JP2000136574A - 床用目地装置 - Google Patents
床用目地装置Info
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は左右の建物が地震等によって目地部
の寸法が急激に狭くなったり、広くなったりするような
揺れ動きが生じても、目地プレートをスムーズにスライ
ド移動や上方へ突出させて目地プレート、ガイド部材や
床面等の損傷を効率よく防止することができる床用目地
装置を得るにある。 【解決手段】 目地部を介して建てられた左右の建物の
床目地部を、該左右の建物が地震等によって目地部の寸
法が狭くなるように揺れ動いた場合、左右の建物に設け
られたガイド部材あるいは一方の建物に設けられたガイ
ド部材によって目地プレートが上方へ移動して、その揺
れ動きを吸収する床用目地装置において、目地プレート
がガイド部材によって上方へ移動させる場合の該目地プ
レートのガイド部材に加わる荷重を軽減させるように目
地プレートと床面との間に複数個のスプリング用いた荷
重軽減機構を介装して床用目地装置を構成している。
の寸法が急激に狭くなったり、広くなったりするような
揺れ動きが生じても、目地プレートをスムーズにスライ
ド移動や上方へ突出させて目地プレート、ガイド部材や
床面等の損傷を効率よく防止することができる床用目地
装置を得るにある。 【解決手段】 目地部を介して建てられた左右の建物の
床目地部を、該左右の建物が地震等によって目地部の寸
法が狭くなるように揺れ動いた場合、左右の建物に設け
られたガイド部材あるいは一方の建物に設けられたガイ
ド部材によって目地プレートが上方へ移動して、その揺
れ動きを吸収する床用目地装置において、目地プレート
がガイド部材によって上方へ移動させる場合の該目地プ
レートのガイド部材に加わる荷重を軽減させるように目
地プレートと床面との間に複数個のスプリング用いた荷
重軽減機構を介装して床用目地装置を構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は目地部を介して建て
られた左右の建物の床部分の目地部を、目地部の寸法が
狭くなると目地プレートを上方へ押し上げて、その揺れ
動きを吸収する床用目地装置に関する。
られた左右の建物の床部分の目地部を、目地部の寸法が
狭くなると目地プレートを上方へ押し上げて、その揺れ
動きを吸収する床用目地装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の床用目地装置は左右の建
物の目地部側の床面にそれぞれ凹部を形成し、該凹部内
に反目地部側が傾斜面となる一対の下地レールを固定す
るとともに、該一対の下地レールに両端部が支持され、
上面がほぼ前記左右の建物の床面の上面とほぼ同一面と
なる両端部に傾斜面を有する目地プレートを用いて構成
されている。
物の目地部側の床面にそれぞれ凹部を形成し、該凹部内
に反目地部側が傾斜面となる一対の下地レールを固定す
るとともに、該一対の下地レールに両端部が支持され、
上面がほぼ前記左右の建物の床面の上面とほぼ同一面と
なる両端部に傾斜面を有する目地プレートを用いて構成
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の床用目地装置は
目地プレートの重量を左右の建物の凹部内に固定された
一対の下地レールで支持しているため、地震等によって
目地部の寸法が小さくなったり、大きくなったりするよ
うな急激な揺れ動きが生じた場合、一対の下地レールの
傾斜面と目地プレートの両端部の傾斜面とが衝撃状態で
衝突したり、目地プレートが落下状態で一対の下地レー
ルに衝突して、目地プレートや一対の下地レールや床面
を損傷させてしまうという欠点があった。
目地プレートの重量を左右の建物の凹部内に固定された
一対の下地レールで支持しているため、地震等によって
目地部の寸法が小さくなったり、大きくなったりするよ
うな急激な揺れ動きが生じた場合、一対の下地レールの
傾斜面と目地プレートの両端部の傾斜面とが衝撃状態で
衝突したり、目地プレートが落下状態で一対の下地レー
ルに衝突して、目地プレートや一対の下地レールや床面
を損傷させてしまうという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
左右の建物が地震等によって目地部の寸法が急激に狭く
なったり、広くなったりするような揺れ動きが生じて
も、目地プレートをスムーズにスライド移動や上方へ突
出させて目地プレート、ガイド部材や床面等の損傷を効
率よく防止することができる床用目地装置を提供するこ
とを目的としている。
左右の建物が地震等によって目地部の寸法が急激に狭く
なったり、広くなったりするような揺れ動きが生じて
も、目地プレートをスムーズにスライド移動や上方へ突
出させて目地プレート、ガイド部材や床面等の損傷を効
率よく防止することができる床用目地装置を提供するこ
とを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は目地部を介して建てられた左右の建物の床
目地部を、該左右の建物が地震等によって目地部の寸法
