JP2000064274A - コンクリート杭 - Google Patents
コンクリート杭Info
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- JP2000064274A JP2000064274A JP10230539A JP23053998A JP2000064274A JP 2000064274 A JP2000064274 A JP 2000064274A JP 10230539 A JP10230539 A JP 10230539A JP 23053998 A JP23053998 A JP 23053998A JP 2000064274 A JP2000064274 A JP 2000064274A
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Abstract
鉄筋を現場で溶接する際の作業性を向上させる。 【解決手段】 端部に座板13を溶接した外殻鋼管12の内
部にコンクリートにより杭本体11を遠心成形する。座板
13の外径は、外殻鋼管12の外径より大径に形成する。座
板13における外殻鋼管12の溶接面とは反対側の面に定着
鉄筋14をスタッド溶接する。これにより、外殻鋼管12の
上端に位置する座板13の上面にて定着鉄筋14を容易に溶
接でき、定着鉄筋14の溶接における現場での作業性を向
上でき、時間と費用を節約できるとともに、従来の外殻
鋼管12の側面でのフレア溶接より高い位置に定着鉄筋14
を溶接するため、従来のフレア溶接では溶接できない水
位でも溶接可能となる。
Description
ンクリート杭に関するものである。
数のコンクリート杭の頭部に、橋脚などの最下部に設け
られたフーチングを結合し、橋脚などのフーチングにか
かる荷重を多数の杭頭部に分散させて支持するようにし
ている。
グ1が結合される外殻鋼管巻きのコンクリート杭の杭頭
部にて、外殻鋼管2の外周面にフーチング結合用の複数
の定着鉄筋3の下部がそれぞれ所定の長さ重ね合わされ
た状態でフレア溶接されている。
着鉄筋3の小径円弧面との間の開先形状部に、フレア溶
接によるフレア継手を形成して、外殻鋼管2に定着鉄筋
3を一体化している。複数の定着鉄筋3には帯鉄筋4が
巻掛けられている。
定着鉄筋3の下部をフレア溶接する作業は現場で行う
が、このフレア溶接の現場作業は容易でなく、定着鉄筋
3の溶接作業に時間と費用とを要している。
さで定着鉄筋3を溶接するため、フーチング用の根切り
底に水が溜っているときは、作業に制限を受ける問題も
ある。
ので、外殻鋼管巻きのコンクリート杭の頭部に定着鉄筋
を現場で溶接する際の作業性を向上させることを目的と
する。
明は、コンクリートにより成形された杭本体と、この杭
本体の外周面に一体化された外殻鋼管と、この外殻鋼管
の端部に溶接された座板と、この座板における外殻鋼管
の溶接面とは反対側の面にスタッド溶接された定着鉄筋
とを具備したコンクリート杭である。
板の上面にて定着鉄筋を容易に溶接でき、定着鉄筋の溶
接における現場での作業性を向上でき、時間と費用を節
約できるとともに、従来のフレア溶接より高い位置に定
着鉄筋を溶接するため、従来のフレア溶接では溶接でき
ない水位でも溶接可能となる。
記載された座板の外径が、外殻鋼管の外径より大径に形
成されたコンクリート杭である。
鋼管の延長上より外側に定着鉄筋をスタッド溶接でき、
外殻鋼管の延長上より内側に定着鉄筋を溶接した場合に
比べて、定着鉄筋はより大きな曲げモーメントに対抗で
きる。
たは2に記載された定着鉄筋の中心が、外殻鋼管の肉厚
中心上に配置されたコンクリート杭である。
鉄筋への応力伝達がスムーズになり、座板に曲げ応力が
生じにくいため、座板を薄くすることが可能となる。
に示された実施の一形態を参照しながら説明する。
(以下、このコンクリート杭を「SC杭」という)の杭
頭部を示し、コンクリートにより杭本体11が成形され、
この杭本体11の外周面に外殻鋼管12が一体化され、この
外殻鋼管12の上端部に座板13が溶接され、この座板13に
おける外殻鋼管12の溶接面とは反対側の上面にフーチン
グ結合用の複数の定着鉄筋14が溶接されている。
の外殻鋼管12の内側に投入されたコンクリートにより円
筒状に遠心成形されている。
中空部11a と同径に形成された内径部13a と、外殻鋼管
12の外径より大径に形成された外径部13b とを有する鋼
製の中空円板であり、さらに、この座板13の肉厚は、外
殻鋼管12の肉厚より厚く形成されている。
に等間隔で円形状に配置された異形鋼棒であり、これら
の定着鉄筋14の外周部には帯鉄筋(図示せず)が巻掛け
られている。
る座板13の溶接は、円筒形の裏当金15を、外殻鋼管12の
開先加工部16が形成された上端開口部の内周側に嵌着し
た状態で、外殻鋼管12の開先加工部16と座板13の下面と
の間を、アーク溶接などにより形成された溶接継手部17
で一体化する。
板13に裏当金15を予め仮溶接などで一体化しておけば、
外殻鋼管12と座板13とを位置決めしやすいとともに、溶
