JP2000033550A - バフ研磨機 - Google Patents

バフ研磨機

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JP2000033550A
JP2000033550A JP20482498A JP20482498A JP2000033550A JP 2000033550 A JP2000033550 A JP 2000033550A JP 20482498 A JP20482498 A JP 20482498A JP 20482498 A JP20482498 A JP 20482498A JP 2000033550 A JP2000033550 A JP 2000033550A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワークに傷を付けることなく平坦に搬送する
ことが可能であり、また注水及び洗浄を効率よく行うこ
とができるバフ研磨機。 【解決手段】 バフロール11及びバックアップローラ
12と、搬送ピンチローラ13,13との間には、搬送
路を挟んで一対のワーク保持部材14,14が設けられ
ている。このワーク保持部材14は、水密チャンバー1
5とブラシ部16とで構成されており、ワーク20が搬
送される際にはこれを両側から挟んで平坦に保持する。
また、ワーク20がワーク保持部材14,14間を通過
中に、水密チャンバー15内の水が注水孔17から注水
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント配線基板
等の表面をバフ研磨するバフ研磨機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】プリント配線基板では、銅箔表面の酸化
物やその他汚染物の除去、突起物(バリ)やヒゲの除
去、印刷やフィルムのラミネート前の表面粗化等の目的
で、バフ研磨が行われる。
【0003】例えば図4に示すように、従来のバフ研磨
機では、プリント配線基板1は一対の搬送ピンチローラ
4,4から送出されて、バフロール2とこれに対向して
いるバックアップローラ3との間に進入し、図中左側に
進行しつつバフロール2に含まれた研磨材によって研磨
される。
【0004】この時、搬送ピンチローラ4,4から送出
された基板1に反りや撓みが生じている場合でも、基板
1がバフロール2とバックアップローラ3との間に正し
く進入できるようにするため、バフロール2及びバック
アップローラ3と搬送ピンチローラ4,4との間には、
金属或いはプラスチック製で板状の、一対の挿入ガイド
5,5が設けられている。この挿入ガイド5,5は、搬
送ピンチローラ4,4から送出された基板1の先端部が
上下方向にずれている場合に、基板1に当接してその先
端部をバフロール2とバックアップローラ3との隙間の
進入位置付近にガイドするように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の構成であると、撓み等が生じている基板1は、その先
端部が進入位置にガイドされる際に挿入ガイド5,5に
直接当接して押し戻されることになり、その表面に傷が
付いてしまう場合があるという問題がある。
【0006】ところで、バフ研磨機では、バフロール2
はバックアップローラ3及び搬送ピンチローラ4,4よ
りも直径が大きい上、その回転速度が高速であるため、
基板1に対する周速度が他のローラと比較して著しく大
きい。このため、そのことが原因で、搬送中の基板1に
は波のような大きな撓みが生ずることがある(図5参
照)。このように、搬送中の基板1に大きな撓みが生じ
た場合には、基板1が上記挿入ガイド5に接触して、基
板1の表面に傷が付いてしまうという問題がある。
【0007】なお、このような基板1の挿入ガイド5へ
の接触を防止するには、挿入ガイド5,5間の距離を大
きくすることが考えられるが、そのようにすると、基板
1の先端部を進入位置にガイドするという挿入ガイド
5,5の本来の機能を損なうことになる。
【0008】また、研磨時には基板1に注水を行うが、
従来の構造では挿入ガイド5,5が搬送路を覆う構成と
なっているためこれらが邪魔になって、その注水をバフ
ロール2と挿入ガイド5との間の僅かな隙間から行わざ
