JP2000265599A - 壁パネル取付具 - Google Patents
壁パネル取付具Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 壁パネルを正しい位置に取り付けることが容
易にできる壁パネル取付具を提供すること。 【解決手段】 壁パネル16の端面を受ける端面受部3
1と、当該壁パネル16の裏側の面を受ける裏面受部3
2と、平面視で柱11Aの角部21を受ける柱受部33
とを備える。柱受部33を、柱11Aの角部21に合わ
せて配置することで、壁パネル取付具30Aの水平方向
の位置が固定される。固定された壁パネル取付具30A
の端面受部31および裏面受部32に、壁パネル16の
端面および裏側の面を当接させることで、当該壁パネル
16の柱11Aに対する位置も決まる。これにより、壁
パネル16を正しい位置に取り付けることが容易にでき
る。
易にできる壁パネル取付具を提供すること。 【解決手段】 壁パネル16の端面を受ける端面受部3
1と、当該壁パネル16の裏側の面を受ける裏面受部3
2と、平面視で柱11Aの角部21を受ける柱受部33
とを備える。柱受部33を、柱11Aの角部21に合わ
せて配置することで、壁パネル取付具30Aの水平方向
の位置が固定される。固定された壁パネル取付具30A
の端面受部31および裏面受部32に、壁パネル16の
端面および裏側の面を当接させることで、当該壁パネル
16の柱11Aに対する位置も決まる。これにより、壁
パネル16を正しい位置に取り付けることが容易にでき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物内部の壁面を
形成する壁パネルを、当該建物の柱に固設するための壁
パネル取付具に関するものである。
形成する壁パネルを、当該建物の柱に固設するための壁
パネル取付具に関するものである。
【0002】
【背景技術】従来より、建物内部には、居室同士を仕切
る壁が形成されている。この壁は、壁面を形成する複数
の壁パネルを並設することで構成されている。通常、壁
パネルの端縁は、平板状の調整材を介して建物の柱に取
り付けられている。この際、調整材は、所定の厚さ寸法
を有し、柱の側面に一面を密着した状態で当該柱に固定
される。これにより、壁パネルの端面と、柱とが所定の
距離をおいて配置されるようになっている(特開平9−
4092号公報等参照)。
る壁が形成されている。この壁は、壁面を形成する複数
の壁パネルを並設することで構成されている。通常、壁
パネルの端縁は、平板状の調整材を介して建物の柱に取
り付けられている。この際、調整材は、所定の厚さ寸法
を有し、柱の側面に一面を密着した状態で当該柱に固定
される。これにより、壁パネルの端面と、柱とが所定の
距離をおいて配置されるようになっている(特開平9−
4092号公報等参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような調整材で
は、その取り付け位置が柱の側面に沿って水平方向にず
れていると、当該調整材の端面に当接する壁パネルの位
置が、その厚さ方向に沿って水平にずれ、隣接する壁パ
ネルとの間に隙間等の不具合が生じるので、壁パネルを
所定位置に正しく取り付けるために、調整材を正確に位
置決めする必要があり、壁パネルの取付作業が煩雑にな
るという問題がある。
は、その取り付け位置が柱の側面に沿って水平方向にず
れていると、当該調整材の端面に当接する壁パネルの位
置が、その厚さ方向に沿って水平にずれ、隣接する壁パ
ネルとの間に隙間等の不具合が生じるので、壁パネルを
所定位置に正しく取り付けるために、調整材を正確に位
置決めする必要があり、壁パネルの取付作業が煩雑にな
るという問題がある。
【0004】本発明の目的は、壁パネルを正しい位置に
取り付けることが容易に行える壁パネル取付具を提供す
ることにある。
取り付けることが容易に行える壁パネル取付具を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図面を参照し
て説明すると、建物内部の壁面を形成する壁パネル16
を、当該建物1の柱11Aに固設するための壁パネル取
付具30Aであって、壁パネル16の端面を受ける端面
受部31と、当該壁パネル16の裏側の面を受ける裏面
受部32と、平面視で柱11Aの角部21を受ける柱受
部33とが設けられていることを特徴とする。このよう
な本発明では、壁パネル取付具の柱受部を、建物の柱の
角部に合わせて配置することで、壁パネル取付具の水平
方向の位置が固定される。そして、この固定された壁パ
ネル取付具の端面受部および裏面受部に、壁パネルの端
面および裏側の面を当接させることで、当該壁パネルの
