JP2000226168A - エレベータの据付方法及び据付装置 - Google Patents
エレベータの据付方法及び据付装置Info
- Publication number
- JP2000226168A JP2000226168A JP11030059A JP3005999A JP2000226168A JP 2000226168 A JP2000226168 A JP 2000226168A JP 11030059 A JP11030059 A JP 11030059A JP 3005999 A JP3005999 A JP 3005999A JP 2000226168 A JP2000226168 A JP 2000226168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- building
- hoistway
- car frame
- hoist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
抑えることのできるエレベータの据付方法及び据付装置
の提供。 【解決手段】 互いに対向する昇降路1壁の最上部にア
ンカ−ボルト21で固定された一対の受け材22と、こ
の一対の受け材22により両端が支持される支持梁20
と、この支持梁20に取付けられ、プーリビーム13及
びロープエンド10、11を吊持する連結材23とを備
え、上部プーリ14にかかる垂直荷重を建屋に固定した
支持梁20によって支えた状態で、ガイドレール内に組
み込まれたかご枠を巻上機で駆動しながらエレベータ機
器を据え付ける。これにより、かご枠と据付作業に必要
な機材の重量のみを昇降させるだけの荷重を建屋に負担
させるだけで済む。
Description
介して駆動する巻上機または上部プーリにかかる垂直荷
重を、ガイドレールまたは縦通材で支持するエレベータ
の据付方法に関する。
号公報に記載されているように、かごを主ロープを介し
て駆動する巻上機または主ロープが巻掛けられる上部プ
ーリにかかる垂直荷重を、ガイドレールまたは縦通材で
支持するエレベータが提案されている。このようなエレ
ベータでは、建屋に対する負担が少なくて済むため、建
屋構造の軽量化ができるという利点がある。特に最近は
昇降路頂部に機械室のないエレベータにあっては、昇降
路頂部に機械室がなくなったことから建屋に対する負担
が少なくて済む。
エレベータの据付方法としては、例えば、特許第264
8374号公報に記載されているように、最初に昇降路
上部に機器揚重用の吊り上げ具、例えば揚重用の梁等を
設置し、これを吊り点として使用して上部に設置する機
器の揚重を行いながらエレベータを据え付けるものが提
案されている。
来のエレベータの据付方法では、上部プーリ、ガイドレ
ール等を一括して揚重することから、かなりの重量物を
吊り上げできる大型の揚重機と揚重用の梁とを建屋に取
り付ける必要がある。そのため、建屋側にこれらの揚重
機器を設置できる充分な強度を有する必要があり、建築
コストが増大するという問題があった。
に鑑みてなされたもので、その目的は、エレベータを据
え付ける建屋の建築コストを抑えることのできるエレベ
ータの据付方法及び据付装置を提供することにある。
め、本発明のエレベータの据付方法は、かごを主ロープ
を介して駆動する巻上機または前記主ロープが巻掛けら
れる上部プーリにかかる垂直荷重を、ガイドレールまた
は縦通材で支持するエレベータの据付方法において、前
記巻上機または上部プーリにかかる垂直荷重を、建屋に
固定した支持材によって支えた状態で、前記ガイドレー
ル内に組み込まれたかご枠を前記巻上機で駆動しながら
エレベータ機器を据え付ける構成にした。
エレベータの据付装置は、建屋に形成される昇降路と、
この昇降路内を昇降し、昇降路内の据付作業を行うため
の足場または足場の取付台となるかご枠と、前記昇降路
内に立設され、前記かご枠を案内するガイドレールと、
前記かご枠を昇降させる巻上機と、この巻上機の駆動を
前記かご枠に伝える主ロープとを備えたエレベータの据
付装置において、前記巻上機または前記主ロープが巻掛
けられる上部プーリにかかる垂直荷重を支持する支持材
を、前記建屋に着脱可能に備えた構成にした。
据付方法及び据付装置は、かご枠を主ロープを介して駆
動する巻上機または上部プーリにかかる垂直荷重を、建
屋に固定した支持材により支持するので、かご枠と据付
作業に必要な機材の重量のみを昇降させるだけの荷重を
建屋に負担させるだけでよく、これにより、エレベータ
を据え付ける建屋の建築コストを抑えることができる。
ベータの据付方法及び据付装置を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の第1の実施形態に係るエレベータの
据付方法を説明する図、図2は本実施形態の据付方法に
用いられる据付装置を示す図、図3は本実施形態の据付
方法によるガイドレールの立設工程を示す図、図4は本
実施形態の据付方法による支持梁の取付工程を示す図、
図5は本実施形態の据付方法によるエレベータ機器の取
付工程を示す図である。
部に設置したピットベース2に、エレベータのかご枠3
を案内するガイドレール4が立設され、このガイドレー
ル4は、昇降路1の最下部に位置する最下部レール4
a、及びその上部に延設されるレール4b、4c、4d
から構成されている。ガイドレール4の最下部レール4
aはレールブラケット5a、5bにより固定され、中間
部レール4bはレールブラケット5cにより固定され、
最上部レール4dはレールブラケット5dに固定されて
いる。同様に、つり合いおもり6を案内する他のガイド
レール7もピットベース2から昇降路1頂部まで立設さ
れている。
8を介して駆動する巻上機9が設置されている。主ロー
プ8の両端は、ガイドレール4、7の上部にそれぞれ取
り付けられたロープエンド10、11に固定されてお
り、この主ロープ8はつり合いおもり6のプーリ12
と、ガイドレール4、7の上部に取り付けられたプーリ
ビーム(すなわちプーリ取付台)13に支持された上部
プーリ14と、巻上機9と、かご枠3下部のかご床3a
上にあるかご下プーリ3bとに巻回されている。
6で接続された操作スイッチ17を操作することで駆動
し、巻上機9に巻回された主ロープ8を駆動することに
よりかご枠3がガイドレール4に沿って昇降するように
なっている。昇降路1の最上階出入口側開口部には、は
ね出し足場18が設置されており、各階の出入口開口部
には、出入口品19が取り付けられる。
に、互いに対向する昇降路1壁の最上部にアンカ−ボル
ト21で固定された一対の受け材22と、この一対の受
け材22により両端が支持される支持梁20とを備えて
いる。この支持梁20の下には、プーリビーム13とロ
ープエンド10、11とがあり、連結金具23a、吊り
ボルト23b、及び固定ボルト23cで構成された連結
材23で吊持されている。プーリビーム13とロープエ
ンド10、11には、かご枠3及びつり合いおもり6の
重量が主ロープ8、上部プーリ14を介してかかり、こ
の荷重を連結材23を介して支持梁20が支持する構造
となっている。また、出入口品19などのエレベータ機
器の揚重設備は、図3に示すように、最下階ホ−ル床に
取付けられるウインチ30と、昇降路1内に設けられる
滑車31a、31bと、ウインチ30に巻取られるウイ
ンチワイヤ32とからなっている。
図3に示すように、昇降路1の最上部にて出入口開口部
にはね出し足場18を設置し、エレベータ設置の基準と
なる図示しないピアノ線を張設するとともに、エレベー
タ機器の揚重設備として、最下階ホ−ル床にウインチ3
0を取付けるとともに、昇降路1内に滑車31aを取付
け、昇降路1頂部の支持梁20に他の滑車31bを取付
けて、ウインチワイヤ32を引き回す。
記のピアノ線により設定した基準にあわせてピットベー
ス2を設置し、このピットベース2上にかご枠3用の最
下部レール4aを取付け、この最下部レール4aをレー
ルブラケット5a、5bによって固定する。同様につり
合いおもり6側のガイドレール7の最下部も固定し、つ
り合いおもり6をウインチ30にて吊り込み、ピットベ
ース2に設置するとともに、前記の固定した最下部レー
ル4aに係合する状態でかご枠3を組み立てる。
具33を図示しないレールクリップ等で取り付け、ウイ
ンチ30にて吊り上げ、この吊り上げた最上部レール4
dの下端部に中間レール4cの上端部を連結し、その中
間部レール4cの下端部に他のレール4bの上端部を連
結するというように、レール4d、4c、4bを数珠つ
なぎに連結して吊り上げた後、この吊り上げたレール4
d、4c、4bの下端部を、すでに固定した最下部レー
ル4aの上端部に連結する。その後、ガイドレール4の
最上部レール4dをレールブラケット5dで固定し、レ
ール吊り金具33を最上部レール4dから取り外す。同
様の作業手順により、図4に示すように、つり合いおも
り6側のガイドレール7についても連結する。
ようにしてガイドレール4、7をそれぞれ立設した後、
ガイドレール4、7の上方にプーリビーム13及びロー
プエンド10、11を取り付けて、この状態で支持梁2
0とプーリビーム13及びロープエンド10、11を連
結材23につなぎ、連結材23の吊りボルト23bにて
支持高さを調整する。
着)次に、図1に示すように制御盤15、操作ケ−ブル
16、操作スイッチ17をそれぞれ取り付け、制御盤1
5廻りの図示しない配線を敷設し、主ロープ8を巻上機
9、かご下プーリ3b、上部プーリ14、及びつり合い
おもり6のプーリ12に順次巻回した後、この主ロープ
8の両端をロープエンド10、11に固定する。このと
き、かご枠3、及びそのかご枠3の重量と見合うだけの
つり合いおもり6の重量は、プーリビーム13及びロー
プエンド10、11を支持する支持梁20に支持されて
おり、中間部分が未固定であるガイドレール4、7は、
かご枠3及びつり合いおもり6の重量を負担していな
い。なお、この段階では、ガイドレール4、7の中間部
分が未固定であるため、かご枠3を駆動するためのエレ
ベータの垂直荷重であるかご枠3とつり合いおもり6の
重量を、エレベータ機器の据付完了時点で最終的に支持
するガイドレール4、7が支持できない。
タ機器の取付け)これで、かご枠3は主ロープ8を介し
て巻上機9により昇降できる状態となるので、かご枠3
に作業員が乗り込み、かご枠3を適宜昇降させながら、
図5に示すように、まだ固定されていないガイドレール
4、7の中間部分を位置決め固定するとともに、出入口
品19等のエレベータ機器を取り付けていく。昇降路1
最上部の作業の際は、はね出し足場18は取外して据付
作業を行い、最後に支持梁20を取り外すようになって
いる。
ては、主ロープ8が巻掛けられる上部プーリ14にかか
る垂直荷重を、建屋に固定した支持梁20により支持す
るようにしたため、かご枠3と据付作業に必要な機材の
重量のみを昇降させるだけの荷重を建屋に負担させるだ
けで済み、この建屋の建築コストを抑えることができ
る。
−ト構造の昇降路1の場合で説明したが、鉄筋構造の昇
降路の場合には、昇降路1を形成する建屋梁または建屋
梁に固定されたファスナプレ−ト等に受け材22を固定
するようになる。
上でエレベータ機器を据え付ける手順としたが、かご枠
3の上部に乗かごの天井もしくは作業床を設けた場合に
おいても同様の効果が得られる。
ベータの据付方法を説明する図である。なお、図6にお
いて前述した図1〜図5に示すものと同等のものには同
一符号を付してある。
上機40がガイドレール4、7の上部に設置される場合
においても、巻上機40をガイドレール4、7に固定し
ているマシンベース(すなわち巻上機受け台)41を支
持梁20で支持するようになっている。これにより、前
述した図1〜図5に示すものと同様の効果が得られる。
る構成としたが、巻上機40またはマシンベース41が
固定されているガイドレール4、7自体を支持梁20に
より支持した場合においても同様の効果が得られる。
ベータの据付方法を説明する図である。なお、図7にお
いて前述した図1〜図6に示すものと同等のものには同
一符号を付してある。
持梁20の代わりに昇降路1の天井に設けた吊りフック
42により、かご枠3を駆動するための垂直加重を支持
するようにした。これにより、前述した図1〜図5に示
すものと同様の効果が得られる。
タの据付方法および据付装置は、かご枠を駆動する巻上
機または上部プーリにかかる垂直荷重を、建屋に固定し
た支持材により支持するようにしたため、かご枠と据付
作業に必要な機材の重量のみを昇降させるだけの荷重を
建屋に負担させるだけでよく、したがって、エレベータ
を据え付ける建屋の建築コストを抑えられるという効果
がある。
付方法を説明する図である。
示す図である。
設工程を示す図である。
を示す図である。
取付工程を示す図である。
付方法を説明する図である。
付方法を説明する図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 かごを主ロープを介して駆動する巻上機
または前記主ロープが巻掛けられる上部プーリにかかる
垂直荷重を、ガイドレールまたは縦通材で支持するエレ
ベータの据付方法において、 前記巻上機または上部プーリにかかる垂直荷重を、建屋
に固定した支持材によって支えた状態で、前記ガイドレ
ール内に組み込まれたかご枠を前記巻上機で駆動しなが
らエレベータ機器を据え付けるようにしたエレベータの
据付方法。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記建屋に固
定した前記支持材は、前記ガイドレールの上部に取り付
けられた巻上機受け台を含む前記巻上機の一部を支持し
たことを特徴とするエレベータの据付方法。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、前記建屋に固
定した前記支持材は、前記ガイドレールの上部に取り付
けられたプーリ取付台を含む上部プーリの一部を支持し
たことを特徴とするエレベータの据付方法。 - 【請求項4】 請求項1、2、3のいずれかの記載にお
いて、前記建屋に固定した前記支持材は、前記ガイドレ
ールの上部に取り付けられたロープエンドを支持したこ
とを特徴とするエレベータの据付方法。 - 【請求項5】 請求項1、2、3、4のいずれかの記載
において、前記建屋に固定した前記支持材は、昇降路天
井に設けた吊りフックであることを特徴とするエレベー
タの据付方法。 - 【請求項6】 建屋に形成される昇降路と、この昇降路
内を昇降し、昇降路内の据付作業を行うための足場また
は足場の取付台となるかご枠と、前記昇降路内に立設さ
れ、前記かご枠を案内するガイドレールと、前記かご枠
を昇降させる巻上機と、この巻上機の駆動を前記かご枠
に伝える主ロープとを備えたエレベータの据付装置にお
いて、 前記巻上機または前記主ロープが巻掛けられる上部プー
リにかかる垂直荷重を支持する支持材を、前記建屋に着
脱可能に備えたことを特徴とするエレベータの据付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03005999A JP3519009B2 (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | エレベータの据付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03005999A JP3519009B2 (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | エレベータの据付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000226168A true JP2000226168A (ja) | 2000-08-15 |
| JP3519009B2 JP3519009B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=12293265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03005999A Expired - Lifetime JP3519009B2 (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | エレベータの据付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3519009B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002060158A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの据付工法 |
| CN109592542A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-09 | 宁波宏大电梯有限公司 | 一种轿厢及具有该轿厢的货梯 |
| CN111071900A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-28 | 佛山市高明区安承升降装备研究院 | 一种无底坑电梯 |
| CN121493743A (zh) * | 2026-01-13 | 2026-02-10 | 上海骏润机械制造有限公司 | 建筑物既有井道内的电梯轿厢架拆卸工装及作业工艺 |
-
1999
- 1999-02-08 JP JP03005999A patent/JP3519009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002060158A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの据付工法 |
| CN109592542A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-09 | 宁波宏大电梯有限公司 | 一种轿厢及具有该轿厢的货梯 |
| CN111071900A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-28 | 佛山市高明区安承升降装备研究院 | 一种无底坑电梯 |
| CN121493743A (zh) * | 2026-01-13 | 2026-02-10 | 上海骏润机械制造有限公司 | 建筑物既有井道内的电梯轿厢架拆卸工装及作业工艺 |
| CN121493743B (zh) * | 2026-01-13 | 2026-03-20 | 上海骏润机械制造有限公司 | 建筑物既有井道内的电梯轿厢架拆卸工装及作业工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3519009B2 (ja) | 2004-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0904247B1 (en) | Procedure and apparatus for the installation of an elevator | |
| JP2000034072A (ja) | エレベータ巻上機の据付装置 | |
| JP2000226168A (ja) | エレベータの据付方法及び据付装置 | |
| JP2000335847A (ja) | エレベータの据付装置 | |
| JP2000226169A (ja) | エレベータの据付方法 | |
| JP3348018B2 (ja) | エレベータの据付方法 | |
| JP4125027B2 (ja) | 荷重受けブラケット | |
| JP2025507712A (ja) | エレベータ建築設備および方法 | |
| JP2878936B2 (ja) | エレベータの据付工法 | |
| JP3253441B2 (ja) | エレベータの据付方法 | |
| JP2002332175A (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2877593B2 (ja) | エレベータの設置方法 | |
| JP2930911B2 (ja) | エレベータの据付方法 | |
| JP3630596B2 (ja) | エレベータのロープ掛け方法 | |
| JPH082850A (ja) | エレベーター昇降路内工事方法 | |
| JP3301948B2 (ja) | エレベータの据付工法 | |
| JPH021066B2 (ja) | ||
| JP2001287881A (ja) | 工事用エレベータおよびその据付方法 | |
| JPH11209027A (ja) | エレベータの据付方法 | |
| JPH11292424A (ja) | 小型エレベータの据付方法 | |
| WO2025051621A1 (en) | Method for installing elevator hardware in a building and elevator hoisting arrangement | |
| JP2674392B2 (ja) | 油圧エレベーターの据付工法 | |
| JP3297345B2 (ja) | 工事用エレベータのガバナロープ繰出し方法 | |
| JPH11209026A (ja) | エレベータの据付方法 | |
| JP2004189367A (ja) | エレベータの据付方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040120 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040127 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090206 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090206 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120206 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120206 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130206 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130206 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140206 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |