JP2000262687A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JP2000262687A
JP2000262687A JP11356010A JP35601099A JP2000262687A JP 2000262687 A JP2000262687 A JP 2000262687A JP 11356010 A JP11356010 A JP 11356010A JP 35601099 A JP35601099 A JP 35601099A JP 2000262687 A JP2000262687 A JP 2000262687A
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JP
Japan
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liquid crystal
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crystal display
symbol display
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Pending
Application number
JP11356010A
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English (en)
Inventor
Kunio Matsumoto
邦夫 松元
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Fuji Shoji Co Ltd
Original Assignee
Fuji Shoji Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Shoji Co Ltd filed Critical Fuji Shoji Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同一の液晶表示手段により第1図柄及び第2
図柄を表示して、構造的、回路的に簡単にできると共
に、第1図柄及び第2図柄を容易に確認できる弾球遊技
機を提供する。 【解決手段】 遊技盤4 に液晶表示手段13を備え、液晶
表示手段13に第1図柄23a,23b を表示させる第1図柄表
示制御部37と、液晶表示手段13に第2図柄24を表示させ
る第2図柄表示制御部38とを備え、第1図柄表示制御部
37と第2図柄表示制御部38とを同一の表示制御基板39に
設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機、アレ
ンジボール機等の弾球遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機等の弾球遊技機では、遊技盤
の遊技領域に、第1始動手段、第2始動手段、第1図柄
表示手段、第2図柄表示手段、大入賞手段等を配置して
いる。そして、ゲームに際しては、第1始動手段が遊技
球を検出することを条件に第1図柄表示手段の第1図柄
が所定時間変動し、その第1図柄の停止図柄が所定の当
たり図柄のときに第2始動手段が開放し、この第2始動
手段が遊技球を検出することを条件に第2図柄表示手段
の第2図柄が所定時間変動し、その第2図柄が所定の大
当たり図柄のときに大入賞手段を所定回数開閉させる
等、遊技者に有利な利益状態を発生させるようになって
いる。
【0003】遊技領域に液晶表示手段を配置した弾球遊
技機では、第2図柄を表示するように第2図柄表示手段
を液晶表示手段により構成する一方、液晶表示手段の表
示ケース、或いは大入賞手段の入賞ケースの一部等に、
7セグメント式の表示手段により構成された第1図柄表
示手段を設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は第1図柄表示手
段と第2図柄表示手段とを異種の表示手段により別々に
構成しているため、構造的に複雑で組み立て等が煩雑で
あると共に、その表示制御手段を別々に構成する必要が
あり、回路的にも複雑になる欠点がある。
【0005】また従来は第1図柄表示手段と第2図柄表
示手段とを異種の表示手段により別々に構成しているた
め、第1図柄表示手段と第2図柄表示手段とが位置的に
上下に離れることになり、ゲーム中の遊技者が各図柄の