柱に対する位置も決まるようになっている。これによ
り、壁パネルを正しい位置に取り付けることが容易に行
える。
て説明すると、建物内部の壁面を形成する壁パネル16
を、当該建物1の柱11Aに固設するための壁パネル取
付具30Aであって、壁パネル16の端面を受ける端面
受部31と、当該壁パネル16の裏側の面を受ける裏面
受部32と、平面視で柱11Aの角部21を受ける柱受
部33とが設けられていることを特徴とする。このよう
な本発明では、壁パネル取付具の柱受部を、建物の柱の
角部に合わせて配置することで、壁パネル取付具の水平
方向の位置が固定される。そして、この固定された壁パ
ネル取付具の端面受部および裏面受部に、壁パネルの端
面および裏側の面を当接させることで、当該壁パネルの
柱に対する位置も決まるようになっている。これによ
り、壁パネルを正しい位置に取り付けることが容易に行
える。
【0006】以上において、前述の端面受部31と、裏
面受部32と、柱受部33とは、帯状の金属板を折り曲
げて一体成形されていることが好ましい。このように、
プレス機等で、帯状の金属板を折り曲げ加工して壁パネ
ル取付具を製造すれば、その製造作業が容易になる。
面受部32と、柱受部33とは、帯状の金属板を折り曲
げて一体成形されていることが好ましい。このように、
プレス機等で、帯状の金属板を折り曲げ加工して壁パネ
ル取付具を製造すれば、その製造作業が容易になる。
【0007】また、壁パネル取付具30Bとしては、2
枚の壁パネル16A、16Bを柱11Aに固設可能な大
きさに形成し、端面受部31および裏面受部32を二組
設けることが望ましい。このようにすれば、柱を挟んで
隣接する2枚の壁パネルを、一つの壁パネル取付具で固
設することが可能となるので、壁パネル一枚毎に一つの
壁パネル取付具を用いて柱に固設していく場合に比べ
て、壁パネルを柱に取り付ける際の取付効率を向上させ
ることが可能となる。
枚の壁パネル16A、16Bを柱11Aに固設可能な大
きさに形成し、端面受部31および裏面受部32を二組
設けることが望ましい。このようにすれば、柱を挟んで
隣接する2枚の壁パネルを、一つの壁パネル取付具で固
設することが可能となるので、壁パネル一枚毎に一つの
壁パネル取付具を用いて柱に固設していく場合に比べ
て、壁パネルを柱に取り付ける際の取付効率を向上させ
ることが可能となる。
【0008】さらに、壁パネル取付具30Bとしては、
柱11Aの角部21を挟んで、隣接する2つの側面に沿
って平面略L字形状に形成され、この折れ曲がり部41
が柱受部42となっていることが好ましい。このように
すれば、直交する2枚の壁パネルを、一つの壁パネル取
付具で固設することが容易に可能となるので、直交する
2枚の壁パネルを柱に取り付ける際の取付効率を向上さ
せることが可能となる。その上、平面略L字形状に形成
すれば、柱受部が自動的に形成されるので、当該柱受部
の加工を容易に行うことが可能となる。
柱11Aの角部21を挟んで、隣接する2つの側面に沿
って平面略L字形状に形成され、この折れ曲がり部41
が柱受部42となっていることが好ましい。このように
すれば、直交する2枚の壁パネルを、一つの壁パネル取
付具で固設することが容易に可能となるので、直交する
2枚の壁パネルを柱に取り付ける際の取付効率を向上さ
せることが可能となる。その上、平面略L字形状に形成
すれば、柱受部が自動的に形成されるので、当該柱受部
の加工を容易に行うことが可能となる。
【0009】さらに、前述の端面受部31の端縁には、
裏面受部32が切起こされ、端面受部31および裏面受
部32で平面L字形状に形成されていることが好まし
い。このようにすれば、端面受部と裏面受部とで形成さ
れる入隅部に、壁パネルの端縁を合わせることで、当該
壁パネルを所定位置に正しく、かつ、簡単に配置するこ
とが可能となる。
裏面受部32が切起こされ、端面受部31および裏面受
部32で平面L字形状に形成されていることが好まし
い。このようにすれば、端面受部と裏面受部とで形成さ
れる入隅部に、壁パネルの端縁を合わせることで、当該
壁パネルを所定位置に正しく、かつ、簡単に配置するこ
とが可能となる。
【0010】また、前述の端面受部31には、壁パネル
16を当該壁パネル取付具30A、30Bに固定するた
めの端面固定部34が切起こされて形成されていること
が望ましい。このようにすれば、端面受部に壁パネルを
当接させた後、当該壁パネルを端面固定部に釘等で固定
することで、壁パネルの取付作業が簡単に行える。
16を当該壁パネル取付具30A、30Bに固定するた
めの端面固定部34が切起こされて形成されていること
が望ましい。このようにすれば、端面受部に壁パネルを
