JP2000007066A - 詰め替え用ポンプ付き容器 - Google Patents
詰め替え用ポンプ付き容器Info
- Publication number
- JP2000007066A JP2000007066A JP10189934A JP18993498A JP2000007066A JP 2000007066 A JP2000007066 A JP 2000007066A JP 10189934 A JP10189934 A JP 10189934A JP 18993498 A JP18993498 A JP 18993498A JP 2000007066 A JP2000007066 A JP 2000007066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- piercing
- flange
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
に、突き刺し部における密封性を確保して確実に気密性
を保持できるようにした詰め替え用ポンプ付き容器を提
供することである。 【解決手段】 フランジを有する容器体と突刺し筒を備
えたポンプ部材が取り付けられた蓋体とからなり、容器
体は周壁の外面に円周方向に配置された3箇所以上の上
下方向のリブが形成され、蓋体は蓋本体の下部に段部を
介して突刺し筒より長い筒状体が延設され、筒状体の内
径が容器体のフランジの外径及びリブに外接する円の直
径よりやや大きくされ、突刺し筒が段部より下方に位置
し、蓋体を容器体に取り付けた際に段部が容器体のフラ
ンジに当接する構成の詰め替え用ポンプ付き容器であ
る。
Description
し筒を内容器に突き刺すだけで内容物を取り出すことが
できる詰め替え用ポンプ付き容器に関する。
剤等の詰め替え用の包装袋としては自立性袋の形状が一
般的であり、小出し容器に洗剤を詰め替えるには、通常
の自立性袋の場合は上端角部をカットして開口を形成し
てその開口から小出し容器に詰め替える方法により、ま
た、上端部に注出口が形成された自立性袋の場合は注出
口から小出し容器に詰め替える方法により行われてい
る。しかしながら、上記のようにして詰め替える場合に
は、小出し容器の口部が狭いこともあって、詰め替えに
手間がかかる上に詰め替えの際に内容物を零してしまう
おそれがあった。また、詰め替え時に内容物に外気が混
入するので内容物の変質や微生物の繁殖等の問題があ
り、液体歯磨き等のように口に入れて使用する内容物の
包装用としては好ましくないという欠点があった。
容物を詰め替える必要のない詰め替え用ポンプ付き容器
としては、特開平7−172466号に記載されている
ような、合成樹脂からなる筒状で自立型の袋の上端を、
未延伸ナイロンとポリオレフィン系樹脂フィルムからな
るラミネートフィルムをヒートシールして閉じた液体収
納袋を、小出し用の容器体の内部に収納し、ポンプ部材
を備えた蓋体を容器体の上端に取り付け、ポンプ部材の
チューブを液体収納袋に突き刺して内容物を取り出す構
成のもの、特願平9−257690号に記載されている
ような、可撓性のカップ状容器に内容物を充填し突刺密
封性フィルムにて口部を密封した内容器を小出し用の容
器体の内部に収納し、ポンプ部材を備えた蓋体を小出し
容器体の上端に取り付けてポンプ部材の突刺し筒を内容
器の突刺密封性フィルムに突き刺して内容物を取り出す
構成のもの等が知られている。上記の小出し容器におい
ては、ポンプ部材のチューブを自立型の液体収納袋に突
き刺す際に、ないしはポンプ部材の突刺し筒を内容器の
