JP2000018800A - 冷蔵庫の蒸発皿の構造 - Google Patents
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Abstract
に、蒸発皿に溜まった水の蒸発効率を上げることができ
る冷蔵庫を提供する。 【解決手段】 冷蔵用蒸発器50からの除霜水を蒸発皿
110の小型皿部116に流し、冷凍用蒸発器52から
の除霜水を大型皿部118に流すものである。
Description
関するものである。
機と、蒸発器からの除霜水を蒸発させるための蒸発皿が
配置されている。
縮機からの熱で除霜水の蒸発を促進していた。
は、2つの蒸発器を持つものがあるが、この2つの蒸発
器を配置するために、機械室の高さを低くする必要があ
る。ところが、従来のように圧縮機の上に蒸発皿を載せ
た構造であると、この機械室の高さを低くできないとい
う問題点があった。
る構造が考えられるが、圧縮機からの熱を受ける面が少
なく蒸発効率が悪かった。特に、2つの蒸発器を用いる
ため、除霜水の量が多い場合には、圧縮機からの熱だけ
ではその蒸発を促進させることができなかった。
室の高さを低くすることができると共に、蒸発皿に溜ま
った水の蒸発効率を上げることができる冷蔵庫の蒸発皿
の構造を提供するものである。
庫の蒸発皿の構造は、圧縮機と、凝縮器と、冷蔵室に対
応した冷蔵用蒸発器と、冷凍室に対応した冷凍用蒸発器
とを環状に接続して冷媒流路を構成し、冷蔵用蒸発器側
には冷蔵用送風機、冷凍用蒸発器側には冷凍用送風機が
設けられた冷蔵庫において、圧縮機が配された機械室に
大容量の蒸発皿と小容量の蒸発皿を配し、冷蔵用蒸発器
からの除霜水を小容量の蒸発皿に流し、冷凍用蒸発器か
らの除霜水を大容量の蒸発皿に流すものである。
項1のものにおいて、一の統合蒸発皿を仕切り部で2つ
の区画に分割し、一方の区画を大容量の蒸発皿とし、他
方の区画を小容量の蒸発皿としたものである。
項2のものにおいて、小容量の蒸発皿に溜めた水が仕切
り部を越えた場合にはその溢れた水を大容量の蒸発皿に
流すものである。
項3のものにおいて、統合蒸発皿を圧縮機の側方に配し
たものである。
項4のものにおいて、圧縮機に対向する統合蒸発皿の側
壁を、圧縮機の形状に合わせたものである。
項4のものにおいて、圧縮機に対向する統合蒸発皿の側
壁の外側に熱伝導板を設け、この熱伝導板を前記側壁の
内側に延設し、その延設部分の下端を統合蒸発皿の底面
まで延ばしたものである。
項1のものにおいて、小容量の蒸発皿を圧縮機の上方に
配し大容量の蒸発皿を圧縮機の側方に配したものであ
る。
項7のものにおいて、大容量の蒸発皿を小容量の蒸発皿
より下方に配し、小容量の蒸発皿と大容量の蒸発皿を樋
部で接続し、小容量の蒸発皿に溜めた水が所定量を越え
た場合には、その溢れた水を樋部によって大容量の蒸発
皿に流すものである。
項1のものにおいて、大容量の蒸発皿に放熱パイプを配
したものである。
求項1のものにおいて、小容量の蒸発皿に多孔質材を配
したものである。
と、機械室に大容量の蒸発皿と小容量の蒸発皿を配し、
冷蔵用蒸発器からの除霜水を小容量の蒸発皿に流し、冷
凍用蒸発器からの除霜水の大容量の蒸発皿に流す。この
ようにするのは、冷蔵用蒸発器に付着する霜の量は少な
く、小容量の蒸発皿に除霜水を流し込んでも充分に蒸発
を促進できるからである。一方、冷凍用蒸発器からの除
霜水の量は多くなるため、大容量の蒸発皿に流して蒸発
を促進させる。そして、このように2つに区画すること
により、大量の除霜水が1つの蒸発皿に溜まることがな
いので、充分にその蒸発を促進させることができる。
と、1つの統合蒸発皿を仕切部で2つに区画して大容量
の蒸発皿と小容量の蒸発皿を構成する。これによって、
1つの統合蒸発皿で2つの蒸発皿を形成することができ
る。
と、小容量の蒸発皿から水が溢れた場合には、大容量の
蒸発皿に流れて、他の部分にこぼれることがなく、ま
た、その溢れた水も大容量の蒸発皿で蒸発が促進され