当接させた後、当該壁パネルを端面固定部に釘等で固定
することで、壁パネルの取付作業が簡単に行える。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1には、本発明の一実施形態に
係るユニット式建物1が示されている。ユニット式建物
1は、基礎2上に設置された複数の建物ユニット10で
形成される建物本体3と、この建物本体3の上部に形成
された屋根4とを備えている。
に基づいて説明する。図1には、本発明の一実施形態に
係るユニット式建物1が示されている。ユニット式建物
1は、基礎2上に設置された複数の建物ユニット10で
形成される建物本体3と、この建物本体3の上部に形成
された屋根4とを備えている。
【0012】建物ユニット10は、図2に示すように、
四隅に立設する柱11Aと、これらの柱11Aの上端お
よび下端間に掛け渡された天井梁11Bおよび床梁11
Cとで直方体状に形成された骨組み11を有するもので
ある。床梁11C間には、床面材12を支持する床根太
13が掛け渡され、天井梁11B間には、天井面材14
を支持する天井小梁15が掛け渡されている。また、室
内側には、天井梁11Bおよび床梁11Cに沿って建物
内部の壁面を形成する間仕切りパネル等の壁パネル16
が必要に応じて設けられている。壁パネル16は、図3
に示されるように、四角枠状に形成された枠材17と、
この枠材17に取り付けられる化粧材である石膏ボード
18とを備えている。ユニット式建物1は、このような
建物ユニット10で形成することにより、建築現場にお
ける現場作業が著しく軽減可能とされ、建築工期の大幅
な短縮が図れるようになっている。
四隅に立設する柱11Aと、これらの柱11Aの上端お
よび下端間に掛け渡された天井梁11Bおよび床梁11
Cとで直方体状に形成された骨組み11を有するもので
ある。床梁11C間には、床面材12を支持する床根太
13が掛け渡され、天井梁11B間には、天井面材14
を支持する天井小梁15が掛け渡されている。また、室
内側には、天井梁11Bおよび床梁11Cに沿って建物
内部の壁面を形成する間仕切りパネル等の壁パネル16
が必要に応じて設けられている。壁パネル16は、図3
に示されるように、四角枠状に形成された枠材17と、
この枠材17に取り付けられる化粧材である石膏ボード
18とを備えている。ユニット式建物1は、このような
建物ユニット10で形成することにより、建築現場にお
ける現場作業が著しく軽減可能とされ、建築工期の大幅
な短縮が図れるようになっている。
【0013】一方、ユニット式建物1の一階部分には、
図4に示されるように、前述の建物ユニット10が縦横
に6個配列され(図中二点鎖線で示す)、台所5、子供
部屋6、大型居室7、和室8等が形成されている。各台
所5、子供部屋6、大型居室7、和室8は、それぞれ前
述の壁パネル16で仕切られている。
図4に示されるように、前述の建物ユニット10が縦横
に6個配列され(図中二点鎖線で示す)、台所5、子供
部屋6、大型居室7、和室8等が形成されている。各台
所5、子供部屋6、大型居室7、和室8は、それぞれ前
述の壁パネル16で仕切られている。
【0014】これらのうち、大型居室7は、一長辺に沿
った壁パネル16を省略して、一側面の全面が開口され
た二つの建物ユニット10A、10Bを、前述の開口面
を対向させて隣接配置することにより形成されている。
建物ユニット10Aおよび建物ユニット10Bの境界と
なる図中の円Aで囲まれた部分に水平に配置される各建
物ユニット10A、10Bの壁パネル16は、図5に示
されるように、各柱11Aの上下端に取り付けられた壁
パネル取付具30Aを介して、当該柱11Aに固設され
ている。また、これら隣り合う壁パネル16間には、壁
パネル16を形成する石膏ボード18と同様に製造され
た石膏ボード18Cが架け渡されている。この石膏ボー
ド18Cによって、隣り合う壁パネル16が連続され、
柱11Aが隠蔽されるようになっている。
った壁パネル16を省略して、一側面の全面が開口され
た二つの建物ユニット10A、10Bを、前述の開口面
を対向させて隣接配置することにより形成されている。
建物ユニット10Aおよび建物ユニット10Bの境界と
なる図中の円Aで囲まれた部分に水平に配置される各建
物ユニット10A、10Bの壁パネル16は、図5に示
されるように、各柱11Aの上下端に取り付けられた壁
パネル取付具30Aを介して、当該柱11Aに固設され
ている。また、これら隣り合う壁パネル16間には、壁
パネル16を形成する石膏ボード18と同様に製造され
た石膏ボード18Cが架け渡されている。この石膏ボー
ド18Cによって、隣り合う壁パネル16が連続され、