変動状況、停止図柄の種類等を確認し難いという欠点が
ある。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、同一の液晶表示手段により第1図柄及び第2図柄を
表示して、構造的、回路的に簡単にできると共に、第1
図柄及び第2図柄を容易に確認できる弾球遊技機を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、遊技盤4 に液
晶表示手段13を備えた弾球遊技機において、前記液晶表
示手段13に第1図柄23a,23b を表示させる第1図柄表示
制御部37と、前記液晶表示手段13に第2図柄24を表示さ
せる第2図柄表示制御部38とを備え、前記第1図柄表示
制御部37と前記第2図柄表示制御部38とを同一の表示制
御基板39に設けたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳述する。図1及び図2において、1 は遊技機
本体で、開閉自在に枢着された前枠2 を有する。前枠2
には、その窓孔3 に対応して遊技盤4 が裏側から着脱自
在に装着され、この遊技盤4 の前側にガラス扉5 と前面
板6 とが開閉自在に配置されている。前面板6 には、発
射用の遊技球を貯留する上皿7 が装着されている。前枠
2 の下部には、余剰球を貯留する下皿8 と、発射手段9
の発射ハンドル10とが夫々設けられている。
【0009】遊技盤4 には、図2に示すように、ガイド
レール11が環状に装着されると共に、そのガイドレール
11の内側の遊技領域12に液晶表示手段13、通過ゲートに
より構成された第1始動手段14、電動チューリップ等に
より構成された可変式の第2始動手段15、大入賞手段1
6、普通入賞手段17〜19等の遊技部品が配置されてい
る。
【0010】液晶表示手段13は遊技盤4 に1つ設けられ
ており、図4に示すように左右方向に長い略矩形状の液
晶表示部20を有し、その液晶表示部20は、遊技者に対し
て通常の遊技画像等の遊技情報を表示する他、第1図柄
23a,23b を表示する第1図柄表示手段21、第2図柄24を
表示する第2図柄表示手段22を兼用している。
【0011】第1図柄表示手段21は、液晶表示部20の一
部領域、例えば下部側の左右方向の中央を第1図柄表示
領域25とし、また第2図柄表示手段22は、液晶表示部20
の上下方向及び左右方向の略全域を第2図柄表示領域26
として夫々構成されている。つまり、液晶表示部20の略
全域を第2図柄表示領域26に使用して、第2図柄表示領
域26の大きさを第1図柄表示領域25よりも大きくし、こ
の第2図柄表示領域26の下部の左右方向の中央部分に第
1図柄表示領域25が表示されている。そして、第1図柄
表示領域25及び第2図柄表示領域26は、その形状、大き
さ、位置等が液晶表示部20の画面内で変化しないように
固定的に設定されている。実際の制御は、第2図柄24を
液晶表示部20の全域に表示し、この第2図柄24の一部
(画面下部の左右方向の中央部分)を隠すように重ね合
わせて第1図柄23a,23b を表示する。
【0012】第1図柄表示領域25には左右に2個の第1
図柄23a,23b が表示されている。各第1図柄23a,23b
は、角形の領域に表示された第1図柄背景27a,27b と、
この第1図柄背景27a,27b 内に表示された第1図柄本体
28a,28b とにより構成されて、第1始動手段14が遊技球
を検出する第1の始動検出を条件に、第1図柄本体28a,
28b 、又は第1図柄背景27a,27b 及び第1図柄本体28a,
28b が所定時間変動して停止するようになっている。第
1図柄本体28a,28b には、例えば0〜9までの数字図
柄、キャラクター図柄等の適当な図柄が使用されてい
る。なお、第1図柄表示領域25の第1図柄23a,23b は1
個でも良いし、3個以上でも良い。
【0013】第2図柄表示領域26には、第2図柄24が表
示されている。第2図柄24は、第2図柄表示領域26の全
域にわたって表示された第2図柄背景29と、この第2図
柄背景29の上部側に配置された左右方向に複数個、例え
ば3個の第2図柄本体30a 〜30c とにより構成されてい
る。第2図柄背景29には、例えば草原を移動する蛇等の
ように、連続的又は間欠的に変動する動画的なキャラク
ター画像、その他の適宜図柄が使用されている。また3
個の第2図柄本体30a 〜30c は、角形の図柄枠部31a 〜
31c 内に表示され、例えば0〜9までの数字図柄、キャ
ラクター図柄等の適当な図柄が使用されている。
【0014】第2図柄24は、第2始動手段15が遊技球を
検出する第2の始動検出を条件に、各第2図柄本体30a
〜30c 、又は第2図柄背景29及び各第2図柄本体30a 〜
30cが夫々が所定時間変動して停止するようになってい
る。この変動時には、3個の第2図柄本体30a 〜30c の
内、左右の2個の第2図柄本体30a,30c は、固定的に表
示された図柄枠部31a,31c 内で上方又は下方に、中央の
第2図柄本体30b は、その図柄枠部31b と一体に下方又
は上方に夫々スクロール変動する。3個の第2図柄本体
30a 〜30c は、同時に停止しても良いし、左、右、中等
のように所定の順序で停止しても良い。第2図柄は1個
或いは2個、又は4個以上としても良い。
【0015】第2始動手段15は、開閉自在な左右一対の
開閉爪15a を備えた電動式チューリップ等であって、第
1図柄表示手段21の変動後の停止図柄が所定の当たり図
柄を表示したときに、開閉爪15a が所定時間開放する。
大入賞手段16は、遊技者に有利な開状態と不利な閉状態
との間で開閉自在な開閉板16a を備え、第2図柄表示手
段22の変動後の停止図柄が例えば「3・3・3」「5・
5・5」「7・7・7」等の所定の大当たり図柄のとき
に、開閉板16a が前側に開放する。大入賞手段16内には
特定領域16b が設けられており、この特定領域16b を入
賞球が通過したときに、所謂大当たりによる特定状態を
継続させるようになっている。
【0016】大入賞手段16は、開放後に所定時間が経過
したとき、又は所定数(例えば10個)の遊技球が入賞
したときに開閉板16a が閉じると共に、遊技球が特定領
域16b を通過することを条件に、最大所定回数(例えば
16回)まで開閉動作を繰り返すようになっている。
【0017】図3は制御系を例示するブロック図であ
る。32は第1乱数発生手段で、第1図柄23a,23b の当た
り・外れ決定用乱数等の乱数を発生する。33は第2乱数
発生手段で、第2図柄24の大当たり・外れ決定用乱数、
停止図柄決定用乱数等の所定の乱数を発生する。
【0018】34は液晶表示部20を駆動する表示駆動手段
で、液晶表示手段13の裏側に一体に設けられている。35
は表示駆動手段34を介して液晶表示部20の表示を制御す
る表示制御手段で、ゲームの開始後又はゲーム中に液晶
表示部20に各表示領域25,26を固定的に表示させる領域
表示制御部36と、第1図柄表示領域25に第1図柄23a,23
b を表示させる第1図柄表示制御部37と、第2図柄表示
領域26に第2図柄24を表示させる第2図柄表示制御部38
とを備え、これらの各表示制御部36〜38は同一の表示制
御基板39に設けられている。なお、表示制御基板39は、
液晶表示手段13の裏側に、合成樹脂製のケース等に収納
して着脱自在に装着されている。
【0019】第1図柄表示制御部37は、第1始動手段14
が遊技球を検出することを条件に第1乱数発生手段32の
発生乱数を抽選し、第1図柄表示領域25の第1図柄表示
部に表示される第1図柄23a,23b を所定時間変動させ
て、その第1図柄23a,23b を所定の停止図柄で停止させ
る。
【0020】第2図柄表示制御部38は、第2始動手段15
が遊技球を検出することを条件に第2乱数発生手段33の
発生乱数を抽選し、第2図柄表示領域26の第2図柄24を
所定時間変動させて、その第2図柄本体30a 〜30c が図
柄乱数により決定された停止図柄で停止するように第2
図柄24を表示制御する。
【0021】40は大当たり判定手段で、第2図柄表示制
御部38の制御により変動し停止する第2図柄表示手段22
の第2図柄24の変動後の停止図柄が所定の大当たり図柄
であるか否かを判定する。41は開閉制御手段で、第1図
柄表示制御部37の制御により変動し停止する第1図柄表
示手段21の停止図柄が所定の当たり図柄、例えば「7・
7」等の所謂ゾロ目か否かを判定し、所定の当たり図柄
のときに、第2始動手段15の開閉爪15a を所定時間開放
させる。なお、抽選した第1乱数、第2乱数は、最大4
個まで記憶可能である。
【0022】42は特定状態発生手段で、大当たり判定手
段40が大当たりと判定したときに、遊技者に有利な特定
状態を発生させる。特定状態発生手段42は、大当たり判
定手段40が大当たりと判定して、第2図柄表示手段22の
停止図柄が例えば「7・7・7」等の大当たり図柄を表
示するときに大入賞手段16の開閉板16a を開放し、その
開放後に所定時間が経過したとき、又は所定数(例えば
10個)の遊技球が入賞したときに開閉板16a が閉じ、
遊技球が特定領域16b を通過することを条件に、最大所
定回数(例えば16回)まで開閉動作を継続させるよう
になっている。
【0023】上記弾球遊技機において、液晶表示手段13
用の表示制御手段35の領域表示制御部36が働くと、液晶
表示手段13の液晶表示部20に第1図柄表示領域25と第2
図柄表示領域26とが夫々固定的に表示される。
【0024】上皿7 に遊技球がある状態で発射ハンドル
10を操作すると、上皿7 の遊技球が発射手段9 の発射動
作に連動して1個づつ発射部に供給され、その遊技球を
打撃槌で打撃してガイドレール11に沿って順次遊技盤4
側に発射させて行く。遊技盤4 の上部側に発射された遊
技球は、遊技盤4 の遊技領域12に入った後、その盤面に
沿って落下する間に普通入賞手段17〜19等に入賞する
か、第1始動手段14を通過しながら下方へと落下する。
【0025】遊技球が第1始動手段14を通過すると、第
1乱数発生手段32の発生乱数を抽選して、その乱数制御
により第1図柄表示制御部37が第1図柄表示領域25の各
第1図柄23a,23b を変動させる。そして、第1図柄23a,
23b の変動後の停止図柄が例えば「7・7」等の当たり
図柄になれば、開閉制御手段41により第2始動手段15の
開閉爪15a が所定時間開放して、この第2始動手段15に
遊技球が入賞し易くなる。
【0026】遊技球が第2始動手段15に入賞すると、第
2乱数発生手段33の発生乱数を抽選して、第2図柄表示
制御部38が乱数制御により、第2図柄表示領域26の第2
図柄24、取り分けその第2図柄本体30a 〜30c を所定時
間スクロール変動させる。各第2図柄24は、所定時間変
動した後に左・中・右、又は左・右・中等の所定の順序
で除々に変動速度を緩めながら停止する。
【0027】そして、第2図柄本体30a 〜30c の変動後
の停止図柄が例えば「3・3・3」「5・5・5」「7
・7・7」等の大当たり図柄になれば、大当たり判定手
段40が大当たり判定を行い、特定状態発生手段42が働い
て遊技者に有利な特定状態が発生し、大入賞手段16が前
側に開放して遊技球が入賞し易くなる。
【0028】この大入賞手段16の開放から所定時間が経
過するか、又は所定数の遊技球が入賞すると、大入賞手
段16が閉じる。しかし、大入賞手段16の開放中に遊技球
が特定領域16b を通過すれば、大入賞手段16が再度開放
し、以下同様の開閉動作を最大16回まで繰り返す。
【0029】この実施形態では、液晶表示手段13の同一
の液晶表示部20に第1図柄表示領域25と第2図柄表示領
域26とを設け、その各表示領域25,26 に第1図柄23a,23
b 、第2図柄24を表示するため、第1図柄23a,23b と第
2図柄24とが同一の液晶表示部20内にあり、遊技者の各
図柄の確認が非常に容易である。
【0030】しかも、同一の液晶表示部20を利用してい
るが、第1図柄表示領域25と第2図柄表示領域26とを固
定的に表示するため、各表示領域25,26 が変化する場合
に比較して、各表示領域25,26 に表示される各図柄の確
認も容易であり、第1図柄23a,23b と第2図柄24とを混
同することもない。
【0031】また液晶表示手段13の液晶表示部20を第1
図柄23a,23b 用と第2図柄24用とに兼用しているため、
第1図柄23a,23b 用及び第2図柄24用の表示手段を別々
に設ける場合に比較して、構造的に簡単で組み立て等も
容易にできると共に、その液晶表示部20の表示を制御す
る表示制御手段35も回路的に簡単に構成できる。
【0032】特に第2図柄表示領域26を第1図柄表示領
域25よりも大きくし、この第2図柄表示領域26の第2図
柄24の一部を第1図柄表示領域25の第1図柄23a,23b で
隠すように、第2図柄24に第1図柄23a,23b を重ねて表
示しているので、液晶表示手段13の液晶表示部20の表示
制御を容易に行うことができる。
【0033】また第2図柄24の一部に第1図柄23a,23b
を重ねて、第2図柄24の一部を第1図柄23a,23b で隠し
ているが、その第1図柄23a,23b は第2図柄背景29に重
ねており、第2図柄本体30a 〜30c からはずれているの
で、第2図柄本体30a 〜30cの表示状態の確認等も容易
