JP2000215706A - 足元用照明器具 - Google Patents
足元用照明器具Info
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Abstract
よびスイッチ操作の煩わしさを無くすことに加え、足元
の照明機能と感熱センサの機能との一体化を図ること
で、部品点数および設置の手間の削減を図り、かつ、照
明光が直接人の目に入ることなく足元方向に集光させる
ようにして防眩性能および足元照明性能の向上を図るこ
と。 【解決手段】 カバー3およびケース2からなる器体1
と、カバー3の内側を上下に仕切る仕切壁31と、仕切
壁31の上下位置に開口された上側開口部32aおよび
下側開口部32bと、上側開口部32aに臨んで配置さ
れた感熱センサ72,仕切壁31の下側に配置された発
光体71,および接続端子4を含む電子部品を有した基
板7と、上側開口部32aを覆うセンサレンズ9と、下
側開口部32bを覆うランプフード10と、発光体71
の光を下側開口部32bに導く傾斜壁34と、を備えて
いる構成とした。
Description
用照明器具に関する。
し、特に、夜中に目が覚めた時などに利用者が眩しく感
じることなく歩行などを助ける足元用照明器具が知られ
ている。このような足元用照明器具は、従来、発光体と
して電球が用いられるとともに、点灯/消灯の切り換え
をスイッチ操作により行うように構成されている。
元用照明器具は、点灯/消灯の切り換えをスイッチ操作
により行うように構成されていたため、通常、消灯させ
ていると、いざ点灯しようとした時に真っ暗な中でスイ
ッチ操作を行うことが難しい。そこで、夜間は常時点灯
させるようにすると、前記したスイッチ操作の煩わしさ
は解消できるが、消費電力が多くなって省エネという観
点からは好ましいものではない。
自動的に点灯/消灯を切り換えるようにすることが考え
られる。このように人を検知して自動的にオン/オフを
切り換えるスイッチとして、例えば、特開平9−821
88号公報や特開平9−50749号公報に記載された
感熱センサスイッチが公知である。この感熱センサスイ
ッチは、人、厳密には人体などの熱放射体から放射され
る熱線を検知して、照明器具などに対してオン・オフを
切り換えるよう構成されている。
階として、上記足元用照明器具に、上記公報記載の感熱
センサスイッチを適用することを考えた。このように構
成することにより、夜間、通常は照明を消灯させてお
き、人が来た時のみ、自動的に一定時間照明を点灯させ
るというような使用が可能であり、よって、暗いところ
でのスイッチ操作が不要になって便利であるし、消費電
力も低減できる。
用照明器具の点灯/消灯の切り換えを、従来の感熱セン
サスイッチにより切り換える構成としても、以下に列挙
する解決すべき課題を有していた。 イ)足元用照明器具と感熱センサスイッチとをそれぞれ
設ける必要があるため、設置に手間がかかるし、部品点
数が多くなって、コスト的に不利である。 ロ)足元を照明する場合、その照明光が上方にも向かう
構造であると、暗い場所から移動してきた人は眩しく感
じるもので、特に、老人などのように瞳孔の調整能力が
低減した人が夜中にトイレに行く場合などには、一旦、
光が目に入ると、瞳孔の調整が間に合わず、眩しく感じ
るとともに、しばらく目が見えない状態となることがあ
る。このため、照明光を上方に拡散させることなく確実
に足元のみを照らす構造とすることが望まれていたが、
従来、これを充分に達成することができなかった。 ハ)足元用照明器具にあっては、上述のように電球を使
用したものが一般的であり、使用に伴って、電球切れが
生じ、その度に電球を交換する必要があり、維持に手間
がかかる。また、電球交換時の安全対策を図る必要があ
り、その分、構成の複雑化ならびにコストアップを招
く。
てなされたもので、足元用照明器具において、消費電力
の低減を図るとともに、スイッチ操作の煩わしさを無く
すことを可能とするのに加えて、足元の照明機能と感熱
センサの機能との一体化を図ることにより、部品点数お
よび設置の手間の削減を図り、かつ、照明光が直接人の
目に入ることなく足元方向に集光させるようにして、防
眩性能および足元照明性能の向上を図ることを主たる目
的とし、さらに、電球の交換を不要としてメンテナンス
性の向上、および構成の簡略化を図ることを目的として
いる。
めに、本発明の足元用照明器具は、前面側を覆うカバー
および後面側を覆うケースとからなる器体と、前記カバ
ーの内側を上下に仕切る仕切壁と、前記カバーにおい
て、仕切壁よりも上と下の位置にそれぞれ開口された上
側開口部および下側開口部と、前記器体の内部に設置さ
れ、前記上側開口部に臨んで配置された感熱センサ,前
記仕切壁の下側に配置された発光体,および電源との接
続用の接続端子を含む電子部品を有した基板と、前記上
側開口部を覆うセンサレンズと、前記下側開口部を覆う
ランプフードと、前記発光体の光を下側開口部に導く傾
斜壁と、を備えている構成とした。
が人を検知したら発光体を点灯させることができ、スイ
ッチ操作を行うことなく自動的に点灯/消灯を行うこと
ができ、これにより、消費電力の削減ならびに操作性の
向上を図ることができる。また、点灯時には、発光体の
光は、上側開口部に対しては器体内において仕切壁で遮
られているため、上側開口部から上方に向かうことなく
下側開口部からのみ器体外に導かれて、照明を行うもの
であり、かつ、この時、発光体の光を、傾斜壁により下
側開口部により導くようにしていることにより、発光体
の直接光が下側開口部から上方に向かい難い。よって、
発光体の光が、利用者の目に入ることなく、防眩性能の
向上を図り、足元のみを照らすようにすることができ
る。さらに、感熱センサが内部に設けられているため、
別途感熱センサを設置する必要がなくなり、設置の手間
ならびに部品点数を削減できる。
記載の足元用照明器具において、前記カバーの表面に、
上側開口部と下側開口部との間に位置して、遮蔽壁を前
記仕切壁に連続して形成し、前記発光体を遮蔽壁の内側
面に対向して配置するのが好ましい。この構成によれ
ば、発光体の点灯時に、発光体から正面に水平に向かう
光は遮蔽壁により遮られ、光がよりいっそう下側開口部
から上方に向かい難くなり、防眩性能の向上を図ること
ができる。
または2記載の足元用照明器具において、前記傾斜壁
を、前記カバーと一体に形成するのが好ましい。この構
成によれば、発光体の光を、好ましい方向である足元方
向に導くようにすることができる傾斜壁を、安価かつ容
易に提供することができる。
ないし3記載の足元用照明器具において、前記傾斜壁
を、発光体の光を集光する方向に円弧状に形成するのが
好ましい。この構成によれば、円弧状の傾斜壁により、
発光体の光を、むやみに拡散させることなく、足元用照
明器具として好ましい方向である足元方向に集めて、照
明性能の向上を図ることができる。
ないし4記載の足元用照明器具において、前記発光体
を、白色LEDで構成するのが好ましい。この構成によ
れば、電球の交換が不要となって、メンテナンス性の向
上を図ることができ、かつ、電球交換に対応した安全対
策が不要となって構成の簡略化を図ることができる。
ないし5記載の足元用照明器具において、前記電源の接
続端子を、前記傾斜壁の裏面に配置するのが好ましい。
ないし6記載の足元用照明器具において、前記基板に、
光センサを感熱センサに並設するのが好ましい。この構
成によれば、光センサにより、発光体を発光させること
が不要な状態を検知して、人を検知しても無駄に点灯し
ないようにすることができる。
面に基づいて説明する。
置状態を示す斜視図である。本実施の形態では、足元用
照明器具を家屋内、例えば廊下などに設置する場合を示
しており、特に、本実施の形態では、コンセントと一体
的に設置した形態を示している。すなわち、図6におい
て、Aは本実施の形態の足元用照明器具、Dは家屋の壁
などに取り付けるプレート、CはこのプレートDの前面
を覆うプレートカバー、Bはコンセントである。なお、
このように、本実施の形態では、屋内用のものを示して
いるが、玄関や渡り廊下などような屋外にも適用するこ
とができる。
元用照明器具Aについて詳細に説明する。なお、図1は
足元用照明器具の分解斜視図、図2は足元用照明器具の
斜視図、図3は足元用照明器具の縦断面図、図4は足元
用照明器具の横断面図、図5は足元用照明器具の5面図
である。
箱形に形成された器体1を有しており、この器体1は、
前面側を覆う樹脂製のカバー3と、後面側を覆う樹脂製
のケース2とを備え、ケース2に形成された4つの爪2
5をそれぞれカバー3に形成された受穴35に係合させ
ることで両者2,3が相対的に固定されている。
に、上側開口部32aと遮蔽壁33と下側開口部32b
とが、上から順に(この上下方向は図6に示す設置状態
における方向を言い、以下において方向を述べる場合も
この設置状態における方向とする)形成されている。な
お、上側開口部32aならびに遮蔽壁33は、緩やかな
円弧形状に形成されている。また、カバー3の側面に形
成されている複数の突起110は、前記プレートDへの
取付の際の位置決め用のものである。
る半透明の薄板から成るセンサレンズ9により覆われて
おり、一方、前記下側開口部32bは、所望の光の透過
量が確保され半透明のランプフード10により覆われて
いる。なお、前記センサレンズ9は、図1に示すよう
に、円弧形状に形成され、かつ、箱状に形成されたレン
ズホルダ8に爪92を係合させることで支持されてい
る。そして、このレンズホルダ8は、爪84を第1基板
7aに形成された穴74に係合させることで、基板7に
支持されている。一方、前記ランプフード10は、図示
のように、前面が3面の山形形状に形成されているとと
もに、下面102を有したに縦断面L字形状に形成され
ている。そして、上端部および下端部に形成された係合
穴104,103をカバー3に形成された爪39,38
(図3参照)に係合させるとともに、内面に突設された
凸条101,101をケース2の下端部前面に形成され
た溝36,36に係合させて固定されている。また、本
実施の形態では、このランプフード10として、白色の
ものを用いているが必要に応じて他の色に着色してもよ
い。
遮蔽壁33と一体に、仕切壁31が水平方向に形成され
ており、この仕切壁31によりカバー3の内部が上下に
仕切られている。
基板7が設置されている。この基板7は、第1基板7a
と第2基板7bとを略平行に並べて構成され、第1基板
7aの前面には、白色LEDから成る発光体71と、熱
線を検知する感熱センサ72と、光を検出する光センサ
73と、が設けられていて、設置状態において、感熱セ
ンサ72および光センサ73が、前記仕切壁31の上側
に前記上側開口部32aに臨んで配置されている一方、
前記発光体71が、仕切壁31の下側に前記遮蔽壁33
の内面に対向して配置されている。
下方位置であって、ランプフード10(下側開口部32
b)と対向する位置に、傾斜壁34が形成されている。
この傾斜壁34は、発光体71の光を反射させ、その間
接光をランプフード10(下側開口部32b)を介して
斜め下方に導くとともに、この間接光を所定範囲外に拡
散させることなく集光するものであり、図示のように前
面が、上向き傾斜しているとともに、図4に示すように
中央が窪んだ円弧形状に形成されている。
られている電子回路と電源とを接続する接続端子4,4
が設けられている。これら接続端子4,4は、図1に示
すように、前面に設けられている切り起こしによる突片
42ならびに円柱状の突起43を、第1基板7aに形成
された係合穴75,76に差し込んで突片42を係合穴
76周囲に形成された電子回路の回路パターンに半田付
して固定されている。各接続端子4には、押えばね5,
5および解除部材6が組み込まれ、その組込み状態で、
ケース2の端子収納部21に収納されている。なお、押
えばね5,5は、接続端子4の挟持片41と協同して図
4に示すケース2の裏側に設けた導線挿入孔23から挿
入した図外の導線を挟持するものであり、また、解除部
材6は、同じくケース2の裏側に設けた工具挿入孔24
からドライバなどの工具を差し込むことで押えばね5を
撓ませて導線の挟持を解除するための部材である。ま
た、ケース2において22は、第2基板7bを収容して
いる基板収納部22である。
ついて簡単に説明すると、この電子部品は、発光体71
の点灯/消灯を制御する。すなわち、この電子部品は、
感熱センサ72が人(熱線)を検出したら、その時点か
ら予め設定された一定時間だけ発光体71を点灯させ、
それ以外では発光体71を消灯させておく制御を実行す
るとともに、この点灯制御を、光センサ7が所定以上の
光量を検出しない夜間などの暗い場合に限って行うよう
制御するものである。
は、屋内において、例えば、寝室とトイレとを結ぶ廊下
などにおいて床に近い低い位置に設置して使用する。そ
の設置にあたって、本実施の形態の足元用照明器具Aを
設置すれば、照明部分と感熱センサ部分とが同時に設置
され、これらを別体としたものに比べて取付作業性に優
れるとともに、部品点数を削減して、コストダウンを図
ることが可能となる。
出した時のみ発光体71が自動的に点灯して足元を照明
するもので、スイッチ操作の煩わしさがないとともに、
必要な時しか点灯しないため消費電力を削減できる。
はランプフード10を介して器体1の外に向かうが、こ
の場合、図3に示すように、発光体71から直接下方に
向かう光と、仕切壁31で反射して下方に向かう光と、
傾斜壁34で反射して下方に向かう光との、そのいずれ
の光も図示のように下方に向かうもので、この光が上方
に向かうことがない。したがって、照明範囲を足元に絞
ることができ、夜間、利用者に対して照明の光を眩しい
と感じさせることがない。このことは、利用者が、老人
などのように瞳孔の調整機能が低下した人である場合
に、特に有効である。ちなみに、このように瞳孔の調整
機能が低下した人にあっては、寝起きの状態で瞳孔が開
いている時に光が目に入った場合、瞳孔を瞬時に閉じる
ことができないため、非常に眩しく感じるとともに、し
ばらくの間、目が見えない状態となってしまうものであ
り、本実施の形態では、このような状態になるのを確実
に防止できる。
に、直接光で照らされる場合が、遮蔽壁33および下側
開口部32bにより狭められており、かつ、傾斜壁34
および仕切壁31による間接光で照らす範囲を広く採っ
ていることにより、照度を抑えたやさしい照明としてい
る。したがって、これによっても、高い防眩性能が得ら
れ、しかも、照度の設定自由度が高まるものである。
間接光を得るための傾斜壁34を円弧形状に形成してい
るため、照明範囲が水平方向に拡散することなく照明範
囲が絞られるものであり、これによっても、高い防眩性
能が得られるとともに、足元用照明器具としての製品品
質を高めることができる。
1として、白色LEDを使用しているため、電球を用い
た場合に比べて、電球の交換が不要でありメンテナンス
性に優れているとともに、電球交換時における安全対策
のための構成(例えば、電球交換時を検出して通電をカ
ットするような構成)を省略でき、コスト低減を図るこ
とができる。
は、プレートDにコンセントBと共に設けており、廊下
などの、コンセントならびに足元照明が必要な箇所に設
けるのに最適であるし、コンセントの設置手間も省くこ
とができる。
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更などがあっても本発明に含まれる。例え
ば、実施の形態では、遮蔽壁33は仕切壁31とを連続
して形成したが、遮蔽壁33は仕切壁31と連続させな
くてもよいし、また、傾斜壁34はカバー3と一体に形
成しなくてもよいとともに、必ずしも円弧形状としなく
てもよい。実施の形態では、発光体71として白色LE
Dを用いたが、電球を用いても請求項1〜4記載の発明
が奏する効果は得ることができる。
照明器具にあっては、感熱センサが人を検知したら発光
体を点灯させることができ、スイッチ操作を行うことな
く自動的に点灯/消灯を行うことができ、これにより、
消費電力の削減ならびに操作性の向上を図ることができ
るという効果を得られる。さらに、点灯時には、発光体
の光は、上側開口部に対しては器体内において仕切壁で
遮られているため、上側開口部から上方に向かうことな
く下側開口部からのみ器体外に導かれて、照明を行うも
のであり、かつ、この時、発光体の光を、傾斜壁により
下側開口部により導くようにしていることにより、発光
体の直接光が下側開口部から上方に向かい難い。よっ
て、発光体の光が、直接的に利用者の目に入ることな
く、防眩性能の向上を図り、足元のみを照らすようにす
ることができ、足元用照明器具としての製品品質の向上
を図ることができるという効果が得られる。さらに、感
熱センサを内部に設けているため、別途感熱センサを設
置する必要がなくなり、設置の手間ならびに部品点数を
削減できるという効果が得られる。
体の点灯時に、発光体から正面に水平に向かう光は遮蔽
壁により遮られ、光がよりいっそう下側開口部から上方
に向かい難くなり、防眩性能の向上を図ることができる
という効果が得られる。
の光を、好ましい方向である足元方向に導くようにする
ことができる傾斜壁を、安価かつ容易に提供することが
できるという効果を奏する。
の傾斜壁により、発光体の光を、むやみに拡散させるこ
となく、足元用照明器具として好ましい方向である足元
方向に集めて、照明性能の向上を図ることができるとい
う効果を奏する。
交換が不要となって、メンテナンス性の向上を図ること
ができ、かつ、電球交換に対応した安全対策が不要とな
って構成の簡略化を図ることができるという効果を奏す
る。
サにより、発光体を発光させることが不要な状態を検知
して、人を検知しても無駄に点灯しないようにすること
ができるという効果を奏する。
る。
る。
る。
斜視図である
Claims (7)
- 【請求項1】 前面側を覆うカバーおよび後面側を覆う
ケースとからなる器体と、 前記カバーの内側を上下に仕切る仕切壁と、 前記カバーにおいて、仕切壁よりも上と下の位置にそれ
ぞれ開口された上側開口部および下側開口部と、 前記器体の内部に設置され、前記上側開口部に臨んで配
置された感熱センサ,前記仕切壁の下側に配置された発
光体,および電源との接続用の接続端子を含む電子部品
を有した基板と、 前記上側開口部を覆うセンサレンズと、 前記下側開口部を覆うランプフードと、 前記発光体の光を下側開口部に導く傾斜壁と、を備えて
いることを特徴とする足元用照明器具。 - 【請求項2】 前記カバーの表面には、上側開口部と下
側開口部との間に位置して、遮蔽壁が前記仕切壁に連続
して形成され、 前記発光体が遮蔽壁の内側面に対向して配置されている
ことを特徴とする請求項1記載の足元用照明器具。 - 【請求項3】 前記傾斜壁は、前記カバーと一体に形成
されていることを特徴とする請求項1または2記載の足
元用照明器具。 - 【請求項4】 前記傾斜壁は、発光体の光を集光する方
向に円弧状に形成されていることを特徴とする請求項1
ないし3記載の足元用照明器具。 - 【請求項5】 前記発光体が、白色LEDで構成されて
いることを特徴とする請求項1ないし4記載の足元用照
明器具。 - 【請求項6】 前記電源の接続端子が、前記傾斜壁の裏
面に配置されていることを特徴とする請求項1ないし5
記載の足元用照明器具。 - 【請求項7】 前記基板には、光センサが感熱センサに
並設されていることを特徴とする請求項1ないし6記載
の足元用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01605899A JP4190075B2 (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 足元用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01605899A JP4190075B2 (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 足元用照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215706A true JP2000215706A (ja) | 2000-08-04 |
| JP4190075B2 JP4190075B2 (ja) | 2008-12-03 |
Family
ID=11905985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01605899A Expired - Fee Related JP4190075B2 (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 足元用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4190075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013033985A1 (zh) * | 2011-09-06 | 2013-03-14 | 深圳市超维实业有限公司 | 一种夜开关指示装置 |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP01605899A patent/JP4190075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013033985A1 (zh) * | 2011-09-06 | 2013-03-14 | 深圳市超维实业有限公司 | 一种夜开关指示装置 |
Also Published As
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|---|---|
| JP4190075B2 (ja) | 2008-12-03 |
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