柱11Aが隠蔽されるようになっている。
【0015】壁パネル取付具30Aは、図6にも示され
るように、プレス機等で帯状の金属板を折り曲げ加工
し、ピース状に一体成形したものであり、端面受部31
と、裏面受部32と、柱受部33とを備えて平面略L字
形状に形成されている。端面受部31は、壁パネル16
の端面となる枠材17の側面を受けるように面状に形成
されている。裏面受部32は、端面受部31の一端縁に
切り起こされて形成され、壁パネル16の裏面となる枠
材17の裏面を受けるようになっている。つまり、端面
受部31と裏面受部32とは、平面L字形状に形成され
ており、これら端面受部31および裏面受部32で形成
される入隅部31Aには、枠材17の角部が合わさるよ
うになっている。柱受部33は、平面視で柱11Aの角
部21を受けるものであり、先端がタッピングスクリュ
ー等のねじ部材51が挿通される孔33Dが形成された
柱受部材33Aと、この柱受部材33Aの一部が切り起
こされて形成された柱爪部33Bとを備えている。つま
り、柱受部33は、平面L字形状となっており、柱11
Aの角部21は、当該柱受部33に形成される入隅部3
3Cに合わさるようになっている。これにより、壁パネ
ル取付具30Aの水平方向の位置が固定されるようにな
っている。
るように、プレス機等で帯状の金属板を折り曲げ加工
し、ピース状に一体成形したものであり、端面受部31
と、裏面受部32と、柱受部33とを備えて平面略L字
形状に形成されている。端面受部31は、壁パネル16
の端面となる枠材17の側面を受けるように面状に形成
されている。裏面受部32は、端面受部31の一端縁に
切り起こされて形成され、壁パネル16の裏面となる枠
材17の裏面を受けるようになっている。つまり、端面
受部31と裏面受部32とは、平面L字形状に形成され
ており、これら端面受部31および裏面受部32で形成
される入隅部31Aには、枠材17の角部が合わさるよ
うになっている。柱受部33は、平面視で柱11Aの角
部21を受けるものであり、先端がタッピングスクリュ
ー等のねじ部材51が挿通される孔33Dが形成された
柱受部材33Aと、この柱受部材33Aの一部が切り起
こされて形成された柱爪部33Bとを備えている。つま
り、柱受部33は、平面L字形状となっており、柱11
Aの角部21は、当該柱受部33に形成される入隅部3
3Cに合わさるようになっている。これにより、壁パネ
ル取付具30Aの水平方向の位置が固定されるようにな
っている。
【0016】端面受部31の他端縁には、壁パネル16
を壁パネル取付具30Aに固定するための平板状の端面
固定部34が切り起こされて形成されている。詳しく
は、この端面固定部34は、端面受部31の一部が切り
起こされ、当該端面受部31の長手方向に沿って折り曲
げられて設けられている。なお、柱受部材33Aとは反
対側の端面受部31側の端部にも、タッピングスクリュ
ー等のねじ部材51が挿通される孔33Dが形成されて
いる。
を壁パネル取付具30Aに固定するための平板状の端面
固定部34が切り起こされて形成されている。詳しく
は、この端面固定部34は、端面受部31の一部が切り
起こされ、当該端面受部31の長手方向に沿って折り曲
げられて設けられている。なお、柱受部材33Aとは反
対側の端面受部31側の端部にも、タッピングスクリュ
ー等のねじ部材51が挿通される孔33Dが形成されて
いる。
【0017】ここで、端面受部31は、柱11Aの側面
から枠材17の端面に向かって寸法Pだけ突出するよう
に折り曲げられて形成されている。この寸法Pと、壁パ
ネル16に直交する方向における裏面受部32から柱1
1Aの側面までの寸法Qとは、柱11Aに対する壁パネ
ル16の設置位置が所定位置となる値に設定されてい
る。また、端面固定部34の端縁は、枠材17の石膏ボ
ード18側の面よりも、寸法Rだけ裏面受部32側に奥
まっている。これは、石膏ボード18Cを取り付ける際
に、端面固定部34に石膏ボード18Cが接触して不陸
が生じるのを防止している。このように寸法P、Q、R
が決められているので、壁パネル取付具30Aの柱受部
33を、柱11Aの角部21に合わせて配置し、この壁
パネル取付具30Aに壁パネル16を取り付けること
で、壁パネル16を所定位置となる正しい位置に取り付
けることができるようになっている。
から枠材17の端面に向かって寸法Pだけ突出するよう
に折り曲げられて形成されている。この寸法Pと、壁パ
ネル16に直交する方向における裏面受部32から柱1
1Aの側面までの寸法Qとは、柱11Aに対する壁パネ
ル16の設置位置が所定位置となる値に設定されてい
る。また、端面固定部34の端縁は、枠材17の石膏ボ
ード18側の面よりも、寸法Rだけ裏面受部32側に奥
