JP2000057213A - 求人求職などの情報交換システム - Google Patents

求人求職などの情報交換システム

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JP2000057213A
JP2000057213A JP22213798A JP22213798A JP2000057213A JP 2000057213 A JP2000057213 A JP 2000057213A JP 22213798 A JP22213798 A JP 22213798A JP 22213798 A JP22213798 A JP 22213798A JP 2000057213 A JP2000057213 A JP 2000057213A
Authority
JP
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Application
Patent type
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information
job
member
computer
database
Prior art date
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Pending
Application number
JP22213798A
Other languages
English (en)
Inventor
Yujiro Dobashi
Yoshiaki Mimaki
Yoshinori Ogasawara
義明 三牧
裕次郎 土橋
善典 小笠原
Original Assignee
Recruit Co Ltd
株式会社リクルート
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 WWWサーバーとして機能する求人求職情報
交換システムであって、求職者と求人企業との有意義な
情報交換に役立たせる。 【解決手段】 求職会員と求人会員のそれぞれについて
の名簿情報を求職会員名簿および求人会員名簿として管
理し、求人情報は求職会員コンピュータに対して、求職
情報は求人会員コンピュータに対してそれぞれ検索閲覧
に供する。ただし、求人会員コンピュータに対しては匿
名求職情報のみ検索閲覧に供する。求人会員コンピュー
タからの匿名求職情報に対するコメント情報の内容を求
職会員コンピュータに提示する。このコメント情報に付
帯して、実名応募用の画面情報を求職会員コンピュータ
に送る。実名応募する旨の回答を得た場合、該当の求職
会員についての前記名簿情報も該当の求人会員コンピュ
ータにて閲覧可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】この発明は、インターネット
上にてWWWサーバーとして機能する情報交換交換シス
テムに関し、たとえば求職者と求人企業との間をとりも
って相互の有意義な情報交換に役立たせる情報処理技術
に関する。

【0002】

【従来の技術】インターネットを活用したさまざまな情
報提供サービスが一般社会に急速に浸透してきた。WW
W(World Wide Web)と呼ばれている技術が開発さ
れたことにより、インターネット上の情報検索が直感的
でグラフィカルなユーザー・インタフェースで行えるよ
うになり、インターネット環境が激変した。インターネ
ット上にてWWWの仕組みで情報を提供するコンピュー
タをWWWサーバーと呼び、WWWサーバーが提供する
情報を検索閲覧するためにクライアント・コンピュータ
が備えるべきソフトウェアのことをWWWブラウザーと
呼んでいる。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】データベースにまつわ
る成熟した情報処理技術とインターネットWWWの仕組
みが融合することで、社会的にきわめて意義深いさまざ
まな情報提供サービスが生みだされている。その応用分
野は多岐にわたるが、たとえばその1つに企業から個人
に向けた求人情報サービスとか、個人から企業に向けた
求職情報のデータベース化などがある。具体的に説明す
る。個人の求職情報をWWWサーバーのデータベースに
蓄積して求人企業の担当者がクライアント・コンピュー
タから検索閲覧できるようにし、また、企業の求人情報
をWWWサーバーに蓄積して求職や転職を希望している
個人がクライアント・コンピュータから検索閲覧できる
ようにする。これは技術的になんら困難はなく、これに
類するシステムはインターネット上にてすでに運用され
ているであろう。

【0004】このような就職情報サービスについて、本
発明者らはつぎのような課題があることを考察し、より
有意義な情報サービスのあり方について研究した。ま
ず、転職希望の明確な意志を固めていない潜在的な転職
希望者が多いことを考察した。自分のキャリアプランに
興味はあるものの、履歴書や職務経歴書を書いて求人企
業に送ったり、直接電話で問い合せをするといった具体
的な行動に移せない人達である。これを潜在転職希望者
と呼ぶ。これらの人達にとって、匿名のままで自分の経
歴を企業の人事担当者に評価してもらえれば有意義であ
ろう。そのような機会があるということは、求人企業に
とってはより多くの人材について経歴を調査できること
になり、これも有意義なことであろう。そして匿名の潜
在転職希望者の経歴および企業の求人内容に基づいて、
互いの関心が深化するならば、匿名のままで新たな情報
を交換したりし、最終的には匿名を解消して両者の直接
交渉につなげる。

【0005】また、求職会員が最終的に転職の意志を固
めたとき、情報サービスのシステムを通じて企業側に提
示した求職情報の内容を再び書面として履歴書に書き直
さなくてはならない。したがって、それまで企業に提示
した求職情報は流用できる方が望ましい。さらに、求人
側と直接交渉による転職活動を望んでいる求職者が遠隔
地にいたり、多忙により直接面接をしに行くことができ
ない場合も多い。そのため、実名による情報交換による
具体的な交渉もできることが望ましい。前述のように、
身元を明した個人や企業と、匿名の人あるいは必要に応
じて実名の人との間でオープンな情報を交換すること
で、社会的に有意義な価値を生みだせる分野は他にもい
ろいろとあるであろう。この発明の目的は、前記のよう
な情報交換サービスをWWWサーバーとしてインターネ
ット上で効果的に実現することにある。

【0006】

【課題を解決するための手段】第1の発明は求人求職情
報交換システムであって、つぎの事項(1)〜(11)
によって特定されるものである。 (1)プログラムされたコンピュータを用いた情報処理
システムであり、外部のコンピュータとインターネット
を介して通信してWWWサーバーとして機能する求人求
職情報交換システムである。 (2)アクセスしてきた外部のコンピュータと通信し
て、希望に応じて求職情報を記入するための画面情報を
送達し、そのコンピュータにて記入された求職情報を取
得して求職データベースに蓄積する。 (3)情報交換サービスの対象者として登録された求職
会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを求職
会員名簿として管理する。 (4)情報交換サービスの対象者として登録された求人
会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを求人
会員名簿として管理する。求人会員が提示した求人情報
を求人データベースに蓄積する。 (5)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信し
て、希望に応じて求人データベースの求人情報を検索閲
覧に供する。 (6)アクセスしてきた求人会員コンピュータと通信し
て、希望に応じて求職データベースに蓄積されている求
職情報を検索閲覧に供する。ただし求職データベースの
求職情報は、発信者の名前・住所・連絡先などの個人を
特定できる名簿情報と、その名簿情報を除いた匿名求職
情報とに区別してあり、求人会員コンピュータに対して
検索閲覧に供するのは匿名求職情報のみである。 (7)検索閲覧を希望している求人会員コンピュータに
前記匿名求職情報を送達するときに、当該匿名求職情報
に対するコメント情報を記入するための画面情報を添付
する。 (8)求人会員コンピュータにて記入された前記匿名求
職情報に対するコメント情報を取得して、当該コメント
情報を発信した求人会員のIDおよび当該コメント情報
の対象者である求職会員のIDに対応づけしてコメント
記録簿に記入する。 (9)前記コメント情報の取得を契機として、コメント
情報が送られてきた旨を伝える電子メールを作成し、コ
メント記録簿において当該コメント情報に対応づけされ
ている求職会員IDに基づいて、その電子メールを該当
の求職会員宛てに発送する。 (10)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信し
て、希望に応じて当該求職会員IDに基づいて当該求職
会員に宛てた前記コメント情報をコメント記録簿から抽
出し、そのコメント情報の内容を求職会員コンピュータ
に提示する。このコメント情報に付帯して、コメント情
報を発信した求人会員の求人案件に実名応募するかどう
かを求職会員に問い合せる画面情報を求職会員コンピュ
ータに送る。 (11)実名応募する旨の回答を求職会員コンピュータか
ら得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して該
当の求人会員宛てに発送するとともに、求職データベー
スにおける該当の求職会員についての前記匿名求職情報
に加えて前記名簿情報も該当の求人会員コンピュータに
て閲覧可能とする。