突刺密封性フィルムに突き刺す際に、突き刺しが完了す
るまで、突き刺し位置をずらさないように且つ突き刺す
角度が変わらないようにするのが困難であり、突き刺し
部における密封性を確保して気密性を保持するのが難し
いという欠点があった。
プ部材の突刺し筒を内容器に突き刺した際に、突き刺し
部における密封性を確保して気密性を保持できるように
した詰め替え用ポンプ付き容器を提供することである。
を有する容器体と突刺し筒を備えたポンプ部材が取り付
けられた蓋体とからなり、蓋体は蓋本体の下部に段部を
介して突刺し筒より長い筒状体が延設され、筒状体の内
径が容器体のフランジの外径よりやや大きくされ、突刺
し筒が段部より下方に位置し、蓋体を容器体に取り付け
た際に段部が容器体のフランジに当接する構成の詰め替
え用ポンプ付き容器である。この場合、内容物が充填さ
れ密封されたフランジを有する圧潰性の内容器を容器体
の内部に装填して、蓋体の筒状体を容器体の開口部に被
せて押し下げるだけで、蓋体の段部が容器体のフランジ
に当接して蓋体の取り付けが完了した時点で突刺し筒が
内容器の内部に突き刺さるので、この状態でポンプ部材
を操作することにより内容物を取り出すことができる。
また、突刺し筒の尖った先端が蓋体の筒状体の内部に収
納された状態であるので、容器体に蓋体を取り付ける際
に誤って突刺し筒で手を怪我するようなこともない。
て、容器体の周壁の下方部の外面に円周方向に配置され
た3箇所以上の上下方向のリブが形成され、リブの上端
に傾斜部が形成され、リブの外端の下部にそれぞれ突起
が形成され、リブに外接する円の直径が筒状体の内径よ
りやや小さくされ、筒状体の上下方向の長さをリブの上
下方向の長さと突刺し筒の長さの和より長くした構成と
することにより、容器体の内部に圧潰性の内容器を装填
して、蓋体の筒状体を容器体の開口部に被せて押し下げ
て蓋体を容器体に取り付ける際に、突刺し筒の先端が内
容器の上面に接する時点で、筒状体の下端はリブに達
し、蓋体は真っ直ぐに誘導されるため、突刺し筒は容器
体の開口部の面に垂直方向に突き刺され突き刺しが完了
するまでその角度は変化しないし、突き刺し位置も変化
しない。したがって、突刺し筒を突き刺した部分におけ
る密封性が確保され気密性を保持することができるの
で、ポンプ操作により内容物を取り出していった際に、
内容器内に空気が進入することがなく、取り出された容
積だけ内容器の容積が減少して内容器が圧潰され、内容
物を最後まで残さず取り出すことができる。
施の形態を説明する。図1は本発明の詰め替え用ポンプ
付き容器の実施形態を示す縦断面図、図2は図1におけ
るI−I断面図、図3は実施形態における内容物を取り
出す状態を示す縦断面図であって、1は容器体、11はフ
ランジ、12は周壁、13は傾斜部、14はリブ、15は突起、
16は台部、2は蓋体、21は蓋本体、22は段部、23は筒状
体、3はポンプ部材、4は突刺し筒、5は内容器、51は
内容器フランジ、6は突刺密封性フィルム、7は内容物
をそれぞれを表す。
形態は、図1、図2に示すとおりであって、容器体1と
蓋体2とから構成されている。容器体1は円形の開口部
の周縁にフランジ11を有する底細りの円筒状であり、周
壁12の下部の外面に円周方向に均等に配置された4箇の
上下方向に延びるリブ14が形成され、リブ14の上部が傾
斜部13とされるとともにリブ14の外端の下端近傍に突起
15が形成され、リブ14の下端にはリブ14の外端より外側
に広がる台部16が形成され、リブ14に外接する円の直径
と容器体1の開口部の周縁に形成されたフランジ11の外
径とが同一寸法になるように設定されている構成であ
