JP2000104862A - 高所吊り用具 - Google Patents

高所吊り用具

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JP2000104862A
JP2000104862A JP10275260A JP27526098A JP2000104862A JP 2000104862 A JP2000104862 A JP 2000104862A JP 10275260 A JP10275260 A JP 10275260A JP 27526098 A JP27526098 A JP 27526098A JP 2000104862 A JP2000104862 A JP 2000104862A
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pipe
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Takeshi Kishida
猛 岸田
Yoshitaka Shiozawa
義登 塩澤
Tsunetoshi Okazaki
常利 岡崎
Takayuki Aoshika
孝行 青鹿
Masahiro Kumagai
正広 熊谷
Original Assignee
Takasago Thermal Eng Co Ltd
高砂熱学工業株式会社
Midai Koki Kk
ミダイ工機株式会社
Aruteima:Kk
株式会社アルティマ
Seiki Kogyo Kk
セイキ工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】建造中の建物の上階の床や上部空間に、工事用
のケーブル、ホース類を載架するためのフックを、任意
の高さに容易に取付けるようにする。 【解決手段】吊りパイプ2の上端に雄ねじ部2b1と縦
のスリット2b3を設け、該パイプ2に吊り線条3を通
して吊り線条3上端に磁石4を固着する。吊り線条3の
下部は、短管部5cとストッパ6を有するフック5に挿
入し、ストッパ6を操作してフック5を任意の位置に固
定する。ストッパ6は、テーパー面とボールと該ボール
をレリーズ位置に動かすレリーズ摘み6gを備えるもの
で、テーパー面の作用でボールを吊り線条3に押しつけ
て保持する形式のものである。上階の床10が、インサ
ート11を有する床であれば、吊りパイプ2を雄ねじ部
2b1をねじ込み、鋼材の床や上部空間に架け渡した鋼
材には、磁石4を吸着させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として建造中の
建物の内部の工事現場において、工事用の照明器や他の
電気機器に給電するためのケーブル、電線、セメント練
りや水洗い等に使用する水を供給するためのホース、標
識などを、作業者の邪魔にならない高い位置に、上階の
床や上部の鋼材から吊るすための器具に関する。
【0002】
【従来の技術】工事用のケーブル、ホース類を床面上に
這わせておくと作業の邪魔になるため、従来の工事現場
においては、上階の床に埋設した天井取付け用のインサ
ートを利用してこれにフックをねじ込み、ケーブル、ホ
ース類を束ねたワイヤを該フックに引掛けて吊るしてい
るのが一般である。この手段は、インサートを有する床
には使用できるが、ケーブル、ホース類の束から1本を
抜き出したり加えたりする場合に束を解かなければなら
ないので面倒である。また、デッキプレート用として
は、磁石を用いて吸着させるものが知られている(特開
平9−126536号公報)が、このものはコンクリー
ト面には使用できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上階の床が
コンクリートで形成されている場合、或いは床全体又は
床下面が鋼材で形成されている場合のいずれにおいても
使用でき、所望の高さに簡単にコード、ホース、標識類
を吊ることができる吊り用具に関する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、各請求項
に記載した手段によって解決される。
【0005】このうち第1の手段は、請求項1に記載し
たとおり、上端に雄ねじを有し、吊り線条が通る幅のス
リットを該雄ねじ部に軸線方向に切欠いた吊りパイプ
と、該吊りパイプ中を通り上端に磁石を取付けた吊り線
条と、該吊り線条の下部が通る通孔を有するフックと、
該フックの下側にあって該フックを吊り線条に位置調節
自在に係止するストッパとを備えることを特徴とする。
【0006】この手段によれば、上階の床の下面にイン
サートがある場合は、磁石に続く吊り線条の上端部を吊
りパイプのスリットから引き出して、該インサートに吊
りパイプの雄ねじをねじ込み、吊り線条の下部の適宜の
位置に吊りフックをストッパで係止すれば、吊り線条上
端の磁石は、吊りパイプ側面と上階天井に当接して吊り
線条を係止するから、ケーブル、ホース類のその位置で
の吊持が可能になる。また、上階の床がデッキプレート
などの鋼製部材の場合は、磁石を該鋼製部材に吸着さ
せ、吊りパイプとは無関係に磁力によってワイヤロープ
及び吊りフックを吊り下げる。
【0007】第2の手段は、請求項2に記載したとお
り、請求項1において、前記フックは、吊りパイプに嵌
合でき且つ吊り線条が通る上向きの短管部を一体に有す
ることを特徴とする。この手段によれば、フックの上向
きの短管部が吊りパイプの下端に挿入されるので、該短
管部は垂直になり、フックの傾斜が防止される。
【0008】第3の手段は、請求項3に記載したとお
り、請求項1又は2において、前記フックは、吊り線条
が通る部分の両側に一対の載架部を有することを特徴と
する。この手段によれば、フックに複数のコード、ホー
ス類をバランスよく吊持させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1において、1は本発明の高所
吊り用具、2はその吊りパイプ、3はステンレス材のワ
イヤロープよりなる吊り線条、5はケーブル、ホース類
を載置するフック、6は該フック5を吊り線条3に係止
するためのストッパで、フック5と一体に設けられてい
る。
【0010】吊りパイプ2は、合成樹脂材よりなり、パ
イプ主部2aの上部に端部材2bを結合したもので、全
長0.5〜2m程度の任意の長さを有する。端部材2b
は、中空で上端に小径の雄ねじ部2b1が設けられ、下
端にも小径の接続ねじ部2b2を有し、接続ねじ部2b2
をパイプ主部2aの雌ねじ部にねじ込んで接続されてい
る。そして雄ねじ部2b1の上端から大径部の上部にわ
たって、図1、図5に示すスリット2b3が設けられて
おり、該スリットの溝幅は、吊り線条3の外径より大と
されている。吊り線条3には、前記のワイヤロープのほ
かにステンレス鋼線、合成樹脂ロープ等が用いられる。
【0011】磁石4は、磁力が極めて大きいリング状の
磁石4aを段付きのケース4bに固着したもので、吊り
線条3の上端に固着したボール3aがケース4の底部内
面に係止されている。
【0012】フック5は、基部5aの両側から上方に伸
びる一対の載架部5b,5bを有し、基部5aに、上向
きの短管部5cと下向きの前記ストッパ6とが設けられ
ている。該短管部5cは、パイプ主部2aの下部に設け
た拡径孔2cに少しの遊びで嵌合できる外径を有し、図
2に示すように、下部内面にストッパ6の雄ねじ部6a
がねじ込まれるようになっており、フック5は、短管部
5cの下端とストッパ6の段部6bによって挟持され一
体化する。
【0013】ストッパ6は、図3に示す公知のもので、
雄ねじ部6aの内部に設けたテーパー孔6c内に、吊り
線条3を囲む数個のボール6dを保持したパイプスピン
ドル6eが挿入され、該パイプスピンドル6eは、ばね
6fで加圧されてボール6dをテーパー孔6cの小径側
に押圧しており、パイプスピンドル6eの下端にはレリ
ーズ摘み6gが固着されている。
【0014】この構成により、フック5に荷重がかかる
と、ストッパ6のフック5と一体の部分は下向きに押さ
れ、ボール6dは、テーパー孔6cの内面に沿って転動
しながらテーパー孔6cの小径側に動かされ、吊り線条
3を圧迫して固着状態になる。しかし、レリーズ摘み6
gを引き下げるとボール6dは大径側に動かされて吊り
線条3を解放し、フック5は吊り線条3に沿って自在に
動くことができる。これにより、作業者は、フック5を
適宜位置にセットすることができる。
【0015】吊り用具1は以上の構成を有するから、図
4に示すように上階のコンクリートの床10に、天井取
付け用又は配管保持用等のインサート11が埋設されて
いる場合は、磁石4に続く部分の吊り線条3をスリット
2b3から外方に引き出し、雄ねじ2b1をインサート1
1にねじ込んで吊りパイプ2をインサート11に連結す
る。そして吊り線条3の下端側を引き下げると、磁石4
は、引き上げられて床10の下面と吊りパイプ2の側面
に当接して停止する。次にレリーズ摘み6gをフック5
に対して下向きに引いてレリーズ状態にしながらフック
5を押し上げ、短管部5cを拡径部2c中に入れると、
短管部5cは垂直になり、基部5aは水平になって、ケ
ーブル、パイプ類12を安定的に吊持することができ
る。しかし、仮想線で示すように短管部5cが吊りパイ
プ2から下方に外れた状態にして使用することもでき
る。
【0016】図5は、上階の床13がデッキプレートな
どの鋼製部材よりなる場合で、この場合は、磁石4を床
13に磁力で吸着させ、吊り線条3によってフック5を
吊り下げる。この場合、吊りパイプ2は遊んでいる。磁
石を床13から外したいときは、吊り線条3を強く引け
ばよい。該磁石4は、天井裏空間に架け渡された鋼材が
ある場合に、この鋼材に吸着させて使用することもでき
る。また、改修工事において、既設のダクトなどの鉄部
材がある場合にも使用できる。
【0017】前記の取扱いにおいて、雄ねじ部2b1
インサート11にねじ込むとき、又は磁石4を鋼製部材
に吸着させるとき、或いは取り外すときのいずれの場合
も、吊りパイプ2の下端を持って下から操作すればよ
く、仮設足場や高い台は必要がない。
【0018】この実施の形態において、吊りパイプ2、
フック5等を明色の樹脂材で作ることが望ましく、この
ようにすると軽量で腐食することがなく、視認し易い利
点がある。
【0019】以上、フック5に上向きの載架部5bが2
個あり、短管部5cを備えるものについて説明したが、
フック5は、載架部5bがJ字形に垂下する形状のもの
であってもよく、その数は1個だけであってもよい。こ
の場合、短管部5cは省略してもよい。また、短管部5
cとして、吊りパイプ2より大径の内径を有するものを
用い、吊りパイプ2に外嵌させるようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上により、各請求項に記載したもの
は、それぞれ次の効果を奏する。請求項1の手段によれ
ば、上階の床が、天井用インサートを設けた床又は下面
が鋼製部材の床のいずれによって構成されていても、一
つの吊り具における吊りパイプ上端の雄ねじと吊り線条
上端の磁石を使い分けることによって、ケーブル、ホー
ス類を所望の高さに吊るすことができ、しかも、吊りパ
イプの下部を持って扱うことができるから、仮設足場や
高い台を用いることなく吊り具を着脱できる効果があ
り、修理工事においては既設の鉄部材に磁石を吸着させ
て使用できる効果がある。
【0021】請求項2の手段によれば、フックと一体の
短管部が吊りパイプに嵌合できるので、フックの傾斜を
防止できる効果がある。
【0022】請求項3の手段によれば、フックに一対の
載架部があるので、多数のケーブル、ホース類を載架で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の吊り用具を平面上に置いた状態での部
分断面図
【図2】フックの正面図
【図3】ストッパの縦断面図
【図4】使用状態を示す正面図
【図5】他の使用状態を示す正面図
【符号の説明】
2 吊りパイプ 2b1 雄ねじ部 2b3 スリット 3 吊り線条 4 磁石 5 フック 5b 載架部 5c 短管部 6 ストッパ 6g レリーズ摘み
フロントページの続き (71)出願人 390014580 セイキ工業株式会社 東京都練馬区豊玉南3丁目21番16号 (72)発明者 岸田 猛 千葉県船橋市飯山満町3−1348−37 (72)発明者 塩澤 義登 千葉県松戸市古ヶ崎3−3345 (72)発明者 岡崎 常利 大阪府松原市天美北4−9−17 ミダイ工 機株式会社内 (72)発明者 青鹿 孝行 東京都墨田区業平3−4−8 豊ビル3F 株式会社アルティマ内 (72)発明者 熊谷 正広 東京都練馬区豊玉南3−21−16 セイキ工 業株式会社内 Fターム(参考) 3H023 AA05 AB04 AC13 AC73

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上端に雄ねじを有し、吊り線条が通る幅の
    スリットを該雄ねじ部に軸線方向に切欠いた吊りパイプ
    と、該吊りパイプ中を通り上端に磁石を取付けた吊り線
    条と、該吊り線条の下部が通る通孔を有するフックと、
    該フックの下側にあって該フックを吊り線条に位置調節
    自在に係止するストッパとを備えることを特徴とする、
    高所吊り用具。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記フックは、吊りパ
    イプに嵌合でき且つ吊り線条が通る上向きの短管部を一
    体に有することを特徴とする、高所吊り用具。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、前記フックは、
    吊り線条が通る部分の両側に一対の載架部を有すること
    を特徴とする、高所吊り用具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2002087047A1 (en) * 2001-04-20 2002-10-31 Ellice Holdings Pty Ltd Cable supporting device
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CN104100770A (zh) * 2014-06-26 2014-10-15 镇江市江岛电器制造有限公司 电缆桥架顶棚吊装机构
CN105276291A (zh) * 2015-10-20 2016-01-27 四川科能锂电有限公司 一种通信基站后备电源控制系统电缆固定设备

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