るを得ない。ところがそのようにすると、脱落砥粒や切
削屑等の異物を、研磨位置に押し込むことになり、きれ
いに研磨が行えないという問題がある。本発明は上記事
情に鑑みてなされたものであり、ワークに傷を付けるこ
となくこれを安定的に平坦に保持して搬送することが可
能であり、また注水及び洗浄を効率よく行うことができ
るバフ研磨機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るバ
フ研磨機は、バフロールとこれと対向するバックアップ
ローラとを備え、一対の搬送ピンチローラに挟んだワー
クを、バフロールとバックアップローラとの間に送り込
んでワークを研磨するバフ研磨機であって、バフロール
及びバックアップローラと搬送ピンチローラとの間に、
ワークの搬送路を両側から挟むワーク保持部材を設け、
そのワーク保持部材のうち少なくともバフロール側に位
置するものには、ワークに接するブラシ部が設けられて
いるところに特徴を有する。
【0010】請求項2の発明に係るバフ研磨機は、請求
項1記載のバフ研磨機であって、ブラシ部は、ワークの
進入側ほど毛足が長く、ワークの送出側ほど毛足が短く
されているところに特徴を有する。
【0011】請求項3の発明に係るバフ研磨機は、請求
項1又は2記載のバフ研磨機であって、ブラシ部は、ブ
ラシ毛がワーク表面に向かい、かつワークの送出側に向
かって延びるように傾斜しているところに特徴を有す
る。
【0012】請求項4の発明に係るバフ研磨機は、請求
項1ないし3記載のバフ研磨機であって、ワーク保持部
材は、水密チャンバーと、その水密チャンバーのワーク
と対向する面に形成されたブラシ部とからなると共に、
その水密チャンバーのワークと対向する面には、水密チ
ャンバー内に供給された水を吐出する注水孔が設けられ
ているところに特徴を有する。
【0013】請求項5の発明に係るバフ研磨機は、バフ
ロールとこれと対向するバックアップローラとを備え、
一対の搬送ピンチローラに挟んだワークを、バフロール
とバックアップローラとの間に送り込んでワークを研磨
するバフ研磨機であって、バフロール及びバックアップ
ローラと搬送ピンチローラとの間に、ワークの搬送路を
両側から挟む挿入ガイドが設けられていると共に、挿入
ガイドは水密チャンバーを備えており、その水密チャン
バーのワークと対向する面には、水密チャンバー内に供
給された水を吐出する注水孔が設けられているところに
特徴を有する。
【0014】
【発明の作用・効果】請求項1の発明によれば、ワーク
は搬送ピンチローラから送出された後、ワーク保持部材
によって両側から挟み付けられる構成となっている。し
たがって、バフ研磨時にローラの周速度の違いによって
ワークに撓みを生じさせる傾向となっても、ワーク保持
部材が両側からワークに接して保持しているため、ワー
クは平坦な状態に保たれて撓みの発生は抑制される。し
かも、少なくとも研磨の行われるワークの銅箔面に接す
るのは、容易に撓んで圧力を逃がすことができるブラシ
部であるから、ワークの表面に傷が付きにくいという効
果を奏する。
【0015】請求項2の発明によれば、ワークはブラシ
部の毛足の長い方から進入する構成であるため、ワーク
を両側から挟み付けるブラシ部の保持圧は始めは弱い。
ワークが前方に進行するに従って、ブラシ部の毛足が短
くなっていくため、それに従ってブラシ部の保持圧も徐
々に高くなる。すなわち、ワークはブラシ部の保持圧に
よってその先端部ほど安定的に平坦な状態に保持されて
送出され、精度良くバフロールとバックアップローラと
の間に進入できるという効果を奏する。
【0016】請求項3の発明によれば、ブラシ部は送出
側に向かって傾斜して延びる構成であるため、ワークが
ブラシ部に進入する際には、ワークの先端はブラシの毛
に沿ってスムースに上下方向の中央位置にガイドされる
という効果を奏する。
【0017】請求項4の発明によれば、ワークがワーク
保持部材間を移動している間に注水が行われる構成であ
るため、従来のように研磨部に異物を押し込んでしまう
ことがなくなる。なおこの時、注水をワークの進行方向
と反対側に向けて行うと、より研磨部に異物が入り込み
にくい。さらにワーク保持部材にはブラシ部が設けられ
ており、これがブラッシング作用を呈するため、基板表
面の砥粒や切削屑等が注水された水とブラシ部とで効率