る。本実施形態においては、リブ14は容器体1の周壁12
の下部の外面に形成され、リブ14の上部は傾斜部13とさ
れた形状としているが、これは、容器体1をポリプロピ
レン等の樹脂を使用して射出成形により製造する際の作
業性を良くするように考慮したものであって、リブ14を
容器体1の周壁12の外面に上下方向にフランジ11と台部
16間の全長にわたって設けるようにしてもよい。
3が上部の中央に取り付けられたドーム状の蓋本体21の
下部に段部22を介して筒状体23が延設され、筒状体23の
上下方向の長さはリブの上下方向の長さと突刺し筒の長
さの和より長くされ、ポンプ部材3の突刺し筒4は段部
22より下方に位置するように取り付けられ、筒状体23の
内部に容器体1の開口部の周縁のフランジ11に被さるよ
うに、筒状体23の内径は容器体1のフランジ11の外径よ
りやや大きめに設定されている構成である。蓋体2をこ
の形状とすることにより、突刺し筒4が筒状体23の内部
に隠れた状態であるので、蓋体2を容器体1に取り付け
る際に突刺し筒4にて怪我をするおそれもない。本実施
形態においては、蓋本体21の形状をドーム状としている
が角型としてもよくその形状は任意である。
ンジ51を重ねた状態で容器体1の内部に内容器5を装填
して蓋体2を取り付けた状態は、図3に示すとおりであ
る。内容器5はフランジ51を有する圧潰可能な容器であ
り内部に内容物7を充填した後に突刺密封性フィルム6
をフランジ51に熱接着することにより口部を密封した構
成である。容器体1の内部に内容器5を装填して、蓋体
2の筒状体23を容器体1の開口部に被せ、フランジ11の
外周が筒状体23の内面に接する状態で蓋体2を押し下げ
ることにより、蓋体2の段部22の下面と容器体1のフラ
ンジ11の上面間で内容器5のフランジ51を挟持し、容器
体1の周壁12の下部に設けられたリブ14の外端の突起15
により筒状体23がリブ14の外端間で固定された状態とな
り、容器体1への蓋体2の取り付けが完了する。この状
態でポンプ部材3の下端に取り付けられた突刺し筒4が
内容器5の開口部を覆っている突刺密封性フィルム6を
突き刺して内容器5の内部に進入するので、ポンプ部材
3を操作するにより内容物7を取り出すことができる。
せて蓋体2を押し下げる際に、筒状体23の下端がリブ14
の上端に達するまでは斜めに押し下げられることもある
が、筒状体23の下端が傾斜部13を通過してリブ14に達し
た時点で蓋体2は容器体1の開口部の面に垂直に押し下
げられる。一方、筒状体23の上下方向の長さがリブ14の
上下方向の長さと突刺し筒4の長さの和により長くされ
ているので、筒状体23の下端がリブ14の上端に達した際
に突刺し筒4の先端が突刺密封性フィルム6に達してい
ない。筒状体23の下端がリブ14の上端に達した後は筒状
体23の内面とリブ14の外端とが接した状態で蓋体2は容
器体1の開口部の面、即ち内容器5の突刺密封性フィル
ム6の面に垂直に押し下げられるので、突刺し筒4の先
端が突刺密封性フィルム6に接触した状態から突き刺し
が完了するまで、突刺密封性フィルム6の面に垂直に突
き刺される。したがって、突刺し筒4の突き刺し位置お
よび角度が変わることがなく、突き刺し部における突刺
し筒4と突刺密封性フィルム6間の密封性が確保され気
密性が保持される。
することにより、突刺し筒4をとおして内容物7を取り
出すことができる。内容物7が取り出されて内容器5内
の内容物7が減少してゆくと、突刺し筒4と突き刺され
た突刺密封性フィルム6の突き刺し部の気密性が保持さ
れているので、外部の空気が内容器5内に進入すること