接しやすい。
は、座板13の上面に定着鉄筋14の下端部をスタッド溶接
により形成された溶接継手部18で一体化する。
鉄筋14の下端面との対向部間にアークを発生させて、そ
のアークの熱で相互に対向する接合部を溶融し、その溶
融池の中に定着鉄筋14を押付けるように圧力を加えて、
座板13に定着鉄筋14を接合させる溶接法である。前記溶
接継手部18は、アークの熱で溶融した後、冷却固化した
接合部である。
り大径で肉厚の座板13を溶接する必要がなく、例えば図
3に示された従来の外殻鋼管2の上端に位置する座板と
同様の座板を、外殻鋼管12の下端に溶接すると良い。
管12に対する座板13などの溶接、その外殻鋼管12内での
遠心成形機による杭本体11の成形は、工場内にて行わ
れ、製品化される。
合用の定着鉄筋14のスタッド溶接は、現場での作業によ
りなされるが、外殻鋼管12の上端に位置する座板13の上
面でのスタッド溶接は、従来の外殻鋼管12の側面でのフ
レア溶接より定着鉄筋14を容易に溶接でき、定着鉄筋14
の溶接における現場での作業性を向上でき、時間と費用
を節約できる。かつ、座板13上でのスタッド溶接は、強
度的にも優れている。
のフレア溶接より高い位置に定着鉄筋14を溶接するた
め、フーチング用の根切り底に従来のフレア溶接では溶
接できない高さまで水位があっても、溶接できる。
で、外殻鋼管12の延長上または外殻鋼管12の延長上より
外側に定着鉄筋14をスタッド溶接できるから、外殻鋼管
12の延長上より内側に定着鉄筋14を溶接した場合に比べ
て、定着鉄筋14は、より大きな曲げモーメントに対抗で
きる。
筋14の中心が、外殻鋼管12の肉厚中心上に配置されたか
ら、外殻鋼管12から座板13を経た定着鉄筋14への応力伝
達がスムーズになり、座板13に曲げ応力が生じにくいた
め、この座板13を薄くすることが可能となる。
の端部に溶接された座板を介し、この座板の反対側の面
に定着鉄筋をスタッド溶接したから、溶接時の作業姿勢
が良くなり、定着鉄筋の溶接における現場での作業性を
向上でき、時間と費用を節約できるとともに、従来のフ
レア溶接より高い位置に定着鉄筋を溶接するため、従来
のフレア溶接では溶接できない水位でも溶接できる。
が、外殻鋼管の外径より大径に形成されたから、外殻鋼
管の延長上または外殻鋼管の延長上より外側に定着鉄筋
をスタッド溶接でき、外殻鋼管の延長上より内側に定着
鉄筋を溶接した場合に比べて、定着鉄筋はより大きな曲
げモーメントに対抗できる。
中心が、外殻鋼管の肉厚中心上に配置されたから、外殻
鋼管から座板を経た定着鉄筋への応力伝達がスムーズに
なり、座板に曲げ応力が生じにくいため、座板を薄くす
ることができる。
示す拡大断面図である。
る。
部の断面図である。
3)
ンクリート杭に関するものである。
数のコンクリート杭の頭部に、橋脚などの最下部に設け
られたフーチングを結合し、橋脚などのフーチングにか
かる荷重を多数の杭頭部に分散させて支持するようにし
ている。
グ1が結合される外殻鋼管巻きのコンクリート杭の杭頭
部にて、外殻鋼管2の外周面にフーチング結合用の複数
の定着鉄筋3の下部がそれぞれ所定の長さ重ね合わされ
た状態でフレア溶接されている。
着鉄筋3の小径円弧面との間の開先形状部に、フレア溶
接によるフレア継手を形成して、外殻鋼管2に定着鉄筋
3を一体化している。複数の定着鉄筋3には帯鉄筋4が
巻掛けられている。
定着鉄筋3の下部をフレア溶接する作業は現場で行う
が、このフレア溶接の現場作業は容易でなく、定着鉄筋
3の溶接作業に時間と費用とを要している。
さで定着鉄筋3を溶接するため、フーチング用の根切り
底に水が溜っているときは、作業に制限を受ける問題も
ある。
ので、外殻鋼管巻きのコンクリート杭の頭部に定着鉄筋
を現場で溶接する際の作業性を向上させることを目的と
する。
明は、コンクリートにより成形された杭本体と、この杭
本体の外周面に一体化された外殻鋼管と、この外殻鋼管
の端部に溶接された座板と、この座板における外殻鋼管
の溶接面とは反対側の面にスタッド溶接された定着鉄筋
とを具備し、座板の外径が、外殻鋼管の外径より大径に
形成され、定着鉄筋の中心が、外殻鋼管の肉厚中心上に
配置されたコンクリート杭である。
板の上面にて定着鉄筋を容易に溶接でき、定着鉄筋の溶
接における現場での作業性を向上でき、時間と費用を節
約できるとともに、従来のフレア溶接より高い位置に定
着鉄筋を溶接するため、従来のフレア溶接では溶接でき
ない水位でも溶接可能となる。また、外殻鋼管の延長上
に定着鉄筋をスタッド溶接でき、外殻鋼管の延長上より
内側に定着鉄筋を溶接した場合に比べて、定着鉄筋はよ
り大きな曲げモーメントに対抗できる。さらに、外殻鋼
管から座板を経た定着鉄筋への応力伝達がスムーズにな
り、座板に曲げ応力が生じにくいため、座板を薄くする
ことが可能となる。
に示された実施の一形態を参照しながら説明する。
(以下、このコンクリート杭を「SC杭」という)の杭
頭部を示し、コンクリートにより杭本体11が成形され、
この杭本体11の外周面に外殻鋼管12が一体化され、この