的に洗浄されるという効果を奏する。
【0018】
【実施形態】以下、本発明を例えばフレキシブルプリン
ト配線基板への研磨機に適用した一実施形態について、
図1ないし図3を参照して説明する。図1は本実施形態
のバフ研磨機10の概略図である。バフロール11は例
えば円形に切り取られた研磨剤入りの不織布を複数枚重
ね合わせ、両側からプレスして円筒形に仕上げたもので
あり、その中心に回転軸を通して高速回転させて、フレ
キシブルプリント配線基板(以下ワーク)20を研磨す
る構成となっている。バフロール11の、ワーク20を
挟む反対側には、バックアップローラ12が設けられて
おり、これがバフロール11よりも遅い一定速度で回転
してワーク20を支持する。また、バフロール11及び
バックアップローラ12の右方(ワーク20の進入側)
には、所定の距離を介して一対の搬送ピンチローラ1
3,13が設けられている。これらの搬送ピンチローラ
13,13は、ワーク20を両側から挟んでバフロール
11よりも遅い一定速度で回転し、ワーク20をバフロ
ール11及びバックアップローラ12の間に送出する。
【0019】そして、上記バフロール11及びバックア
ップローラ12と、搬送ピンチローラ13,13との間
には、搬送路を挟んで一対のワーク保持部材14,14
が設けられている。このワーク保持部材14は、図2に
示すように、扁平な箱形に構成した水密チャンバー15
と、そのワーク20と対向する面に形成されたブラシ部
16とから構成されている。また、水密チャンバー15
のうちワーク20と対向する面には、搬送ピンチローラ
13側に向けて複数の注水孔17が形成されているとと
もに、その背面側の一部には給水路(図示せず)に連な
る給水口18が形成されている。また上記ブラシ部16
は、例えばナイロン等の合成樹脂製の多数のブラシ毛の
端部を金属リング19にて束ね、その金属リング19を
埋め込むように固定して構成されている。このブラシ部
16のブラシ毛は、ワーク20の進入側(図中右側)ほ
ど毛足が長く、送出側ほど毛足が短くなっているととも
に、その毛足はやや送出側に向かって傾斜するように取
り付けられてる。またブラシ部16の毛足の先端側は、
全体が平面状となるように切りそろえられており、その
平面状の先端部においてワーク20に当接して、これを
両側から挟み付けるようにして保持する構成となってい
る。
【0020】上記構成のバフ研磨機10にてワーク20
の研磨が行われる場合には、まず、ワーク20が一対の
搬送ピンチローラ13,13から送出されて、ワーク保
持部材14,14間に進入する。この時、ワーク20に
反りや撓みが生じていて、その進行側先端部が上下方向
にずれている場合でも、その先端部はワーク保持部材1
4のブラシ部16に当接して、送出側に向かって延びて
いる毛足に沿って上下方向の中央位置にスムースにガイ
ドされつつ進入するので、その形状は徐々に平坦に保持
されてゆく(図3参照)。ワーク20が前方に進むに従
ってブラシ部16の毛足は短くなり、その保持圧は高く
なっていくので、ワーク20は平坦状により安定的に保
持されつつ搬送される。
【0021】そしてワーク保持部材14,14から送出
されたワーク20の先端部は、バフロール11とこれに
対向しているバックアップローラ12との間の隙間に精
度良く進入し、ワーク20はバフロール11に含まれた
研磨材によって研磨される。この時、バフロール11と
バックアップローラ12との周速度の差によって、ワー
ク20に撓みが生じそうになっても、ワーク20はワー
ク保持部材14,14によって両側から挟み込まれる構
造となっているため、撓みの発生は防止される。しかも
ワーク20に接するのはワーク保持部材14のブラシ部
16であり、これは容易に撓むことができるため、ワー
ク20が傷つくことがない。
【0022】また、ワーク20がワーク保持部材14,
14間を通過中には、水密チャンバー15内の水が注水
孔17から斜め後方に向かってワーク20に注水され
る。これにより、研磨時に必要な水分をワーク20に供
給することができるとともに、洗浄も同時に行うことが
できる。しかもブラシ部16はワーク20に当接してこ
れを保持する構成となっているので、洗浄時にはブラッ
シングを兼ねることになり、より効率的にワーク20を
洗浄することが可能である。