まっている。これは、石膏ボード18Cを取り付ける際
に、端面固定部34に石膏ボード18Cが接触して不陸
が生じるのを防止している。このように寸法P、Q、R
が決められているので、壁パネル取付具30Aの柱受部
33を、柱11Aの角部21に合わせて配置し、この壁
パネル取付具30Aに壁パネル16を取り付けること
で、壁パネル16を所定位置となる正しい位置に取り付
けることができるようになっている。
【0018】次に、このように水平に配置された壁パネ
ル16の取付手順を説明する。まず、壁パネル取付具3
0Aの柱受部33の入隅部33Cを、柱11Aの角部2
1に合わせ、両端部の孔33Dにねじ部材51を挿通
し、壁パネル取付具30Aを柱11Aに固定する。各壁
パネル16の枠材17の端面および裏面を、端面受部3
1および裏面受部32に当接させ、枠材17の端面を、
端面固定部34に釘52で固定する。このようにして水
平に配置された各壁パネル16を柱に取り付ける。
ル16の取付手順を説明する。まず、壁パネル取付具3
0Aの柱受部33の入隅部33Cを、柱11Aの角部2
1に合わせ、両端部の孔33Dにねじ部材51を挿通
し、壁パネル取付具30Aを柱11Aに固定する。各壁
パネル16の枠材17の端面および裏面を、端面受部3
1および裏面受部32に当接させ、枠材17の端面を、
端面固定部34に釘52で固定する。このようにして水
平に配置された各壁パネル16を柱に取り付ける。
【0019】図7には、図4における円Bで囲まれた建
物ユニット10Bの角部分が示されている。この角部分
に配置される2枚の壁パネル16A、16Bは、柱11
Aの上下端に取り付けられた壁パネル取付具30Bを介
して、当該柱11Aに固設されている。
物ユニット10Bの角部分が示されている。この角部分
に配置される2枚の壁パネル16A、16Bは、柱11
Aの上下端に取り付けられた壁パネル取付具30Bを介
して、当該柱11Aに固設されている。
【0020】壁パネル取付具30Bは、図8にも示され
るように、2枚の壁パネル16A、16Bを柱11Aに
固設可能な大きさに形成された平面L字形状のものであ
る。壁パネル取付具30Bには、前述の端面受部31お
よび裏面受部32が二組設けられるとともに、平面視
で、端面受部31および裏面受部32が所定の位置関係
となる部分が折り曲げられて折曲部41が形成されてい
る。この壁パネル取付具30Bは、柱11Aの角部21
を挟んで、隣接する2つの側面に沿って設けられてい
る。端面受部31および裏面受部32は、2枚の壁パネ
ル16A、16Bの固設場所に対応した位置に形成され
ている。
るように、2枚の壁パネル16A、16Bを柱11Aに
固設可能な大きさに形成された平面L字形状のものであ
る。壁パネル取付具30Bには、前述の端面受部31お
よび裏面受部32が二組設けられるとともに、平面視
で、端面受部31および裏面受部32が所定の位置関係
となる部分が折り曲げられて折曲部41が形成されてい
る。この壁パネル取付具30Bは、柱11Aの角部21
を挟んで、隣接する2つの側面に沿って設けられてい
る。端面受部31および裏面受部32は、2枚の壁パネ
ル16A、16Bの固設場所に対応した位置に形成され
ている。
【0021】柱11Aの角部21は、壁パネル取付具3
0Bの入隅部となる折曲部41が受けている。つまり、
折曲部41は、柱受部42となっている。なお、端面固
定部34は、一方の壁パネル16Aの枠材17A側の端
面受部31他端縁にのみ設けられている。
0Bの入隅部となる折曲部41が受けている。つまり、
折曲部41は、柱受部42となっている。なお、端面固
定部34は、一方の壁パネル16Aの枠材17A側の端
面受部31他端縁にのみ設けられている。
【0022】この壁パネル取付具30Bは、柱受部42
の形状および端面固定部34が一方の枠材17A側に設
けられている以外は、前述の壁パネル取付具30Aと同
様に形成されている。ここで、直交する石膏ボード18
A、18Bの間には、柱11Aの長手方向に沿って調整
木材53が一方の枠材17Aに釘打ちで固定されてい
る。
の形状および端面固定部34が一方の枠材17A側に設
けられている以外は、前述の壁パネル取付具30Aと同
様に形成されている。ここで、直交する石膏ボード18
A、18Bの間には、柱11Aの長手方向に沿って調整
木材53が一方の枠材17Aに釘打ちで固定されてい
る。
【0023】このような直交配置される2枚の壁パネル
16A、16Bの取付手順を説明する。まず、壁パネル
取付具30Bの柱受部42を、柱11Aの角部21を合
わせ、柱11Aに壁パネル取付具30Bをねじ部材51
で固定する。一方の壁パネル16Aの枠材17Aを、一
