JP2000001150A - 自動車のバンパ装置 - Google Patents

自動車のバンパ装置

Info

Publication number
JP2000001150A
JP2000001150A JP17006998A JP17006998A JP2000001150A JP 2000001150 A JP2000001150 A JP 2000001150A JP 17006998 A JP17006998 A JP 17006998A JP 17006998 A JP17006998 A JP 17006998A JP 2000001150 A JP2000001150 A JP 2000001150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bumper
hose
bulkhead
cover
extension member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17006998A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisahiro Nakamura
尚弘 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP17006998A priority Critical patent/JP2000001150A/ja
Publication of JP2000001150A publication Critical patent/JP2000001150A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 衝突時のエネルギ吸収ロスを低減でき、さら
にはバンパリインホースの必要耐力を確保しながら軽量
化できるとともに、他車種との共通化を可能にできる自
動車のバンパ装置を提供する。 【解決手段】 車体前後方向に延びる左, 右のサイドメ
ンバ2の前端に車幅方向に延びるバンパリインホース1
5を結合し、該バンパリインホース15の前方にバンパ
カバー16を配設してなる自動車のバンパ装置におい
て、上記バンパリインホース15の前壁15bに上記バ
ンパカバー16の後面に近接して延びるエクステンショ
ン部材25を固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衝突時の衝撃エネ
ルギを吸収するようにした自動車のバンパ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車においては、軽衝突時の
衝撃を吸収するために、車体の前端,及び後端にバンパ
装置が配設されている。このようなバンパ装置として、
例えば、図8及び図9に示すように、車体前後方向に延
びる左, 右のサイドメンバ50の前端面にブラケット5
1を介して車幅方向に延びるバンパリインホース52を
ボルト締め固定し、このバンパリインホース52の前方
にバンパカバー53を配設するとともに、該バンパカバ
ー53をブラケット51に固定した構造のものがある。
【0003】また、この種のバンパ装置では、上記バン
パリインホース52に高張力鋼板をロール成形すること
により製造されたものを採用する場合がある(特開平7
−172253号公報,特開平7−246894号公報
参照)。
【0004】このようなロール成形により製造されたバ
ンパリインホースの場合、その製造上、断面形状,板厚
は全長に渡って略一定となることから、要求される最大
耐力に応じた断面形状,板厚等が選択される。例えば、
高耐力が要求される場合には大略B字断面形状とし(図
8参照)、低耐力で良い場合には略ロ字断面形状(不図
示)とするなどの選択がなされている。
【0005】またロール成形により、バンパリインホー
スを製造する場合、その全体形状に対する制約があり、
このため、図9に示すように、バンパリインホース52
を全体として直線状に形成したり、あるいは図10に示
すように、バンパリインホース55を平面視で単一の曲
率からなる曲線状に形成したりする等、単純な直線か曲
線状のものとするのが一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記バンパ
リインホースの全体形状に対する制約から、バンパカバ
ーの意匠によっては、図9,図10に示すように、バン
パカバー53とバンパリインホース52,55との間に
空間sが生じる場合がある。このような空間sは車両前
面衝突時における衝撃エネルギの吸収効果はほとんどな
く、エネルギ吸収のロスとなり理想的なエネルギ吸収が
できないという問題がある。
【0007】また、上記バンパリインホースをロール成
形する場合、最も耐力が必要とされる箇所に合わせてバ
ンパリインホースの全体形状,断面形状,板厚等が決定
されることから、不必要な部位まで断面積,板厚が大き