【0007】第2の発明は上記事項(1)〜(11)に
加え、つぎの発明特定事項(21)(22)(23)を備えて
いる。 (21)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信し
て、自分の求職情報を見てほしい相手として特定の求人
会員を指名する打診入力を受け付けて、求人会員別の打
診者リストにその求職会員IDを記入する。 (22)アクセスしてきた求人会員コンピュータと通信し
て、希望に応じて、当該求人会員IDに対応づけられて
いる前記打診者リストに基づいて、求職データベースに
おける各打診者の求職情報を匿名状態で一覧的に求人会
員コンピュータに提示する。 (23)求人会員別の応募者リストを作成し、実名応募す
ると回答してきた求職会員IDを記入する。アクセスし
てきた求人会員コンピュータと通信して、希望に応じ
て、当該求人会員IDに対応づけられている前記応募者
リストに基づいて、求職データベースにおける各応募者
の求職情報を実名状態で一覧的に求人会員コンピュータ
に提示する。

【0008】さらに、第1または第2の発明において、
つぎの発明特定事項(31)(32)(33)を備えた求人求
職情報交換システムを第3の発明とした。 (31)求人会員が不特定の求職会員からの応募を受け付
けるか否かについて、各求人会員の意志を問い合せて応
募可否表に記入しておく。 (32)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信
し、希望に応じて求人データベースの求人情報を閲覧さ
せるプロセスにおいて、ある求人会員について前記応募
可否表に応募を受け付ける旨が記入されている場合、そ
の求人会員の求人情報を求職会員コンピュータに送達す
るときに、該当の求人案件に実名応募するかどうかを問
い合せる画面情報を送る。 (33)実名応募する旨の回答を求職会員コンピュータか
ら得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して該
当の求人会員宛てに発送するとともに、求職データベー
スにおける該当の求職会員についての前記匿名求職情報
に加えて前記名簿情報も該当の求人会員コンピュータに
て閲覧可能とする。

【0009】第4の発明は情報交換情報交換システムで
あって、つぎの事項(41)〜(51)により特定されるも
のである。 (41)プログラムされたコンピュータを用いた情報処理
システムであり、外部のコンピュータとインターネット
を介して通信してWWWサーバーとして機能する情報交
換システムである。 (42)アクセスしてきた外部のコンピュータと通信し
て、希望に応じて第1種会員提示情報を記入するための
画面情報を送達し、そのコンピュータにて記入された第
1種会員提示情報を取得して第1種データベースに蓄積
する。 (43)情報交換サービスの対象者として登録された第1
種会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを第
1種会員名簿として管理する。 (44)情報交換サービスの対象者として登録された第2
種会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを第
2種会員名簿として管理する。第2種会員が提示した第
2種会員提示情報を第2種データベースに蓄積する。 (45)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
して、希望に応じて第2種データベースの第2種会員提
示情報を検索閲覧に供する。 (46)アクセスしてきた第2種会員コンピュータと通信
して、希望に応じて第1種データベースに蓄積されてい
る第1種会員提示情報を検索閲覧に供する。ただし第1
種データベースの第1種会員提示情報は、発信者の名前
・住所・連絡先などの個人を特定できる名簿情報と、そ
の名簿情報を除いた匿名情報とに区別してあり、第2種
会員コンピュータに対して検索閲覧に供するのは匿名情
報のみである。 (47)検索閲覧を希望している第2種会員コンピュータ
に前記匿名情報を送達するときに、当該匿名情報に対す
るコメント情報を記入するための画面情報を添付する。 (48)第2種会員コンピュータにて記入された前記匿名
情報に対するコメント情報を取得して、当該コメント情
報を発信した第2種会員のIDおよび当該コメント情報
の対象者である第1種会員のIDに対応づけしてコメン
ト記録簿に記入する。 (49)前記コメント情報の取得を契機として、コメント
情報が送られてきた旨を伝える電子メールを作成し、コ
メント記録簿において当該コメント情報に対応づけされ
ている第1種会員IDに基づいて、その電子メールを該
当の第1種会員宛てに発送する。 (50)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
して、希望に応じて当該第1種会員IDに基づいて当該
第1種会員に宛てた前記コメント情報をコメント記録簿
から抽出し、そのコメント情報の内容を第1種会員コン
ピュータに提示する。このコメント情報に付帯して、コ
メント情報を発信した第2種会員の提示案件に実名応答
するかどうかを第1種会員に問い合せる画面情報を第1
種会員コンピュータに送る。 (51)実名応答する旨の回答を第1種会員コンピュータ
から得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して
該当の第2種会員宛てに発送するとともに、第1種デー
タベースにおける該当の第1種会員についての前記匿名
情報に加えて前記名簿情報も該当の第2種会員コンピュ
ータにて閲覧可能とする。