組の端面受部31および裏面受部32に当接させ、この
枠材17Aを端面固定部34に釘52で固定する。他方
の壁パネル16Bの枠材17Bを、もう一組の端面受部
31および裏面受部32に当接させる。2つの枠材17
A、17Bで形成される入隅部分に調整木材53を設
け、この調整木材53を枠材17Aに釘52で固定す
る。各枠材17A、17Bに石膏ボード18A、18B
を取り付ける。このようにして、直交配置される2枚の
壁パネル16A、16Bを柱11Aに取り付ける。
16A、16Bの取付手順を説明する。まず、壁パネル
取付具30Bの柱受部42を、柱11Aの角部21を合
わせ、柱11Aに壁パネル取付具30Bをねじ部材51
で固定する。一方の壁パネル16Aの枠材17Aを、一
組の端面受部31および裏面受部32に当接させ、この
枠材17Aを端面固定部34に釘52で固定する。他方
の壁パネル16Bの枠材17Bを、もう一組の端面受部
31および裏面受部32に当接させる。2つの枠材17
A、17Bで形成される入隅部分に調整木材53を設
け、この調整木材53を枠材17Aに釘52で固定す
る。各枠材17A、17Bに石膏ボード18A、18B
を取り付ける。このようにして、直交配置される2枚の
壁パネル16A、16Bを柱11Aに取り付ける。
【0024】このような本実施形態によれば、次のよう
な効果が得られる。すなわち、壁パネル取付具30A、
30Bを介して壁パネル16を固設するようにしたの
で、当該壁パネル16を正しい位置に取り付けることを
容易に行うことができる。
な効果が得られる。すなわち、壁パネル取付具30A、
30Bを介して壁パネル16を固設するようにしたの
で、当該壁パネル16を正しい位置に取り付けることを
容易に行うことができる。
【0025】また、壁パネル取付具30A、30Bは、
帯状の金属板を折り曲げ加工して製造したので、その製
造作業を容易にできる。
帯状の金属板を折り曲げ加工して製造したので、その製
造作業を容易にできる。
【0026】さらに、端面受部31の端縁に裏面受部3
2を切起こし、端面受部31および裏面受部32で平面
L字形状に形成し、端面受部31と裏面受部32とで形
成される入隅部31Aに、壁パネル16の端縁を合わせ
るようにしたので、当該壁パネル16を所定位置に正し
く、かつ、簡単に配置することができる。
2を切起こし、端面受部31および裏面受部32で平面
L字形状に形成し、端面受部31と裏面受部32とで形
成される入隅部31Aに、壁パネル16の端縁を合わせ
るようにしたので、当該壁パネル16を所定位置に正し
く、かつ、簡単に配置することができる。
【0027】また、端面受部31に端面固定部34が切
起こされて形成され、端面受部31に壁パネル16を当
接させた後、当該壁パネル16を端面固定部34に釘等
で固定するようにしたので、壁パネル16の取付作業を
簡単に行うことができる。
起こされて形成され、端面受部31に壁パネル16を当
接させた後、当該壁パネル16を端面固定部34に釘等
で固定するようにしたので、壁パネル16の取付作業を
簡単に行うことができる。
【0028】さらに、壁パネル取付具30A、30B
を、柱11Aの長手方向に沿って上下端に複数取り付け
可能にピース状に形成したので、建物ユニット10や軸
組み方式の建物等の重量を軽減できる上、壁パネル取付
具30A、30Bのコストひいては建物ユニット10や
軸組み方式の建物等のコストを安価にできる。
を、柱11Aの長手方向に沿って上下端に複数取り付け
可能にピース状に形成したので、建物ユニット10や軸
組み方式の建物等の重量を軽減できる上、壁パネル取付
具30A、30Bのコストひいては建物ユニット10や
軸組み方式の建物等のコストを安価にできる。
【0029】また、壁パネル取付具30Bは、2枚の壁
パネル16A、16Bを柱11Aに固設可能な大きさに
形成され、端面受部31および裏面受部32を二組設け
たので、柱11Aを挟んで隣接する2枚の壁パネル16
A、16Bを、一つの壁パネル取付具30Bで固設する
ことができる。これにより、壁パネル16A、16Bを
一枚毎に、一つの壁パネル取付具を用いて柱11Aに固
設していく場合に比べて、壁パネル16A、16Bを柱
11Aに取り付ける際の取付効率を向上することができ
る。
パネル16A、16Bを柱11Aに固設可能な大きさに
形成され、端面受部31および裏面受部32を二組設け
たので、柱11Aを挟んで隣接する2枚の壁パネル16
A、16Bを、一つの壁パネル取付具30Bで固設する
ことができる。これにより、壁パネル16A、16Bを
一枚毎に、一つの壁パネル取付具を用いて柱11Aに固
設していく場合に比べて、壁パネル16A、16Bを柱
11Aに取り付ける際の取付効率を向上することができ
