JP2000145129A - 荷揚げ機付き架台 - Google Patents
荷揚げ機付き架台Info
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- JP2000145129A JP2000145129A JP10342380A JP34238098A JP2000145129A JP 2000145129 A JP2000145129 A JP 2000145129A JP 10342380 A JP10342380 A JP 10342380A JP 34238098 A JP34238098 A JP 34238098A JP 2000145129 A JP2000145129 A JP 2000145129A
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- work floor
- floor
- building
- handrail
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- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建設中の建物の任意の階で比較的小型
の建築資材を搬入、搬出するため、建物のベランダまた
は外部足場に着脱自在に取付け、建築資材の搬入、搬出
を安全かつ容易に行う。 【解決手段】 建築中の建物の任意の階のベランダま
たは外部足場1に作業床11をワイヤー16、17で着
脱自在に、かつ外向きに張り出すように取付け、作業床
11の建物側以外の縁部に沿って手摺り21、22を立
設し、この手摺りの内側に支柱28を立設し、その上端
にアーム29を先端が手摺りの外側に延び、水平に旋回
できるように接続し、このアーム29の先端に電動ホイ
スト30を取付ける。
の建築資材を搬入、搬出するため、建物のベランダまた
は外部足場に着脱自在に取付け、建築資材の搬入、搬出
を安全かつ容易に行う。 【解決手段】 建築中の建物の任意の階のベランダま
たは外部足場1に作業床11をワイヤー16、17で着
脱自在に、かつ外向きに張り出すように取付け、作業床
11の建物側以外の縁部に沿って手摺り21、22を立
設し、この手摺りの内側に支柱28を立設し、その上端
にアーム29を先端が手摺りの外側に延び、水平に旋回
できるように接続し、このアーム29の先端に電動ホイ
スト30を取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建設中の建造物
のベランダや外部足場等に着脱自在に取付けて資材の搬
入や搬出に使用するための荷揚げ機付き架台に関するも
のである。
のベランダや外部足場等に着脱自在に取付けて資材の搬
入や搬出に使用するための荷揚げ機付き架台に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】建設中の建物の任意の階で建築資材等を
搬入、搬出するため、比較的大型の資材については、建
物の外側に設置した外部足場の所要階と地上または資材
運搬用トラックとの間でクレーンの吊り荷フックを往復
させている。また、比較的小さく、軽い資材について
は、外部足場上の作業員が直接ロープを地上に垂らして
資材を上げ下げしている。しかしながら、作業員が直接
ロープを垂らすのは、危険であり、かといって小さい資
材にまでクレーンを用いるのは不経済であった。
搬入、搬出するため、比較的大型の資材については、建
物の外側に設置した外部足場の所要階と地上または資材
運搬用トラックとの間でクレーンの吊り荷フックを往復
させている。また、比較的小さく、軽い資材について
は、外部足場上の作業員が直接ロープを地上に垂らして
資材を上げ下げしている。しかしながら、作業員が直接
ロープを垂らすのは、危険であり、かといって小さい資
材にまでクレーンを用いるのは不経済であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、建設中の
建物の任意の階で比較的小型の建築資材を搬入、搬出す
るため、上記建物のベランダまたは外部足場に着脱自在
に取付け、上記建築資材の搬入、搬出を安全かつ容易に
行うことのできる荷揚げ機付き架台を提供するものであ
る。
建物の任意の階で比較的小型の建築資材を搬入、搬出す
るため、上記建物のベランダまたは外部足場に着脱自在
に取付け、上記建築資材の搬入、搬出を安全かつ容易に
行うことのできる荷揚げ機付き架台を提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の荷揚げ機付き
架台は、請求項1に記載のごとく、作業員を乗せること
が可能な作業床に、この作業床を建築中の建物の任意の
階のベランダまたは外部足場に対し着脱自在に、かつ外
向きに張り出すように取付けるための固定手段を設け、
上記作業床の建物側以外の縁部に沿って手摺りを立設
し、この手摺りの内側に荷揚げ支柱を立設し、この荷揚
げ支柱の上端にアームを先端が手摺りの外側に延び、水
平に旋回できるように接続し、このアームの先端に滑車
装置やホイスト等の荷揚げ機を取付けたことを特徴とす
る。
架台は、請求項1に記載のごとく、作業員を乗せること
が可能な作業床に、この作業床を建築中の建物の任意の
階のベランダまたは外部足場に対し着脱自在に、かつ外
向きに張り出すように取付けるための固定手段を設け、
上記作業床の建物側以外の縁部に沿って手摺りを立設
し、この手摺りの内側に荷揚げ支柱を立設し、この荷揚
げ支柱の上端にアームを先端が手摺りの外側に延び、水
平に旋回できるように接続し、このアームの先端に滑車
装置やホイスト等の荷揚げ機を取付けたことを特徴とす
る。
【0005】上記の荷揚げ機付き架台は、その作業床を
固定手段によって建築中の建物の任意の階のベランダま
たは外部足場に取付けた後、作業床上の荷揚げ支柱上端
のアームを旋回して手摺りの外側に向け、アーム先端の
荷揚げ機を操作して吊り荷用のフックを地上に向けて降
ろし、地上でフックに任意の資材を掛けた後、作業床上
で上記の荷揚げ機を操作して上記資材を引き揚げ、次い
でアームを旋回し、資材を手摺り越しに作業床上に持ち
込んで降ろし、フックを外すことにより、建物内に搬入
することができる。また、上記の逆の順序で操作するこ
とにより、建物内の資材等を地上に降ろすことができ
る。
固定手段によって建築中の建物の任意の階のベランダま
たは外部足場に取付けた後、作業床上の荷揚げ支柱上端
のアームを旋回して手摺りの外側に向け、アーム先端の
荷揚げ機を操作して吊り荷用のフックを地上に向けて降
ろし、地上でフックに任意の資材を掛けた後、作業床上
で上記の荷揚げ機を操作して上記資材を引き揚げ、次い
でアームを旋回し、資材を手摺り越しに作業床上に持ち
込んで降ろし、フックを外すことにより、建物内に搬入
することができる。また、上記の逆の順序で操作するこ
とにより、建物内の資材等を地上に降ろすことができ
る。
【0006】上記資材の揚げ降ろしの際、作業床が建物
のベランダまたは外部足場から張り出し、更に資材を吊
るアームの先端が上記作業床の縁から外側に出ているた
め、資材の昇降に際し障害物に当たる危険がなく、作業
が容易である。また、作業床の縁には、建物側を除いて
手摺りが存在するため、安全作業が可能である。そし
て、資材の昇降に滑車装置やホイスト等の荷揚げ機を用
いるので、作業員がロープでは扱えない程度に重い資
材、例えば200kg程度の資材でも容易かつ安全に揚げ
降ろしすることができる。更に、上記の作業床が建物の
ベランダまたは外部足場に対し着脱自在であるため、建
設作業の進行状況に応じて作業床の取付け位置を容易に
変更することができる。
のベランダまたは外部足場から張り出し、更に資材を吊
るアームの先端が上記作業床の縁から外側に出ているた
め、資材の昇降に際し障害物に当たる危険がなく、作業
が容易である。また、作業床の縁には、建物側を除いて
手摺りが存在するため、安全作業が可能である。そし
て、資材の昇降に滑車装置やホイスト等の荷揚げ機を用
いるので、作業員がロープでは扱えない程度に重い資
材、例えば200kg程度の資材でも容易かつ安全に揚げ
降ろしすることができる。更に、上記の作業床が建物の
ベランダまたは外部足場に対し着脱自在であるため、建
設作業の進行状況に応じて作業床の取付け位置を容易に
変更することができる。
【0007】上記作業床の外形は任意であるが、長方形
とし、その長い方の一辺を建物側に向けるのが安定性や
作業性の面で好ましい。また、作業床の構造は、形鋼で
枠を形成し、床板を敷き詰めて隙間を無くするのが好ま
しく、これによって作業床を軽量化し、しかも小物の脱
落を防ぐことができる。そして、この作業床の建物側へ
の固定手段は、上方から複数本のワイヤーで吊る方式、
下から複数本のビームで支える方式のいずれかを使用す
ることができ、ワイヤーで吊る方式は固定手段を軽量化
することができ、ビームで支える方式は手摺りよりも上
に障害物が無くて荷揚げ機を旋回する際の作業がし易く
なる。
とし、その長い方の一辺を建物側に向けるのが安定性や
作業性の面で好ましい。また、作業床の構造は、形鋼で
枠を形成し、床板を敷き詰めて隙間を無くするのが好ま
しく、これによって作業床を軽量化し、しかも小物の脱
落を防ぐことができる。そして、この作業床の建物側へ
の固定手段は、上方から複数本のワイヤーで吊る方式、
下から複数本のビームで支える方式のいずれかを使用す
ることができ、ワイヤーで吊る方式は固定手段を軽量化
することができ、ビームで支える方式は手摺りよりも上
に障害物が無くて荷揚げ機を旋回する際の作業がし易く
なる。
【0008】上記の作業台に取付ける手摺りは、請求項
2に記載したように、逆U字形フレームの左右の支脚間
に金網を張設してなる単位手摺りの複数個で構成し、こ
の単位手摺りを個別に着脱自在または折畳み自在に形成
することが好ましく、単位手摺りの左右の支脚間に金網
を張設することにより、手摺りの隙間から資材その他の
物品の脱落を防ぐことができ、着脱自在または折畳み自
在に形成することにより、資材の搬入、搬出に際し、荷
上げ機通過部の下に位置する単位手摺りを外すか、折畳
むことにより、資材に手摺りを越えさせる必要がなくな
る。
2に記載したように、逆U字形フレームの左右の支脚間
に金網を張設してなる単位手摺りの複数個で構成し、こ
の単位手摺りを個別に着脱自在または折畳み自在に形成
することが好ましく、単位手摺りの左右の支脚間に金網
を張設することにより、手摺りの隙間から資材その他の
物品の脱落を防ぐことができ、着脱自在または折畳み自
在に形成することにより、資材の搬入、搬出に際し、荷
上げ機通過部の下に位置する単位手摺りを外すか、折畳
むことにより、資材に手摺りを越えさせる必要がなくな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】実施形態1 図1は、作業床を外部足場に吊下げるようにした実施形
態を示す。上記の外部足場1は、長短各種の鋼管2、3
を三方に接続して形成されている。ただし、図では左右
方向の鋼管および筋かいの鋼管が図示を省略されてい
る。そして、荷揚げ機付き架台10の横に長い長方形の
作業床11が四隅に接続したターンバックル付きワイヤ
ー16、17で上記の外部足場1の前面に吊下げられ
る。このとき、作業床11は、建物の目的階の床とほぼ
一致する高さで、その後縁(図1の右上を後方とする)
を外部足場1に接触させた状態で水平に支持される。
態を示す。上記の外部足場1は、長短各種の鋼管2、3
を三方に接続して形成されている。ただし、図では左右
方向の鋼管および筋かいの鋼管が図示を省略されてい
る。そして、荷揚げ機付き架台10の横に長い長方形の
作業床11が四隅に接続したターンバックル付きワイヤ
ー16、17で上記の外部足場1の前面に吊下げられ
る。このとき、作業床11は、建物の目的階の床とほぼ
一致する高さで、その後縁(図1の右上を後方とする)
を外部足場1に接触させた状態で水平に支持される。
【0010】上記の作業床11は、形鋼製の方形枠12
の内側全域に床板13を敷き詰めたものである。なお、
方形枠12の前後の形鋼は、図3に示すように、その下
半部が複数本の補強ステー14で接続され、この補強ス
テー14上に上記床板13が乗せられる。
の内側全域に床板13を敷き詰めたものである。なお、
方形枠12の前後の形鋼は、図3に示すように、その下
半部が複数本の補強ステー14で接続され、この補強ス
テー14上に上記床板13が乗せられる。
【0011】上記方形枠12の左右の形鋼の前後両端付
近に吊り板15が突設され、前部(図3の左側)の吊り
板15に長い前部ワイヤー16の一端が、また後部の吊
り板15に短い後部ワイヤー17の各一端がそれぞれ接
続される。そして、この後部ワイヤー17の他端(上
端)は、外部足場1において作業床11に対し1段上の
短い鋼管3と支柱用の鋼管2との交差部に掛け金具17
bで連結される。また、前部ワイヤー16の他端(上
端)は(図1参照)、外部足場1において作業床11に
対し2段上の短い鋼管3と支柱用の鋼管2との交差部に
掛け金具16bで連結される。そして、前後のワイヤー
16、17の全長をそれぞれターンバックル16a、1
7aで調節することにより、作業床11が水平に支持さ
れる。更に、上記作業床11の後縁の中央部および左右
両端は(図3参照)、クランプ18で上記支柱用の鋼管
2に着脱自在に固定され、作業床11の遊動が制止され
る。
近に吊り板15が突設され、前部(図3の左側)の吊り
板15に長い前部ワイヤー16の一端が、また後部の吊
り板15に短い後部ワイヤー17の各一端がそれぞれ接
続される。そして、この後部ワイヤー17の他端(上
端)は、外部足場1において作業床11に対し1段上の
短い鋼管3と支柱用の鋼管2との交差部に掛け金具17
bで連結される。また、前部ワイヤー16の他端(上
端)は(図1参照)、外部足場1において作業床11に
対し2段上の短い鋼管3と支柱用の鋼管2との交差部に
掛け金具16bで連結される。そして、前後のワイヤー
16、17の全長をそれぞれターンバックル16a、1
7aで調節することにより、作業床11が水平に支持さ
れる。更に、上記作業床11の後縁の中央部および左右
両端は(図3参照)、クランプ18で上記支柱用の鋼管
2に着脱自在に固定され、作業床11の遊動が制止され
る。
【0012】図1において、上記作業床11の左右の側
縁および前縁、すなわち方形枠12の側部形鋼および前
部形鋼の上に、それぞれ側部手摺り21および前部手摺
り22が着脱自在に立設される。側部手摺り21は、図
3に示すように、鋼管からなる逆U字形のフレーム21
aの両端脚部を上下一対の横桟21bで連結し、上下の
横桟21bを中間の縦桟21cで連結し、上記フレーム
21aの両端脚部と上下の横桟21bで囲まれた方形部
分に金網21dを張って形成され、上記の脚部が上記方
形枠12の四隅に突設した支持金具23にボルト(図示
されていない)で着脱自在に固定される。前部手摺り2
2も同様に鋼管からなる逆U字形のフレーム22a、上
下一対の横桟22b、複数の縦桟22cおよび金網(図
示されていない)で形成され、上記フレーム22aの脚
部が上記支持金具23にボルトで着脱自在に固定され
る。
縁および前縁、すなわち方形枠12の側部形鋼および前
部形鋼の上に、それぞれ側部手摺り21および前部手摺
り22が着脱自在に立設される。側部手摺り21は、図
3に示すように、鋼管からなる逆U字形のフレーム21
aの両端脚部を上下一対の横桟21bで連結し、上下の
横桟21bを中間の縦桟21cで連結し、上記フレーム
21aの両端脚部と上下の横桟21bで囲まれた方形部
分に金網21dを張って形成され、上記の脚部が上記方
形枠12の四隅に突設した支持金具23にボルト(図示
されていない)で着脱自在に固定される。前部手摺り2
2も同様に鋼管からなる逆U字形のフレーム22a、上
下一対の横桟22b、複数の縦桟22cおよび金網(図
示されていない)で形成され、上記フレーム22aの脚
部が上記支持金具23にボルトで着脱自在に固定され
る。
【0013】図2において、上記作業床11の右前隅に
方形枠12の側部形鋼と前部形鋼とにまたがる台板25
がその両端のボルト締めで着脱自在に取付けられる。こ
の台板25上には、あらかじめ前後2枚の台形支持板2
6、27が互いに平行に、かつ垂直に立設され、この2
枚の台形支持板26、27の間に荷揚げ支柱28の下端
が挟まれて溶接で固定され、この荷揚げ支柱28の上端
に、図1に示すように、荷揚げ用のアーム29が水平旋
回可能に接続されている。そして、上記アーム29の先
端に電動ホイスト30が取付けられ、この電動ホイスト
30からチェーン31aを介して荷揚げ用のフック31
が垂下される。なお、この電動ホイスト30には、電源
接続用の差込み接続器32および遠隔操作用のペンダン
ト33がそれぞれ接続されている。
方形枠12の側部形鋼と前部形鋼とにまたがる台板25
がその両端のボルト締めで着脱自在に取付けられる。こ
の台板25上には、あらかじめ前後2枚の台形支持板2
6、27が互いに平行に、かつ垂直に立設され、この2
枚の台形支持板26、27の間に荷揚げ支柱28の下端
が挟まれて溶接で固定され、この荷揚げ支柱28の上端
に、図1に示すように、荷揚げ用のアーム29が水平旋
回可能に接続されている。そして、上記アーム29の先
端に電動ホイスト30が取付けられ、この電動ホイスト
30からチェーン31aを介して荷揚げ用のフック31
が垂下される。なお、この電動ホイスト30には、電源
接続用の差込み接続器32および遠隔操作用のペンダン
ト33がそれぞれ接続されている。
【0014】上記の作業床11は、手摺り21、22、
荷揚げ機用の支柱28および電動ホイスト30を外した
状態でクレーンで吊上げられ、外部足場1の所定の場所
に運ばれ、クレーン操作と外部足場1上の作業員との共
同作業で図示のように吊下げられ、作業床11の後端が
クランプ18(図3参照)で外部足場1の支柱鋼管2に
固定される。次いで、作業床11上に荷揚げ支柱28、
電動ホイスト30、手摺り21、22が順に搬入され、
作業床11の隅に荷揚げ支柱28が立てられ、その台板
25が作業床11の方形枠12にボルト締めで固定さ
れ、作業床11の隅の支持金具23に手摺り21、22
の脚部がボルト締めで固定され、隣接する手摺り21、
22の脚部がクランプ24(図3参照)で連結されて補
強され、上記荷揚げ支柱28の上端の荷揚げ用アーム2
9の先端に電動ホイスト30が取付けられる。
荷揚げ機用の支柱28および電動ホイスト30を外した
状態でクレーンで吊上げられ、外部足場1の所定の場所
に運ばれ、クレーン操作と外部足場1上の作業員との共
同作業で図示のように吊下げられ、作業床11の後端が
クランプ18(図3参照)で外部足場1の支柱鋼管2に
固定される。次いで、作業床11上に荷揚げ支柱28、
電動ホイスト30、手摺り21、22が順に搬入され、
作業床11の隅に荷揚げ支柱28が立てられ、その台板
25が作業床11の方形枠12にボルト締めで固定さ
れ、作業床11の隅の支持金具23に手摺り21、22
の脚部がボルト締めで固定され、隣接する手摺り21、
22の脚部がクランプ24(図3参照)で連結されて補
強され、上記荷揚げ支柱28の上端の荷揚げ用アーム2
9の先端に電動ホイスト30が取付けられる。
【0015】上記のようにして荷揚げ機付き架台の取付
け、組み立てが終わると、荷揚げ支柱28上のアーム2
9が前部手摺り22を越えて前方に向けられ、電動ホイ
スト30が差込み接続器32で電源に接続される。次い
で、作業員が作業床11上でペンダント33を操作する
ことにより、フック31が降ろされ、このフック31に
地上の作業員によって資材35が取付けられる。しかる
のち、電動ホイスト30が再び駆動され、資材35が手
摺り22を越える高さまで引き揚げられ、アーム29が
旋回され、先端が作業床11の上方に向けられて上記の
フック31が降ろされ、資材35が作業床11の床面に
着いた後、フック31から外され、建物内に搬入され
る。また、反対の操作で建物内の資材が地上に降ろされ
る。
け、組み立てが終わると、荷揚げ支柱28上のアーム2
9が前部手摺り22を越えて前方に向けられ、電動ホイ
スト30が差込み接続器32で電源に接続される。次い
で、作業員が作業床11上でペンダント33を操作する
ことにより、フック31が降ろされ、このフック31に
地上の作業員によって資材35が取付けられる。しかる
のち、電動ホイスト30が再び駆動され、資材35が手
摺り22を越える高さまで引き揚げられ、アーム29が
旋回され、先端が作業床11の上方に向けられて上記の
フック31が降ろされ、資材35が作業床11の床面に
着いた後、フック31から外され、建物内に搬入され
る。また、反対の操作で建物内の資材が地上に降ろされ
る。
【0016】実施形態2 図4に示す実施形態2の荷揚げ機付き架台10Aは、実
施形態1の外部足場1を省略し、建設中の建物のべラン
ダ5から吊下げるようにしたものである。作業床11
は、実施形態1と同様に方形枠12の内側に床板を敷き
詰めて形成され、その四隅に立設した支持金具23に側
部手摺り21および前部手摺り22の各脚部がボルトで
接続され、隣接する手摺り21、22がクランプ24で
連結される。また、作業床11の前部片隅には、前記同
様に台板25および台形支持板26、27を介して荷揚
げ支柱28が立設され、その上端の水平旋回可能なアー
ム29の先端に前記の電動ホイスト(図示されていな
い)が取付けられる。
施形態1の外部足場1を省略し、建設中の建物のべラン
ダ5から吊下げるようにしたものである。作業床11
は、実施形態1と同様に方形枠12の内側に床板を敷き
詰めて形成され、その四隅に立設した支持金具23に側
部手摺り21および前部手摺り22の各脚部がボルトで
接続され、隣接する手摺り21、22がクランプ24で
連結される。また、作業床11の前部片隅には、前記同
様に台板25および台形支持板26、27を介して荷揚
げ支柱28が立設され、その上端の水平旋回可能なアー
ム29の先端に前記の電動ホイスト(図示されていな
い)が取付けられる。
【0017】そして、この実施形態2では、作業床11
の後端左右(図4右端の紙背側および紙面手前側)に上
記支持金具23上の上部接続金具41および方形枠12
の下の下部接続金具42によって上下方向に長いベラン
ダ取付け用基部支柱43の下端を接続する。ただし、下
部接続金具42は上記基部支柱43の下端に溶接で固着
されており、下部接続金具42の前方突出部42aに作
業床11の方形枠12の後部形鋼が乗せられ、ボルト
(図示されていない)で固定される。また、上部接続金
具41は、基部支柱43の下部に高さ調節自在にボルト
で固定され、その前方突出部がボルトで支持金具23の
上面に固定される。すなわち、基部支柱43と作業床1
1とは着脱自在に構成される。
の後端左右(図4右端の紙背側および紙面手前側)に上
記支持金具23上の上部接続金具41および方形枠12
の下の下部接続金具42によって上下方向に長いベラン
ダ取付け用基部支柱43の下端を接続する。ただし、下
部接続金具42は上記基部支柱43の下端に溶接で固着
されており、下部接続金具42の前方突出部42aに作
業床11の方形枠12の後部形鋼が乗せられ、ボルト
(図示されていない)で固定される。また、上部接続金
具41は、基部支柱43の下部に高さ調節自在にボルト
で固定され、その前方突出部がボルトで支持金具23の
上面に固定される。すなわち、基部支柱43と作業床1
1とは着脱自在に構成される。
【0018】上記の基部支柱43は、上下に隣接する上
部階と下部階の二つのベランダ5にまたがる程度の長さ
を有し、その上端には上部フック47が、また下端側に
は下部フック48がそれぞれ後向きに突設される。ただ
し、上部フック47は所定の高さに固定され、上部階の
ベランダ5に引っ掛けられる。一方、下部フック48
は、基部支柱43に対しボルト締めで高さ調節自在の当
板49に固定され、その高さを適当に調節して下部階の
ベランダ5に引っ掛けられる。
部階と下部階の二つのベランダ5にまたがる程度の長さ
を有し、その上端には上部フック47が、また下端側に
は下部フック48がそれぞれ後向きに突設される。ただ
し、上部フック47は所定の高さに固定され、上部階の
ベランダ5に引っ掛けられる。一方、下部フック48
は、基部支柱43に対しボルト締めで高さ調節自在の当
板49に固定され、その高さを適当に調節して下部階の
ベランダ5に引っ掛けられる。
【0019】この実施形態2では、左右一対の基部支柱
43が上部フック47によって上部階のベランダ5に吊
下げられ、次いで下部フック48がその高さを調節して
下部階のベランダ5に掛けられる。しかるのち、作業床
11が引き揚げられ、その方形枠12の後部形鋼が下部
接続金具42の前方突出部42aに乗せられ、両者がボ
ルト締めで仮固定される。そして、作業床11の前端の
吊り板15と基部支柱43上端の吊り板44とがワイヤ
ー46で接続され、その長さがターンバックル45で調
節され、作業床11が水平に支持される。
43が上部フック47によって上部階のベランダ5に吊
下げられ、次いで下部フック48がその高さを調節して
下部階のベランダ5に掛けられる。しかるのち、作業床
11が引き揚げられ、その方形枠12の後部形鋼が下部
接続金具42の前方突出部42aに乗せられ、両者がボ
ルト締めで仮固定される。そして、作業床11の前端の
吊り板15と基部支柱43上端の吊り板44とがワイヤ
ー46で接続され、その長さがターンバックル45で調
節され、作業床11が水平に支持される。
【0020】次いで、上記方形枠12の後部形鋼と下部
接続金具42の前方突出部42aとがボルト締めで本格
的に固定され、更に支持金具23上に上部接続金具41
が降ろされてボルト締めで固定される。こうして作業床
11の取付けが終わると、実施形態1と同様にして手摺
り21、22、荷揚げ機用支柱28、アーム29および
電動ホイスト30(図1参照)がそれぞれ取付けられ、
資材35の揚げ降ろしが行われる。
接続金具42の前方突出部42aとがボルト締めで本格
的に固定され、更に支持金具23上に上部接続金具41
が降ろされてボルト締めで固定される。こうして作業床
11の取付けが終わると、実施形態1と同様にして手摺
り21、22、荷揚げ機用支柱28、アーム29および
電動ホイスト30(図1参照)がそれぞれ取付けられ、
資材35の揚げ降ろしが行われる。
【0021】
【発明の効果】この発明は、上記のとおり、建築中の建
物の任意の階のベランダまたは外部足場に対して着脱自
在の作業床に手摺りおよび荷揚げ機を設置したものであ
るから、建設作業の進行に伴って作業床の位置を順に移
動しながら、任意の階で使用する資材または使用済みの
資材を上記の荷揚げ機で揚げ降ろしすることができる。
したがって、重量が200kg以下で、クレーンを用いる
程ではないが、人手で直接扱うには重く、危険な資材を
容易に、かつ安全に扱うことができる。特に、請求項2
に記載の発明によれば、作業床から資材その他の物品が
脱落する事故が解消され、かつ資材の搬入、搬出に際
し、資材に手摺りを越えさせる必要がなくなり、作業が
一層容易になる。
物の任意の階のベランダまたは外部足場に対して着脱自
在の作業床に手摺りおよび荷揚げ機を設置したものであ
るから、建設作業の進行に伴って作業床の位置を順に移
動しながら、任意の階で使用する資材または使用済みの
資材を上記の荷揚げ機で揚げ降ろしすることができる。
したがって、重量が200kg以下で、クレーンを用いる
程ではないが、人手で直接扱うには重く、危険な資材を
容易に、かつ安全に扱うことができる。特に、請求項2
に記載の発明によれば、作業床から資材その他の物品が
脱落する事故が解消され、かつ資材の搬入、搬出に際
し、資材に手摺りを越えさせる必要がなくなり、作業が
一層容易になる。
【図1】この発明の実施形態1を示す斜視図である。
【図2】図1の要部の拡大斜視図である。
【図3】図1の縦断面図である。
【図4】実施形態2の側面図である。
1:外部足場 2、3:鋼管 5:ベランダ 10、10A:荷
揚げ機付き架台 11:作業床 12:形鋼製の方
形枠 13:床板 14:補強ステー 15:吊り板 16:前部ワイヤ
ー 17:後部ワイヤー 16a、17a:
ターンバックル 16b、17b:掛け金具 18:クランプ 21、22:手摺り 23:支持金具 24:クランプ 25:台板 26、27:台形支持板 28:荷揚げ支柱 29:アーム 30:電動ホイス
ト 31:フック 32:差込み接続
器 33:ペンダント 35:資材 41:上部接続金具 42:下部接続金
具 43:基部支柱 44:吊り板 45:ターンバックル 46:ワイヤー 47:上部フック 48:下部フック 49:当板
揚げ機付き架台 11:作業床 12:形鋼製の方
形枠 13:床板 14:補強ステー 15:吊り板 16:前部ワイヤ
ー 17:後部ワイヤー 16a、17a:
ターンバックル 16b、17b:掛け金具 18:クランプ 21、22:手摺り 23:支持金具 24:クランプ 25:台板 26、27:台形支持板 28:荷揚げ支柱 29:アーム 30:電動ホイス
ト 31:フック 32:差込み接続
器 33:ペンダント 35:資材 41:上部接続金具 42:下部接続金
具 43:基部支柱 44:吊り板 45:ターンバックル 46:ワイヤー 47:上部フック 48:下部フック 49:当板
フロントページの続き Fターム(参考) 2E003 EA00 EB02 2E174 CA03 CA16 EA03 3F205 AA12 BA06 CA04 CA05 CA09 KA10
Claims (2)
- 【請求項1】 作業員を乗せることが可能な作業床に、
この作業床を建築中の建物の任意の階のベランダまたは
外部足場に対し着脱自在に、かつ外向きに張り出すよう
に取付けるための固定手段を設け、上記作業床の建物側
以外の縁部に沿って手摺りを立設し、この手摺りの内側
に荷揚げ支柱を立設し、この荷揚げ支柱の上端にアーム
を先端が手摺りの外側に延び、水平に旋回できるように
接続し、このアームの先端に滑車装置やホイスト等の荷
揚げ機を取付けたことを特徴とする荷揚げ機付き架台。 - 【請求項2】 手摺りが逆U字形フレームの左右の支脚
間に金網を張設してなる単位手摺りの複数個で構成さ
れ、この単位手摺りが個別に着脱自在または折畳み自在
に形成された請求項1記載の荷揚げ機付き架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10342380A JP2000145129A (ja) | 1998-11-16 | 1998-11-16 | 荷揚げ機付き架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10342380A JP2000145129A (ja) | 1998-11-16 | 1998-11-16 | 荷揚げ機付き架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000145129A true JP2000145129A (ja) | 2000-05-26 |
Family
ID=18353285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10342380A Pending JP2000145129A (ja) | 1998-11-16 | 1998-11-16 | 荷揚げ機付き架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000145129A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR102801006B1 (ko) * | 2025-02-06 | 2025-04-29 | 대한곤돌라주식회사 | 곤돌라용 지지암 고정브래킷 |
-
1998
- 1998-11-16 JP JP10342380A patent/JP2000145129A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040621 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041221 |