くなり、軽量化が困難であるという問題がある。さらに
バンパリインホースの全体形状,断面形状,及び板厚を
決めてしまうとロール成形設備がそのバンパリインホー
ス専用となり、他車種との共通化が困難となる。
【0008】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
で、衝突時のエネルギ吸収におけるロスを低減でき、さ
らにバンパリインホースの必要耐力を確保しながら軽量
化できるとともに、他車種との共通化を実現できる自動
車のバンパ装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車体
前後方向に延びる左, 右のサイドメンバの前端に車幅方
向に延びるバンパリインホースを結合し、該バンパリイ
ンホースの前方にバンパカバーを配設してなる自動車の
バンパ装置において、上記バンパリインホースの前壁に
上記バンパカバーの後面に近接して延びるエクステンシ
ョン部材を固着したことを特徴としている。
【0010】請求項2の発明は、請求項1において、上
記バンパリインホース内のサイドメンバ結合部分にバル
クヘッドを配設し、該バルクヘッドを上記バンパリイン
ホースの前壁と後壁とに架け渡して固定し、上記エクス
テンション部材の少なくとも一部を上記バルクヘッドと
ラップするように配置したことを特徴としている。
【0011】
【発明の作用効果】請求項1の発明に係るバンパ装置に
よれば、バンパリインホースの前壁にバンパカバーの後
面に近接するエクステンション部材を固着したので、衝
突時の入力エネルギはバンパカバーからエクステンショ
ン部材を介してバンパリインホースに直ちに伝達され、
さらにサイドメンバに伝達されることとなり、バンパカ
バーとバンパリインホースとの間に隙間が設けられてい
るものに比べてエネルギ吸収のロスを低減でき、エネル
ギ吸収効果を向上できる。
【0012】請求項2の発明では、バルクヘッドをバン
パリインホース内に前壁と後壁とに架け渡して配設し、
上記エクステンション部材をバルクヘッドとラップさせ
たので、衝突エネルギはエクステンション部材からバル
クヘッドを介してバンパリインホースからサイドメンバ
により直接的に伝達されることとなり、これによりバン
パリインホースが極部入力により折れ曲るのを防止して
エネルギ吸収効果をより一層高めることができる。
【0013】また上記バンパリインホース内にバルクヘ
ッドを配置することにより耐力を必要とする部位のみを
補強するようにしたので、必要な耐力を確保しながらバ
ンパリインホース全体の板厚,断面積を低耐力に対応し
たものに設定することができ、重量を軽減できる効果が
ある。
【0014】バンパリインホースの断面形状,板厚等を
必要耐力の低いものに合せて設定し、必要耐力に応じて
バルクヘッドを適宜設定することにより何れのバンパリ
インホースにも対応できる。その結果、バンパリインホ
ースの他車種との共通化が可能となり、コストを低減で
きる効果がある。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の形態を
添付図面に基づいて説明する。図1ないし図6は、請求
項1及び2の発明の一実施形態による自動車のバンパ装
置を説明するための図であり、図1,図2はバンパ装置
の平面図,正面図、図3〜図5はそれぞれ図2のIII-II
I 線断面図,IV-IV線断面図,V-V線断面図、図6はバンパ
装置の分解斜視図である。
【0016】図において、1は自動車の車体前端部を構
成する車体フレームであり、これは車体前後方向に延び
る左, 右のサイドメンバ2,2の前端部間に車幅方向に
延びるクロスメンバ3を配設し、該クロスメンバ3の
左,右端面のフランジ3aを左,右サイドメンバ2の内
側壁2aに接合した概略構造のものである。また上記サ
イドメンバ2の外側にはラジエータサポート4が接合さ
れ、該ラジエータサポート4の後方には前輪(不図示)
の上方を覆うホイールハウス5が接合されている。
【0017】上記左, 右のサイドメンバ2の前端面には
平面視大略コ字状のブラケット10が配設されており、
該ブラケット10はサイドメンバ2の内側壁2a,外側
壁2bにボルト締め固定されている。このブラケット1
0はバンパリインホース取付け座10aとバンパカバー
取付け座10bとを有する縦長のものであり、バンパリ
インホース取付け座10aには3本のボルト11が植設
され、またバンパカバー取付け座10bの中央部にはボ
ルト孔12aが,上縁にはクリップ孔12bがそれぞれ
形成されている。
【0018】上記左, 右のブラケット10,10の前面
間には、車幅方向に直線状に延びるバンパリインホース
15が架け渡して配設されており、該バンパリインホー
ス15の前方には樹脂製バンパカバー16が該バンパリ
インホース15を覆うように配設されている。このバン
パカバー16は平面視で車両後方に曲率中心を有する湾
曲状に形成されており、該バンパカバー16とバンパリ
