JP2000052699A - 表面加飾品とその加飾方法 - Google Patents

表面加飾品とその加飾方法

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松 正 隆 村
Katsuhiro Ishikawa
川 勝 浩 石
Kanji Isobe
部 寛 次 磯
Haruhiko Mochizuki
月 治 彦 望
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鱗片状の光輝材を顔料とするメタリック塗料
やパール塗料などの光輝性塗料を用いて、自動車や家電
製品、電子機器等の工業製品の表面加飾に最適な斬新で
高級感のある色やテクスチャーを付与する。 【解決手段】 溶剤の希釈比が大きい光輝性塗料を粗粒
化した塗料粒子(7)と、溶剤の希釈比が小さい光輝性
塗料を粗粒化した塗料粒子(8)を、表面加飾品の基材
(1)の表面に入り混じった状態で塗着させて、キラキ
ラと明るく輝く明輝部(X)と、暗くて輝きの少ない暗
輝部(X)とが混在した斑模様を現出する塗膜(4)を
形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックや金
属、木材、ガラス、セラミックス等で成る基材の表面に
塗装を施して、その塗装面(塗膜表面)の色やテクスチ
ャーで外観を美麗化した表面加飾品とその加飾方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】塗装は、一般に、防錆、防腐、耐候性向
上などの保護効果と、表面硬度や耐熱性の向上あるいは
電気絶縁性や導電性の付与などの物性・機能性の改良効
果と、塗装面のもつ色やテクスチャー(肌合い)で外観
を美麗化する装飾効果とを主たる目的として行われ、特
に、金属製品や木材製品にとっては、その表面に所望の
色やテクスチャーを付ける最も重要な加飾法の一つであ
る。
【0003】一方、成形材料そのものを所望の色に着色
し、成形金型で凹凸等のテクスチャーを付けることがで
きるプラスチック製品にとっては、塗装は、本来あまり
必要のないものとされており、装飾目的の塗装も、金属
製品や木材製品が必要とする表面の仕上げ(外観の美麗
化)としてではなく、模様やマークなどを印刷する代替
手段としての塗装が主であった。
【0004】しかし、最近は、プラスチック製品の利用
範囲が著しく拡大し、家電製品やOA機器等の電子機器
類のみならず、自動車の内装部品や外装部品などにも、
軽量化や成形性の良さによるコストダウンが図れるプラ
スチック成形品が多用されており、これに伴って、外観
の美麗化という装飾効果だけを目的としたプラスチック
製品の塗装需要が著しく増大している。
【0005】特に、自動車の内装部品に関しては、車内
に快適な居住空間を創造する外観品質と、ユーザーの個
性化指向を満足させる斬新性とを兼ね備えた高級感ある
加飾塗装が求められている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、塗装の
場合は、使用する塗料の種類や色数が限られ、塗料の塗
り方にも制約があるため、印刷のように多数の色やモチ
ーフを組み合わせて複雑な図柄を構成することなどはで
きず、塗膜に従来にない斬新で高級感のある色やテクス
チャーを付与するのは容易ではない。
【0007】殊に、塗装機で塗料を噴霧する機械塗装の
場合は、スチップル塗装の如く刷毛やロールで塗膜を波
立たせて立体感を付与することもできず、テクスチャー
のバリエーションが限られている。
【0008】また、建物の天井や壁等であれば、スチッ
プル塗装は勿論、セメントの粉末に粗目の石灰粉や珪石
粉等の骨材が混入されたセメントリシン塗料等を口径3
〜5mmのモルタルガンで吹きつけて凹凸を付ける砂まき
塗装なども行えるが、これらの塗装は、塗膜のテクスチ
ャーが粗雑すぎて、自動車や家電製品、電子機器等の工
業製品の表面仕上げには全く適用できない。