【0010】第5の発明は、第4の発明において、つぎ
の発明特定事項(61)(62)(63)を備えている。 (61)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
して、自分の第1種会員提示情報を見てほしい相手とし
て特定の第2種会員を指名する打診入力を受け付けて、
第2種会員別の打診者リストにその第1種会員IDを記
入する。 (62)アクセスしてきた第2種会員コンピュータと通信
して、希望に応じて、当該第2種会員IDに対応づけら
れている前記打診者リストに基づいて、第1種データベ
ースにおける各打診者の第1種会員提示情報を匿名状態
で一覧的に第2種会員コンピュータに提示する。 (63)第2種会員別の実名応答者リストを作成し、実名
応答すると回答してきた第1種会員IDを記入する。ア
クセスしてきた第2種会員コンピュータと通信して、希
望に応じて、当該第2種会員IDに対応づけられている
前記実名応答者リストに基づいて、第1種データベース
における各実名応答者の第1種会員提示情報を実名状態
で一覧的に第2種会員コンピュータに提示する。

【0011】第4または第5の発明において、つぎの発
明特定事項(71)(72)(73)を備えた情報交換システ
ムを第6の発明とした。 (71)第2種会員が不特定の第1種会員からの実名応答
を受け付けるか否かについて、各第2種会員の意志を問
い合せて受付可否表に記入しておく。 (72)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
し、希望に応じて第2種データベースの第2種会員提示
情報を閲覧させるプロセスにおいて、ある第2種会員に
ついて前記受付可否表に実名応答を受け付ける旨が記入
されている場合、その第2種会員の提示情報を第1種会
員コンピュータに送達するときに、該当の提示案件に実
名応答するかどうかを問い合せる画面情報を送る。 (73)実名応答する旨の回答を第1種会員コンピュータ
から得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して
該当の第2種会員宛てに発送するとともに、第1種デー
タベースにおける該当の第1種会員についての前記匿名
情報に加えて前記名簿情報も該当の第2種会員コンピュ
ータにて閲覧可能とする。

【0012】

【発明の実施の形態】===基本的なシステム構成と用
語の説明=== この発明の求人求職情報交換システムを中心にしたネッ
トワーク構成を図1に示しているこの図とともに以下の
実施例で使用する用語について説明する。 [求職会員]…自分の名前・住所・連絡先・職務経験・
資格などの求職情報をデータベースに登録する個人であ
る。個人IDとパスワードとが割り当てられる。 [求人会員]…本システムに参画する企業などである。
自社の募集職種や採用条件などの求人情報をデータベー
スに登録する。企業IDとパスワードとが割り当てられ
る。 [個人クライアントマシン]…求職会員が操作するコン
ピュータのことであり、インターネットに接続される。
単にクライアントとも言う。 [企業クライアントマシン]…求人会員の担当者が操作
するコンピュータのことであり、インターネットに接続
される。単にクライアントとも言う。 [情報交換サーバーマシン]…この発明の求人求職情報
交換システムとしてのコンピュータであり、インターネ
ットに接続される。単にサーバーとも言う。 [打診]…求職会員がある求人会員を指名して自分の求
職情報のうち、名前・住所・連絡先などの個人を特定で
きる名簿情報を除いた匿名求職情報を見てほしいと意思
表示すること。 [返信]…打診された求人会員(打診対象企業)が打診
してきた求職会員(打診者)の匿名求職情報を見てコメ
ントを付けること。 [アプローチ]…求人会員が公開されている匿名求職情
報を閲覧し、ある求職会員を指名して関心があると意思
表示すること。 [実名応募]…求職会員がある求人会員を指名し、実名
を証して自分を採用して欲しいと意志表示すること。

【0013】個人クライアントマシンあるいは企業クラ
イアントマシンからの要求に応じ、情報交換サーバーマ
シンにてHTMLタイプの画面情報が生成され、インタ
ーネットのWWWの仕組みで要求クライアントマシンに
送達される。クライアントマシン側でその画面情報に所
要の情報を記入して情報交換サーバーマシンに返送する
ことができる。情報交換サーバーマシンはWWWサーバ
ーとしてだけでなく、電子メールサーバーとしても機能
し、必要に応じて求職会員宛および求人会員宛に電子メ
ールを発送する。

【0014】===データベースの概要=== 情報交換サーバーマシンには、つぎのように複数の系統
に分れて階層構造をなすデータベースが構築される。 [求職会員名簿]…求職会員のID・パスワード・名前
・住所・現職・電話番号・電子メールアドレスなどの一
覧表であり、これにデータ有効期限や最新閲覧日などの
管理データを付帯させている。 [求職情報データベース]…求職会員の個人IDをキー
として各個人の職務経験・資格・語学・各技術分野スキ
ルを関係データベースとして集約したものである。 [求人会員名簿]…求人会員の企業ID・パスワード・
企業概要・連絡先・電子メールアドレスなどの一覧表で
あり、これにデータ有効期限や最新閲覧日などの管理デ
ータを付帯させている。 [求人情報データベース]…企業IDをキーとして各社
の募集職種や採用条件などの求人情報、不特定多数から
の実名応募を受け付けるか否かが記入された応募可否
表、実名応募してきた求職会員に対する質問事項など設
問内容の情報を関係データベースとして集約したもので
ある。 [検索条件保存庫]…求人会員が求職情報データベース
を検索したときに設定した検索条件式を求人会員IDを
キーとして保存しておく。 [打診返信記録簿]…求職会員が求人会員を打診したと
きに、打診者のIDと打診対象企業IDと打診日とをセ
ットにして、その打診内容を記録する。その打診に対し
て企業が返信したときに、前記のデータセットに返信日
と返信内容が追加記録される。 [アプローチ記録簿]…求人会員がある求職会員にアプ
ローチしたとき、アプローチ企業IDとアプローチ対象
個人IDとアプローチ日をセットにして記録する。 [実名応募記録簿]…求職会員が実名応募したとき、応
募した企業IDと実名応募者個人IDと実名応募日をセ
ットにして記録する。さらに、その後の実名応募者と企
業間での直接交渉の後に採用/不採用が決定した場合
は、その結果とその結果を下した決定日も付記する。

【0015】なお、これらの各データベースはIDを識
別子として検索されるデータの集まりである。もちろ
ん、各データベースに属する個々のデータは記憶領域の
連続した領域に固まってあってもよいし、分散して存在
してもよい。また、IDと格納場所とを対応づけたテー
ブルであってもい。すなわち、サーバのデータ記憶装置
内に記録されている各データがどのデータベースに属し
てどのIDに対応しているかがわかればよく、あるデー
タベースのあるIDを指定したときに所定のデータを検
索することができればそれでよいのである。