外殻鋼管12の上端部に座板13が溶接され、この座板13に
おける外殻鋼管12の溶接面とは反対側の上面にフーチン
グ結合用の複数の定着鉄筋14が溶接されている。
の外殻鋼管12の内側に投入されたコンクリートにより円
筒状に遠心成形されている。
中空部11a と同径に形成された内径部13a と、外殻鋼管
12の外径より大径に形成された外径部13b とを有する鋼
製の中空円板であり、さらに、この座板13の肉厚は、外
殻鋼管12の肉厚より厚く形成されている。
に等間隔で円形状に配置された異形鋼棒であり、これら
の定着鉄筋14の外周部には帯鉄筋(図示せず)が巻掛け
られている。
る座板13の溶接は、円筒形の裏当金15を、外殻鋼管12の
開先加工部16が形成された上端開口部の内周側に嵌着し
た状態で、外殻鋼管12の開先加工部16と座板13の下面と
の間を、アーク溶接などにより形成された溶接継手部17
で一体化する。
板13に裏当金15を予め仮溶接などで一体化しておけば、
外殻鋼管12と座板13とを位置決めしやすいとともに、溶
接しやすい。
は、座板13の上面に定着鉄筋14の下端部をスタッド溶接
により形成された溶接継手部18で一体化する。
鉄筋14の下端面との対向部間にアークを発生させて、そ
のアークの熱で相互に対向する接合部を溶融し、その溶
融池の中に定着鉄筋14を押付けるように圧力を加えて、
座板13に定着鉄筋14を接合させる溶接法である。前記溶
接継手部18は、アークの熱で溶融した後、冷却固化した
接合部である。
り大径で肉厚の座板13を溶接する必要がなく、例えば図
3に示された従来の外殻鋼管2の上端に位置する座板と
同様の座板を、外殻鋼管12の下端に溶接すると良い。
管12に対する座板13などの溶接、その外殻鋼管12内での
遠心成形機による杭本体11の成形は、工場内にて行わ
れ、製品化される。
合用の定着鉄筋14のスタッド溶接は、現場での作業によ
りなされるが、外殻鋼管12の上端に位置する座板13の上
面でのスタッド溶接は、従来の外殻鋼管12の側面でのフ
レア溶接より定着鉄筋14を容易に溶接でき、定着鉄筋14
の溶接における現場での作業性を向上でき、時間と費用
を節約できる。かつ、座板13上でのスタッド溶接は、強
度的にも優れている。
のフレア溶接より高い位置に定着鉄筋14を溶接するた
め、フーチング用の根切り底に従来のフレア溶接では溶
接できない高さまで水位があっても、溶接できる。
で、外殻鋼管12の延長上または外殻鋼管12の延長上より
外側に定着鉄筋14をスタッド溶接できるから、外殻鋼管
12の延長上より内側に定着鉄筋14を溶接した場合に比べ
て、定着鉄筋14は、より大きな曲げモーメントに対抗で
きる。
筋14の中心が、外殻鋼管12の肉厚中心上に配置されたか
ら、外殻鋼管12から座板13を経た定着鉄筋14への応力伝
達がスムーズになり、座板13に曲げ応力が生じにくいた
め、この座板13を薄くすることが可能となる。
の端部に溶接された座板を介し、この座板の反対側の面
に定着鉄筋をスタッド溶接したから、溶接時の作業姿勢
が良くなり、定着鉄筋の溶接における現場での作業性を
向上でき、時間と費用を節約できるとともに、従来のフ
レア溶接より高い位置に定着鉄筋を溶接するため、従来
のフレア溶接では溶接できない水位でも溶接できる。ま
た、座板の外径が、外殻鋼管の外径より大径に形成され
たから、外殻鋼管の延長上に定着鉄筋をスタッド溶接で
き、外殻鋼管の延長上より内側に定着鉄筋を溶接した場
合に比べて、定着鉄筋はより大きな曲げモーメントに対
抗できる。さらに、定着鉄筋の中心が、外殻鋼管の肉厚
中心上に配置されたから、外殻鋼管から座板を経た定着
鉄筋への応力伝達がスムーズになり、座板に曲げ応力が
生じにくいため、座板を薄くすることができる。
示す拡大断面図である。
る。
部の断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 コンクリートにより成形された杭本体
と、 この杭本体の外周面に一体化された外殻鋼管と、 この外殻鋼管の端部に溶接された座板と、 この座板における外殻鋼管の溶接面とは反対側の面にス
タッド溶接された定着鉄筋とを具備したことを特徴とす
るコンクリート杭。 - 【請求項2】 座板の外径は、外殻鋼管の外径より大径
に形成されたことを特徴とする請求項1記載のコンクリ
ート杭。 - 【請求項3】定着鉄筋の中心は、外殻鋼管の肉厚中心上
に配置されたことを特徴とする請求項1または2記載の
コンクリート杭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230539A JP3088385B2 (ja) | 1998-08-17 | 1998-08-17 | コンクリート杭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230539A JP3088385B2 (ja) | 1998-08-17 | 1998-08-17 | コンクリート杭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000064274A true JP2000064274A (ja) | 2000-02-29 |
| JP3088385B2 JP3088385B2 (ja) | 2000-09-18 |
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ID=16909348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10230539A Expired - Fee Related JP3088385B2 (ja) | 1998-08-17 | 1998-08-17 | コンクリート杭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088385B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002167777A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-11 | Asahi Kasei Corp | 鋼管コンクリート複合杭頭部と基礎スラブの接合構造 |
| KR20020079082A (ko) * | 2001-04-13 | 2002-10-19 | 구일건설(주) | 강관말뚝의 두부보호용 구조물의 시공방법 및 그 구조물 |
| JP2005009300A (ja) * | 2003-05-27 | 2005-01-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管と鉄筋との接合構造および杭頭接合部 |
| KR100625948B1 (ko) | 2005-10-31 | 2006-09-18 | 주식회사 파일텍씨앤이 | 강관말뚝기초 보강장치 |
| JP2006274587A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Jfe Steel Kk | 杭とフーチングとの結合構造の施工方法 |
| JP2016003499A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 大成建設株式会社 | 鋼管コンクリート杭接合構造 |
| CN106836206A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-06-13 | 重庆建工住宅建设有限公司 | 护筒旋挖成桩施工方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7321923B2 (ja) * | 2019-12-24 | 2023-08-07 | 株式会社フジタ | 構造体、およびその施工方法 |
-
1998
- 1998-08-17 JP JP10230539A patent/JP3088385B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2002167777A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-11 | Asahi Kasei Corp | 鋼管コンクリート複合杭頭部と基礎スラブの接合構造 |
| KR20020079082A (ko) * | 2001-04-13 | 2002-10-19 | 구일건설(주) | 강관말뚝의 두부보호용 구조물의 시공방법 및 그 구조물 |
| JP2005009300A (ja) * | 2003-05-27 | 2005-01-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管と鉄筋との接合構造および杭頭接合部 |
| JP2006274587A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Jfe Steel Kk | 杭とフーチングとの結合構造の施工方法 |
| KR100625948B1 (ko) | 2005-10-31 | 2006-09-18 | 주식회사 파일텍씨앤이 | 강관말뚝기초 보강장치 |
| JP2016003499A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 大成建設株式会社 | 鋼管コンクリート杭接合構造 |
| CN106836206A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-06-13 | 重庆建工住宅建设有限公司 | 护筒旋挖成桩施工方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088385B2 (ja) | 2000-09-18 |
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