【0009】なお、工業製品の表面にテクスチャーを付
ける塗装手段としては、シリコン樹脂が配合された塗料
をスプレーガンで吹きつけてハンマーで叩いたような立
体模様を平面の状態で現出させるハンマートーン塗装
や、中塗り塗膜にクラッキングエナメルを吹きつけてそ
の塗膜にひび割れを生じさせるクラッキング塗装や、塗
膜の表面に細かい縮み皺を生じさせるチリメン塗装等が
あるが、チリメン塗装は、古くから顕微鏡その他の光学
機械や金属製ロッカー等の表面仕上げに用いられてお
り、また、ハンマートーン塗装も、工作機械等の表面仕
上げとしてありふれたもので、斬新性に欠けると同時
に、高級感も欠いている。
【0010】また、その他には、アルミ粉やアルミフレ
ーク等の光輝材を配合した塗料で金属感のある輝きを現
出させるメタリック塗装や、パール液を配合した塗料で
真珠もしくは虹色の輝きを現出させるパール塗装もある
が、塗膜全体が一様に金属光沢や真珠光沢を放つだけの
単調なテクスチャーは、斬新性に欠け、工業製品によっ
ては却って高級感を損なうおそれがある。
【0011】そこで本発明は、鱗片状の光輝材が顔料と
して配合されたメタリック塗料やパール塗料等の光輝性
塗料を使用し、従来のメタリック塗装やパール塗装とは
異なる手法によって、斬新で且つ高級感があり、工業製
品の表面仕上げにも最適な色とテクスチャーを付与する
ことを技術的課題としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、表面の一部もしくは全体が鱗片状の光
輝材を顔料とする光輝性塗料の塗膜で加飾された表面加
飾品であって、溶剤の希釈比が相対的に大きい光輝性塗
料を粗粒化した低粘度塗料粒子と、溶剤の希釈比が相対
的に小さい光輝性塗料を粗粒化した高粘度塗料粒子が、
互いに入り混じった状態で塗着されて、前記低粘度塗料
粒子が乾燥固化して成る明輝部と、前記高粘度塗料粒子
が乾燥固化して成る暗輝部とが混在した斑模様を現出す
る塗膜が形成されていることを特徴とする。
【0013】本発明の表面加飾品は、その表面に入り混
じって塗着された光輝性塗料の低粘度塗料粒子と高粘度
塗料粒子が、溶剤の蒸発により体積が収縮して乾燥固化
する過程において、溶剤の希釈比が大きい低粘度塗料粒
子は、体積収縮率が大きいために、その体積収縮作用
で、塗料粒子中に含まれた鱗片状の光輝材が塗着面と平
行な向きになるように流動せられて、鱗のように水平に
並んだ状態となるので、光の反射率が大きく、塗着面の
隠蔽力も大きいので、キラキラと明るく輝いた明輝部と
なる。
【0014】一方、溶剤の希釈比が小さい高粘度塗料粒
子は、体積収縮率が小さいために、体積収縮の際に鱗片
状の光輝材が流動する度合いも小さく、塗着面と平行な
向きになるものが少ないので、光の反射率と塗着面の隠
蔽力が小さく、暗い輝きの暗輝部となる。
【0015】これにより、光輝性塗料の低粘度塗料粒子
と高粘度塗料粒子が入り混じって塗着された塗膜は、明
輝部と暗輝部が混在した斬新な斑模様を現出すると同時
に、明輝部と暗輝部の輝き度合いや光の反射具合が、観
る角度によって各々微妙に変化し、その変化と明暗のコ
ントラストとが相まって、見掛けの凹凸感を平面の状態
で現出し、外観に深みや高級感を醸し出す。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
よって具体的に説明する。図1は本発明による表面加飾
品の断面構造を示す図、図2はその表面加飾品の外観を
示す図、図3は表面加飾品の加飾方法を示す図である。
【0017】図1及び図2に示す表面加飾品は、プラス
チックや金属等の塗装可能な材料で成る基材1の表面
に、素地着色塗料でベースコート2が施され、そのベー
スコート2の上に、鱗片状の光輝材3を顔料とする光輝
性塗料の塗膜4が形成され、更にその上に、無色透明も
しくは着色透明のクリア塗料で塗膜4の表面に光沢を付
与するクリアコート5が施されている。