【0016】===求職会員および求人会員の初期登録
=== この発明の求人求職情報交換システムが提供しているサ
ービスに加入したいと希望する個人は、まず、個人クラ
イアントマシンをインターネットに接続して情報交換サ
ーバーマシンのURLを送出する。両者が接続される
と、情報交換サーバーマシンから個人クライアントマシ
ンに図2に示すホームページ(表紙画面)が送達され
る。このページには基本となる3つの選択肢「FIRST
TIME」「YOUR PAGE 」「COMPANY DATA」がある。項
目をクリックすると、サーバーからクライアントに求
職会員の初期登録用の画面情報が送られてくる。初期登
録画面も多数のページで全体構成されており、システム
の仕組みを説明する案内画面から始り、多岐にわたる個
人の求職情報を内容別に分けて入力するための登録画面
がつぎつぎと出てくる。

【0017】登録画面に入力すべき内容はつぎのような
ものである。名前・住所・現職・電話番号・電子メール
アドレスなどの個人を特定する名簿情報と、職務経験・
資格・語学・各技術分野スキルなどの求職に直接的に関
連した匿名求職情報とに大別される。また、登録内容を
見て欲しくない企業を指定する画面も用意されている。
求職会員が入力した情報内容を整理して最終確認をとる
画面を図3〜図5に示している。

【0018】クライアント側において登録画面に認証用
IDとパスワードとを含む所要事項を記入してエントリ
ー操作をすると、情報記入後の画面情報がサーバー側に
返送される。サーバー側では、返送されてきた画面情報
からクライアントによる記入事項を抽出し、それぞれの
情報をデータベース(求職会員名簿と求職情報データベ
ース)に登録する。このとき、登録を受け付けた求職会
員に対して本システム内で使用する個人IDを発番し
て、それを通知画面でクライアントに知らせる。

【0019】一方、本システムに参画しようとする企業
などは、このシステムを運営している事業者に申し込み
をして求人会員の登録する。この段階ではオフライン処
理であり、所定の申込用紙に所要事項を記入し、事業者
側の担当者のチェックを受けて、正式に契約する。この
ときに取得した求人会員の細かな情報を係員が所定の端
末コンピュータを操作して情報交換サーバーマシンに入
力し、求人会員名簿と企業情報データベースに分けて登
録する。また、求人会員に対してIDとパスワードとを
発行する。なお、この発明はこのようなオフライン処理
を介在させるものに限定されるわけではなく。つぎのよ
うにも実施可能である。

【0020】求職会員の初期登録と同じ仕組みで、本シ
ステムに参画しようとする企業は、情報交換サーバーマ
シンにアクセスして求人会員用ホームページを取り寄せ
て、登録画面に所要の事項を記入してサーバーに返送す
る。情報交換サーバーマシンは、求人会員に対してID
とパスワードを発行するとともに、求人会員から送られ
てきた情報は求人会員名簿と企業情報データベースに分
けて登録する。

【0021】===求人会員による求職情報データベー
スの検索閲覧=== 企業クライアントマシンから情報交換サーバーマシンに
所定の認証手続き(IDとパスワードの入力)を経てア
クセスし、求職会員が登録したデータベースの内容を企
業の求人担当者が適宜に検索して閲覧できる。このとき
の閲覧対象は個人の求職情報データベースであり、求職
会員名簿に掲載されている名前・住所・現職・電話番号
・電子メールアドレスは見ることはできない。求職会員
を区別するのはIDである。

【0022】検索を行うにはサーバーにアクセスして求
人会員別に用意されているホームページ(図6)を取り
寄せて、そこから検索条件の設定画面を引きだしてく
る。自社専用ページの画面には基本となる4つの選択肢
「SEARCH」「OFFERS」「FOLLOW UP 」「RESUM
E」がある。また、の補助機能的な選択肢として「FIN
DER」、企業名簿や企業情報の変更などのメンテナンス
に関わる「情報メンテナンス」「パスワード変更」があ
る。

【0023】項目をクリックすると検索条件の設定画
面を引き出せる。その画面において、職務経験・資格・
語学・各技術分野スキルなどの多岐にわたる属性を使っ
て希望の人を探すための検索条件式を画面に記入してサ
ーバーに返送する。サーバーはその検索条件式に従って
求職情報データベースから該当する個人情報を引きだ
し、それらを規定の閲覧画面にはめ込んでクライアント
に送達する。閲覧出力は、概略情報表示(図7)と詳細
情報表示(図8)の2階層で行う。

【0024】企業クライアントマシンと情報交換サーバ
ーマシンとのやり取りにおいて、クライアントが希望す
れば、個人情報データベースを検索したときの検索条件
式をサーバーの検索条件保存庫に保存してもらえる。保
存庫には企業IDをキーとして検索条件式を保存してお
き、ある企業クライアントマシンから個人情報データベ
ースの検索要求があったときに、この保存庫に該当企業
IDの検索条件式が保存されているか否かをチェック
し、保存されていれば、その検索条件式を記述した検索
条件設定画面をクライアントに送達する。これを受けて
クライアントでは、保存してあった条件と同じ条件で検
索するのであれば、それを再び入力する手間を省ける。

【0025】 ===求人会員から求職会員へのアプローチ=== 求人会員は、求職情報データベースを検索閲覧した結
果、興味ある人材を見出した場合、その閲覧画面中にア
プローチ希望のマークを記入することで、その意思を伝
達してもらえる。つまり、情報交換サーバーマシンは、
企業クライアントマシンからアプローチ希望マークの付
いた閲覧画面が返送されてきたのを受けて、その企業I
Dとマークの付けられた求職会員のIDと当日の日付
(アプローチ日)とをセットにしてアプローチ記録簿に
記録する。また情報交換サーバーマシンは、たとえば1
日に一度、定期的にアプローチ記録簿をサーチし、アプ
ローチ日に基づいてその日に生じたアプローチ案件をピ
ックアップし、アプローチされた求職会員に対して電子
メールを送り、求人会員からアプローチがあったことを
伝える。なお言うまでもないが、情報交換サーバーマシ
ンは、アプローチ記録簿のアプローチ対象個人IDに従
って求職会員名簿をサーチすることで、その求職会員の
電子メールアドレスを知る。またアプローチした企業I
Dに従って求人会員名簿をサーチすれば、その企業の名
称が分る。