が狭くなるように揺れ動いた場合、前記左右の建物に設
けられたガイド部材あるいは一方の建物に設けられたガ
イド部材によって目地プレートが上方へ移動して、その
揺れ動きを吸収する床用目地装置において、前記目地プ
レートが前記ガイド部材によって上方へ移動させる場合
の該目地プレートのガイド部材に加わる荷重を軽減させ
るように目地プレートと床面との間に複数個のスプリン
グ用いた荷重軽減機構を介装して床用目地装置を構成し
ている。
に、本発明は目地部を介して建てられた左右の建物の床
目地部を、該左右の建物が地震等によって目地部の寸法
が狭くなるように揺れ動いた場合、前記左右の建物に設
けられたガイド部材あるいは一方の建物に設けられたガ
イド部材によって目地プレートが上方へ移動して、その
揺れ動きを吸収する床用目地装置において、前記目地プ
レートが前記ガイド部材によって上方へ移動させる場合
の該目地プレートのガイド部材に加わる荷重を軽減させ
るように目地プレートと床面との間に複数個のスプリン
グ用いた荷重軽減機構を介装して床用目地装置を構成し
ている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図9に示す本発明の第1の実施
の形態において、1、1は目地部2を介して建てられた
左右の建物3、3の床部分の目地部寄りの部位の床面3
a、3aに、該目地部2に開口するように形成された一
対の凹部で、この一対の凹部1、1の反目地部2側の壁
面は傾斜面1a、1aに形成されている。
の形態において、1、1は目地部2を介して建てられた
左右の建物3、3の床部分の目地部寄りの部位の床面3
a、3aに、該目地部2に開口するように形成された一
対の凹部で、この一対の凹部1、1の反目地部2側の壁
面は傾斜面1a、1aに形成されている。
【0009】4、4は前記一対の凹部1、1内を覆うよ
うに複数本の固定皿ビス5等によって前記床面3a、3
aに固定された一対のガイド部材で、この一対のガイド
部材4、4は、図3に示すようにアルミ合金、ステンレ
ス合金等の金属材で、一端部を直角に折り曲げ、ストッ
パー片6が形成された板状の支持部7と、この支持部7
の他端部を前記凹部1、1の傾斜面1a、1aに沿うよ
うに折り曲げ形成されたガイド部8とで構成されてい
る。
うに複数本の固定皿ビス5等によって前記床面3a、3
aに固定された一対のガイド部材で、この一対のガイド
部材4、4は、図3に示すようにアルミ合金、ステンレ
ス合金等の金属材で、一端部を直角に折り曲げ、ストッ
パー片6が形成された板状の支持部7と、この支持部7
の他端部を前記凹部1、1の傾斜面1a、1aに沿うよ
うに折り曲げ形成されたガイド部8とで構成されてい
る。
【0010】9は前記一対のガイド部材4、4を覆うよ
うに支持される目地プレートで、この目地プレート9は
図4に示すように、両端部が傾斜面9a、9aで上部に
外方へ突出するフランジ10、10が形成された皿状の
金属材製の目地プレート本体11と、この目地プレート
本体11の凹部11a内にモルタルやコンクリート12
を介して取付けられた前記左右の建物3、3の床面1
3、13に設置されたタイルや化粧板14、14と同様
なタイルや化粧板14、14と、前記目地プレート本体
11のほぼ中央底面に固定的あるいは回転可能に取付け
られた支持杆15と、前記目地プレート本体11の両側
壁11b、11b、前記一対のガイド部材4、4と対応
する部位の水平部分の底面および水平部分の底面とガイ
ド部8、8との接触部位に取付けられた、スムーズな移
動が可能となるように取付けられた複数個のローラー1
6、16とで構成されている。
うに支持される目地プレートで、この目地プレート9は
図4に示すように、両端部が傾斜面9a、9aで上部に
外方へ突出するフランジ10、10が形成された皿状の
金属材製の目地プレート本体11と、この目地プレート
本体11の凹部11a内にモルタルやコンクリート12
を介して取付けられた前記左右の建物3、3の床面1
3、13に設置されたタイルや化粧板14、14と同様
なタイルや化粧板14、14と、前記目地プレート本体
11のほぼ中央底面に固定的あるいは回転可能に取付け
られた支持杆15と、前記目地プレート本体11の両側
壁11b、11b、前記一対のガイド部材4、4と対応
する部位の水平部分の底面および水平部分の底面とガイ
ド部8、8との接触部位に取付けられた、スムーズな移
動が可能となるように取付けられた複数個のローラー1
6、16とで構成されている。
【0011】17、17は前記左右の建物3、3の床部
分の躯体3b、3bあるいは前記一対のガイド部材4、
4のストッパー片6、6に両端部が取付けられた中央維
持装置で、この中央維持装置17、17は図5に示すよ
うに、中央部に前記支持杆15を上下方向にスライド移
動可能に枢支することができる中央枢支部18を有する
四角枠形状が2個形成されるパンタグラフ形状の伸縮リ
ンク19と、この伸縮リンク19の両端部の枢支ピン2
0、20にそれぞれ取付けられた上下方向に回動可能な
ヒンジ部材21、21とで構成されている。
分の躯体3b、3bあるいは前記一対のガイド部材4、
4のストッパー片6、6に両端部が取付けられた中央維