インホース15との間には車幅方向中心ほど大きな空間
Sが形成されている。
【0019】上記バンパカバー16は、図2に示すよう
に、これの上下方向中央部に装着された不図示のボルト
を上記ブラケット10のボルト孔12aに螺挿し、上縁
16aに装着されたクリップ17を上記ブラケット10
のクリップ孔12bに嵌挿することによりブラケット1
0に取付け固定されている。
【0020】上記バンパリインホース15は高張力鋼板
を用いてロール成形により製造された横断面四角形状の
筒体である。このバンパリインホース15の後壁15a
の両端部には上記各ボルト11が挿通するボルト孔18
が形成され、前壁15bの各ボルト孔18に臨む部分に
はナット挿入孔19が形成されている。上記バンパリン
ホース15は、ナット挿入孔19から挿入された各ナッ
ト20をボルト11に螺着することによりブラケット1
0に固定されている。
【0021】上記バンパリインホース15内の左, 右の
サイドメンバ2の前端面と対向する部分には板金製のバ
ルクヘッド21が挿入配置されている。この左, 右のバ
ルクヘッド21は、バンパリインホース15の前壁15
b内面に当接する上,下のフランジ部21a,21b
と、該両フランジ部21a,21bから後壁15aに向
かって突出する凸部21cとからなる横断面略ハット状
に形成されている。また各フランジ部21a,21bに
は上記挿入孔19と同軸をなす挿入孔19´が形成され
ている。
【0022】上記バルクヘッド21の各フランジ部21
a,21bは上記前壁15bにタッピングスクリュー2
2により固定されており、凸部21cの後端はわずかな
隙間をあけて同じくタッピングスクリュー22により後
壁15aに固定されている。これによりバンパリインホ
ース15には大略B字状をなす閉断面が形成されてい
る。
【0023】上記バンパリインホース15の前壁15b
の前面両側部には板金製のエクステンション部材25が
配設されている。このエクステンション部材25の上縁
部25aは前壁15bに溶接されており、下縁25bは
底壁15cに溶接されている。また上記エクステンショ
ン部材25の中央部には長手方向に延びるビード部25
cが凹設されている。
【0024】上記エクステンション部材25は横断面視
大略碗状に形成されており、バンパリインホース15と
バンパカバー16との間の空間Sを埋めるように位置
し、その前面はバンパカバー16の後面に近接してい
る。そして上記エクステンション部材25の車幅方向外
端部26はバルクヘッド15の内端部27と車体前後方
向に見てラップしている。
【0025】次に本実施形態の作用効果について説明す
る。本実施形態のバンパ装置によれば、バンパリインホ
ース15の前壁15bにエクステンション部材25を接
合し、該エクステンション部材25の前面をバンパカバ
ー16の後面に近接させることにより上記空間Sを埋め
るようにしたので、衝突時の入力エネルギはバンパカバ
ー16からエクステンション部材25を介してバンパリ
インホース15に速やかに伝達されることとなる。これ
によりエネルギ吸収のロスを最小限に抑えることがで
き、エネルギ吸収効果を向上できる。
【0026】本実施形態では、上記バンパリインホース
15内にバルクヘッド21を配設し、上記エクステンシ
ョン部材21の外端部26をバルクヘッド15の内端部
27とラップさせたので、衝突エネルギはエクステンシ
ョン部材25からバンパリインホース15を介してバル
クヘッド21に伝達され、さらに左,右のサイドメンバ
2に伝達されることとなり、これによりバンパリインホ
ース15の極部入力による横折れを防止でき、この点か
らもエネルギ吸収効果を向上できる。
【0027】また上記バンパリインホース15内にバル
クヘッド21を配置することにより、バンパリインホー
ス15のサイドメンバ2との高耐力の必要な結合部分を
補強することができる。即ち、ロ字状断面のバンパリイ
ンホース15内にバルクヘッド21を挿入配置すること
によりB字断面形状としたので、上記結合部分の耐力を
大幅に向上できる。これによりバンパリインホース15
全体については、その断面積,及び板厚を低耐力に対応
したものに設定することができ、バンパリインホース1
5の軽量化を図ることができる。
【0028】上記バンパリインホース15の断面形状,
板厚等を必要耐力の低い車種のものに合せて設定し、必
要耐力に応じてバルクヘッドを適宜設定することにより
何れの車種のバンパリインホースにも対応できる。その
結果、バンパリインホースの他車種との共通化が可能と
なる。
【0029】また上記バルクヘッド21の上,下フラン
ジ部21a,21bをバンパリインホース15の前壁1
5bに固定し、凸部21cを後壁15aに固定したの
で、衝撃力が作用した場合のエネルギを効率良く吸収で
きる。即ち、図4に示すように、例えば凸部21cをバ
ンパリインホース15に固定しない場合には、同図に破
線で示すように衝撃力により凸部21c´が倒れてエネ
ルギ吸収作用が損なわれる場合が考えられる。これに対
して本実施形態では、凸部21cを後壁15aに固定し
たので、凸部21cが倒れることなく確実に圧縮変形
し、エネルギを効率的に吸収できる(図4の二点鎖線参
照)。
【0030】なお、上記実施形態では、バンパリインホ
ース15を直線状に成形した場合を例に説明したが、図
7に示すように、本発明のバンパリインホース15´
は、比較的大きな曲率でもって湾曲状に形成してもよ
い。この場合にもバンパリインホース15´にバンパカ
バー16に近接するエクステンション部材25を配置す
ることにより、上記実施形態と同様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による自動車のバンパ装置
を説明するための平面図である。
【図2】上記バンパ装置の正面図である。
【図3】上記バンパ装置の断面図である(図2のIII-II
I 線断面図) 。
【図4】上記バンパ装置の断面図である(図2のIV-IV
線断面図) 。
【図5】上記バンパ装置の断面図である(図2のV-V 線
断面図)。
【図6】上記バンパ装置の分解斜視図である。
【図7】上記実施形態の変形例によるバンパ装置の模式
平面図である。
【図8】従来の一般的なバンパ装置の分解斜視図であ
る。
【図9】従来のバンパ装置の模式平面図である。
【図10】従来のバンパ装置の模式平面図である。
【符号の説明】
2 サイドメンバ 15 バンパリインホース 15a 後壁 15b 前壁 16 バンパカバー 21 バルクヘッド 25 エクステンション部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体前後方向に延びる左, 右のサイドメ
    ンバの前端に車幅方向に延びるバンパリインホースを結
    合し、該バンパリインホースの前方にバンパカバーを配
    設してなる自動車のバンパ装置において、上記バンパリ
    インホースの前壁に上記バンパカバーの後面に近接して
    延びるエクステンション部材を固着したことを特徴とす
    る自動車のバンパ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記バンパリインホ
    ース内のサイドメンバ結合部分にバルクヘッドを配設
    し、該バルクヘッドを上記バンパリインホースの前壁と
    後壁とに架け渡して固定し、上記エクステンション部材
    の少なくとも一部を上記バルクヘッドとラップするよう
    に配置したことを特徴とする自動車のバンパ装置。
JP17006998A 1998-06-17 1998-06-17 自動車のバンパ装置 Pending JP2000001150A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17006998A JP2000001150A (ja) 1998-06-17 1998-06-17 自動車のバンパ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17006998A JP2000001150A (ja) 1998-06-17 1998-06-17 自動車のバンパ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000001150A true JP2000001150A (ja) 2000-01-07

Family

ID=15898067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17006998A Pending JP2000001150A (ja) 1998-06-17 1998-06-17 自動車のバンパ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000001150A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7059642B2 (en) 2003-07-31 2006-06-13 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle bumper structure
JP2006273056A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Kobe Steel Ltd 自動車のバンパー構造体
JP2008137611A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Kobe Steel Ltd 車体バンパービームおよび車体用衝撃緩衝部材
GB2485450A (en) * 2010-11-10 2012-05-16 Gm Global Tech Operations Inc Bumper cross member for a motor vehicle
