JP2000160829A - 足場ブラケット支持具 - Google Patents
足場ブラケット支持具Info
- Publication number
- JP2000160829A JP2000160829A JP10332798A JP33279898A JP2000160829A JP 2000160829 A JP2000160829 A JP 2000160829A JP 10332798 A JP10332798 A JP 10332798A JP 33279898 A JP33279898 A JP 33279898A JP 2000160829 A JP2000160829 A JP 2000160829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scaffold
- main body
- bracket support
- rib
- scaffold bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000009415 formwork Methods 0.000 abstract description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 型枠を利用して足場を組み立てることによ
り、部品点数を少なくし、足場の組立作業の能率を向上
させることができる足場ブラケット支持具を提供する。 【解決手段】 水平軸にて挟持体を型枠に取付けると共
に、この挟持体にて隣接する各型枠の側端に設けられた
リブを挟持して成る型枠の接続部に配設される足場ブラ
ケット支持具であって、前記リブに嵌め込まれる本体部
と、前記水平軸に掛止される掛止部と、足場ブラケット
の基端部を固定する固定部とを備えている。また、前記
リブの外周形状に沿って金属板を折り曲げて前記本体部
を形成し、前記本体部の下縁側を切り欠いて前記掛止部
を形成しても良い。更に、前記足場ブラケットの取付爪
を嵌め込むための嵌合溝にて前記固定部を構成しても良
い。
り、部品点数を少なくし、足場の組立作業の能率を向上
させることができる足場ブラケット支持具を提供する。 【解決手段】 水平軸にて挟持体を型枠に取付けると共
に、この挟持体にて隣接する各型枠の側端に設けられた
リブを挟持して成る型枠の接続部に配設される足場ブラ
ケット支持具であって、前記リブに嵌め込まれる本体部
と、前記水平軸に掛止される掛止部と、足場ブラケット
の基端部を固定する固定部とを備えている。また、前記
リブの外周形状に沿って金属板を折り曲げて前記本体部
を形成し、前記本体部の下縁側を切り欠いて前記掛止部
を形成しても良い。更に、前記足場ブラケットの取付爪
を嵌め込むための嵌合溝にて前記固定部を構成しても良
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、型枠に沿って配設
される作業足場の足場ブラケットの支持具の改良に関す
るものである。
される作業足場の足場ブラケットの支持具の改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、擁壁の施工に際して
型枠aの高さが1.5m以上になれば、コンクリート打
設用の作業足場bを設ける必要がある。そこで、図7及
び図8に示すように、支柱c,dを2列に並べ、各支柱
c,dの外周に設けられた嵌め込み溝fに横架材eの取
付爪gを嵌め込んで外側の支柱dと内側の支柱cの間に
横架材eを架設した後、横架材f間に足場板hを取付け
るようにしていた。
型枠aの高さが1.5m以上になれば、コンクリート打
設用の作業足場bを設ける必要がある。そこで、図7及
び図8に示すように、支柱c,dを2列に並べ、各支柱
c,dの外周に設けられた嵌め込み溝fに横架材eの取
付爪gを嵌め込んで外側の支柱dと内側の支柱cの間に
横架材eを架設した後、横架材f間に足場板hを取付け
るようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
足場を採用した場合には、部品点数が多くなり、しか
も、型枠との距離を考慮して支柱を立てなければならな
いので、足場の組立作業の能率が悪くなるという問題が
あった。本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたも
のであって、本発明の目的とするところは、型枠を利用
して足場を組み立てることにより、部品点数を少なく
し、足場の組立作業の能率を向上させることができる足
場ブラケット支持具を提供することである。
足場を採用した場合には、部品点数が多くなり、しか
も、型枠との距離を考慮して支柱を立てなければならな
いので、足場の組立作業の能率が悪くなるという問題が
あった。本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたも
のであって、本発明の目的とするところは、型枠を利用
して足場を組み立てることにより、部品点数を少なく
し、足場の組立作業の能率を向上させることができる足
場ブラケット支持具を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の請求項1の足場ブラケット支持具は、水平軸
にて挟持体を型枠に取付けると共に、この挟持体にて隣
接する各型枠の側端に設けられたリブを挟持して成る型
枠の接続部に配設される足場ブラケット支持具であっ
て、前記リブに嵌め込まれる本体部と、前記水平軸に掛
止される掛止部と、足場ブラケットの基端部を固定する
固定部とを備えたことを特徴とする。
の本発明の請求項1の足場ブラケット支持具は、水平軸
にて挟持体を型枠に取付けると共に、この挟持体にて隣
接する各型枠の側端に設けられたリブを挟持して成る型
枠の接続部に配設される足場ブラケット支持具であっ
て、前記リブに嵌め込まれる本体部と、前記水平軸に掛
止される掛止部と、足場ブラケットの基端部を固定する
固定部とを備えたことを特徴とする。
【0005】請求項2の足場ブラケット支持具は、請求
項1に記載の足場ブラケット支持具において、前記リブ
の外周形状に沿って金属板を折り曲げて前記本体部を形
成し、前記本体部の下縁側を切り欠いて前記掛止部を形
成したことを特徴とする。
項1に記載の足場ブラケット支持具において、前記リブ
の外周形状に沿って金属板を折り曲げて前記本体部を形
成し、前記本体部の下縁側を切り欠いて前記掛止部を形
成したことを特徴とする。
【0006】請求項3の足場ブラケット支持具は、請求
項1又は請求項2に記載の足場ブラケット支持具におい
て、前記固定部は前記足場ブラケットの取付爪を嵌め込
むための嵌合溝であることを特徴とする。
項1又は請求項2に記載の足場ブラケット支持具におい
て、前記固定部は前記足場ブラケットの取付爪を嵌め込
むための嵌合溝であることを特徴とする。
【0007】請求項4の足場ブラケット支持具は、請求
項3に記載の足場ブラケット支持具において、足場の支
柱の外周と同形状の凸曲面部を前記嵌合溝の内壁面に形
成したことを特徴とする。
項3に記載の足場ブラケット支持具において、足場の支
柱の外周と同形状の凸曲面部を前記嵌合溝の内壁面に形
成したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。足場ブラケット支持具Aは、隣接す
る型枠1,1の接続部Bを利用して足場ブラケット2を
型枠1に取り付けるためのものである。
に従って説明する。足場ブラケット支持具Aは、隣接す
る型枠1,1の接続部Bを利用して足場ブラケット2を
型枠1に取り付けるためのものである。
【0009】図2に示すように、型枠1は擁壁の施工に
使用される金属型枠であって、型枠本体3の外周縁に上
端リブ4、下端リブ5及び側端リブ6,7を設け、型枠
本体3の外周面に縦リブ8及び横リブ9を設け、型枠本
体3の側端リブ6に軸取付用リブ10を並設することに
より構成されている。図3に示すように、型枠1の側端
リブ6,7には接続孔11,12が穿設され、軸取付用
リブ10には軸孔13が穿設されている。側端リブ6の
接続孔11及び軸取付用リブ10の軸孔13には水平軸
14が回転自在に挿通されており、この水平軸14には
挟持体15が取り付けられている。
使用される金属型枠であって、型枠本体3の外周縁に上
端リブ4、下端リブ5及び側端リブ6,7を設け、型枠
本体3の外周面に縦リブ8及び横リブ9を設け、型枠本
体3の側端リブ6に軸取付用リブ10を並設することに
より構成されている。図3に示すように、型枠1の側端
リブ6,7には接続孔11,12が穿設され、軸取付用
リブ10には軸孔13が穿設されている。側端リブ6の
接続孔11及び軸取付用リブ10の軸孔13には水平軸
14が回転自在に挿通されており、この水平軸14には
挟持体15が取り付けられている。
【0010】図3及び図4に示すように、挟持体15は
金属棒をU字状に折り曲げて形成され、横軸部16と短
軸部17とく字状に折り曲げられた長軸部18とにより
構成されている。長軸部18は先端軸19及び基端軸2
0から成り、先端軸19は水平軸14の中間部に溶接に
より固定されている。短軸部17は長軸部18の基端軸
20と平行に配設されており、短軸部17の先端の内側
にはテーパ状のガイド面21が形成されている。図3に
示すように、挟持体15は水平軸14を中心にして上下
に起倒自在に配設されており、水平軸14が後退した時
には、挟持体15が軸取付用リブ10に当たって水平軸
14が側端リブ6の接続孔11及び軸取付用リブ10の
軸孔13から抜け落ちないようになっている。
金属棒をU字状に折り曲げて形成され、横軸部16と短
軸部17とく字状に折り曲げられた長軸部18とにより
構成されている。長軸部18は先端軸19及び基端軸2
0から成り、先端軸19は水平軸14の中間部に溶接に
より固定されている。短軸部17は長軸部18の基端軸
20と平行に配設されており、短軸部17の先端の内側
にはテーパ状のガイド面21が形成されている。図3に
示すように、挟持体15は水平軸14を中心にして上下
に起倒自在に配設されており、水平軸14が後退した時
には、挟持体15が軸取付用リブ10に当たって水平軸
14が側端リブ6の接続孔11及び軸取付用リブ10の
軸孔13から抜け落ちないようになっている。
【0011】図3及び図4は、左右に隣接する型枠1,
1の接続作業を示しており、隣接する型枠1,1の側端
リブ6,7を突き合わせ、一方の型枠1の水平軸14を
他方の型枠1の側端リブ7の接続孔12に挿入して水平
軸14の先端を接続孔12から突出させる。次に、挟持
体15を下方に倒して隣接する型枠1,1の側端リブ
6,7を挟持することにより両型枠1を接続する。すな
わち、図4に示すように、隣接する型枠1,1の側端リ
ブ6,7を突き合わせた状態で挟持体15を倒すことに
より、挟持体15の短軸部17のガイド面21は側端リ
ブ7の外側面を沿って下方に移動して隣接する型枠1,
1の側端リブ6,7を密着するまで引き寄せる。このよ
うにして構成される型枠1,1の接続部Bには足場ブラ
ケット2が足場ブラケット支持具Aによって片持ち式に
取り付けられる。
1の接続作業を示しており、隣接する型枠1,1の側端
リブ6,7を突き合わせ、一方の型枠1の水平軸14を
他方の型枠1の側端リブ7の接続孔12に挿入して水平
軸14の先端を接続孔12から突出させる。次に、挟持
体15を下方に倒して隣接する型枠1,1の側端リブ
6,7を挟持することにより両型枠1を接続する。すな
わち、図4に示すように、隣接する型枠1,1の側端リ
ブ6,7を突き合わせた状態で挟持体15を倒すことに
より、挟持体15の短軸部17のガイド面21は側端リ
ブ7の外側面を沿って下方に移動して隣接する型枠1,
1の側端リブ6,7を密着するまで引き寄せる。このよ
うにして構成される型枠1,1の接続部Bには足場ブラ
ケット2が足場ブラケット支持具Aによって片持ち式に
取り付けられる。
【0012】図2及び図6に示すように、足場ブラケッ
ト2は、金属パイプ製のブラケット本体23の基端に楔
形の取付爪24に取着すると共に、ブラケット本体23
の先端寄り部位に方杖25を固定し、方杖25の下端に
触れ止め26を取着することにより構成されている。
ト2は、金属パイプ製のブラケット本体23の基端に楔
形の取付爪24に取着すると共に、ブラケット本体23
の先端寄り部位に方杖25を固定し、方杖25の下端に
触れ止め26を取着することにより構成されている。
【0013】図2及び図6に示すように、足場ブラケッ
ト支持具Aは、本体部27と掛止部28と足場ブラケッ
ト2の固定部29とから構成されている。足場ブラケッ
ト支持具Aの本体部27は、型枠1,1の接続部Bにお
ける側端リブ6,7に嵌め込むためのものであって、金
属板を平断面コ字状に折り曲げて形成され、前面板部3
0と左右一対の側板部31,31と側板部31,31の
端部を外側に折り曲げて形成される脚板部32から成
る。
ト支持具Aは、本体部27と掛止部28と足場ブラケッ
ト2の固定部29とから構成されている。足場ブラケッ
ト支持具Aの本体部27は、型枠1,1の接続部Bにお
ける側端リブ6,7に嵌め込むためのものであって、金
属板を平断面コ字状に折り曲げて形成され、前面板部3
0と左右一対の側板部31,31と側板部31,31の
端部を外側に折り曲げて形成される脚板部32から成
る。
【0014】図1に示すように、足場ブラケット支持具
Aの掛止部28は型枠1,1の接続部Bの水平軸14に
掛止するためのものであって、本体部27の側板部3
1,31の下縁側を切り欠くことにより形成されてい
る。また、本体部27の前面板部30に断面U字状の金
属板を溶接にて固定して嵌合溝33が形成されている。
この嵌合溝33は足場ブラケット2の取付爪24を嵌め
込むための溝であって、足場ブラケット2の楔形の取付
爪24に対応させるために下方に行くほど細くなってい
る。嵌合溝33は固定部29の一例である。
Aの掛止部28は型枠1,1の接続部Bの水平軸14に
掛止するためのものであって、本体部27の側板部3
1,31の下縁側を切り欠くことにより形成されてい
る。また、本体部27の前面板部30に断面U字状の金
属板を溶接にて固定して嵌合溝33が形成されている。
この嵌合溝33は足場ブラケット2の取付爪24を嵌め
込むための溝であって、足場ブラケット2の楔形の取付
爪24に対応させるために下方に行くほど細くなってい
る。嵌合溝33は固定部29の一例である。
【0015】一般に、足場ブラケット2の取付爪24
は、上記従来の技術で述べたように足場の支柱の外周面
に形成された嵌め込み溝に嵌め込まれるようになってい
る。そのために、図5に示すように、足場ブラケット2
の取付爪24のうち支柱の外周面と接触する面には凹曲
面部34が形成されて取付爪24が嵌め込み溝にぴった
り嵌め込まれるようになっている。したがって、一般に
使用されている足場ブラケット2の取付爪24を本発明
の足場ブラケット支持具Aの嵌合溝33にぴったり嵌め
込むためには、嵌合溝33の内壁面のうち取付爪24の
凹曲面部34が接触する面を凸曲面にする必要がある。
そこで、図1及び図5に示すように、嵌合溝33の内壁
の一部を構成する本体部27の前面板部30に、円弧状
に曲成された金属板35を溶接により取着して凸曲面部
36を形成している。
は、上記従来の技術で述べたように足場の支柱の外周面
に形成された嵌め込み溝に嵌め込まれるようになってい
る。そのために、図5に示すように、足場ブラケット2
の取付爪24のうち支柱の外周面と接触する面には凹曲
面部34が形成されて取付爪24が嵌め込み溝にぴった
り嵌め込まれるようになっている。したがって、一般に
使用されている足場ブラケット2の取付爪24を本発明
の足場ブラケット支持具Aの嵌合溝33にぴったり嵌め
込むためには、嵌合溝33の内壁面のうち取付爪24の
凹曲面部34が接触する面を凸曲面にする必要がある。
そこで、図1及び図5に示すように、嵌合溝33の内壁
の一部を構成する本体部27の前面板部30に、円弧状
に曲成された金属板35を溶接により取着して凸曲面部
36を形成している。
【0016】次に、足場ブラケット支持具Aを用いた足
場の組立作業を、図5及び図6に基づいて説明する。ま
ず、図5に示すように、足場ブラケット支持具Aの本体
部27を型枠1の側端リブ6,7に嵌め込むと共に足場
ブラケット支持具Aの掛止部28を水平軸14の先端及
び中間部に掛止めし、かつ、足場ブラケット支持具Aの
脚板部32を型枠1の型枠本体3に接触させることによ
り足場ブラケット支持具Aを型枠1,1の接続部Bに取
り付ける。本体部27を側端リブ6,7に嵌め込んだ状
態では、挟持体15の長軸部18は本体部27内に位置
し、挟持体15の短軸部17は本体部27の外側に位置
し、本体部27は左右にずれることはない。次に、図6
に示すように、足場ブラケット支持具Aの嵌合溝33に
足場ブラケット2の取付爪24を嵌め込んで、足場ブラ
ケット2を型枠1から突設させ、足場ブラケット2の触
れ止め26を型枠1の側端リブ6,7に係止させる。次
に、図2に示すように、足場ブラケット2間に足場板3
7を架け渡して足場の組立作業を完了させる。
場の組立作業を、図5及び図6に基づいて説明する。ま
ず、図5に示すように、足場ブラケット支持具Aの本体
部27を型枠1の側端リブ6,7に嵌め込むと共に足場
ブラケット支持具Aの掛止部28を水平軸14の先端及
び中間部に掛止めし、かつ、足場ブラケット支持具Aの
脚板部32を型枠1の型枠本体3に接触させることによ
り足場ブラケット支持具Aを型枠1,1の接続部Bに取
り付ける。本体部27を側端リブ6,7に嵌め込んだ状
態では、挟持体15の長軸部18は本体部27内に位置
し、挟持体15の短軸部17は本体部27の外側に位置
し、本体部27は左右にずれることはない。次に、図6
に示すように、足場ブラケット支持具Aの嵌合溝33に
足場ブラケット2の取付爪24を嵌め込んで、足場ブラ
ケット2を型枠1から突設させ、足場ブラケット2の触
れ止め26を型枠1の側端リブ6,7に係止させる。次
に、図2に示すように、足場ブラケット2間に足場板3
7を架け渡して足場の組立作業を完了させる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
足場ブラケット支持具によれば、型枠のリブに嵌め込ま
れる本体部と、挟持体を支持する水平軸に掛止される掛
止部と、足場ブラケットの基端部を固定する固定部とを
備えたので、足場ブラケットを型枠に直接取付けること
ができて足場ブラケットの支柱が不要となり、足場の部
品点数が少なり、足場の組立作業の能率を向上させるこ
とができる。
足場ブラケット支持具によれば、型枠のリブに嵌め込ま
れる本体部と、挟持体を支持する水平軸に掛止される掛
止部と、足場ブラケットの基端部を固定する固定部とを
備えたので、足場ブラケットを型枠に直接取付けること
ができて足場ブラケットの支柱が不要となり、足場の部
品点数が少なり、足場の組立作業の能率を向上させるこ
とができる。
【0018】請求項2の発明の足場ブラケット支持具に
よれば、本体部を型枠のリブに嵌め込むと共に掛止部を
水平軸に掛止することができるので、型枠の接続部への
足場ブラケット支持具の取付作業を迅速に行うことがで
きる。
よれば、本体部を型枠のリブに嵌め込むと共に掛止部を
水平軸に掛止することができるので、型枠の接続部への
足場ブラケット支持具の取付作業を迅速に行うことがで
きる。
【0019】請求項3の発明の足場ブラケット支持具に
よれば、足場ブラケットの取付爪を嵌合溝を嵌め込むこ
とにより足場ブラケットを型枠にセットすることができ
るので、足場の組立作業の能率を更に向上させることが
できる。
よれば、足場ブラケットの取付爪を嵌合溝を嵌め込むこ
とにより足場ブラケットを型枠にセットすることができ
るので、足場の組立作業の能率を更に向上させることが
できる。
【0020】請求項4の発明の足場ブラケット支持具に
よれば、足場の支柱の外周と同形状の凸曲面部を嵌合溝
の内壁面に形成したので、一般に使用されている足場ブ
ラケットの取付爪を設計変更しなくても、足場ブラケッ
トの取付爪を嵌合溝にぴったり嵌め込んで足場の安全を
図ることができ、低コスト化も図れる。
よれば、足場の支柱の外周と同形状の凸曲面部を嵌合溝
の内壁面に形成したので、一般に使用されている足場ブ
ラケットの取付爪を設計変更しなくても、足場ブラケッ
トの取付爪を嵌合溝にぴったり嵌め込んで足場の安全を
図ることができ、低コスト化も図れる。
【図1】本発明の足場ブラケット支持具の実施形態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】同実施形態を用いて型枠足場を組み立てた状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】型枠の接続動作を示す斜視図である。
【図4】型枠の接続動作を示す斜視図である。
【図5】型枠への本発明の足場ブラケット支持具の取付
動作を示す斜視図である。
動作を示す斜視図である。
【図6】型枠への足場ブラケット支持具の取付動作を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】従来の足場の組み立て状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】従来の足場の部分拡大斜視図である。
A 足場ブラケット支持具 1 型枠 2 足場ブラケット 6 側端リブ(リブ) 14 水平軸 15 挟持体 24 取付爪 27 本体部 28 掛止部 29 固定部 33 嵌合溝
Claims (4)
- 【請求項1】 水平軸にて挟持体を型枠に取付けると共
に、この挟持体にて隣接する各型枠の側端に設けられた
リブを挟持して成る型枠の接続部に配設される足場ブラ
ケット支持具であって、 前記リブに嵌め込まれる本体部と、前記水平軸に掛止さ
れる掛止部と、足場ブラケットの基端部を固定する固定
部とを備えたことを特徴とする足場ブラケット支持具。 - 【請求項2】 金属板を折り曲げて前記本体部を形成
し、前記本体部の下縁側を切り欠いて前記掛止部を形成
したことを特徴とする請求項1に記載の足場ブラケット
支持具。 - 【請求項3】 前記固定部は、前記足場ブラケットの取
付爪を嵌め込むための嵌合溝であることを特徴とする請
求項1又は請求項2に記載の足場ブラケット支持具。 - 【請求項4】 足場の支柱の外周と同形状の凸曲面部を
前記嵌合溝の内壁面に形成したことを特徴とする請求項
3に記載の足場ブラケット支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332798A JP2000160829A (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | 足場ブラケット支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332798A JP2000160829A (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | 足場ブラケット支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000160829A true JP2000160829A (ja) | 2000-06-13 |
Family
ID=18258931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10332798A Pending JP2000160829A (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | 足場ブラケット支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000160829A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210047990A (ko) * | 2019-10-22 | 2021-05-03 | 김진곤 | 건축물 계단실 작업발판 |
| KR20230130913A (ko) * | 2022-03-04 | 2023-09-12 | 보림토건 주식회사 | 거푸집 고정형 무지주 동바리 시스템 |
| JP2025053860A (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-07 | 丸栄コンクリート工業株式会社 | コンクリート打設用足場 |
-
1998
- 1998-11-24 JP JP10332798A patent/JP2000160829A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210047990A (ko) * | 2019-10-22 | 2021-05-03 | 김진곤 | 건축물 계단실 작업발판 |
| KR102257029B1 (ko) * | 2019-10-22 | 2021-05-27 | 김진곤 | 건축물 계단실 작업발판 |
| KR20230130913A (ko) * | 2022-03-04 | 2023-09-12 | 보림토건 주식회사 | 거푸집 고정형 무지주 동바리 시스템 |
| KR102702885B1 (ko) * | 2022-03-04 | 2024-09-04 | 보림토건 주식회사 | 거푸집 고정형 무지주 동바리 시스템 |
| JP2025053860A (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-07 | 丸栄コンクリート工業株式会社 | コンクリート打設用足場 |
| JP7684732B2 (ja) | 2023-09-26 | 2025-05-28 | 丸栄コンクリート工業株式会社 | コンクリート打設用足場 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU1554802A (en) | Friction stir welding method and panel structure for friction stir welding | |
| JP3851105B2 (ja) | 仮設構造物の構築方法とこれに用いる手摺り筋交い | |
| JP2000160829A (ja) | 足場ブラケット支持具 | |
| JP2008202322A (ja) | 足場用手すり枠 | |
| JPH0645532Y2 (ja) | 野縁の取付金具 | |
| JP2003096997A (ja) | 竪樋支持装置 | |
| CN215483439U (zh) | 一种定型化排水沟支模工具 | |
| JP2006161458A (ja) | 足場用幅木 | |
| CN111545985B (zh) | 一种薄壁管件焊管系统 | |
| JPH051468A (ja) | 足場用建枠 | |
| JP3033316U (ja) | ジョイント | |
| JP2001082767A (ja) | モータ台の取付構造 | |
| JP2005068651A (ja) | 安全手摺 | |
| JPH0528282Y2 (ja) | ||
| CN115324357B (zh) | 一种钢筋节点绑扎辅助装置 | |
| JPH0453403Y2 (ja) | ||
| JP4015570B2 (ja) | 梁受け金具及びこの梁受け金具を用いた接合構造 | |
| JPH10131513A (ja) | パネルコーナーカバー及びその取付け方法 | |
| JP2000303683A (ja) | 作業床用ブラケット | |
| JP3037033U (ja) | ブレース | |
| JPH0738423U (ja) | 仮設足場用手摺枠の建枠ホルダー | |
| JPH11241502A (ja) | 建設用足場板 | |
| JP2558399Y2 (ja) | 軒樋支持具及び軒樋支持装置 | |
| JP2500351Y2 (ja) | 仮設足場の手摺枠装置 | |
| JP3017559U (ja) | コンクリート型枠用バタ角取付具 |