る。
と、統合蒸発皿を圧縮機の側方に設けることにより、圧
縮機からの熱によって蒸発を促進させることができる。
また、圧縮機の側方に統合蒸発皿を配するため、機械室
の高さが低くできる。
と、統合蒸発皿の側壁を圧縮機の形状に合わせているた
め、機械室の大きさを小さくすることができる。
と、圧縮機に対向する統合蒸発皿の側壁の外側に熱伝導
板を設け、この熱伝導板を側壁の内側に延設し、かつ、
その下端を統合蒸発皿の底面まで延ばすことにより、圧
縮機からの熱が効率よく熱伝導板を伝わって統合蒸発皿
の中の除霜水に伝わり蒸発を促進できる。
と、圧縮機の上方に小容量の蒸発皿を配し、大容量の蒸
発皿を圧縮機の側方に配することにより、圧縮機の上方
には小型の蒸発皿が配されることになり、機械室の高さ
を高くする必要がない。
と、小容量の蒸発皿に溜めた水が溢れた場合には、樋部
を伝わって大容量の蒸発皿に流れ、大容量の蒸発皿で蒸
発が促進される。
と、大容量の蒸発皿に放熱パイプを配して、除霜水の蒸
発を促進させる。
と、小容量の蒸発皿に多硬質材を配して、この多硬質材
に除霜水を吸収させて蒸発を促進させる。
説明する。
蔵庫10の構成について図1〜図6を用いて説明する。
は、冷蔵庫10の各扉を開けた状態の正面図である。
本体であるキャビネット12には、上段から冷蔵室1
4、野菜室16、温度切替室18、冷凍室22が設けら
れている。また、温度切替室18の左側には製氷室20
が設けられている。そして、野菜室16と温度切替室1
8、製氷室20との間には断熱仕切体24が配されてい
る。
冷蔵室扉14aが設けられている。また、この冷蔵室1
4の下部には、約0℃付近で庫内温度を維持するチルド
室26が設けられている。
設けられ、この扉と共に野菜容器28が引き出し可能と
なっている。
扉18aが設けられ、この扉と共に温度切替室容器30
が引き出し可能となっている。
が設けられ、この扉と共に冷凍容器32が引き出し可能
となっている。
井部付近に製氷装置34が設けられ、この下方には貯氷
容器36が設けられている。
転させる駆動部40と、貯氷容器36の氷の量を検知す
る検氷レバー42とよりなる。なお、製氷皿38に水を
供給するタンク44は、チルド室26の左側に設けられ
ている。
複数回折曲されて板状に構成され、図4に示すように、
冷凍室22の底部下方に配されている。また、アキュム
レータ74は、図3に示すように、冷凍用蒸発器52の
右側に取付けられている。
に、図3〜図6に基づいて、冷蔵庫10の冷凍サイクル
の構造及びその配置について説明する。
キャビネット12の底部、すなわち冷凍室22の後方下
部に設けられている機械室48に設けられている。
つ存在し、冷蔵用蒸発器50は野菜室16の後方に配さ
れ、冷凍用蒸発器52は冷凍室22の後方上部に設けら
れている。また、冷蔵用蒸発器50の上方には冷蔵用送
風機54が設けられ、冷凍用蒸発器52の上方には冷凍
用送風機56が設けられている。また、冷蔵用蒸発器5
0の下方には除霜ヒータ96が設けられている。冷凍用
蒸発器52の下方には除霜ヒータ98が設けられてい
る。
は断熱構造となっている。これによって、温度切替室1
8の庫内温度を冷蔵室と同じ温度に設定しても、周囲に
存在する冷凍室22等からの温度影響を受けることがな
い。さらに、温度切替室18の背面板も断熱構造となっ
ているため、冷凍用蒸発器52からの温度影響を受ける
こともない。
ものが図5でり、その冷媒流路を示したブロック図が図
6である。以下、この図5及び図6に基づいて、冷媒の
流れについて説明する。
8、放熱パイプ60、凝縮器62、防露パイプ64、ド
ライヤー66を経て三方弁68に至る。三方弁68にお
いて冷媒流路は分岐し、一方は冷蔵用キャピラリーチュ
ーブ70に向かい、他方は冷凍用キャピラリーチューブ
72に向かう。冷蔵用キャピラリーチューブ70から前
記した冷蔵用蒸発器50に至り、冷凍用キャピラリーチ
ューブ72の出口側と1つになり、前記した冷凍用蒸発