【0023】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。
【0024】(1)上記実施形態では、ワーク保持部材
14を設ける構成としたが、これに限らず、例えば厚型
基板等の場合には、水密チャンバー15を有する挿入ガ
イドを設ける構成としてもよい。
【0025】(2)上記実施形態では、ワーク保持部材
14に水密チャンバー15を設ける構成としたが、これ
に限らず、ブラシ部16のみを設けて、注水や洗浄は他
の方法で行ってもよい。
【0026】(3)上記実施形態では、ワーク保持部材
14,14の両側を水密チャンバー15とブラシ部16
とで構成したが、これに限らず、例えば片側プリント基
板の場合には、研磨の行われる銅箔面側のワーク保持部
材を水密チャンバーとブラシ部とで構成し、もう一方の
ワーク保持部材をローラで構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のバフ研磨機を示す概略図
【図2】同じくワーク保持部材の部分拡大断面図
【図3】同じくワークの進入過程を示す側面図
【図4】従来のバフ研磨機を示す概略図
【図5】同じく概略図
【符号の説明】
10…バフ研磨機 11…バフロール 12…バックアップローラ 13…搬送ピンチローラ 14…ワーク保持部材 15…水密チャンバー 16…ブラシ部 17…注水孔 20…ワーク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バフロールとこれと対向するバックアッ
    プローラとを備え、一対の搬送ピンチローラに挟んだワ
    ークを、前記バフロールとバックアップローラとの間に
    送り込んで前記ワークを研磨するバフ研磨機において、 前記バフロール及びバックアップローラと前記搬送ピン
    チローラとの間に、前記ワークの搬送路を両側から挟む
    ワーク保持部材を設け、そのワーク保持部材のうち少な
    くとも前記バフロール側に位置するものには、ワークに
    接するブラシ部が設けられていることを特徴とするバフ
    研磨機。
  2. 【請求項2】 前記ブラシ部は、ワークの進入側ほど毛
    足が長く、ワークの送出側ほど毛足が短くされているこ
    とを特徴とする請求項1記載のバフ研磨機。
  3. 【請求項3】 前記ブラシ部は、ブラシ毛が前記ワーク
    表面に向かい、かつワークの送出側に向かって延びるよ
    うに傾斜していることを特徴とする請求項1又は2記載
    のバフ研磨機。
  4. 【請求項4】 前記ワーク保持部材は、水密チャンバー
    と、その水密チャンバーの前記ワークと対向する面に形
    成されたブラシ部とからなると共に、その水密チャンバ
    ーの前記ワークと対向する面には、前記水密チャンバー
    内に供給された水を吐出する注水孔が設けられているこ
    とを特徴とする請求項1ないし3記載のバフ研磨機。
  5. 【請求項5】 バフロールとこれと対向するバックアッ
    プローラとを備え、一対の搬送ピンチローラに挟んだワ
    ークを、前記バフロールとバックアップローラとの間に
    送り込んで前記ワークを研磨するバフ研磨機において、 前記バフロール及びバックアップローラと前記搬送ピン
    チローラとの間に、前記ワークの搬送路を両側から挟む
    挿入ガイドが設けられていると共に、前記挿入ガイドは
    水密チャンバーを備えており、その水密チャンバーの前
    記ワークと対向する面には、前記水密チャンバー内に供
    給された水を吐出する注水孔が設けられていることを特
    徴とするバフ研磨機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107639521A (zh) * 2017-11-07 2018-01-30 佛山市南海富东机械设备有限公司 板材抛光装置的翻斗结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107639521A (zh) * 2017-11-07 2018-01-30 佛山市南海富东机械设备有限公司 板材抛光装置的翻斗结构

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