持装置で、この中央維持装置17、17は図5に示すよ
うに、中央部に前記支持杆15を上下方向にスライド移
動可能に枢支することができる中央枢支部18を有する
四角枠形状が2個形成されるパンタグラフ形状の伸縮リ
ンク19と、この伸縮リンク19の両端部の枢支ピン2
0、20にそれぞれ取付けられた上下方向に回動可能な
ヒンジ部材21、21とで構成されている。
【0012】22、22は前記目地プレート9と前記左
右の建物3、3の目地部2側の躯体3b、3bとの間に
介装された該目地プレート9の前記ガイド部材4、4に
加わる荷重を軽減させる複数個の荷重軽減機構で、この
複数個の荷重軽減機構22、22は図6および図7に示
すように、コイルスプリング収納室23が形成された両
側部に複数個の固定ビス24が挿入される固定ビス挿入
孔25を有する取付け体26と、この取付け体26のコ
イルスプリング収納室23内に上部が上方に突出するよ
うに収納されたコイルスプリング27と、このコイルス
プリング27の上部を覆うように前記コイルスプリング
収納室23内に上下移動可能に取付けられた上端部にロ
ーラー28を備えるスライド筒29と、前記取付け体2
6のコイルスプリング収納室23内に収納されたコイル
スプリング27の下端部を上下移動できるように取付け
られたスプリング押し上げ板30、このスプリング押し
上げ板30のほぼ中央部に取付けられた、前記コイルス
プリング収納室23のほぼ中央底面に形成されたねじ部
31と螺合して下方へ突出するねじ棒32、このねじ棒
32の下端部に形成された回転用のつまみ33とからな
る弾性力調整機構34とで構成されている。
右の建物3、3の目地部2側の躯体3b、3bとの間に
介装された該目地プレート9の前記ガイド部材4、4に
加わる荷重を軽減させる複数個の荷重軽減機構で、この
複数個の荷重軽減機構22、22は図6および図7に示
すように、コイルスプリング収納室23が形成された両
側部に複数個の固定ビス24が挿入される固定ビス挿入
孔25を有する取付け体26と、この取付け体26のコ
イルスプリング収納室23内に上部が上方に突出するよ
うに収納されたコイルスプリング27と、このコイルス
プリング27の上部を覆うように前記コイルスプリング
収納室23内に上下移動可能に取付けられた上端部にロ
ーラー28を備えるスライド筒29と、前記取付け体2
6のコイルスプリング収納室23内に収納されたコイル
スプリング27の下端部を上下移動できるように取付け
られたスプリング押し上げ板30、このスプリング押し
上げ板30のほぼ中央部に取付けられた、前記コイルス
プリング収納室23のほぼ中央底面に形成されたねじ部
31と螺合して下方へ突出するねじ棒32、このねじ棒
32の下端部に形成された回転用のつまみ33とからな
る弾性力調整機構34とで構成されている。
【0013】上記構成の床用目地装置35は目地プレー
ト9の荷重が一対のガイド部材4、4にほとんど加わら
ないように、複数個の荷重軽減機構22のコイルスプリ
ング27の弾性力を弾性力調整機構34によって調整す
る。
ト9の荷重が一対のガイド部材4、4にほとんど加わら
ないように、複数個の荷重軽減機構22のコイルスプリ
ング27の弾性力を弾性力調整機構34によって調整す
る。
【0014】この状態で使用するが、通常使用時には、
目地プレート9が一対のガイド部材4、4に支持された
状態であるため、従来と同様に使用することができる。
目地プレート9が一対のガイド部材4、4に支持された
状態であるため、従来と同様に使用することができる。
【0015】地震等によって左右の建物3、3が図8お
よび図9に示すように、目地部2の寸法が急激に狭くな
ったり、広くなったりする揺れ動きが生じた場合、目地
プレート9の荷重が一対のガイド部材4、4にほとんど
加わらない状態であるため、目地プレート9の両端部の
傾斜面9a、9aが一対のガイド部材4、4の傾斜面に
なっているガイド部8、8にスムーズに案内されて目地
プレート9を上方へ押し上げることができるとともに、
荷重軽減機構22のコイルスプリング27の弾性力によ
って、衝撃的に目地プレート9が一対のガイド部材4、
4上に落下するのも防止することができる。
よび図9に示すように、目地部2の寸法が急激に狭くな
ったり、広くなったりする揺れ動きが生じた場合、目地
プレート9の荷重が一対のガイド部材4、4にほとんど
加わらない状態であるため、目地プレート9の両端部の
傾斜面9a、9aが一対のガイド部材4、4の傾斜面に
なっているガイド部8、8にスムーズに案内されて目地
プレート9を上方へ押し上げることができるとともに、
荷重軽減機構22のコイルスプリング27の弾性力によ
って、衝撃的に目地プレート9が一対のガイド部材4、
4上に落下するのも防止することができる。
【0016】また、左右の建物3、3が異なる前後方向
あるいは上下方向に揺れ動いた場合には、目地プレート
9と一対のガイド部材4、4とが前後方向にスライド移
動、あるいは目地プレート9の両端部が上下方向に回動
して、その揺れ動きを吸収する。
あるいは上下方向に揺れ動いた場合には、目地プレート
9と一対のガイド部材4、4とが前後方向にスライド移
動、あるいは目地プレート9の両端部が上下方向に回動