JP2016199256A (ja) * 2015-04-08 2016-12-01 豊田鉄工株式会社 バンパリインフォースメント
CN114987376A (zh) * 2022-06-30 2022-09-02 浙江吉利控股集团有限公司 一种汽车防撞梁结构和汽车车身
WO2025150431A1 (ja) * 2024-01-10 2025-07-17 株式会社ジーテクト ロールフォーム成形で成形されたフレーム部品の製造方法およびロールフォーム成形で成形されたフレーム部品
JP2026111821A (ja) * 2024-12-24 2026-07-06 株式会社ジーテクト ロールフォーム成形で成形されたフレーム部品の製造方法およびロールフォーム成形で成形されたフレーム部品

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7059642B2 (en) 2003-07-31 2006-06-13 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle bumper structure
JP2006273056A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Kobe Steel Ltd 自動車のバンパー構造体
JP2008137611A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Kobe Steel Ltd 車体バンパービームおよび車体用衝撃緩衝部材
GB2485450A (en) * 2010-11-10 2012-05-16 Gm Global Tech Operations Inc Bumper cross member for a motor vehicle
JP2016199256A (ja) * 2015-04-08 2016-12-01 豊田鉄工株式会社 バンパリインフォースメント
CN114987376A (zh) * 2022-06-30 2022-09-02 浙江吉利控股集团有限公司 一种汽车防撞梁结构和汽车车身
WO2025150431A1 (ja) * 2024-01-10 2025-07-17 株式会社ジーテクト ロールフォーム成形で成形されたフレーム部品の製造方法およびロールフォーム成形で成形されたフレーム部品
JP2026111821A (ja) * 2024-12-24 2026-07-06 株式会社ジーテクト ロールフォーム成形で成形されたフレーム部品の製造方法およびロールフォーム成形で成形されたフレーム部品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0825096B1 (en) Body construction
EP1749731B1 (en) Vehicle rear body structure of an automotive vehicle and mounting method therefor
EP1336536B1 (en) Automotive bumper structure
JP2004203238A (ja) サイドメンバとバンパビームとの取り付け構造
JP2876872B2 (ja) 車体強度メンバの結合構造
JP2010000866A5 (ja)
JP5151495B2 (ja) 自動車のフードストッパ構造
JP2005186846A (ja) 自動車用着脱式牽引フック取付構造
JP4589543B2 (ja) バンパ取付構造
JP3579877B2 (ja) バンパステー
JP4186249B2 (ja) 車両のバンパー構造
JP4227321B2 (ja) 自動車のクロスメンバ結合構造
JP4455533B2 (ja) 車体前部構造
JP3254344B2 (ja) 自動車用グリルガード装置
JP2003040140A (ja) 自動車の前部車体構造
JP4598472B2 (ja) シャシフレーム構造
KR100579954B1 (ko) 차량의 리어 범퍼 연결 구조
JPH11227630A (ja) キャブアンダフレームの衝撃吸収構造
JP2603573Y2 (ja) 車両のフロントバンパ取付部構造
KR0178912B1 (ko) 자동차의 프론트 범퍼 보강구조
JPH0730461Y2 (ja) 自動車の前部車体構造
JP2002316666A (ja) 車体前部構造
KR100258620B1 (ko) 프런트 범퍼 취부 구조
JPH03208780A (ja) 自動車の前部車体構造及びその組立方法
JP3051546B2 (ja) 自動車の前部車体構造

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040330

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02