がなく、また、内容器5のフランジ51が容器体1のフラ
ンジ11と蓋体2の段部22下面との間で挟持された状態で
あるが、内容器5のフランジ51と容器体1のフランジ11
間が気密性を保つほど強く押さえられていないために、
フランジ11とフランジ13の間から容器体1と内容器5の
間に外気が進入してくので、内容物5の減少した容積分
だけ内容器5の容積が減少して圧潰される。ポンプ部材
3を操作して内容物7を取り出し続けると、内容物7の
取り出された容積だけ内容器5の容積が減少して圧潰さ
れてゆき、内容器5が完全に圧潰されて突刺し筒4の周
辺および突刺密封性フィルム6の内面に密着した状態と
なって、内容器5に充填された内容物7を残らず取り出
すことができる。この詰め替え用ポンプ付き容器を家庭
に備えておくことにより、使い終わった際に新しい内容
器を新しいものと取り替えるだけで繰り返し使用でき
る。
用する内容器5は圧潰可能な容器である。内容器の構成
は、ポリオレフィン系樹脂層とエチレン−ビニルアルコ
ール共重合体(EVOH)ないしはポリ塩化ビニリデン
(PVDC)からなるガスバリアー性樹脂層とポリオレ
フィン系樹脂層との積層体にて構成される。ポリオレフ
ィン系樹脂層としては、低密度ポリエチレン(LDP
E)、線状低密度ポリエチレン(LLDPE)、ポリプ
ロピレン(PP)、エチレン−プロピレン共重合体(E
P)等が使用できる。内容器5の積層構成の具体例とし
ては、LDPE/EVOH/LDPE、LLDPE/E
VOH/LLDPE、LDPE/EVOH/EP、LL
DPE/EVOH/EP、LDPE/EVOH/PP、
LLDPE/EVOH/PP、EP/EVOH/EP等
である。上記積層フイルムは多層押出により製造される
ものであり、各層間の接着強度を強くするために各層間
に接着樹脂層を入れた多層押出フイルムとしてもよい。
厚さが0.5〜1.0mmの多層シートを使用して真空
成形ないしは圧空成形することにより製造されるが、多
層のブロー成形により製造することもできる。また、ガ
スバリヤー性を必要としない内容物を包装する用途の場
合には、低密度ポリエチレン(LDPE)、線状低密度
ポリエチレン(LLDPE)、ポリプロピレン(P
P)、エチレン−プロピレン共重合体(EP)等からな
る成形容器が使用できる。
リエチレン(LDPE)、線状低密度ポリエチレン(L
LDPE)、中密度ポリエチレン(MDPE)、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、アイオノマー(I
O)およびエチレン−アクリル酸共重合体(EAA)、
エチレン−エチルアクリレート共重合体(EEA)、エ
チレン−メタクリル酸共重合体(EMA)、エチレン−
メチルメタクリレート共重合体(EMMA)等のエチレ
ン−アクリル酸系モノマー共重合体からなるポリオレフ
ィン系フィルムのいずれか、ないしは上記の2種類以上
の樹脂からなる多層フィルムが使用される。多層構成の
フィルムとすることにより突き刺し性、突き刺し密封性
の優れたものとすることができる。多層構成のフィルム
としは、LLDPE/MDPE/LLDPE、LLDP
E/EVA/LLDPE、LLDPE/IO/LLDP
E、LLDPE/EAA/LLDPE、LLDPE/E
EA/LLDPE、LLDPE/EMA/LLDPE、
LLDPE/EMMA/LLDPE等である。多層の突
刺密封性フィルムを製造するには共押出しが適してお
り、必要により層間に接着樹脂層を入れてもよい。突刺
密封性フィルムの厚さとしては、0.10〜0.20mmが
好ましく、3層構成とする場合の厚さの比率は、1.