【0026】 ===求職会員による企業情報の閲覧と打診=== 個人クライアントマシンにて、たとえば図2の求職会員
向けホームページを閲覧していて「YOUR PAGE 」をク
リックする。そして、所定の認証手続き(IDとパスワ
ードの入力)を行うと、図9に示すその個人専用のホー
ムページがサーバーから送られてくる。この個人ページ
には基本的な3つの選択肢「匿名エントリー」「企
業からのメッセージ」「レジュメの確認」がある。こ
の画面で項目「匿名エントリー」をクリックすると、
情報交換サーバーマシンの求人会員名簿の内容と企業情
報データベースの内容を組み合わせた求人会員一覧画面
(図10)がクライアントマシンに送られてくる。この
求人会員一覧を見て求職会員は、自分の登録情報を見て
ほしい相手企業を指名することができる(これが打診で
ある)。一覧画面中の希望の企業をクリックすると、打
診先の企業が求人している職種とそれに付随して打診者
が希望の職種をチェックする欄、打診者が自己アピール
を書き込むためのメッセージ欄などが配置された打診用
の画面情報が送られてくる(図11)。これらの事項が
記入された画面情報をクライアントからサーバーに返送
すると、サーバーマシンでは、打診した求職会員のID
と打診された求人会員のIDと当日の日付をセットにす
るとともに、チェック内容やテキスト欄に記入された内
容を打診返信記録簿に記録する。

【0027】また情報交換サーバーマシンでは、たとえ
ば1日に一度、定期的に打診返信記録簿をサーチし、打
診日に基づいてその日に生じた打診案件をピックアップ
し、打診された企業に対して電子メールを送り、求職会
員からの打診があった旨を伝える。

【0028】===打診された企業による返信=== 電子メールにより打診があったことを知らされた求人会
員の担当者は、情報交換サーバーマシンにアクセスし、
自社専用ページ(図6)を取り寄せる。この画面には基
本となる4つの選択肢「SEARCH」「OFFERS」「FO
LLOW UP 」「RESUME」がある。項目を選択すると、
自社を打診してきている求職会員の一覧画面がサーバー
から送られてくる。つまりサーバーは、打診返信記録簿
から特定の企業IDの記録を選び出し、それら打診記録
中の打診者IDの情報を個人データベースから拾い出し
て、図12のような打診者一覧画面を作成して企業クラ
イアントマシンに送る。

【0029】この打診者一覧画面を見て、そこに掲載さ
れている個人の詳しい情報を取り寄せて見ることができ
る。企業の担当者が打診者の登録情報を検討して、その
関心度合いに応じた返信を打診者一覧画面に記入する。
この実施例では、返信はA、B、Cの3種類に決められ
ており、それぞれの意味内容はつぎの通りである。 (A)非常に興味がある。ぜひ会ってみたい。 (B)興味がある。一応会ってみたい。 (C)興味なし。 企業の担当者が打診者一覧画面中の評価欄にA、B、C
のいずれかを選択する。また、必要に応じて、あらかじ
め設定された(A)〜(C)に対応するメッセージに替
えて個別のメッセージを記入する。その選択(記入)済
み画面を情報交換サーバーマシンに返送する。

【0030】情報交換サーバーマシンでは、返信欄に記
入されてクライアントから返送されてきた打診者一覧画
面を受けて、打診返信記録簿における打診者ID・打診
対象企業ID・打診日のセットに返信日と返信内容
(A、B、C)を追記する。個別メッセージが記入され
ていればそれも追記する。そして、たとえば1日に一
度、定期的に打診返信記録簿をサーチし、返信日に基づ
いてその日に生じた返信案件をピックアップし、返信を
受けた打診者に対して電子メールを送り、「貴方が打診
した企業から返信が来ました」という通知をする。なお
言うまでもないが、ここまでの打診者(求職会員)と求
人会員とのやり取りは個人IDに基づいてなされてお
り、個人の名前・住所・連絡先をふせた匿名で行われて
いる。また、打診返信記録簿のデータのうち、打診日か
ら3週間を経過したもので、返信されていないものにつ
いては順次抹消していく。

【0031】 ===アプローチや返信の通知を受けた求職会員=== 求職会員に対して不特定の企業からアプローチがあった
り、個人が打診した企業から返信があると、前述のよう
にその求職会員に電子メールが送られて、そのことが通
知される。この通知を受けた求職会員は、情報交換サー
バーマシンにアクセスし、まず図2のホームページを取
り寄せて、その中から項目「YOUR PAGE 」をクリック
する。そして認証手続きを済ませると、サーバーから図
9に示す個人ページの画面が送られてくる。この個人ペ
ージには基本的な3つの選択肢「匿名エントリー」
「企業からのメッセージ」「レジュメの確認」があ
る。には不特定企業からのアプローチメッセージにつ
いての項目「あなたに興味を持った企業からのメッセー
ジ」(アプローチ)と、打診に対する返信メッセージに
ついての項目「あなたが匿名エントリーした企業からの
メッセージ」(返信)とがある。なお、すでにアプロー
チや返信をしてきた求人会員が再度この求職会員に向け
て送ったメッセージについての項目「企業からの特別メ
ッセージ」もある。

【0032】ここで、「アプローチ」または「返信」に
相当する2つの項目のいずれかがクリックされると、サ
ーバーはアプローチ記録簿(または打診返信記録簿)の
内容に基づいて、アプローチ(または返信)をしてきた
企業の概要と連絡先、それにアプローチ(返信)内容を
編集したメッセージ報告画面を作成してクライアントに
送る。企業側からのアプローチの場合、「あなたのスキ
ルは大変魅力的です。ぜひお会いしてみたいと思ってい
ます。ご連絡をお待ちしています。」といった既定のメ
ッセージに変換してアプローチ対象者に伝える。もちろ
ん、個別のメッセージが追記されていれば、このメッセ
ージを打診者に伝える。また、前述のように返信はA、
B、Cのいずれかの符号である。この場合にも同様な既
定(個別)のメッセージに変換して打診者に伝える。

【0033】===アプローチや返信の通知を受けた求
職会員の実名応募=== アプローチ対象者や上記(A)(B)の評価を得た打診
者には、実名応募の機会が与えられる。これらの求職会
員に送られてくる画面には実名応募の項目が記載されて
いる(図13)。なお、(C)評価が下った打診者には
実名応募の項目がないメッセージだけの画面が送られて
くる。

【0034】ここで、アプローチ対象者(打診者)が実
名応募をするときは、実名応募項目の「実名応募画面」
の欄をクリックする。サーバーは、企業情報データベー
スに登録されている実名応募用設問内容情報(より詳し
い職歴や個人情報など)を実名応募用フォームに編集し
て、その画面情報をクライアントに送る(図14)。

【0035】アプローチ対象者(打診者)がそのフォー
ムの各設問欄に回答を記入し、その画面情報を送出する
と、登録済みの求職情報とこのフォームに記入した回答
内容とを組み合わせた確認画面に編集してその画面情報
を送出する(図15、16)。