る。
【0030】さらに、壁パネル取付具30Bを、柱11
Aの角部21を挟んで、隣接する2つの側面に沿って平
面略L字形状に形成し、この折曲部41を柱受部42と
したので、直交する2枚の壁パネル16A、16Bを、
一つの壁パネル取付具30Bで固設することが容易にで
きる。この点からも、直交する2枚の壁パネル16A、
16Bを柱11Aに取り付ける際の取付効率を向上でき
る。その上、壁パネル取付具30Bを、平面略L字形状
に形成することで、柱受部42を自動的に形成するよう
にしたので、当該柱受部42の加工を容易に行うことが
できる。
Aの角部21を挟んで、隣接する2つの側面に沿って平
面略L字形状に形成し、この折曲部41を柱受部42と
したので、直交する2枚の壁パネル16A、16Bを、
一つの壁パネル取付具30Bで固設することが容易にで
きる。この点からも、直交する2枚の壁パネル16A、
16Bを柱11Aに取り付ける際の取付効率を向上でき
る。その上、壁パネル取付具30Bを、平面略L字形状
に形成することで、柱受部42を自動的に形成するよう
にしたので、当該柱受部42の加工を容易に行うことが
できる。
【0031】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等
を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、端面固定部としては、端面受部の一部を切り起
こして形成するに限らず、端面固定部用の別部材を用意
して、端面受部の端縁に溶接等で取り付けてもよい。
るものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等
を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、端面固定部としては、端面受部の一部を切り起
こして形成するに限らず、端面固定部用の別部材を用意
して、端面受部の端縁に溶接等で取り付けてもよい。
【0032】また、裏面受部としては、端面受部の端縁
を切り起こして形成するに限らず、裏面受部用の別部材
を用意して、端面受部の端縁に溶接等で取り付けてもよ
い。
を切り起こして形成するに限らず、裏面受部用の別部材
を用意して、端面受部の端縁に溶接等で取り付けてもよ
い。
【0033】さらに、壁パネル取付具としては、1枚ま
たは2枚の壁パネルを柱に固設可能な程度の大きさに形
成するに限らず、例えば、4枚の壁パネルを柱の全側面
に固設可能な程度の大きさに形成してもよく、一つの壁
パネル取付具で何枚の壁パネルを柱に固設するかは、建
物内部の間取りを決める際など、実施に当たって適宜決
めればよい。
たは2枚の壁パネルを柱に固設可能な程度の大きさに形
成するに限らず、例えば、4枚の壁パネルを柱の全側面
に固設可能な程度の大きさに形成してもよく、一つの壁
パネル取付具で何枚の壁パネルを柱に固設するかは、建
物内部の間取りを決める際など、実施に当たって適宜決
めればよい。
【0034】また、建物としては、箱状に形成された建
物ユニットを複数組み合わせたユニット式建物1に限ら
ず、板状に形成された壁パネルおよび床パネルを複数組
み合わせたパネル方式のプレハブ住宅や、柱および梁を
建築現場で接合する在来工法からなる一般的な建物でも
よい。
物ユニットを複数組み合わせたユニット式建物1に限ら
ず、板状に形成された壁パネルおよび床パネルを複数組
み合わせたパネル方式のプレハブ住宅や、柱および梁を
建築現場で接合する在来工法からなる一般的な建物でも
よい。
【0035】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の壁パネル
取付具によれば、壁パネルの端面を受ける端面受部と、
当該壁パネルの裏側の面を受ける裏面受部と、平面視で
柱の角部を受ける柱受部とが設けられているので、壁パ
ネルを正しい位置に取り付けることを容易に行うことが
できるという効果がある。
取付具によれば、壁パネルの端面を受ける端面受部と、
当該壁パネルの裏側の面を受ける裏面受部と、平面視で
柱の角部を受ける柱受部とが設けられているので、壁パ
ネルを正しい位置に取り付けることを容易に行うことが
できるという効果がある。
【図1】本発明の第1実施形態におけるユニット式建物
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】前記実施形態における建物ユニットの骨組みを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】前記実施形態における壁パネルを示す分解斜視
図である。
図である。