器52に至る。その後、アキュムレータ74、サクショ
ンパイプ76を通って圧縮機46に戻る。
に、上記構成の冷凍サイクルにおける冷気の流れを冷蔵
庫10の図3及び図4を用いて説明する。
た冷気の流れについて説明する。
は、冷蔵用送風機54によって、野菜室16の後方に位
置する冷蔵分岐空間78に送り込まれる。この冷蔵分岐
空間78の上部は、冷蔵室14の背面に設けられている
冷蔵ダクト80に接続され、この冷蔵ダクト80に冷気
が送られる。冷蔵ダクト80は、図3に示すように、冷
蔵室14の下部で二股に分かれ、ほぼU字状の形状をな
している。冷蔵ダクト80の前面には所定間隔毎に冷気
の吹出口82が設けられ、これら吹出口82から冷蔵室
14に冷気が吹き込まれる。冷蔵室14を冷却した冷気
はチルド室26、タンク44の下方を通って(図4参
照)、冷蔵用送風機54及び冷蔵用蒸発器50の左右に
設けられたリターンダクト84に流れ(図3参照)、冷
蔵用蒸発器50の下方に吹き出される。そして、この冷
気は再び冷蔵用蒸発器50で冷却されて、冷蔵用送風機
54の位置に至る。
6の後方下部に向かって冷気が吹き出され、野菜室16
を冷却する(図4参照)。この冷気は、野菜容器28の
底部を後ろから前に向かって流れ、冷蔵室14と野菜室
16を仕切っている上仕切体86内部に設けられたリタ
ーンダクト88に至る(図4参照)。このリターンダク
ト88は、前記したリターンダクト84に接続され、こ
の野菜室16を冷却した冷気も冷蔵用蒸発器50の下方
に循環する(図3参照)。
た冷気の流れを説明する。
用送風機56は、冷凍分岐空間90に至る。この冷凍分
岐空間90の上部は製氷装置34に通じており、冷気は
この上部から製氷装置34に吹き出す。また、冷凍分岐
空間90の下部は、冷凍室22の冷凍容器32の背面板
に開口している孔33に通じており、冷気は、この下部
から冷凍容器32内部に向かって吹き出す。
前面に流れ、冷凍室22の冷凍容器32の内部を冷却し
た冷気は冷凍室22の前面に流れる。そして、この冷気
は冷凍容器32の前面に沿って下方に流れ、底部を通っ
てリターンダクト92に至る。リターンダクト92に流
れ込んだ冷気は、冷凍用蒸発器52に循環する。
18に冷気を送るためのダンパ装置94が設けられ、こ
のダンパ装置94のダンパの開閉によって、温度切替室
18に送る冷気の量が調整され、その庫内温度を調整す
る。温度切替室18を冷却した冷気は、温度切替室18
の底部から冷凍用蒸発器52に通じるリターンダクト9
5に流れ込み冷凍用蒸発器52に循環する。
図11に基づいて、冷蔵用蒸発器50と冷凍用蒸発器5
2からの除霜水を蒸発させる構造を説明する。
48の右側に設けられた仕切り壁100によって第1空
間102と第2空間104とに分割されている。そし
て、この仕切り壁100には、ファン106が設けられ
ている。
み力により、キャビネット12、すなわち冷凍室22の
底面に配された平面コンデンサ108からの熱風が送り
込まれている。
110が配されている。蒸発皿110は、圧縮機46と
仕切り壁100との間に、一対の吊り下げ部材112,
112によって吊り下げられている。
切部114によって小容量の小型皿部116と大容量の
大型皿部118とに区画されている。そして、仕切部1
14は、その上端部で一部他の高さよりも低くなった切
欠部120を有している。
46と対向する蒸発皿110の側面122は、円筒形の
圧縮機46の外周面形状に沿って湾曲している。また、
この側面122には、圧縮機46からの熱を伝えるため
の金属製の熱伝導板138が配されている。この熱伝導
板138は、側面122の外側に配されると共にその延
設部が側面122の内側に延び、この下端は小型皿部1
16の底部まで延びている。
おり、小型皿部116側にある底部124よりも反対側
の底部126の深さが深くなっている。また、大型皿部
118には、冷凍サイクルの一部である放熱パイプ12
8が配されている。
のヒレ部134が設けられている。このヒレ部134
は、機械室48の傾斜した壁132に対応しており、蒸
発皿110を配した場合には、図9に示すように、ヒレ
部134と前壁132との間にシール部材136を配し
て熱風が漏れないようにしておく。
図7に示すように、冷蔵用蒸発器50からの除霜水が小
型皿部116に流れるように、冷蔵用蒸発器50からの
除霜水パイプ140の下方に小型皿部が位置し、冷凍用
蒸発器52からの除霜水が大型皿部118に流れるよう
にするために、冷凍用蒸発器52からの除霜パイプ14
2の下方に大型皿部118を位置させる。
は、圧縮機46を冷却した熱風が外に出るための排出口
146を複数個開口させておく。
明する。
する。
は、除霜パイプ140を伝って小型皿部116に排水さ
れる。この場合に、冷蔵用蒸発器50から排出される除
霜水の量は、1サイクル毎に除霜を行うため、その除霜
水の量が少なく、通常はこの小型皿部116の部分を満
たす程度でまかなうことができる。この小型皿部116
に溜まった除霜水は、側方に配された圧縮機46からの
熱及びこの熱が熱伝導体138を伝って、小型皿部11
6内部に溜まった除霜水を加熱してその蒸発を促進させ
る。
い除霜水が排水された場合には、仕切部114の切欠部
120から大型皿部118に流れ込んで、小型皿部11
6から蒸発皿110の外部に除霜水がこぼれることがな
い。
する。
除霜パイプ142を伝って大型皿部118に流れ込む。
冷凍用蒸発器52から排出される除霜水の量は多いた
め、この大型皿部118の大容量でその水の量を受け止
めることができる。また、ここには前記した小型皿部1
16から溢れ出た除霜水も溜まる。
ファン106から送風された熱風と、大型皿部116に
配された放熱パイプ128からの熱によって蒸発が促進
される。この場合に、冷凍用蒸発器52は、冷蔵用蒸発
器50とは異なり1サイクル毎に除霜を行わないため、
排出される除霜水の量は多いが、次に排出される時間ま
で多くかかるため、大量の除霜水であっても充分にその
蒸発を促進することができる。また、ファン106から
の熱風は、ヒレ部134やシール部材136によって、
他の部分には流れないようにしているため、必ず大型皿
部118の上を通るため、その蒸発を確実に行うことが
できる。
配されているため、機械室48の高さを従来より低くす
ることができる。
は、蒸発皿110の小型皿部116に多硬質材148を
配した点にある。
器50からの除霜水がこの多硬質材148に吸い込ま
れ、これによってさらに蒸発を促進させることができ
る。
更例であり、小型皿部116の底部を2段階に形成し、
その最下部に多硬質材148を配したものである。
第1の実施例と異なる点は、小型皿部116を圧縮機4
6の上方に配し、大型皿部118を圧縮機46の側方に
配し、小型皿部116と大型皿部118とを樋部150
によって接続したものである。
116には、冷蔵用蒸発器50からの除霜水が流れ、大
型皿部118には冷凍用蒸発器52からの熱が流れる。
そして、小型皿部116から溢れ出た除霜水は樋部15
0を伝って大型皿部118に流れ込む。
方には従来よりも小さい小型皿部116のみが配されて
いるため、機械室48の高さを高くする必要がない。
硬質材152を配した点にある。
れ出た除霜水は樋部150の多硬質材152に吸収され
てよりその蒸発を促進させることができる。
と、除霜水の発生量が少ない冷蔵用蒸発器からの除霜水
を小容量の蒸発皿に流し、その排出量が多い冷凍用蒸発
器からの除霜水を大容量の蒸発皿に流して、これらを分
けて蒸発させることにより、よりその蒸発を促進させる
ことができる。
る。
である。
である。
る。
ある。
Claims (10)
- 【請求項1】圧縮機と、凝縮器と、冷蔵室に対応した冷
蔵用蒸発器と、冷凍室に対応した冷凍用蒸発器とを環状
に接続して冷媒流路を構成し、 冷蔵用蒸発器側には冷蔵用送風機、冷凍用蒸発器側には
冷凍用送風機が設けられた冷蔵庫において、 圧縮機が配された機械室に大容量の蒸発皿と小容量の蒸
発皿を配し、 冷蔵用蒸発器からの除霜水を小容量の蒸発皿に流し、 冷凍用蒸発器からの除霜水を大容量の蒸発皿に流すこと
を特徴とする冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項2】一の統合蒸発皿を仕切り部で2つの区画に
分割し、一方の区画を大容量の蒸発皿とし、他方の区画
を小容量の蒸発皿としたことを特徴とする請求項1記載
の冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項3】小容量の蒸発皿に溜めた水が仕切り部を越
えた場合には、その溢れた水を大容量の蒸発皿に流すこ
とを特徴とする請求項2記載の冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項4】統合蒸発皿を圧縮機の側方に配したことを
特徴とする請求項3記載の冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項5】圧縮機に対向する統合蒸発皿の側壁を、圧
縮機の形状に合わせたことを特徴とする請求項4記載の
冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項6】圧縮機に対向する統合蒸発皿の側壁の外側
に熱伝導板を設け、 この熱伝導板を前記側壁の内側に延設し、その延設部分
の下端を統合蒸発皿の底面まで延ばしたことを特徴とす
る請求項4記載の冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項7】小容量の蒸発皿を圧縮機の上方に配し、大
容量の蒸発皿を圧縮機の側方に配したことを特徴とする
請求項1記載の冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項8】大容量の蒸発皿を小容量の蒸発皿より下方
に配し、 小容量の蒸発皿と大容量の蒸発皿を樋部で接続し、 小容量の蒸発皿に溜めた水が所定量を越えた場合には、
その溢れた水を樋部によって大容量の蒸発皿に流すこと
を特徴とする請求項7記載の冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項9】大容量の蒸発皿に放熱パイプを配したこと
を特徴とする請求項1記載の冷蔵庫の蒸発皿の構造。 - 【請求項10】小容量の蒸発皿に多孔質材を配したこと
を特徴とする請求項1記載の冷蔵庫の蒸発皿の構造。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18073298A JP3850145B2 (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 冷蔵庫の蒸発皿の構造 |
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|---|---|---|---|
| JP18073298A JP3850145B2 (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 冷蔵庫の蒸発皿の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000018800A true JP2000018800A (ja) | 2000-01-18 |
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|---|---|---|---|
| JP18073298A Expired - Fee Related JP3850145B2 (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 冷蔵庫の蒸発皿の構造 |
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