0:0.2〜0.8:1.0が好ましい。
ムとしては、上記のポリオレフィン系フィルムの外側
に、ガスバリヤー性の優れたプラスチック層を積層した
構成のものが使用できる。ガスバリヤー性の優れたプラ
スチック層としては、未延伸ナイロン(CN)、ポリ塩
化ビニリデン(PVDC)コート未延伸ナイロン、エチ
レン−ビニルアルコール共重合体(EVOH)等が使用
できる。ガスバリヤー性の優れた突刺密封性フィルムの
構成としては、CN/接着層/LLDPE、CN/接着
層/LLDPE/MDPE/LLDPE、PVDCコー
トCN/接着層/LLDPE、PVDCコートCN/接
着層/LLDPE/MDPE/LLDPE、EVOH/
接着層/LLDPE/MDPE/LLDPE等である。
と突刺し筒を備えたポンプ部材が取り付けられた蓋体と
からなり、蓋体は蓋本体の下部に段部を介して突刺し筒
より長い筒状体が延設され、筒状体の内径が容器体のフ
ランジの外径よりやや大きくされ、突刺し筒が段部より
下方に位置し、蓋体を容器体に取り付けた際に段部が容
器体のフランジに当接する構成の詰め替え用ポンプ付き
容器である。この場合、内容物が充填され密封された圧
潰性の内容器を容器体の内部に装填して、蓋体の筒状体
を容器体の開口部に被せて押し下げるだけで、蓋体の段
部が容器体のフランジに当接して蓋体の取り付けが完了
した時点で突刺し筒が内容器の内部に突き刺されるの
で、この状態でポンプ部材を操作することにより内容物
を取り出すことができる。また、突刺し筒の尖った先端
が蓋体の筒状体の内部に納まった状態であるので、容器
体に蓋体を取り付ける際に誤って突刺し筒で手を怪我す
るようなこともない。上記の詰め替え用ポンプ付き容器
において、容器体の周壁の下方部に外面に円周方向に配
置された3箇所以上の上下方向のリブが形成され、リブ
の上端に傾斜部が形成され、リブの外面の下部にそれぞ
れ突起が形成され、リブに外接する円の直径が筒状体の
内径よりやや小さくされ、筒状体の上下方向の長さをリ
ブの上下方向の長さと突刺し筒の長さの和より長くした
構成とすることにより、容器体の内部に圧潰性の内容器
を装填して、蓋体の筒状体を容器体の開口部に被せて押
し下げて蓋体を容器体に取り付ける際に、突刺し筒の先
端が内容器に接する時点で、筒状体はリブの部分に達し
ているので、突刺し筒は容器体の開口部の面に垂直方向
に突き刺され突き刺しが完了するまでその角度は変化し
ないし、突き刺し位置も変化しない。したがって、突刺
し筒を突き刺した部分における突刺し筒と内容器の突刺
密封性フィルム間の密封性が確保され気密性を保持する
ことができるので、ポンプ操作により内容物を取り出し
ていった際に、内容器内に空気が進入することがなく、
取り出された容積だけ内容器の容積が減少して内容器が
圧潰されてゆくので、内容物を最後まで残さず取り出す
ことができる。
を示す縦断面図。
縦断面図。
ジ 14 リブ 6 突刺密封性フ
ィルム 15 突起 7 内容物 16 台部 2 蓋体 21 蓋本体 22 段部 23 筒状体
Claims (4)
- 【請求項1】 開口部の周縁にフランジを有する容器体
と突刺し筒を備えたポンプ部材が取り付けられた蓋体と
からなり、前記蓋体は蓋本体の下部に段部を介して前記
突刺し筒より長い筒状体が延設され、前記筒状体の内径
が前記容器体のフランジの外径よりやや大きくされ、前
記突刺し筒が前記段部より下方に位置し、前記蓋体を前
記容器体に取り付けた際に前記段部が前記容器体のフラ
ンジに当接する構成からなることを特徴とする詰め替え
用ポンプ付き容器。 - 【請求項2】 前記容器体の周壁の外面に円周方向に配
置された3か所以上の上下方向のリブが形成され、前記
リブに外接する円の直径が前記筒状体の内径よりやや小
さくされ、前記リブの外端の下部にそれぞれ突起が形成
された構成からなることを特徴とする請求項1記載の詰
め替え用ポンプ付き容器。 - 【請求項3】 前記リブが前記容器体の周壁の下方部に
形成されており、前記リブの上端部が傾斜部とされた構
成からなることを特徴とする請求項2記載の詰め替え用
ポンプ付き容器。 - 【請求項4】 前記筒状体の上下方向の長さが、前記リ
ブの上下方向の長さと突刺し筒の長さの和より長くされ
ている構成からなることを特徴とする請求項3記載の詰
め替え用ポンプ付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18993498A JP3984369B2 (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 詰め替え用ポンプ付き容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18993498A JP3984369B2 (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 詰め替え用ポンプ付き容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000007066A true JP2000007066A (ja) | 2000-01-11 |
| JP3984369B2 JP3984369B2 (ja) | 2007-10-03 |
Family
ID=16249664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18993498A Expired - Fee Related JP3984369B2 (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 詰め替え用ポンプ付き容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3984369B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002068345A (ja) * | 2000-08-24 | 2002-03-08 | Tatsue Seiko Kk | ポンプ付き液体容器 |
| JP2006525115A (ja) * | 2003-05-02 | 2006-11-09 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 事前包装された材料を含むスプレーガン用供給アセンブリ |
| JP2007131334A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Shiseido Co Ltd | 液体吐出器 |
| JP2008050058A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-03-06 | Nichiei Sangyo Kk | 液体注出容器 |
| JP2009269651A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Tatsue Seiko Kk | ポンプ付き液体容器 |
| JP2010052765A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 計量キャップ付き容器 |
| JP2011068368A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Daiwa Gravure Co Ltd | 液体注出装置用カートリッジ |
| JP2011068371A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Daiwa Gravure Co Ltd | 液体注出装置 |
| WO2012132139A1 (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-04 | 住友ゴム工業株式会社 | 詰替パック-ケースアッセンブリ |
| JP2023110121A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | 大和グラビヤ株式会社 | 液体収納袋 |
-
1998
- 1998-06-19 JP JP18993498A patent/JP3984369B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002068345A (ja) * | 2000-08-24 | 2002-03-08 | Tatsue Seiko Kk | ポンプ付き液体容器 |
| JP2006525115A (ja) * | 2003-05-02 | 2006-11-09 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 事前包装された材料を含むスプレーガン用供給アセンブリ |
| JP2007131334A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Shiseido Co Ltd | 液体吐出器 |
| JP2008050058A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-03-06 | Nichiei Sangyo Kk | 液体注出容器 |
| JP2009269651A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Tatsue Seiko Kk | ポンプ付き液体容器 |
| JP2010052765A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 計量キャップ付き容器 |
| JP2011068368A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Daiwa Gravure Co Ltd | 液体注出装置用カートリッジ |
| JP2011068371A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Daiwa Gravure Co Ltd | 液体注出装置 |
| WO2012132139A1 (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-04 | 住友ゴム工業株式会社 | 詰替パック-ケースアッセンブリ |
| JP2023110121A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | 大和グラビヤ株式会社 | 液体収納袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3984369B2 (ja) | 2007-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08257102A (ja) | 複室容器 | |
| JP2000007066A (ja) | 詰め替え用ポンプ付き容器 | |
| JP3966957B2 (ja) | 粘稠物包装容器及び分配装置 | |
| JP4108831B2 (ja) | 詰め替え用ポンプ付き容器 | |
| JPH10329850A (ja) | 内部発生ガス排出型チューブ容器 | |
| JPH11255250A (ja) | 注出管付き包装袋 | |
| JP3998770B2 (ja) | 分配装置 | |
| JP4184477B2 (ja) | チューブ状容器 | |
| JP3873392B2 (ja) | 口栓付パウチ | |
| JP4202449B2 (ja) | 突刺し密封性蓋材及び包装体 | |
| JP2002345548A (ja) | 酸化染料用容器 | |
| JPH1086953A (ja) | 注出口組合体、その製造装置および注出口付包装袋 | |
| JP2000281091A (ja) | 詰め替え用パウチ | |
| JPH11227852A (ja) | ウェットティッシュの包装袋 | |
| JP2013056692A (ja) | 流動性物質用カートリッジ | |
| JP2003026189A (ja) | 自立袋 | |
| JP5483967B2 (ja) | 液体注出装置用カートリッジ | |
| JP2003026214A (ja) | 逆止弁付きプラスチック製チューブ容器 | |
| JP4635673B2 (ja) | 軟包装袋用スパウトと該スパウトを取り付けた流動食用軟包装袋 | |
| JPH0232615Y2 (ja) | ||
| JPH0511191Y2 (ja) | ||
| JP4043602B2 (ja) | バッグインボックス用内袋 | |
| JP4641088B2 (ja) | カートリッジ式袋 | |
| GB2639888A (en) | Desiccant container | |
| JP3845833B2 (ja) | 容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050613 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070612 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070620 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070706 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100713 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110713 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120713 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130713 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |