JP2000153729A - 乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・カバー - Google Patents
乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・カバーInfo
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- JP2000153729A JP2000153729A JP10346576A JP34657698A JP2000153729A JP 2000153729 A JP2000153729 A JP 2000153729A JP 10346576 A JP10346576 A JP 10346576A JP 34657698 A JP34657698 A JP 34657698A JP 2000153729 A JP2000153729 A JP 2000153729A
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Abstract
に組み付けでき、そして、解体の際、そのアームから簡
単に取り外しできて分別解体を容易にし、そして、リサ
イクルを容易に可能にする。 【解決手段】 つなぎ合わせ端19を有し、そして、ヒ
ンジ・ブラケットのアームの表面を覆うカバー壁11
と、そのつなぎ合わせ端19を除くそのカバー壁11の
周囲からそのカバー壁11の裏面18側に突き出される
側壁12と、そのつなぎ合わせ端19寄りでその側壁1
2において向き合う裏面21に突き出され、そして、そ
のアームの裏面側でそのアームの周囲縁に掛けられる一
対の外爪13,14と、その外爪13,14の近傍で互
いに向き合ってそのカバー壁11のその裏面10に所定
の間隔を置いて突き出され、そして、そのアームのその
表面側からそのアームの一対の穴に通してはめ込まれて
そのアームのその裏面側でその穴の開口縁に掛けられる
一対の内爪15,16とを含む。
Description
ンジ・ブラケットに使用されるアーム・カバーに関す
る。
ート・クッション・ブラケットにシート・バック・ブラ
ケットをシャフトでヒンジ結合し、そして、それらをカ
バーで覆って組み立てるのが一般である。特に、フリー
・ヒンジ・ブラケットでは、シート・クッション・ブラ
ケットが互いに面一に重ね合わせてつなぎ合わせられる
アーム・カバーおよびアーム・ボス・カバーで覆われる
のが一般でそのアーム・カバーは、互いに離された複数
のフックを一体的に成形してそのフックでそのシート・
クッション・ブラケットのアームに止められるので、分
別解体が非常に難かしく、そして、リサイクルは労力が
必要で厄介であった。勿論、そのアーム・ボス・カバー
も同様である。
のアームに確りと固定的に組み付けでき、そして、解体
の際、そのアームから簡単に取り外しできて分別解体を
容易にし、そして、リサイクルを容易に可能にするとこ
ろの乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるア
ーム・カバーの提供にある。
つなぎ合わせ端を有し、そして、ヒンジ・ブラケットの
アームの表面を覆うカバー壁と、そのつなぎ合わせ端を
除くそのカバー壁の周囲からそのカバー壁の裏面側に突
き出される側壁と、そのつなぎ合わせ端寄りでその側壁
において向き合う裏面に突き出され、そして、そのアー
ムの裏面側でそのアームの周囲縁に掛けられる一対の外
爪と、その外爪の近傍で互いに向き合ってそのカバー壁
のその裏面に所定の間隔を置いて突き出され、そして、
そのアームのその表面側からそのアームの一対の穴に通
してはめ込まれてそのアームのその裏面側でその穴の開
口縁に掛けられる一対の内爪とを含み、そして、取り外
しには、その内爪に近いところでそのカバー壁の表面を
押しながらその外爪のところのその側壁を開くと、その
外爪もその内爪も外れ方向に開かれて解体可能にする。
基づいて、この発明の乗り物シートのヒンジ・ブラケッ
トに使用されるアーム・カバーを説明するに、図1ない
し図3は、ワゴンのサード・シートにおいてフリー・ヒ
ンジ・ブラケットに活用されるところのこの発明の乗り
物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・カ
バーの具体例10を示し、そのアーム・カバー10は硬
質樹脂から成形され、そして、そのアーム・カバー10
では、カバー壁11が、つなぎ合わせ端19を有し、そ
して、そのフリー・ロンジ・ブラケットにおいてシート
・クッション・ブラケットのアームの表面を覆う形にさ
れ、また、側壁12が、そのつなぎ合わせ端19を除く
そのカバー壁11の周囲からそのカバー壁11の裏面1
8側に突き出され、さらに、一対の外側13,14が、
そのつなぎ合わせ端19寄りでその側壁12において向
き合う裏面21に突き出され、そして、そのアームの裏
面側でそのアームの周囲縁に掛け可能にされ、またさら
に、一対の内爪15,16が、その外爪13,14の近
傍で互いに向き合ってそのカバー壁11のその裏面18
に所定の間隔を置いて突き出され、そして、そのアーム
のその表面側からそのアームの一対の穴に通してはめ込
まれてそのアームのその裏面側でその穴の開口縁に掛け
可能にされる。
19を段付け面20に形成してアーム・ボス・カバーの
つなぎ合わせ端に重ね合わせて、そのアーム・ボス・カ
バーにそのアーム・カバー10を面一につなぎ合わせ可
能にする。
の内部にそのアームを収めるに十分な長さに伸びてその
つなぎ合わせ端19を除くそのカバー壁11の周囲から
そのカバー壁11の裏面18側に突き出される。
なぎ合わせ端19に合わせられてその側壁12のその裏
面21に突き出される。具体的には、その外爪13は、
返し22をそのアームの肉厚に合わせてその返し22を
そのカバー壁11のその裏面18に向けてその側壁12
のその裏面21に突き出されている。そのように、その
つなぎ合わせ端19に合わせられているその外爪13
は、そのアーム・カバー10がそのアーム・ボス・カバ
ーに重ね合わせてつなぎ合わせられる際、位置決めに活
用される。
なぎ合わせ端19から適宜に離れてその側壁12のその
裏面21に突き出される。具体的には、その外爪14
は、返し23をそのアームの肉厚に合わせてその返し2
3をそのカバー壁11のその裏面18に向けてその側壁
12のその裏面21に突き出されている。
25をそのアームの肉厚に合わせ、そして、その外爪1
3,14の近傍で互いにその返し24,25を向き合わ
せてそのカバー壁11のその裏面18に所定の間隔を置
いて突き出されている。特に、その内爪15,16がそ
の返し24,25をその外爪13,14のその返し2
2,23に合わせてその外爪13,14の近傍に配置さ
れるので、その内爪15,16に近いところでそのカバ
ー壁11の表面17を押しながらその外爪13,14の
ところのその側壁12を開くと、その外爪13,14も
その内爪15,16も外れ方向に開かれてそのアームか
ら容易に外れ、そして、そのアーム・カバー10はその
アームから解体される。
バー壁11のその裏面18にボルト・ピン受け26を突
き出し、また、そのボルト・ピン受け26の近傍でその
カバー壁11のその裏面18にリブ27を突き出してそ
のリブ27でその側壁12を補強している。
その外爪13,14をそのアーム・ボス・カバーのつな
ぎ合わせ端に押し当ててその側壁12をそのアームには
め合わせ、そして、そのアームに押し付けられる。そう
すると、その外爪13,14がそのアームのその裏面側
でそのアームのその周囲縁に掛けられ、一方、その内爪
15,16がそのアームのその表面側からそのアームの
その一対の穴に通してはめ込まれてそのアームのその裏
面側でその穴の開口縁に掛けられ、その結果、そのアー
ム・カバー10は、そのアームに確りと固定的に組み付
けられてそのアームを覆う。
に近いところでそのカバー壁11のその表面17を押し
ながらその外爪13,14のところのその側壁12を開
く。そうすると、その外爪13,14もその内爪15,
16も外れ方向に開かれて、すなわち、外側に開かれて
そのアームから外れ、そして、そのアーム・カバー10
はそのアームから容易に取り外される。
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および本質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム
・カバーは、つなぎ合わせ端を有し、そして、ヒンジ・
ブラケットのアームの表面を覆うカバー壁と、そのつな
ぎ合わせ端を除くそのカバー壁の周囲からそのカバー壁
の裏面側に突き出される側壁と、そのつなぎ合わせ端寄
りでその側壁において向き合う裏面に突き出され、そし
て、そのアームの裏面側でそのアームの周囲縁に掛けら
れる一対の外爪と、その外爪の近傍で互いに向き合って
そのカバー壁のその裏面に所定の間隔を置いて突き出さ
れ、そして、そのアームのその表面側からそのアームの
一対の穴に通してはめ込まれてそのアームのその裏面側
でその穴の開口縁に掛けられる一対の内爪とを含むの
で、この発明の乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使
用されるアーム・カバーでは、確りとした組付けが確保
され、また、解体が簡単にできて分別解体が容易にな
り、リサイクルが容易に可能になり、そして、希少資源
の有効利用に貢献でき、その結果、乗り物シートのヒン
ジ・ブラケットにとって非常に有用で実用的である。
ジ・ブラケットに活用されるところのこの発明の乗り物
シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・カバ
ーの具体例を示した正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 つなぎ合わせ端を有し、そして、ヒンジ
・ブラケットのアームの表面を覆うカバー壁と、そのつ
なぎ合わせ端を除くそのカバー壁の周囲からそのカバー
壁の裏面側に突き出される側壁と、そのつなぎ合わせ端
寄りでその側壁において向き合う裏面に突き出され、そ
して、そのアームの裏面側でそのアームの周囲縁に掛け
られる一対の外爪と、その外爪の近傍で互いに向き合っ
てそのカバー壁のその裏面に所定の間隔を置いて突き出
され、そして、そのアームのその表面側からそのアーム
の一対の穴に通してはめ込まれてそのアームのその裏面
側でその穴の開口縁に掛けられる一対の内爪とを含む乗
り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34657698A JP3847014B2 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | 乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34657698A JP3847014B2 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | 乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000153729A true JP2000153729A (ja) | 2000-06-06 |
| JP3847014B2 JP3847014B2 (ja) | 2006-11-15 |
Family
ID=18384364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34657698A Expired - Fee Related JP3847014B2 (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | 乗り物シートのヒンジ・ブラケットに使用されるアーム・カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3847014B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5429683B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2014-02-26 | スズキ株式会社 | カバー部材の取り付け構造 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0351624U (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-20 | ||
| JPH0633541U (ja) * | 1992-04-30 | 1994-05-06 | 株式会社アイテス | シートフレーム連結部のカバー |
| JPH0895657A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Ikeda Bussan Co Ltd | 操作ノブ取付け構造 |
| JPH10211051A (ja) * | 1997-01-30 | 1998-08-11 | Okamura Corp | ランバーサポート装置 |
-
1998
- 1998-11-18 JP JP34657698A patent/JP3847014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
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|---|---|
| JP3847014B2 (ja) | 2006-11-15 |
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