【0036】サーバーは、この画面情報をクライアント
から受け取ると、打診した求職会員のIDと実名応募さ
れた求人会員のIDと当日の日付をセットにするととも
に、求職情報データベースにアクセスして、この求職会
員のIDに対応する求職情報に実名応募用フォームに記
入された内容を追記する。

【0037】この場合も、サーバーは、1日に一度、定
期的に実名応募記録簿をサーチし、実名応募日に基づい
てその日に生じた実名応募案件をピックアップし、実名
応募された企業に対して電子メールを送り、求職会員か
ら実名応募があった旨を伝える。

【0038】===実名応募の許可申請と打診時におけ
る求職会員の実名応募=== 求人会員がこのシステムを運営している事業者に適宜な
方法で申し込み(初期登録)をすることは上述した。こ
のとき、求職会員が打診してきたときにも実名応募を受
け付けるかどうかも合わせて申し込む。この申し込みに
よって、サーバーにはその旨が記入された応募可否表が
企業情報データベースに記録される(もちろん、この記
録作業はオフラインで行われても、オンラインで行われ
てもよい)。

【0039】個人クライアントマシンにて、たとえば図
2の求職会員向けホームページを閲覧していて「YOUR
PAGE 」をクリックすると、図9に示すその個人専用の
ホームページがサーバーから送られてくる。この個人ペ
ージには基本的な3つの選択肢「匿名エントリー」
「企業からのメッセージ」「レジュメの確認」があ
る。この画面で項目「匿名エントリー」をクリックす
ると、情報交換サーバーマシンは、企業情報データベー
ス中の応募可否表を参照し、不特定の求職会員からの実
明応募許可している旨が記入されている企業について
は、求人会員一覧画面(図10)の該当する企業名の横
に「実名応募可」の表示を付けた画面を作成する。

【0040】求職会員がこの画面を取り寄せて、実名応
募を許可している企業を選択(クリック)すると、実名
応募の項目が記載された打診用の画面情報(図17)が
送られてくる。ここで、実名応募すると上述の実名応募
用フォーマット(図14)が送られてくる。その後の手
続きはアプローチ対象者や(A)(B)評価打診者の場
合と同じである。

【0041】===求人会員における実名応募者の検索
と採用結果の記録=== 実名応募があった旨の電子メールを受け取った企業の担
当者は、情報交換サーバーマシンにアクセスし、自社専
用ページ(図6)を取り寄せる。この画面には基本とな
る4つの選択肢「SEARCH」「OFFERS」「FOLLOW U
P 」「RESUME」がある。項目を選択すると、自社に
実名応募してきている求職会員の一覧画面がサーバーか
ら送られてくる(図18)。つまりサーバーは、実名応
募記録簿から特定の企業IDの記録を選び出し、それら
実名応募記録中の実名応募者IDの情報を求職情報デー
タベースと求職者名簿から拾い出して、実名応募者一覧
画面を作成して企業クライアントマシンに送る。

【0042】この一覧画面中には現在の応募者一覧表と
採用活動修了者一覧表がある。現在の応募者一覧表には
新規の実名応募者や採用活動が継続中にある実名応募者
名と、各人に対する採用活動結果のチェック欄が設けら
れている。ここで実名応募者をクリックするとその人の
名簿情報と匿名求職情報と実名応募用フォームに記入し
た内容とを組み合わせて編集した詳細情報の画面が送ら
れてくる(図19)。

【0043】また、実名応募者との直接交渉による採用
活動によって、採用/不採用が決定した場合。該当の欄
にチェックマークを記入して記録すると、サーバーは、
この記録操作に従って、マークが記録された実名応募者
の求職会員IDと採用/不採用の結果とその記録日とを
対応づけて実名応募記録簿に記録するとともに、この採
用結果がマークされた実名応募者(採用活動修了者)の
一覧画面を更新して企業クライアントマシンに送る。

【0044】以上が、本実施例における求人求職情報交
換システムの詳細である。参考として、このシステムの
運用/動作の概略を図20、21に示した。

【0045】===情報交換システム=== 上記実施例において、求職会員→第1種会員、求人会員
→第2種会員として、求職情報→第1種提示情報、求人
情報→第2種提示情報などと置換すると、上述の求人求
職情報交換システムの概念は、例えば、以下の情報交換
サービスに応用することもできる。中古品等売買情報交
換サービス、結婚情報交換サービス、特許権者と実施希
望者との情報交換サービスなど、応用が可能な情報交換
サービスは無数にある。

【0046】

【発明の効果】WWWサーバーのデータベースに蓄積さ
れた個人の求職情報を求人企業の担当者がクライアント
マシンから検索閲覧でき、またWWWサーバーに蓄積さ
れた企業の求人情報を求職や転職を希望している個人が
クライアントマシンから検索閲覧できる。このような単
純な情報サービスを行うシステムに対し、この発明の求
人求職情報交換システムは明確に一線を画している。

【0047】この発明のシステムによれば、潜在転職希
望者は求職会員として自分の経歴をデータベースに登録
し、求人企業は求人会員として求人内容をデータベース
に登録する。求職会員と求人会員は相互にデータベース
の内容を検索閲覧できる。ただし、求職会員の名前・住
所・連絡先は当該情報交換システムの会員名簿として管
理されているが、求人会員に対する検索閲覧時には隠さ
れる。そのため潜在転職希望者は気楽にこのシステムを
利用できるし、求人企業もより多くの人材情報を調べる
ことができる。

【0048】またこの発明においては、求人企業側は、
転職希望者の経歴を検索してこれはと思う人材を見つけ
たならば、その求職会員IDを特定したコメント情報を
付けて当該情報交換システムに返信することでアプロー
チを試みる。これを受けて当該情報交換システムは、会
員IDに基づいて該当の求職会員宛に電子メールを送達
する。これで企業の意志が匿名の潜在転職希望者に伝わ
る。

【0049】また潜在転職希望者の側は、自分が興味を
持っている企業を指定することで打診することができ
る。この打診が当該情報交換システムにより該当の企業
に電子メールとして伝えられる。したがって、企業側は
興味を寄せている人材に的を絞って効率よく検討でき
る。もちろん、企業側の検討結果がコメント情報として
当該情報交換システムを経由して転職希望者(匿名会
員)に間接的に伝わる。

【0050】さらに、アプローチした求職会員や打診し
てきた求職会員の中で企業側が興味を寄せている人材に
対しては、実名を証して応募できる機会を与えること
で、直接的で現実的な採用(転職)活動への移行がスム
ースに行える。また、遠隔地や多忙によって直接面接す
る機会が少ない求職者にとっては、ある程度話が煮詰ま
ってから直接交渉すればよい。したがって、面接に赴く
ための時間や費用を節約することもできる。

【0051】求人会員は必要に応じて、不特定の求職会
員からの実名応募を受付可能とすることもできる。それ
によって、積極的に自社に転職を希望する個人を発掘す
ることができる。また、打診件数が少ない企業にとって
は、求職会員に自社をアピールする機会となる。

【0052】このように本発明の求人求職情報交換シス
テムによれば、匿名の潜在転職希望者の経歴および企業
の求人内容に基づいて、互いの関心が深化するならば、
匿名のままで新たな情報を交換したり、希望に応じて匿
名を解消してより具体的な交渉に繋げることができる。
なお、このように身元を明した個人や企業と匿名の人と
の間でオープンな情報を交換したり、希望に応じて実名
を証した当事者同士の情報を交換する情報交換システム
は求人求職の情報交換に限らず、他のさまざまな分野に
適用可能である。それによって、社会的に有意義な価値
を生みだせる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の情報交換システムを求人求職情報交換
に適用した場合の通信ネットワークの概略構成図であ
る。

【図2】同上実施例における求職会員の初期登録用の画
面を示す図である。

【図3】同上実施例における求職情報の登録確認画面を
示す図その1である。

【図4】同上実施例における求職情報の登録確認画面を
示す図その2である。

【図5】同上実施例における求職情報の登録確認画面を
示す図その3である。

【図6】同上実施例における求人会員ごとの自社専用ペ
ージを示す図である。

【図7】同上実施例における求職情報の閲覧出力の概略
モード画面を示す図である。

【図8】同上実施例における求職情報の閲覧出力の詳細
モード画面を示す図である。

【図9】同上実施例における求職会員ごとに専用の個人
ページを示す図である。

【図10】同上実施例における求人会員の一覧表示画面
を示す図である。

【図11】同上実施例における打診用画面を示す図であ
る。

【図12】同上実施例における打診者一覧表示画面を示
す図である。

【図13】同上実施例におけるアプローチ対象者に対す
るメッセージ内容表示画面を示す図である。

【図14】同上実施例における実名情報用フォーマット
を示す図である。

【図15】同上実施例における実名情報の登録確認画面
を示す図その1である。

【図16】同上実施例における実名情報の登録確認画面
を示す図その2である。

【図17】同上実施例における不特定多数からの実名応
募を受け付ける求人会員に打診するときに表示される画
面の図である。

【図18】同上実施例における実名応募者一覧画面を示
す図である。

【図19】同上実施例における実名応募者詳細画面を示
す図である。

【図20】同上実施例における求職会員および求人会員
がおこなう手続きと処理の流れ図その1である。

【図21】同上実施例における求職会員および求人会員
がおこなう手続きと処理の流れ図その2である。

フロントページの続き (72)発明者 土橋 裕次郎 東京都中央区銀座8丁目4番17号 株式会 社リクルート内 Fターム(参考) 5B049 CC02 EE05 FF03 FF04 GG04 GG07 5B075 KK03 KK07 KK13 KK33 KK37 ND03 ND20 ND23 ND36 NR03 NR12 PP23 PQ02 PQ46 UU08 UU24

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 つぎの事項(1)〜(11)により特定さ
    れる発明。 (1)プログラムされたコンピュータを用いた情報処理
    システムであり、外部のコンピュータとインターネット
    を介して通信してWWWサーバーとして機能する求人求
    職情報交換システムである。 (2)アクセスしてきた外部のコンピュータと通信し
    て、希望に応じて求職情報を記入するための画面情報を
    送達し、そのコンピュータにて記入された求職情報を取
    得して求職データベースに蓄積する。 (3)情報交換サービスの対象者として登録された求職
    会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを求職
    会員名簿として管理する。 (4)情報交換サービスの対象者として登録された求人
    会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを求人
    会員名簿として管理する。求人会員が提示した求人情報
    を求人データベースに蓄積する。 (5)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信し
    て、希望に応じて求人データベースの求人情報を検索閲
    覧に供する。 (6)アクセスしてきた求人会員コンピュータと通信し
    て、希望に応じて求職データベースに蓄積されている求
    職情報を検索閲覧に供する。ただし求職データベースの
    求職情報は、発信者の名前・住所・連絡先などの個人を
    特定できる名簿情報と、その名簿情報を除いた匿名求職
    情報とに区別してあり、求人会員コンピュータに対して
    検索閲覧に供するのは匿名求職情報のみである。 (7)検索閲覧を希望している求人会員コンピュータに
    前記匿名求職情報を送達するときに、当該匿名求職情報
    に対するコメント情報を記入するための画面情報を添付
    する。 (8)求人会員コンピュータにて記入された前記匿名求
    職情報に対するコメント情報を取得して、当該コメント
    情報を発信した求人会員のIDおよび当該コメント情報
    の対象者である求職会員のIDに対応づけしてコメント
    記録簿に記入する。 (9)前記コメント情報の取得を契機として、コメント
    情報が送られてきた旨を伝える電子メールを作成し、コ
    メント記録簿において当該コメント情報に対応づけされ
    ている求職会員IDに基づいて、その電子メールを該当
    の求職会員宛てに発送する。 (10)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信し
    て、希望に応じて当該求職会員IDに基づいて当該求職
    会員に宛てた前記コメント情報をコメント記録簿から抽
    出し、そのコメント情報の内容を求職会員コンピュータ
    に提示する。このコメント情報に付帯して、コメント情
    報を発信した求人会員の求人案件に実名応募するかどう
    かを求職会員に問い合せる画面情報を求職会員コンピュ
    ータに送る。 (11)実名応募する旨の回答を求職会員コンピュータか
    ら得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して該
    当の求人会員宛てに発送するとともに、求職データベー
    スにおける該当の求職会員についての前記匿名求職情報
    に加えて前記名簿情報も該当の求人会員コンピュータに
    て閲覧可能とする。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の求人求職情報交換シス
    テムであって、つぎの発明特定事項(21)(22)(23)
    を備える。 (21)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信し
    て、自分の求職情報を見てほしい相手として特定の求人
    会員を指名する打診入力を受け付けて、求人会員別の打
    診者リストにその求職会員IDを記入する。 (22)アクセスしてきた求人会員コンピュータと通信し
    て、希望に応じて、当該求人会員IDに対応づけられて
    いる前記打診者リストに基づいて、求職データベースに
    おける各打診者の求職情報を匿名状態で一覧的に求人会
    員コンピュータに提示する。 (23)求人会員別の応募者リストを作成し、実名応募す
    ると回答してきた求職会員IDを記入する。アクセスし
    てきた求人会員コンピュータと通信して、希望に応じ
    て、当該求人会員IDに対応づけられている前記応募者
    リストに基づいて、求職データベースにおける各応募者
    の求職情報を実名状態で一覧的に求人会員コンピュータ
    に提示する。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の求人求
    職情報交換システムであって、つぎの発明特定事項(3
    1)(32)(33)を備える。 (31)求人会員が不特定の求職会員からの応募を受け付
    けるか否かについて、各求人会員の意志を問い合せて応
    募可否表に記入しておく。 (32)アクセスしてきた求職会員コンピュータと通信
    し、希望に応じて求人データベースの求人情報を閲覧さ
    せるプロセスにおいて、ある求人会員について前記応募
    可否表に応募を受け付ける旨が記入されている場合、そ
    の求人会員の求人情報を求職会員コンピュータに送達す
    るときに、該当の求人案件に実名応募するかどうかを問
    い合せる画面情報を送る。 (33)実名応募する旨の回答を求職会員コンピュータか
    ら得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して該
    当の求人会員宛てに発送するとともに、求職データベー
    スにおける該当の求職会員についての前記匿名求職情報
    に加えて前記名簿情報も該当の求人会員コンピュータに
    て閲覧可能とする。
  4. 【請求項4】 つぎの事項(41)〜(51)により特定さ
    れる発明。 (41)プログラムされたコンピュータを用いた情報処理
    システムであり、外部のコンピュータとインターネット
    を介して通信してWWWサーバーとして機能する情報交
    換システムである。 (42)アクセスしてきた外部のコンピュータと通信し
    て、希望に応じて第1種会員提示情報を記入するための
    画面情報を送達し、そのコンピュータにて記入された第
    1種会員提示情報を取得して第1種データベースに蓄積
    する。 (43)情報交換サービスの対象者として登録された第1
    種会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを第
    1種会員名簿として管理する。 (44)情報交換サービスの対象者として登録された第2
    種会員についての名前・住所・連絡先と会員IDとを第
    2種会員名簿として管理する。第2種会員が提示した第
    2種会員提示情報を第2種データベースに蓄積する。 (45)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
    して、希望に応じて第2種データベースの第2種会員提
    示情報を検索閲覧に供する。 (46)アクセスしてきた第2種会員コンピュータと通信
    して、希望に応じて第1種データベースに蓄積されてい
    る第1種会員提示情報を検索閲覧に供する。ただし第1
    種データベースの第1種会員提示情報は、発信者の名前
    ・住所・連絡先などの個人を特定できる名簿情報と、そ
    の名簿情報を除いた匿名情報とに区別してあり、第2種
    会員コンピュータに対して検索閲覧に供するのは匿名情
    報のみである。 (47)検索閲覧を希望している第2種会員コンピュータ
    に前記匿名情報を送達するときに、当該匿名情報に対す
    るコメント情報を記入するための画面情報を添付する。 (48)第2種会員コンピュータにて記入された前記匿名
    情報に対するコメント情報を取得して、当該コメント情
    報を発信した第2種会員のIDおよび当該コメント情報
    の対象者である第1種会員のIDに対応づけしてコメン
    ト記録簿に記入する。 (49)前記コメント情報の取得を契機として、コメント
    情報が送られてきた旨を伝える電子メールを作成し、コ
    メント記録簿において当該コメント情報に対応づけされ
    ている第1種会員IDに基づいて、その電子メールを該
    当の第1種会員宛てに発送する。 (50)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
    して、希望に応じて当該第1種会員IDに基づいて当該
    第1種会員に宛てた前記コメント情報をコメント記録簿
    から抽出し、そのコメント情報の内容を第1種会員コン
    ピュータに提示する。このコメント情報に付帯して、コ
    メント情報を発信した第2種会員の提示案件に実名応答
    するかどうかを第1種会員に問い合せる画面情報を第1
    種会員コンピュータに送る。 (51)実名応答する旨の回答を第1種会員コンピュータ
    から得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して
    該当の第2種会員宛てに発送するとともに、第1種デー
    タベースにおける該当の第1種会員についての前記匿名
    情報に加えて前記名簿情報も該当の第2種会員コンピュ
    ータにて閲覧可能とする。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の情報交換システムであ
    って、つぎの発明特定事項(61)(62)(63)を備え
    る。 (61)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
    して、自分の第1種会員提示情報を見てほしい相手とし
    て特定の第2種会員を指名する打診入力を受け付けて、
    第2種会員別の打診者リストにその第1種会員IDを記
    入する。 (62)アクセスしてきた第2種会員コンピュータと通信
    して、希望に応じて、当該第2種会員IDに対応づけら
    れている前記打診者リストに基づいて、第1種データベ
    ースにおける各打診者の第1種会員提示情報を匿名状態
    で一覧的に第2種会員コンピュータに提示する。 (63)第2種会員別の実名応答者リストを作成し、実名
    応答すると回答してきた第1種会員IDを記入する。ア
    クセスしてきた第2種会員コンピュータと通信して、希
    望に応じて、当該第2種会員IDに対応づけられている
    前記実名応答者リストに基づいて、第1種データベース
    における各実名応答者の第1種会員提示情報を実名状態
    で一覧的に第2種会員コンピュータに提示する。
  6. 【請求項6】 請求項4または請求項5に記載の情報交
    換システムであって、つぎの発明特定事項(71)(72)
    (73)を備える。 (71)第2種会員が不特定の第1種会員からの実名応答
    を受け付けるか否かについて、各第2種会員の意志を問
    い合せて受付可否表に記入しておく。 (72)アクセスしてきた第1種会員コンピュータと通信
    し、希望に応じて第2種データベースの第2種会員提示
    情報を閲覧させるプロセスにおいて、ある第2種会員に
    ついて前記受付可否表に実名応答を受け付ける旨が記入
    されている場合、その第2種会員の提示情報を第1種会
    員コンピュータに送達するときに、該当の提示案件に実
    名応答するかどうかを問い合せる画面情報を送る。 (73)実名応答する旨の回答を第1種会員コンピュータ
    から得た場合、そのことを伝える電子メールを作成して
    該当の第2種会員宛てに発送するとともに、第1種デー
    タベースにおける該当の第1種会員についての前記匿名
    情報に加えて前記名簿情報も該当の第2種会員コンピュ
    ータにて閲覧可能とする。
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