して、その揺れ動きを吸収する。
【0017】なお、左右の建物3、3が異なる前後、左
右方向に揺れ動いた場合でも、中央維持装置17、17
によって目地プレート9のほぼ中央部が目地部2のほぼ
中央部に位置するように維持される。
右方向に揺れ動いた場合でも、中央維持装置17、17
によって目地プレート9のほぼ中央部が目地部2のほぼ
中央部に位置するように維持される。
【0018】
【発明の異なる実施の形態】次に、図10ないし図35
に示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。な
お、これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当っ
て、前記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には
同一符号を付して重複する説明を省略する。
に示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。な
お、これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当っ
て、前記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には
同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0019】図10および図11に示す本発明の第2の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、一対の凹部1、1上に直接目地プレー
ト9を設置した点で、このように構成した床用目地装置
35Aにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様
な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、一対の凹部1、1上に直接目地プレー
ト9を設置した点で、このように構成した床用目地装置
35Aにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様
な作用効果が得られる。
【0020】図12ないし図15に示す本発明の第3の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、一対のガイド部材4A、4Aの支持部
7、7に複数個の凹部36、36を形成し、該複数個の
凹部36、36に弧状の板スプリング37、37をそれ
ぞれ収納させた複数個の荷重軽減機構22A、22Aを
用いた点で、このように形成された複数個の荷重軽減機
構22A、22Aを用いた床用目地装置35Bにして
も、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が
得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、一対のガイド部材4A、4Aの支持部
7、7に複数個の凹部36、36を形成し、該複数個の
凹部36、36に弧状の板スプリング37、37をそれ
ぞれ収納させた複数個の荷重軽減機構22A、22Aを
用いた点で、このように形成された複数個の荷重軽減機
構22A、22Aを用いた床用目地装置35Bにして
も、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が
得られる。
【0021】図16ないし図19に示す本発明の第4の
実施の形態において、前記本発明の第1実施の形態と主
に異なる点は、ガイド部8、8部位に複数個のローラー
38、38を備えた一対のガイド部材4B、4Bと、こ
の一対のガイド部材4B、4Bの目地部8寄りの部位の
支持部7、7に複数個の透孔39および該透孔39とそ
れぞれ連通するように底面に穴40を形成し、該穴40
にそれぞれコイルスプリング27を挿入した複数個の荷
重軽減機構22B、22Bを取付けた点で、このように
構成した床用目地装置35Cにしても、前記本発明の第
1の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1実施の形態と主
に異なる点は、ガイド部8、8部位に複数個のローラー
38、38を備えた一対のガイド部材4B、4Bと、こ
の一対のガイド部材4B、4Bの目地部8寄りの部位の
支持部7、7に複数個の透孔39および該透孔39とそ
れぞれ連通するように底面に穴40を形成し、該穴40
にそれぞれコイルスプリング27を挿入した複数個の荷
重軽減機構22B、22Bを取付けた点で、このように
構成した床用目地装置35Cにしても、前記本発明の第
1の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
【0022】図20ないし図23に示す本発明の第5の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、目地プレート9Aの一端部を一方の建
物3の目地部側の床面13に形成された支持凹部41に
上下移動可能に取付けられた目地プレート支持金具42
に支持させるとともに、目地部2の寸法が狭くなった場
合、目地プレート9Aをほぼ水平状態に該目地プレート
9Aの自重によってなるように目地プレート9Aの中央
部より前記目地プレート支持金具42寄りの部位の底面
にローラー43を設けた点で、このように構成した床用
目地装置35Dにしても、前記本発明の第1の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、目地プレート9Aの一端部を一方の建
物3の目地部側の床面13に形成された支持凹部41に
上下移動可能に取付けられた目地プレート支持金具42
に支持させるとともに、目地部2の寸法が狭くなった場
合、目地プレート9Aをほぼ水平状態に該目地プレート
9Aの自重によってなるように目地プレート9Aの中央
部より前記目地プレート支持金具42寄りの部位の底面
にローラー43を設けた点で、このように構成した床用
目地装置35Dにしても、前記本発明の第1の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。
【0023】図24ないし図26に示す本発明の第6の
実施の形態において、前記本発明の第2の実施の形態と
主に異なる点は、目地部2側が低くなる傾斜面7a、7
aとなるように支持部7A、7Aを形成した一対のガイ
ド部材4C、4Cを用いた点で、このように形成された
一対のガイド部材4C、4Cを用いて構成した床用目地
装置35Eにすることにより、目地部2が狭くなった
り、広くなったりする揺れ動き時には目地プレート9と
一対のガイド部材4C、4Cとの接触が線接触状態で、
接触面が小さく、スムーズに目地プレート9をスライド
移動させることができる。このため、荷重軽減機構2
2、22は必要に応じて設置すればよい。なお、本発明
の実施の形態では左右の建物3、3の目地部2側の底面
を傾斜面となる凹部を形成して一対のガイド部材4C、
4Cを取付けるものについて説明したが、平坦な凹部に
上面が傾斜面となる一対のガイド部材を固定しても、同
様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第2の実施の形態と
主に異なる点は、目地部2側が低くなる傾斜面7a、7
aとなるように支持部7A、7Aを形成した一対のガイ
ド部材4C、4Cを用いた点で、このように形成された
一対のガイド部材4C、4Cを用いて構成した床用目地
装置35Eにすることにより、目地部2が狭くなった
り、広くなったりする揺れ動き時には目地プレート9と
一対のガイド部材4C、4Cとの接触が線接触状態で、
接触面が小さく、スムーズに目地プレート9をスライド
移動させることができる。このため、荷重軽減機構2
2、22は必要に応じて設置すればよい。なお、本発明
の実施の形態では左右の建物3、3の目地部2側の底面
を傾斜面となる凹部を形成して一対のガイド部材4C、
4Cを取付けるものについて説明したが、平坦な凹部に
上面が傾斜面となる一対のガイド部材を固定しても、同
様な作用効果が得られる。
【0024】図27ないし図29に示す本発明の第7の
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、目地プレート9の両端部寄りの底面に
複数個、弧状のスプリング44、44の一端部を固定し
た荷重軽減機構22C、22Cを用いた点で、このよう
に構成した床用目地装置35Fにすることにより、前記
本発明の第6の実施の形態と同様な作用効果が得られる
とともに、一対のガイド部材4C、4Cの目地部側端部
を床面より離すことにより水切りを確実に行なわせるこ
とができる。
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、目地プレート9の両端部寄りの底面に
複数個、弧状のスプリング44、44の一端部を固定し
た荷重軽減機構22C、22Cを用いた点で、このよう
に構成した床用目地装置35Fにすることにより、前記
本発明の第6の実施の形態と同様な作用効果が得られる
とともに、一対のガイド部材4C、4Cの目地部側端部
を床面より離すことにより水切りを確実に行なわせるこ
とができる。
【0025】図30ないし図32に示す本発明の第8の
実施の形態において、前記本発明の第5の実施の形態と
主に異なる点は、目地部2側が低くなる傾斜面7Aとな
るように支持部7Aを形成したガイド部材4Cを用いた
点で、このように形成されたガイド部材4Cを用いて構
成した床用目地装置35Gにしても、前記本発明の第5
の実施の形態と同様な作用効果が得られるとともに、目
地プレート9Aの移動時の接触抵抗が小さく、スムーズ
に移動させることができる。
実施の形態において、前記本発明の第5の実施の形態と
主に異なる点は、目地部2側が低くなる傾斜面7Aとな
るように支持部7Aを形成したガイド部材4Cを用いた
点で、このように形成されたガイド部材4Cを用いて構
成した床用目地装置35Gにしても、前記本発明の第5
の実施の形態と同様な作用効果が得られるとともに、目
地プレート9Aの移動時の接触抵抗が小さく、スムーズ
に移動させることができる。
【0026】図33ないし図35に示す本発明の第9の
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、両端部を左右の建物3、3の目地部2
側の躯体3b、3bに固定されたガイドレール45、4
5にスライドバー46、46およびヒンジ部材47、4
7を介してスライド移動可能に取付けた中央維持装置1
7Aを用いた点で、このように形成された中央維持装置
17Aを用いて構成した床用目地装置35Hにしても、
前記本発明の第6の実施の形態と同様な作用効果が得ら
れる。
実施の形態において、前記本発明の第6の実施の形態と
主に異なる点は、両端部を左右の建物3、3の目地部2
側の躯体3b、3bに固定されたガイドレール45、4
5にスライドバー46、46およびヒンジ部材47、4
7を介してスライド移動可能に取付けた中央維持装置1
7Aを用いた点で、このように形成された中央維持装置
17Aを用いて構成した床用目地装置35Hにしても、
前記本発明の第6の実施の形態と同様な作用効果が得ら
れる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0028】(1)目地部を介して建てられた左右の建
物の床目地部を、該左右の建物が地震等によって目地部
の寸法が狭くなるように揺れ動いた場合、前記左右の建
物に設けられたガイド部材あるいは一方の建物に設けら
れたガイド部材によって目地プレートが上方へ移動し
て、その揺れ動きを吸収する床用目地装置において、前
記目地プレートが前記ガイド部材によって上方へ移動さ
せる場合の該目地プレートのガイド部材に加わる荷重を
軽減させるように目地プレートと床面との間に複数個の
スプリング用いた荷重軽減機構を介装したので、常時は
荷重軽減機構によって目地プレートのガイド部材に加わ
る荷重を軽減することができる。したがって、地震等に
よって急激に目地部の寸法が狭くなるような揺れ動きが
生じた場合でも、目地プレートのガイド部材に加わる荷
重が軽減されているためスムーズにスライド移動して、
目地プレートを上方へ押し上げることができ、目地プレ
ートの損傷やガイド部材の損傷を確実に防止することが
できる。
物の床目地部を、該左右の建物が地震等によって目地部
の寸法が狭くなるように揺れ動いた場合、前記左右の建
物に設けられたガイド部材あるいは一方の建物に設けら
れたガイド部材によって目地プレートが上方へ移動し
て、その揺れ動きを吸収する床用目地装置において、前
記目地プレートが前記ガイド部材によって上方へ移動さ
せる場合の該目地プレートのガイド部材に加わる荷重を
軽減させるように目地プレートと床面との間に複数個の
スプリング用いた荷重軽減機構を介装したので、常時は
荷重軽減機構によって目地プレートのガイド部材に加わ
る荷重を軽減することができる。したがって、地震等に
よって急激に目地部の寸法が狭くなるような揺れ動きが
生じた場合でも、目地プレートのガイド部材に加わる荷
重が軽減されているためスムーズにスライド移動して、
目地プレートを上方へ押し上げることができ、目地プレ
ートの損傷やガイド部材の損傷を確実に防止することが
できる。
【0029】(2)前記(1)によって、地震等によっ
て急激に目地部の寸法が狭くなった状態から広くなって
も、目地プレートが一対のガイド部材上に急激に落下す
るのを荷重軽減機構のスプリングの弾性力によって阻止
することができる。したがって、目地プレートが従来の
ように衝撃的に落下して損傷するのを確実に防止するこ
とができる。
て急激に目地部の寸法が狭くなった状態から広くなって
も、目地プレートが一対のガイド部材上に急激に落下す
るのを荷重軽減機構のスプリングの弾性力によって阻止
することができる。したがって、目地プレートが従来の
ように衝撃的に落下して損傷するのを確実に防止するこ
とができる。
【0030】(3)前記(1)によって、構造が簡単
で、容易に設置することができる。
で、容易に設置することができる。
【0031】(4)請求項2、3、4、5も前記(1)
〜(3)と同様な効果が得られる。
〜(3)と同様な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の平面図。
【図2】図1の2−2線に沿う拡大断面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態のガイド部材の説明
図。
図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の目地カバーの説明
図。
図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の中央維持装置の説
明図。
明図。
【図6】本発明の第1の実施の形態の荷重軽減機構の設
置状態の説明図。
置状態の説明図。
【図7】図6の7−7線に沿う拡大断面図。
【図8】本発明の第1の実施の形態の目地部が狭くなっ
た状態の説明図。
た状態の説明図。
【図9】本発明の第1の実施の形態の目地部が広くなっ
た状態の説明図。
た状態の説明図。
【図10】本発明の第2の実施の形態の平面図。
【図11】図10の11−11線に沿う拡大断面図。
【図12】本発明の第3の実施の形態の平面図。
【図13】図12の13−13線に沿う拡大断面図。
【図14】図12の14−14線に沿う拡大断面図。
【図15】本発明の第3の実施の形態のガイド部材の説
明図。
明図。
【図16】本発明の第4の実施の形態の平面図。
【図17】図16の17−17線に沿う拡大断面図。
【図18】図16の18−18線に沿う拡大断面図。
【図19】本発明の第4の実施の形態のガイド部材の説
明図。
明図。
【図20】本発明の第5の実施の形態の平面図。
【図21】図20の21−21線に沿う拡大断面図。
【図22】本発明の第5の実施の形態の目地部が狭くな
った状態の説明図。
った状態の説明図。
【図23】目地部が狭くなり、目地プレートが水平にな
った状態の説明図。
った状態の説明図。
【図24】本発明の第6の実施の形態の平面図。
【図25】図24の25−25線に沿う拡大断面図。
【図26】本発明の第6の実施の形態の動作説明図。
【図27】本発明の第7の実施の形態の平面図。
【図28】図27の28−28線に沿う拡大断面図。
【図29】本発明の第7の実施の形態の動作説明図。
【図30】本発明の第8の実施の形態の平面図。
【図31】図30の31−31線に沿う拡大断面図。
【図32】本発明の第8の実施の形態の動作説明図。
【図33】本発明の第9の実施の形態の平面図。
【図34】図33の34−34線に沿う拡大断面図。
【図35】本発明の第9の実施の形態の中央維持装置の
説明図。
説明図。
1:凹部、 2:目地部、3:建
物、 4、4A〜4C:ガイド部
材、5:固定皿ビス、 6:ストッパー
片、7、7A:支持部、 8:ガイド部、
9、9A:目地プレート、 10:フランジ部、1
1:目地プレート本体、 12:モルタルやコンクリ
ート、13:床面、 14:タイルや化
粧板、15:支持杆、 16:ローラー、
17、17A:中央維持装置、18:中央枢支部、1
9:伸縮リンク、 20:枢支ピン、21:ヒ
ンジ部材、 22、22A〜22C:荷重軽減
機構、23:コイルスプリング収納室、24:固定ビ
ス、 25:固定ビス挿入孔、26:取付け
体、 27:コイルスプリング、28:ロー
ラー、 29:スライド筒、30:スプリン
グ押し上げ板、31:ねじ部、 32:ね
じ棒、33:つまみ、 34:弾性力調整
機構、35、35A〜35H:床用目地装置、36:凹
部、 37:板スプリング、38:ロー
ラー、 39:透孔、40:穴、
41:支持凹部、42:目地プレート支持金
具、43:ローラー、44:スプリング、 4
5:ガイドレール、46:スライドバー、 4
7:ヒンジ部材。
物、 4、4A〜4C:ガイド部
材、5:固定皿ビス、 6:ストッパー
片、7、7A:支持部、 8:ガイド部、
9、9A:目地プレート、 10:フランジ部、1
1:目地プレート本体、 12:モルタルやコンクリ
ート、13:床面、 14:タイルや化
粧板、15:支持杆、 16:ローラー、
17、17A:中央維持装置、18:中央枢支部、1
9:伸縮リンク、 20:枢支ピン、21:ヒ
ンジ部材、 22、22A〜22C:荷重軽減
機構、23:コイルスプリング収納室、24:固定ビ
ス、 25:固定ビス挿入孔、26:取付け
体、 27:コイルスプリング、28:ロー
ラー、 29:スライド筒、30:スプリン
グ押し上げ板、31:ねじ部、 32:ね
じ棒、33:つまみ、 34:弾性力調整
機構、35、35A〜35H:床用目地装置、36:凹
部、 37:板スプリング、38:ロー
ラー、 39:透孔、40:穴、
41:支持凹部、42:目地プレート支持金
具、43:ローラー、44:スプリング、 4
5:ガイドレール、46:スライドバー、 4
7:ヒンジ部材。
Claims (5)
- 【請求項1】 目地部を介して建てられた左右の建物の
床目地部を、該左右の建物が地震等によって目地部の寸
法が狭くなるように揺れ動いた場合、前記左右の建物に
設けられたガイド部材あるいは一方の建物に設けられた
ガイド部材によって目地プレートが上方へ移動して、そ
の揺れ動きを吸収する床用目地装置において、前記目地
プレートが前記ガイド部材によって上方へ移動させる場
合の該目地プレートのガイド部材に加わる荷重を軽減さ
せるように目地プレートと床面との間に複数個のスプリ
ング用いた荷重軽減機構を介装したことを特徴とする床
用目地装置。 - 【請求項2】 目地部を介して建てられた左右の建物の
床目地部を覆う、両端部が傾斜面に形成された皿状の目
地プレートと、この目地プレートの両端部を支持し、前
記左右の建物が異なる左右方向に揺れ動いて前記目地部
の寸法が狭くなった場合に、該目地プレートを上方へ案
内する該左右の建物の床面に設けられたガイド部材と、
前記目地プレートのほぼ中央部を常時前記目地部の中央
部に位置させる中央維持装置と、前記目地プレートと前
記左右の建物の床面あるいは前記ガイド部材との間に介
装された目地プレートのガイド部材に加わる荷重を軽減
させる複数個のスプリング用いた荷重軽減機構とからな
ることを特徴とする床用目地装置。 - 【請求項3】 目地部を介して建てられた左右の建物の
一方の建物の目地部側の床面に形成された支持凹部に上
下移動可能に取付けられた目地プレート支持金具と、前
記左右の建物の他方の建物の目地部側の床面に設けられ
た、反目地部側が傾斜面のガイド部材と、一端が前記目
地プレート支持金具に回動可能に取付けられ、他端が前
記ガイド部材に支持され、前記目地部および該ガイド部
材を覆う目地プレートと、この目地プレートと前記ガイ
ド部材あるいは他方の建物の床面との間に介装された該
目地プレートのガイド部材に加わる荷重を軽減させる複
数個のスプリング用いた荷重軽減機構とからなることを
特徴とする床用目地装置。 - 【請求項4】 目地部を介して建てられた左右の建物の
床目地部を覆う両端部が傾斜面に形成された皿状の目地
プレートと、この目地プレートの両端部を支持するよう
に前記左右の建物の床面に固定された目地部側が低くな
る傾斜面の板状の支持部およびこの支持部の反目地部側
に一体形成された該目地プレートの傾斜面と接触して上
方へ案内するガイド部材とからなる一対のガイド部材
と、前記目地プレートのほぼ中央部を常時前記目地部の
中央部に位置させる中央維持装置とからなることを特徴
とする床用目地装置。 - 【請求項5】 目地部を介して建てられた左右の建物の
一方の建物の目地部側の底面に形成された支持凹部に上
下移動可能に取付けられた目地プレート支持金具と、前
記左右の建物の他方の建物の目地部側の床面に固定され
た目地部側が低くなる傾斜面の板状の支持部およびこの
支持部の反目地部側に一体形成された上部が外方へ突出
する傾斜面のガイド部とからなるガイド部材と、一端が
前記目地プレート支持金具に回動可能に取付けられ、他
端が前記ガイド部材に支持され、前記目地部および該ガ
イド部材を覆う目地プレートとからなること特徴とする
床用目地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28723598A JP2000136574A (ja) | 1998-08-25 | 1998-09-22 | 床用目地装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-255989 | 1998-08-25 | ||
| JP25598998A JP2000064440A (ja) | 1998-08-25 | 1998-08-25 | 床用目地装置 |
| JP28723598A JP2000136574A (ja) | 1998-08-25 | 1998-09-22 | 床用目地装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002215646A Division JP2003041668A (ja) | 1998-08-25 | 2002-07-24 | 床用目地装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000136574A true JP2000136574A (ja) | 2000-05-16 |
Family
ID=26542507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28723598A Pending JP2000136574A (ja) | 1998-08-25 | 1998-09-22 | 床用目地装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000136574A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133103A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Dooei Gaiso Kk | 床用目地装置 |
| JP2010229787A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Nishimatsu Constr Co Ltd | 建築物用床エキスパンションジョイント |
| JP2010248688A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Dooei Gaiso Kk | メンテナンス用ステップ装置 |
-
1998
- 1998-09-22 JP JP28723598A patent/JP2000136574A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133103A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Dooei Gaiso Kk | 床用目地装置 |
| JP2010229787A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Nishimatsu Constr Co Ltd | 建築物用床エキスパンションジョイント |
| JP2010248688A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Dooei Gaiso Kk | メンテナンス用ステップ装置 |
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