【図4】前記実施形態におけるユニット式建物の一階部
分を示す平面図である。
分を示す平面図である。
【図5】前記実施形態における要部を示す断面図であ
る。
る。
【図6】前記実施形態における壁パネル取付具を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】本発明の第2実施形態における要部を示す断面
図である。
図である。
【図8】前記実施形態における壁パネル取付具を示す斜
視図である。
視図である。
1 ユニット式建物 11A 柱 16、16A、16B 壁パネル 21 角部 30A、30B 壁パネル取付具 31 端面受部 32 裏面受部 33 柱受部 34 端面固定部 41 折曲部 42 柱受部
Claims (6)
- 【請求項1】建物内部の壁面を形成する壁パネルを、当
該建物の柱に固設するための壁パネル取付具であって、 前記壁パネルの端面を受ける端面受部と、当該壁パネル
の裏側の面を受ける裏面受部と、平面視で前記柱の角部
を受ける柱受部とが設けられていることを特徴とする壁
パネル取付具。 - 【請求項2】請求項1に記載の壁パネル取付具におい
て、 前記端面受部と、前記裏面受部と、前記柱受部とは、帯
状の金属板を折り曲げて一体成形されていることを特徴
とする壁パネル取付具。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の壁パネル
取付具において、 2枚の前記壁パネルを前記柱に固設可能な大きさに形成
され、前記端面受部および前記裏面受部が二組設けられ
ていることを特徴とする壁パネル取付具。 - 【請求項4】請求項3に記載の壁パネル取付具におい
て、 前記柱の前記角部を挟んで、隣接する2つの側面に沿っ
て平面略L字形状に形成され、この折れ曲がり部が前記
柱受部となっていることを特徴とする壁パネル取付具。 - 【請求項5】請求項1ないし請求項4のいずれかに記載
の壁パネル取付具において、 前記端面受部の端縁には、前記裏面受部が切起こされ、
前記端面受部および前記裏面受部で平面L字形状に形成
されていることを特徴とする壁パネル取付具。 - 【請求項6】請求項1ないし請求項5のいずれかに記載
の壁パネル取付具において、 前記端面受部には、前記壁パネルを当該壁パネル取付具
に固定するための端面固定部が切起こされて形成されて
いることを特徴とする壁パネル取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072589A JP2000265599A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 壁パネル取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072589A JP2000265599A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 壁パネル取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000265599A true JP2000265599A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13493742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072589A Withdrawn JP2000265599A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 壁パネル取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000265599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076269A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd | 下地材取付部材 |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11072589A patent/JP2000265599A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013076269A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Nihon Kagaku Sangyo Co Ltd | 下地材取付部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |