JP2000222101A - 応用プログラム処理信号入力装置 - Google Patents

応用プログラム処理信号入力装置

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JP2000222101A
JP2000222101A JP2667999A JP2667999A JP2000222101A JP 2000222101 A JP2000222101 A JP 2000222101A JP 2667999 A JP2667999 A JP 2667999A JP 2667999 A JP2667999 A JP 2667999A JP 2000222101 A JP2000222101 A JP 2000222101A
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Japan
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function
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function key
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Shigefumi Wada
田 成 史 和
Shigeru Nakayama
山 茂 中
Tomohisa Takahashi
橋 知 久 高
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Obic Business Consultants Co Ltd
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Obic Business Consultants Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウインドウ形式オペレーションシステムに制
御されたコンピュータ等のプログラム処理信号入力方法
の効率化を目的とする。 【構成】 プログラム処理により機能を設定できるファ
ンクションキーを有するキー入力装置の前記ファンクシ
ョンキー列とその各キーの機能名とを前記ウインドウ表
示内にパターン表示し、前記キー入力装置のファンクシ
ョンキー列の各キーの機能は前記ウインドウ表示内に表
示された前記機能名に一致させ、前記ファンクションキ
ーを押下することによって、その機能のプログラム処理
が行えることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ端末
機、パーソナルコンピュータなどで応用プログラムに処
理信号を入力する応用プログラム処理信号入力装置に閑
し、コンピュータ表示装置画面内にウインドウ枠を設け
たウインドウ表示内でプログラム処理を行えるウインド
ウ形式オペレーティングシステム例えば、WINDOW
S(マイクロソフト社のOS)NT,95,98等に制
御されたコンピュータの応用プログラム処理信号入力装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ウインドウ形式オペレーティングシステ
ムの一例としてWINDOWSオペレーティングシステ
ムにより制御されたコンピュータの応用プログラム処理
信号入力装置についての従来の技術を説明する。
【0003】目標とするファイルをマウスでクリックし
て図6に示すようにアプリケーションウインドウ4を開
く。
【0004】図6の中に表示された説明のためのアプリ
ケーションソフトで一例として経理会計ソフトを示して
ある。図6のアプリケーションウインドウ4である合計
残高試算表ウインドウはWINDOWSNT,95,9
8などにおける他のウインドウと同様に動作する。例え
ば、上側左端の一印4aをマウスクリックしてアイコン
化したり、上側端の▽△印4bをマウスクリックしてウ
インドウ枠の大きさを変えたり移動させたりあるいはそ
れらの下側にあるメニュー欄4cで、マウスクリックで
それらの項目ファイル,編集,ヘルプなどそれぞれのメ
ニューを表示させることができる。
【0005】メニュー欄4cの下側には、さらにアイコ
ン(繪文字)による印刷などのマウスによる選択欄4d
がある。図6は合計残高試算表を表示した場合を示す。
ここで、この合計残高試算表の勘定科目の各項目を次々
と検索しながら所定量ずつ例えば1頁あるいは1行ずつ
移動して行くときはウインドウ枠の右側の↑↓印4eの
ある欄4fをマウスクリックで操作して行う。また、メ
ニュー欄4cあるいはその下側に繪文字の欄を設け4d
の中に前画面,後画面などの項目を入れて、マウスクリ
ックで操作すると、その項目が実行するようにすること
もできる。すなわち、前画面、または後画面をマウスで
クリックすれば一頁ずつ合計残高試算表をページングで
きる。その項目に付してあるアルファベット名をキー入
力装置から入力しても、表示された合計残高試算表の内
容を一頁ずつページングできる。但し、アルファベット
名をキー入力するときは、Ctrlキー(コントロール
キー)などを押しながら、所定のアルファベットキーを
押す2段キー押下操作となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のアプリケーショ
ンソフトに対する応用プログラム処理入力装置は以上の
ような構成になっていた。しかしながら、応用プログラ
ム処理のための表示内容の一部がウインドウ表示内に表
示され、文字列,表,グラフなどになっていてその表示
面を少しずつ移動させて検索し内容を検討したり、修正
・追加あるいは新規記入などしたい場合、例えば、図6
の例では合計残高試算表の長いデータ表を一行ずつ上あ
るいは下側へ移動させる場合、右側欄4fの中の↑ある
いは↓印4eヘマウスポインタを合せてクリックする操
作は時間がかかる。マウスポインタを目標位置に合せる
操作とマウスボタンをクリックする操作とを直列的に行
う必要があるからであり、少くとも一行のデータ入力操
作毎にこの操作を繰返すことになるので、結果として、
これらの操作の繰返しの合計時間を考えると無視できな
い手間のかかる問題となる。
【0007】従って、以上のような問題を解決するため
に、前記のようなマウスポインタによる入力操作に加え
て、キー入力装置のファンクションキーによる応用プロ
グラム処理機能を利用する方法で、上記の問題を解決す
るようにした。
【0008】しかし、この方法に対して次のような問題
があった。すなわち、WINDOWSNT,95などで
制御されるコンピュータはIBM社製などのDOS/V
系と日本電気社製などのPC98系の2系列があり、そ
れぞれの入力キー装置70と50のキー配置等が少し異
なる(図4,図5)。それぞれのファンクションキー列
71,51はDOS/V系は図4に示すように12キ
ー,PC98系は図5に示すように10キーでキーの数
が異なっている。従って業務ソフトなどの応用プログラ
ムは互換性のあるようにするため、少なくともDOS/
V系は12キーの内71a〜71jの10キーのみを使
用しPC98系の51a〜51jの10キーに相当する
ように考慮してある。
【0009】ここで、WINDOWS98などになる
と、DOS/V系のキー入力装置のみになるので、PC
98系のユーザであった入力担当者がWINDOWS9
8を使用することになった場合は12個のファンクショ
ンキー列71を有するキー入力装置70を使用すること
になる。このファンクションキー列の最右端とその左側
のキーはそのプログラム処理機能は空となっている。通
常PC98系のファンクションキー列51の最右端とそ
の左側にキーには応用プログラムにとって重要な終了/
登録、中止などの機能となっているので、以上のように
空となるのはユーザにとっては使いにくくなり、入力速
度が低下し作業効率が低下する問題も発生した。
【0010】本発明はこのような多方面にわたる問題点
を解消するためになされたもので、ファンクションキー
のプログラム処理機能を使用して応用プログラム処理に
おけるウインドウ表示画面内の文字列文章,グラフ,表
などの表示データを移動をしながら、その検索処理ある
いは修正・追加および新規記入さらに登録・終了・中止
などの入力処理が短時間となる単純な操作で行えるコン
ピュータの応用プログラム処理信号入力装置を目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る応用プログ
ラム処理信号入力装置は、コンピュータ表示装置のマル
チ枠表示の各枠ウインドウ表示画面内で主としてポイン
ティングデバイス入力手段によりプログラム処理を行う
ウインドウ形式オペレーティングシステムに制御された
コンピュータのプログラム処理信号入力装置であって、
プログラム処理機能をそれぞれ入力できる12個のファ
ンクションキー列を有するキー入力装置と前記ファンク
ションキー列の左端から9番目と10番目キーのそれぞ
れの処理機能を11番目キーと12番目キーに移し、9
番目と10番目キーの機能を空とする切替手段と、各枠
毎に前記ウインドウ表示画面内に前記ファンクションキ
ー列のパターンを表示すると共に、それぞれの枠の現在
のプログラム処理機能名を前記ファンクションキー毎に
表示する表示制御手段と、ファンクションキー列中の空
のキーを除くキー列パターンヘのポインティングデバイ
ス入力手段によるクリックあるいはファンクションキー
の押下によって、その機能のプログラム処理を行わせる
制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0012】また、本発明に係る応用プログラム処理信
号入力装置は、前記ポインティングデバイス入力手段が
マウスポインティングデバイスであることを特徹とす
る。
【0013】また、本発明に係る応用プログラム処理信
号入力装置は、その前記表示制御手段がファンクション
キー列パターンをウインドウ表示画面の上,下,左,右
の各枠の少くとも一つに並行して表示することを特徴と
する。
【0014】また、本発明に係る応用プログラム処理信
号入力装置は、その前記表示制御手段がファンクション
キー列パターンを表示するに際し、前記ファンクション
キー列パターンの各キー間の位置間隔比を、使用してい
るキー入力装置のファンクションキー列パターンの各キ
ー間の位置間隔比に一致するように表示することを特徴
とする。
【0015】応用プログラム処理信号入力動作は次のよ
うになる。ウインドウ形式オペレーティングシステムに
制御されるコンピュータのウインドウ表示画面内で応用
(アプリケーション)プログラム処理を行うとき、ウイ
ンドウ表示画面内にファンクションキー列のパターンが
表示され、その表示された各キーパターンにはそれぞれ
前記応用プログラム処理で使用する機能名が付されてい
るので、その位置に相当するキー入力装置のファンクシ
ョンキーを押下げれば、前記プログラム処理機能を実行
できる。例えば、その中に画面を少しずつ所定量移動さ
せる機能を入れておけばデータ表などを一行ずつ移動さ
せるのにキー入力装置のファンクションキーの押下操作
だけとなり、短時間に一行ずつの繰返し移動が行える。
【0016】さらに、PC98系のユーザがWINDO
WS98のオペレーションシステムのコンピュータを使
用することになった場合は、キー入力装置70のファン
クションキー列71の総数が2個増えて12個になり、
左端から9番目キー71iと10番目キー71jのプロ
グラム処理機能を11番目キー71xと12番目キー7
1yに移す切替手段が行われる。
【0017】このようになるので、現在のキー入力装置
70の最右端キー71yとその左側のキー71xには通
常現在の応用プログラムの最重要な機能を割当てる。例
えばその応用プログラムの終了/登録或は中止などを割
当てる。従って、WINDOWS98にオペレーション
システムが新しく変っても、入力担当者はスムーズに従
来の速度で終了/登録、中止のファンクションキーを操
作することができる。従って、総合的に入力処理を向上
させることができる。
【0018】また、前記ファンクションキー列の表示パ
ターンのキー上にポインティングデバイス手段でポイン
タを移動し合せて、クリックボタンを押下してもプログ
ラム処理できる。
【0019】また、前記ポインティングデバイス入力手
段はマウスポインティングデバイスであり、そのクリッ
クボタンの押下でプログラム処理する。
【0020】また、前記ファンクションキー列の表示パ
ターンはパターン枠の上/下/左/右のいずれかの側に
並行させて表示する。特に上側の場合はメニュー欄ある
いは繪文字欄の第2,第3行目に表示する。
【0021】また、前記ファンクションキー列のパター
ンの各キー間の位置間隔の比は使用キー入力装置の各キ
ー間の位置間隔の比に一致するようにパターン設定手段
でパターン設定するのでウインドウ表示画面内のファン
クションキーを見ればキー入力装置のどのファンクショ
ンキーを押下すればよいか直ちに判別できる。
【0022】
【発明の実施の形態】ウインドウ形式オペレーティング
システムの一例としてWINDOWSオペレーティング
システムにより制御されるコンピュータに適用して本発
明のコンピュータの応用プログラム処理入力装置を図1
〜5に基づいて以下に説明する。
【0023】図1は、本実施例のコンピュータのプログ
ラム処理信号入力装置の構成を示すブロック図である。
図において、1はプログラム処理信号入力装置のCP
U、2はCRTディスプレイ、3はCRTインターフェ
ース、15はキー入力装置で詳細な図は図4の70に示
す。16はキー入力装置15のインターフェース、6は
ROM、7はRAM、8はハードディスク装置、8aは
ハードディスク装置に格納された例えばWINDOWS
などのウインドウ形式オペレーティングシステム、8b
は例えば経理会計用のアプリケーションソフトウェア、
9はハードディスク装置8のインターフェース、10は
フロッピー(登録商標)ディスクなどのディスクドライ
ブ、11はディスクドライブ10のインターフェース、
12はフロッピーディスク、13はマウスなどのポイン
ティングデバイス入力装置14のインターフェースであ
る。
【0024】図2は、本実施例のコンピュータのプログ
ラム処理信号入力装置におけるWINDOWSなどのウ
インドウ形式オペレーティングシステム8aとアプリケ
ーションソフトウェア8bとの関係を模式的に示した説
明図であり、図において21はウインドウ形式オペレー
ティングシステム8aとアプリケーションソフトウェア
8bによって制御されているコンピュータ本体、22は
後述するウインドウ表示画面25上でアプリケーション
ソフトウェアを実行したときにそのアプリケーションソ
フトウェア上のプログラム処理機能を入力するためのフ
ァンクションキー列パターンを表示すると共に、現在の
プログラム処理機能を各ファンクションキーパターン毎
に表示する表示制御手段、23はファンクションキー列
71の左端から9番目キー71hと10番目キー71i
のそれぞれの処理機能を11番目キー71xと12番目
キー71y(最右端キー)に移す切替手段である。24
は表示されたファンクションキー列パターンヘのマウス
などのポインティングデバイス入力装置14によるクリ
ックあるいは前記キー入力装置15,70のファンクシ
ョンキーの押下により、対応する前記ファンクションキ
ー列パターン毎に表示されたプログラム処理機能に応じ
たプログラム処理を行わせる制御手投である。これらの
表示制御手段22、切替手段23、制御手投24はアプ
リケーションソフトウェア8bに設けられている。25
は、CRTディスプレイ2に示すウインドウ表示画面で
ある。
【0025】次にこの応用プログラム処理信号入力装置
による応用プログラム処理信号入力動作について説明す
る。本実施例ではこのアプリケーションは経理会計ソフ
トである。この経理会計ソフトが起動すると、CRTデ
ィスプレイ2の画面上に例えば図3に示す経理会計ソフ
トのウインドウ画面60を表示する。
【0026】図3はアプリケーションウインドウ60を
示し、その表示内容は経理会計ソフトの中の1例であ
り、図6と同様に合計残高試算表ウインドウである。図
3中で図6と重複する部分は同じ符号を付し説明を省略
する。ここで61はアプリケーションウインドウ60の
下側に表示されたファンクションキー列パターン61で
ある。左側からキー入力装置70のファンクションキー
列71の71a,71b,…71jにそれぞれファンク
ションキー列パターン61の61a,61b,…61J
が相当する。
【0027】ただし、キー71i、キー71jの機能は
前述したように切替手段23によりそれぞれファンクシ
ョンキー列71の最右端とその左側のキー71x、キー
71yに移される。キー71i,71jの機能は空とな
る。
【0028】なお、ウインドウ画面内に表示されるファ
ンクションキー列パターン61の61i,61jは勿論
それぞれ前記のキー71x、キー71yの機能と同じで
ある。
【0029】また、キー71i及びキー71jは機能を
空であるが、最後にこれらに他の機能を割当ててもよ
い。
【0030】前記ファンクションキー列パターン61の
61a〜61jの各キー間の位置間隔の比はキー入力装
置70のファンクションキー列71のキー間の位置間隔
と同一にする。このキー配列はIBM製のパーソナルコ
ンピュータなどに使用されている。ファンクションキー
列71は71a,71b,…71jからなり、71d
と,71e及び71hと71iの間隔が他の間隔より広
いのが特徴である。
【0031】また、図3のアプリケーションウインドウ
60のファンクションキー列パターン61の61a〜6
1jの表示は、ウインドウ画面下側に限らずウインドウ
画面端の左右位置あるいは上側に表示してもよい。ま
た、表示されたファンクションキー列パターン61a〜
61jに対応する機能、例えば帳簿選61a、内訳61
b、印刷等61c、次画面61d、前画面61e、↓印
61f、↑印61g、元帳61h、中止61i、終了/
登録/メニュー61jなどの機能名が表示される。↓印
61f、↑印61gは上方向あるいは下方向への1行画
像スクロール機能、印刷等61cは印刷機能、次画面6
1d、前画面61eは画面切り替え機能などのプログラ
ム処理機能を示す。
【0032】次に、キー入力装置15,70のファンク
ションキー71あるいはマウスなどのポインティングデ
バイス装置14からの信号があれば、ファンクションキ
ー71あるいはマウスなどのポインティングデバイス装
置14により選択されたファンクションキー列パターン
61の処理機能に応じた前記画像スクロール機能、印刷
機能、画面切り替えなどを実行する。
【0033】例えば、図4のキー71cはこれを直接押
下することにより合計残高試算表の印刷を出力すること
ができる。なぜならば61cの機能名が「印刷等」であ
るからである。キー71dを押下げれば61dの「次画
面」の機能名から合計残高試算表を1頁進めるようにペ
ージングすることができる。またキー71gを押下げれ
ば前行を表示させる機能名を示す「↑印」キーパターン
61gの機能を実行することとなり合計残高試算表を1
行分下向へ進めると共に最上行の前の行が現れる。この
ようにキー71f、キー71gの押下を繰り返して1行
ずつ短時間に画像を少しずつ上下に微細に移動させるこ
とができる。尚、以上のファンクションキー押下操作で
Ctrlキー(コントロールキー)などを同時に押す必
要はないので操作が容易で素早く行える。
【0034】このように画像の微細な移動のとき矢印を
所定の位置に合せてクリックする2段操作のマウス操作
より効率的に短時間でキー入力操作で行なえる。これに
対して従来はこのように操作しようとしても現在のキー
入力装置のファンクションキー機能がどのようになって
いるか、また、必要な機能がファンクションキーにある
のかが表示されてなかったりあるいはその機能を知るこ
とが難解であったりして殆ど使用できなかった。
【0035】尚、マウス操作の方が効率的と判断したと
きは、いつでもマウスにより入力できるようにウインド
ウ表示内の各キーパターンにポインタを合わせて入力す
ることもできる。
【0036】尚、実施例ではデータ表の1行ずつの上下
移動で説明したが、画像や、グラフあるいは表を所定量
ずつ微細に上/下/左/右に移動させるようにしてもよ
い。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果を奏す
る。
【0038】(1)ファンクションキーのプログラム処
理機能を利用して応用プログラム入力処理を効果的に行
えるようにすると共に、PC98系のコンピュータを使
用している入力処理担当者がWINDOWS98のオペ
レーションシステムのコンピュータで入力処理をするこ
とになっても、前のコンピュータにおける入力処理と同
様にスムーズに操作することができる。 (2)ウインドウ表示上でプログラム処理を行うとき、
そのウインドウ表示画面におけるファンクションキーパ
ターンの各機能名がキー入力装置のファンクションキー
機能と一致して表示されているので、キー入力装置のフ
ァンクションキー操作が効率的に短時間でプログラム処
理が行えると判断したときは、何時でもポインティング
デバイス入力手段を使用しないで、キー入力装置のファ
ンクションキーの各機能を利用できる。 (3)キー入力装置からの文字や数字のデータ入力と、
文字列や表などの行の移動などの指令の入力とを頻繁に
繰返す入力操作では、キー入力装置だけで入力操作が可
能になることは大きな効果である。 (4)特に、アプリケーションウインドウ表示内の表、
グラフ、図形など必ずしも1行でなく所定量ずつ、微細
に繰り返し操作で移動させデータを入力操作するときに
効果がある。 (5)ファンクションキー列パターンと機能名はウイン
ドウ表示画面の上/下/左/右いづれかのウインドウ枠
に平行して表示され、また上/下/左/右の複数箇所に
表示するようにしてもよいので、判別しやすく、利用し
やすい効果がある。 (6)ファンクションキー列パターンはコンピュータの
キー入力装置の種類にそのキー位置間隔比が一致させて
表示されているので、ファンクションキーの各機能を利
用者は素早く読取ることができ、キー操作が正確に早く
行えて、誤操作を少くする効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による応用プログラム処理信
号入力装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例におけるWINDOWSなど
のウインドウ形式オペレーティングシステムとアプリケ
ーションソフトウェアとの関係を模式的に示す説明図で
ある。
【図3】本発明の一笑施例によるウインドウ表示画面で
ある。
【図4】DOS/V系のファンクションキー列を有する
キー入力装置の配列図である。
【図5】PC98系のファンクションキー列を有するキ
ー入力装置の配列図である。
【図6】WINDOWSに制御されたコンピュータに適
用した従来のプログラム処理信号入力方法を説明する図
である。
【符号の説明】
4,60 アプリケーションウインドウ 8a ウインドウ形式オペレーティングシステム 8b アプリケーションソフトウェア(応用プログラ
ム) 14 ポインティングデバイス入力装置(ポインティ
ングデバイス入力手段) 15,50,70 キー入力装置 22 表示制御手段 23 切替手段 24 制御手段 25 ウインドウ表示画面 61 ファンクションキー列パターン 51,71 ファンクションキー列
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高 橋 知 久 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 株式 会社オービックビジネスコンサルタント内 Fターム(参考) 5B020 AA15 CC07 CC12 DD29 EE01 FF22 5E501 AA02 BA05 CB02 CB09 EA05 EA10 FA06

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ表示装置のマルチ枠表示の
    各枠ウィンドウ表示画面内で主としてポインティングデ
    バイス入力手段によりプログラム処理を行うウインドウ
    形式オペレーティングシステムに制御されたコンピュー
    タのプログラム処理信号入力装置であって、プログラム
    処理機能をそれぞれ入力できる12個のファンクション
    キー列を有するキー入力装置と前記ファンクションキー
    列の左端から9番目と10番目キーのそれぞれの処理機
    能を11番目キーと12番目キーに移し、9番目と10
    番目キーの機能を空とする切替手段と、各枠毎に前記ウ
    インドウ表示画面内に前記ファンクションキー列のパタ
    ーンを表示すると共に、それぞれの枠の現在のプログラ
    ム処理機能名を前記ファンクションキー毎に表示する表
    示制御手段と、ファンクションキー列中の空のキーを除
    く10個キー列パターンヘのポインティングデバイス入
    力手段によるクリックあるいはファンクションキーの押
    下によって、その機能のプログラム処理を行わせる制御
    手段とを備えたことを特徴とする応用プログラム処理信
    号入力装置。
  2. 【請求項2】 前記ポインティングデバイス入力手段は
    マウスポインティングデバイスであることを特徴とする
    請求項1記載の応用プログラム処理信号入力装置。
  3. 【請求項3】 前記表示制御手段は、前記ファンクショ
    ンキー列パターンを前記ウインドウ表示画面の上,下,
    左,右の各枠の少くとも一つに並行して表示することを
    特徴とする請求項1または2記載の応用プログラム処理
    信号入力装置。
  4. 【請求項4】 前記表示制御手段は、前記ファンクショ
    ンキー列パターンを表示するに際して、前記ファンクシ
    ョンキー列パターンの各キー間の位置間隔比を、使用し
    ている前記キー入力装置のファンクションキー列パター
    ンの各キー間の位置間隔比に一致するように表示するこ
    とを特徴とする請求項1,2または3記載の応用プログ
    ラム処理信号入力装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014206965A (ja) * 2013-03-19 2014-10-30 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 情報処理装置、情報処理システム、情報処理装置の制御方法、情報処理システムの制御方法、プログラム、および記録媒体

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JP2014206965A (ja) * 2013-03-19 2014-10-30 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 情報処理装置、情報処理システム、情報処理装置の制御方法、情報処理システムの制御方法、プログラム、および記録媒体

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