベル |
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| WO2025182871A1 (ja) * | 2024-02-26 | 2025-09-04 | 東洋紡株式会社 | レーザーマーキング可能な容器 |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP10457799A patent/JP3443798B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2013084834A1 (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-13 | 大成化工株式会社 | 医薬品を包装するための、ptp用またはブリスターパック用シートおよびそれを用いた医薬品包装用ptpまたは医薬品包装用ブリスターパック、ならびに医薬品包装用ptpまたは医薬品包装用ブリスターパックの製造方法 |
| JP2013119412A (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-17 | Taisei Kako Co Ltd | 医薬品を包装するための、ptp用またはブリスターパック用シートおよびそれを用いた医薬品包装用ptpまたは医薬品包装用ブリスターパック、ならびに医薬品包装用ptpまたは医薬品包装用ブリスターパックの製造方法 |
| CN103974883A (zh) * | 2011-12-07 | 2014-08-06 | 大成化工株式会社 | 用于包装医药品的、ptp用或泡罩包装用片材和使用该片材的医药品包装用ptp或医药品包装用泡罩包装,以及医药品包装用ptp或医药品包装用泡罩包装的制造方法 |
| JP2012157703A (ja) * | 2012-03-02 | 2012-08-23 | Terumo Corp | 積層シートおよびそれを用いた包装容器 |
| WO2025182871A1 (ja) * | 2024-02-26 | 2025-09-04 | 東洋紡株式会社 | レーザーマーキング可能な容器 |
Also Published As
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| JP3443798B2 (ja) | 2003-09-08 |
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