JP2000261856A - 簡易型携帯電話機 - Google Patents
簡易型携帯電話機Info
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- JP2000261856A JP2000261856A JP6294499A JP6294499A JP2000261856A JP 2000261856 A JP2000261856 A JP 2000261856A JP 6294499 A JP6294499 A JP 6294499A JP 6294499 A JP6294499 A JP 6294499A JP 2000261856 A JP2000261856 A JP 2000261856A
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基地局の回線の飽和状態を検知すると、発呼
先の話し中とは区別して、基地局の回線の飽和状態で通
話できない旨を報知できる簡易型携帯電話機を提供す
る。 【解決手段】 発呼時にリンクチャネル確立要求を基地
局へ送信し、基地局からリンクチャネル割当拒否を受信
すると、基地局の回線の飽和状態で通話できない旨を報
知する簡易型携帯電話機である。
先の話し中とは区別して、基地局の回線の飽和状態で通
話できない旨を報知できる簡易型携帯電話機を提供す
る。 【解決手段】 発呼時にリンクチャネル確立要求を基地
局へ送信し、基地局からリンクチャネル割当拒否を受信
すると、基地局の回線の飽和状態で通話できない旨を報
知する簡易型携帯電話機である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡易型携帯電話機
に係り、特に基地局の回線が飽和状態で通話できないこ
とを明確に報知できる簡易型携帯電話機に関する。
に係り、特に基地局の回線が飽和状態で通話できないこ
とを明確に報知できる簡易型携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の簡易型携帯電話機の構成について
図4を使って説明する。図4は、従来の簡易型携帯電話
機の構成ブロック図である。従来の簡易型携帯電話機
は、無線信号の送受信を行うアンテナ1と、無線信号の
変復調を行う送受信部2と、音声信号及び送受信の制御
信号の通信制御を行う通信処理部3と、音声信号の符/
復号化及びA/D変換を行う音声処理部4と、音声を出
力するスピーカ5と、音声を入力するマイク6と、各種
情報の表示を行う表示部7と、発呼の指示等を入力する
キー入力部9と、自己の電話番号を予め記憶したり、各
種制御処理の過程でデータを記憶する記憶部10と、装
置全体を制御する制御部8とから構成されている。
図4を使って説明する。図4は、従来の簡易型携帯電話
機の構成ブロック図である。従来の簡易型携帯電話機
は、無線信号の送受信を行うアンテナ1と、無線信号の
変復調を行う送受信部2と、音声信号及び送受信の制御
信号の通信制御を行う通信処理部3と、音声信号の符/
復号化及びA/D変換を行う音声処理部4と、音声を出
力するスピーカ5と、音声を入力するマイク6と、各種
情報の表示を行う表示部7と、発呼の指示等を入力する
キー入力部9と、自己の電話番号を予め記憶したり、各
種制御処理の過程でデータを記憶する記憶部10と、装
置全体を制御する制御部8とから構成されている。
【0003】制御部8は、装置全体を制御するものであ
るが、特に本発明の特徴部分に対応する発呼時の制御に
ついて、図5を使って説明する。図5は、従来の簡易型
携帯電話機の制御部8における発呼時の制御の流れを示
すフローチャート図である。
るが、特に本発明の特徴部分に対応する発呼時の制御に
ついて、図5を使って説明する。図5は、従来の簡易型
携帯電話機の制御部8における発呼時の制御の流れを示
すフローチャート図である。
【0004】従来の簡易型携帯電話機の制御部8におけ
る発呼時の制御の流れは、キー入力部9から発呼の指示
を受け取ると、リンクチャネル確立要求を通信処理部3
に出力して基地局宛に送信し(100)、基地局からリ
ンクチャネル割当拒否を受信したか判断し(102)、
リンクチャネル割当拒否ではない場合(No)は、通常
の通話モードの処理を行う。
る発呼時の制御の流れは、キー入力部9から発呼の指示
を受け取ると、リンクチャネル確立要求を通信処理部3
に出力して基地局宛に送信し(100)、基地局からリ
ンクチャネル割当拒否を受信したか判断し(102)、
リンクチャネル割当拒否ではない場合(No)は、通常
の通話モードの処理を行う。
【0005】一方、リンクチャネル割当拒否を受信する
と(Yes)、この時点で基地局の回線が飽和状態であ
ると判断して、ビジー音の出力を音声処理部4に指示
し、スピーカ5からビジー音を送出させて(104)、
処理を終了する。
と(Yes)、この時点で基地局の回線が飽和状態であ
ると判断して、ビジー音の出力を音声処理部4に指示
し、スピーカ5からビジー音を送出させて(104)、
処理を終了する。
【0006】従来の簡易型携帯電話機における発呼時の
動作は、キー入力部9から発呼の指示があると、まず制
御部8の動作としてリンクチャネル確立要求が通信処理
部3、送受信部2、アンテナ1を介して基地局に送ら
れ、基地局で回線が飽和状態であるとリンクチャネル割
当拒否が返送され、簡易型携帯電話機ではビジー音がス
ピーカ5から出力される。
動作は、キー入力部9から発呼の指示があると、まず制
御部8の動作としてリンクチャネル確立要求が通信処理
部3、送受信部2、アンテナ1を介して基地局に送ら
れ、基地局で回線が飽和状態であるとリンクチャネル割
当拒否が返送され、簡易型携帯電話機ではビジー音がス
ピーカ5から出力される。
【0007】また、基地局で空きチャネルがあってリン
クチャネル割当が返送されると、それ以降簡易型携帯電
話機と基地局間でサービスチャネルの確率を行い、この
過程で呼設定をおこなうが、呼び出し先が通話中の場合
においても、簡易型携帯電話機では、上記説明したリン
クチャネル割当拒否を受信した場合と同様のビジー音を
出力する。
クチャネル割当が返送されると、それ以降簡易型携帯電
話機と基地局間でサービスチャネルの確率を行い、この
過程で呼設定をおこなうが、呼び出し先が通話中の場合
においても、簡易型携帯電話機では、上記説明したリン
クチャネル割当拒否を受信した場合と同様のビジー音を
出力する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の簡易型携帯電話機では、基地局において回線が飽和
状態で通話できない場合と、発呼先が話中で通話できな
い場合とが同一のビジー音を出力するので、ユーザーは
通話できない理由を判断できず、基地局の回線の飽和状
態を発呼先の長電話や、装置の故障等と誤解するという
問題点があった。
来の簡易型携帯電話機では、基地局において回線が飽和
状態で通話できない場合と、発呼先が話中で通話できな
い場合とが同一のビジー音を出力するので、ユーザーは
通話できない理由を判断できず、基地局の回線の飽和状
態を発呼先の長電話や、装置の故障等と誤解するという
問題点があった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、基地局の回線の飽和状態を検知すると、発呼先の話
中とは区別して、基地局の回線の飽和状態で通話できな
い旨を報知できる簡易型携帯電話機を提供することを目
的とする。
で、基地局の回線の飽和状態を検知すると、発呼先の話
中とは区別して、基地局の回線の飽和状態で通話できな
い旨を報知できる簡易型携帯電話機を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、簡易型携帯電話機
において、発呼時に、リンクチャネル確立要求を基地局
に送信し、前記基地局からリンクチャネル割当拒否を受
信した場合に、基地局の回線が飽和状態で通話できない
旨を報知することを特徴としており、基地局の回線が飽
和状態で通話できない場合と、発呼先の話中で通話でき
ない場合とを明確に区別して報知できる。
決するための請求項1記載の発明は、簡易型携帯電話機
において、発呼時に、リンクチャネル確立要求を基地局
に送信し、前記基地局からリンクチャネル割当拒否を受
信した場合に、基地局の回線が飽和状態で通話できない
旨を報知することを特徴としており、基地局の回線が飽
和状態で通話できない場合と、発呼先の話中で通話でき
ない場合とを明確に区別して報知できる。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載の簡易型携帯電話機に
おいて、基地局の回線が飽和状態で通話できない旨をメ
ッセージ表示又はメッセージ発声、若しくはその両方に
より報知すると共に、受信したリンクチャネル割当拒否
の理由も報知することを特徴としており、基地局の回線
が飽和状態で通話できないことを視覚又は聴覚又はその
両方で明確に報知し、更に詳しい拒否理由までも報知で
きる。
項2記載の発明は、請求項1記載の簡易型携帯電話機に
おいて、基地局の回線が飽和状態で通話できない旨をメ
ッセージ表示又はメッセージ発声、若しくはその両方に
より報知すると共に、受信したリンクチャネル割当拒否
の理由も報知することを特徴としており、基地局の回線
が飽和状態で通話できないことを視覚又は聴覚又はその
両方で明確に報知し、更に詳しい拒否理由までも報知で
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】請求項に係る発明について、その
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る簡易型携帯電話機は、発呼時にリンクチャネル確立要
求を基地局へ送信し、基地局からリンクチャネル割当拒
否を受信すると、基地局の回線の飽和状態で通話できな
い旨を報知すると共に、受信したリンクチャネル割当拒
否の理由も報知するものなので、ユーザーに発呼先の話
中とは区別して、基地局の回線の飽和状態で通話できな
い旨及びその詳しい拒否理由を明確に報知できるもので
ある。
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る簡易型携帯電話機は、発呼時にリンクチャネル確立要
求を基地局へ送信し、基地局からリンクチャネル割当拒
否を受信すると、基地局の回線の飽和状態で通話できな
い旨を報知すると共に、受信したリンクチャネル割当拒
否の理由も報知するものなので、ユーザーに発呼先の話
中とは区別して、基地局の回線の飽和状態で通話できな
い旨及びその詳しい拒否理由を明確に報知できるもので
ある。
【0013】本発明に係る簡易型携帯電話機の構成は、
図4に示した従来の簡易型携帯電話機と同様であるが、
但し制御部8における発呼時の制御方法が従来とは異な
っている。
図4に示した従来の簡易型携帯電話機と同様であるが、
但し制御部8における発呼時の制御方法が従来とは異な
っている。
【0014】次に、本装置の特徴部分である制御部8に
おける発呼時の制御について図1を使って説明する。図
1は、本発明の簡易型携帯電話機の制御部8における発
呼時の制御の流れを示すフローチャート図である。
おける発呼時の制御について図1を使って説明する。図
1は、本発明の簡易型携帯電話機の制御部8における発
呼時の制御の流れを示すフローチャート図である。
【0015】本発明の簡易型携帯電話機の制御部8にお
ける発呼時の制御の流れは、キー入力部9から発呼の指
示を受け取ると、リンクチャネル確立要求を通信処理部
3に出力して基地局宛に送信し(200)、基地局から
リンクチャネル割当拒否を受信したか判断し(20
2)、リンクチャネル割当拒否ではない場合(No)
は、通常の通話モードの処理を行う。
ける発呼時の制御の流れは、キー入力部9から発呼の指
示を受け取ると、リンクチャネル確立要求を通信処理部
3に出力して基地局宛に送信し(200)、基地局から
リンクチャネル割当拒否を受信したか判断し(20
2)、リンクチャネル割当拒否ではない場合(No)
は、通常の通話モードの処理を行う。
【0016】一方、リンクチャネル割当拒否を受信する
と(Yes)、この時点で基地局の回線が飽和状態であ
ると判断して、それが原因で通話できない旨のメッセー
ジを報知し(204)、処理を終了する。
と(Yes)、この時点で基地局の回線が飽和状態であ
ると判断して、それが原因で通話できない旨のメッセー
ジを報知し(204)、処理を終了する。
【0017】ここで、報知の仕方としては、例えば、予
め記憶部10に記憶しているメッセージを表示部7に表
示する方法(図2)や、予め記憶部10に記憶している
メッセージ音声(例えば、「回線がいっぱいで接続でき
ません」)をスピーカ5から出力してユーザーへの音声
ガイダンスを行う方法等が考えられる。また、メッセー
ジ音声に限定せず、話中のビジー音とは異なる音やメロ
ディー等をスピーカ5から出力しても構わない。図2
は、本発明の簡易型携帯電話機において基地局の飽和状
態で通話できない旨を報知する表示部7への表示例を示
す説明図である。
め記憶部10に記憶しているメッセージを表示部7に表
示する方法(図2)や、予め記憶部10に記憶している
メッセージ音声(例えば、「回線がいっぱいで接続でき
ません」)をスピーカ5から出力してユーザーへの音声
ガイダンスを行う方法等が考えられる。また、メッセー
ジ音声に限定せず、話中のビジー音とは異なる音やメロ
ディー等をスピーカ5から出力しても構わない。図2
は、本発明の簡易型携帯電話機において基地局の飽和状
態で通話できない旨を報知する表示部7への表示例を示
す説明図である。
【0018】更に、報知の方法として、基地局から送信
されるリンクチャネル割当拒否のメッセージに含まれる
拒否理由の内容に対応するメッセージを報知する方法も
考えられる。基地局から送信されるリンクチャネル割当
拒否のメッセージは、図3に示すように第1オクテット
のメッセージ種別がリンクチャネル割当拒否を示し、第
2オクテットの8ビットに拒否理由が設定されて基地局
から携帯電話端末へ通知される。図3は、基地局から送
信されるリンクチャネル割当拒否メッセージのフォーマ
ット図である。
されるリンクチャネル割当拒否のメッセージに含まれる
拒否理由の内容に対応するメッセージを報知する方法も
考えられる。基地局から送信されるリンクチャネル割当
拒否のメッセージは、図3に示すように第1オクテット
のメッセージ種別がリンクチャネル割当拒否を示し、第
2オクテットの8ビットに拒否理由が設定されて基地局
から携帯電話端末へ通知される。図3は、基地局から送
信されるリンクチャネル割当拒否メッセージのフォーマ
ット図である。
【0019】拒否理由は、図3(b)に示すように、第
2オクテットの8ビットの値によって、例えば「CS全
スロット使用中」や「CS空きチャネル無し」等の詳し
い理由が判別できるので、予め理由に対応付けたメッセ
ージを記憶部10に記憶しておき、リンクチャネル割当
拒否メッセージ受信時に、拒否理由に対応するメッセー
ジを表示又は発声するようになっている。
2オクテットの8ビットの値によって、例えば「CS全
スロット使用中」や「CS空きチャネル無し」等の詳し
い理由が判別できるので、予め理由に対応付けたメッセ
ージを記憶部10に記憶しておき、リンクチャネル割当
拒否メッセージ受信時に、拒否理由に対応するメッセー
ジを表示又は発声するようになっている。
【0020】本発明の簡易型携帯電話機の動作は、キー
入力部9から発呼の指示を入力すると、制御部8が通信
処理部3、送受信部2、アンテナ1を介してまずリンク
チャネル確立要求を基地局に送信し、基地局の回線が飽
和状態で、基地局からリンクチャネル割当拒否のメッセ
ージを受信した場合は、制御部8が基地局の回線が飽和
状態で通話できない旨を報知するメッセージ又は拒否理
由に対応するメッセージを記憶部10から読み込んで、
表示部7に表示させるか、又はスピーカ5に発声させる
ようになっている。
入力部9から発呼の指示を入力すると、制御部8が通信
処理部3、送受信部2、アンテナ1を介してまずリンク
チャネル確立要求を基地局に送信し、基地局の回線が飽
和状態で、基地局からリンクチャネル割当拒否のメッセ
ージを受信した場合は、制御部8が基地局の回線が飽和
状態で通話できない旨を報知するメッセージ又は拒否理
由に対応するメッセージを記憶部10から読み込んで、
表示部7に表示させるか、又はスピーカ5に発声させる
ようになっている。
【0021】本発明の簡易型携帯電話機によれば、発呼
時に基地局にリンクチャネル確立要求を送信し、リンク
チャネル割当拒否を受信した場合は、制御部8が基地局
が飽和状態で通話できない旨を報知するメッセージを表
示部7に表示させるか、スピーカ5から出力させるの
で、ユーザーに基地局の回線が飽和状態であることを報
知できる効果がある。
時に基地局にリンクチャネル確立要求を送信し、リンク
チャネル割当拒否を受信した場合は、制御部8が基地局
が飽和状態で通話できない旨を報知するメッセージを表
示部7に表示させるか、スピーカ5から出力させるの
で、ユーザーに基地局の回線が飽和状態であることを報
知できる効果がある。
【0022】また、発呼時に相手の話中と基地局の回線
が飽和状態であることを明確に区別してユーザーに報知
できるので、ユーザーは、使用できない理由を理解し
て、相手の長電話や故障等と誤解することがなくなる効
果がある。
が飽和状態であることを明確に区別してユーザーに報知
できるので、ユーザーは、使用できない理由を理解し
て、相手の長電話や故障等と誤解することがなくなる効
果がある。
【0023】更に、ユーザーが基地局の回線が飽和状態
を認識できるので、むやみに発呼を繰り返すのではな
く、近傍の他の基地局のサービスエリアに移動して再発
呼する等、ユーザーがより迅速に通話できるように対応
でき、簡易型携帯電話機の使用効率及び使い勝手を向上
できる効果がある。
を認識できるので、むやみに発呼を繰り返すのではな
く、近傍の他の基地局のサービスエリアに移動して再発
呼する等、ユーザーがより迅速に通話できるように対応
でき、簡易型携帯電話機の使用効率及び使い勝手を向上
できる効果がある。
【0024】また、基地局から受信したリンクチャネル
割当拒否の理由に対応するメッセージも報知するので、
より詳しい回線のトラフィック状態をユーザーに報知で
きる効果がある。
割当拒否の理由に対応するメッセージも報知するので、
より詳しい回線のトラフィック状態をユーザーに報知で
きる効果がある。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、発呼時
に、リンクチャネル確立要求を基地局に送信し、基地局
からリンクチャネル割当拒否を受信した場合に、基地局
の回線が飽和状態で通話できない旨を報知する簡易型携
帯電話機としているので、基地局の回線が飽和状態で通
話できない場合と、発呼先の話中で通話できない場合と
を明確に区別して報知することによって、ユーザーに通
話できない原因を明確に認識させ、使い勝手を向上でき
る効果がある。
に、リンクチャネル確立要求を基地局に送信し、基地局
からリンクチャネル割当拒否を受信した場合に、基地局
の回線が飽和状態で通話できない旨を報知する簡易型携
帯電話機としているので、基地局の回線が飽和状態で通
話できない場合と、発呼先の話中で通話できない場合と
を明確に区別して報知することによって、ユーザーに通
話できない原因を明確に認識させ、使い勝手を向上でき
る効果がある。
【0026】請求項2記載の発明によれば、基地局の回
線が飽和状態で通話できない旨をメッセージを表示又は
メッセージを発声、若しくはその両方により報知すると
共に、受信したリンクチャネル割当拒否の理由も報知す
る請求項1記載の簡易型携帯電話機としているので、基
地局の回線が飽和状態で通話できないことを視覚又は聴
覚又はその両方で明確にユーザーに報知し、更に詳しい
拒否理由も報知できる効果がある。
線が飽和状態で通話できない旨をメッセージを表示又は
メッセージを発声、若しくはその両方により報知すると
共に、受信したリンクチャネル割当拒否の理由も報知す
る請求項1記載の簡易型携帯電話機としているので、基
地局の回線が飽和状態で通話できないことを視覚又は聴
覚又はその両方で明確にユーザーに報知し、更に詳しい
拒否理由も報知できる効果がある。
【図1】本発明の簡易型携帯電話機の制御部における発
呼時の制御の流れを示すフローチャート図である。
呼時の制御の流れを示すフローチャート図である。
【図2】本発明の簡易型携帯電話機において基地局の飽
和状態を報知する表示部への表示例を示す説明図であ
る。
和状態を報知する表示部への表示例を示す説明図であ
る。
【図3】基地局から送信されるリンクチャネル割当拒否
メッセージのフォーマット図である。
メッセージのフォーマット図である。
【図4】従来の簡易型携帯電話機の構成ブロック図であ
る。
る。
【図5】従来の簡易型携帯電話機の制御部における発呼
時の制御の流れを示すフローチャート図である。
時の制御の流れを示すフローチャート図である。
1…アンテナ、 2…送受信部、 3…通信処理部、
4…音声処理部、 5…スピーカ、 6…マイク、 7
…表示部、 8…制御部、 9…キー入力部、10…記
憶部
4…音声処理部、 5…スピーカ、 6…マイク、 7
…表示部、 8…制御部、 9…キー入力部、10…記
憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 発呼時に、リンクチャネル確立要求を基
地局に送信し、前記基地局からリンクチャネル割当拒否
を受信した場合に、基地局の回線が飽和状態で通話でき
ない旨を報知することを特徴とする簡易型携帯電話機。 - 【請求項2】 基地局の回線が飽和状態で通話できない
旨をメッセージ表示又はメッセージ発声、若しくはその
両方により報知すると共に、受信したリンクチャネル割
当拒否の理由も報知することを特徴とする請求項1記載
の簡易型携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294499A JP2000261856A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 簡易型携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6294499A JP2000261856A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 簡易型携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000261856A true JP2000261856A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13214933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6294499A Pending JP2000261856A (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 簡易型携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000261856A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408049B1 (ko) * | 2002-01-31 | 2003-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 상대 전화 상태 인지 방법 |
| JP3481569B2 (ja) | 2000-08-30 | 2003-12-22 | Necアクセステクニカ株式会社 | 無線通信システム及びその方法並びにそれに用いる親機 |
| KR100469737B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2005-02-02 | 삼성전자주식회사 | 다른 이동단말기의 상태를 사용자에게 알려주기 위한시스템 및 방법 |
| KR100486532B1 (ko) * | 2002-09-24 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 휴대폰의 어넌시에이터 정보 표시 장치 |
| KR100545643B1 (ko) * | 2002-07-16 | 2006-01-24 | 엘지전자 주식회사 | 무선휴대통신 단말기 위치 및 상태의 이모티콘 표시 방법 |
| JP2011004417A (ja) * | 2003-05-14 | 2011-01-06 | Research In Motion Ltd | 要求されたサービスの状態を決定する装置及び方法 |
-
1999
- 1999-03-10 JP JP6294499A patent/JP2000261856A/ja active Pending
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| KR100469737B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2005-02-02 | 삼성전자주식회사 | 다른 이동단말기의 상태를 사용자에게 알려주기 위한시스템 및 방법 |
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