JP2000087653A - ドア枠 - Google Patents
ドア枠Info
- Publication number
- JP2000087653A JP2000087653A JP10259516A JP25951698A JP2000087653A JP 2000087653 A JP2000087653 A JP 2000087653A JP 10259516 A JP10259516 A JP 10259516A JP 25951698 A JP25951698 A JP 25951698A JP 2000087653 A JP2000087653 A JP 2000087653A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- door frame
- attached
- door
- frame member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工の簡略化を図ることができるドア枠を提
供する。 【解決手段】 ドアを設置する開口部に取り付けられる
ドア枠10を、長尺状の枠部材11とその枠部材の裏面
に取り付けられた複数個の断面L型の取付金具12とで
構成する。化粧板5を張り付ける壁面工事の後で取り付
けることができるので、従来のような養生が必要なくな
る。また、打痕の発生も少なくできる。
供する。 【解決手段】 ドアを設置する開口部に取り付けられる
ドア枠10を、長尺状の枠部材11とその枠部材の裏面
に取り付けられた複数個の断面L型の取付金具12とで
構成する。化粧板5を張り付ける壁面工事の後で取り付
けることができるので、従来のような養生が必要なくな
る。また、打痕の発生も少なくできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木造家屋等の建物
にドアを取り付ける際に使用されるドア枠に関するもの
である。
にドアを取り付ける際に使用されるドア枠に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般的な木造家屋は、複数の柱及び胴縁
を組み上げた下地に対し、石膏ボード等の化粧板を張り
付けて壁面の内装を行う。この壁面にドアを設ける場合
は、図1に示すように、間柱1と胴縁2からなる下地に
開口部を形成し、この開口部にドア枠や額縁を取り付け
てからドアを設置する。
を組み上げた下地に対し、石膏ボード等の化粧板を張り
付けて壁面の内装を行う。この壁面にドアを設ける場合
は、図1に示すように、間柱1と胴縁2からなる下地に
開口部を形成し、この開口部にドア枠や額縁を取り付け
てからドアを設置する。
【0003】ドア枠と額縁の取付施工は図2に示すよう
である。すなわち、まず図2(a)に示すようにドア枠
3を釘4で取り付ける。この場合、強度を保つために間
柱1の内側からも釘4を打ち付けるようにしている。次
いで、図2(b)に示すように化粧板5を釘打や接着剤
にて貼り付ける。続いて、図2(c)に示すように額縁
6を取り付ける。
である。すなわち、まず図2(a)に示すようにドア枠
3を釘4で取り付ける。この場合、強度を保つために間
柱1の内側からも釘4を打ち付けるようにしている。次
いで、図2(b)に示すように化粧板5を釘打や接着剤
にて貼り付ける。続いて、図2(c)に示すように額縁
6を取り付ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
施工では、最初にドア枠を取り付けてから、壁面工事を
行っている。しかしながら、ドア枠は仕上がり材である
から、従来のように早い段階で取り付けると、壁面工事
を行う際の打痕防止のためにカバーで覆うなどの養生を
必要としていた。
施工では、最初にドア枠を取り付けてから、壁面工事を
行っている。しかしながら、ドア枠は仕上がり材である
から、従来のように早い段階で取り付けると、壁面工事
を行う際の打痕防止のためにカバーで覆うなどの養生を
必要としていた。
【0005】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、養生を省
略して施工の簡略化を図ることのできるドア枠を提供す
ることにある。
されたものであり、その目的とするところは、養生を省
略して施工の簡略化を図ることのできるドア枠を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、ドアを設置する開口部に取り付けられる
ドア枠であって、長尺状の枠部材とその枠部材の裏面に
取り付けられた複数個の断面L型の取付金具とで構成さ
れており、取付金具は曲げ部分が枠部材と反対側となる
状態で当該枠部材に取り付けられ、枠部材には額縁の端
部を挿入可能な溝が形成されていることを特徴とする。
そして、枠部材に額縁の端部を挿入可能な溝が形成され
ているのが好ましい。
め、本発明は、ドアを設置する開口部に取り付けられる
ドア枠であって、長尺状の枠部材とその枠部材の裏面に
取り付けられた複数個の断面L型の取付金具とで構成さ
れており、取付金具は曲げ部分が枠部材と反対側となる
状態で当該枠部材に取り付けられ、枠部材には額縁の端
部を挿入可能な溝が形成されていることを特徴とする。
そして、枠部材に額縁の端部を挿入可能な溝が形成され
ているのが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】図3は本発明に係るドア枠を額縁
とともに示す説明用の斜視図、図4は本発明に係るドア
枠を取り付ける手順を示す工程図である。
とともに示す説明用の斜視図、図4は本発明に係るドア
枠を取り付ける手順を示す工程図である。
【0008】図3に示すように、ドア枠10は長尺状の
枠部材11とその枠部材11の裏面に取り付けられた複