【0018】塗膜4を形成する光輝性塗料は、溶剤の希
釈比が大小異なるものを少なくとも二以上調製して、例
えば図3の如く、溶剤の希釈比が相対的に大きい光輝性
塗料を塗装機6Aで粗粒化すると同時に、溶剤の希釈比
が相対的に小さい光輝性塗料を塗装機6Bで粗粒化し
て、塗装機6Aで粗粒化した低粘度塗料粒子7と、塗装
機6Bで粗粒化した高粘度塗料粒子8とをベースコート
2が施された基材1の表面に対して互いに入り混じった
状態で塗着させる。
【0019】これにより、塗膜4は、低粘度塗料粒子7
が乾燥固化して成る明輝部Xと、高粘度塗料粒子8が乾
燥固化して成る暗輝部Yとが混在した斑模様を現出する
ものとなっている。
【0020】すなわち、基材1の表面に塗着された低粘
度塗料粒子7は、溶剤の希釈比が大きいために、溶剤の
蒸発に伴う体積収縮作用によって、鱗片状の光輝材3
が、塗着面と平行な向きになるように流動せられ、基材
1の表面に水平に並んで、キラキラと明るく輝く明輝部
Xとなる。
【0021】一方、高粘度塗料粒子8は、溶剤の希釈比
が小さく、体積収縮率が小さいために、光輝材3が流動
する度合いも小さく、塗着面と平行な向きになる光輝材
3が少ないので、暗くて輝きの少ない暗輝部Yとなり、
この暗輝部Yと明輝部Xとが互いに入り混じって、図2
の如く明暗のコントラストを成した斬新な斑模様を現出
する塗膜4が形成される。
【0022】また、斑模様を構成する明輝部Xと暗輝部
Yは、明暗のコントラストと、観る角度によって各々の
輝き度合いや光の反射具合が微妙に変化する視覚効果と
が相まって、見掛けの凹凸感を平面の状態で現出し、外
観全体に深みや高級感を醸し出す。
【0023】なお、明輝部Xと暗輝部Yとの明暗のコン
トラストで斑模様を現出させるには、塗装機6Aで粗粒
化させる光輝性塗料と、塗装機6Bで粗粒化させる光輝
性塗料との間における不揮発分の含量差(ΔNV)が、
粗粒化時に5〜8重量%、基材1の表面に対する塗着時
に10〜20重量%になる程度まで、溶剤の希釈比に差
を設けることが望ましく、その差が小さいと、明暗のコ
ントラストが弱化して斑模様が消失する傾向を示す。
【0024】光輝性塗料には、無着色シルバーや、有色
のシルバーグレイ、ゴールド、ブルー、レッド、イエロ
ー、バイオレット等々があるが、単色もしくは混色の同
色塗料で溶剤の希釈比が大きいものと小さいものを調製
しても良いし、例えば、溶剤の希釈比が大きいシルバー
と溶剤の希釈比が小さいゴールドとの2色を調製する場
合でも良い。
【0025】また、光輝性塗料に配合する光輝材3は、
アルミ粉、アルミ箔を細断したアルミフレーク、真空蒸
着箔を細断した蒸着フレーク等のメタリック顔料に限ら
ず、雲母片に二酸化チタンをコートした雲母チタン等の
パール顔料であっても良い。
【0026】また、一般のメタリック塗装に使用する塗
料の光輝材含量(PWC)は、塗料全量の10重量%前
後であるが、少なくとも1重量%以上であれば、メタリ
ック感を出すことができるし、20重量%以下ならば、
塗膜性能も損なわないので、塗装機6A,6Bで粗粒化
する各光輝性塗料の光輝材3の含量を塗料全量の1〜2
0重量%の範囲内で幅広く調製することによって、塗膜
4が現出する斑模様の色調バリエーションを著しく増や
すことができる。
【0027】なお、二以上の光輝性塗料を同時に粗粒化
する手段としては、図3の如く二以上の塗装機を用いる
ものに限らず、一つの塗装機に二以上の塗料噴霧ノズル
もしくは塗料供給ノズルを併設するものでも良い。
【0028】光輝性塗料の粗粒化の程度は、その粗粒化
時における塗料粒子7,8の平均粒径が50〜500μ
mになるようにするのが好ましく、50μm以下の粒径
になると、肉眼では斑模様の印象が消失し、また、50
0μm以上の粒径になると、塗膜4の品質が低下する。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、鱗片状の光輝材を顔料
とする光輝性塗料により、その光輝材が明るく輝く明輝
部と、光輝材の輝きが暗い暗輝部とが混在した斑模様を
現出させて、各種製品の表面に斬新で高級感のある色や
テクスチャーを付与することができるという大変優れた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による表面加工品の断面構造の一例を示
す図。
【図2】本発明による表面加工品の外観の一例を示す
図。
【図3】本発明による表面加工品の加飾方法の一例を概
略的に示す図。
【符号の説明】
1・・・・・基材 3・・・・・光輝材 4・・・・・塗膜 7・・・・・低粘度塗料粒子 8・・・・・高粘度塗料粒子 X・・・・・明輝部 Y・・・・・暗輝部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村 松 正 隆 愛知県豊田市桂野町白早稲12番1号 トリ ニティ工業株式会社内 (72)発明者 石 川 勝 浩 愛知県豊田市柿本町一丁目9番地 トリニ ティ工業株式会社内 (72)発明者 磯 部 寛 次 愛知県豊田市桂野町白早稲12番1号 トリ ニティ工業株式会社内 (72)発明者 望 月 治 彦 東京都豊島区高田1丁目18番1号 オリジ ン電気株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面の一部もしくは全体が鱗片状の光輝材
    (3)を顔料とする光輝性塗料の塗膜で加飾された表面
    加飾品であって、溶剤の希釈比が相対的に大きい光輝性
    塗料を粗粒化した低粘度塗料粒子(7)と、溶剤の希釈
    比が相対的に小さい光輝性塗料を粗粒化した高粘度塗料
    粒子(8)が、互いに入り混じった状態で塗着されて、
    前記低粘度塗料粒子(7)が乾燥固化して成る明輝部
    (X)と、前記高粘度塗料粒子(8)が乾燥固化して成
    る暗輝部(Y)とが混在した斑模様を現出する塗膜
    (4)が形成されていることを特徴とする表面加飾品。
  2. 【請求項2】前記光輝材(3)が、アルミ粉、アルミ箔
    を細断したアルミフレーク、真空蒸着箔を細断した蒸着
    フレーク等のメタリック顔料、もしくは雲母片に二酸化
    チタンをコートした雲母チタン等のパール顔料である請
    求項1記載の表面加飾品。
  3. 【請求項3】前記塗膜(4)の上層にクリアコート
    (5)が施された請求項1又は2記載の表面加飾品。
  4. 【請求項4】鱗片状の光輝材(3)を顔料とする光輝性
    塗料で加飾塗装する表面加飾品の加飾方法であって、溶
    剤の希釈比が相対的に大きい光輝性塗料と、溶剤の希釈
    比が相対的に小さい光輝性塗料を各々粗粒化させて、そ
    れら塗料粒子を表面加飾品となる基材(1)の表面に対
    して互いに入り混じった状態で塗着させることを特徴と
    する表面加飾品の加飾方法。
  5. 【請求項5】前記各塗料粒子の前記粗粒化時の平均粒径
    が50〜500μmである請求項4記載の加飾方法。
  6. 【請求項6】前記各光輝性塗料の光輝材含量(PWC)
    が、塗料全量の1〜20重量%である請求項4又は5記
    載の加飾方法。
  7. 【請求項7】前記各光輝性塗料間における不揮発分の含
    量差(ΔNV)が、前記粗粒化時に5〜8重量%、前記
    塗着時に10〜20重量%である請求項4,5又は6記
    載の加飾方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014104492A (ja) * 2012-11-28 2014-06-09 Trinity Industrial Co Ltd 車両用加飾部品の製造方法、車両用加飾部品

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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