にできる。
【0034】以上、本発明の実施形態について詳述した
が、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、
本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能であ
る。例えば、液晶表示手段13の液晶表示部20の下側に第
1図柄表示領域25を設定しているが、この第1図柄表示
領域25は液晶表示部20の何れかに配置すれば良い。
【0035】また液晶表示手段13の液晶表示部20に第1
図柄表示領域25と第2図柄表示領域26とを上下、左右
等、適当箇所に並べて設けても良い。更に両者を上下に
並べて配置する場合でも、第1図柄表示領域25を左右方
向の中央以外の位置、例えば左又は右に設けることも可
能である。
【0036】液晶表示手段13の液晶表示部20に第1図柄
表示領域25と第2図柄表示領域26とを表示するに当たっ
ては、実施形態に例示するように、液晶表示部20の略全
域を第2図柄表示領域26とし、それに重ねて第1図柄表
示領域25を表示しても良いが、見掛け上、第1図柄表示
領域25が第2図柄表示領域26に重なるように、第1図柄
表示領域25と第2図柄表示領域26とを電気的に一体に処
理して表示することも可能である。
【0037】また実施形態に示すように、第1図柄背景
27a,27b を第2図柄背景29の一部に重ねて表示する場合
でも、その第1図柄23a,23b の表示位置は液晶表示部20
の左又は右の何れであっても良い。また第1図柄背景27
a,27b は遊技状態に応じて色彩等が変化するようにして
も良い。その他、本発明は、パチンコ機、アレンジボー
ル機、雀球遊技機等の各種の弾球遊技機においても同様
に実施可能である。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、遊技盤4 に液晶表示手
段13を備えた弾球遊技機において、液晶表示手段13に第
1図柄23a,23b を表示させる第1図柄表示制御部37と、
液晶表示手段13に第2図柄24を表示させる第2図柄表示
制御部38とを備え、第1図柄表示制御部37と第2図柄表
示制御部38とを同一の表示制御基板39に設けているの
で、1つの液晶表示手段13により第1図柄23a,23b 及び
第2図柄24を表示でき、構造的、回路的に簡単にできる
と共に、第1図柄23a,23b 及び第2図柄24を容易に確認
できる。また表示器を別体として設ける必要がないの
で、部品点数を少なくできる。
【0039】また遊技盤4 に液晶表示手段13を備えた弾
球遊技機において、液晶表示手段13に、第1図柄23a,23
b と第2図柄24とを表示させる表示制御手段35を備え、
該表示制御手段35が、第2図柄24を表示する第2図柄表
示領域26と、第1図柄23a,23b を表示する第1図柄表示
領域25とを固定的に表示させる機能を持っているので、
同一の液晶表示手段13に第1図柄23a,23b 及び第2図柄
24を共に表示でき、構造的、回路的に簡単にできると共
に、第1図柄23a,23b 及び第2図柄24を接近して配置で
き、両図柄をゲーム中の遊技者が容易に確認できる。ま
た表示器を別体として設ける必要がないので、部品点数
を少なくできる。
【0040】更に表示制御手段35は、第2図柄表示領域
26を第1図柄表示領域25よりも広く表示させる機能と、
第2図柄表示領域26の一部に第1図柄表示領域25を重ね
て表示させる機能と、各表示領域25,26 に各図柄23a,23
b,24を夫々表示させる機能とを有するので、同一の液晶
表示手段13に第1図柄23a,23b 及び第2図柄24を共に表
示でき、構造的、回路的に簡単にできると共に、第1図
柄23a,23b 及び第2図柄24を接近して配置でき、両図柄
をゲーム中の遊技者が容易に確認できる。
【0041】しかも第2図柄24の一部を第1図柄表示領
域25の第1図柄23a,23b で隠すように、第2図柄24に第
1図柄23a,23b を重ねて表示するようにしているので、
第1図柄23a,23b 及び第2図柄24を接近して配置でき、
両図柄をゲーム中の遊技者が容易に確認できる。
【0042】また第1図柄23a,23b の背景27a,27b を第
2図柄24の上に重ねて表示し、該第1図柄23a,23b の背
景27a,27b の上に第1図柄23a,23b の図柄本体28a,28b
を表示するようにしているので、第2図柄表示領域26に
第1図柄表示領域25が重なっているにも拘らず、第1図
柄23a,23b の図柄本体28a,28b を第2図柄24から容易に
区別して識別できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す弾球遊技機の正面図
である。
【図2】本発明の一実施形態を示す遊技盤の正面図であ
る。
【図3】本発明の一実施形態を示す制御系のブロック図
である。
【図4】本発明の一実施形態を示す表示図柄の説明図で
ある。
【符号の説明】
4 遊技盤 13 液晶表示手段 14 第1始動手段 15 第2始動手段 23a,23b 第1図柄 24 第2図柄 25 第1図柄表示領域 26 第2図柄表示領域 27a,27b 第1図柄背景 28a,28b 図柄本体 35 表示制御手段 37 第1図柄表示制御部 38 第2図柄表示制御部 39 表示制御基板

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤(4) に液晶表示手段(13)を備えた
    弾球遊技機において、前記液晶表示手段(13)に第1図柄
    (23a)(23b)を表示させる第1図柄表示制御部(37)と、前
    記液晶表示手段(13)に第2図柄(24)を表示させる第2図
    柄表示制御部(38)とを備え、前記第1図柄表示制御部(3
    7)と前記第2図柄表示制御部(38)とを同一の表示制御基
    板(39)に設けたことを特徴とする弾球遊技機。
  2. 【請求項2】 遊技盤(4) に液晶表示手段(13)を備えた
    弾球遊技機において、前記液晶表示手段(13)に、第1図
    柄(23a)(23b)と第2図柄(24)とを表示させる表示制御手
    段(35)を備え、該表示制御手段(35)は、前記第2図柄(2
    4)を表示する第2図柄表示領域(26)と、前記第1図柄(2
    3a)(23b)を表示する第1図柄表示領域(25)とを固定的に
    表示させる機能を有することを特徴とする弾球遊技機。
  3. 【請求項3】 前記表示制御手段(35)は、前記第2図柄
    表示領域(26)を前記第1図柄表示領域(25)よりも広く表
    示させる機能と、前記第2図柄表示領域(26)の一部に前
    記第1図柄表示領域(25)を重ねて表示させる機能と、前
    記各表示領域(23)(24)に前記各図柄(23a)(23b)(24)を表
    示させる機能とを有することを特徴とする請求項2に記
    載の弾球遊技機。
  4. 【請求項4】 前記第1図柄(23a)(23b)は第1の始動検
    出を条件に変動表示可能な図柄を含み、前記第2図柄(2
    4)は前記第1の始動検出とは別の第2の始動検出を条件
    に変動表示可能な図柄を含むことを特徴とする請求項1
    〜3の何れかに記載の弾球遊技機。
  5. 【請求項5】 前記第2図柄(24)の一部を前記第1図柄
    表示領域(25)の第1図柄(23a)(23b)で隠すように、前記
    第2図柄(24)に前記第1図柄(23a)(23b)を重ねて表示す
    るようにしたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに
    記載の弾球遊技機。
  6. 【請求項6】 前記第1図柄(23a)(23b)は、遊技盤(4)
    に装着された第1始動手段(14)が遊技球を検出すること
    を条件に変動する図柄であり、前記第2図柄(24)は、前
    記第1図柄(23a)(23b)の変動後の停止図柄が所定の当た
    り図柄のときに開放する第2始動手段(15)が遊技球を検
    出することを条件に変動し、且つ変動後の停止図柄が所
    定の大当たり図柄のときに遊技者に有利な利益状態を発
    生させる条件となる図柄であることを特徴とする請求項
    1〜5の何れかに記載の弾球遊技機。
  7. 【請求項7】 前記第1図柄(23a)(23b)の背景(27a)(27
    b)を前記第2図柄(24)の上に重ねて表示し、該第1図柄
    (23a)(23b)の背景(27a)(27b)の上に前記第1図柄(23a)
    (23b)の図柄本体(28a)(28b)を表示するようにしたこと
    を特徴とする請求項1〜6の何れかに記載の弾球遊技
    機。
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