数個の取付金具12とからなる。枠部材11は壁面開口
部の両側辺部と上辺部に沿う3本が用意される。そし
て、図示の例では、側辺部の枠部材11には3つの取付
金具12が固定され、上辺部の枠部材11には2つの取
付金具12が固定されている。これら取付金具12は本
体部分12aの一辺に曲げ部分12bを有し、各取付金
具12はその曲げ部分12bが枠部材11と反対側とな
る状態で枠部材11に取り付けられている。
枠部材11とその枠部材11の裏面に取り付けられた複
数個の取付金具12とからなる。枠部材11は壁面開口
部の両側辺部と上辺部に沿う3本が用意される。そし
て、図示の例では、側辺部の枠部材11には3つの取付
金具12が固定され、上辺部の枠部材11には2つの取
付金具12が固定されている。これら取付金具12は本
体部分12aの一辺に曲げ部分12bを有し、各取付金
具12はその曲げ部分12bが枠部材11と反対側とな
る状態で枠部材11に取り付けられている。
【0009】本発明のドア枠を用いた施工は次のように
して行われる。すなわち、まず最初に、図4(a)に示
すように複数の柱1と胴縁2を組み上げた下地に化粧板
5を張り付ける。次いで、図4(b)に示すようにドア
枠10を取り付ける。この場合、取付金具12の曲げ部
分12bが化粧板5の端部を覆うようにし、本体部分1
2aと曲げ部分12bの両方に表側から釘4を打ち付け
て固定する。続いて、図4(c)に示すように額縁6を
取り付ける。図示の例では、ドア枠10の枠部材11に
額縁6の端部を挿入可能な溝aが設けられているので、
その溝aに額縁6の端部を嵌入して隠した状態で取り付
ける。なお、取付金具12の曲げ部分12bは額縁6で
隠れる寸法にしておく。このようにドア枠10は壁面工
事の後で取り付けるので、打痕防止のための養生は必要
なくなる。
して行われる。すなわち、まず最初に、図4(a)に示
すように複数の柱1と胴縁2を組み上げた下地に化粧板
5を張り付ける。次いで、図4(b)に示すようにドア
枠10を取り付ける。この場合、取付金具12の曲げ部
分12bが化粧板5の端部を覆うようにし、本体部分1
2aと曲げ部分12bの両方に表側から釘4を打ち付け
て固定する。続いて、図4(c)に示すように額縁6を
取り付ける。図示の例では、ドア枠10の枠部材11に
額縁6の端部を挿入可能な溝aが設けられているので、
その溝aに額縁6の端部を嵌入して隠した状態で取り付
ける。なお、取付金具12の曲げ部分12bは額縁6で
隠れる寸法にしておく。このようにドア枠10は壁面工
事の後で取り付けるので、打痕防止のための養生は必要
なくなる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のドア枠
は、壁面工事の後で取り付けることができるため、従来
のような養生が必要なくなり、したがって施工の簡略化
を図ることができ、また打痕の発生を少なくすることが
できる。
は、壁面工事の後で取り付けることができるため、従来
のような養生が必要なくなり、したがって施工の簡略化
を図ることができ、また打痕の発生を少なくすることが
できる。
【図1】ドアを設置する開口部を説明するための斜視図
である。
である。
【図2】従来のドア枠と額縁の取付手順を示す工程図で
ある。
ある。
【図3】本発明に係るドア枠を額縁とともに示す説明用
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】本発明に係るドア枠を取り付ける手順を示す工
程図である。
程図である。
1 間柱 2 胴縁 3 ドア枠 4 釘 5 化粧板 6 額縁 10 ドア枠 11 枠部材 12 取付金具 12a 本体部分 12b 曲げ部分 a 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 ドアを設置する開口部に取り付けられる
ドア枠であって、長尺状の枠部材とその枠部材の裏面に
取り付けられた複数個の断面L型の取付金具とで構成さ
れており、取付金具は曲げ部分が枠部材と反対側となる
状態で当該枠部材に取り付けられていることを特徴とす
るドア枠。 - 【請求項2】 枠部材に額縁の端部を挿入可能な溝が形
成されている請求項1に記載のドア枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10259516A JP2000087653A (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | ドア枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10259516A JP2000087653A (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | ドア枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000087653A true JP2000087653A (ja) | 2000-03-28 |
Family
ID=17335196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10259516A Pending JP2000087653A (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | ドア枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000087653A (ja) |
-
1998
- 1998-09-14 JP JP10259516A patent/JP2000087653A/ja active Pending
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